asato52gouのスキー&チャリ&アウトドア日記

飛騨高山で、スキーとチャリとアウトドアをライフワークにしています。

瓜巣峠から折敷地~飛騨エアパーク。2時間弱のライドへ。

2013-06-30 12:35:40 | Weblog
お昼前に、2時間弱のお出かけ。
瓜巣峠~折敷地~飛騨エアパーク~三川~上野~三福寺。
1時間58分、48キロのライドでした。
飛騨エアパークで写真を撮ったけど、今日は乗鞍が見えなかったですね。
薄曇りの中でしたが、走りやすい気候でした。

久しぶりにまたがってみたけど、チャリは気持ちいいですね。
マッタリと走っても、楽しいものです。
HTCCの仲間たちは、ガンガン走り込んで、どんどん強くなっているみたいで、彼らのがんばりには本当に頭が下がります。
まあ、その後塵を汚さない程度で、何とか走りたいですね。

午後からは、東京へ向かいます。
形成外科の診察と、築地本願寺での若手布教使の会。
また、このタイミングで、横浜のご門徒さんの葬儀も入り、きちんとお参りさせてもらいます。
では、4日間のお出かけへ。

6月22日、KEEP-ONEの展示会へ。NEWブーツのフィーリングレポート付き。

2013-06-24 14:21:58 | Weblog
6月22日に、ご法事の合間を縫って、今年もKEEP-ONEの展示会にお出かけしてきました。
板の試乗は3月にしていますが、ブーツの試し履きはこのときに行っています。
今年も、気になるブーツをいくつか履いてみました。
少し遅くなりましたが、個人的なフィーリングレポートを書いておきたいと思います。


まずは、アトミックの赤いブーツ。フレックスは130。
あからさまに、新しい乗り方を要求するブーツです。なので、ある意味、板とセットで語るべきブーツかも知れません。
前方向にはぐにゃっというくらい柔らかめで、足首が入っていきますが、バックサポートが強烈に強いですね。固いというか、反発がガツンと来る感じ。
なので、かかとに乗って、足首を緊張させながら、やや後ろ気味のポジションを取ると、ブーツが活き活きと仕事をする感じがします。
ですので、拇指球やすねで操作すると、頼りなさや違和感を感じるでしょう。基本、かかとを中心にして使っていく技術と、それに適応した板とのセットで、高い性能を発揮するのだと思います。
足形は、若干私には合わない感じ。足首が大きめで、かかとがきつかった。


2足目は、ドーベルマンの130。
第一印象は、バックルが「チャチい」。実際にはマイクロアジャストなんで、調整も強度も問題ないんだけど、見た目の問題ですね・・・。
全体的に、反応は鋭いけど、以前のような鋭さがちょっと控えめになって、マイルドさが感じられます。足首のフィット感はきつめで、隙間のない足形ですね。
反応の早さを期待していただけに、マイルドさが少し気になりました。このブーツをほしがる人は、鋭い反応を求めていると思うんですけどね。


3足目は、カラーチェンジした、テクニカのディアブロ130。
3シーズンはいたディアブロの好印象を、そのまま引き継いでいます。ただ、私が履いた感じでは、キープコンセプトの部分が目立って、変わったのは色だけなの?という印象があります。細かく履き比べれば、それなりの差があるのかもしれません。
テクニカの良いところは、すねを立て気味にしてニュートラルを保てるところですね。ドーベルマンなどは、すねを前傾させた、攻撃的なニュートラルポジションを要求されるので、すねを立てて操作をしたい人には、テクニカが合うと思います。


4足目は、HEAD ラプターの130。
バックサポートもしっかりしているし、足形も素直で、ドーベルマンとディアブロの中間という感じです。履いた感触は、かなりいいです。
個人的には、このデザインがピンと来ませんね。バックルが、どうしても「芋虫」っぽく見えてしまうのは、私だけなんでしょうか…。 いや、性能は絶対にいいと思うんですけど。


最後は、レクザムの110。
今シーズン、大幅にチェンジしたと言うことなので、履いてみました。足形は、残念ながら私には合いませんでした。もっと足首が大きめで、かかとの小さめな人用の足形だと思います。ただし、インナーのできや作り込みは、レクザムが一番優れていると感じました。
フレックス110ということもあり、足首の動きは素直で、引っかかりはありません。ドーベルマンに近い足首の感触ですね。もうすこしゆっくり目の反応になっている感じでしょうか。

これだけ履いてみて、「これはすごい! ぜひ履きたい!」という感じまではいきませんでした。3シーズン履いた、テクニカのディアブロ130が気に入っているということもあるのですが、これを大幅に超えていくような斬新なブーツは見当たりませんね。
あと、シェルフォーミング系のブーツとして、フィッシャーとサロモンがありましたが、これは整形してナンボのブーツですので、フィッティングに関しては問題ないんでしょうけど、履きたい!という感じではありませんでした。
このままなら、来シーズンも今のテクニカでもう1シーズン継続になるでしょうか。もう少し思案してみますね。

久しぶりにsurlyで走ってきました。気持ちの良い一時間半。

2013-06-24 10:28:44 | Weblog
半分お仕事だけど、配り物をしながら、久しぶりのポタリング。
一時間半、気持ちよくサイクリングしてきました。
http://www.runtastic.com/ja/users/takatsuna-asato/sport-sessions/87013957
朝の時間帯は、まだ涼しいので、ボトルも要らないし、
気持ちの良い風を浴びながら、走ってきました。

MTB系だけど、けっこうジテツウの人が走ってますね。
皆さん、できればメットは被りましょう。
もらい事故だって、ケガする可能性もありますからね。

1年という、節目。

2013-06-18 18:38:12 | Weblog
今日、6月18日。
ちょうど1年前に、チャリンコで交通事故に遭いました。
そのときの、医師が撮った顔写真があるんだけど、あまりにグロくて、ちょっとアップできません。(^^;)
まあ、よくここまで回復したものだなあって思います。
当然、事故によっていろんなものを失ったのは事実だけど、それと同時に、いろんな人の励ましとか、あたたかい思いに気付かされることが多くて、私にとっては、得るものが多かったかな。
まだ、形成外科の治療が残っているので、もうしばらく治療は続くけど、まずは、私を支えてくれた多くの人たちに感謝したいと思います。
1年目の節目に、そんなことを思います。