先日の空。きょうは雨。
「マテーラの検察官インマ・タタランニ シーズン2」第8話 年の離れた故男爵の夫人が殺されて故人の思わぬ今が明かされる。1話完結の事件とは別にインマの家庭問題も一応解決。ところが最後に衝撃的展開があり、これはクリフハンガーではないか。すでに本国では放送されているので、すぐに日本でも続きを放送してほしい。現在シーズン4まであり制作続行中。
先日の空。きょうは雨。
「マテーラの検察官インマ・タタランニ シーズン2」第8話 年の離れた故男爵の夫人が殺されて故人の思わぬ今が明かされる。1話完結の事件とは別にインマの家庭問題も一応解決。ところが最後に衝撃的展開があり、これはクリフハンガーではないか。すでに本国では放送されているので、すぐに日本でも続きを放送してほしい。現在シーズン4まであり制作続行中。
先日買ったぬいぐるみがハーシーズなので同じチョコを探している。
「マテーラの検察官インマ・タタランニ シーズン2」第7話 あと2話でシーズン終了。インマのお母さんがほんわかしてとってもいい。イタリアでは高齢者施設入所は家族に罪悪感があるらしい。韓国ドラマに似ているのは、家の中で母親が大切にされていて発言権が強いこと。イタリア語はバンビーノとグラッチェだけ覚えた。
1日だけ左折できないらしい。
「マテーラの検察官インマ・タタランニ シーズン2」第6話 もはや事件よりもインマ夫婦の行く末が気になる展開。そしてカロジューリの方もなかなか大変なことになっていて、長い2時間の半分以上がこの2つに費やされている。マテーラの風景は美しい。それから正検事が実はとっても仕事ができて頼もしい。この人の考えと行動は筋が通っているので事件と裁判はぐずぐずにならない。インマの歩き方もなかなかよい。
面白そうだけれど買わなかった。
「マテーラの検察官インマ・タタランニ シーズン2」 第5話 地理的感覚がわからないのだけれど、マテーラからモンテスカリオーゾに行き、そこで殺人事件と遭遇。1本2時間あると話が人間関係から事件に戻ったときに、すでにどんな事件か忘れてしまっている。というか、人の名前を覚えきれなくて後半はどんな人だったのか思い出すのに苦労する。インマの秘書役?がとってもよい。
九州味推し。
「マテーラの検察官インマ・タタランニ シーズン2」 第4話 ロプリオーレ家に強盗が入ってインマの知人が疑われるのだが、宝石類は全部他の場所に戻される。なぜわざわざそんなことをしたのか、という事件。シーズン1から続く裁判も証拠のため危険を冒す。すっかりブルーノが誰か忘れていて困ったので、シーズン2を観る前に1をおさらいしておいた方が楽しめる。
きょうは曇り。
「ヴァニーナ カターニアの殺人課」第4話 10年一緒にやってきた仲間の過去と体調不良で人情噺の回だった。第3話のラストでこれは一挙にヴァニーナ の父親の事件解決かと思ったのだが、それは不発で終わった。厳重な警備でしか会えなくなった二人なのだが、小児科医との二股があるのであまり気持ちが動かされない。視聴率がとてもよいドラマだったそうで、シーズン2は決定しているそうだ。
都城酒造内のレストラン看板。
「ヴァニーナ カターニアの殺人課」第3話 小児科医が偶然見た海辺でキャリーを捨てる男。中に死体はなく事件は意外な方向に進んでいく。2時間あるのでヴァニーナの妹の結婚式参加などもあり、その中でちょっとあり得ない個人の生活が描かれたので次回の最終話は私だけが観ることになった。まあ第3話に限っていえば、なくてもいいシーンが多かった。最近ずっとイタリア語のドラマをみているので、リズムだけからだに残ってしまい、今にもしゃべれそうなのに単語しか言えないのでなんだかもやもやする。
都城酒造内のドトール看板。
「ヴァニーナ カターニアの殺人課」第2話 雪が降ってると思ったら火山灰だった。ミイラになって発見された死体をきっかけに過去にさかのぼって複雑な人間模様を描く。以前捜査していた刑事の出現で落ち着いた感じになり、事件そのものも興味深かった。刑事仲間がそれぞれ個性的でドラマを含んでいてそれもよい。
きのうの霧島とこいのぼり。
「ヴァニーナ カターニアの殺人課」第1話を見た。副署長ヴァニーナ が主人公の名前でカターニアが地名。シチリア島なのでマフィアがらみの背景たっぷり。副署長だからチーム仕切っているのだがとっても若い。なぜこの若さで?と思うが特に説明はなかった(と思う)。ジェラート王の殺人事件と共に初回らしくチーム全員の人となりが描かれる。
きょうのお出かけ。
「マテーラの検察官インマ・タタランニ シーズン2」第3話 ディアナの友人(研究者)が殺されてしまった。新しくきた女性警官のバルトリーニがきびきびしていてなかなかいい。ピエトロのジャズクラブは洞窟の中みたいで、どうなるかと思ったけれどちゃんとした内装になった。2時間中事件半分家族半分といった構成。調べたらこの連ドラはまだ続行中で人気が高いようだ。
ハンズマンのタリーズの看板。
「マテーラの検察官インマ・タタランニ」 シーズン2 第2話 ハロウィンの日に出くわした仮装のひとと銃声から始まる。1話2時間くらいあって最後の方で完結編の事件の方は解決するのだが、間にいろんな家族のことや前の事件の裁判があって、すでに何の事件か忘れている。テンポがゆっくりしているので見続けるには体力と時間が必須。
きのうの風景。
「マテーラの検察官インマ・タタランニ」シーズン2の連続放送があったので録画。シーズン1が面白くて事件も途中だったので楽しみに1話ずつ見ている。とにかくマテーラの風景が芸術的。自然に生えている樹が全然ない。カロジューリが帰ってきてまたコンビを組むようだ。シーズン1の事件の裁判もあり(すっかりどんなだったか忘れていた)その行方も気になる。
週末の長崎物産市。
「ヴィオラ シチリア島のミステリー」 シーズン1を観たものと勘違いしていてシーズン2から見てしまった。当然「え?これは誰?」状態。主人公は他人の心が色で見えるという才能の持ち主で、そこを頼りに事件を解決していく(ただし事件記者なので友人の刑事が仕事をする)。1話完結のようでいてそうではなく、謎を抱えたまま終わった。次も見るかは微妙。どうしても色で見える(しかも日本語で説明あり)ところで興ざめしてしまう。
最近いりびたりのエディオン。
「カリートス 地中海の犯罪辞典(2024)」第4話は前回の続き。今度はなぜか自伝がカリートスに配達されてきて、自殺を救うために命がけで行動する。前話で私が心配していたことは何も起こらずに、どんでん返し的なものはなく、第1話の犯人だけが意外という連ドラだった。このキャストでたぶん次のシーズンも制作されるだろう。事件よりも人間ドラマの方が面白かった。
こちらも。
「カリートス 地中海の犯罪辞典(2024)」第3話 きっちり解決したのかよくわからないまま第3話。生放送中に出演者が次々と自殺してしまうという今回の事件。これも解決は次回に持ち越し。初めて見ているので、家族に危害が及ばないか、この上司は裏切り者なのではないかなどと余計なところまで考えてしまい、無用にどきどきした。パワハラなので癇に障っていたカリートスが、回を重ねるごとになんだかよく見えてくる不思議。