道場到着

2007-09-30 17:18:49 | 日常
運動会終了。真面目に参加するTABOがゆっくり見られてよかった。かけっこも1位、団も優勝だった。6年生の学級対抗リレーでは、全員が力を合わせて最後は見ている親も涙涙。これで運動会3つの9月も無事に終わった。3時に終わり、解団式があり、さて道場と思ったら、なぜかTABOはお風呂にいれなくちゃいけないくらい真っ黒。顔も体操服も煮しまったようになっているので、とりあえずなんとか見られるようにして、道場に急いだ。伝説の少年さんがまだいてくれて本当によかった。今TABOが習っているところ。
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運動会へ

2007-09-30 08:21:57 | 日常
きょうはTABOの運動会。「行ってらっしゃーい」と送り出したら、いつもはしないのに「行ってくるね」とかっこよく手を振って、登校した。体育が大好きで走るのが大好きなので、運動会の練習も楽しかったようだ(行進練習以外)。こちらはお弁当に「サーモンの押し寿司」を選択したために、握るのが大変(夫が)。EMIは午前だけ見て午後から道場の予定。もちろん終わり次第TABOも道場へ。伝説の少年さん、待ってておくれ!
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運動会前の教室

2007-09-29 14:23:37 | 三股子ども教室
明日が運動会なので、6年生は準備で学校があり、やや少な目の参加。昇級試験が静かに行われている。TABOがきょう学校から帰ってきて言うには、夏休みに書いた作文が選ばれてどこかのコンクールに出されるそうだ。あの、倉敷の大会を書きかけて、悲しくなって続けられなくなり、JT熊本の優勝に変更した作文だ。自力で書いたので、私が見たのは書きなぐりの下書きだけ。1字も直さずに提出したらしいから、きっとTABOらしい文のままなのだろう。教室はこのあと、駒落ち、定跡、多面指しなどが行われるようだ。
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パラダイス

2007-09-29 08:15:15 | 日常
きのう元気に帰ってきたTABO。「えっと、先生と指して、それから先生と指して、おやつもらってから先生と指して、ご飯買いに行ってお弁当食べて、大人の人と指して、ネットでも指して、それから先生と指した!」 好きなだけ先生と指せたようで、なによりだった。EMIにしてもTABOにしても、道場で不満があるとしたら「最近先生と指せない」「きょうも先生と指せなかった」。先生も教室の時間は子どもの先生だが、通常は席主なので大人の部屋で指すのが仕事。なかなかEMIたちに順が回ってこないこともある。だからきのうはTABOにとってパラダイスだったろう。きょうは午前学校、午後から同道場。必死で宿題の棋譜をよんでいた。
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まだ8時半だけど

2007-09-28 08:39:13 | 日常
きょうはTABOは明日の振り替えでお休み。「何時に道場に行きたいの?」と聞いたら「先生には8時から10時の間に来ますからと言ってきたよ」とTABO。「そんなに早く行ってどうするのよ」と言うと「だって先生がいるじゃない、先生と指すんだよ!」とものすごーーくうれしそうに言うTABOなのであった。それで、今朝庭の落ち葉を掃き、お弁当を持ってもう行った。「5時お迎えだよ」と言うと「せめて5時半にして」というので、きょうは9時間くらい道場でお世話になる。なによりうれしい振替休日だろう。
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EMIだ

2007-09-27 12:34:16 | 将棋で当たる!載る!いただく!
あなたの街に女流棋戦を
http://www.shogi.or.jp/attraction/

見たら、下の写真(花束贈呈)に去年のEMIが映っているではないか。その横の写真は4年の三段K君と6年初段のM君。花束贈呈の写真が公的に使われたことはなかったので、びっくり。
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待つのは難しい

2007-09-27 11:15:09 | 日常
「待つ」のは本当に難しい。うちの教室で、何度言っても勉強を始めないので、そのまま横に座っていてじっと待っていたことがある。するとその子はそのまま何時間でも何もしないでいられるのである。聞けば、授業中静かにさえしていれば先生に怒られないので、一日何時間でもそんなふうにしていられるようになったのだとか。「先生の顔を眺めたり、風が吹くのを感じたり、いくらでも何もしないでいられる」とその子は言った。以来「待ってもその子が気づかなかったらどうすればいいのか」と不安になるので、どうしても途中から「本出して、鉛筆出して、問題ははこれ、答えはここ」と世話をやいてしまう。「きょうはここをやりとげよう」と思って来てほしいと、特に受験生にはよく伝えるのだが…。伝説の少年さんのコメントを読み、小学生から自分で門をたたいたことを知り、改めて親がお膳立てするのは卒業しようと思う。本人が望んでこその将棋であり勉強である。強い人と指したかったら自分で見つけてくればよい。欲しい本は理由と金額を書いて頼みにきなさい。棋譜並べ、詰め将棋、足りないと思ったら自分からせよ。生活習慣もしかり。黙って座ればご飯が出るなどという至れり尽くせりは無用。実はEMIはもし育成会などということになったら、我が家の財政では通わせられない。今はない内弟子をお願いするか、住み込みバイトを探すか、いずれにしろ他人の家に行かさなくてはいけないので、本人の希望で早くから自分で全部やってきた。(EMIはいつでもお嫁にいけるだろう。)問題はTABO。つい手をかけてしまう。「歯を磨きなさいよ」とうっかり歯ブラシを手渡している自分に気づき動揺する。TABOは将棋だけは両立できていると思うのだがどうだろう。親も先生も全く待つのは難しい。
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先生の読み

2007-09-26 09:10:57 | 日常
先日自分の教室で非常に反省したことがあった。高学年の教室生の親が突然みえて、学校でした全国統一テストの結果を見せてくれた。なんと国語も算数も40点程度。いつもよく理解できているし、普段のまとめテストなどは100点に近い。もう少しうちの教室の日を増やせませんか?ということだったので、あと2日増やすことにした。帰られてから、しばらく考えた。なにがいけなかったのだろう。その原因は私にあったのだ。その子は国語が苦手で、文章問題や説明文は3行で「長文」。だからせっかくわかるのに「何が書いてあるのかわからない、面倒」と解答するのを放置してしまう。うちに来た頃はまさにちんぷんかんぷん状態。だから、私が文章の長いのは音読して解説して、算数をやらせていた。考え方はこれで身についた。算数も好きになった。しかし手とり足とりしていたために、一人では問題が読めなくなっていたのである。この子には「ついて理解させる」のではなく「自力で読み取る」ことが必要になっていたのだ。道場での子どもたち、特に有段者。以前は教室ではないときも先生が「詰将棋をしなさい」「棋譜を並べなさい」と正しいところに連れていってくれていた。しかしこれでは一人ではなにもできなくなってしまうではないか。自分の意思で道場に通ってきて、「なにすればいいですか」では誰のための将棋か。いつまでも先生の指示を待つようではいけない(学校教育の弊害で子どもたちはいつも指示待ちになっているのかもしれないが)。きょうはこれをしよう、ここを解決して帰ろう、と目的意識を持って通ってほしい。たぶんこれが先生の読み!のはず。
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勉強の秋

2007-09-26 08:48:50 | 日常
きのうは夫の作品を見たいという方たちが午後いらして、おかげで掃除に励みやや家がきれいになった。久し振りに人形たちも明るいところに出られてうれしかっただろう。以前は月に1回公開日があったのだけれど、いつの間にか予告をしなくなっていた。そちらのHPも増えた作品や売れた作品など更新しなければならないのだが。TABOはきのう道場から帰って目を赤くしていたので、何かあったのかEMIに聞いたら、将棋の内容について反省していたのだそうだ。遅くまで棋譜並べをしていた。EMIは寝しなに「3局今から暗誦するから聞いててね」というので聞いていたら、どちらが先かわからないが寝てしまった。近代将棋を1級で登録したのだが、きのう?つきではあるが初段になり、すごく喜んでいた。「10点ですぐ1級に下がるじゃん」と言ったら「まったくもう~~おかあさんは」と笑って怒っていた。中秋の名月はとうとう見えなかった。何度もTABOが観察にいっていたが残念。
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楽しかった手伝い

2007-09-25 10:57:47 | 日常
ところできのうのお手伝い、とても忙しくそして楽しかったそうだ。EMIもTABOもそれぞれ予選の1パートにつき、勝敗つけと反則を見る仕事。決勝リーグからは棋譜つけをしたそうだ。決勝戦は二人で棋譜をとったそうだ。午後から高校生もきてくれて、楽しかった~~と言っていた。大塚で指している大人の方も大会手伝いにはいったそうで、私も行きたかった。来年は体調を整えてぜひお手伝いを。きのうはアマ王将九州大会でもあり、決勝リーグを見たら宮崎が全然いないではないか。それもそのはず、県代表クラスはみんな大会運営でりんどうにいた。TABOたちも手伝いの方を選んでおいてよかった。うっかり不義理をするところであった(たぶん誰も気にしないが)。さて週明け。きょうは火曜日なので道場がある。お休み返上で大会に尽力されている方たちのことをいつも忘れずに対局しなくては、と思う。
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りんどうの花級位者大会

2007-09-25 09:11:52 | 大会
子どもの優勝者は「初段をとってきてくれるといいね」とみんなで話していた三股道場の6年生のK君だった。EMIより2か月くらいあとに入った気持ちのやさしい男の子だ。そのやさしさが災いして、あと一歩のところで涙をのむことが何度となくあった。大会のたびに、おかあさんとどきどきして応援していたから、初段獲得はわが子のことのようにうれしい。ここで満足することなく、さらに努力を重ねてほしいと思う。やさしくって他人のことにも気配りができる強い有段者が、三股道場には必要だ。伝説の少年さんが果たしていた役割はとてつもなく大きかったのだ。最近高校生最強コンビがよく教えに来てくれるようになったとは言え、やはりここからも育っていかないと先が危うい。今一番そこに近いのがK君かもしれない。やさしくて強かったら最強! 多少強くても有段者として後輩に示しがつかない態度をとる者は、黙っていても人が離れていくだろう。うちの子たちもどんどん道場に返せるように、棋力をつけてもらいたい。
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うれしいお手伝い

2007-09-24 09:44:04 | 日常
きのうTABOは夜大阪特別対局室でネット大会の対局をした。序盤優勢で途中温泉気分。負けてしばらく「感想戦をする気にもなれない」と目に涙を浮かべていた。TABOのネット対局。何が大変って感想戦が大変な騒ぎになる。まだ4年なのでローマ字を習ってない。それでPCに横に変換表を貼り、それを見ながら打っている。途中で「小さい『や』はどうするの」とか「mがない」などと騒ぎまくるので、YOUとEMIが見かねて教えに入る。しかしチャットはどんどん進んでしまい、家中巻き込んで大笑いと悲鳴。きのうは「詰み手順を教えて」とチャットで言われて、速度が追い付かずに見かねてYOUが席を代わって書いていた。大騒ぎしたせいで、11時過ぎても寝付かれず、今朝起きられるか心配したが、元気に起床して道場に行った。きょうはりんどうの花級位者大会で、先生の棋譜つけのお手伝いで宮崎へ。子ども大会も大人の部も1位になると初段がもらえるのだ。「誰が1位になるか、楽しみだね」とふたりで話していた。だんだんお世話になった大会の手伝いができるようになって、すごくうれしいんだそうだ。
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やる気がないなら帰りなさい

2007-09-23 23:00:40 | 日常
さっき自分で↓の内容を書きながら考えた。何が偉いって、道場の先生にいつも思うのは「帰りなさい」と言わないことだ。足かけ3年道場に同行しているが、まだ1回も聞いたことがない。私は自分の教室ではやる気がない生徒、勉強を邪魔する生徒にはすぐに冗談まじりに「やる気がないなら帰っていいよ」と言う。追い出したいわけではなく、勉強しないのにここにいてもおたがい時間の無駄ではないか、と思うからである。実際、去年はかなりの押し問答の末「帰ります」と走って出て行った子がいた。頼んでまで勉強してもらわなくてもいい。勉強ってそういうものじゃないだろう? だから追わずに帰らせて、親に連絡しようとしたら何を思ったか自分から帰ってきて、そのまま落ち着いて勉強した(無事志望校に合格した)。おととしは「じゃ帰る!」と小学生に走って脱走されて、30分で帰すとは何事かと親に電話で怒られた。「こんな勉強役に立たないからだ」と逆ぎれされて、体格のいい男子中学生だったので、これ以上大声出されたらイスでも投げるかとどきどきだったこともあった(この子も無事合格した)。先週の棋譜並べの際にも、頭に浮かんだのは「時間が無駄だから帰ったら?」だった。しかし私の教室ではないので、私がそれを言ったら営業妨害ではないか。いけないいけない。TABOの、将棋道場での真剣でない人との接し方を見ても、先生の「帰りなさい」を言わないで将棋に向かわせる力量を見ても、とてもまだ私には真似できない。懐の深さが根本的に違うのだろうなあ。幸い今年はさっぱりとした女子が多いので、大事に至っていないのだが、当分「やる気がないなら帰りなさい」から脱皮できそうにない。反省。
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棋譜見つかる

2007-09-23 21:44:53 | 日常
ずっと棋譜を探していたTABO。きょう道場に行ったら「こんなのもあるよ」と先生が『久保流四間飛車(上)棒銀撃破!』を貸してくれたそうだ。「欲しい棋譜がやっと見つかったよ」とTABO。帰ってさっそく棋譜並べをしていた。「きょう道場では詰め将棋に熱中していて、気付いたら1局も指していなかったんで、先生が最後に指してくれたんだよ」と言っていた。TABOは自分のやりたいことが見えているので、あまり他の人ともめたり気にしたりすることがない。先週私が行ったとき、子どもたちが棋譜並べを始めた。TABOがみんなに棋譜を読み、4人くらいで並べていたのだが、級位者の子たちがふざけていた。私がよほど注意しようと思ったのだが、二段の高校生だけはTABOと真面目に並べていたので、黙って見守った。棋譜はプロが真剣に指した記録であるので、本来なら私は絶対遊びながら並べるなんてことは許せないのだ。その後先生が大人の対局を終え、棋譜並べに加わったので、みんなおとなしくなったのだが、その日TABOに「あんなにふざけていたのに、よく怒らなかったね」と言ったら、「高校生が真剣だったから助かったよ」と笑っていた。将棋にもいろいろな関わり方があるので、日曜日に楽しい時間を過ごしに来る子もいるだろう。みんながみんな強くなるために必死で通うわけでもない。TABOの身の処し方が正解なのかもしれない。
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EMI 二段

2007-09-23 17:25:47 | 昇級試験 段位認定 昇段戦
宮崎県将棋連盟から二段の免状がおりてきた。本人はやっと二段、なのかもしれないが、周囲からするともう二段、という感じだろう。勝っただけでは上がれない。級位者のときから、マナー、詰め将棋、棋譜つけ、棋譜並べなどの非常に厳しい試験を乗り越えての昇段だ。三股将棋道場の道場の名に恥じないように、強くて将棋の美しい棋士になってもらいたい。
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