2015年もお世話になりました

こんばんは。

2015年も残すところあと僅かですね。
今年も大変にお世話になりました。
2015年の反省と、2016年に向けての抱負を振り返ってみます。

【2015年の反省】
Japanese Curry Awardsの立ち上げが、大きかったです。
結構駆け足で決めてしまった感はありますが、2015年は1年間じっくりかけて色々なお店を回って行きたいと思います。(2015年抱負より)


まぁまぁ回れたかなぁ…という感じです。
もうちょっと頑張りたかった感じではありましたが。
ブログ記事は53記事とかなり少なかったですが、9月のイタリア旅行記にかなり時間を割いたので致し方ないかなと思っています。

CCUmeetingも継続して開催していきたく思います。
せっかくなので、Japanese Curry Awards受賞のお店での開催なんかもいいかもしれませんね。(2015年抱負より)


CCUMeetingは下半期に開催できませんでした…(´・_・`)
近年Facebookで様々なイベントが多く、バッティングしてしまうのでなかなか日にちを決めづらいと思って二の足を踏んでいたら、この有様ですm(_ _;)m
来年は早めに予定を決めて、開催したいと思います。


■次回マレーシア旅行はペナンに!
JALマイルがかなり貯まったこともあり、2015年9月にイタリア旅行の航空券を取ってしまいました。
2014年末の時点でユーロが145円くらいなので、現地滞在費が結構かかりそうです。
2015年はイタリア旅行1本だけになりそうです。
ペナン旅行は2016年に持ち越しですね(´・_・`)


カレー成分ゼロの旅行になったのでブログでは触れていませんが、9月に18年ぶりにイタリア(ヴェネツィア&ミラノ)に行ってきました。
湿度や気温など、日本や東南アジアとはまるで違うなと思いました。



あ、ミラノ万博のマレーシアパビリオンでバンブーダンスを踊ったり、ナシレマをいただきました。
マレーシアでいただく値段を考えると、日本でいただくより高くてアホみたいな高さでしたが、特別な1食になりました。

また、マレーシア旅行は来年のGWに決定しました。
2010年以来、6回目となるペナン旅行です!
行きはAirAsiaですが、帰りは贅沢してJALのビジネスです。
この6年の間にジョージタウンはウォールアートが出たり、世界遺産になったりでずいぶん様変わりしました。
その違いを感じることや、現地のたくさんの友人たちにお会いできるのが、今からとても楽しみです!

今回はペナンだけ滞在予定ですが、今後はマラッカやイポー、ジョホールなど他の行ったことがない地域にも行ってみたいと思います。


【2016年の抱負】
40歳にとうとうなったので暴飲暴食は慎んで、楽しんで息の長い食べ歩きを続けていかれるよう心がけていきたいと思います。
(本当は40までにゴーゴーカレーのメジャーカレーを食べておきたかったですが…)


以上です。
2016年が皆さまにとって、よりよい年でありますようお祈り申し上げます。
それでは、失礼します。
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Japanese Curry Awards 2015 選考について雑感です

こんばんは。

既にお知らせの通り「日本のカレー文化に貢献したと思われるカレー店を、カレー好きの面々でしがらみにとらわれることなく、勝手に表彰」するJapanese Curry Awards 2015の受賞店が決定しました。

受賞店については1つ前の記事をご覧いただくとして、ここでは雑感をば。

(1)祝・スープカレー店受賞!
昨年のAwardsが決定した時点で、私を含めた審査員数名の中で「スープカレーも日本のカレー文化に貢献したといってよいのでは」という思いがありました。
昨年もスープカレー店のノミネート自体はあったのですが、代名詞といえるお店があまりなく、評価が複数のお店にばらけてしまったことで受賞を逃してしまったと思っています。
2015年上半期から実際に奥芝商店やポニピリカ、東京ドミニカに訪問してみて、改めてスープカレーの奥深さを感じました。

今年の審査会では、スープカレー店で受賞した奥芝商店と他のお店とで、かなり議論になりました。
カレー文化に貢献したという点において、ここ10年間スープカレーを世間に広く浸透させたのはマジックスパイスだと思われます。
ただ、マジックスパイスのスープカレーが、必ずしも世間一般的なスープカレーというのとも違うような感じということで、選からもれました。

(2)新人賞の扱いと営業形態について
今年の新人賞はハブモアカレー(表参道)、ダルバート食堂(谷町四丁目)と、関東・関西から1店舗ずつの選出となりました。
ノミネート選出の時点では、私はハブモアカレーに訪問していませんでしたが、審査会までに訪問したので受賞は納得しています。
新人賞の選出基準は「約1年前くらいにオープンしたお店」となっています。
ただ、他の審査員の方数名からカルパシ(浅草)を推す声もあり、結構意見が割れました。

カルパシには私は訪問していませんので、お店自体については何も言えませんが、以下はあくまで私個人の考えです。

カルパシは夜営業のバーを間借りすることで昼間にオープンしているお店です。
整理券を配布し売り切れたら閉店し、妥協しない作りと週替わりの各国のプレートには、一部のカレーマニアや知人の間で非常に高い評価を得ているようです。
開店前から行列ができて、今年下半期のカレー好きの間で話題を集めました。
料理自体のレベルは、この時点で頭ひとつ以上抜けていると絶賛する審査員もいましたが、このお店を受賞させてしまうのには疑問が残りました。

間借り営業は、ここ近年関西を中心に流行しているスタイルの営業形態です。
宿借りとも言われ「ヤドカリ系」とも言われます。
その波が東京にもやってきた形になります。
間借り営業自体は、出店の初期費用やテナント料などの負担が少なく、比較的挑戦的なメニューも出せることで、意欲的なお店も増えるという良い側面もあります。
R25の記事によると「こうしたお店は大家さんの了承さえ得ていれば、法的トラブルのもととなる賃貸権の又貸し(転貸)には当たらない」そうです。
ただし、日々自分のお店を持ち、そこに来てくれるお客さんに料理を提供して、料理の味を長年維持している多数のお店がある中で、間借り営業のお店を表彰してしまうのは気が引けるかなと思いました。
店舗を持ったときに、同じ品質で提供を続けられるかという疑問もあります。

また、カルパシは現状週末にも営業時間を設けてくれているそうですが、平日の昼間だけ・限定数十食というハードルの高さがネックになりました。
カレー文化に貢献するお店と考えた際に「誰でも訪問できて料理をいただける」という要素も大事かなと思いました。
何でカレーがここまで日本人の心を掴んだのかと考えた際に、即席ルゥなどの開発で調理が手軽になり、食べやすさなどが広く一般の家庭に浸透したからだと思います。

最終的に新人賞を受賞したハブモアカレーは、上の間借り営業から独立して店舗を構えました。
カルパシは現時点で受賞させてしまうより、将来独立して店舗を構えた年に、改めて新人賞の有力候補店と扱った方がよいのではないかという結論になりました。

(3)祝・名誉賞 新宿中村屋Manna!
私はナイルレストランを推しておいて何ですがf(^^;)
本当に直前までナイルレストランと中村屋のどちらを推すか悩みました。
どちらも歴史あるお店で、日本のカレー文化に広く貢献したことは異論のないところです。

日本のカレー文化、また日本とインドの文化交流を語る上でも大事なお店であり、今年は復刻版ビーフカレーの提供というビッグニュースもありました。
新宿のカレー店のラスボス的存在の中村屋が受賞したことは、とても嬉しかったです。


以上、私の雑感ですが、もちろん他の審査員の中には違う考えの方もいるかと思います。
建設的な議論で、今後も日本のカレーについて考える時間をもっていきたいと思います。

それでは、失礼します。
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Japanese Curry Awards 2015 審査結果発表です


こんばんは。

今年もJapanese Curry Awards 2015の審査会を行いました。
14名の参加者の皆さんからノミネートを募り、そこから受賞店を議論して決定いたしました。

既に紹介しましたが、今年は関西のカレーブロガーの皆さまにもご参加いただき、以下のメンバー14名になりました。

たあぼうさん(お気に入りのカレー屋さん700
エスニカンさん(◆毎日カレー◆と★タイ料理★
ノリさん(うまいものは宵に食え
しまじろさん(カレー401
ropefish(カレー細胞)さん(カレー細胞
ろなうどさん(CURRIHOLIC!!
三吉さん(三吉カレー日誌 ~あるいはカレーでいっぱいの海~
ひろこさん(東京無責任女の大冒険
ノムコさん(NOMCO CURRY MAP★NEW!
三嶋達也さん(『口癖はカレー』 主宰)★NEW!
K1郎さん(うまから手帖◆旨辛エスニックで行こう!★NEW!
TAKさん(かれおた -curry maniacx-★NEW!
みつおさん(Bicycle & Ethnic 2★NEW!
私(USHIZO)
※順不同



今年もっとも日本のカレー文化に貢献したと思われるお店は以下の13店です!

【メインアワード】
●カルータラ(肥後橋)
●バンブルビー(本町)
●ゴヤクラ(長掘橋)
●奥芝商店(八王子)
●東京東洋軒(赤坂見附)
●サワディシンチャオ(大阪・博労町)
●まめ蔵(吉祥寺)
●スパイスツリー(逗子)
●カッチャルバッチャル(新大塚)
●ニルワナム(神谷町)

【新人賞】
◆ハブモアカレー(表参道)
◆ダルバート食堂(谷町四丁目)
新人賞は、今年は東西から1店舗ずつ選出となりました。

【名誉賞】
◆新宿中村屋Manna(新宿)


以上です。
13店のうち私が訪問したことがあるお店は4店舗のみですが、他の参加者のプレゼンを聞くと納得できました。
昨年に引き続き、訪問していないお店は来年ぜひ訪問したいと思いました。
長くなるので、別記事にて雑感などを更新したいと思います。


それでは、失礼します。

【過去記事】

Japanese Curry Awards 2015に今年も参加します(2015.11.21)

Japanese Curry Awards 2014 審査会を開催しました(2014.12.24)

Japanese Curry Awards 打ち合わせ in ガラムマサラ(2014.12.10)

Japanese Curry Awards始動!(2014.09.25)

【合縁奇縁】水野仁輔さんとお会いしました(2014.09.09)
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【十条】肉骨茶のリブカレーと肉骨茶をいただきました

こんばんは。

先日、仕事が早く終わったので、以前から気になっていたこちらに出かけました。


俺は社畜をやめるぞジョジョーッ!!
…ではなくてf(^^;)
十条駅です。
普段利用しないエリアなので意識していませんでしたが、新宿駅から埼京線で10分ちょっとで着くほど近いとは思いませんでした。
こちらの駅前にある十条銀座を歩いていくと、お目当てのお店に到着しました。


マレーシアやシンガポールでいただける薬膳スープ、肉骨茶(バクテー)の専門店です。
店名もド直球の肉骨茶です!
マレーシアの屋台では料理店がそのまま店の名前というのはよくありますが、日本では珍しいですね。

 
店内は1階がカウンター席15席くらい、2階がテーブル席で20席くらいありました。
2階にトイレがありますが、看板が素晴らしいですね!
※トイレには残念ながら、現地仕様のウォシュレット(ホース)はありませんでした。

こちらは看板メニューはもちろん肉骨茶です。
現地の高級ブランド・A1でスープを作っているそうです。
現地にはない、肉骨茶のお肉入り中華まんのバクマンバク丼バクカレー(!)などの独自メニューの提供もしています。
肉骨茶には、お好みで揚げパンやモツなどの具を追加できます。
追加の具がまた現地っぽくて、そそられます!

 
左の画像はマレーシアのペナンの屋台街・レッドガーデンにあった肉骨茶のお店で、具がそれぞれディスプレイされていました。
海鮮やモツ、マッシュルーム、練り物など色々と並んでいました。

右の画像もペナンの肉骨茶のお店でいただいたものです。
揚げパンがお皿にたっぷり乗ってきました。
これをスープに浸しながらいただきました。

モツも注文したかったのですが、やっぱり気になるバクカレーはオーダーしなければいけませんね。
リブカレーを注文しました。
あと肉骨茶もいただきたかったので、小肉骨茶を注文しました。

しばらく待っていると、カレーと肉骨茶が運ばれてきました。


きたきた!これですよ。
土鍋でグラグラに沸騰して提供されるスープには、お好みで青唐辛子の酢漬けや刻みニンニクを入れます。
私は最初に刻みニンニクを入れて、ある程度火を通していただくのが好きです。
肉骨茶の中に2本、カレーの上に1本で、スペアリブが3本もきました。


スープはクリアでさっぱりしています。
スペアリブは骨離れもよくて食べ応えがありました。
リブカレーは多少とろみがあり、少ししてから辛さを感じるカレーでした。
例えるなら甘くて辛い、大阪特有のカレーから甘さを抜いたような感じでした。
スペアリブのお肉を一口大にスプーンでカットして具にして、カレーと一緒にいただきました。
とても美味しいです!

カレーと肉骨茶をモリモリいただいたのですが。


まぁご飯が足りなくなりますよねぇ。
お替わりしてガッツリいただきました。
大満足です!
ただ欲を言えば、肉骨茶と他のメニューのセットメニューやハーフ&ハーフがあれば嬉しいかなぁと思います。

こちらのお店は、ランチタイム限定ですがカヤトーストもいただけます!
肉骨茶専門店としては池袋のマレーチャンドゥアが挙げられますが、こちらもいいですね。
肉骨茶がもっと日本で浸透して欲しいので、応援したいです。
次回はカヤトースト狙いで、週末のランチタイムに訪問したいと思います。

それでは、失礼します。


【店鋪情報】

肉骨茶
※30min.の店舗ページはコチラです。

住  所:東京都北区上十条2-30-9


電話番号:03-6325-7789
営業時間:月~土曜11:00~22:30(ラストオーダー22:00)
     日曜日11:00~21:30(ラストオーダー21:00)
休  日:なし
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【表参道】ハブモアカレーのカレープレートをいただきました

こんばんは。
先日、表参道のカレー店に訪問しました。


表参道B2出口から少し歩いたところにある、マツモトキヨシの右隣です。


脇のビルの地下に降りるところに看板が掛かっています。


ハブモアカレーです。
バーの間借り営業から独立されたお店らしいです。
Japanese Curry Awardsのノミネートでも、審査員の何人かが推薦していました。
名前だけ印象に残っていたので、それ以上情報を仕入れずに、先入観なしで食べに行ってみようと思いました。


店内はカウンターとテーブル席で15席くらいです。
日替わりプレート(1280円)のみという潔いメニューは、ご飯とカレーのメニューの他にスパイス料理を2品選べるシステムです。
追加メニューは1品ごとに150円です。
これはあまり悩まなくていいですし、ワンプレートのメニューはおひとりさまでも気軽にいただけるので嬉しいです。
しばらくして、プレートが運ばれてきました。


色鮮やかな小鉢の数々ですね。
ターメリックライスを中心に左下からザーサイとひよこ豆のドライカレー、ルッコラとチキンキーマカレー、チャヨテとハーブのアチャール風、薄紫大根とラディッキオロッソのダル、青パパイヤとパープルニンジンのトーレンです。
…と店頭のメニューに書いてありましたf(^^;)
聞いたことのない食材ばかりでした。
楽しみにいただきました。


チキンキーマカレーは定番の味です。
ダールはやや塩味が強めに仕上げてあります。
ひよこ豆のカレーは食感を固めに残してあり、歯ごたえと甘さを感じられます。
味付けも甘さが際立つようになってました。
青パパイヤのトーレンは甘さと酸味があり、歯ごたえも残っていておいしいです。

大根の甘酢漬けのようなチャヨテ(ハヤトウリ)のアチャールが、いい食休みになります。
全てを混ぜながらいただくと、たまりませんね。
うまーい!ヽ(・∀・)ノ
あっという間に完食しました。

こちらのお店はオーガニックスパイス料理ということで、暴力的なスパイス使いではなく、素材の良さを引き出すように作られていました。
それがスパイスの本来の使われかただと思いますし、塩や油も控えめでした。
これなら毎日でも食べに行きたいですね。

ただ、あくまで個人的なわがままとして言わせてもらうとしたら、ごはんがターメリックライスなのはもったいないかなと思いました。
いや、もちろんおいしいですし、日本米のもっちりした食感も日本人に合いますし良いと思います。
ただ、このスパイス料理の数々を混ぜあわせていただくなら、もっとそっけない味で食感の軽い長粒種のホワイトライスの方が合うように感じました。
「ごはんをパレットに見立てて、混ぜあわせて変化を楽しんでください」と書かれてありましたが、色的にも白いごはんに彩り鮮やかなカレーを混ぜたいかなと思いました。

とはいえ、表参道でこの値段、日替わりだから飽きずにいただけるのは素晴らしいですね。
これは再訪問したいです!
それでは、失礼します。


【店鋪情報】

ハブモアカレー(have more curry)
※30min.の店舗ページはコチラです。

住  所:東京都港区北青山3-12-7 カプリース青山地下1階


電話番号:03-3407-7001
営業時間:月曜~水曜、金・土曜日11:30~15:00、18:00~21:30(ラストオーダー21:00)
日曜日11:30~16:00(ラストオーダー15:30)
休  日:木曜日
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第25回CCUmeeting in マレーアジアンクイジーン横浜店を開催しました

こんばんは。

秋のイタリア旅行、年末のJapanese Curry Awardsなどがありすっかり忘れていましたが、定期的に開催しているカレーオフ会、CCUmeetingを7月18日に開催しました。

 
今回は横浜にオープンしたマレーアジアンクイジーンです。
マレーシアとシンガポールの国境沿いのジョホール出身・マイケルさんの得意料理や、カレー系のメニューを中心としたコース料理をお願いしています。
どんな料理が出てくるか、楽しみです。


まずは前菜盛り合わせです。
マレーシア料理とは思えない、綺麗な盛り付けです。
左からカレーパフ、軍艦巻きナシレマ(!)、ルンダンピザ、アチャールです。
ルンダンを乗せたピザは渋谷のマレーアジアンでも提供していましたが、ナシレマを一口サイズの軍艦巻きにしているのは、こちらのお店だけですね。


食べやすいサイズながら、しっかりゆで玉子やピーナッツ、サンバルイカンビリス、キュウリなどの定番の具材が乗っているのがポイント高いです。
以前ナシレマおにぎりを作りましたが、軍艦巻きという発想はなかったです。
海苔とココナッツミルクで炊いたご飯を一緒にいただいたのはもちろん初めてですが、海苔って結構風味が強いんですね。
ココナッツ風味も本来強いはずなんですけど、海苔の主張が強くてあまり感じませんでした。

 
お次は定番のサテローストチキンです。
サテはピーナッツソースの甘辛い味が安心できますし、ローストチキンは表面パリパリ、身はしっとりの鶏肉がおいしいです!
お次はこちらです!


有頭海老のカレークリーム添え(正式な名称は不明)です!
大きな海老に、マイルドなカレークリームが合わせてあります。
器は春巻きの皮で揚げてあり、これも食べられます。
これ、うめぇぇええええええ!ヽ(・∀・)ノ


さらに牛肉の黒胡椒炒めです。
スリランカ料理のデビルド系みたいな感じで、チリと黒胡椒の暴力的なソースに、柔らかい牛肉がピッタリです。
この日はお酒飲み放題をつけましたので、プレミアムモルツやモヒートがすすんでしまって困りましたf(^^;)

さらにさらに、こちらです!


ドン!と出されたのは醸豆腐(ヨントウフ)です。
魚や海老のすり身を野菜や唐辛子などに詰めて具にした、マレーシアのおでんのような料理です。
薄めたチキンスープで提供されることが多いのですが、この日はカレースープです!
その名もカレー醸豆腐!
具がおいしいのは言うまでもないのですが、スープはラクサで使われるようなココナッツミルクの効いたカレー味です。


さらに器の底にはきしめんのようなクイティオが入っていて、スープもおいしくいただけました!
これは素晴らしいですね。
ちなみに、この丼は1人1つ提供されました(´・_・`)
おいしいですけど、お腹がはち切れますー。


デザートには紫芋アイスがタピオカ入りココナッツミルクに浮かび、ベイクドチーズケーキと果物が添えられました。


あら、タピオカココナッツミルクだと思ったら、これボボチャチャじゃないですか!
最後の最後まで、おいしくてお腹にズッシリくるボリュームでした。

すっかり堪能しました。
マイケルさんはホテルのレストランで働いていた経験もあるだけに、屋台料理の印象が強いマレーシア料理とはまた違った、繊細かつ豪華な料理でした。
マレーシアでもこのようなスパイス料理は、なかなかいただけないのではないでしょうか。
関内の中華街でもエスニック料理がいただけるのは嬉しいです。

この日の経験をきっかけとして、Japanese Curry Awards 2015の新人賞に推させてもらいました。
今思い返しても、本当に素晴らしかったです。

ご一緒いただきました皆様、ありがとうございました。
今後もお時間がありましたら、ぜひご一緒してくださいませ。

それでは、失礼します。

【過去記事】

【祝開店!】マレーアジアンクイジーン横浜店に行ってきました【元町・中華街】(2015.07.12)←店舗情報載せてマス
※30min.のお店ページはコチラです。
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