市原市議会議員 小沢美佳です

市政や議会の報告、日々の活動や想いを綴ります。
一番身近な地方政治の面白さが、皆さんに伝わりますように・・・

五井駅東口の10年後は

2022-06-27 | 都市・交通
今日の建設常任委員会の注目事項は、五井駅東口の将来について。

五井駅周辺のまちづくりのテーマは「文化と教育」です。
これまで市民や地権者、事業者などから意見を聞くなどして、
市がまとめた10年間の基本計画案が、これです。↓↓

「(仮称)市原市拠点別整備基本計画(五井編)骨子案」より

(不鮮明でごめんなさい。。)

ちょっと難しい言葉になりますが、
農振農用地区域(田んぼが広がる区域)から市街化区域に編入したり、土地区画整理事業を行ったり、
文化交流ゾーンには市民会館の機能を持ってくるとか、教育ゾーンには高校を誘致するとか・・・。
とにかく壮大な構想。大手術という感じです。


この資料もちょっとショックですよ。
現在の駅の周辺なのですが、ピンク色の部分は青空駐車場や空き地など、
ほとんど利用されていない土地です。

「(仮称)市原市拠点別整備基本計画(五井編)骨子案」より


ピンクだらけじゃあないですか!
これが市原市の中心地の現実か・・・。

まちづくりは、交通と一体的に考えることも必要ですね。
資料には、エリア内モビリティとして、こんな小型電動カーも紹介されていました。

「(仮称)市原市拠点別整備基本計画(五井編)骨子案」より


上総更科公園やアリオなどの辺り一帯も、昔は田んぼが広がるのどかな区域でしたが、
今やまちの風景も人の流れも激変しましたね。
五井駅東口の10年後は、どんな進化を遂げているのでしょうか。

ブログではほんの一部しか紹介していませんが、
こちらから計画案の詳細を見ることができますので、興味のある方は是非ご覧になってください。
 市原市HP「(仮称)市原市拠点別整備基本計画(五井編)骨子案に対する意見を募集します」
今ちょうどパブリックコメントを募集中です!


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