一日制と二日制

2007-07-31 22:27:43 | 大会
※写真はメールで送っていただきました。ありがとうございました。あの距離からこんなによく映るなんて、すごいです。

一日制になって、去年といろいろ違っていた。一番の違いは、壇上決勝で考慮時間がなかったこと。去年は考慮時間があり(日頃テレビで将棋を見たことがなかったので、使い方がわからず、結局使わなかった)、今回はうまく使おうと思っていた。しかし決勝に残った時点で始めて大会規定を読み(残ると思っていなかっのたで)、「ない」と驚いた。それからリハーサルがなかったので、どちらがどこに座るのか、よくわからないまま本番となった。振り駒は昨年はあらかじめ振ってあったのだが、今年はみんなの前で振ってもらった。決勝に残った二人は大きなトロフィーと賞状があるのだが、ステージでは渡されずに、あとでもらった。前夜祭がないので、ブロ棋士と直接ふれあう時間はなかった。ただ、深浦八段が自分の対局のためステージに出る前に、TABOに「おめでとう」とおっしゃってくれたそうだ。「うれしかった!」とTABO。遠方から参加する私からすると、一日制の方が楽。宿泊の心配もなくとにかくその日のうちに終わるので、計画も立て易かった。スタッフのみなさんは、本当にみなさん暖かくてありがたかった。TABOは来年も楽しみにしていると思う。きっと再びステージに立つためにがんばるだろう。
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TABOより

2007-07-30 18:37:12 | taboの作文・写真
みなさんコメントありがとうございました。優勝するまでには八局しました。そのうち三局は予選であとの五局が決勝トーナメントでした。ステージの対局が終わったあとは、連続で袴を着させてもらえるのかと思いました。決勝戦では、去年と違って脇息に肘をかけるひまもありませんでした。写真はお母さんのお友達が送ってきくれたそうです。(左が僕です)



  
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仕事中

2007-07-30 18:16:01 | 日常
コメントの返事を書こうと思ったら、漢字がでない。えーー、なんでーー、とYOUといろいろやって、やっと学習機能の消去というのをしたら復活した。長かった。それからベッキーというメールソフトをインストールして、環境も復活しようとしたが、できない。とりあえず最新版にして、今全部アドレスを入れ直しているところ。まだなんとか旧パソコンが立ち上がる。バックアップも続行中。なんでも緩急が大事なようで、仕事したら休む。休んだら仕事もまた復活。TABOもきょうはお休み日で、朝からのんびり読書をしたり、テレビを見たり、土曜日の熊本大会とは全く別人のよう。普通の小4の男の子に戻ったようだ。ごろごろしているのを見るのは久し振り。よほど土曜日がハードだったのだろう。元気そうだと思って、きのうの大会に行ったけれど、本当は心底疲労していたのかもしれない、とごろごろ具合を見て思った。3日くらい休養充電させようと思う。
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高崎四段のお話

2007-07-29 17:39:22 | 大会
きょうの高崎四段のお話。一番感じたのは、高崎四段は自分のことを冷静に分析しているということだ。まず奨励会に落ちたときのこと。「甘く考えて当然受かるだろうと思ったが、落ちた。よく考えてみたら、小学生名人もとっていないから当たり前かな、と」 次は小学生名人をとったときのこと。「まあ、どうしてとれたかというと、もうそのときには前の年に強かった人たちは奨励会に入っていたので、自分が名人になれたのはラッキーだったな、と」  高崎プロといえば、順風満帆に若くしてプロになった実力派、と思っていたので、奨励会に落ちて涙が止まらなかった話や、同期に先にプロになられたときの心境などを聞き、やはりいろいろな思いを経てここまで来られたんだなあ、としみじみ思った。「とにかく今やりたいことをやってみればいい」という言葉をふたりともどこまで重く受け止めることができただろうか。プロになるか、ならないか、なれないか、そんなことはただの結果に過ぎない。要は何にせよ、どこまで自分と向き合ってやれるのか、のように思う。自分と向き合うことは実はとても難しい。らくに行こうと思えば、適当にやっていればいいのである。あえて行くのなら、その覚悟で行けということか。
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勝負はみずもの

2007-07-29 16:46:21 | 大会
きのうの余韻も冷めやらぬまま、きょうは油津港まつりで将棋大会があり、先生に連れていってもらった。山道を揺られて約一時間。都城からすると珍しい景色の、山がすぐそばにある町で、高崎四段の指導対局があった。EMIもTABOも飛車落ちで挑戦。特にEMIはきょう宮日新聞に棋譜が載っていたこともあり、観戦する人たちが多くてたくさんのギャラリーの中で指した。二人とも右四間の定跡で指したが、終盤勝ち筋を見逃して負けた。こうすれは勝ちだったね、とていねいに指導していただいた。その後高崎四段のミニ講演があり、等身大のいい話が聞けた。これだけで参加料300円は桁が違うくらいの価値があった。その後子ども大会があり、EMIは中学生の部で二位だった。宿敵四段の子にはまた勝てなかった。TABOはきのうの余韻が残っていて、将棋が荒くて甘くよみ、入賞ならずだった。TABOは、今までの大会成績はほとんどの場合、優勝か予選落ちのどちらか。だから今回も決勝リーグで敗退した時点で、たぶんもう勝てないだろう、と思ったらその通りだった。対局途中で気持ちを引き締めるような声かけもできたのだが、こういう場合自分が負けるのが一番よい。いったん自分の将棋を振り返って、出直す時期があると思う。
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JT杯熊本大会

2007-07-28 21:25:01 | 大会
朝6時半に先生が迎えに来てくれて出発。早く着いたので一番の受付だった。初の高学年なのでそんなに甘くないと思っていたので、あまりというかほとんど期待せず、大会の様子を見守った。EMIは付添で参加。大会中は先生とフリー対局や詰め将棋コーナーで楽しんでいた。TABOは予選は3連勝で通過。その後トーナメントを勝ち上がって、壇上対局となりそれも勝って、昨年に引き続き袴の対局となった。着物の着付けも段取りも慣れていて、スタッフの方たちもほとんど去年の方たちだったので、助かった。相手はいつも道場で指している同じ4年生で、二人とも和服姿でそれはとってもうれしい光景だった。本番の対局姿も稟として二人ともとてもよかった。トマトさんにも見せたかった。結果はTABOの勝ちだったが、どちらも勝ちをあげたい内容だった。終わって帰ってきたTABOに「どうだった」と聞いたら「めちゃくちゃ緊張した」といったので、「どうして、そんなふうに見えなかったけど」と言ったら「だって2年も続けて準優勝というわけにはいかんでしょう」と答えた。そんなふうに思っていたのかと胸が詰まった。「今度こそ」と気持ちを決めて会場に来たのだ、とそのとき初めて知った。やっと手にできた銀杯?の楯。家に帰ってきてやっと実感が沸き始めた。
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市長表敬訪問

2007-07-27 15:52:13 | 日常
きょうは二時半から市長表敬訪問だった。道場の先生が引率してくださっていたので、安心らくらくコースの訪問。秘書広報課に行き、待つこと数十分。部屋に通されたらいつもテレビで見ている市長さんが座っていた。都城の市長さんは若くて私より年下。政見放送や市議会の放送よりもきょうの方が数倍いい感じに思った。今までほとんど知らなかったのだが、小学生の頃から将棋をされていて、中学でもかなり強い方だったとか。思うに議員一家に生まれて、ずっと将棋を指しているわけにもいかなかったのだろう。詰将棋などの話で盛り上がった。十五分の予定だったが、精神的にも内容的にもその時間がちょぅどいいと思った。帰りがけに写真を撮ってもらえたので、でき次第アップします。
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合宿3日目

2007-07-26 14:45:19 | 日常
きのうEMIたちを迎えに行ったら、先生がカーテンを閉めていた。シルエットがずいぶんとスリムになっていた。対局ざんまいで楽しかったようだ。もうすぐ引っ越しでいなくなってしまうA君とも思い出がたくさんできたようだ。A君は3年前の合宿ではEMIにとってかなりレベルが上の人で、玉1枚から教えてもらった。引っ越す前に、一度でいいからきちんとした対局の場で、一本いれたかったが、なぜか大会ではあまり当たることがなかった。将棋を続けていれば、いつかまたどこかで対局できるかもしれない。ところで帰宅する車の中で、EMIとTABOは「有段者のあり方」について、熱く語り合っていた。指す以前のいろいろなことを道場の様々な場面から学んでいるようだ。合宿はきょうが最終日。みんな少し大人になったかな。
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合宿2日目

2007-07-25 15:04:50 | 日常
きのうは何人も道場に泊まったので、TABOもEMIも泊まりたくなったようだ。帰ってきてから、いかに実戦が足りなくて、合宿ではどれだけ実戦を経験できるのかを力説していた。しかし今寝不足になると困るし、私自身が夏期講座期間に入っていて、朝から夕方まで仕事。それで「朝8時から夜8時くらいまでなら延長してもいいよ」と言うと、余程うれしかったのだろう。TABOがわざわざ「おとうさん、おかあさん、ありがとう」と言いにきた。今朝はルンルンで朝早くから道場に出かけていったふたり。今頃楽しく指していることだろう。
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合宿1日目と添削

2007-07-24 18:31:27 | 日常
道場合宿一日目。対局オンリーで楽しかったそうだ。何人も泊まり組がいるらしい。ふたりともすごくうらやましがっていた。TABOが帰宅すると詰め将棋パラダイスから封書が届いていた。何かなとTABOが開けたら、TABOが投書した詰め将棋が添削されて入っていた。何人もの方たちがていねいに直しとアドバイスをくださっていた。「作り直してください」と書かれていたので、TABOが今お風呂もはいらず、顔色を変えて作り直している。こんなふうにアドバイスをいただけるとは、知らなかった。なんてありがたい。とにかく必死に盤を読んでいる。合宿のカレーを食べそびれた悲しさも忘れてくれたようだ。
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当たった

2007-07-23 13:51:26 | 将棋イベント
早咲支部名人記念懸賞詰将棋。TABOが当選していた。道場のPCで見てびっくり。さっそくきょう送られてきた。いつもEMIばかり当たっているので、TABO久々の笑顔! おまけに寸評まで掲載してもらった。
http://blog.goo.ne.jp/kirakuan_2006/e/a698c9000755f61bc71e208ec05d0dbf

いただいた本で夏休みは楽しく過ごせそう! 本当にありがとうございました。



詰将棋と言えばいつもコメントをくださる方の作品がまた将棋世界に掲載になっていた。難しくてうんうん言いながら今TABOが解いている。解けたらまたはがきを送る予定。
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アマ名人戦 県大会

2007-07-22 17:08:28 | 大会
きょうは大会。EMIは出る予定がなかったが、大会会場に行ってみたら欠席者がいたようで、かわりに出場できた。これが思わぬ大健闘。2連勝で予選を通過した。これには周囲もびっくり。TABOは一勝一敗で再度初戦の相手と対局して勝ち、予選抜けした。二人のどの対局もぎりぎりまでわからずに手に汗握った。午後から決勝トーナメントに上がり、EMIは一局目で敗退。TABOも一局目で涙をのんだ。予選を勝ち抜くのも大変だが、その後で確実にあがれるようになるには相当な安定した棋力が必要だ。まだの三乗(まだまだまだ)くらいの二人だが、大会に出ると本当にその分だけ強くなるような気がする。大会でしかわからないことも多い。真剣な対局の中で時間が迫る中で必死に読む。あきらめずに読む。その気持ちが勝ちを呼ぶのだと、みんなの対局を見ていて強く思った。
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武者修行

2007-07-21 21:52:14 | 日常
今日はTABOたちが遠征に行っていたのだが、わたしだけで子ども教室に行ってみた。夏休みのせいかいつにもましてみんな楽しそうだった。「遠征だよ」と言った時、真っ先にTABOが言ったのは「三股では指せるの?」だった。6時6分の電車で元気に道場に帰ってきたときは、ほっとした。きらりん研修医さんにも榎木五段にも久保田奨励会5級にも習ったそうだ。帰りの電車でみんな寝てしまい、「わたしが寝たらだめなんだ」とEMIは思ったとか。「I君がひとりで切符を買えた」とTABOが教えてくれた。ものすごく勉強になったようだ。みなさんお世話になりました。明日は5時に起きて地区の掃除にいかなくちゃ。
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行事びっしり

2007-07-21 09:02:27 | 日常
今日から夏休み。二人とも朝から遠征に連れて行ってもらった。二つの教室に参加してから子どもたちだけで電車に乗って帰ってくるというはじめての経験が待っている。夜にはお祭り。明日は朝6時から公民館の掃除と祭りの片付け、そして台風で延期になったアマ名人戦。TABOは夏休みの宿題をガバンの上に設置し、移動しながらでも布団の上でもできる方法を編み出した。これでいつでも勉強できるので、かなり進んだ。わたしも見習わなくちゃ。
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ローマ字

2007-07-20 14:46:06 | 日常
たたけば直るPC。どうにもならなくて買いに行った。7年も経つとまるで浦島。当たり前のようにDVDつき。バックアップつき(以前はわざわざ外付け)。設定もらくらく。まだ前のPCが生きているので、LANでつなげた。ただいろいろデータが共有できないので(前のPCを軽くしたときにネットワークの何かを消してしまった。)うちにメールをくださった方たちはぜひメールをお願いします。それにしてもNEWパソコン。なぜかローマ字変換しかできない。だから慣れないローマ字で打っているのだが、遅い。もうがんばるしかない。
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