道場お休み

2006-07-31 18:25:01 | 日常
午前に宿題をして、午後からは昔の将棋世界を読んだり、棋譜並べをして過ごす。将棋をしているとあっという間に時間が経つのに、家にいると随分と時間がある感じ。倉敷は高速バス→新幹線で行くことにした。賞品のマグネット将棋と詰め将棋の本は絶対持っていかないといけない。大会の中で指導対局があるのだが、もしEMIもしてもらえそうだったら(清水さんの大ファン)なんとか頼めないかと考えているところ。せめて将棋トレーニングの本にサインをお願いできたら…。この際、至近距離で見られるだけでもいいわ…、とEMI。EMIが倉敷大会に出ることはもう絶対ないので、連れて行ってやることにした。どこにいなくなるかわからないTABOの見張り役でもある。TABOは絶対有吉先生に握手してもらいたいんだそうだ。「火の玉流の棋譜を並べました」とご本人に言えるわけはないだろうが、そばに寄ることができるかどうかもよくわからないので、運に任せるしかない。
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EMIの賞品

2006-07-30 19:31:03 | 将棋で当たる!載る!いただく!
週刊将棋新聞から次の一手の残念賞が送られてきた。中身は「加藤流 最強三間飛車撃破」という本だった。おもしろそう~。都城は将棋の本があまり書店に並んでいないので、一回も題名を見たことがない本だ。貴重! EMIがこれを読みこなせるのはいつなのかわからないが、とりあえずちらちらと私もTABOも読ませてもらうことにしよう。ところできょうは寂しいことがあった。いつも道場に来ているTABOの大親友が明日から2週間くらい入院するらしい。きょうでしばらく会えなくなるというので、気持ちがあとをひいてどうしようか…と思ったけれど、いつもと同じように普通にさよならと言って、普通に帰ってきた。道場に来られないのは本人が一番つらいだろう。それをEMIもTABOも痛いくらいわかっているので、言葉がでなかった。一日でも1時間でも早く戻ってこられるように、祈っています。入院中に詰め将棋、棋譜並べをせっせとやって、おそろしく強くなってもどって来るかもしれない!
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解答がない?

2006-07-30 09:38:31 | 昇級試験 段位認定 昇段戦
「毎週出している認定問題の解答3択の中に解答がない」とTABO。木曜日に問題が出てから、ずっとずっと考えていたが、どうにも答えがないということで、「もし問題のここが見落とされている(間違えている)としたら、これが解答として選ばれるはずだ」という答えを選択して出した。

問題
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/shougi/nintei/

はてさて結果はどうだろう。
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お迎えの時間

2006-07-29 19:39:21 | 三股子ども教室
うちはいつも5時半に夫が道場に迎えに来る。仕事の中を時間を作って迎えに来ていることがわかっているので、車が来たらできるだけ早く道場から出るように心がけている(はずだ)。しかしきょうは帰り際になって、鹿児島アマ竜王とEMIの将棋が、まさかのEMI優勢。これは指しかけはもったいないから、と夫に言って30分くらい時間をずらしてもらった。局面では優勢だったが、結局EMIが負けて、涙ぐみながら帰ることになった。しかしここまで指せただけでハナマル! 帰宅後すぐに棋譜におこしていた。寄せがあまかったと反省してすっきり。あとは笑顔で過ごしていた。
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段位認定試験

2006-07-28 18:41:55 | 昇級試験 段位認定 昇段戦
きのう段位認定試験9回目の結果が出て、2問とも正解して2段の点数になった。あとラストの問題が2問あえば4段だ~。ところがTABO。ここにきて、「あのねえ~ぼくはこれはこれ、それはそれにしたい」と言い出した。どういうことかというと、「ネット認定問題で段をもらうよりも道場の昇級昇段戦で上がっていきたい。その方が絶対いいと思う!」と言うのである。さらに、週刊将棋新聞の方の認定試験は今初段にトライ中なのだが、それはほかで4段がとれてもはがきを出し続けてまた別に初段2段と上がっていきたい、そうだ。つまり認定は認定、だけど今のままの級で道場に通う、ということ。もし1年も2年も初段に上がれなくてもそれで構わないのか?と念を押したら、「もちろん、それでもいい。とにかく満石先生のところで段位をとりたい」とTABO。そうか、実は昇級昇段戦のみんなの様子を見て、私もその方がいいな、と思っていた。苦労も多いけれど、初段をとれたらきっとすごくうれしいに違いない。しかも、子どもは2段まで駒落ちなしだから、どう考えても3段4段の実力がないと初段には上がれないのだ。ということは、初段がとれたときには三段の実力!! がんばれ!TABO!!
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東京組帰る

2006-07-27 19:52:47 | 日常
きょう道場に行ったら、文部科学杯団体戦出場の子たちがおみやげとみやげ話を持って、やってきた。東京では将棋連盟に行って、いろんなプロ棋士に会えたそうだ。他の大会も見たり、いろんなところに行ったり,食べたり、で、本当にいい体験をしたようだ。よかったよかった。ところで来年はこの団体戦が学校対抗になるといううわさがあるらしい。学校対抗の方がいいのかな…。学校が学校としてがんばらないとなかなか強豪3人を1つの学校にまとめるのは大変そうな気がする。うちの学校じゃたぶん無理だな…。中学校には将棋部もない…。
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将棋世界バックナンバー

2006-07-26 19:39:23 | 将棋の本や新聞
きょう道場で昔の将棋世界を何気なく見ていたら、三段リーグのところに宮崎出身の人がいた。この人はどうなっていったのかなあ、と思って、どんどんバックナンバーを読んでいったら、26歳で規定により退会、と書いてあった。一方、奨励会にも宮崎出身の人はが2人いて、うち一人は10歳で入会と書いてあった。10歳ってTABOより2歳上で奨励会に入ったことになる。ちょっと想像がつかない。奨励会に入るのもすごいが、その後の生活もすごそうだ。何でも好きなことで食べていくのは大変だ。きっと親の方も大変だ。
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EMIが当たる

2006-07-25 19:52:04 | 将棋で当たる!載る!いただく!
週刊将棋新聞が来てる~と思って、ぱらぱらとめくったら、EMIの名前。次の一手で正解して残念賞にはいっていた。残念賞が欲しかったので朝から大喜び。出してみるものだ。先週の分はTABOが四苦八苦しながら書いて出した。四苦八苦というのは問題ではなくて、はがきの書き方。小3だと、宛先の漢字をはがきにたてに入れるだけでも書いたり消したり、なかなかの苦労具合だった。きょうは団体戦の日。結果の速報を見たら、宮崎の組から上がった東京が優勝していた。強いチームの中で戦ったんだ! お疲れ様。慣れない旅と前2泊では疲れただろう。私なんてあの東京の人ごみを思い出すだけでも疲れるのだが…。
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将棋と気分転換

2006-07-24 14:45:29 | 日常
以前持っていたHPを清算し、現在は掲示板もなくこちらだけに日記を書いている。
http://www5.diary.ne.jp/user/518897/
夏休みになると、いろんな生徒さんたちが来て、こういう毎日が続き、多少のカルチャーショックを受けることが多い。はっきり言って、仕事だけしていると煮詰まってくるので、夏休みは普段にもまして将棋道場に通うことが楽しみになる。道場は日常から離れた別世界。道場を後にする頃には、すっかり気分が入れ替わって、また新しい朝が来るんだ~と思うことができる。ところできょうは道場がお休み。さっきTABOに金2枚でしてもらったが、最後の詰めがわからずに投了してしまった。5手詰だったのに~。
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三股道場昇級昇段戦(7月)

2006-07-23 19:43:57 | 昇級試験 段位認定 昇段戦
きょうは楽しみにしていた昇級昇段戦だった。楽しみにしていたのはTABOやEMIだけではなくて、私も楽しみだった。なぜかというと、昇級昇段戦は普段の道場とはひとあじ違う雰囲気があるからだ。EMIは途中までがんばっていたが、一級下の子になぜか飛車落ちで指すことになり、負けてからどうも調子がでなくて、泣いた。ところが別室でひと泣きしたら、今度は連勝して、あと一勝で昇級というところまでこぎつけてきょうが終了した。TABOは一敗して、連勝ではなくて勝率で3級から2級に昇級した。あまり顔には出さなかったけれど、あとで家に帰ってから「あ~うれしかった」と言っていた。勝っても負けても、次はこうしよう、という希望のもてる対局だから、みんな一歩ずつ歩いていけるんだろう。私も出たいのだが、とにかくTABOに金2枚で勝てないのだから、どうしようもない。きょう教わった定跡で明日挑んでみようか。
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東京組は明日出発

2006-07-22 20:03:28 | 日常
団体戦に出る東京組は明日宮崎空港を出発する。きょう一日、宮崎は大変な大雨なので、明日無事に飛行機が飛ぶことを祈るばかりだ。もしTABOが対局で勝っていたら、明日はTABOが行くかもしれなかったのだ。いろいろなことを考えて、ちょっとほっとする。こんな私もだんだん遠くに行くことに慣れて、そのうち東京も倉敷も何の不安のなく、旅立てるのかもしれない。だって去年の今ころは、将棋道場に毎日通う、という日々に慣れるのだけで大変だった。ずっと家にいたTABOとEMIが毎日下校時から夕方まで、道場に通うことになったので、家族全員のスケジュールを組み替えながら、最初はふうふう言って、調整していたものだ。だけど今ではそれが当たり前となり、日曜日ごとの将棋関連の行事も、全く動揺も調整もなく、普通にこなせるまでにみんな成長した。そのうちに「大会が今回は国内でよかった」くらいに思えるようになったりして。
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きょうから夏休み!

2006-07-21 16:05:03 | 日常
都城はきょうから夏休み。夏休みのEMIとTABOの一日のスケジュールは、朝6時に起きて、午前中いっぱいはうちの教室で教室生と一緒に勉強。昼を食べてから6時くらいまで三股道場で将棋。というふうになるはずだ。私も今年は教室生がとっても多いので、体力を温存しつつ、できる限りは道場に行けたらいいなあ、と思っている。今朝はYOUと教室の間に指して久々に勝った。一日の中でどのくらい将棋の時間が作れるか、いろいろと画策せねば(もちろんこれは私の将棋の時間のこと)。
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ここにきてまた間違う

2006-07-20 18:23:07 | 昇級試験 段位認定 昇段戦
TABO、段位認定試験をまた1問間違えた。正解率はなんと29パーセントだったそうだ。今回は立ち直りが早くて、さっと新しい問題を2問解いて、すっと道場に行った。認定試験は残すところあと2回。このようにしてそれ相当の段位がきちんと判定されるものなのかもしれない。最後にきて苦戦しているので、もし全部終わって落ちたらどうしよう、と不安になる。しかし、それはそれしか実力がなかっただけの話なので、さらに挑戦するしかない。やっぱり私にも親心か、楽して上がってほしい、などとちらっと思ってしまった。まだまだ甘い、反省せねば。
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TABOの棋譜

2006-07-19 07:57:07 | 将棋で当たる!載る!いただく!
http://blog.goo.ne.jp/kirakuan_2006

「棋楽庵の九州ふまわり日記」で、TABOの棋譜が掲載されました。
将棋内容について何かコメントがありましたら、ぜひ書き込みをお願いします。

この九州ふまわり日記ブログは、九州の将棋界の情報満載で、メールマガジンもあります。私ももちろん購読しています。宮崎と鹿児島の情報もどんどん送りたいと思うのですが、私自身まだ宮崎県の将棋界の人たちの顔と名前が一致しなくて、やっと少しわかってきたかな、という状況。宮崎だって、アマ将棋の歴史をひもとけば、かなりなドラマがあると思うのですが。そうそう、アマ名人戦で優勝された大迫さん。ネット記事を読んで、あの頭の理由が初めてわかりました。


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金2枚

2006-07-18 15:26:07 | 日常
日曜日のこと。大会から道場に帰って、TABOが先生に言われて小学校2年と4年の兄弟に、多面指しで金2枚で対局した。8枚落ち、ということかな。金2枚なのだからどうにかすれば勝てそうなのに全然勝てない。それを見て、きのうのお休みにTABOに金2枚で指してもらった。そしたら私も全然勝てない。「駒落ちの定跡を知っていればねえ~どんなプロにだって勝てるんだけどねえ~」と言っていた。だけど私は8枚の駒落ちは前に勉強してあるんだよね。2枚落ちまで上がったんだから…。そのとき相手してくれたのはTABOだったはずなんだけど、一体どういうことなんだろうか?
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