将棋合宿

2005-07-28 09:46:57 | 日常
午後6時に将棋合宿から帰ってきた。TABOとEMIは水曜日朝10時から木曜日午後6時まで将棋、という将棋オンリーの合宿だった。リーグ戦、バーサス戦、棋譜並べ、詰め将棋、恐怖の100番対局、10秒勝ちぬき将棋、ほか、延々と将棋をした。参加はAクラスのメンバーだったので、とにかくハード。1手の間違いが大きく響くので、ぴりぴりとした雰囲気だった。私は午前中の自分の教室を終えてからの参加だったので、途中から入るのはちょっと気後れするくらいだった。夕飯を食べてからも将棋。寝るまで将棋。さあいざ寝ようとしたら、子どもたちが興奮して眠れなくなり、ずっと将棋談義に花が咲き、とうとう徹夜した子もいた。(興奮しすぎて夜中3時に眠っている私たちの部屋に来て「3時だ3時だ、朝だ起きろ」と私たちをまたいで走り回った子たちがでた) 朝5時から眠れなかった子たちが起こしにきて、朝から将棋。6時半にご飯を食べてまた将棋。きょうこそ我が家でゆっくり眠れることだろう。私も目がくっつきそう。それにしてもハードだった。
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休みの日

2005-07-12 09:45:24 | 日常
きのうは道場が休み。TABOは帰ってきたら元気がなくて、枕を抱いて寝転んでいた。具合が悪いんだ~と思って様子を見ていたら、そうでもなさそう。尋ねたら「道場がないから…」と。道場なかったら病気みたいになってるの…これはちょっとまずいでしょう。きのうはYOUがお休みだったので、YOUも完全休養していて、気分転換にと思ったのだろう。外でドッチボールをしてくれた。ふたりともすごーく楽しそうだった。途中から勉強が終わった教室の生徒さんたちも入って、YOUとボール投げをしていた。TABOもうれしかったのだろう、すっかり元気なって、宿題もして、草とりもして、ついでにバッタとりもして、棋譜並べ、詰め将棋と予定をこなしたのでした。
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TABO泣く

2005-07-10 09:32:24 | 日常
私も行きたかったけど中学参観だったので、EMIとTABOだけ弁当もちで行かせた。迎えに行ったら、TABOが涙ぐんで傾いていたので、どうしたのかと思ったら、車の中で泣いた。「どうしたの?」と重ねて聞いても何も言わない。あとで落ち着いてから聞いたら、「もっといたかった」と。…泣くな~6時間以上いたのに~。
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リレー将棋

2005-07-09 09:31:30 | 三股子ども教室
TABOは対局中心、EMIは棋譜並べ、詰め将棋、対局だった。初心者とAクラスは分かれての教室だったので、私はいったりきたり両方見た。教室が終わってから、3人ずつ組になって、交代で2手ずつ指すという対局をした。すごーくおもしろかった。
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元気回復

2005-07-08 09:31:00 | 日常
ロケット銀がなんとかかなんとか~と言って帰ってきた。アレルギーもほぼおさまり、元気。
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大会の疲労残る

2005-07-07 09:30:08 | 大会
プロ棋士などに駒を2つ落としてもらったときの定跡を習った、と言って帰ってきたTABO。大会でエネルギーを使ったのか、アレルギーが出て少しセキが出る。EMIも口内炎ができていた。大会で体力使ったんだなあ。教室の生徒さんが将棋をしたがるので、一番やさしいテキストを貸してもらった。これで考える力と椅子に座る力がつきますように。
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新聞将棋コーナー棋譜つけ

2005-07-06 09:29:16 | 日常
棋譜をつけたので、EMIが先生に将棋の本をいただいて帰ってきた。新品の将棋の雑誌。すごく大事にしていて、私たちに「読んでもいいけど折り目をつけないで」と言う。そりゃ無理だ~。EMIにとって将棋は大切なもの。習わせてよかった。
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大会のあと

2005-07-05 09:27:59 | 日常
EMIも思いっきり先生に話すことができたのだろう。すっきりした顔で帰ってきた。TABOの将棋連盟公認の3級は、外では言っていいけど、この教室では他の子たちより上になってしまうので、もう一回試験を受けた方がいいみたい。確かに、他の子の方が強いのに級的には上になってしまうので、本人も納得していた。将棋の級は相対的なものなのかも。大会で思ったのだが、級や段は勝負に何の関係もない。そこがおもしろい。
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大会終わって

2005-07-04 08:54:14 | 大会
きのうは帰ってからTABOがすぐ道場の先生に電話していた。最初のひとことは「先生、落ちました」だった。よくがんばった、と言ってくれたそうだ。EMIも電話したかったのに、TABOに先を越されたので、「火曜日に行って自分で話すからいいもん」と涙目になっていた。将棋は他の競技と違って、「負けました」と自ら負けを宣言して終わる。だから負けは全部自分の責任。だからこそ子どもたちにとって、とても厳しい競技なのである。大会に行って、そこでいい手を指そうと思ってもできない。道場の子たちもきのうはいろいろ考えたのではないだろうか。有段者でも予選を通過できなかったり、昨年優勝していても決勝まで行けなかったり…。級も段も勝敗にはなんの関係もないんだなあ、とあらためて勝負の怖さを感じた一日だった。さて、きょうからまた月曜日。なんだかきのうの大会のおかげで全然違う新しい月曜日のような気がする。自分を信じて、努力あるのみ!
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オール学生将棋大会(宮崎中央公民館)

2005-07-03 09:27:07 | 大会
EMIは初大会。すごく楽しそうに指していた。最後の最後の対局は、相手が応援のギャラリーが多くて、寂しかったそうだ。(私たちは気が散るといけないので、遠くで見ていた) いいところまでいったので、これから毎日将棋をがんばる、とEMI。竜王戦記念の扇子をもらえて、すごく喜んでいた。TABOは決勝リーグがなかったので、もっと指したかった、と涙が出そうだった。3勝3敗だったのだから、5分。なかなかよくやったと思う。だって上位3人には全員兄がいて、それはそれはすごく強い人たち。もともと立っている場所が違うのだから、たった半年でここまできただけで偉い。よい勉強になった!
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オール学生大会

2005-07-03 08:52:40 | 大会
オール学生将棋大会宮崎予選に出場した。かめさんクラスだったTABOはまさかのAクラスでの出場。低学年の部とはいえ、TABOの学年はおそろしく強い子ばかりなのだ。1勝でもできればいいと思っていたが、結果は3勝3敗だった。あと1勝していたら、3位だった。惜しい…。惜しいとはいえ、しかし実力には格段の差があった。本人も力不足をひしひしと感じたのだろう。悔しいというより悲しい気持ちだったと思う。本命とされた子たちがまさかの予選落ちで、涙がとまらなくなったのを何回も目撃した。勝負は厳しい。意外だったのはEMI。共通Bクラスという初心者のクラスで出場したが、なぜか予選を突破。決勝トーナメントに出て、しかもそこで1勝し、準決々勝で負けて終了した。その後プロによる指導対局があり、段と級の認定があって、TABOはなんと3級と認定された。それは道場の強い高学年の子たちと同じ! 悲しかったけど、しかしうれしい大会だった。EMIも認定を受けるために待っていたが、このままだと遊べなくなるのでキャンセルしてみんなで科学技術館に行った。近くて遠い宮崎。来年はもっと強くなってるはず、とEMIが固い決意をしてました。
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大会前日

2005-07-02 09:25:58 | 大会
習い始めの子たちとAクラスの子たちと部屋を分かれての教室だった。Aの子たちは詰め将棋トライアル、3手200問と5手10問。その後棋譜つけありの対局をした。日曜日は大会があるので、「きょうは将棋のことは忘れてゆっくり寝なさい」と先生が言ってた。5時半になったので帰ろうと声をかけたら、え、もう帰るの?とTABO。ずっとずっといたいそうだ。
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