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ピカソ・マニマニア

ピカソの91年を 詩にしました。
カテゴリーのピカソを クリックして下さると 嬉しいです。

東京に 雪が積もりました

2018-01-22 21:03:25 | エッセー詩

 

夏の間は ハーブが茂り

虫たちに大人気の花壇が

 

文字通りの冬枯れなので

またまた 花を買ったのですが

 

  

 

今日は 天気予報通り

雪になったので

 

玄関先に 避難させました

 

 

花壇は こんなです

 

    

 

 

 

        by   風呼      

 

 

 

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新春 花を買う (Ⅱ)

2018-01-19 13:17:24 | エッセー詩

 

華奢に見えて

プリムラ です

 

花色に見とれて

 買いました

 

普通のプリムラの

3倍の値段でした

 

いきなり冬枯れの花壇に

植えるのには おめかし過ぎるので

 

暫く 玄関先に

置いておきます

 

心が 少し

上品になるようです

 

 

 

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初春 花を買う

2018-01-15 12:43:45 | エッセー詩

 

   初恋草

 

ハーブ花壇が

冬枯れなので

 

正月向けに

花を植えた

 

なぜか

定番、葉ボタンの外は

白い花ばかり

 

白い花が

好きだからだが

 

やっぱり 殺風景なので

 

正月明け 赤い花を

植えることにした

 

赤い花 やーい !!

 

 

   

 

 ”初恋草” と

いうのだそうです

 

原産 オーストラリア西南部

 

ちょっと 離れた

花屋さんにありました

 

 

 

      by  風呼     

 

 

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淑女の 嗜好

2018-01-09 22:41:15 | エッセー詩

 

隣の犬が 死んだ

20才を超えていた

 

ジム通いもする 背筋シャンの

傘寿の奥さんの 手厚い介護で

家の前の道を 腹を地面にこすりつけて

散歩していた

 

散歩させられていた

介護中の玄関で 用を足されると臭いから

 

死んだ姿を 写メしたので

見ろと言う

 

元気なころの写メならね。

 

 

私のジャズヴォーカルの先生は

成人した二人の子供の 善き母親でもあるが

スタイルのいい 美しい人だ

 

年に一度の胃カメラの検査の様子を

毎年、ブログに載せる

 

食道やら 胃の中やら

 

もう少し 外側なら

喜んで 拝見するのだけれど。

 

 

友達の 占い師のブログが

暫く更新されないと思ったら

古いサプリを呑んで あたってしまったそうだ

 

2種類呑んだので

どっちが原因だか分からないんだと

 

暫く静養してから

ブログにアップされたのは

腕の内側とか 頭とかの 湿疹の写真

 

傘寿を過ぎたとはいえ

元ミスの肩書をもつなかなかの美女

 

でもねえ

湿疹だらけの姿はねぇ

 

 

 

      まさかまさかの 淑女たち

 

         風呼  でした   

 

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淑女の 年齢

2017-12-25 12:55:18 | エッセー詩

 

敬愛する

詩の大先輩の 美代子さん

 

御年、傘寿は超えていられるのだが

 

教室外でお会いする時も

いつも背筋を伸ばして

もと 伯爵令嬢の 気品を漂わせ

 

10才は若く見える

 

今日は 仲間の絵を観に

銀座です

 

お洒落な 点心で

昼食を楽しみ

 

美代子さんの従兄さんの絵も

見に行くこととなりました

 

鳩居堂の画廊から

ソニービルの 向こうまで

 

数寄屋橋駅で 解散

 

私は 銀座駅へ

 

ふと 振り返ると

 

地下への階段に向かう

美代子さんの背が まあるく曲がって。

 

84才の美代子さんが

70才でいられるのは

max10時間なのですね。

 

一日, 24時間 ー (84-70) = 10 時間

 

今日は 随分長く

一緒にいましたもんね

 

さあて 私も

ずっと 初めて美代子さんにお会いした時の

46才 と言ってきたけど

 

そろそろ 自称年齢を

変えないとね

 

 

 

       by  風呼       

 

 

 

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ぶれない政党

2017-10-18 14:07:27 | エッセー詩

 

先日

私の住んでいる町田の駅前で

 

街頭演説をやっていた

 

唯一の被爆国であるのに

核兵器禁止条約に 署名していない

とか

 

宰相のお友達は 逮捕されたのに

本人は 説明逃れして

挙句 国会解散 とか

 

世界に誇る 憲法第九条を改憲し

自衛だけに止まらない自衛隊にしようとしている

とか

 

ごくごく当たり前のことを

分かりやすく述べていた

 

いつでもぶれない政党が

一番まともに思える

 

今回の選挙は やばい

 

迷った時の

とにかく反対票では

すまない

 

悩んでいたら

 

いつでもぶれない党の書記局長が

最後にこう締めくくった

 

「小選挙区には 候補者名を

 比例代表には 我が党名を」

 

 

 

 

役者が 上だなあ どうにかならないかなあ

 

      by   風呼     

 

 

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9月16日 去年の朝顔が咲く

2017-09-25 21:39:33 | エッセー詩

 

庭の片隅に放っておいた

去年買った 鉢植えの朝顔の花が

 

9月16日

咲きました

二輪も

 

 

夏のはじめ

芽が出ているのに気づき

 

土を入れ替え

二階の一番日当たりのいいベランダに

持ってきて

 

水やりを怠らず

 

ひたすら

家族の揃うお盆に咲いてくれ と

願っていたのです

 

去年の朝顔が最後に咲いたのは

この頃だったし

 

もう咲かない と

諦めていたのです

 

 

お陽さまではなく

シャッターの雨戸を開けた

私の方を向いて

咲いていたんですよ

 

 

ある詩人が言っていたんですが

 

もう 本当に

吃ってしまいます

 

 

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誕生日のケーキ は

2017-07-21 22:57:30 | エッセー詩

 

ばあばちゃん

お誕生日おめでとう

 

お祝いのケーキは

アイスにしました

 

これなら

2才と5才の子供たちも

喜んで食べられる

 

 

  あの このアイスは

  ちょっと私には 甘すぎて ・・・

  なんて とても言えなくて

 

 

ローソクに

火をつけるのも もどかしく

 

♪ ハッピーバースデイ トゥユー ~ ♪

を 完璧に歌った

二才の りゅうくんに 感心していると

 

あっ !!

 

歌い終わる 間もなく

りゅうくんが

ローソクの火を

吹き消しちゃいました !!

 

 

贈りたい人が決める

プレゼントの お話し でした

 

 

 

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プレゼントの品物は

2017-07-19 16:22:27 | エッセー詩

 

彼女からの

頂き物は

 

化粧ポーチとか

コブラン織のハンカチとか

 

ちょっとしたお礼には

高いんじゃない? と思う もの

 

きっと 彼女が

このブランドを持ちたいのね

 

彼女へのお礼がある時は

ここのものにしよう

 

 

  ☆ ☆ ☆

 

 

めぐみさんの 一人息子が

小学二年生のころ

お誕生日プレゼントを

呉れたそうです

 

おじいちゃんちから

貰ってきた 柿の種の小袋

 

ビールのおつまみにと

取っておいたら なくなっていました

 

「だって おかあさんが

 食べないんだもの」

 

 

20才になった

めぐみさんの息子さんが

 

母の日に

プレゼントを呉れました

 

ちょっと格好いい

サングラス

 

TVの脇に置いていたのが

気付いたらありません

 

「だっておかあさん、

 使ってくれないんだもん」

 

 

7月初め

めぐみさんの誕生日に

サングラスを拭き拭き

息子さんが言いました

 

「ボク、やっぱり似合わないから

 このサングラス

 誕生日プレゼントに

 おかあさんにあげるよ」

 

 

? ? ?  とさ

 

 

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蜜蜂と遠雷 後日談

2017-06-18 22:49:19 | エッセー詩

 

主人公の一人 亜夜ちゃんが

ピアノコンクール本選で演奏した

プロコイエフ『ピアノ協奏曲 第二番』を

U-TUBUで聞いていると

夫が通りかかった

 

「ほら 亜弥ちゃんが本選で演奏した

『ピアノ協奏曲第二番』 よ」 と言うと

 

ショパンと シューベルトの違いも

分からない夫が

立ち止まって 暫く聞いていました

 

「塵くんが第三次予選で弾いた

『アフリカ幻想曲 op89』も聞いたけど

もの凄い迫力だったわよ」

 

 

本を読んでいる時は 早く結果を知りたいので

曲目は無視をしてページをめくった

 

実際、全く分からなかったし

 

読み終えると 何だか無性に

三人が弾いた曲がどんなだか

知りたくなった

 

マサルが プロコイエフ『ピアノ協奏曲第三番』

 

塵くんは バルトーク 『ピアノ協奏曲第三番』

 

全部聞いてみました

 

 

村の居酒屋の踊り とか

小鳥に説教する アッシジの聖フランチェスコ 

とかの副題がないので

 

それぞれ

10回は聞かないとイメージは涌かないでしょう

 

 

こんなに早くて難しい曲を

暗譜で弾くなんて ピアニストって

超優秀な頭脳の持ち主と 感服

 

 

この本は 次姉から 長姉を経て

私に廻って来たものですが

 

クラシックに全く造詣のない

義兄も私の夫も

ちゃんと読み切りました

 

で 我が家でも 冒頭の

主人公の名前での会話も成立

 

 

何とも魅力的な 本に出合いました

 

 

 

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声の ギアチェンジ

2017-06-14 15:15:48 | エッセー詩

 

演歌も

そうだと思うのだが

 

ジャズボーカルは

基本 地声で歌うので

 

高音部 もしくは低音部は

喉で ギアチェンジが必要

 

これが なかなか難しい

 

”ウラ”と呼ばれる声で

歌っていた数十年は

声が出るか出ないかが勝負の

ノークラッチ状態

 

歌い続ければ

地声も

そうなれるのかしら

 

 

 

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「 お若いんですね 」

2017-06-09 22:39:00 | エッセー詩

 

「あら 48才でいらっしゃいますの

お若いんですね」

 

これは

見た目はもっと老けているということ

 

 

「え~っ 70才

お若いんですね」

 

これは

とてもその年には見えないということ

 

 

「あらあ

” お若いんですね ” 」

 

ええ

気持ちばっかり

  

 

 

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親鸞 上下巻 五木寛之著

2017-05-21 15:31:31 | エッセー詩

 

この本は 伝記というより エンターテイメント小説という方が 合っています。

 

8才で縁者に預けられ 自ら欲して比叡山に上がり 得度し 山を下りて法然上人に帰依し妻帯。

専修念仏を 後鳥羽上皇に禁じられ 越後に流されるまでが フィクションを交えて描かれています。

 

前半は そこここに頼朝も手を焼いた 後白河法皇の存在が感じられ ぞくぞくします。

 

著者の 五木寛之氏は 一時 執筆を休んで 龍谷大学に学ばれたそうです。

分かりやすく 仏教が語られます。

 

 

新聞小説だったらしい。

激動編 上・下 完結編 上・下 と続き これは青春篇と呼ばれるらしい。

 

 

冒頭の牛の角合わせから との関わり等 息をもつかせぬ展開に一気に読ませられました。

五木寛之氏って ストーリィテラーだったんですね。

 

激動編、 完結編も楽しみです。

 

 

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プリンセスの恋

2017-05-19 08:48:17 | エッセー詩

 

電車にお乗りになるのですね

 

映画 ”ローマの休日” の

1シーンのようです

 

皇室の一員をなさっていらっしゃる時の

何事にも動じられないお姿は

正真正銘の プリンセス

自然体と

お見受けしたのですが

 

豊かな表情も 自然体ですね

 

   それでも そこはかとなく漂う

   高貴な品性

 

 

皇室との差を

乗り越えられる 一般人は

やはり 普通の人ではないのでしょうが

意外と 私たちが思っているより壁は低かったのかも知れません

 

 

何だか ディズニーの

プリンセス物語に出てくる若者のようだと

 

これが今風なのかと

喜ばしくも 意表を突かれた

昭和世代の私です

 

 

 

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マニュアル車と オートマティック車

2017-05-07 01:14:24 | エッセー詩

 

我が家の乗用車が

オートマティック車になった時から

 

私は車の

運転をしなくなった

 

左足は どうすんのよ

 

クラッチの操作なし

ゴーカートもどきを

街中で走行させるなんて!

 

 

昨今のブレーキとアクセルの踏み間違い事故は

ギアチェンジの経験のない人が多いのではないだろうか

 

特別な事態を除いて

運転に緊張がより強いられる

マニュアル車を義務付けては如何とも思うのだが

 

今日、TVで

ペダルがひとつ仕様を見た

 

踏み込むと ブレーキ

右横についている羽根状のものを

右足の甲で 右に倒すと アクセル

 

取り替えるのに

10万円ほどかかるそうだが

かなりの予約待ちとか

 

論点が違う気がするが

物が更に売れるということで

 

マニュアル車は どんどん

少なくなっていくんだろうな

 

全自動運転の時代も

遠くなさそうだし

 

 

 

        by  風呼       

 

 

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