きょうは大会へ

2010-02-28 10:30:58 | 日常
TABOの大阪2日目の夕ご飯

大阪3日間、宮崎と続いてきょうは大会。朝7時半に道場に集合だったので6時に起床。思ったより元気に起きてきた。EMIはきのう将棋仲間からプレゼント(受験がんばって)が届いたので、それを握ってにこにこ大会に向かった。何にせよ楽しそうなのが私もうれしい。来週は宮日王位支部予選なのだが、確かTABOは前回ベスト4だったのでシード。EMIは予選から出場となるが、その2日後に高校受験である。
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TABO in 大阪

2010-02-26 15:15:47 | 将棋イベント
長女の大学受験に便乗して、TABOも大阪へ。いつも大会で行くのに、今回は大会抜きの旅。メンバーも長女と夫という今までにないとりあわせで、ただただ楽しみで笑いが止まらないTABO。




まずは大学下見。坂だった・・。



大学の中に池があったよ~とTABO。



ホテルは十三にとった。奇しくも長女が修学旅行で泊まったホテルだったらしい。添い寝プランという割安な宿泊で、TABOは無料。



2日目。いよいよ入学試験。まず長女を大学まで送る。試験は10時から5時まで。



TABOはそれからすぐに師匠のお宅に伺い、丸1日特訓を受けた。とってもうれしかったそうだ。ありがとうございました。



3日目早朝ANAで帰宅。視界不良のため鹿児島か福岡に着陸することがあります、とのことだったが、幸い無事宮崎空港に帰ってきた。休む間もなく明日は宮崎、あさっては大会。


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送りだす

2010-02-25 16:26:24 | 日常
きのう大学受験の長女を送り出し、ほっとしたのか動けないくらい疲労していた。午前中しばらく休み、午後から仕事。EMIはきのうきょうと学年末テストである。受験生だが将棋の教室も大会も1回も休まず、先週の4段登竜戦に続いて今度の日曜も大会だ。前へ前へと進む力はどこから来るのだろう。きょうは朝早く大阪の長女から電話があり、明るい声にほっとする。これまでのひたむきな努力を心からほめてやりたい。長女が担任の先生からもらってきた文章がトイレに貼ってある。「人生に自動ドアなんてない。大事なのは勝ったか負けたか、成功したか失敗したかの結果じゃない。そこに至るまでのプロセスが大事なんだ・・中略・・勝ち方負け方に徹底してこだわれ」 
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明日から試験移動日

2010-02-23 21:26:12 | 日常
きょうは曇りや雨の予報だったのに、思いっきり晴れた。そのかわり夕方雷雨。明日から大学前期試験の移動の生徒が多くて、「え~明日は晴れますよね~?」と口ぐちに言っていた。中には10時間かかる子もいるそうだ。住むにはいいが、こういうときに不便。奨励会も、通うのが遠い分、倍以上タフでないといけない。黒星が続いても、その沈んだ気持ちを何時間も飛行機とバスを乗り継いで持って帰らないと。
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EMIが四段に

2010-02-22 16:32:38 | 日常
きのうは午後4時過ぎになってもEMIから連絡がなかったので、たぶん今回も四段になれなかったのだろうと夫と話していた。宮崎は原則として年に3人しか四段になれない。1回目の挑戦のときはTABOが上がり、その後何度かチャンスがあったが2回次点で涙を飲んでいる。負けてもすぐ立ち直り、強くなるとわかっているので心配はしていなかったが、たまには笑顔も見たかった。4時半過ぎに電話があり「決勝までいって勝った」とEMI。帰宅後ゆっくり対局の様子を聞いたら楽な対局は1つもなく、よく勝ち残ったとしみじみ思った。準決勝でもうだめとあきらめたとき、盤が光って手が見えたそうだ。勝負だから、がんばっていれば勝てるという保証があるわけではない。でもときどきこうしていいこともあるから続くのかもしれない。聞けば大塚道場でいろいろな方に声をかけてもらったようだ。ありがとうございました。
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県下四段登竜戦

2010-02-21 19:25:20 | EMIの将棋な毎日
(EMI)
 今日は県下四段登竜戦があった。今回で5回目の挑戦となる今日、平静でいられるはずもなく、一週間前から体調がすぐれなかった。どうしても優勝したくて、パソコンも一切触らず、受験生らしくない将棋中心の生活を送っていた。そして迎えた今日。予選の1局目・2局目もともに悪い内容で、なぜ勝てたのか分からない内容だった。そして決勝トーナメントへ。一回戦は初めて指す方。相手の陣形をとがめにいったつもりだったが、いつの間にか自玉は銀冠のあとかたもないような状態に。だが終盤で逆転勝ち。準決勝は、大学一年生の方。最後の最後まで悪く、負けも覚悟したが、逆転勝ち。そしてむかえた決勝。相手は初めて指す方。中飛車対右玉で、相手の攻めをもろに受ける形になり、焦って無理攻めをしてしまった。終盤で何とか差を縮めて、勝つことができた。
 いまだに実感がわかないが、これで終わりたくない。人生は通過点の繰り返しだと思うから、これからする様々な経験を生かして自分だけの将棋を創っていきたい。
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想定外

2010-02-20 19:52:26 | 日常
きのうの新井田さんの訃報がかなり自分の気持ちに響いていて、ちょっと立ち直るのに時間がかかりそうだ。メールの言葉をいろいろ思い出し、それから日誌の文章を思い出し・・。何年か前、ある大会に疑問を持ち、検索したらヒットしたのが新井田さんの日誌だった。同じ疑問だっただけでなく、実際に行動されていたその日誌を読み、励まされた。以来必ず読んできた。夫も一緒にときどき読んでいたので、この訃報を知り、「一番驚いているのは本人だよね、きっと」と言った。本当に、どれだけ心残りだったことだろう。きのうは、日誌が更新されている夢を見た。
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ありがとうございました。

2010-02-19 16:38:58 | 日常
北海道将棋連盟の新井田さんが亡くなった。きのうづけの日誌を読んだばかりだったので、最初はデマかと思った・・。TABOがHPの次の一手問題に応募して扇子をいただいた。以来年賀状のやりとり、それからTABOが小学生名人戦県代表になったときには、がんばれのメールもいただいた。もっぱら将棋のことだけだったが、本のことやマナー問題についてなど時折メールが来た。私と新井田さんとは同じ年で、同じ大学だったので当時同じ場所にいたはずなのである。あんまり急なことで言葉がない。こういうときはご冥福をお祈りしますと書くのだろうか。これまでいただいた言葉の数々、将棋への思い、決して忘れません。お世話になりました。
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勝負どころ

2010-02-17 15:53:45 | 日常
オリンピックの日本選手を見ると、なんだか痛々しい感じがするので、あまりテレビを見ないようにしている。選手の日ごろの生活や親兄弟が出てくるとほんとに困る。ただ、純粋に競技を見るのは好きなのだが。きょうはEMIは道場へ、TABOは家で。高校推薦入試結果が出て、悲喜こもごも。ここでぐっと踏ん張って留まってこらえてほしいと、生徒の帰る後ろ姿に思う。
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常に勉強

2010-02-16 16:12:15 | 日常
きのうのブログ、実は内容が心配でEMIに見てもらった。すると私の心配とは違う箇所に問題があると指摘され、もうアップした後だったこともあって時間がなく、急遽EMIに直してもらった。というわけで、改行後の文はEMIが書いたものである。もしあのちょっとした時間にアップされていた前の文章を読まれた方がいたら、差は歴然。圧倒的にEMIの方が的を得ているし、周囲に配慮もある。私ももっと勉強しないと・・。
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大会後

2010-02-15 16:01:38 | 大会
きのうの大会では、TABOと大会のお手伝いをした。TABOは各部門決勝の棋譜とり、審判、表の記入など。小学生名人部門以外は、駒落ち戦だったので誰にでも優勝の可能性があり、見ていてもおもしろかった。特にOBは熱戦で、時間内に終了したのが奇蹟である。それから、そういうケースがあると聞いていたはいたが、指したがらない子というのを初めて見た。親の意向で大会参加だったのだろうか・・・。(親先導型で長続きしたケースはまれのような気がする) 会場内で、「うちの子はどうしたら強くなれるのでしょうか」という質問も多く受けた。たぶん私に一番聞きやすかったのだろう。負けて悔しかったら子どもが自分で方法を見つけると思う・・。
 県代表クラスの決勝では、最初に積み上げたポイントが気づいたら縮まっていたような不思議な一局だった。強くなるためには、もちろん日々の努力も大切だが、どのような気持ちで相手と向き合うかということも、勝負に大きく影響してくるのではないだろうか。
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小学生名人戦宮崎県大会

2010-02-14 21:09:47 | 大会
きょうは小学生名人戦だった。名人戦、A級、B級、OB戦に分かれて、60名近くの参加があった。名人戦は名人戦らしく、午前に2局くらいの進行速度。決勝リーグも熱戦で、終了は4時を超えた。全勝で代表を勝ち取ったのは満石風斗二段。来月大阪と聞いてとっても喜んでいた。TABOが先生の車で持って行った持ち回りのトロフィーを、同じ車で持って帰ってきた。県代表として堂々と闘ってきてほしい。
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欽ちゃん球団VSそのまんま球団2

2010-02-12 14:09:42 | うちの教室で将棋
暴風雨だったこともあり、雨風の間は写真がない。始球式と最後の方はビデオを撮ってくれてあったので、今朝見せてもらった。ちょっと離れた駐車場から何台もシャトルバスが出て、うれしそうに乗っているTABOが映っていた。

そのまんま球団の方は、中畑さんがアドバイザー。うそかほんとかわからないけど、宮崎についてぎっくり腰になったと知事が最初に紹介していた。9回に登板し、ヒットを打った。都城市長も開始時に登場し、欽ちゃん走りをしたそうだ。見たかった。



最後に勝った欽ちゃん球団には、霧島焼酎が送られた。あの、女流王将戦で有名な江夏社長が欽ちゃんに大きな霧島焼酎の看板?を手渡した。始球式も江夏社長はバッターボックスに立ち、なんと3球投げさせて打ったそうだ。負けたそのまんま球団の投手には家族分の宮崎牛がプレゼントされた(とアナウンスがあった)。


今度はプロ野球に連れていってやりたい、と夫が言っていた。
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欽ちゃん球団VSそのまんま球団

2010-02-11 19:45:55 | うちの教室で将棋
きょうの降水確率は80パーセント。しかしなぜか朝は雨がなく、事務局に電話したら予定通り12時半開始決行とのこと。大喜びのTABOにカレーのお弁当を作って、とにかく送りだした。昼前には県全域竜巻注意報もでて、もうすごい嵐状態。



開始を待つ。




選手宣誓


途中暴風雨で、中止・延期の提案もあったのだそうだ。突風に大雨で、傘は壊れて結局TABOの手前に見える銀のマットを夫とふたりで頭からかぶってテント状態にして、なんとかしのいだらしい。階段状なので滝のように雨が足元を流れて、上から下からもう大変。


試合は欽ちゃんチームの勝ち。TABOは「こんな経験もう二度とできないくらい、すごかった、すごい楽しかった、やばかった」と顔を紅潮させて話してくれた。生まれて初めての野球観戦、とってもとってもよかったようだ。
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倒れても

2010-02-10 15:27:35 | うちの教室で将棋
きょうは小中学校連絡会で、3時前くらいにEMIもTABOも帰宅。EMIはすぐ道場へ。TABOは家の用事がありうちに残る選択をした。EMIはいつもなんでも一生懸命だ。勉強も将棋も、そのときそのときを精一杯やっている。道場から帰ると「疲れた~もうだめ~」と言いながら布団に一回は倒れこみ、それからまた起きて勉強や手伝いをしている。土曜の道場の教室のときも、かなり疲れて帰ってきて、一回倒れこんでからまた勉強。最近朝起こすのがかわいそうでならない(でも自分で起きてくる)。同じ将棋をするのでも、気分転換の人もいるしこれからの人生をかけようという人もいる。楽しみたい人も、切羽詰まっている人も、両方ありなんだと思う。EMIは勉強も将棋も賭けている。何回倒れてもいい。支えているから、悔いのない時間を過ごしてほしい。
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