乱打状態

2007-01-31 19:54:34 | 45才からの手習い
やっと金沢将棋レベル11の後手に突入。レベル11から「初心者」を脱して「初級クラス」。今度は囲いはうら覚えでなんとかなったが、そこからの攻め方がまずいらしい。初級らしく対局者も寄せが甘くて、まるで最後は殴り殴られの乱打状態(爆)。見るのとやるのとは大違いだ。どちらも楽しいが、見ているより自分がする方が頭がすっきりするみたいだ。
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アマ連詰め将棋

2007-01-30 08:13:07 | 詰め将棋
アマ連の懸賞詰め将棋、次の一手、どちらも正解だった。詰め将棋が難しくて、毎晩布団の中で眺めては「解けない…解けない」と苦しんでいた。結局最後の時間切れが近付いて、TABOと話し合って正解を出したようだ。TABOも次の一手に初デビューしたここれからずっと続けて解くそうだ。45才からの手習いはレベル8の後手で足止め。そこまで負けずに順調に先手後手と勝ったけど、突然勝てなくなった。TABOに見てもらったらどうも囲いができてないらしい。勉強中。
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勝率

2007-01-29 08:52:12 | 日常
きのうの大会はTABOとEMIが予選を上がり、準決勝でEMIが破れ4位。TABOは準決勝を勝ち決勝で負けて2位だった。賞品に扇子をいただき、家に帰って今までの全部の扇子を並べて、1つ1つ開いてみてうっとりしていた。きのう時間があったので、12月までの昇級昇段戦の全員の勝率と平均対局数を計算してみた。鹿児島アマ竜王はさすがに勝率0.91。TABOは0.79。あと少しで8割だった。EMIが0.51。将棋は3月が年度末なのだが、ノートのスペースの関係でとりあえず12月締め。その後記録をどうしようかと思ったが、今後3ヶ月ごとに集計すれば年度末をクリアすることに気づいた。子どもたちは成長が早いから、まず3ヶ月ごとに出し、あとで4月始まりの一年で計算すればいいだろう。みんなのがんばりが楽しみ。
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支部総会

2007-01-28 14:08:01 | 日常
きょうは支部総会があった。いつもお世話になっている顔なじみの方たちばかりで、わきあいあいと進行。新しい支部長さんが決まり、出席していた子どもたちも新支部長さんのお顔を見て、うれしくて「やったー」とあとで喜んでいた。前の支部長さんにも大会の度にいろいろお世話になり、温かい人柄にどれだけ救われたかしれない。今後も相談役として残ってくださるそうなので、心強い。ぜひいろいろ今後の相談にのっていただきたい。話してみないとわからないこと、というものがあるもので、この道場の発展を願って多くの人たちが気持ちを寄せていることをこの総会で新発見した。今回新しく日本将棋連盟の宮崎県十個目の支部として立ち上がるようだ。私もぜひ参加したい。ところで今道場から打っているのだが、夫のブログを見たらなんと金沢将棋のことが書いてあるではないか。トラックバックでとばしてもらった。道場は今総会後の大会をしているところ。
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全員で金沢将棋

2007-01-28 09:21:00 | 45才からの手習い
レベル1から先手後手の順に対局して、勝ったら1つ進んでいく方法。夫はきょうはレベル5の後手から、私が4の先手から、YOUは11の後手から、そしてEMIは91の先手から。対局後に形勢判断の表を見ると、どこで悪い手を指したかおおよそわかる。私なんて、相手が投了していいですか?をいいえ、にすると、その後うまく勝てなくてまた相手が扇子を持ち出してきてあおいだり、逆にこちらが扇子を取り出したのにまた真っ黒になったりして、自分の弱さがよくわかる。うちではみんなで相手を「金沢君」と呼んで可愛がっている。早く上に上がりたいなあ。それには勉強しないと。
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金沢将棋がやってきた

2007-01-27 08:14:46 | 45才からの手習い
待ちに待った金沢将棋。配達中になっていたのになかなかうちに来なくて、みんなで「まだ?まだ?」と話していたら、夜8時過ぎに佐川急便でやってきた。さっそくやってみる。夜だったのであまり時間がなくて(うちは10時消灯)大急ぎ! 夫は2、YOUは3、そして私は1まで進んだ。道場から帰って来たTABOがやらせてと頼むので、100でやってみた。1時間かかったそうだが(私は先に寝た)「おかあさん、勝ったよ」の声をうつらうつらしながら聞いた。相手の様子が画面に出るので、それだけでも感じがかなり違う。人とやっている感じになるからよく考えて指すようだ。TABOは100、私は1。99も離れているんだ…大変だ。ところで後手のときに向こうから指す形になるので見にくいのだけれど、盤面を逆転できるんだろうか?
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教室のあとの将棋

2007-01-26 09:04:18 | 日常
うちの教室はちゃんと勉強が完了したと私か認めた場合のみ、将棋とオセロができる。最近中学生は受験が近いので、さすがに申し出がないが、小学生は「早く早く」と声をかけあって勉強をして、「先生いいですか?」と言いに来る。保護者がお迎えに来てくれるまでの15分程度なので、大急ぎの将棋なのだが見ていてもとても楽しい。駒の動きを確認しながら、せいぜい駒を取られないようにといった段階。きのうは一人対局中にお迎えがきて、そのあとを指しついだのだが完全に私の必勝形となったところで相手の子も帰り、そこにTABOが道場から帰ってきたので継いでもらったら、夕食をはさんで詰まされてしまった。「おかあさんに詰みがあったよね」と検討しながら、私も詰みそうだとわかっていたのだが、どう組み立てていいのかわからなかった。なんだか盤上で駒がばらばらという感じ。とにかく歩の使い方が悪いから、ふと気づくと歩が一列になって休んでいて、なんの役目も果たしていない(爆)。当分小学生の習いたての子に相手をしてもらうことにしよう。
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TABOの笑顔

2007-01-25 14:03:34 | 日常
最後の実力テストの結果が返ってきて、自分の教室の生徒たちが心配だ。毎年これから2月の私立、推薦受験、県立受験、二次募集と3月末まで気が気ではない。TABOとYOUの性格がよく似ていて、思わぬところで転んでしまう。今からしっかりひきしめてかからないと、将棋と同じで受験も思わぬドラマがあるものなのだ。一方TABOはなにがあっても楽しそうだ。学校でシューズがなくなっても、将棋大会で大敗しても、昇段戦で先生に叱られても、心からメッチャ楽しそうなのは、いつも前を向いているからなのか? あんなに楽しそうな笑顔を見ていると、「大丈夫、将棋で負けようが受験がこようが、何も怖くないよ」と思えてくる。人間の強さは理屈じゃなくて、こんなところに隠れているものなのかもしれない。45才の手習いはきょうドリル58まで。
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かくれんぼ

2007-01-24 14:43:16 | 詰め将棋
ところでEMIの作った「かくれんぼ」という詰め将棋。ブログに出す前にTABOが見て、「7手で詰むんじゃない? 余詰めもありそう」と指摘。すると「最善手で逃げるのだから、7手でなく9手なのよ。それから全部の余詰を自分で1つずつ消していったから間違いない」とEMI。しばらく二人で言い争っていたが、だったらとにかく出してみよう、ということになりアップした、という経緯がある。私には、「最善でなくて逃げて詰む」のと「最善手の攻防で詰む」というこの2つのかねあいが今ひとつわからない。最善でなければ詰んでも余詰とはいわないのか…。

とにかくみなさん、コメントをいただきありがとうございます。EMI本人からコメントをつけたいはずなので、たぶんきょうの夜には書けると思います。
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一日一局のために

2007-01-24 14:30:11 | 45才からの手習い
きのう自分のために金沢将棋100を購入しようと思って、車を出してもらった。百万ボルト、ヤマダ電機、ベスト電器、デオデオ、イオンと回ったがなく、帰宅。家でネットで見たら発売元の無料体験1時間があったので、ダウンロードして夫とレベル1から試して見た。対局者がでてきて、指し手によって考えたり扇子であおいだり色がかわったりするので、おかしくてはまった。1に勝ち2の途中で1時間が来てばちっと終わった。そのまま購入すれば1000円くらいですぐにPCに入れられたのに、購入しようと思ったら支払いがクレジットカードのみ。我が家は一人もクレジットを持っていないので、泣く泣くあきらめてアマゾンに注文。最高でもアマ四段なので、私にはぴったり…。TABOたちのために奨励会のついたAIを買おうと思ったら、98SEに対応していなくて、こちらもあきらめた。きのうはドリル38まで。
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45才からの手習い

2007-01-23 08:06:25 | 45才からの手習い
きのうドリルを19から28まで、二枚落ち定跡のニ歩突きの1の棋譜をノートに写してあったので、それをとりあえず覚えようかと昼に合間を見て並べる。道場お休みのTABOが学校から帰ってきたので、覚えているか指してみたら途中からTABOの指導が入り、面倒になったので逆転将棋にしたが秒殺された。先生、EMIに頼んであるので、きょうもう一度駒落ち定跡を貸してください。次のを写して明日また戻します。夜はあみゅーるさんからボナンザ拡張版フリーソフトのことを知り、ダウンロードしたのだが、本体は使えるみたいだけど、解凍して実行ファイルをクリックすると、何かファイルがなくて使えないという警告がでるので、あとでボナンザの掲示板にでも行って解決してこないと。あみゅーるさん、ありがとうございます。
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EMI 詰め将棋

2007-01-22 20:02:51 | 詰め将棋
久し振りに作った図です。
去年から作っていたのですが余詰をなくすため時間がかかってしまいました。
9手詰です。
ぜひ解いてください。

EMI
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〇と×

2007-01-22 08:04:14 | 日常
きのうはみんなが対局している間に、今までの昇級昇段戦の結果を、模造紙からノートに書き写して道場の資料を作った。1つ1つ〇や×を入れながら、それぞれがいろんな思いのある対局なんだろうなあ…精一杯対局した結果なんだなあ…としみじみ思った。僅差で勝ってもそこには〇と×しか残らない。〇をつなげるのは本当に難しい。鹿児島アマ竜王のY君みたいに、〇が安定してつくには、相当な勉強と体力と気力が必要なのだと思う。勝率が上がってくれば、自然と〇もつながるのだろう。やっぱりまずは棋力か。TABOに「弱いから無理して勝とうとするんだよね、本当の棋力がついてくれば『自分の将棋』ができて、そして勝つんじゃないの?」と言ったら、うなづいていた。

きのうの勝敗
EMI  ●●〇〇〇●●●〇
TABO 〇〇/〇〇〇〇●●〇〇〇〇〇●
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昇級昇段戦一月

2007-01-21 15:41:07 | 昇級試験 段位認定 昇段戦
EMIは初段になって初めての昇段戦。TABOは三段への昇段をかけての昇段戦。特にTABOは前回の大会で将棋内容がよくなかったので、精一杯の気持ちで指しておいで、と言葉をかけて参加させた。勢い込んで対局したが、二人とも白星が途中で途切れた。中にはねじりあいのいい対局もあり、勝ちを急いで乱暴な対局もあり、課題の見える昇段戦だったようだ。二人とも心技体の中で「心」が最も課題のように思う。大人でもひとつ負けると忘れて次につなげることが難しい。私も「心」は自信がない。来月も楽しみだ。
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春のような道場で

2007-01-20 16:29:17 | 三股子ども教室
明日が私立中学入試のため、数名欠席だけれど二部屋いっぱいというにぎわいで、きょうも子ども教室があった。まず棋譜並べをたっぷりしてから、詰め将棋、対局。二時から五時まででは時間が足りない。部屋に暖房をつけていないのだが、気温が上がって先生は半袖。子どもたちも頬を赤くして熱心に対局している。見学者が一名あった。「対局しなくちゃ強くなれませんよ」と私のブログを読んでいる小6のI君に言われた。「ぼくは最近将棋世界の詰め将棋をちゃんとやってますから…」と重ねてI君。追いつけるようにがんばるからね。
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