隣の犬が 死んだ
20才を超えていた
ジム通いもする 背筋シャンの
傘寿の奥さんの 手厚い介護で
家の前の道を 腹を地面にこすりつけて
散歩していた
散歩させられていた
介護中の玄関で 用を足されると臭いから
死んだ姿を 写メしたので
見ろと言う
元気なころの写メならね。
私のジャズヴォーカルの先生は
成人した二人の子供の 善き母親でもあるが
スタイルのいい 美しい人だ
年に一度の胃カメラの検査の様子を
毎年、ブログに載せる
食道やら 胃の中やら
もう少し 外側なら
喜んで 拝見するのだけれど。
友達の 占い師のブログが
暫く更新されないと思ったら
古いサプリを呑んで あたってしまったそうだ
2種類呑んだので
どっちが原因だか分からないんだと
暫く静養してから
ブログにアップされたのは
腕の内側とか 頭とかの 湿疹の写真
傘寿を過ぎたとはいえ
元ミスの肩書をもつなかなかの美女
でもねえ
湿疹だらけの姿はねぇ
まさかまさかの 淑女たち
風呼 でした
敬愛する
詩の大先輩の 美代子さん
御年、傘寿は超えていられるのだが
教室外でお会いする時も
いつも背筋を伸ばして
もと 伯爵令嬢の 気品を漂わせ
10才は若く見える
今日は 仲間の絵を観に
銀座です
お洒落な 点心で
昼食を楽しみ
美代子さんの従兄さんの絵も
見に行くこととなりました
鳩居堂の画廊から
ソニービルの 向こうまで
数寄屋橋駅で 解散
私は 銀座駅へ
ふと 振り返ると
地下への階段に向かう
美代子さんの背が まあるく曲がって。
84才の美代子さんが
70才でいられるのは
max10時間なのですね。
一日, 24時間 ー (84-70) = 10 時間
今日は 随分長く
一緒にいましたもんね
さあて 私も
ずっと 初めて美代子さんにお会いした時の
46才 と言ってきたけど
そろそろ 自称年齢を
変えないとね
by 風呼
先日
私の住んでいる町田の駅前で
街頭演説をやっていた
唯一の被爆国であるのに
核兵器禁止条約に 署名していない
とか
宰相のお友達は 逮捕されたのに
本人は 説明逃れして
挙句 国会解散 とか
世界に誇る 憲法第九条を改憲し
自衛だけに止まらない自衛隊にしようとしている
とか
ごくごく当たり前のことを
分かりやすく述べていた
いつでもぶれない政党が
一番まともに思える
今回の選挙は やばい
迷った時の
とにかく反対票では
すまない
悩んでいたら
いつでもぶれない党の書記局長が
最後にこう締めくくった
「小選挙区には 候補者名を
比例代表には 我が党名を」
役者が 上だなあ どうにかならないかなあ
by 風呼
彼女からの
頂き物は
化粧ポーチとか
コブラン織のハンカチとか
ちょっとしたお礼には
高いんじゃない? と思う もの
きっと 彼女が
このブランドを持ちたいのね
彼女へのお礼がある時は
ここのものにしよう
☆ ☆ ☆
めぐみさんの 一人息子が
小学二年生のころ
お誕生日プレゼントを
呉れたそうです
おじいちゃんちから
貰ってきた 柿の種の小袋
ビールのおつまみにと
取っておいたら なくなっていました
「だって おかあさんが
食べないんだもの」
20才になった
めぐみさんの息子さんが
母の日に
プレゼントを呉れました
ちょっと格好いい
サングラス
TVの脇に置いていたのが
気付いたらありません
「だっておかあさん、
使ってくれないんだもん」
7月初め
めぐみさんの誕生日に
サングラスを拭き拭き
息子さんが言いました
「ボク、やっぱり似合わないから
このサングラス
誕生日プレゼントに
おかあさんにあげるよ」
? ? ? とさ
by 風呼
主人公の一人 亜夜ちゃんが
ピアノコンクール本選で演奏した
プロコイエフ『ピアノ協奏曲 第二番』を
U-TUBUで聞いていると
夫が通りかかった
「ほら 亜弥ちゃんが本選で演奏した
『ピアノ協奏曲第二番』 よ」 と言うと
ショパンと シューベルトの違いも
分からない夫が
立ち止まって 暫く聞いていました
「塵くんが第三次予選で弾いた
『アフリカ幻想曲 op89』も聞いたけど
もの凄い迫力だったわよ」
本を読んでいる時は 早く結果を知りたいので
曲目は無視をしてページをめくった
実際、全く分からなかったし
読み終えると 何だか無性に
三人が弾いた曲がどんなだか
知りたくなった
マサルが プロコイエフ『ピアノ協奏曲第三番』
塵くんは バルトーク 『ピアノ協奏曲第三番』
全部聞いてみました
村の居酒屋の踊り とか
小鳥に説教する アッシジの聖フランチェスコ
とかの副題がないので
それぞれ
10回は聞かないとイメージは涌かないでしょう
こんなに早くて難しい曲を
暗譜で弾くなんて ピアニストって
超優秀な頭脳の持ち主と 感服
この本は 次姉から 長姉を経て
私に廻って来たものですが
クラシックに全く造詣のない
義兄も私の夫も
ちゃんと読み切りました
で 我が家でも 冒頭の
主人公の名前での会話も成立
何とも魅力的な 本に出合いました
by 風呼
この本は 伝記というより エンターテイメント小説という方が 合っています。
8才で縁者に預けられ 自ら欲して比叡山に上がり 得度し 山を下りて法然上人に帰依し妻帯。
専修念仏を 後鳥羽上皇に禁じられ 越後に流されるまでが フィクションを交えて描かれています。
前半は そこここに頼朝も手を焼いた 後白河法皇の存在が感じられ ぞくぞくします。
著者の 五木寛之氏は 一時 執筆を休んで 龍谷大学に学ばれたそうです。
分かりやすく 仏教が語られます。
新聞小説だったらしい。
激動編 上・下 完結編 上・下 と続き これは青春篇と呼ばれるらしい。
冒頭の牛の角合わせから との関わり等 息をもつかせぬ展開に一気に読ませられました。
五木寛之氏って ストーリィテラーだったんですね。
激動編、 完結編も楽しみです。
by 風呼
我が家の乗用車が
オートマティック車になった時から
私は車の
運転をしなくなった
左足は どうすんのよ
クラッチの操作なし
ゴーカートもどきを
街中で走行させるなんて!
昨今のブレーキとアクセルの踏み間違い事故は
ギアチェンジの経験のない人が多いのではないだろうか
特別な事態を除いて
運転に緊張がより強いられる
マニュアル車を義務付けては如何とも思うのだが
今日、TVで
ペダルがひとつ仕様を見た
踏み込むと ブレーキ
右横についている羽根状のものを
右足の甲で 右に倒すと アクセル
取り替えるのに
10万円ほどかかるそうだが
かなりの予約待ちとか
論点が違う気がするが
物が更に売れるということで
マニュアル車は どんどん
少なくなっていくんだろうな
全自動運転の時代も
遠くなさそうだし
by 風呼