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2009-03-31 13:50:02 | 日常
怒濤の日曜日が過ぎ、きのうは離任式でうちの教室はお休み。今までの疲れが出て、珍しく半日ごろごろしていた。きょうはいつもの通りに生徒が来て、午前は勉強。宮日新聞に大会結果が出たそうで、生徒が「見たよ」と教えてくれた。当日のテレビニュースにも出たようで、担任の先生から電話があったそうだ。今度の日曜日は都城大丸で少年少女将棋大会。翌週は西日本支部団体戦。
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Cクラス

2009-03-30 21:45:12 | 大会
今回、小学館のホームページや雑誌を見て、大会の問い合わせが多かったそうだ。9時過ぎに会場に着いたら、すでに子どもたちが並んでいてびっくりした。あわてて受付に入ったのだが、大会参加そのものが初めてという親子も多くて、質問も細かくて多く、また高崎四段と都成三段が来られていたので報道陣も多かった。最初から最後まで熱気のある大会だった。私はCクラスの審判で、18級から13級までの子たち(年長さんから9歳くらい)がいた。思っていたより早指しではなくて、反則もそう多くなかった。あいさつや駒の扱い(片方の手だけ使う、駒を取ったら駒台に置いて見えるようにする)などはまだ知らない子もいて、対局ごとに1つ1つ説明が必要。でもみんな真剣に必死に考えている姿に、心が洗われる思いがした。教室に通う子だけじゃなくて、こんなふうに大会に参加してくれるのは、やはり小学館効果。雑誌もみんなとっても楽しみにして読んでいた。来年は出られないけど、また来たい。
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小学生名人戦中学生の部

2009-03-30 21:26:14 | 大会
※ EMIの楯

中学生の部。毎年新1年を迎えて、新しい顔ぶれのスタートとなるこの大会。きのうは3パートだいたい15人くらいの参加だった。EMIは予選通過し、決勝リーグを上がって、決勝まで進んだ。千日手のあと五分の30秒で指し直し。あとで検討したら最後の最後まで勝ちがあったらしいが、負けて準優勝だった。小さい子たちの面倒を見たり、途中Cクラスの審判を手伝ってくれたりと大助かりだった。3位に新1年のI初段が入った。本人もうれしかったようで、途中何度も経過を報告に来てくれた。あきらめずに1つ1つ上がろう!
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小学生名人戦宮崎県大会

2009-03-30 13:37:50 | 大会
※ 大きい方が来年返還するトロフィー。
  小さい方はもらえるトロフィー。

最後まで、出ようか、それとも九州R大会の方に行こうか、迷っていた(私が)けれど、「今年は楽しく指せる」とTABOが言うので、小学生名人戦に参加した。予選から鬼パートで、初戦のM初段からすごくていねいに指していたようだ。私はCクラスの運営に入っていたので、盤を見たのは決勝戦の途中だけ。ただ、遠くから見ていても本当に楽しそうに指しているのがわかっていたので、それが何よりうれしかった。(なぜか子ども大会はいつも指すのがつらそうなのだ) 4度目にして初めて優勝した。
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女流育成会

2009-03-28 21:06:31 | 奨励会 研修会
女流育成会がなくなって、新しい制度になった。日本将棋連盟のHPできょう確認。研修会の要綱を読み、「女子は年齢29歳まで」と聞いてEMI。「よかった、まだ間に合う」。私「よくないよ、私はもう間に合わない」 EMI「当たり前でしょ」・・まあ確かに。これから研修会の星取り表に女子が並ぶことになる(のだろうか?)。将棋連盟の書籍部も委託となるらしい。いろいろと変わる春だ。
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春休み最初の教室

2009-03-28 14:53:14 | 三股子ども教室
きょうは朝から肌寒い。みんないつものように集まり、まず明日の名人戦の出場クラス確認、4月5日の大丸大会の出欠確認があった。名人戦は代表クラス、A、B、C、中学生クラスに分かれている。代表クラスと中学生以外は、今回駒落ち戦とのこと。全員優勝のチャンスがある。明日は高崎四段と都成三段が指導対局に来られるそうだ。毎年宮崎の大会は、もちろん代表クラスもおもしろいのだけれど、始めたばかりの子たちやこれから代表をねらえる子たちのクラスが大熱戦だ。状況に応じて敗者復活戦でソフトクリーム券をもらえたり、自由対局で楽しんだり、子どもたちがとても楽しみにしている大会。もし強い子だけを選ぶ大会だったら、うちも毎年は参加しなかったかも。教室はこれから棋譜並べ、対局。
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帰りの時間

2009-03-27 09:36:00 | 日常
日曜日の大会は、行きは先生に送ってもらって、帰りは電車だった。小3のM初段。帰りの電車の切符をひとりで買った(相手は自動販売機)。まず電車代だよとおとうさんから握らされていた500円玉を手に、硬貨入れ口を見つめて「どっちの穴に入れればいいのよ」。よく見ると確かに縦穴が2つに見える。急いでいたので「はいる方につっこみなさい」と私。「え~~~~~(抗議)」「だってしょうがないよ、どっちか入る方が正解」 入れたら今の機械はパネルタッチ。「どれ押せばいいの」と画面で手をひらひらさせたので、高2年のY四段が後ろで「こわいこわい」と笑いながら身もだえていた。改札口の電光掲示板には「西都城行き」と表示されていたので「三股がないじゃないの~~(抗議)」とM初段。「いいんだよ、三股で下りれば」「え~~途中で降りてもいいの~?」。その後1時間超ハイになったM初段とみんなで楽しい帰りの電車の時間を過ごした。楽しかった。
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WBC

2009-03-26 10:43:20 | 日常
時間がないといえばTABOも。朝から寝るまでいつも一生懸命なので、新しいことに目覚めたときに、EMIと同じように時間がない。それで、いつもより早く起きて、まっさきに新聞を読むようになった。それはもちろんWBCのため。夫もお姉ちゃんたちも野球は見ないのに、なぜこうなったのかわからない。今まで将棋のところとマンガ、少しちら読みで政治社会面、将棋の上にある経済面などを読んではいたが、今はスポーツの欄と関連記事はきちんと読んでいるようだ。家庭環境だけが子どもを作るのではないのだな・・と最近私は分析が忙しい。きょうは終了式。明日から花の春休み!!
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ガラスの仮面

2009-03-26 10:22:34 | 日常
このところEMIは突然あるマンガに目覚めた。それは・・「ガラスの仮面」。図書館で偶然見つけてはまったらしい。ガラスの仮面といえば、私が上京し演劇をしていた頃もうあったから、かれこれ28年くらい前? しかしEMIには時間がないので、なんとか読む時間を作っている、そこがかわいい。家の廊下を早く歩くようになった。お風呂が短くなった。会話がガラスの仮面のことばっかり。YOUもとっくに読んでいるので、(私も高田馬場の本屋に通い読破、当時はビニールがかかっていなかった)家庭内女子の全員で会話が成立。EMIは「この後どうなるの、このまま不幸ならもう読まない」と何度宣言したことか。私もいろいろつらい時期にこのマンガに出会っていて、読んでは「まだ私はがんばれる」と何度思ったかしれない。時を超えて同じマンガを読むわが子。不思議な感じだ。
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終わりのような始まりのような

2009-03-25 09:28:22 | うちの教室で将棋
※ 三股道場に行く途中の桜

きのうはTABOが卒業式の準備で、6時限のところをさらに遅くなった。小学校が今どき珍しくマンモス校なので、イスを並べるのも体育館にわけのわからないマットを敷くのも時間がかかる。道場にはどんなに遅くても5時にはいかないと、帰宅時刻が決まっているのでほとんど指せない。EMIも早く道場に行きたい所をぎりぎりまで待って、なんとか5時に間に合った。よかった。きのうもかんじんな新高校1年が来なかった。中高一貫に通う子が春休みで帰ってきて、毎日通ってくれている。新中2も来た。学校に携帯を持ちこんで授業中WBCを見ていたクラスの同級生が、思わす「点が入った」と言ってしまい・・(あとはご想像にお任せします 書けませんわ)と教えてくれた。帰りに将棋をして、途中で迎えがきて「ひきわけ」と帰っていった。もう春! 桜が満開。
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OBが遊びに来た

2009-03-24 09:39:07 | うちの教室で将棋
きのうはかんじんな新高校1年が来なかったが、うちの生徒だった子たち(新高校3年)が遊びに来てくれた。TABOに会いたいというので、畑から呼んできたら「わ~~、まだ不良になってない~~背が伸びたあ」と久々の再会を喜んでいた。EMIがうちの教室で制服で勉強しているのを見て「お~、セーラームーンがいる」と。ちょうどその高校に書類を提出しなければいけない生徒がいて、待ってもらって書類を書き、持って行ってもらった。相変わらずの冗談攻撃だったが、大学の志望校を聞いたところ、すぐに志望大学志望学科、偏差値、現在の自分の状況ををすらすらと言えたのはさすが。この子たちも夏休みにはよくここで将棋をした。「先生、そういえばここに通っていた夏くらいに『あんたたち絶対受からない』と言いましたよね。あのとき笑ってすませたけど、家に帰ってかなり落ち込みました」と思い出話(ほんと、よく受かった)。生徒の進路で迷うことの多いこのごろ、ちょっと、いやかなり元気をもらえたひとときだった。
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大会明け

2009-03-23 09:53:22 | 大会
TABOがとても久留米に行きたがっていたのを知っていたので、きのう予選落ちになりそうだったときは「ここで負けたらこの子はどうなるんだろう」と心底心配だった。以前だったら予選2局目でまさかの逆転負けをしたときに、たぶん次の対局でひきずって負けていたと思う。しかし気持ちを切り替えてなんとか勝ち。上がって決勝リーグを1つ1つ進んでいくのを見て、なお心配した。期待が大きくなれば失望も大きいのではないかと・・。最後の対局は序盤中盤は相手の方がよく、しかし終盤なんとか逆転に持ち込んだように見え、25分時計の針が落ちるまでもつれこんだ。観戦者がたくさんで、盤は私からは見えなかったが、最後の最後まであきらめないTABOの背中だけがずっと見えていた。負けて大きく乱れるかと思ったが、それはなかった。直後の記者の取材にもしっかり落ち着いて答えているのを見て、大きくなったなあと思った。「いやあ、悔しくないといったらうそになりますね」と答えていたTABOはもう去年とは別人。心配は杞憂だったようだ。TABOもEMIも将棋をすれば体調が良くなるそうで、今朝は元気ににこにこで登校した。
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西久留米王位戦県予選

2009-03-22 20:55:49 | 大会
昨年運良くTABOが代表で出た西久留米王位戦。きょう県予選があった。今回はおとなの参加も多くて20名、4人で5パートに分かれた。25分切れ負けのルール。くじをひいて対戦表を見たら、TABOもEMIも見事に鬼パート、と思ったが考えてみればほとんど四段五段陣なので、楽なパートがあるわけもないのだ。TABOは○●ときてこれは予選落ちかと覚悟したが、なんとか勝ち予選抜け。EMIは○●●で予選落ちした。午後からの決勝リーグは、1局目勝ち、2局目勝ち、3局目でこれを勝ったら代表だったのだが、双方25分ぎりぎりの勝負となり、TABOが負けた。今年は3位だった。どんなにか久留米に行きたかったかと思う。でもやるだけやったらしく意外にもすがすがしい顔で帰って来た。運が良くもなく悪くもなく、実力がそのまま結果に出たような大会だった。
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三日連休の中日の教室

2009-03-21 16:08:57 | 三股子ども教室
きょうは約20名の参加。習い事や行事などで少なかったようだ。まず先生から少し話しがあり、それから先週の結果報告、そしていつものように棋譜並べを行った。きょうは早く2回並べてからゆっくり1回並べる方法。みんなの手つきを見ていると、並べている子がいない子かよくわかる。からだで覚えるとはこういうことを言うのだなあと思う。その後みんなで対局。途中おやつ休憩をはさんで、5時までこのまま対局と詰め将棋だろう!
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新年度突入

2009-03-21 14:20:36 | うちの教室で将棋
きのう、TABOたちは大塚道場で習ってきたそうだ。TABOが夜あっという間に寝たので、「そんなに疲れたのかなあ」と言ったら、EMIが「相当集中して指してたからね」と言っていた。教えてくださったみなさん、本当にありがとうございました。今朝は早起きしてTABOは読書。3日連休の中日なので、どうなるかと思ったが、うちの生徒たちはみんな来て、久々に満杯。年度替わりでゆっくりしたのは結局2日くらいだった。毎年思うのだがあの生徒の少ない日にもっとのんびりしておけばよかった。貧乏性でどうもいけない。来週は春休み突入で一挙に忙しくなる。
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