足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

2次電池が相場の指数に影響

2020-11-18 16:58:46 | 投資戦略

2次電池電気の自動車の先端をいく米国の2次電池電気の開発が本格化する。

米国のバイデン新大統領は、向こう4年間で2兆ドルの予算を計上し脱炭素社会の実現に力をいれる。ポストリチウム時代の到来である。米国ではS&P500の構成銘柄は製造業を横断的に組み入れたが、その後は情報通信関連がウォール街を代表する銘柄になり、テスラ時代が到来する。

指数銘柄に指定されると発行株式数の12%~13%が指数への組み入れ銘柄として必要になる。

時価総額ではS&P500への組み入れのために、指数運用をしている機関投資家の需要だけで発行株式数の12~13%が吸い上げされる。これまで指数採用になった銘柄のうちテスラはフェイスブックに続いての大型銘柄の採用になる。指数運用の機関投資家の新需要が発生し、新組み入れは関係銘柄には大きなプラス材料である。すでに機関投資家からは新しい買いが出てきている。

米国株式を代表するNYダウ平均は1884年に創出されたが、1982年に採用銘柄が30社になった。創始の時にはダウ工業ということばで代表されるように、製造業中心の指数であったが、組み入れ銘柄のひんぱんな入れ替えで指数から工業と言うことことばが消えた。米産業界はインターネットが主軸の情報通信時代が到来し、時代の変遷を物語っている。

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1 コメント

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Unknown (アベジ)
2020-11-19 02:49:56
本当に?日本語ですか?
アベジ

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