11月3日朝日アマ名人戦南九州大会

2006-10-31 21:17:39 | 大会
11月3日 朝日アマ名人戦南九州大会

場所=朝日新聞熊本総局2F会議室
(熊本市花畑4丁目、096-352-4181)

受付=9:00~10:00
試合方法=20分30秒または30分切れ負け
参加費=2000円(中学生1500円)。

以上 高杉将棋クラブホームページ
  http://blog.livedoor.jp/takasugi_shogi/?blog_id=1809198
からの転載です。

ぜひみなさん、ご参加ください。
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きょうの道場

2006-10-31 19:56:32 | 日常
きょうは棋譜並べをして、パソコンで竜王戦の中継を見て、対局したかったけど、他の子の詰め将棋が終わらなかったから、対局できなくて時間になっちゃった~、とEMI。TABOも詰め将棋と先生との対局だったそうだ。明日は松元ヒロさんの政治ライブがあり、夫が7時までに都城コミュニティーセンターに行かないといけないので、いつもよりお迎えが早くなってしまう。短時間でも得るものは大きいはず。集中して指しておいでね。

なおきょうの夫のブログは将棋ネタです。
http://plaza.rakuten.co.jp/doll1/diary/200610310001/
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詰め将棋を作る

2006-10-30 20:10:59 | 詰め将棋
日曜日に、いつも詰め将棋を率先して解くのではない派のI君が、詰め将棋を作ったそうだ。それでEMIもなんとなく作ってみたくなったそうで「きょう詰め将棋をを初めて作ってみたの、11手詰め」と見せてくれた。それを見たTABOも「ぼくはこれを作った」と言って披露しながら、「あれ?これは詰まない、桂が足りなかった?」などと手直し中。11手詰めになるそうだ。「図面をブログに載せて」とEMIが言うのだが、このブログにどうやって図面を載せたらいいのだろうか??
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日曜日の道場

2006-10-29 20:41:17 | 日常
長女の文化祭だったので私だけいつもより遅く4時くらいに道場に入った。玄関をあけたら、2部屋びっしり対局者がいて、大人もこどもも真剣に指していた。くつを置く場所がないくらいの盛況ぶり。目隠し将棋や、棋龍戦(子どもたちがやっているタイトル戦)それから詰め将棋を解いたり作ったり、いろんな楽しみ方で将棋を楽しんでいた。やっぱり日曜日は道場に限る。文化祭で遅くなったので、行こうかどうしようか迷ったのだが、行ってよかった。相変わらずEMIは負けたり勝ったり。TABOは調子がよくてきょうは全勝だったそうだ。
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金土と続いて

2006-10-28 21:22:00 | 三股子ども教室
金曜リーグ、土曜の子ども教室、と続いて疲れるかと思ったが、TABOもEMIもいつもと変わりなく元気な対局だった。子ども教室もいつの間にか人数が増えて、きょう頭数を数えたら1つの和室に16人は入っていた。大人と対局していたりあとから来た子もいるので、最終的にはもっと多かったかも。道場が始まった当初、宮崎から来た子たちとTABOと計5人くらいで指していたのが、遠い昔のように感じる。来年は全国学校対抗戦があるようなので、それぞれの小学校で分けてみたら、うちの子の小学校がぎりぎり3人。それから3人ずつなんとか選出できる学校が少なくともあと3校はあった。来年の夏までに、もっとみんな強くならなくちゃね!! 
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新発売 ではなかった

2006-10-28 09:51:42 | 日常
ネットをぶらぶらしていたら、見つけた。こんな本が発売されるらしい。

http://netkun.com/masaru/0412saikyou/
最強将棋道場 小学生のための将棋マガジン

12月発売じゃなかったら、TABOに買うんだけどなあ。

※ コメントにいただきましたように、この本はすでにとっくに発売だったそうです。
  いやあ、もう~~すみません。
  教えてくださってありがとうございました!
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初の金曜リーグ

2006-10-28 07:33:45 | 三股道場金曜リーグ 日曜トーナメント
初めての金曜リーグは8人くらい参加者があり、出だし好調だったようだ。TABOとEMIは6時から9時まで参加。子どもたちの中には泊り組もあったそうだ。夫が迎えに行ったら、TABOが涙ぐんでいた。これは強い人ばかりで負けたんだな、と思ったら、「だってさしかけだったんだもん」ということで、「おいおい、一体何時間指せば泣かないんだ」とお風呂で話していた。結果TABOは全勝でEMIは勝ったり負けたり。私は行かなかったので、どんな将棋内容かわからないが、せっかく行くのだから精一杯指してきてほしい。
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情報届く

2006-10-27 09:12:07 | 日常
5段登竜戦はいつもTABOに教えてくれる4段のお兄さんのおとうさんが出られたそうだ。本人でなくておとうさん、というところがびっくり。結局5段になったのは、去年日向大会で見かけた大人の人だったようだ。中学生たちは出場しなかったらしい。きっとその年によって、人数もメンバーもばらつきがあるんだろうなあ。そういえば、「朝日アマ名人戦北部九州大会」を棋楽庵の九州将棋ふまわり日記で案内しているけれど、ジュニア大会もあるらしい。北部なので宮崎県は出られない。すると南部も大会があるんだろうか? 
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聖の青春を読む

2006-10-26 14:00:08 | 将棋の本や新聞
2軒古本屋を探したときは、本が出版社別に分類されていたので、帰宅後「講談社」を確認して出直すことにした。ところがきのう行った古本屋は、本が作者別に分類されていた。それで帰宅後「大崎」という山手線の駅名と同じ名前を記憶。(一度に覚えればよかったのだが) 再度きょう近くの古本屋で探したら、「将棋の子」を発見。とりあえず全部立ち読みした。それから普通の本屋さんに行って文庫本の棚を見たら、なんと「聖の青春」があるではないか。将棋の本と思っていたので、まさか小説のところにあるとは考えつかなかった。すぐ読みたかったので、その場で全文立ち読みした。すべての漢字にふりがながついていた。感想をひとことでいうのは難しいが、とにかくすごかった…。これを誕生日に買って読んでやるのは、夫と相談が必要だと思うくらい衝撃的な内容だった。なにしろ奨励会の試験に通ったのに、わけあって再度翌年に受け直しになっちゃう。病気のために対局後帰り道で動けなくなったところを助けてもらう。命を削って、将棋をしているように思える。ちょっとやそっとの内容ではないのである。…本屋に置いて帰って来た。TABOはもう少し年がいってから自分の考えで読む本かもしれない。EMIは読んだらなんていうだろうか。
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宮崎から9人

2006-10-26 08:26:52 | 日常
先日大塚道場で5登竜戦があったのだが、結果がわからない。宮日にでているのかもしれないが、宮日のネットニュースには出ていない。それで火曜日にEMIたちに「先生に結果を聞いてきてね」と頼んだのだが、「忘れた~」と二人。きのうも頼んだのに忘れてきた。3度目の正直できょうは聞いてくてくれるだろうか。こんなにネットが発達していて、佐賀の将棋大会は宮崎から9人、なんてことが夢未来さんのHPですぐわかるのに、近いはずの宮崎の情報が手に入りにくいのはどういうことなんだろう。もう少しうちの子たちの情報収集能力を高めなくては。
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9歳の誕生日

2006-10-25 15:22:02 | 日常
TABOがトイレで指折り数えていたので、何かと思ったら誕生日まであと何日あるか?だった。11月7日が9歳の誕生日。去年は「今まで大会に行かせてあげなかったけれど、誕生日だから特別」に日向の大会に参加したのがプレゼント。「最高の誕生日プレゼント」と喜んでいたTABOだったが、その後大会出場は日常のこととなり、今回のプレゼントにはあげられない。「聖の青春」という本がいいかと思って、きのうから古本屋を探しているのだが、将棋の本そのものがなかなか出ていない上に、店はマンガが主体なので種類もなく見つからない。将棋新聞によれば、新しく鈴木さんの本が出たようだが、中身を見ないと本人にいいかどうかがわからない。何にしようかなあ~。
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きょうも道場へ

2006-10-25 08:01:45 | 日常
せいたかあわだち草(訂正 ち→し さらに訂正 せいたかあわだち草はアレルギーの原因になることはないそうで、今の状況から考えてイネ科の草かシダの胞子?のようです)のアレルギーで、TABOもEMIもせきや鼻詰まりで苦しそうだった。今朝あんまり鼻をかむので、「そんなにつらかったら道場休みなさい」といったら、とたんに涙ぐんでうつむいたままになってしまった。夫が様子を見にきて「ど、どうしたの? なにがあったの?」と言うから説明したら「なんてこというんだ~」といさめられた。何があっても道場には行くんだ。わかってるけどね…。きのうは棋譜並べが主体だったそうだ。
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佐賀からの案内

2006-10-24 09:39:49 | 大会
きのうの夜にメールチェックをしたら、佐賀の大会の案内メールが届いていた。印刷して受付に持っていくそうだ。印刷してみたが、うちのメールソフトはウイルス対策でHTMLメールは表示できない。画像もはめこみができず、添付という形しかできない。そのせいか、これでいいのかなあ、と言う画面が印刷されてきたのだが、字は確かに読めるのでこれを持っていこう。解読するとどうやらこども大会は高学年と低学年で分かれているらしい。EMIは3級で出したので、高学年はさらに段で分かれているかもしれない。将棋新聞には多かったら抽選というような記述もあったので、心配していたが、とりあえず受け付けてもらってよかったとほっとした。

※ここまで書いて更新したところ、数分後にあらたにまた佐賀からメールが届いた。今度はちゃんと印刷できる形式で、しかも一人分に分かれてメールが来た。さっそく印刷し直した。ありがとうございました!!
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中学に入ると

2006-10-23 09:25:18 | 日常
今年の小6はなかなか強い子が多くて、三股道場関係だけでもAクラスで指せる子がざっと5人、ほか宮崎県内に私が知っているだけであと3人くらいいる。大会に名前が出てこなくても指している子たちはいるので、本当はもっといるだろう。中学に入ると、たいがい部活というものがあり、男子は運動部系がほとんどなので、放課後と土日は部活という生活パターンになる。時間が比較的とれる小学校もあと半年。悩むのは今後の将棋についてだ。EMIはYOUが「自分の時間を大切にしたい」という理由で部活に入らなくて、それでも友人関係や学校生活になんの支障もなかったのを見ているので、部活は入らずに今まで通り道場に通うそうだ。同じく6年のA君は「将棋は趣味」と決めているので、私立進学と入部は早くから決定していた。B君は将来はプロ棋士と決めているので、おとうさんが言うには「どんな部活に入っても、本当に将棋が好きなら黙っていてもやるでしょう」とのこと。C君は「将棋は好きだけれど今の実力ではプロにはなれないだろうなあ~」と言っていた。将棋をしていると早くも小6で職業の選択をしなければならないのか…。TABOが6年のときにはどんな選択があるんだろうか。
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きょうは普通の日曜日

2006-10-22 14:05:54 | 日常
運動会、赤旗名人県予選、昇級昇段戦、と続いたけれどきょうは普通の日曜日。大塚道場では5段登竜戦をしているそうだ。三股道場では朝から15分リーグ、昼をはさんでさらにリーグを続行。時間は20分に延びて少しゆっくり指すようだ。きょうはこのまま5時まで指し、いつもよりやや早めに帰宅する予定。子どもたちの将棋を見ながら、将棋新聞のバックナンバーを1年分読み返していた。渡辺竜王の漫画を読んでいたのだが、インフルエンザで熱があっても道場で指していた、という場面はなかった。私が読んだと思ったのはなにかの勘違いだろうか。誰のことだったんだろう。
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