春休み

2006-03-31 13:30:41 | 日常
毎日午後から道場へ。詰め将棋トライアルはEMIもTABOも無事に3手と5手をクリアした。3手200問20分 5手200問30分。次は7手で、こちらもなんとかクリアしそう。初めの頃と違って、自分がどれだけ伸びたのかよくわからなくなって不安、とEMIがこぼしていた。
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TABOスランプ

2006-03-23 09:42:21 | 日常
実はTABOが1月の大会決勝で負けてから、ずっと不調。どう不調なのかというと、将棋の指し手にまるで雲がかかったかのようなのである。本人もそれは自覚していて、特に序盤に何も見えてこない、という感じだったのだそうだ。それが突然3月のある日曜日に、やはり相手が穴熊で、何かが見えたらしくて快勝して、突然雲がなくなって、すっきり晴れたのであった。私もその対局を見ていたのだが、顔がみるみる明るくなって、突然回復したのが私にもはっきりわかった。それで、TABOに「立ち直ったね」と言ったら、「そうなんだよ」とうれしそうにふふふと笑っていた。あれは何だったのだろうか。
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道場の先生への作文で入賞

2006-03-14 13:27:30 | taboの作文・写真
TABOが三股道場の先生への手紙作文で、文部科学大臣奨励賞をもらった。校長室に呼ばれて見たトロフィーの大きさにびっくり。

「ぼくは、将棋が大好きです」
 ねえ、先生。ぼくが、小学一年生の時、女りゅう王将戦の子ども将棋大会で、けっしょう戦までいって、みつ石先生がきふをとってくれたよね。ぼくが早ざしだったのできふをとるのがまにあわなくて、先生が「まってまって」と言ったんだよね。ぼくは、ゆうしょうしたのがうれしくて、それから毎日一人将棋をしたんだよ。そしたら二年生になって、学校から走って帰ってきたら、お母さんが「いいお話があるよ」と言ったよ。三また町に将棋どうじょうができたんだって。
ひらいたのは、きふをとってくれたみつ石先生だって。楽しみだ。早く行きたいぞ。それでぼくがでんわをして「先生行きたいです。」と言ってすぐに出かけたよ。

 先生、どうじょうに入ってみたら、ピカピカの将ぎばんがいっぱいあって、どきどきしました。おやつもいっぱいあって、これ全ぶ食べたいなあと思いました。将棋の本もいっぱいありました。先生が「孝貴くんさそうか。」と言ってくれたので、もっとドキドキしました。ぼくがい飛車で先生が四けん飛車でした。

 先生がぼくの玉をまるはだかにさせて、つませられました。「すごい。飛車も角行もきっちゃった」とビックリしました。つぎの日からかよっていいよときいて、がんばるぞっと思いました。

 みつ石先生、ぼくは毎日学校から走って帰ってきます。学校からすごく遠いのであせがいっぱいでます。それできがえて、しゅくだいをして、すぐお父さんにおねがいをして、どうじょうにつれていってもらいます。「こんにちは」といってはいった時、やっと将棋がさせる!と思います。先生とたいきょくして新しいせんぽうを教えてもらうのが一ばんすきです。どうじょうの人が三けん飛車をするのを見て、ぼくもやってみたいなと思って、石田りゅうをべん強するようになりました。

 先生、夏休みの合しゅくたのしかったです。

 米村くんの家でカレーも食べたし、花火もしたし、一日目リーグ戦四いでうれしかったけど、二日目一いでもっとうれしかったです。ミートショップながやまのべんとうも食べました。スイカも食べました。よ中の十二時にねてあさ5時におきました。先生の家で作ってくれたあさごはんを食べました。おにぎりがおいしかったです。たいきょくざんまいでした。

 合しゅくでひっしもんだいかつめ将棋かわからないもんだいとかいろいろなせんぽうをまた教えてください。だんたい戦もまたやってください。

 ぼくは、中学生になっても高校生になっても大人になってもどうじょうにかよいます。

 そしてプロき士になりたいです。

 一人じゃなくて本当によかったです。みつ石先生がいてくれて本当によかったです。


原稿用紙3枚でした。
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宮日王位県大会予選

2006-03-05 13:24:10 | 大会
三股都城支部予選が行われた。TABOは大人に交じって力試しの参加。くじ引きで当たったパートは子どもが多くて、勝ち上がれない顔ぶれではなかったが、勝ち急いだ対局が目立ち、予選を抜けられなかった。どうしても早指しで序盤がくずれる。早指しをTABOの長所にかえていけるよう、今後の勉強を期待したい。
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小学生名人再び

2006-03-04 13:20:37 | 日常
教室に再び小学生名人が来てくれた。今回は全員でリーグ戦を行った。結果はやっぱり名人が1位。だけどみんながんばって、みんなもいい経験になった。
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