メロン

2006-11-30 13:19:42 | 日常
きのうは9時からと5時から、きょうも9時から衛星放送で竜王戦を見ている。出だしからすごい対局のようだ。なぜ将棋新聞に食事メニューまで載せるのか、という意見もあるらしいが、私の場合そちらにも興味がある。きのうから佐藤棋聖がメロンを食べすぎているのではないか?というのが私の大いなる疑問なのだが、竜王戦ブログの写真に出ているメニューは完食されているのであろうか…。さてきのうの道場は宮崎の小6の子が来て、みんなで団体戦をしたそうだ。今週の小学館の大会に出る宮崎の子なので、ぜひがんばってほしい。
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佐賀の将棋の日 こども大会の写真

2006-11-29 09:07:27 | 大会
将棋新聞には載っていたけれど、将棋の日のテレビ放送にはあまり映っていなかった中原副会長。当日はこども大会の開会式のあいさつ、それからしばらく対局を見て回って、最後の方でまた登場して表彰式と最後のあいさつ、が、中原副会長だった。写真は表彰してもらっているTABO。朝4時起きだったので、起きてこないこと(布団の中から車にそのまま運び入れる)を想定して前夜からこの服装で寝た。勝負服と称して別の着替えをちゃんと持っていったのだが、着替えるのをすっかり忘れてそのまま対局。結局どんな服でも勝つときは勝つということが立証された。つまり負けたときも絶対に服のせいなんかじゃなくて、弱いからってことで。宮崎は支部対抗戦を最後に今年はもう大会がない。それでほっとしたのか、私が珍しく風邪をひいた。土曜日にどうしても図書館で調べ物があって、教室にも顔を出したのだが、いる間に声が出なくなる状況。日曜日に一日寝て、月曜日に半日寝て、きょうはもう普段通り。1年の疲れがもう出たのかも。宮日新聞ネットニュースによると12月には高崎4段の後援会発足があるそうだ。米長会長が来宮と書いてあった。来宮と書いてなんて読むんだろうか。
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プロ棋士勢ぞろい

2006-11-28 13:54:59 | 将棋イベント
もう放送になったので、次の一手名人が出ている写真も大丈夫かな。さっき2000系さんへのコメントにも書いたのだが、プロ棋士はステージに立つと立ち姿が美しい。なんて表現したらいいか難しいのだが、切れる、というか、マンガでいうと「シャキーン」という文字がはいりそうなシャープな立ち姿であった。新人プロたちはその点まだまだ、なので、ぜひ今後を期待したい。
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将棋の日 放送

2006-11-27 14:24:46 | 将棋イベント
日曜日は10時から12時まで佐賀将棋の日イベントの放送があった。当日の会場では音楽ははいってなかったので、随分感じが違うなあ、と思った。九州男児が燃えていたのもおもしろかった。放送になったこのイベント以外にも子ども大会や指導対局、指導教室、それから多面指しなどがあり、その様子も少し流れるとよかったのだが、きっと佐賀のNHKでは当日に流れたのだろう。

写真はEMIが指導対局を受けているところ。
本人は勝ち上がると思って臨んでいたトーナメントに2回戦で敗退し、心中は涙の指導対局。
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EMI改良作

2006-11-26 20:38:51 | 詰め将棋
道場で、がんばって改良しました。できればスッキリとした図面にしたかったのですが、余詰をなくすうちに、駒が盛りだくさんになってしまいました。次作はスッキリしたいと思います。 
EMI
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きょうの教室

2006-11-25 16:08:05 | 三股子ども教室
きのうの金曜リーグは、「子どもはぼくたちだけだった」と言って帰ってきた。強い大人の人たちがいっぱいいて、とっても楽しかったそうだ。そしてきょうは子ども教室。いつのものメンバーが集まって、棋譜並べ、対局など。私は期末テスト時事問題をあてに、教室の時間中にそばの図書館で1ヶ月分の新聞を読んだ。そしたら支部対抗戦が記事になっていて、TABOの全勝昇段も出ていた。ありがたくコピーしてきた。それから1ヶ月まとめて将棋コーナーも読んだのだが、熊本の決勝に残ったことも紹介されていた。それにしても1ヶ月まとめ読みは時間がかかる。
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一番人気

2006-11-24 15:48:24 | 大会
これが箱の中に入っていた参加賞。それから瀬川さんのファイル入れと佐賀の案内パンフレットなど。TABOの優勝の賞品は谷川さんのタオルと羽生さんの指導対局チケット。イベント会場では将棋連盟のグッズや本が飛ぶように売れてました。EMIとTABOはそれぞれ駒のストラップを買ったのですが、あとで見たら揃って馬の逆の字のストラップを選んでいました。
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EMI 第4作

2006-11-23 20:26:36 | 詰め将棋
初手42銀は駒があまります。
駒が余らないようなルートで詰ませてください。
 
EMI
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佐賀こども大会参加賞

2006-11-23 10:21:16 | 大会
こども大会の受付でもらった袋にこんな箱がはいっていた。持ったらずっしりと重かったので、保護者の人たちと「有田焼きの何か?」と話していた。あけたら、EMIもTABOも目がハートになった。今までの参加賞の中で一番評判がよかった、と思う。
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詰まない

2006-11-22 08:23:16 | 日常
できた~と喜んで道場に図面を持っていったEMIだったが、「どうしても詰まなかった」とがっかりして帰って来た。またやり直しなんだそうだ。きのうの道場は大人も子どももいつものメンバーでにぎわって、そして新しい子どもも入ったらしい。とりあえず今月は大会などがないので、少し気持ちがゆっくり。もし大会モードで内容が荒れているのなら、立て直しをしなくちゃいけない。
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先生の言葉の力

2006-11-21 09:13:34 | 大会
支部対抗戦は、先生は送ってくれただけで道場をあけるためにすぐ帰った。だから行きの車内の中で次のような指導があった。高い段位に挑戦するので厳しいけれど一勝を目標にしなさい。団体戦なので自分が終わったら黙って他の子が終わるまで応援すること。対局マナーは自分に課すものなので、対局相手をとがめないこと。何かあったらすぐ審判を呼ぶように。負けた子を責めない。負けてもひきずらずに次の対局に気持ちを切り替えて指すこと。相手から段位を聞かれたら正直に自分の今の段位を言って、「きょうは高い段位に挑戦しています」と胸をはっていいなさい。などなど。会場で合流した大将にもきちんこの指導内容を伝えた。子どもたちは先生がいない分自分たちできちんとしようと思ったのだろう。先生に言われた通りに、「あ、そうだ、応援しなくちゃ」と静かに残った対局のそばにつき、応援していた。負けても「なんで負けたんだよー」となどと言わず、「次にがんばろう」と声をかけあっていた。途中からその様子を見て涙がでそうになった。一番じーんときたのは、延岡の無差別に勝ったA君が相手に「君はどのくらいで指しているんだね?」と聞かれて、「はい、ぼくは3段ですが、きょうは高い段位に挑戦しています」と胸をはって答えたときだ。勝ったのも感動だったが、その答え方に満石先生を見たような気がした。もしかすると先生がそこにいたのかもしれない。3位になれなくて全部終わったあとで、子どもたちはみんなで近くの駄菓子屋にお菓子を買いにいって、下の階段で小さなパーティーを開いていていた。団体戦もいいものだ。
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支部対抗戦 TABOの場合

2006-11-21 08:45:41 | 大会
きのう書きながら、そういえば支部対抗戦のTABOの感想を聞いてなかった、と思ったので、今朝朝食のときに聞いてみた。すると言葉少なに「厳しかった」とTABO。これは他の子たちとは違うぞ?と思い、重ねて「どういうこと?」と聞くと「ぼくが勝たなければ勝てないとわかっていたからすごく厳しかった、がんばって勝った」と答えた。「それに最後が一番厳しかった。最後の3位決定戦は、少しだけど一歩どくしていて優勢で、間違えて指さなければ、長い将棋にもちこんで勝っていたと思う」とのこと。途中涙が出たのはすごく悔しかったかららしい。しかし対局途中で泣いては相手に丸わかりなので、「やっぱり扇子があったほうが隠せていいんじゃないの?」と言ったら、夫に「だって目まで隠さなくちゃいけいなから結局わかっちゃうじゃない」と言われて大笑いだった。
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支部対抗戦 EMIの場合

2006-11-20 14:49:41 | 大会
佐賀の大会では1回しか勝てなくて泣いたEMI。しばらく「最大の不幸女」という感じだったのだが「大会のたびにそんな風になるんじゃもう連れてこないからね」と言ったら、とたんに笑顔になった。そして翌日迎えた支部対抗戦。1回戦は小3の男の子に逆転負け。2回戦は若いお兄ちゃんと対局して勝ち。それから2回続けて勝って、最後の西都に惜敗。そして3位決定戦の宮崎に勝った。本人がいうには「今までで一番うれしい大会」だったそうだ。EMIは大会の紅一点。だから花の絵を特別にもらって帰ってきた。帰りの車の中で、振り返るといつもEMIはにこにこと笑っていた。団体戦に初めて出たのだが、団体で勝つという楽しさや興奮を最大に味わったのだろう。大会途中でA君も「初めて団体戦に出たけど、すごく楽しい。気持ちもらく。だって自分が負けても誰が勝ってくれるかもしれないんだもの」と言っていた。TABOは「ぼくが絶対勝つ」と思い、そして勝ち、無差別のT君は「ぼくはなかなか勝てないけれど、次に気持ちを切り替えて勝つ」と言っていた。実際、T君の貴重な2勝は素晴らしい勝ち方だった。おかしかったのは、だんだん勝てるとわかってから「ねえねえ、先生はぼくたちに一勝が目標だ、と言っていたけど、先生ってぼくたちのことよっぽど弱いと思っているんだね」と子どもたちが話していたことだ。みんなで仲良くうなづきあいながら、「そうだよ、ぼくたち勝っているのにね」と真顔で言っているのを見て、早く先生に勝っていることを伝えたいんだろうなあ、と心中を察したのであった。よく子どもたちだけでがんばった。そうそう、いろんな支部と対局したが、三股都城支部のメンバーを見て「あれ?さっきこども支部と対局したけど、あんたたちも子どもなの?」 「ぼくたちが都城なんです」という会話が何度もあった。さぞ不思議なメンバーだったのだろう。だって子ども支部ですら、無差別は大人、その後は高校生、中学生と続き小学生は2名。それなのに、うちの支部はこれまたとびきり小さな小学生ぞろいだったのだから。
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佐賀大会の感想

2006-11-20 14:29:49 | 将棋イベント
佐賀の大会、イベントは本当に大きなもので、大会スタッフや関係者の方たちは大変なご苦労があったと思う。なにしろあの人数のプロ棋士のみなさんが一同に会すわけだから、会進行はもとより気苦労だけでも大変なはずだ。参加者から見ると、ありがたい点がいくつもあった。1つは参加申し込みがメールでできたこと。そして返信がきちんと返ってきたことだ。安心して参加することができた。大会はあらかじめトーナメント表が貼られていて、番号を確認して席に着くだけでよかったので、混乱がなかった。また遅れずに始まったのがよかった。関係スタッフが赤いヤッケ(今はなんというんだろう)を着ていたので、どこからでもすぐにわかって助かった。昼ごはんも中で食べられたので、席を探す手間がいらなかった。それから会場で佐賀の名物やお菓子を売ってくれていたのが、すごーーくありがたかった。外は雨だったし、時間もなくて、あの会場で買っていなかったらあちこちに不義理をするところであった。それから情報の早さ。私は別の大会だったので見られなかったのだが、当日にはもう大会の結果や写真が「夢未来」さんに出ていたそうだ。だんだん写真の数が増えていくので、何度でも見にいってほしいと思う。それから当日の写真を募集しているそうなので、撮られた方はぜひご協力をお願いします。

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昇段

2006-11-20 11:54:40 | 昇級試験 段位認定 昇段戦
ところでこの大会には2段クラスまでの出場者は全勝した場合、1つ上の段位が認定される、という特典がついている。今回は子ども支部の級位者と高鍋支部の初段の人が全勝して、1つ上の段位をもらった。途中いろんな人たちが三股都城支部の様子を見にきてくれた。TABOはどの対局も全く揺るがず、早仕掛けで序盤から優位に立ち、そのまましっかり勝ち切った。だからいつも一番早く勝ちを決めていた。それでTABOが全勝しているのを見て、「2段にでておけば3段もらえたのにね」という話しになった。一部で「まだ初段なのはまずいんじゃないの?」という話もあった。たぶん上の人の協議の結果、「道場の先生がよければ2段をあげましょう」ということになったらしい。それですぐに電話で連絡して、先生から許可をいただき、TABOに2段がおりたのである。3位決定戦で負けてトイレで泣いたあと、なぜか賞状があったので「え~~??」と驚いたTABO。「半年前にここで指したときには5級だったよね、がんばったね」と周りの大人の方たちにもすごく喜んでもらえた。惜しかったのは最後の一局。相手は3段だけど5段クラスの大会で優勝したこともある強い人なんだそうだ。TABOが泣いたのは、たぶん途中までは互角だったんだろう。勝ち筋があったから泣いたはず。来年こそ勝とう、TABO。
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