【警戒喚起】すべての闘うみなさんへ(転載歓迎) |
横浜生活保護利用者の会の坂東雄一郎です。
昨日、世話人会を開き、生活保護で闘うために警戒を喚起することを決めました。
私たちは権力の弾圧を撥ね返す意味から、救援連絡センターに連絡先をとして使わせてもらっています。
3月に救援連絡センターの総会とシンポジウムに参加しました(詳細はブログに掲載済みです)。そこで、「水無月社」「山谷日雇労働組合」が大挙して参加してきました。
マスコミでは、「革労協反主流派」と言われています。
まず、始めに注意しておきたいことは、彼らは私たちと共に闘う仲間ではありません。
彼らは救援連絡センターのスタッフを襲撃した張本人たちです。絶対に許すことができません。
彼らは闘う弁護士戦線を襲撃したのです。ファシストと「お友達」関係にある連中です。そのことについて、彼らの機関紙で開き直っているのです。絶対に許すことはできません。明らかに救援連絡センターの目的を逸脱した行為を行ったのです。その責任はきっちりとらせます。
また、明治大学生協を解散させ、労働者を解雇し、組合員から集めたお金を着服しているのです。明治大学当局もこれを容認しているのです。その理事会を「水無月社」を僭称している連中が支配していました。今では、明治大学生協はなく、解雇された労働者や出資金を払った学生・教員などはその補償すら行っていないのです。このような極悪非道の連中なのです。
昨年8月の「山谷夏祭り」の企画として、「山谷日雇労働組合」は「ビール早飲み競争」を行いました。これは、労働者を急性アルコール中毒で殺す攻撃です。山谷の街では、お酒を止めたいけど、止めることができないと苦しんでいる仲間たちが多く住んでいます。その中で彼らは労働者を殺そうとする攻撃に出たことに対して私たちは満腔の怒りをもって弾劾します。
福岡では、「福岡・築港日雇労働組合」を僭称し、「福日労」を「生活保護費を奪い、酒におぼれる連中」と言っているのです。
「福日労」は、原則に則って闘っています。この闘う仲間たちに「ゴロツキ」という悪罵を投げつけたのです。絶対に許せません。
昨年の10・31狭山闘争において、公安の潜入を糾弾した仲間に対して、彼ら「水無月社」は「この人たちは参加者だ」とほざき、公安警察との持ちつ持たれつの関係が明らかになりました。
太宰府市に「つどいの家」という「障がい者」の生活する場所を運営している団体に対して、太宰府市は補助金を全面カットするという「障がい者」差別に踏み切ったのです。これを管轄する太宰府市の担当職員が「水無月社」の連中です。
平気な顔をして救援連絡センター総会に参加していましたが、闘う仲間から多くの弾劾の声が上がりました。
彼ら「水無月社」の連中は、三里塚で闘う仲間を分断しようとしました。そして、反対同盟アピールを偽造することすら行っているのです。そして、反対同盟や支援4党派から追放されたのです。三里塚は、国家権力と闘って48年になります。だけど、今でも勢い衰えることなく、闘い抜いています。そのような闘いを妨害する勢力なのです。
彼らの思想体系や背景を知る立場のない私でも断固として許すことができない悪行を平気な顔して行っているのです。また、各種の集会に潜入し、闘いを破壊しているのも彼らなのです。この闘いは左派勢力同士の「内ゲバ」ではありません。
「水無月社」の連中は、とうも昔に階級移行しています。私たちは彼らを徹底的に弾劾し、解体していく闘いに立ち上がります。
寿地区では、労働組合や町内会館、自治会、保育所、依存症回復支援施設、ホームレス一時宿泊施設、「障がい者」や「失業者」を受け入れるリサイクルショップなど多くの団体が存在しています。
とあるNPO法人は国鉄の「労働組合」である「JR総連」を名乗る連中からお金が流れています。また、その影響力が浸透しつつあります。彼らは北海道での鉄道事故や安全書類の改ざんなど資本と結託した「事故隠し」を行った連中です。
彼らは、「カクマル派」と呼ばれている連中です。40年程前に現在の治安維持法と呼ばれる「破壊活動防止法」で弾圧された仲間の救援を行っていた弁護団を襲撃したのです。
そういった連中が「JR内で最大規模の労働組合」と吹聴しているのです。笑止千万です。彼らは様々な闘いに潜り込み撹乱を図る連中です。
彼らを寿地区から一掃する闘いを推し進めていきます。
当然ながら、彼らはその結成当時から階級移行し、権力に守られながら「アリバイ的」に「左翼」の仮面をかぶっています。彼らは様々な闘いから排除されたにもかかわらず、右翼と一体となって「反ファシズム統一戦線」をと吹聴していますが、相手にする人はほとんどいないのです。
闘う仲間の皆さんには周知のことかもしれません。しかし、彼らを徹底的に暴き、闘いの現場から一掃し、本当の意味で「共闘・共生」を闘っていきます。
彼らの挑発・潜入・僭称・襲撃を粉砕して共に闘っていきましょう。私たち横浜生活保護利用者の会は、先頭に立って非和解・非妥協で闘います。
なにこれー、筋ものじゃん。そんなの1秒たりとも相手にしたくないわ。美容に悪い。
考えちゅうだったのに、筆者に無断で事務局長が「謝罪」しちゃった。
あっちも、こっちも日本語が通じないひとたち(溜息)。
その後は、会の怒りのブログ展開。