大阪のガイドブック

2008-06-30 21:24:45 | 日常
夏は大阪に行くことが決まったので、EMIの修学旅行とあわせて大阪ガイドブックをめくっている。EMIはUSJ(なぜか私はいつもUFJと間違う)が最終日だ。法隆寺や清水寺にも行くようだ。大阪には科学技術館系もいくつもあり、どれもTABOは行きたそう。インスタントラーメンの博物館?もあった。31日の大会は午後から指導対局があるので、その日も宿泊になりそうだ。まだ予約していないのだが、31日1日と神戸で王位戦第3局があり、もし大盤解説があるのなら1日に行きたいとTABO。そうそう、西日本新聞に棋譜の掲載のことを問い合わせたら、きょうから1週間おきに西日本スポーツで棋譜掲載が始まり、約1年かけて久留米王位戦を掲載するそうだ。TABOがいつ載るかはまだわからないようだった。1局目はどの対局だったんだろう。西日本スポーツをローソンまで買いに行かないと。
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アマ名人戦支部予選

2008-06-29 20:13:00 | 大会
このところ都城三股支部の予選は抜けるのが非常に厳しい。みんなA級で粒が揃っていて、どの対局も県大会の決勝リーグを見ているようだ。くじでTABOもEMIもAパート。ここは鬼パートで、誰が落ちてもおかしいメンバーだった。TABOは○○で午前を終え、午後●○○で二位通過。EMIは勝っていた将棋を時間で落とす(25分切れ負け)など、泣いても泣ききれない勝負が続いて ●●○●●で抜けられなかった。しかしこれがきょうの結果だ。「お疲れ様」とだけ言ってあとはそっとしておいた。私も前より人間ができてきたか。夕方修学旅行の準備のため、ダイレックスに寄ったら、洗剤のタイムサービスとぶつかり、すごい人の数だった。長崎京都奈良大阪の天気が悪くなりませんように。夜ネットを見たら、早咲さんがアマ竜王戦優勝とのこと。TABOたちと飛び上がって喜んだ。勝つのはどんなときも大変だ。大変な中を勝つのは凄い。本当におめでとうございます!
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将棋とは

2008-06-28 15:47:44 | 三股子ども教室
先週はJT杯熊本大会があったので、久しぶりの子ども教室。約30名の子どもたちが、部屋にびっしりで、クーラーが効かないくらいの熱気だった。きょうも新しい子たちが入った。「最初に将棋とは何でしょう  単語で」という問いかけが先生からあり、有段者から順に答えていった。高校のY三段は「遊び」 中2のY三段は「決断力」 小5のK三段は「努力」。それぞれ「らしい答え」だった。TABOは「奥深さ」と言った。いつでも初心で、いつでも謙虚であり続けたい。その後いつものように棋譜並べ、対局と、時間はあっという間だ。明日はアマ名人戦支部予選。抜けるのが超難関だ。
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田植え体験

2008-06-27 15:06:24 | 日常
※ 左奥の田んぼに植えた  学校から歩いて5分のところ

太郎坊の夢ファーム ここの田んぼをお借りできたそうです

3年前にEMIのときも参加したが、記憶がなくまるで初めてのような気分だった。私は田んぼの苗を真っすぐ植えるためのひもを張る役。全員植えると規定の場所にずらしてまたひもを張る。TABOはすごーくまじめな顔で言われた通りに苗を植えていた。さしこみが足りなくて、植える端から浮いてくる苗もあり、高齢者クラブの方たちがやり直しで回っていた。それにしても苗はどう見てもただの草。これが稲になりお米になるんだもの。不思議だ。向かいの田んぼはすでに早稲が育ちかなり大きくなっていた。きのう銀行で見た宮日新聞は綾大会Cクラス決勝最終譜だったので、きょうからEMIの決勝が載るのだろうか。帰りにコンビニに寄ったとき、西日本スポーツが目に入り、もしTABOの棋譜が載っているなら買わなくちゃと思ったが、立ち読むわけにもいかない。今棋譜は何が載っているんだろう。
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伊丹空港

2008-06-26 14:45:11 | 日常
TABOも土日の疲れが今でてきたとみえて、夕べは珍しく姉二人と言いあいになり、悲嘆にくれながら床につく、という場面があった。いつも仲がいいので本当に珍しい。梅雨の中休みできょうは曇り。銀行も郵便局もいつもより人がいた。知り合いも多くて、あいさつが頻繁だった。TABOの飛行機を早割で購入。帰りは電車でもいいので、買ったのは行きだけ。大阪までのJR分が支給されるそうなので、飛行機で行ったら足が出るけれど、私の仕事の関係で行きは急ぐ。前回は鹿児島空港から神戸空港に飛んだけれど、今回は宮崎空港から伊丹空港にした。明日は学校の授業で田植え。私もPTA一人一役でこの係なのでサンダル探して行かなくちゃ!
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場所は弁天町

2008-06-25 21:45:32 | 日常
急にまた大阪環状線の地図や飛行機の時刻表を調べることになった。団体戦のある弁天町には交通博物館があるようだ。将棋の前はトミカやプラレールマニアだったTABOにはぴったりのところだ。近くの大阪港駅あたりには巨大な水族館もあるみたい。TABOに言ったら「行く行く行く!!」と喜んでいた。TABOは疲れが出たのか、今朝ご飯を食べるときに「噛むときに耳のあたりが痛い」と騒いでいた。「もし痛みが続くようなら保健室で熱を計ってもらうんだよ」と送り出した。おたふくか、顎関節症か、寝違えか、虫歯か、中耳炎か。病名が頭の中をぐるぐる回って、昼過ぎには早退の電話が来るかと待っていたけれど、元気に帰宅。痛かったのは朝だけで学校では忘れていたそうだ。今週末はアマ名人戦支部予選。
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雨の筋肉痛

2008-06-25 11:07:02 | 日常
熊本の大会の夜から、私の右太ももにけいれんするような痛みがあった。大会1回で1キロ落ちるのに今回2日続けてで、本当に2キロ落ち、スーパーの買い物はカートを支えにするような状態。サロンパスを貼り、安静にしていたけれど教室で教えているときにも椅子に座っているのに発作のように痛むので、不安だった。きのう雨が降り、傘をさして買い物に行った。いつものようにかかとの穴から雨が入らないようにとつま先立ちになったら、お~~その太もも部分がまさに痛む。原因はこれだったか・・・。熊本の益城インター入口で降りてから雨。会場のグランメッセまで見えているのに遠くて結構距離があり、その間ずっとつま先で歩いていた。中に入ってもしばらくかかとを落とせなかったので、たぶん30分以上。単なる筋肉痛じゃないか。原因がわかったので、気持ちがまず元気になり、復活モードに入った。きのうは「技術のPC用語が覚えられません」と20分うだうだ言い続けた中3を一喝。テスト直前のスパートをかけさせた。前の日にあきらめてどうする。しかし中1の生徒が「墾田永年私財法について簡単に書きなさい」で「6歳になったら施設に入れる」とテストに書いてきたのを発見し、激沈。歴史はドラマ仕立てでやって見せて理解してもらうしかないかも。
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17歳

2008-06-24 10:41:03 | 日常
きのうはYOUの誕生日だった。手作りのケーキがいいというので、朝から焼いた。ふくらんでよかった。EMIもTABOも念入りに暗号を作ってあって、あの推理大好きYOUでもなかなかプレゼントにたどり着けなかった。進学校なので、どの大学どの学科を選べばいいのか、がよく上る話題。きっと高校のときと同じように間際まで迷うのだろう。しかし確固たる自分を持っているので、ぶれることなく自分の道を進みそうな気がする。TABOは団体戦の報告をしに3人で校長室に行ったら、出張中でまた明日、ということになったそうだ。EMIはテストで2時過ぎに帰り、うちの生徒さんたちと楽しそうに勉強していた。きょうも2時過ぎにはテスト帰りの生徒たちがやってくる。テストは明日まで、みんながんばれ!
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すみません

2008-06-24 07:45:31 | 日常
「ありがとう」のブログの中で「おまけのようなもの」と書いた。しまった、またやってしまった。確か昨年も同様の間違いをしたような覚えがある。おまけというのは私にとってとても大切なもので、私はおまけマニアなのだ。しかし普通おまけというのは、もっと軽い意味。あわててきのうのブログをちゃんと通る意味に加筆した。すみません。夫からも「公開しているのだからね」と言われ、さらに重い。こういうときに限ってアクセス数が多い。へこんだ・・。言葉は大切だ。もっと大切に扱わないと。気をつけます。
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デジカメで

2008-06-23 14:02:19 | 日常
初めてデジカメを持っていったけれど、途中設定を連写にしてしまい、容量が足りなくて表彰式がはいらなかった。


熊本は大雨。高速バスはなぜかやすきよの漫才。




高速が一部通行止めで一般道に降りた。川は増水していて、かなりの勢い。



EMIはファミリーコーナーで高杉リーグの方に指導していただいた。ありがとうございました!








決勝ステージ




感想戦。




表彰の写真がない・・・。

帰りの高速バスが渋滞に巻き込まれ、2時間遅れて都城北に到着。あとから出たEMIたちの方が先に着いていた。なかなかできない体験だった!
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ありがとう(加筆しました)

2008-06-23 10:35:53 | 日常
きのうもおとといも、思い出すと親の方は驚くのが先で、「おめでとう」と言ってやっていない。熊本の大会は、予選3局目の様子でもうこれで落ちたと思ってからは、私にとってはあとの対局は突然訪れたプレゼントのようなもの。気持ちが終わっていたので、決勝ステージの楽屋裏で緊張感なく過ごしていたのは私だけだった。ましてや決勝ステージは夢のビッグプレゼント。不思議な感覚で大盤とTABOを見ていた。どきどきしなかったのは、TABOが絶対の自信を持って指しているのがわかったので、安心していたからかもしれない。きのうの団体戦。終了後TABOが二人に手を合わせるようにして「ありがとう、本当にありがとう」と言っていた。そしたら「いやこちらこそありがとう」と頭を下げてくれて、「いやいやこちらこそありがとう」とTABOがまた頭を下げ、いつまでもうれしい気持ちを3人でそんな風に表していた。三股道場でも教室や休みのときに団体戦をするが、とてもマナーに厳しい。そんな中で育っている3人はおたがいに絶対の信頼がある。負けても仲間から責められることはなく、いつも黙って熱く仲間を応援し続ける。TABOは団体戦が大好きで、別名「団体戦のTABO」と言われている。個人だったら負けても自分がかぶればいいが、団体戦は責任があるので絶対負けられない、それがいい、と言っていた。あと一人が見つからなくて出場できなかった学校も多い。3人揃っただけでもありがとう! だったのだ。きょうは説明の紙をつけて、トロフィーを学校に持って行った。これから大阪のホテルと飛行機を予約しないと。
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文部科学大臣杯小中団体戦

2008-06-22 20:47:21 | 大会
きょうは宮崎中央公民館で小中団体戦があった。きのうの疲れもなく、元気に先生の車で向かう。小学校、中学校それぞれ5校の参加があった。みんな苦労して集めた手作りグループ。きょう出られるだけでうれしい! TABOのチームは大将がTABO。副将は仲良しの6年、先鋒は弟の4年。みんな三股道場の仲間だ。全部子どもたちが作戦をたて、子どもたちで力づけあっていた。親としては1勝はしてほしい、と送り出したのだが、最初に優勝候補の三股小とあたった。TABOが二人に「ここに勝ったらなんとかなる」と言ったら、2勝1敗で勝ち。副将は「これはなんとかなるんだな」と素直に思ったそうだ。それから不思議に勝ち進み、最後に全勝の江南小と対戦。あと1つで優勝だ。TABOは「思い切りいこう」と声をかけていた。棋力はどうみても向こうの方が上に思えたのだが、がんがん攻めて全員勝ってしまった。全勝優勝。いや、これは本当に驚いた。全く予期していなかったので、予定も場所も知らず、一緒にいったおかあさんも大阪と聞いて、もう腰を抜かさんばかりに驚いていた。途中、負けた子がごめんごめんと謝ると、肩をたたいて慰め、今度こんなふうにしようよ、と声をかけあっていたのを見て、それだけでもう十分と思ったのだが。でも優勝で一番驚いたのは本人たちだったようで、あわててこれからどう将棋をしていくか、すぐ話し合って課題を確認していた。その後表彰式までしばらく時間があり、TABOはうれしくてうれしくて室内をとぶように歩いていた。「個人戦の優勝よりももっとうれしかった! だってみんなでがんばってとったんだもん」とTABO。3人で顔を見合わせてはうふふふと笑いあうのがかわいかった。トロフィーは個人に1つずつと学校に1つあり、それもうれしかったようだ。子どもの力はすごい。初戦と最後の対局とではまるで違う子どもたちのようだった。団体戦は不思議なもので、見ていると盤面の劣勢優勢がチームでシンクロする。対局し終わってすぐ場を離れてばらばらになるところは勝ちが薄い。じっとチームメイトの対局を心で応援し見守るチームはパワーアップする。自分が勝てばいいだけではないのが団体戦。個人戦でありながら、つながる団体が出来上がる不思議な競技である。TABOのチームは団体の力できょうだけ棋力がそれぞれ香車1本上がったようだ。
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迷ったけど

2008-06-22 07:41:01 | 日常
JT杯熊本大会。本当は直前まで出場させるか迷っていた。1つは時間設定。予選は1局時計なしの10分で、それを過ぎると3分切れの対局時計が入る。とにかく時間に追われる。決勝リーグは10分切れ負けで、ちょっと腰を落として考えるをあと3分、になっている。ステージの決勝は今年は持ち時間なしの30秒。これが一番指しやすいかと思うが、去年は5分の30秒、おととしは考慮時間もあった。実際3局目に3分切れの時計が入ったので、負けを覚悟した。盤面どんなによくても時間で終わる。さんざん迷ったが、TABOにはこの訓練が必要、そしてアマ強豪の方の「将棋に無駄なものは1つもない」という言葉で参加を決めた。それからあの作文だ。きっとこの子はどんな時でも将棋を指したいだろう。それにしてもTABOが連覇を予定していたとは知らなかった。一言もそんなことは言わなかったから。優勝して新聞社のインタビューがあり、舞台では谷川九段の本番が行われていたので、小声のやりとりだった。私は少し離れていたので、TABOが何を話したのか全く聞こえなかったが、記者の人がとても驚いた場面があった。帰宅後「あのときなんていったの?」と聞いたら「『どんなプロ棋士になりたいですか』と聞かれたので『応援してくださる人たちを大切にできる棋士』と言った~でも本当はもう1つ、神吉先生のようにおもしろく将棋を話せる棋士って言いたかったんだ」とTABO。そうなんだ・・きっとこういう機会にいろいろなプロ棋士の方の仕事を見て、TABOなりにいろんなことを勉強しているのだろう。きょうはこれから団体戦!
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JT杯熊本大会

2008-06-21 22:26:16 | 大会
谷川九段勝利。(だったそうです)


TABOたちは朝6時40分に先生の車で熊本へ。私は高速バスで向かった。都城は曇りだったけれど、熊本に入ったあたりから雨が強くなり、途中通行止め箇所があり高速を降りた。腰まで雨に浸かって歩く人を初めて生で見た。何軒も床下浸水しており、橋も崩壊寸前でかなり怖かった。しかしなんとか40分遅れで到着したので、10時には間に合った。(TABOたちは通行止めにひっかからずに早めに着いていた) TABOはDブロック。予選3回目によもや敗退の危機があったが、終盤逆転して辛勝。決勝トーナメントは1回戦が昨年の低学年準優勝、2回戦が低学年優勝の子。3回戦、4回戦と勝ち、決勝に上がった。休憩なく裏に行き、袴羽織に着替えてステージで対局。対局前のインタビューで「連覇したいです」と言ったのには驚いた。大盤解説は神吉六段。聞き手が甲斐女流二段。180手の熱戦の末優勝した。すごく暑かったようで、汗びっしょりだった。着物を脱いだとき、なぜかTABOが私を見て「ありがとう」と言った。ほっとした・・。
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田んぼで泥あそびの日

2008-06-20 08:58:54 | 日常
TABOは私の心配をよそに元気に登校していった。ビーチサンダルは結局靴箱の奥から、6年くらい前のYOUのが残っていて、劣化したないといいなあ、と言いつつ、それを持っていった。YOUは本人の好みで全部男物系の色を購入しているので、全部TABOにそのまま使える。プールも入りたいというので、保護者の欄にOKサインを書いた。今朝テレビを見たら北九州が記録的な大雨とのことで、久留米も佐賀も浸水のようだ。みなさん大丈夫だろうか。月曜日から期末テストなのでうちの教室はまた机を増やして対応中。TABOと共にこの週末を乗り越えたら、月曜日はYOUの誕生日。なんともう17歳! 
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