ミカのメイク オフ日記 

市原市議会議員 小沢みかのプライベート日記です。自閉症の長男とのエピソード、出会い、想いなどを素顔になってつづります。

森山さんの意見陳述から

2019-03-23 | 議会
一昨日、ようやく定例議会が閉会しました。
3月議会は予算審議もあるから、1ヶ月以上の長丁場だったんです。。

以下は市民ネットの今期の締めとしての森山さんの意見陳述から、私のお気に入りの部分。
(3年ごと開催・2020年に第3回目を迎える里山芸術祭「いちはらアート×ミックス」への取り組みに関して、チクリと刺した場面です)

「これまで、アート×ミックス会場とされた廃校舎は、車椅子で2階に上がることができなかった。
この先も、障がい者を締め出すことがあってはならない。
決してエレベーターの設置を求めているわけではない。
レガシーの創出を共生社会の実現と捉え、ハード面を補う心のバリアフリーを意識して取り組まれるよう求める」

他の家族と同じように、車いすの息子さんとアート×ミックスを楽しみたくてもそれができなかった。
公のイベントであるにもかかわらず、バリアフリーへの配慮が感じられなかった。
一市民としての素直な感情を、市民の代表としての意見に昇華させた言葉です。

すこぶる賢くて、めちゃくちゃオモロイ彼女に助けられながら過ごした4年間の任期でした。
心から、ありがとう!そして、お疲れさまでした。
これからも、よろしくね~!


(登壇の後にもかかわらず、疲れを見せずにアート作品と化す森山かおる)

ボッチャ大会へ

2019-03-17 | 障がい者
なんだかんだでブログを書きそびれているうちに、もう3月も半ば。
まだまだ風が冷たい日もありますが、桜の便りももうすぐそこまで、ですね。

日曜日は、アネッサ(姉崎保健福祉センター)で開かれた「パラスポーツフェスティバル2019」ボッチャ大会に行ってきました。
出場全20チームのうち、障害者チームは13。近隣の小中学生や帝京平成大学の学生さんのチームも参加していました。

車いすバスケットの体験コーナーも。


森山さんも競技用の車いすは初めてだそうで、興味津々!


幼児からお年寄りまで、もちろん障がい者も外国人も、誰もが同じ土俵でプレーを楽しむことができる。「違い」の垣根を取り除いてくれるボッチャは、本当に素晴らしいスポーツだと思います。

近頃は市原市内でも高齢者の集まりなどあちこちで行われるようになってきました。これからは、学校の授業に取り入れたりして、子どもたちにも広がるといいな・・・。


議会モードはまだまだ続く。

2019-02-27 | 議会
森山さんの花粉症がヤバい。
今日は鼻水に加えて眼も赤くウルウルしていて、かなりつらそう。
それでも頑張って私が出席する委員会の傍聴に来てくれました。
森山さんも明日は委員会の出番なんだから、無理しないでね!!

今日の委員会の議題は、学童保育の増設、小学校へのエアコン設置教室の追加、部活動のガイドラインなど。
来週には、来年度の予算審査も控えています。
議会モードの日々は、もうしばらく続きます・・・。

そうそう、昨日の代表質問はいつにも増して反響が大きく、びっくりしています。
実は、いったん書いた原稿が今一つしっくり来ていなくて、悩んだ挙句に前日の夜中にだいぶ手直ししたんです。
粗削りな質問になってしまったとは思いますが、自分の気持ちをより素直に表すことはできたような気がします。自己満足ですが。

そんな訳で、想いが高じてまた怖い顔になっちゃったかもしれませんが(^^;)、議会中継の録画が間もなく市のHPで公開されますので、よろしければぜひ。
(見てほしいような、見てほしくないような・・・)

写真は国際交流パーティーにて。
自由で華やかな女性たちに、私もドキドキワクワク。

今期最後の一般質問

2019-02-26 | 議会
いきなりですが・・・
昨日から2日間にわたって行われた市議会定例会の代表質問、実は今日が私の登壇日でした。
ブログでの事前の案内も今回はできず・・・すみません(>_<)

テーマは、こんな感じです。

1 施政方針について
⑴ 総合計画の検証と今後の方向性について
⑵ 行政経営におけるビルド・アンド・スクラップについて
⑶ 持続可能な開発目標(SDGs)の推進について
2 2019 年度予算編成及び実行計画見直し方針について
⑴ 「国際大会等の時をとらえたレガシーの構築」について
⑵ 男女共同参画を推進するための予算編成や施策形成について

これだけではちょっとわかりにくいと思いますが、明日も委員会が控えているので、今日はこの辺でご勘弁を。

何はともあれ、傍聴に足を運んでくださった皆さま、ネット中継を視聴してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
私の今期最後の一般質問。如何でしたか・・・?


(議会の後、市役所にて)

最後の登壇

2019-02-18 | 議会
今日は一般質問の通告締め切り。明日はヒアリング。
こんな時期は、いつもなら質問原稿の作成の詰めで頭を抱えているのですが・・・今日はそういう訳にはいきません。

なぜならば、
山本友子さんの四半世紀に及ぶ議員生活最後の本会議登壇が、午後1時からだから!
ということで、森山さんはじめ事務所の仲間や支持者の皆さんとで、県庁へ向かいました。

児童虐待問題、障がい者雇用水増し問題などの世間を大きく揺るがした問題から、
外国人支援、環境問題、医療、防災など、友子さんがライフワークにしていたテーマまで、片道1時間、トータル約2時間の堂々とした登壇でした。

傍聴には、私も知らない市外の方々も大勢いらしていました。
特に環境問題では、千葉県中を飛び回っては住民の声に耳を傾け、住民の人権を守るべく徹底して議会で追求し続けてきた友子さん。
友子さんを頼りにしてきたこの方たちは、一体これから誰を頼りにすればいいのだろうか?

そんなことを考えると、私はやっぱりちょっと寂しい。
まだまだやれる。もっともっと挑戦し続けてほしかった、というのが本音なのですが・・・。

傍聴を終えて、私と森山さんが帰ろうとしたところへ、ちょうど休憩を終えて議場へ戻る友子さんとばったり!
大事な記念のスリーショットが撮れました。



友子さんのスッキリ晴れ晴れとした表情。精一杯やり切ったという充実感が溢れていました。
これも友子さんらしいけじめのつけ方なのでしょう。

友子さん、長い間本当にお疲れさまでした!
(まだまだ委員会やら議会は続きますが・・・)