旭山ら~めん通り

味のアカザワ@滝川市

味のアカザワです。
「あじのあかざわ」と読みます。



場所は、滝川市本町1丁目。
滝川の歓楽街「三楽街」の中にありますが、昼間も営業しています。

暖簾を潜りますと、全面喫煙可能な店内とわかります。
店内は、テーブル席がメインで、4人がけ7卓。小上がりもあって2卓。

メニューはこんな感じ。

ラーメンは、正油、塩、味噌の順。
正油と塩が680円、味噌が700円と、微妙な価格の違いです。
他、バター、コーン、もやし、五目、卵入り、納豆、バターコーン、野菜、バーコ、モチ入り、チャーシュー、海老玉、海老、広東麺、海藻と、かなり豊富なラインナップです。
定食は11種類、丼ものは9種類あって、玉子丼が先頭で550円。
チャーハン5種類、カレー5種類、オムライス。

正油ラーメン を食べました。(680円)



透明系スープです。
多量のラードで、全く湯気が上りません。
醤油ダレが前面に出た、甘みの強いスープです。

麺は、加水率高めの中太縮れ麺。
さながら札幌麺のようです。
地元の麺でしょうか。

具は、チャーシュー、メンマ、もやし、なると。
チャーシューは大判で、意外とやわらかなのに驚きます。


札幌甘系醤油拉麺


全般的に、
旭川に近い滝川では札幌寄りのラーメンが、
札幌に近い砂川は旭川寄りラーメンが多い気がします。
不思議な空知地方のラーメン事情ですが、製麺会社によるところが大きいのでしょうか。






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コメント一覧

ラー翁
ラーメンのブラキストンライン
 そうなのです。
 旭川ラーメンと札幌ラーメンのブラキストンラインがも砂川と滝川では、ひっくり返っているのです。
 これは、まさしく砂川の中村製麺の力が大きく関与しているのだと思うのです。
 地域経済等を専攻している学生には、最高の卒論ネタだと思うのですがどうでしょう(笑)
いわ
成程!!
私も、札幌麺と旭川麺の境界は何処なのだろうかと、向かうこと数知れず(爆
中空知付近とは思っていたのですが

中間点はなく、一気に変わるのかと思ったり、半々にとか、徐々にかとかで 結局 頭の中???で 現在に至っておりますが
 
砂川(中村製麺)がこの混乱に拍車をかけていたとは、目から鱗 深いですね。 
最近、バリバリのゴム麺とか、ボソボソ麺には目っきり遭遇しなくなりましたね。
ラー翁さん 深い考察有難うございます。
es
ブラキストンライン
ラー翁さん、こんばんは。
鋭く深いコメントありがとうございます。
私も砂川・中村製麺の力は大きいなと感じています。
どなたか、卒論のネタにどうぞ!(笑)
es
旭川と札幌
いわさん、こんばんは。
私も、砂川=旭川寄り、滝川=札幌寄りのラーメン多いよなーとずっと思ってました。
が、今回のラー翁さんの考察ですっきりしました。
やはり奥が深いとつくづく思います。
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