ルンルンピアノ

ピアノ教室の子どもたちとの楽しい毎日。。。。。。

3984   2017 阪神・淡路大震災 犠牲者追悼のつどい

2017-01-16 20:10:05 | Weblog

1月16日(月)

お正月に買ったヒートテックの下着があまりにも良かったので、再度ユニクロへ。
昔の人たちにあげたら喜ぶだろうなあ。


お昼ごはんのあと、ものすごく眠くなり、コタツに入ったまま1時間グッスリ眠りこけてしまう。
その時に見た夢。
どこかの地方都市の繁華街を歩いていると、そこから一筋入ったところに、ちょっと時代錯誤的なよろず屋さんがある。
フラリと入ってみると、うす暗い座敷に、梱包されかけたままの雑貨が所せましと積み上げられている。
それをなぜかS世界編集長の奥さんと2人ボンヤリ見つめていると、田舎っぽい娘が出てきて
大きな包みをダルそうにほどきながら、「こっちが薄型で、これが厚型です」と見せてくれる。
それは女性が月々使う物だが、私たちは欲しくもなんともない。
なのに、「いらない」とも言わず、ボォーッと突っ立ったままそれを見つめているのだ。
途中、60になるかならぬくらいの店主らしき男性が現れるが、物が物だけに、そのまま何も言わず引っ込んでしまう。
そのあと、(さすがにちょっと買わなきゃいけないかなあ)と思いつつ、現物を手に取って眺めているところで目が覚めた。


4時に船越くんのお母さんと取材の人達がいらっしゃる。
玄関を開けたとたん、「また道に迷ってしまって」と、6年ぶりに懐かしい声を聞いた。
小一時間ほど休憩のあと、K士、Nとの4人で、伊丹の「阪神・淡路大震災 犠牲者追悼のつどい」へ出かける。
これまでは夜遅くにも参加していたのだが、そろそろ私たちも寒さがこたえる歳になってきたため
今回は夕方5時46分の「黙祷」に合わせて行くことになった。
昆陽池公園へ着くと、もう日暮れてはいるものの、辺りはまだうっすらと見える程度に明るい。

いつものように受付で記帳して広場へ出ると、もうたくさんの人が集まってローソクの炎が明々と燃えている。
15分くらい待ったあと、黄色いスタッフコートをはおった男性二名がローソクの輪の中央に立ち、5時46分になると同時に「黙祷!」の発声。
冷たいみぞれがパラパラ落ちる中、手を合わせながら船越くんを想う。
いかにも九州男児っぽい、真っ黒なまつげとパッチリした目、普段よく着ていた青いダンガリーシャツ姿の船越君が浮かぶ。
同じ時期に九州から出てきたS渡くん、H田くん。
何かでNに怒られ、短く刈りあげたアタマに野球帽をかぶった現在指導棋士の川崎四段、
負けん気いっぱいだった中学時代の山崎八段らの顔も次々と浮かび上がり、22年前のあの頃へ、つかの間タイムスリップする。

今年のテーマは「架ける」で、明石海峡大橋風の架け橋、人と人を結ぶ縁などが、明るいローソクの光で表現されていた。
緑のジャージ姿の中学生たちが、せっせと火をつけたり、溶けて固まったロウを集めたりするのをボーッ見るうち、段々寒くなってくる。
ローソクの火は暖かいのだが、足元からジンジン冷えこんでくる。

船越君のお母さんの取材が終わり、6時半に公園を出る。
それから、毎年恒例となっているサイゼリヤへ。
店へ入ると暖かさにホッとする。
やっぱり暖かいっていいなあ。
船越君のお母さんと私は「いろどり野菜のミラノ風ドリア」、Nは「パンチェッタと若鶏のグリル」
K士は「ほうれん草のクリームスパゲッティ」と「辛味チキン」を注文。
最近の体調、勤務先でのことなど色々お聞きする。

きょうの追悼の集いには息子さんのTさんも来られる筈だったが、仕事の都合でどうしても間に合わず、
翌日17日のみの参加となった。


明日はちょっとでも寒さがやわらぎますように


おわり

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3983   臨場

2017-01-15 00:59:31 | Weblog
1月14日(土)

寒波襲来で少ないと思っていた子ども教室だが、玄関のクツを揃えると33足あった。
でも人数のわりに静か。
ひと頃の土曜教室()と日曜教室()は完全に入れ替わった。

天気予報どおり、夕方過ぎからどんどん寒くなってくる。

6時からh君来宅。
なんか中学生みたいで可愛かったが、そんな彼も今月末から東京へ。
子ども時代のヤンチャぶりは、仕事への情熱と他人への思いやりに姿を変えた。
交通マヒがコワいので早めに帰ってもらうが、それじゃサヨナラと言いながら玄関のドアを閉める瞬間がツラかった。
良いことがいっぱい待ってますように。


夜、お風呂から出てノンビリしていると

「ちょっとちょっと!」 
「何これ?」 「パッチだけで、パンツもシャツもないで!」 と騒ぐ声がするので和室をのぞくと
全裸のNが縮こまってガタガタ震えている。
写真に撮りたかったが、さすがに怒られそうなのでパス。


就寝直前、「手のひらサイズの蜘蛛が全長38センチのヘビを食べる」 の写真を見てエグかった。



1月15日(日)

朝、起きあがって障子をあけると、うっすら雪景色。
長グツをはいて駅前のポストまで、おっかなびっくり歩く。
外出できないNに見せようと、雪道の写真をいっぱい撮った。
帰宅後、サバの味噌煮と肉豆腐を作る。

aちゃんの初レッスン
発想用語はなぜイタリア語が多いかの質問から始まって、バッハの最も有名な曲は?
一番ピアノのうまい作曲者はだれ? などから、ステージ上での派手なパフォーマンスで女性を失神させたリストの話しへ。
そのあとの流れから、なぜかバッハの平均律に挑戦することに
さあ、どこまで弾けるかな?
後半の連弾タイムは『♪サンライズサンセット』、曲の説明をするうちミュージカルの話題へ。
aちゃんのオススメは『ウィキッド』。



夜、Nの見ていたテレビがオモシロそうで一緒に最後まで観る。
横山秀夫の『臨場』。
ストーリーも良かったが、内野聖陽が妙にカッコよくなっててビックリ。
気になってあとで色々調べてみると、私生活ではなんやかんや抱えているようだ。
あと、精神異常を装った犯人役が、荒崎役のお兄さんだった(納得?!)。



おわり

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3982    悪戦苦闘のロール白菜 

2017-01-13 16:32:50 | Weblog
1月13日(金)

明日あさって、全国的に寒波の襲来とかでコワい。
将棋やピアノの子達は来れるのだろうか?

積雪の恐れもあるので、念のためダイエーで食料品の調達。
オデンの具大量、カップラーメン数個、パン、たまごなど購入して、Nの待つ3Fのフードコーナー行くと
「オ! 嫁はん帰ってきたで」と、Nのそばの席の見知らぬ男性から声をかけられる。

(ん? なんだなんだ、失敬な)。 

多分将棋の知り合いなのだろうが、初対面の人からこのような言い方をされると、どうも不愉快になってしまう。
意外に堅いのだ(でも気が弱いので、一瞬だけヘラッと愛想笑いしてしまう)。
あとでNに 「アレ誰れ?」と憤慨しながら聞くと、「知らん」 「勝手にそばに寄ってきた」。
昼間からこんなところでグダグダしてるから、ただのヒマなオッサンと思われたのだろう。
今はヒザも痛くてボーッと浮かない顔をしてるから尚更かも知れない。


1時半からテレビの取材なので、それまでに夕飯のロール白菜を作っておくことに。
ところが、久しぶりに作るせいか、白菜をゆでるのをすっかり忘れてしまった。
肉あんを作り、いざ白菜で巻こうと思ったら、かたくて包めない。
めんどくさいが、今から白菜をゆでないと仕方ないだろう。
でも、それ用の大鍋には、すでに煮込み用のスープが入っている。
(あと20分しかないのに、どうしよう・・)と考えた末、洗い桶に白菜を入れ、その上から給湯器のお湯を入れようと思いつく。
ふだんは40度設定のところを43度に上げ、白菜を入れたステンレスの洗い桶にジャージャーお湯をそそぐ。
そして1分ほど置いて、(シナ~ッとしたかな?)と思いつつザルにあげると、ちっともシナ~ッとしていない。
それでも、ちょっとは柔らかくなっただろうと思い再びまな板の上で巻いてみると
やっぱりかたくて、巻くそばからペキペキ折れる。

時間はどんどん無くなるし、泣きたくなってきたが、泣いても誰も手伝ってくれないのでなんとか考える。

(そーだ!中華鍋があった!!)と思い出し、急いで取りだして半量ずつ茹でることに。
ふだんの10倍ぐらいのスピードでチャッチャと動く私を見て、「そんなにガンバリ過ぎたら倒れるで」とNが心配するが
倒れるぐらいガンバってるだなんて、今までの人生で初めて言われた

そしてなんとか作り終えたところで取材の人のピンポンが鳴る。
私にすれば1週間分の労働だった。


夕食は、悪戦苦闘して作ったロール白菜を、sonodayaさん、K士との4人で食べる。
その時、例の「あの店」の話題になったのだが、普段あまり人の悪口を言わないK士でさえ、
「いや、あの人、完全にオカシイでー」と言っていた。
うんうん、やっぱりそうか。


・・・と書いてるうちに、私も聞いてるだけでなく1度行ってみたくなってきた。
百聞は一見に如かず。
勇気を出して行ってみよう


母から、佐藤愛子の『九十歳。 何がめでたい』を貰う。


おわり

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3981  あの歌と明太パスタ

2017-01-12 09:58:20 | Weblog
1月12日(木)

午前中y医院へ。
途中、近道して通る船越君のアパート跡地は、腰丈ぐらいまでに伸びた茶色の枯れ草でおおわれている。
顔に当たる風が冷たい。
病院のドアを開けると、待合室の絵が変わっていた(ここは院長先生直筆の絵が飾られる)。
今回は、武庫川下流から歌劇場側を向いて描かれた河川敷の景色。
うーん、ちょっと地味かなあ。


帰宅後、アタマの中でまたあの歌が聞こえだす。
「おめでと~1月♪」「ナントカ~な2月♪」「ひなまつ~り3月♪」
歌詞はうろ覚えだが、年に数度の割りあいでよく思い出す歌。
「ねえねえ、これ聞いたことない?」
「クリスマース12月♪ っていうの」

シーン(カチャカチャカチャPCのキーボードを打つ音)

「ねー、知らない?」
「ひなまつーり3月♪ 虫のこーえ10月っ♪ っていう歌」

シーン(カチャカチャカチャ)

「ねえったら!」
「こんなのだよ。 おめでと~1月♪ 虫のこーえ10月♪ ひなまつ~り3月っっ♪  ていうの!!」



「(キーボードの手を動かしたまま) は? 大丈夫?」


忙しいようだ。


あー、それにしても、これ何ていう歌なんだろう。
ずいぶん昔によく聞いてたと思うんだけど。
いや、でもそれほどポピュラーじゃなかったのかなあ。
小学校の音楽の教科書かなんかに載ってたような気もする。


Nがy整形へ行ってる間、ヒマなので台所をゴソゴソ。
すると買い置きしていたスパゲティが出てきた。
家ではめったにパスタ料理はしない(何度やっても上手くいかないので、すっかり諦めてしまった)のだが、
去年、カラオケのランチで食べた「たらこスパ」があまりにもオイシかったので、勇気を出して挑戦することに。
PCで、「タラコ」 「パスタ」 「かんたん」で検索すると、1番最初に出てきたのがなんとか作れそうなので、それに決定。
鍋に牛乳、バター、昨年から大事に取っておいた辛子明太子、しょうゆ少々を入れる。
あとはNが帰るのを待って、ゆでたパスタを投入するだけ。
なーんてカンタン
ただ問題は、「果たして本当にオイシイのか」、「昨夜からバターの摂取量が半端ない」という2点。


夕方、NとK士がピピアの入門教室を終えて帰ってくるが、なぜか暗い表情。
聞いてみると、昨年末に引き払った賃貸マンション側から、壁紙の貼りかえ代として10万円近くの請求が来たらしい。
住んでたのは2年そこそこで、それほど汚したり傷めたりしたワケではないが、入居時の契約書にその旨書いてあったらしく仕方ないようだ。
まあ、気持ちを切り替えてガンバってもらいたい。

夜はnちゃんの初レッスンだったが、今年はいよいよ「あの曲」に挑戦することになった。
あの曲とは、「ある程度弾けるようになれば、誰もが必ず1度は憧れるあの曲」である。
Kちゃんの時以来なので私も楽しみだ
きょうのレッスンは 『おもちゃの兵隊』、『アメリカンパトロール』、『小象の行進』の初見連弾。
体力が落ちてるせいか、終わるとフラフラだった。


おわり


追記


例の歌だが、調べてみると「一年中の歌」という題名で、アメリカの曲らしい。

1番 おめでとう1月  雪がつもる2月  ひなまつり3月

2番 さくら咲く4月  こいのぼり5月  五月雨の6月

3番 暑い夏7月    夏休み8月    虫の声9月

4番 青い空10月   菊の花11月   クリスマス12月   



一年中の歌(知らない方のyoutubeですが、こんな感じの歌です)。


あと、たらこスパは、72,3点というところだった。
ギリギリ及第点。



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3980   天声人語、西田君のおつかいとバナナケーキ

2017-01-11 13:26:03 | Weblog

1月12日(水)

朝日の天声人語に、「聖の青春」、Nと村山さんの記事が載った。
書かれた方は、今の時期が時期だけに、ずいぶん苦心されたことだろう。
「・・・・誰でも棋風は年とともに変わる。 40代や50代、60代の村山君と対局したかったなあ」
最後をしめくくるNのセリフが、じんわりと優しく沁みる。


午前中、中筋のオアシスへ行くと、入口手前で野菜の特売をしていた。
大根、ブロッコリー、葉つきのカブラ、きゅうり3本が各100円。
トマトが7コほど箱に入って300円などなど、うれしくてポイポイかごに放り込む。
が、なんと言ってもビックリしたのが、大きな房のドールバナナ。
帰宅後数えてみると、ひと房に16本のバナナがついている。
これで200円!
思わず2つ買ってしまった
あと、天津甘栗の大袋500円というのもあったが、こちらはNがあまり欲しそうにないので諦める。

この日は有段者研究会だったが、西田三段が「禁断のアノ店」で昼食を買ってしまった。
Nと一緒に思わず「アア~ッ!!」と叫ぶと、和室で指していた子達までビックリして振り向く。
「水曜は他に開いてる店がなくて・・・」
あ~、まあ確かになあ。
西田三段は荒神市場入口の宝塚コロッケと、そのとなりのタコヤキ屋さんがお気に入りなのだが、この辺はほとんどが水曜定休なのだ。
営業妨害するわけではないが、清荒神へお立ち寄りの際はどうぞくれぐれもお気をつけ下さい


2時頃からK士がクルマの練習でNが付き合う。
この日もなかなか帰って来ないので、どうしたんだろうと思っていると、ほどなくNが帰宅。
どこまで行ったのか聞くと、176Rから三田をまわって来たらしい。
たしかにドライブには快適なコースだけど・・・。
私としては、もっと普段よく行く店やスーパーなどへの乗り入れの練習もこなして欲しいと思う。
あ、でもその前に、自分とこの駐車場で車庫入れの練習を積まないとダメか?
教習所みたいに、となりの席でブレーキかけられるクルマだったら便利なのになあ。
でも、運転より教える方が倍も神経使うようで、きょうも帰宅後、高らかなイビキをかくN。
連日お疲れさまです


夜のレッスン後、急にバナナケーキを作りたくなる。
小麦粉だけが足りないので、ちょうど研究会が終わったばかりの西田君に買いに行ってもらう。(本当は自分で買いに行かなきゃいけないんだけど
寒い外へ出るのがどうしてもイヤだった)。
先にバターと砂糖を混ぜ合わせていると西田くんから電話。
「えーと・・・ハクリキコっていうのでいいんですか?」
「うん、それでいいよー」
「あと、大きさが違うのがあって・・」
「ああ、中くらいか1番小さいのでいいよ」
「えーと、1番下が500グラムで、その次が・・・」
「あっ、その500グラムのがいい。それ買って来て」
「じゃあ、500グラムの小麦粉ですね、フラワーの」
「そうそう。 フラワーの小麦粉、500グラムのお願いしまーす。 じゃあね」 ガチャン

西田くん、寒い中をありがとうね。
この御恩は一生忘れません


その後、混ぜておいたバターと砂糖に荒くつぶしたバナナと卵を加え、さらに小麦粉とベーキングパウダーをふるいながら入れる。
それをサックリと混ぜ合わせて型へ流し込み、オーブン機能で焼くこと40分。
ルンルン特製、「森村桂の忘れんぼうのバナナケーキ超シンプル版」の出来あがり~
10年ぶりくらいに作ったが、私が自信を持ってお出しできる唯一のケーキです。
見た目はともかく、味の方は保証付き
運がいい人は食べられます


おわり


追記

読売新聞の夕刊、「ええやん!かんさい」にも掲載されました。
こちらは村山さんだけでなく、震災で亡くなった船越隆文くんのことにも触れられています。
ペンキで補修して余計にきたなくなった大盤が写ってます。



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3979  山崎八段来宅&偶然のうれしい出来事

2017-01-10 10:06:57 | Weblog
1月11日(火)

前日にヤキタテイで買っていたソーセージドッグを朝ごはんに食べる。
揚げパンなので胃腸には優しくないのだろうが、食い意地と誘惑には勝てない。

10時過ぎ、食いちぎられてボロボロになった図書館の本をNが返しに行く。
本来は私が借りていたものだが、放鳥どきに目を離したNが悪いのだから仕方ない。
恐らく弁償という形になるんだろう。

10分ほどしてNが帰宅。
「これ」と言いながら、薄い紙きれをヒラリとテーブルの上へ置いた。


   『 図書館資料を損傷・紛失された方へ

    ★下記の資料を現物にて弁償願います。

       書名・大きなインコとオウム飼いになる 』



6か月以内に入手して返せばいいらしいが、即ネットで探して注文。
14日までには届くらしい。


いやあ、それにしても
頼むよ、キンちゃん・・・


それからほどなくして山崎八段来宅。
とっても薄着でビックリしたが、皮下脂肪が増えたのだろうか??
少しオシャベリしたあと、久しぶりなのでロイヤルホストへ行く。
私はちょうど窓際で日の当たる席だったので、(これじゃシワやシミがモロ分かりだなあ・・)と、ずっと要らぬ心配ばかりしていた。
それから再び一緒に帰宅して、午後からのテレビ撮影に急きょ参加してもらうことに。
船越くん関連の番組だが、偶然とはいえ、なんと不思議なめぐり合わせだろう。
ひとり布団にもぐりこみ、(いやあ、本当によかったなあ)と思いつつ、いつしか眠ってしまった


6時から級位者研究会。
2名欠席だが、きょうからY君が加わったので7名の参加。
私たちは途中、中筋にできた新しいスタバへ。(Nは何度言っても「オートバックス」と言う)
スタバは正直あんまり好きではないのだが、ここは色んな形態のイスやソファーがランダムに並べられてイイ雰囲気。
紅茶は大小どちらも同じ値段だが、あえて少ない方を頼む人っているのだろうか。
温めて出される200円のホワイトチョコ入りクッキーも、しっとりと甘くて柔らかくてオイシイ。


夜、h君から電話。
栄転おめでとう



久しぶりに、色んなことがあった1日だった。




おわり

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3978   食べ放題とクーポン

2017-01-08 12:28:53 | Weblog
1月8日

きのうから軽く風邪気味。
昨夜、改源を飲んで寝たのに、まだかすかに頭が痛くて寒気がする。
この日はピピアのこども将棋大会なので、NとK士が8時過ぎに家を出る。
わずかに小雨がパラついているようだ。

昼は、具がキャベツのみのお好み焼きをひとりで焼いて食べる。
当然おいしくない。

「じゃけん言うとろーが」
「牛丼は吉野家、お好み焼きはみっちゃん、シュークリームはミニヨン、カツ丼は徳川」
「みーんな決まっとるんじゃ」

☆聖の青春より引用



コタツでウトウトしていると、3時過ぎに電話が入る。
(将棋大会、もう終わったのかな?)と思いながら出ると、愛媛母からだった。
「アハハ、日曜はヒマで退屈だから、ちょっとかけてみた」
金太郎にも会ってみたいなあと言うので、「ちょっと待ってくださいね」 と言いつつ、ケータイを金太郎のそばへ近づける。
マンボナンバー5の「チャッチャン! チャチャチャチャチャン、チャチャチャチャチャン、チャチャチャチャチャ~~~ン!」を歌い
「うぉう」 と言わせようとしたのだが
明るいところへ出たときのネコの目みたいになって(金太郎は極度に緊張すると、瞳孔が開いてホラーのような顔になる)ダメだった。

6時過ぎて2人が帰宅。
母からもらっていたお年玉があったので、新春の祝いと大会の慰労を兼ね、中筋の牛伝へ。
お得な食べ放題を選ぶ。
お肉どっさり、ナムル、各種キムチ、わかめスープ、石焼きビビンバ、ゆずシャーベット、わらび餅などでお腹いっぱいで、すっかり満足して退席するが、
Nが支払いを済ませたその直後、クーポン(1000円割引)があったことに気づく。





K士がいなければ、Nに馬乗りになってたかも知れない。



2017年、どうか平和で過ごせますように・・・





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3977   七草がゆ ケンカ

2017-01-07 17:28:36 | Weblog

1月6日(金)
そろそろ正月休みも残り少なくなってきたので、きょうは1日中競馬三昧じゃーとハリキっていたのだが
いつもの、「な~んかキモチ悪くなってきて」→「肩がこって」→「お腹がはって」→「鼻がムズムズしてクシャミが出そうになり」
→「快適な体温を保てなくなり」→「横になる」 のパターンが来てしまった。
そのせいにするワケじゃないが、前半のレースは全てハズレ。
楽しみにしてた福寿草特別はPOGの持ち馬エアウィンザーから馬単で流したのだが、これが僅差の2着。
さらに、勝った馬が人気薄だったので、(馬連にしときゃよかった・・)と悔やみつつ、体調さらに悪化。
コタツの中でうだうだしながら、(あ~あ・・)(Nには悪いけど、今夜もカレーの残りかなあ)とボンヤリ考えるうち

(あっ、そーだ!)
(きょうは七草がゆ!!)と思い出す。

雑なわりには四季折々の行事が好きなのだ。
いそいそと起きだして冷蔵庫を開けると、お雑煮用の三つ葉が残っている。
その他に青菜は無いので、仕方ないが今年は一草がゆでガマンだ。
それに出し巻きを作り、カマボコの残りを切って出す。
おかゆの方は、初めて炊飯器のおかゆモードというので炊いてみたのだが
これがものすごくオイシイ!
ふつうにお鍋で炊くと、毎回どんなに注意しても吹きこぼして後が大変なので、これからはこのやり方でこなそう。
というか、おかゆ大好き人間としては、毎日の朝食にしてもいいぐらいだ。
ぜひ検討してみよう


夜。
将棋大会のことで話すうちケンカになる。
腹が立ってたまらないのと体調も悪かったのとで、9時前から布団に入って、久しぶりに加門七海の『怪談徒然草』を読む。
具合いの悪い時は、こういう得体の知れない読み物がピッタリなのだ(ジャンルは違うが「太宰治の『斜陽』もこれに匹敵する)。


おわり

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3976  次回からはジャワの甘口

2017-01-06 11:43:39 | Weblog
1月6日(金)

ポストへの道を歩くと、ふんわりと蝋梅のいいニオイが漂ってくる。
ミモザも粒々の小さな緑の芽(芽じゃないだろうけど)を丸く膨らませ、咲かせる準備万端だ。


午前中、チキンカレー作り。
きょうは、ニンニク、しょうが、ハチミツをたっぷり入れ、野菜もちょっとゴロゴロした感じに切り
見た目も味もバッチリになるよう工夫した。

昼はご飯を炊いていなかったので🔴🔴製麺へ。
列の後ろにいた2年生くらいの男の子が、麺状にカットする前の小麦粉の塊に何度も指を突っこもうとするので、見ていてハラハラした。
私は好物のぶっかけを頼んだのだが、きょうは明らかにオイシくなくてガッカリ。
店を出てからNに聞いてみると、「ボクの釜揚げも麺がやわらかくて、ふつうのウドンと全然変わらんかった」。
そういえば、お店の人も見たことない人達だったなあ。
年末年始は色々と事情があるのかも知れない。


午後、ピピアの大会用の荷物を運んだあと、K士の運転の練習に付き合う(私は初乗り)。
車内でのビミョーな緊張感をバックに、教習所でのオモシロかった出来事など聞く(20キロでのろのろのろのろ走ったあと信号無視でアウトになった男の子の話しとか)。
宝乃湯から昆陽池の周りを一周したあと、「らんぷ」で休憩。
ストロベリーワッフルを推奨したのに、言うことを聞かずチョコレートワッフルを注文するK士。
こういうところが直れば大人なんだがなぁ


夜、(カレー、どんなにオイシイだろうな) とワクワクしながら食べてみると


カッら~~~~


なぜだろう、なぜかしら?(昔あったな、このフレーズ)


ウーン。
とりあえず次回からはジャワの甘口に替えてみよう。


明日はもう七草、早いなあ。


おわり


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3975   今年の金杯は・・・

2017-01-05 09:18:12 | Weblog

朝イチでFBを開けたとたん、ある記事が目に飛びこみ怒り心頭
人の不幸を食い物にするとは何ごとだ!!!
本人にはそんな意識はないのかも知れないが、これはひど過ぎる!

・・・と思いつつ1人でプンプンしていると、
「ア~、これ弁償せなアカンでぇ」と、暗い顔のNが一冊の本を持って立っている。
あっと思って受けとると、それは私が年末に図書館から借りていた本で、表紙がズタズタに破かれている。
ページをめくると、P47までズダボロになっていた。

犯人はモチロン、あの鳥・・・・


図書館はまだ休館中だが、これは、「同じ本を購入して弁償」なんだろうな
初詣での満願寺では大吉が出たというのに・・・なんだか先が思いやられる。
ちなみに本のタイトルは「大きなインコとオウム飼いになる」


10時にユニクロへ。
ヒートテックの半額肌着が目当てで、さぞやすごい人だろうと覚悟していたが、着いてみるとガラガラだった。
「神様のすることは、ボクには予想のできないことばかりですよ」
最近、「聖の青春」の中のセリフが、日常生活の中で現れることが多い。

Nのズボンも買ったので、裾あげを待つあいだ、すぐそばに出来たオシャレなカフェに行く。
スコーンもマフィンもおいしいけど、私はやっぱり昔ながらの古い喫茶店の方がいいなあ。
木枯らしの吹く中、カランカラーンと音の鳴るドアを開けて狭いテーブル席へ座る。
雑誌をペラペラめくっていると、間もなく運ばれてくるホットケーキ。
それにたっぷりとシロップをかけ、熱々のミルクティーと共に食べるシアワセ。
これは「聖の青春」でなく、「ルンルンの青春」だろうか


帰宅後、馬のカレンダーが届く


金杯の予想をしていると、だんだん具合が悪くなってきてコタツに潜りこむ。
アタマまで血がまわらないせいだろうか。

先日クルマの免許を取ったばかりの息子が来て、Nが運転の練習に付き合う。
なかなか帰って来ないので、(どこまで行ったんだろう)と思っていると、西谷(宝塚北部)のレストラン大池まで行って
そこからUターンして戻ってきたらしい。
ちょうど金杯の発走直前で良かったのだが、馬券は二人とも東西そろってハズレ。
私は再び具合が悪くなってダウン


夜は餃子の王将へ。

だんだん寒くなってきた。 
いやだなあ・・・。




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