清水先生へおくりたい・・。

2007-12-31 18:33:07 | EMIの将棋な毎日
(EMI)
 今日は、今年お世話になった女流棋士の方や棋士のかたに年賀状を書きました。(遅い気もしますが・・・・。)
 そのなかで、都城で行われた女流王将戦でお世話になった、清水先生へ、どのように年賀状をだせばいいのか、わかりませんでした。文面や、そのほかのことは、すべて決まったのですが、住所がわかりません。日本将棋連盟に送るという制度もありますが、女流棋士の方でも同じ制度が適用されるのかがわかりません。どうすればいいのでしょうか。
 話は変わりますが、今日詰めぱらが届きました。私の作品が10月号のヤング・デ詰将棋に掲載されたので、1月号に評価が掲載されていました。うれしい反面、もっと妥協しない作品を作りたいと思いました。評価してくださった皆様、本当にありがとうございます。
 もう、2007年もあと数時間で終わりです。うれしいこと、悲しいこと、たくさんの思い出がある今年より、来年が素晴らしい一年になるように頑張ります。お世話いなったみなさま、どうもありがとうございました。来年も、どうぞよろしくおねがいいたします。良い一年を、お迎えください。
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よい一年を!!

2007-12-31 18:32:06 | EMIの将棋な毎日
(EMI)
 少々遅いようですが、将棋を通して感じた今年の漢字、今年の格言、今年の四字熟語を書きたいと思います。
 漢字・・・・・『一』(はじめ)すべてを、スタートの気持に改めて、対局、棋譜並べ、詰将棋に生かさないといけない、と思いました。
 格言・・・・・『と金の遅早』取っても大駒ほどの価値はないけれど、盤上に存在するからこそ、どんな駒よりも力を発揮するものがある。ときには、飛車や角以上の働きをする歩は、一番枚数が多く、力を発揮するのも難しい駒だとおもいます。しかし、開戦するときにはかけがえのない駒、しかも、一歩がないだけで勝敗がわかれてしまうこともある。と金は金と同じで金以上。遅いようでも早いと金は、私の好きな駒です。(一番目は桂馬、二番目は、と金です!)
 四字熟語・・・『初志貫徹』負けてわかることもある。勝ってわかることもある。
その中で、どのくらい人の言うことを素直に受け止められるか。まだ、私は感想戦など、いろいろな方に指導していただく中で、100%全部は受け止められていないと思う。そういうところがあまいと、じぶんでもおもう。だからこそ、来年に生かしたい。100%は無理かもしれないけど、80%以上受けとめられる様になりたい、と思います。
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年末の買出し

2007-12-31 15:31:59 | 日常
きょうは黒豆煮て、エビ焼いて、きんとき作って、なます作って、それからYOUの年賀状を出しに行った。ナガヤマで偶然4年ぶりのBTV元ディレクターと遭遇。実はTABOとEMIと出ていた番組が10年目にして今月突然の終了。え~~、なんで~~??と不思議だったので、会えてよかった。さっそくわけを聞いて二度びっくり。担当のカメラマンさんが先月亡くなったんだそうだ。この番組は外注だったので、社内で人事異動ができない。そのまま番組ごと終了になってしまった。TABOもこれから番組復帰しようと思っていたがかんじんな番組がなくなったのでは、帰る場所がない。それにしてもまだお若かったのに。思わず夫のからだが心配になり、「無理しないでね」と言ったのであった。
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年末だ

2007-12-30 16:32:23 | 日常
きょうは道場の大掃除で、しかしうちも餅つきをしなければならなかったので、早く起きて、できるだけ早くモチをついて、それから家の窓ふきをして、午後一番に道場に行った。去年は大掃除要員が何人かいたのだが、今年はみんな用事が重なっているようで、うちだけかもしれない。手が足りただろうか? 明日はまだ取りきれていない芋を掘る、と夫が言っていた。午後はおせちを作らなくては。年末年始はどこにもいかないのに、いつもいろいろすることがあって大ごとだ。落ち着く間もなくすぐ新学期に突入してしまう。いくつかコメントいただいた「子どもと将棋」について。書くと長くなるのと、本音を書くとあとが怖そうなので、さらっと。将棋は一生もの。そして本人のもの。親先導型については、違和感があるのが正直な気持ち。いろいろ制約がある世の中にあって、盤上だけは自由な空間なのだ。いつも解き放たれた気持ちで指してほしい。
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今年最後の教室!

2007-12-29 15:38:43 | 三股子ども教室
きょうは本年最後の教室。早くから多くの子どもやそれから大人の方たちが集まって、大にぎわいだった。きょうは自由対局ざんまい。みんなの大好きな対局づくしだ。私もたぶん道場に来るのはきょうが最後なので(TABOたちは大掃除にまだ通うが)、今年1年の昇段戦の全員の勝率と連勝記録を計算した。ちなみにTABOの昇段戦の勝率は0.767。EMIは0.627だった。それからTABOの今年1年の県大会以上の勝敗は54勝18敗で勝率0.75ちょうど。思えば1月は不調でいろいろなことがあった。TABOは大会で調子を保つので、しばらく大会がないと調子が下がる(ような気がする)。こうして勝率を常に出しておけば、数字が気になるTABOのことだから、より張り切るかも? 年末はちょっとのんびりしてまたダッシュ!
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今年の重大MYニュースベスト5!!

2007-12-28 11:58:40 | EMIの将棋な毎日
(EMI)こんにちは。今年もあと、3日!!!ということで、今年あった私の重大ニュースを書いていこうと思います。
 第一位!  三段昇段 念願の三段に、自力で昇段できたということは、今年で一番うれしい出来事でした。
 第二位!  中学校選抜女子の部出場 小学校6年生の時から目標としてきた大会で、勝つことができたのは、とてもうれしかったです。
 第三位!  支部団体戦全国大会出場 まだまだ自分も弱いなかで、全国大会へ行くことができたのは、とても勉強になりました。
 第四位! 熊本での団体戦Bクラス優勝 時には大将としてさしましたが、自分での戦績は、あまり満足できませんでした。しかし、ほかのみんなに支えてもらい、優勝できたのは、とてもうれしかったです。また、この大会はA君とっしょに出られる今年最後の大会でもありました。
 そして、第五位! 中学入学 自分の中では、とても大きな生活の変化です。
中間テストや期末テスト、実力テストなどは、最初は勉強で将棋をする時間が減るのではないか、と心配していましたが、なんとか、時間を割くことができるようになりました。
 さまざまなことがあった2007年ももう終わり、子年の2008年がやってきます! 初志貫徹の思いを日々忘れずにがんばります!今年もたくさんの方々にお世話になりました。本当にありがとうございました。よいお年を、お迎えください。
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大忙しで

2007-12-28 09:35:56 | 日常
起きて、洗濯、掃除などの家事をして8時半には生徒さんたちが来て、12時まで。あわててご飯食べて買い出しに行き、夕飯の用意して2時半に生徒さんたちが来て、6時半まで。ご飯食べてお風呂入って、そのほか家事雑用して一日が終わる。大掃除どころか日々の家事がやっと。きょうもち米を買って30日におもちをついて、おせちを作り始めて、そんなこんなであわただしく今年が終わるのだろう。10大ニュースを書きたいけれど10も浮かばない。夫がPCでいろいろできるようになった、EMIが三段になった、TABOとEMI同時全国大会、YOU高校入学、そんなところだろうか。今年もTABOの涙をたくさん見たような気がする。一番心に残っているのは、JT杯で優勝したTABOのいきいきとした笑顔と、四段登竜戦で敗れて声を立てて泣いたTABOの姿だった。親として最も重要な役割は、この子の力を見極めて、プロにはなれないと言ってやることだとそのとき思ったのであった。私は他人ではないから、甘いことは言えない。いつかはなれるだろうとか、なんとかなるんじゃないか、と言ってやれない。来年はTABOにとってもEMIにとっても初めての人生の岐路にあたると思う。「だめなときはだめというから」とTABOを呼んで言ったら、神妙な顔をしてうなづいていた。
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練習団体戦

2007-12-27 22:05:20 | EMIの将棋な毎日
(EMI)
 今日は、練習団体戦をしました。来ている人たちで2グループに分かれ、大将・副将・三将・先鋒と、さす順番を決めます。
 1回目私は三将で、持ち時間は20秒でした。特別ルールとして、自分よりした(私から見ると先鋒)の対局が終わるまえに自分の対局がおわってしまった場合、
その対局の勝敗はつけない、というものです。
2回目も、おなじでした。結果は1勝1敗となり、引き分けでした。
 ということで~今日のコトバ~自分なりにまとめてみました。(若干勝手読み)
 『七転び八起き』(負けたって、くじけずに、何回負けても相手に向かっていく心の強さが本当に”強い”ことなのではないかと・・。)
 『あたって砕けろ』(【私の好きな言葉の一つです。】負けるのを怖がってるようじゃ強くなれない!どんな人に対しても全力でぶつかって行く!!!たとえ負けたとしても、自分の力をぶつけたぶん、自分の力になる!!!)
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冬休み

2007-12-26 20:28:29 | EMIの将棋な毎日
 (EMI)
 こんばんは。EMIです。今日は冬休み中ということもあり、1時から道場に行ってきました。
 まずはじめは、週刊将棋新聞掲載のB1順位戦の棋譜を3局ならべました。相矢倉や、石田流など、勉強になりました。
 次に、持ち時間20分の切れたら30秒の将棋を指しました。やはり、持ち時間の短い時とは違い、弱いながらも充実した内容の将棋を指すことができました。
 と、いうことで、今日の言葉達(?)
 『終盤は駒の損得よりスピード』(やはり、終盤は相手の指す手との速度計算が大切。)
 『急いては事をし損ずる』(【なんだか矛盾していますが。】やはり序盤~中盤
では、優勢になったとしても急がず、腰を落ち着けて考えなければいけない。)
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今年最後の大会

2007-12-25 08:10:08 | 大会
※ 予選の様子 写真は友人がメールで送ってくれました。いつもありがとうございます!!!

きのうは今年最後の遠征だった。6時半出発。まだ夜が明けない道を走りながら、毎日YOUはこの時間に自転車で登校しているんだなあ、と思う。学校のそばで夜が明けるそうだ。熊本は今年4回目くらい。今回は大きな体育館の中の会議室が会場だった。早く着いたので、宮崎からということで藤原六段が平手で指導してくださることになった。これだけでも行った甲斐があった。なかなか見ごたえのある対局だった。大会は高学年、低学年、中学の年齢別クラス。TABOは気合いが入って、相当緊張して指していた。順調に勝ち上がり、決勝は長崎からフェリーで前泊されたという長崎の子。二人とも超早指しで、TABOが腰を落ち着けたときには優勢になっていた。TABOの早指し、ほんと久し振りに見た。半そでで対局していたのに、終わったら汗だくだった。相当瞬間的に頭を使ったのだろう。会場でひとりで再度感想戦をしながらすぐ決勝戦の棋譜をつけ、大会終了。78手だったそうだ。この大会、全員にお楽しみプレゼントがあり、左馬のキーホルダーやお菓子やゲームの詰め合わせが当たって大喜びだった。帰りは宮原インターでご飯。サンタさんがいてお菓子をもらえた! 4時くらいに帰宅。TABOは大会後の足の筋肉痛と疲労で、夕食を食べずにそのまま朝まで眠った。将棋は今までの大会実績や段位など全然意味がない。その対局対局がすべてなのだ。TABOは自分が一番そのことをよく知っているので、(痛い思いをしてわかっているので)大会はいつも全力、盤上没頭である。勝たなければならない勝負にきっちり勝つのがいかに大変か、TABOの寝顔を見てしみじみ思うのであった。食欲の塊のTABOが、夕食一口も入らず、倒れるように眠るんだもの…。将棋に楽勝はないのだ。
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クリスマスフェスタ In熊本

2007-12-24 17:28:12 | EMIの将棋な毎日
(EMI)
 今日は熊本である、クリスマスフェスタに行ってきました。お楽しみ大会のようなもので、抽選会、大会(低学年の部、高学年の部、中学生の部に分かれて)が行われました。
 9時30分ごろ大会会場に到着し、なんと、来賓の藤原先生に、平手で教えていただきました。対抗形となり、勉強になりました。 
 持ち時間は10分切れたら30秒で、私の出場した中学生の部は、参加者7人でした。
 1局目は、相振りとなり、2局目は四間飛車対居飛車穴熊で、手が甘すぎて、堅さをいかされて負け、3局目は相手は穴熊、こちらは藤井システムで、決めどころがなかなかなくて、あせっしまったけれど、何とか寄せました。順位を左右する、5局目は同じ支部のI君との対局となり、こちらは向かい飛車、相手は居飛車で、チャンスを生かせず、負けました。結果、4勝2敗で、3位となり、日本将棋連盟のカレンダーをいただきました。とてもいい経験ができました。
 と、いうことで今日のことば
 『攻め急がず、気を緩めず』(自分で勝手に作りました・・。攻め急いだら盤上を広く見ることができない。気を緩めたら相手のスピードにきがつかない。何でも加減が大切。)今年も将棋三昧な一年でした。(まだ終わっていませんが。)
 それでは、皆さん、楽しいクリスマスをお過ごしください!!
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お楽しみ大会

2007-12-23 14:30:58 | 三股子ども教室
きのうはかねてから計画していたお楽しみ大会だった。TABOは家で「団体戦の人数が足りるのかな」と進行を気にしていた。出かけてみると、結構人数が集まっていて、7チーム編成できた。チーム名人、チーム駒落ち、チーム居飛車、どげんとせんといかん、など、ユニークな名前。宮崎から高校2年のU四段も来てくれた。U四段のチームはあとの二人が小一。U四段を見上げるのに、倒れそうなくらいの身長差だったが、ここが勝率1位で優勝した。さて、全員に棋書や色紙などのプレゼントがある、と予告があったので、子どもたちも先生に内緒でプレゼントを用意した。来た順に棋譜つけボードに寄せ書きをしたのだが、書いているときの顔がみんなかわいいこと! 将棋とはまた違った真剣さだった。先生にわかるといけないので、TABOを見張りにして、先生が近づくと「先生、こんにちは」ということにした。何度もTABOが「先生、こんにちは」と言うので、先生も??だったことだろう。その都度、書きかけでリュックの陰に隠したり、カーテンの陰に隠れて書いたりで、大変。EMIが帰宅後「先生、喜んでくれたかな~~」とずっと気にしていた。
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お楽しみ将棋大会(子供将棋教室)

2007-12-22 18:35:52 | EMIの将棋な毎日
(EMI)
今日はお楽しみ将棋大会でした。
 はじめは、団体戦将棋大会で、オールくじ引きで、大将・副将・先鋒もすべてくじ引きです。
 Aチーム~Gチームに分かれ、みんなで相談してチーム名をきめます。Aは、チーム名人、Bは、どげかせんといかんっっっ Cは、チーム駒落ち、Dは、将棋百倍!!!
Eは、チームEチーム、Fは、チーム居飛車、Gは、エレガントteacherです。
 勝敗を気にせず、みんなのびのびとさせたと思います。(個人成績は2勝1敗)
 勝ち数が多いチームから、賞品を選びます。棋書、色紙、将棋ノートの中から、みんな好きなものを選びました。
 お楽しみ会では、おやつ立食会、昇級試験認定証授与が行われました。
 最後の、盤・駒磨きでは、みんな日ごろお世話になった盤や駒などを丁寧に磨いていました。 
 最後にみんなで寄せ書きした棋譜付け用ボードを、先生にプレゼントしました。
 この会はみんなで計画していたので成功して、ホッとしています。2~3週間前から準備をしていたので、(みんなでの話し合い)成功してよかったです。
 と、いうことで今日のひとこと&格言
 『苦あれば楽あり』
(負けてばかりだからといってもう勝てないわけじゃない!次に新たなきもちでがんばればきっとかてる!)



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年賀状を書きながら

2007-12-21 08:41:26 | 日常
担任の先生にTABOが声が出ないことを連絡に書いたら、「TABOクンの声は大きかったよね~と子どもたちも話していました。」と返事に書かれていた。どれだけ大きな声でかけ声をかけたんだろう、全く。音楽の先生は専科なので、担任の先生もTABOの枯れた声が不思議だったらしい。きのうはキックベースをして楽しかったと言って学校から帰ってきた。年賀状を書きながら、破竹の勢いだった昨年と比べ、今年は地味だったなあ、と思う。前は大人の有段者に勝ったら、すごい特ダネ、という感じだったが、今年は負けるとそれが特ダネ、という感じだった。羽ばたくというよりは、力を貯める1年だったような気がする。TABOの来年はどんな年になるんだろう。奨励会の久保田5級や榎木5級の活躍が、我が家の励みであり、またこれからの大きな指針にもなっている。どの時点でTABOの力を見極めればいいのか、来年なのか、もっと先なのか。子どもたちがここ3年くらいで全員進路分岐点に立つ。それは子どもの、だけでなく、私の、夫の、これからを変えていくことになるはず。都城はきょう終業式。私は午前、午後(高校)の2コマ編成で年末まで突っ走る。
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三段免状

2007-12-20 20:42:05 | EMIの将棋な毎日
(EMI)
 待ちに待った、三段免状をいただきました。
 宮崎支部将棋道場から、手書きでいただいたものです。思い起こすと、昨年の12月に初段の免状をいただいたときから、自分との闘い、有段者という立場の違い、自分へ求める対局内容の違いと実際指す将棋との違いと戦ってきました。また、これからもそうです。
 少しでも、プロ棋士の方や女流棋士の方の将棋にちかづけるよう、時には自分自身と、時には相手と、時には盤面と妥協をしないように、『相手は最強』と常に思って、私の将棋を創っていきます。
 と、いうことで今日の故事成語
 『切磋琢磨』(学問や精神を磨くこと、仲間同士で励ましあい向上させること)
 ライバルがいるから自分がいる。相手がいるから将棋が指せる。
勝敗が分かれるから、また明日勝てるようにがんばろう!と努力できるんだ、という思いで、がんばります。
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