久し振りの日曜日

2006-04-30 19:53:41 | 日常
きょうはお弁当を持って10時から5時半まで道場。先週はTABOの大会、その前はEMIの大会だったので、久し振りの普通の日曜日の道場。棋譜並べと次の一手選手権をして、詰将棋をして、それからだんだん人が増えたので対局というメニューだった。私は以前は全然わからなかった次の一手が解答できるようになっていた。きっと2週間続けて棋譜とりをして、それからそれを家で何度も並べたからだ…。今年はとにかく棋譜とりと詰め将棋に専念してみよう。土日はこうして道場に来てしまうので、将棋モードになれるのだけれど、平日は将棋のしの字も思い出せないくらい雑事に追われる。時間をうまく作るのが第一難関か。
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一番強い中学生

2006-04-29 08:24:02 | 三股子ども教室
三股道場には鹿児島県からも指す人が来る。いつもこども教室に来てくれるのが、鹿児島県でずっと小学生名人だった中3の男の子。今までTABOはよく指してもらっていたのだが、EMIはまだ一回も指したことがなかった。運良く席があいて、EMIが行けることになった。緊張~のEMI。もちろん負けて帰ってきたのだが、「途中までよく指してたよ」と言ってもらえたそうだ。帰宅後、すぐに棋譜をおこして、記録していた。「どんな感じだった?感想は?」と聞いたら一言。「あのねえ、まるでうちのお姉ちゃんと指しているみたいだった~」 うちの中3の長女の将棋は相手を威圧するというか、オーラが出ているというか、寡黙なクールさがそっくり。同じ苗字だし、どこかでつながっていたりして?
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都城女流王将戦第一局と前夜祭のご案内

2006-04-28 20:00:03 | 大会
女流王将戦第1局

千葉涼子王将 対 挑戦者 中井広恵女流6段

参加棋士 深浦八段 高崎四段 安食女流初段

5月14日(日)午前10時より対局開始
宮崎県都城市 霧島創業記念館 吉助にて

○当日イベント  霧の蔵ホールにて 
・多面指し指導対局
  9時半受け付け 10時~12時 指導対局料1000円
・大盤解説会 午後1時~終局まで

5月13日歓迎前夜祭
霧の蔵ホールにて 参加料5000円

チケットのお求めは 「霧の蔵ブルワリー」 「三股道場」0986-51-3547 
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懸賞詰将棋

2006-04-28 16:44:33 | 詰め将棋
アマ連のホームページの懸賞詰将棋の4月解答が発表になっていた。EMIが初めて解答を投稿したのだが、正解していた! 正解者に名前が載って、そしてコメントも掲載になっていた。よかった~。

アマ連HP
http://amaren.com/

5月の出題も印刷したので、きっとがんばって解くことだろう。
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女流王将戦第一局

2006-04-27 18:25:08 | 将棋イベント
5月14日に都城で女流王将戦第1局が行われる。それでEMIがきょう道場から帰ってきて言うには、「前夜祭に出られそうだったら、花束贈呈できますか?って先生が~」とのこと。そういえば去年はかわいい1年生の男の子2人が花束贈呈をしていたんだった。行きたいだろうね~とEMIの顔を見て思った。せっかくだから行こう!
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実はショックだった?

2006-04-26 09:59:26 | 大会
日曜日に大敗したTABO。その夜は夜泣きした。よっぽど悔しかったのだろう。眠りながら、地団駄を踏み、泣いた。月曜日の夜も夜泣きをして、泣きながら突然起き上がってあたりの物や者をパンチした。火曜日に道場に行き、帰ってきてひとこと「きょうは完勝した。一回も負けなかった」。そしてやっとすやすやと寝た。考えてみたら、あのようにずっと負け続けたのはTABO初めての経験。強い相手とわかっていても、内心いろんな思いがあったに違いない。できれば今後、ずっと強い相手と指してTABOには負けてもらいたい。そこを乗り越えてなお、将棋の新手を見つけたいと言えるのであれば、応援したい。
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感想戦

2006-04-25 09:28:08 | 日常
きのうはEMIとTABOの家庭訪問で私の仕事もお休み。4時半には先生が帰られたので、久留米王位県予選の棋譜を元に感想戦をした。とはいっても、TABOは負けた将棋なので、悔しさが込みあげてきてつらい。そこを振り絞っての感想戦となった。初戦の対局は、「相石田流で互角だったけれど途中もし違う手を指していたら、という箇所があり、時間がなくなってあせって角損もして、すごく悔しかった」そうだ。しかし対局者は最初から最後までうーんうーんとうなっていて、ここまでうなってもらったら来た甲斐があった~と私は感じたのであった。県代表のOさんとの対局は、意外にもOさんがすごい早指しをされたので、棋譜が間に合わず、終盤しか棋譜がなかった。こども将棋のかなりの早指しでも棋譜はとれるので、相当早かったんだと思う。今までTABOの早指しを気にしていたが、強ければ早くてもいいんだ?!と少し安心した。同じく県代表のHさんとの対局は、ばっちりとってあった。突かれた歩を取らないのは正解だったが、その後再度歩でたたかれたときに、銀をひかずにあがってしまい、EMIから「これ本にあったよね。銀ひいたら、ついた方が形勢悪いんだよ」と指摘されていた。
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姉と弟の将棋

2006-04-24 15:13:05 | 日常
きのうのTABOの大会、そして1週間前のEMIの大会。どちらも全局棋譜をとり、そばについて見ていた率直な感想。TABOはこのまま続けていけば、強くなるだろう。でもEMIはこのままいったら、たぶん伸びないだろう。同じように将棋道場に通っているのに、この二人は決定的になにかが違っているような気がする。いろいろ考えてみた。EMIはよく「優勝したい」と言う。TABOはそうは言わない。TABOは具体的な指し手のことを口にする。努力は盤上に現れる。EMIは何度負けても同じ右四間を指しているが、TABOは負けるとあれこれと自分で編み出して、いろんなことを試している。EMIはもっと自分の弱さと向かいあわないといけないような気がする。かっこだけ将棋を指しても強くなれない、と思った。
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久留米王位県予選に出た

2006-04-23 19:57:52 | 大会
悩んで悩んだ末、出ることにした久留米王位県予選。電車で1時間、会場まで道に迷って1時間。10時15分に到着したら、宮日王位第1局が行われているところだった。その緊迫した様子を見られただけで、もう充分、だったのだが、予選も本当に勉強させてもらった。1000円の大会費で、何人もの先生についたようなものだ。結果、1勝4敗。その後、以前県名人だった方に対局してもらって、奇跡的に勝った。帰りはご好意で車で駅まで送っていただき、三股道場に直接電車で帰った。TABOはぴかぴかだった。負けても、悔いのない負けだったのだろう。今まで大会となると序盤にぱたぱたと指して、あっという間に形勢が悪くなったのだが、今回はよく考えて指していた。実りある大会だった。(後で「二段三段クラスはどうせ負けるので出ない、ほとんど5段以上の大会」と知り、青ざめたが)
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テンタイトル防衛

2006-04-21 19:59:49 | 日常
きょうは1級のお兄ちゃんとテン戦をしてTABOが防衛したそうだ。TABOが後手で居飛車、相手は四間飛車だったとのこと。飛車きりで勝った…とTABO。あとは棋譜並べをして、それからEMIは将棋世界を1時間くらい読んでいたらしい。明日は棋龍タイトルホルダーのお仕事の草取りのため早めに道場に行く予定。
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久留米王位戦県予選に出る??

2006-04-20 08:06:49 | 大会
今度の日曜日に久留米王位県予選があるらしい。きのうTABOが道場から帰ってきて、「目標は1勝だって~」というので、何のことかと思ったら、TABOは出たいのだそうだ。それで先生に「ぼくでも出られますか」と相談したら、「出られるよ、自分で決めていいよ、ただみんなすごく強いよ」という答えだったそうだ。「こども支部の先生と将棋を指してみたいから~」とTABO。大塚道場まで駅から歩いて1時間強(たぶん)。それでも行くか?TABO。…私に運転免許があったらどこでもつれて行けるんだけど…東京じゃ免許いらなかったんだ~。
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TABO初の三股道場昇級昇段戦

2006-04-17 09:06:17 | 昇級試験 段位認定 昇段戦
同じ日曜日にTABOは三股で初の昇級昇段戦だった。子どもたちには手合いは厳しく、5連勝して1級上がる、2段まで平手、最大でも飛車落ちまで。EMIの大会の帰りに三股道場に行ったら、TABOはぴっかぴか笑顔。あと1つで昇級できるのだそうだ。それよりなにより、今研修会であと1つで奨励会に入るという中2の5段の人に、飛車おちは負けたのに、その後平手で2連勝したそうだ。TABOがそのことを一生懸命私に説明したのだが、最初なんのことかわらからずに、あとでゆっくり聞いてやっと事態が飲み込めたくらい大事件だった。道場に来ていた人たちもそのことで興奮していて、みんなで口々に様子を教えてくれた。TABOは「勝ったので、小声で先生に教えに行ったら、先生がええっと大きな声でびっくりして、もう一回行ってこいといったので、もう一回やったらまた勝ったから、また小声で『勝ちました』と言ったら、先生がもっと大きな声で驚いたんだよ、うふふふ」と言っていた。それにしてもどうやって勝ったんだろう? 
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EMI負ける

2006-04-16 08:57:29 | 大会
宮日女流王位挑戦決定戦に出た。まず三股道場の先生の地図を頼りに、宮崎子ども支部を探す。目指すパチンコ屋ビックママがなくて、もしかしてオーパスなのか?と思いつつ、ナフコに着き、見上げたらなぜかそこが子ども支部だった。ここ??と半信半疑で入口を探したけど、いくつもドアがあってどこから入ったらいいかわからない。適当に使っていそうなドアから入って、上がったら3階にあった。部屋は昔の移転前の都城子ども劇場のようだった。(もうほとんど知っている人はいないと思うが) 大会はアットホームな雰囲気で、なごやかに始まった。が、しかし、最後の方の決勝がかかった中高校生の対局は火花が散った。EMIと対局してくれた方(あとで結果を見たらこの方が優勝していた)は勝負にかける気持ちがEMIの何百倍もあって、隣で棋譜を取りながら私もどきどきした。素晴らしかった。それから感想戦で指導してくれた方も本当にありがたかった。帰りに待望のソフトクリームをもらいにいった。一口食べてびっくり!ソフトクリームが好きなのでいろんなところで必ず食べるのだけれど、世界中で一番おいしい!!!と思った。もし宮崎に来ることがあったら、宮崎駅東口の「白水舎」というソフトクリームなので、絶対食べてほしい!!! 
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三股道場棋龍戦

2006-04-15 19:48:47 | 日常
きょうは先週リーグ戦とトーナメントで勝ちあがった2人による決勝。TABO対小6の有段者だった。きまりにより3局、時計は20分の1分。別室でとてもいい盤で指した。1局目はTABOが先手、109手でTABOが勝ち。2局目はTABOが後手で54手で勝った。従って初のタイトルはTABOがとった。棋龍タイトル者の仕事は道場の草取りとひまわりの種まき、道場の洋室(畳じゃない部屋)の掃除、ということに決まっているので、明日から軍手と帽子を持たせなくちゃ! ちなみにタイトル「テン」の仕事は帰りのあいさつである。決勝戦のあと、二人は呼ばれて先生から指導を受けていた。TABOは、いつも言われていることなんだけど、深呼吸して気持ちをゆっくり持ちなさいね、と言われていた。
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クラブ決定

2006-04-14 13:55:29 | 日常
EMIが将棋クラブになった。学校のクラブは学年で決めるので、定員枠以上に希望者がいるとじゃんけんで決まる。朝から「将棋になれないかも」と言ってじゃんけんの練習をして行ったのだが(昨年はまだ将棋を始めていなかったので卓球だった)ちょうど7人の希望者でちょうど定員。そのまま決まったそうだ。女子ひとりだったが、クラブ長にもなってきた。「どうやって長を決めたの?」と聞いたら、男子たちが推薦してくれたという。「ま、私将棋習ってるの、とみんなに言ったからだけどね」とEMI。相変わらず強気だ。目指すは去年から始まった学校対抗戦。3人メンバーがいないと出られないので、去年は出場できなかった。週1のクラブだけど、きっと成果が上がるに違いない。
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