ミカのメイク オフ日記 

市原市議会議員 小沢みかのプライベート日記です。自閉症の長男とのエピソード、出会い、想いなどを素顔になってつづります。

市原市の医療を学ぶ

2018-05-26 | 医療
このところ、市議会の有志による医療に関する勉強の動きが活発に行われています。

先日、千葉ろうさい病院を20名余りで訪問したことをブログに書きましたが、その前には千葉県循環器病センターで院長先生と面談する機会がありましましたし、今週に入ってからは帝京大学ちば総合医療センターを訪れ、昨年開設されたばかりの救命救急センターの現状などについてお話を伺いました。

写真は、帝京大学ちば総合医療センターの産婦人科病棟。リニューアルされたばかりだそうで、明るく広々とした気持ちの良い空間でした。


特別に薬剤部の中も案内していただきました(^.^)。


薬剤師の病棟業務も活発に行われています。
中央が飯塚薬剤部長、右の方がナースステーションに常駐する病棟薬剤師。

病棟スタッフとのチーム医療において、薬剤師は欠かせない存在なのです(^.^)

さらに今週金曜日には、ろうさい病院の重症・救命科部長、門馬先生を市役所庁舎にお招きして、市原市の救急医療や災害医療について解説していただく機会も儲けることができました。
いずれも、議会の3分の2近くに上る多数の議員の皆さんが参加してくださっています。

市原市の医療に関するこうした調査研究を、今後も積極的に行っていきたいと思います。

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辰巳台のまちづくり

2018-05-23 | 報告
先日、辰巳台地区社協による地区行動計画の報告会に出席しました。
辰巳台地区は地域活動がとても活発で、30年間も積み重ねてきた歴史があります。
平成19年には全国社会福祉協議会会長賞を受賞しました。地域の団地単位での受賞は、とても珍しいことなのだそうです。
臨海部の企業団地として開発された辰巳台。
現在は社宅が次々と戸建てに代わり、若い世帯が増えつつありますが、その一方で町会(自治会)の組織化が進まず、地域のコミュニケーションの希薄化が危惧されています。
辰巳台地区の地域活動は、昔から地域を支えている高齢の世代が引き続き担っているのが現状ですが、皆さん驚くほど先進的で意欲的です。

最近は、団地の中心に地域活動の拠点を作ることを目的として委員会を立ち上げ、福祉コミュニティ型のまちづくりで有名な石川県の「シェア金沢」を視察。私と増茂議員も案内役として同行しました。





全国のモデルとされる施設を目の当たりにすれば、辰巳台の皆さんもさぞ驚嘆されるだろうと思ってご案内したのですが、反応は意外に冷静で、
「辰巳台だって決してここに負けていない。もっと自分たちのやってきたことや自分たちのまちに誇りを持とう」
という意見が多く聞かれたことは、嬉しいことでもありました。

こちらの写真は、視察の二日後に辰巳台公民館で開かれた「まちづくり協議会」定期総会の様子。
毎回会議室がほぼ一杯になるほど高い出席率を誇ります。



こんな地域の姿を、新しく辰巳台の住民となった若い世帯の方々にも是非知ってもらいたいと思います。

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いちはら防災100人会議 その3

2018-05-14 | 防災
第5回目となるいちはら防災100人会議、今回のテーマは「地区防災計画をみんなでつくろう」。
いよいよ核心に迫ってきたという感じですね(笑)。

ここまでくると、互いに顔見知りになる委員も増えてきたせいか、ワークショップの雰囲気も何となくこなれてきた感じ。



その一方で、今回は
「この会議で得たことを地域で広めるにはどうしたらいいんだろうか?」と、私に打ち明ける町会役員の方や、
「せっかく教わっても、家に帰って夫に話すぐらいしかできないわ・・・」と嘆く無作為で選ばれた方の声などが、チラホラと聞こえてきました。

この取り組みは、終了した後が肝心なんですよね。
どうフォローして成果に結びつけていくか、真価が問われるのはこれからです。

写真は、各テーブルで出されたアイディアに「イイネ!」シールを貼っているところ(^.^)。





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伝え続けたいこと

2018-05-13 | 平和
養老小学校で毎年行われている「旧川在分校・学童殉難碑を囲む慰霊と平和を祈る会」。



1945年5月8日。米軍機が当時の養老小学校川在分校を狙って機銃掃射。
4年生の児童3名が即死、10名の児童と教員1名が重傷を負いました。

身近な場所でこんなにも悲惨な出来事があったなんて、一体どのくらいの市民が知っているのでしょうか・・・。


養老小の6年生も全員参列、献花ののち黙とうを捧げました。





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通信(初夏号)ができました

2018-05-05 | 日常の出来事
市原市民ネットワーク通信111号(初夏号)ができました!



1面は、公立の学校教育にかかる費用のお話。
つい最近、都内の公立小学校が高級ブランドの制服を起用して話題を呼びました。
義務教育は「無償」と言いますが、実際は制服、体操服、ランドセル、算数セットなどを購入しなければなりません。
実際にどのくらいかかるのか、保護者はどう感じているのかを調査しました。

2面の市議会報告は、森山さんが有収率改ざん問題について、私は新しい介護保険事業や民間保育士などの処遇について取り上げました。

注目は、4面の連載記事「市民のツイート ここが変だよ市原市」。
今回は五井駅西口の正面にある『「更級日記」旅立ちのまちへようこそ』と書かれたキャッチ看板について、とある市民のつぶやきです。

これからメンバーで手分けして、配布ボランティアの皆さんの下へ運び、自分たちもポスティング。
もうじき皆さんのお手元に届きますので、しばしお待ちを!


前回つぼみだったバラ「メルヘンツァウバー」、見事に開きました(^.^)


日に日に表情が変化するので、毎朝起きるのが楽しみです。

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