ブログ「風の谷」  再エネは原発体制を補完する新利権構造

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2/21北九州市役所は市民からの公開質問状に対して回答を一行も出さず!【作業員死亡事故に関して】

2013-02-26 | 新門司工場作業員死亡事故

 

 2月21日午後2時 ハイキブツバスターズ北九州とがれき問題を考える会・福岡のみなさんが、2/7に提出した北九州市役所に対する公開質問状の回答を受け取りに行かれました。

2/7 ハイキブツバスターズ北九州 市に公開質問状、申し入れ書を提出  を参照

以下参加者の方からのご報告です。


 結論から言いますと、北九州市としては、私たちの「回答を文書で受け取りたい」と言う(2月7日の)予告にもかかわらず、「一行分」の返答も用意していなかったということです。応対する態度そのものも真剣さが全くみられないものでした。参加者全員が例外なく不満と怒りを感じた対応でした。 

まず、知事秘書室の対応。「担当の部局が返答する内容なので、こちらで回答することは何もない」の一点張りでした。

北川先生、池上先生先頭に、「質問書は市長宛のものであり、市長の回答責任はどうなっているのか」と鋭く攻め込んだが、「(回答は)環境局に行って聞いてほしい」という役所一流の”たらい回し”的論法の繰り返し。「市長に伝えてあるのか」の質問には、一応「(趣旨は)伝えてある」式の回答を弱々しく繰り返すが、迫力なし。一刻も早く帰ってほしい式の、”厄介払い”的対応が続く。われわれ全体としては、それに対する怒りと抗議の意思をはっきり告げて、ひとまず環境局に向かうことにする。

 その最後にがれき問題を考える会・福岡の脇さんの方から、2月10日の集会で採択された集会宣言と1月24日に新門司工場で起きた労働者死亡事故に対する抗議とその事実経過を明確にさせるよう求めた特別決議を直接に手渡しました。 

環境局の対応。敷田課長と森係長が対応。こちらも全体としては不真面目そのものでした。ある意味では、「予想以上の」不真面目さでした。そのため「一行の」回答も用意していなかったが、それについても「当然」というような雰囲気でした。

結局、彼らが主に言ったことは、(1)議会がはじまる直前であり、猛烈に忙しい。市議会は「市民の代表」(彼らの言葉)なので、そちらの関係の仕事の方が”優先順位”が高いのだ(彼らの言葉そのものではありませんが・・・趣旨は)ということ。”時間がない”式の回答。(2)もう一つ彼らが言ったことは「質問書に書かれていることは、これまでの説明会であらかた回答してあることだ。その『繰り返し』または『焼き直し』にすぎない」ということでした。細かいやり取りは省略します。全体としては”推して知るべし”ということです。当然ですが、われわれも相当猛烈に反論し追及しました。 

その「反撃」にかなりたじろいだ雰囲気になり、ひとまずは「(全体でなくとも)回答できるものは、(文書で)回答する」ということになりました。ただ、「何日までに」という明確な回答ではないので、今後とも監視と要求が必要です。

がれき焼却が続けられていることに加え、新門司工場での労働者死亡事故が起きているということに関する超重大な質問書であるため、さらなる追及と追撃が必要と実感しました。

                         2/21当日参加された  ハイキブツバスターズ北九州 国鉄マンさんより許可を得て掲載


がれき問題を考える会・福岡主催  2.10第2回福岡行動  STOPがれき2

 


北九州市環境局職員の方は「時間がない」ので市民の要望に答えられないそうです。市民は納税者です。納税者の方を向いて仕事をしていただきたいと思います。

未だに北九州市HPには新門司工場での作業員死亡事故のことがどこにも出ていません。⇒http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kurashi/menu01_0389.html

http://kyuuryou.com/w744-2010.html  より

       

http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000112732.pdf  平成23年度 北九州市の給与・定員管理等について

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2/7 ハイキブツバスターズ北九州 市に公開質問状、申し入れ書を提出

2013-02-07 | 新門司工場作業員死亡事故

 

 


 

追記(2/10)     2/1に北九州市役所に電話で確認された市民の方がいらっしゃいましたので転載いたします。

施設課582-2180 2月1日(金) 10:10~

 Q:事故の経緯についての新聞2社の記述内容が違っているようだが、説明を

 A:どちらの記事も違ってはいない。

   溶融炉の壁のカスをくずして除去する作業をしていた。 (炉の下にたまる。それを後にかき出す。)

   たまった灰の上に乗って、しゃがんで作業をしていた。

   その際、乗っていた所の灰が崩れたので、前のめりになり頭から灰に突っ込んだ。(上半身埋まる形)

   安全帯をしていたので、宙づりになった。(安全帯が安全ではなかったことになる。)

   門司署の検死では、窒息死。砂状のものが気道に入り気道を塞いだため。

 

 Q:通常の作業をしていれば事故は起きないが、どこに問題があったのか。

 A:灰の上に乗って作業をしていた点。

 

 Q:マスクをしていたのになぜ窒息するのか。

 A:マスクがずれたと考えられる。(ずれた原因を追及すると、そこまで細かいことは・・・と逃げる。)

 

 Q:再発防止についてどのようなことをしているか。

 A:市は再発防止策は考えるが、手順は請け負った業者が決めてくる。

   市の再発防止策としては、灰の上に乗らない方法で作業をするように求める。   

 

回答は2/21までに文書でと、お願いをしています。またブログアップします。

 

 

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作業員死亡事故が起きた東京都の新江東清掃工場の放射能汚染を考える。

2013-01-27 | 新門司工場作業員死亡事故

 

 

 新門司工場も新日鉄のシャフト式ガス化溶融炉ということで、参考に田代環境プラザ(島田市)の動画をまず上げておきます。

東京都の新江東清掃工場で起きた死亡事故のことを考えました。


 

  

 http://www.toseishimpo.co.jp/modules/news_detail/index.php?id=1747

続き

被災者は当時、一緒に仕事をしていた作業員と交代で休憩を取りに行く予定だったが、別の作業員が非常停止しているコンベヤーに気付き、点検口を開けて確認したところ、被災者を発見したという。被災者には別の現場での経験はあったものの、同工場での作業経験は浅かったという。清掃一組は、当時の状況について「報告を精査しないと分からない」としている。
 事故を受け、清掃一組は、各清掃工場に工事の緊急安全点検を徹底するよう求める通知を出した。事故については発表しておらず、その理由については「安全対策も含めて、第一義的な責任は請負業者にある。区民の生活に直接影響のある事故ではないため」と説明をしている。


http://www.ichikumisousibu.jp/top/3539/

 管理人より

以上は新江東清掃工場で2013/1/10に起きた事故。女川町の震災がれきを受け入れしている工場でした。

 

 この上の記事は2012年のものなので新江東清掃工場はずっとがれきを燃やしています。

以下は東京都の処理計画のPDF

http://www.union.tokyo23-seisou.lg.jp/kanri/haiki/kumiai/oshirase/onagawa-2.html 

反対運動も起こっています。⇒http://blogs.yahoo.co.jp/huwawatanpopo2010/28471111.html

実際の新江東清掃工場の飛灰などの検査結果。↓ 

新江東清掃工場での災害廃棄物受入れに伴う放射能濃度測定結果について(平成24年4月9日掲載)(PDF:174KB)

新江東清掃工場での災害廃棄物焼却に伴う環境測定結果について(平成24年6月11日掲載)(PDF:2,153KB)

従って工場自体は汚染されています。

 

上のデータを見ると、飛灰から新門司工場の約30倍もセシウムが出ています。http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000131388.pdf

東京都のゴミ自体が汚染されているところに女川のがれきでさらに追加して高濃度の飛灰になっています。

データ上は排ガスも不検出、空間線量は問題がないということになってるのに事故が起きています。

排ガスは環境省のガイドラインで検査しているとしたら、精度が低いと思います。

工場内空気に浮遊するばいじんを吸い込んだ可能性もあります。

私は北九州市環境局の担当者に言いました。

「空間線量を測って問題なくても空気中に粉塵が漂っている微粒子を吸込み血中に入ればどんな症状が出るかわからない」

たとえばタバコも煙の粒子ですよね。吸ってクラっとくることもあります。他にも喘息の薬で粉状のものを吸い込み血中濃度で症状をコントロールしますよね。他にも建材や内装のクロスの接着剤に含まれるホルムアルデヒドも吸い込んで気分が悪くなる化学物質過敏症の人もいます。

つまり、粒子状の空中浮遊物質があれば呼吸で血中に入り人によっては体調が悪くなるかもしれないのです。

でも、北九州市は「空間線量に問題なければ放射能の微粒子はないと考えます」と言って取り合ってもらえませんでした。

全ての放射性核種・化学物質も検査してもないのに、工場内浮遊じんの検査してもないのに!

私は専門家ではないですが、国の検査の基準はゆるくて精度が低いということを調べていたらわかりましたので言いました。

そして、新門司工場の事故が起きました。↓原因は窒息とされました。

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20130125ddlk40040380000c.html

 

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焼却炉の作業は命懸けです

門司署が、新門司焼却工場作業員の死因は窒息死と発表

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焼却炉の作業は命懸けです

2013-01-27 | 新門司工場作業員死亡事故

バグフィルターの下です。見ただけで使用済みバグフィルターは燃やしてはいけないとわかります。


 

みなさんはゴミの日に自分のゴミを出してそのあとのことを考えたことがありますか?そのゴミが燃やされる焼却炉のことを。

ほとんどの小学生は社会見学でゴミ清掃工場に行くようですが(これもある意味問題ですが)見ていいところだけ、物理的に危険でない室内からゴミピットや操作室などの見学という形が多いと思います。一般人の見学もそうです。

作業する業者しか入れないところはほとんどの人は知らないと思います。大量のばいじんが浮遊して、ヘルメット、マスク、ゴーグル、安全靴なしでは入れないところ。原発の作業員さんと同じように命懸けの仕事です。補修工事などでたくさんの煤塵を吸い込んで、肺がんになり訴訟も起きている例もあります。

まさに「10K」と言われる過酷な労働環境です。

ネットで調べて見つけた画像です。http://bit.ly/SQUzlq や http://www.ihara-furnace.co.jp/ より転載

これらの画像は新門司工場ではありません。あくまでどこかの焼却炉の画像ですので参考にしてください。新門司工場がどのタイプに近いのかは実際に中に入ってないのでわかりませんが、こういう仕事があるということをブログでお知らせします。

私は新門司工場において焼却灰のなかで「窒息死」されたご家族の悲しみが痛いほどわかるので、このブログを書いています。

「ご冥福をお祈りします」というおきまりの言葉は、正直、悲しみの前にはなんの癒しにもならないということです。

たくさんの人が出したゴミを焼いたあとの灰。その中で突然一生を終えなければならなくなった人の無念さが北九州市役所の環境局の人たちにわかるのでしょうか? 

 

 

こういった灰まみれになる作業があることを知らずに、がれき受け入れを簡単に言っていいのですか?

灰の汚染度が280トンにわずか100gのサンプリング検査で基準値以下だからといって安全だと思えますか?

灰はそれでなくても危険な物質と化しています。その上放射性物質を追加すればリスクの合計は増すばかり。

国策で追加のリスクを与えられて「窒息事故でした」で納得できるものでしょうか?

亡くなった人は何も語ることはできません。

一般人よりもアスベストやダイオキシンといった毒物微粒子を吸い込む可能性が高い過酷な労働環境です。

複合汚染の恐ろしさは、何年か経ってから現れるもの。無責任に「健康影響はない」なんて言えないはずです。

 

 

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門司署が、新門司焼却工場作業員の死因は窒息死と発表

 

 

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門司署が、新門司焼却工場作業員の死因は窒息死と発表

2013-01-26 | 新門司工場作業員死亡事故

門司署が、新門司焼却工場作業員の死因は窒息死と発表 と小倉タイムスがツイッターで流しました。

私は新聞を見てないのですが(地元でないため)もし、紙面スキャンのデータがあったら送っていただけたら助かります。

 

 

このようなパンフレットがありますが、原発のPR館のようなもので、実際の本当に汚いところは写っていません。

「24時間安全監視」で、なぜ、作業員が亡くなるのでしょうか?

作業員の方がうもれてしまった灰の放射能検査はされたのでしょうか?

焼却灰は280トン中、わずか100gしか検査しません。汚染は均等ではありません。

そして金曜日に発表して、通常のがれきダイアルで土日の電話を受け付けてもらえないわけです。そして門司署が幕引き。

本焼却開始の時もたしか金曜日でした。

【北九州市コールセンター】093-671-8181(年中無休、8時〜21時)

 

※私がこのように、ほかの方の「死」について書いていることをいろいろという方がいますが、もし私と直接話す気があれば理由を話します。

それ以外で匿名で「反吐」「ノイズ」「信ぴょう性がない」などネガティブなことを書かれた場合削除します。

 

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震災がれきを燃やしていた新門司焼却工場で焼却灰の中に作業員が転落死亡!

2013-01-25 | 新門司工場作業員死亡事故

定期整備中、溶融炉内の壁に付いた焼却灰をはがす作業をしていて焼却灰の中に転落、死亡したとあります。

焼却灰は危険だと、何度も環境局に電話して注意を促してきましたが、やっぱり犠牲者が出てしまいました。

ゴミがどういったところで燃やされているか知らない大人も多いと思います。見学できるところと作業員が入るところは違うと思います。

焼却工場で働くということは、そもそもたくさんのほこりを吸い、高いところに登ることもあるし、実は大変危険な仕事なのです。

焼却炉の作業は命懸けです 画像あり

http://blog.goo.ne.jp/wa8823/e/7c9fceb99b2a34bc86573d2799fa58e6

http://p.twipple.jp/pmyc7

http://blogs.yahoo.co.jp/ishikawaryou1/6335652.html

作業のことを作業者から直接聞きました。とても暑くて苦しくて埃だらけになってしまう、マスクなんてとても付けていられないような時もあると。

3kの職場どころではない10kだ!とも。「クリーンセンター」はクリーンじゃないのです。

今回焼却灰をはがす作業でマスクなどしていたかは不明です。

その上、あらゆる化学物質・重金属・ダイオキシン・放射性物質が凝縮した焼却灰の中に上半身が埋まったのです。

そして1時間後に死亡。もしも汚染されてない草木灰だったらと私は思いました。

ブログ記事に下記のような批判がありましたが、私はうまく伝えられませんが、とにかく働く人の立場から焼却工場は危険だということを伝えたかったのです。

私はリンク先にある『汚染があったから死んだんだ』と読者に受け取らせるような書き方はいかがなものかと思います。サイロの中に落ちれば汚染など無くても圧迫や窒息で死にますからね、雪崩みたいなものです。

「汚染など」?「など」?・・・窒息だけが原因だと受け取らせるような書き方もこの際すべきではないのではないでしょうか?

追記

汚染などの「など」といった部分を強調する意味がわからない。こういったところに話をある特定の方向に誘導しようという意図が感じられるから批判されるんじゃないの?
たまたま見たブログ記事でこんなことを書くのも失礼かもだけどブログ主さんのほうが揚げ足どりしてる印象をうけた

このような匿名のコメントが来ました。私の方が揚げ足取りしている印象だそうです。私自身は他人のブログにこのようなネガティブコメントは書いたことはありません。

このコメントを書いた人の意図は何かわかりませんが、この方がどんな方か知りませんが、私が自分のブログに自分の意見を書くことを否定される筋合いはありません。

読む人の判断に任せます。

ツイッターでこの記事は拡散していますが、どんな人がどのように拡散してくださっているかご自身でお確かめください。

http://topsy.com/blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/120cf1ed587d8439cabd3bb6e8b98302?allow_lang=ja

 

それと自分の利益のために書いているのではありませんのでどうかご理解ください。

新門司工場は灰も溶かす「ガス化溶融炉」です。放射性物質なども濃縮されます。

下請け業者の作業員の人は命懸けで危険な仕事をしています。

原発の仕組みと同じなんです。一般の人は、何も知らず電気を使って、ゴミをポイポイ出す。

それで犠牲になる労働者がいるのです。もう二度と焼却工場で犠牲者が出ないことを祈ります。 

 

 追記 環境局災害廃棄物担当 森氏 と電話で話しました

「作業員の方は頭から埋もれて窒息状態、物理的に呼吸ができないことが原因で亡くなったと考えている。化学的な中毒ではないと考えている 。死亡原因はまだわからない。知らされていない。市の委託業務で重大な事故が起きたということは市民に対して申し訳なく思う。いろいろな観点から具体的な安全対策を徹底する」

焼却灰や、焼却炉・焼却工場自体の汚染・危険性についてはまったく理解を示すことはありませんでした。特に原因については急性中毒を完全否定。実際は原因はわからないのに、非常にムキになって否定。挙句なぜかこちらに質問を投げかけてくる始末。今までの話ぶりとは違う横柄さ。そこに、犠牲となった作業員の方の死を悼む気持ちはまったく感じられませんでした。

灰を吸い込む危険性すら理解しない、病気になる可能性を指摘するも、被災地の話に論点をすり替える。

森氏は「危険を指摘する人はゼロを目指している、こちらは安全に問題のないの範囲を検査してすすめる、ここに落としどころはない」と言って対話にならず、イライラした様子で、市民が質問をする窓口の対応とは到底思えないような話し方をされました。

言葉尻の揚げ足もとりながら「基準値以内は問題がないのにあなたがたはすぐそう言う」と逆ギレ。

読売・西日本・朝日など新聞社に今回の事故の情報を「投げ込んだ」ので市民に知らせる義務を果たしたと思っているそうです。

私は市のHPでもきちんと説明をすべきであると伝えました。

すべての核種の検査をするように、焼却工場では原発並みのマスク類の装備をするように言いました。あの様子では聞いてはもらえないと思いますが

言わなければそのままですので言いました。

大阪でも本焼却に向けて進められていますが、このように焼却工場で働く人が犠牲になる可能性がありますのでどうかこのことを知らせてください。

いつも犠牲になるのは、弱者です。

私もずっと電話してきましたが今回はさすがに驚きました。「環境都市」のゴミ行政って人が死んでもこういう態度なんだなと悲しく思いました。

どうかみなさんも聞いてみてください。

093-582-2411  北九州 がれき専用ダイアル

毎日新聞↓ 

釜の中の固まった灰が作業の足場になるから、灰に上がってという表現になります。二人で作業、一人は無事です(森係長)

 

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