足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

米国では医薬品株の押し目

2019-07-12 08:30:51 | 投資戦略
ウォール街では第2四半期の決算発表が渦中に入ってきた。
ゴールドマン・サックスが好決算を発表、事前の予想を上回った。しかし決算数字が伝わるや、売り物が殺到し1.6%下落した。
アメリカをする医薬株だが両社ともやがてはいままでの世界を2歩も3歩も先行する道程にはいるってくだろう。

朗報なら代表的な関連銘柄に買い物がはいるのが常識だが、発表後は待ち構えていた売りものが出てきた。
また先週は消費関連のシンボルのプロクター&ギャンブル株式か好決算を出したが、株価にはあ反応なし。投資家は過去の決算数字より、先行きの不透明感が株価の上値を抑える。
これまでは折に触れトランプ大統領の強気見通しの発信が、相場の下値を支えてきたが、今回はトランプ大統領も沈黙をつづける。
モルガン・スタンレーでは米連銀の利下げを打ち出したが、相場にはすでに織り込み済みとして、市場のムードは完全に「戻り売り基調」に転換した。
これからま、明かに次からへと財源を積み込む方針は不変た
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1 コメント

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Unknown (ななし)
2019-07-12 13:47:19
日本語大丈夫ですか?
誤字、脱字、変換ミスが多すぎますね。
外国の方が代筆してるのでしょうか。

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