Saya Cinta Malaysia

I love malaysia.マレーシア愛、マレーシア旅の徒然日記。ときどき台湾。

CREA WEBコラム更新「これぞ魅惑の南国デザート! ココナッツスイーツ大好きランキング」

2016-05-19 | マレーシア本や掲載情報
CREA WEB「マレーシアごはん偏愛主義!」コラムを更新しました!今回は南国らしいマレーシアのココナッツを使ったスイーツに注目!

記事はこちらから → 「これぞ魅惑の南国デザート! ココナッツスイーツ大好きランキング

今回の記事内で紹介している、ぷるぷるのクエ。ココナッツを使った代表的なマレーシアスイーツと言えます。カラフルで見ているだけでもテンションが上がるので、私はこのクエが大好きです! ぜひぜひお読みいただけたら嬉しいです。

      

そして、暑いマレーシアでついつい、休憩ついでに食べてしまうのがアイスカチャンやチェンドル。小豆とココナッツミルクの相性は最強だし、チェンドルには欠かせないマレーシアの黒砂糖「グラマラッカ」が深い味わい。…と書いていてたらまた食べたくなってきた〜。

      

そして、同じく大好きなココナッツタルト。日本でも最近は売っているところが増えたけれど、やっぱりマレーシアで食べるココナッツタルトは美味しいです。しっとりとした半生系も好きだし、しっかり焼いてあるサクッとした食感のものも大好き。

            

と、ココナッツに魅せられた私があれこれ綴っています。読んだら食べたくなりますよ〜!

このCREA WEB「マレーシアごはん偏愛主義」では、マレーシアのごはんの風景を五感でもっと楽しんでいただけるよう、毎回記事とともにマレーシア現地で撮影をした動画がUPされています。今回はKLのチャイナタウンの朝の様子を撮影してみました。朝ご飯にクエやカヤトーストのはしご、楽しかったな! たくさん食べたけど、なんだか楽しかったのでいい感じの満腹感でした! 行き慣れた人ならきっと知っているお店も登場しますので、必見です。ぜひご覧ください!



過去のマレーシアごはん動画もたくさんUPされていますので、こちらも合わせてご覧ください。マレーシア各地で撮影した美味しそうなごはん風景ばかりで、マレーシアを旅した気分に浸れるかも〜。

こちらから → YouTubeチャンネル「CREA WEB
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マレーシアの万能クリーム「KRIM GAMAT(なまこクリーム)」

2016-05-15 | マレーシア情報
今回の旅で、どうしても買わなくてはいけなかったもの、それはなまこクリーム! …は? なまこ? と思うと思いますが…。そう、あの見た目ちょっと気持ち悪い(笑)海の生物なまこちゃんから作られたクリームです。これが、そのなまこクリーム…見た目はあんまりイケてないですが(笑)、これがとっても万能薬なのです〜。

            

マレーシアのリゾートで有名な島ランカウイ島では、古くからなまこを漢方薬のように愛用したり、食事としても摂取したりと、馴染みのあるものでした。なまこは細胞再生能力が高い生き物で、特に、なまこから抽出されたエキスで作られたオイルやクリームは、肌荒れや虫刺され、マッサージの時にも効果があり、島の人達は日常使いをしていたもの。また、ランカウイに限らず、マレーシアやインドネシアの人達は、マレー語でなまこの意味である「ガマッ(GAMAT)」のクリームをわりと愛用していて…。マレーシア人になまこクリームの話をすると、「ああ、なまこね、肌荒れにいいよ」とか、虫に刺されてかゆそうにしていたら、「なまこが効くよ」と教えてくれたりという感じで、広く使われているのです。

私がこのなまこクリームを本格的に使い始めたのは、1年半くらい前から。私はもともと肌が弱く、子供の頃は軽いアトピー性皮膚炎を患っていました。大人になってからは日光疹や果物アレルギー(体内というよりも皮膚が反応します)などがあり、化粧品も添加物がいろいろあるものはあまり受け付けません。皮膚科はもうしょっちゅうお世話になる病院ですが、日光疹の肌荒れや目元が荒れた時など、出される薬は必ずステロイドです…。悪いわけではありませんが、できれば塗りたくない。でも、ひどくなった炎症を抑えるためには仕方なく…で塗っていましたが、このなまこクリームを使い始めてからは、こういった皮膚科への受診もなくなりました。足や手などはもちろん、顔にも使えます。どんな高い化粧品や塗り薬よりも、私にとってはこのなまこクリームが肌に合ったのです。

今回の旅の前、ちょうどなまこクリームのストックがなくなってしまい…。1週間ほど使えない時期があったのですが、本当に大変でした。他で代用してみても効果はなく、なまこクリームのありがたさを痛感したのでした。日本でも通販で買えないことはないのですが、マレーシアで買ったら150円しないものを1,000円近く出して買いたくはないので、旅で必ずたくさん購入してこようと固く心に誓ったのでした。なまこクリームも実は何種類かあり、最初に紹介した、このイケてないパッケージのものがいいのです。一度試しにKLのセントラルマーケットで、これよりも容量がかなり大きい別会社?の商品を購入したのですが、肌に合いませんでした。クリームの質感も香りも違ったし、きっと何か添加物が入っているのでしょう…。

マレーシア人は使うことが多いこのなまこクリームですが、だからと言ってマレーシアならどこにでもあるかというと、そんなこともなく…。探すのは結構苦労するかな…と思っていたのですが、なんと、今回旅の前半に滞在したメラカ州では、目星をつけて入った薬局3軒すべてに置いてあり!! お店の人に「なまこクリームある?」と聞くと、普通に「あるよ、これ?」とこのパッケージを指さした先に、ゴロゴロと積まれていたのを見た時には感動しました(笑)。というわけで、友人に頼まれた分とか、弟も肌が弱いのであげようかなとか考え、そして自分のこれから一年先くらいまでの分と、大量にお買い上げしました! 1個5RM(約140円)ですよ…。こんなに〜笑。

            

ローカル度満点でマレー系が多い、いわゆる「薬局」みたいなところに置いてある確率が高いようです。外国の商品だと、いくら「効く」と言われても、成分が心配だったりしますが、このパッケージはきちんと作られているので、成分記載も問題なく。また、シュリンクされた上から消費期限も印字されています。ちなみに私が購入した商品は、製造年月日が2015年で消費期限は2018年です。開封後は早めの使用がベストですけどね。この辺りも安心して使用できるポイントかな、と思っています。

もちろん、肌との相性は人ぞれぞれですが、これまでに、このなまこクリームでかぶれたとか、トラブルになったという話は聞いたことがありません。個人的にはとてもオススメできるクリームなので、今回紹介してみました。
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スンカイのおばあちゃんと3年半ぶりの再会

2016-05-14 | 【旅日記】Melaka&Sungkai,KL 2016
2013年の1月、マレー人友人の実家があるペラ州のスンカイという小さなカンポンに滞在をしました。その時に泊めていただいたおじいちゃんとおばあちゃんのお家。友人の実家のお隣にあり、友人一家とは家族ぐるみで仲良くしているお家ですが、実はこのお家、2年ほど前に火事のため全焼してしまったのです…。幸い二人は怪我などもなく無事ではあったものの、友人からそのことを聞いた時はとてもショックで…。とても可愛らしいお家だったし、何より、おばあちゃん達がずっと暮らしていた大切なお家。当時、友人もショックを受けていたことを思い出します。その後お家は無事に建て替えられて、そのお家で二人とも元気に暮らしていると聞いていました。だんだんと記憶がぼんやりとし始めているおばあちゃんですが、私のことを覚えていてくれてるらしく、友人からも「またぜひおばあちゃんに会いに来て」と言われていたのでした。

そして今回、私がマレーシアに行くタイミングと同じく友人も実家に帰省するというので、このチャンスに再訪をすることに!なんせ田舎なもので、一人で行くにはかなりハードル高いところだったので…。こーんな感じの風景が広がるのどかな村なのです。

            

            

おばあちゃんのお家は、確かに前とは違うお家がしっかり建てられていました。写真奥のオレンジ色の壁のお家がおばあちゃん達のお家。無事にきれいなお家が建てられて、本当に良かった!

      

            

遊びに行くと、おばあちゃんが私の顔を見た瞬間笑顔になり、抱きついてくれて両手で私の顔をしっかりと押さえてほっぺにチューしてくれました(笑)。あぁ、本当に久しぶりに元気な姿を見られてよかった!思っていたよりもすごく元気で、私達がいる間、ずーーっとしゃべってました!主なトピックは「結婚について」(笑)。どこの国のおばあちゃんも、身近にいる若者の結婚が最大の興味ですね…。そうそう、おばあちゃん、前に来た時もこうだったな〜と思い出して笑ってしまいました。

おばあちゃんのお家の台所、すごくかわいらしくて思わずパチリ。おばあちゃんがもっと元気だったら、ここで一緒にご飯作ったりお手伝いしたかったんだけど…。

      

            

今回は日程の都合で2泊しかできなくて、しかも初日は夜遅くに着いて寝るだけだったから、本当に短い滞在で…。でも、おじいちゃんはお歳なのに車が運転できて、スンカイの一応メインストリート(というほどでもないけど…)にある食堂まで連れて行ってもらって一緒に美味しいミーレブスを食べたり(これはまた今度記事に。本当に美味しかったので!)、山間にある水がとてもきれいな川に連れて行ってくれて遊んだりと、本当にお世話になりました。

KLに戻る日、KTM(鉄道)の駅まで送っていただきました。おばあちゃんと友人のお母さんはとっても仲良し。

      

二人でのんびりとおしゃべりをする姿を見て、私もこんなふうに仲の良い友人と歳を重ねていきたい、と思ったのでした。

列車が来て乗り込んだら…おばあちゃんが泣いてしまって…。私も涙腺崩壊です。短い滞在だったけれど、会いに来ることができて本当に良かった。そして、横でおばあちゃんを支えていた友人が、おばあちゃんの泣き顔を見て、一瞬切なそうな表情を見せていたのも印象的でした。マレーシアでこんな素敵な思いをさせてくれて本当にありがとう。今回、連れてきてもらえてとても感謝しています。

前回カンポンを去る時に「また会えるかな…。なかなか来られないところで、もう会えないのかもしれないな。」と思ったのですが、こうやって3年半の時を経て再会することができました。二人ともこれからも元気でいてくれて、またいつか必ず会いたいと思っています。そう、そして私も元気でいなくてはいけない、と改めて思ったカンポン再訪でした。
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クアラ・セランゴールであったか麺バクソをいただく

2016-05-11 | 【旅日記】Melaka&Sungkai,KL 2016
ホタルを見た日、ボートを降りた瞬間、ものすごいスコールが。ボート乗り場に近づいた辺りでポツポツと降り始め、降りて屋根のあるところに入った瞬間、本当に瞬間でした。ものすごい降りっぷりで…。すごくいいタイミングでボートを降りた私達でした。ボートは屋根なしだったので、乗っていたらずぶ濡れだったし…。

本当はホタルを見た後、せっかくセランゴールでの夜ごはんだから、「シーフードもいいね〜」とか、途中にオープンで屋根なしのかわいいお店があったので、「ここでご飯食べてもいいね〜」などと話していたのですが…、それどころではありません(笑)。とにかく雨がすごくて前もあんまり見えないし、雷もゴロゴロピッカー! と凄まじくて…。


そんなこんなで「入れるお店ならどこでもいいよ〜」と言ったけれど、朝はママッ(インド系イスラム教徒の食堂)でロティチャナイ、昼はナシカンダーだったので、できればママッ以外がいいよね…と探すものの、やっぱり困ったときに開いている確率が高いのはママッなんですよね〜。比較的お店がありそうなエリアをうろうろ。車を停めてなるべく雨に打たれずに入れるところ…と探して、お店に飛び込みましたが、お店のすぐ横に車を停めたのに…ほんの数メートルを傘を差して歩いただけで腿から下はずぶ濡れになりました! 寒い〜。南国マレーシだけれど、やっぱり雨に打たれると身体が冷えます。

実は夕方、クアラ・セランゴールに向かう途中、少しお腹が空いた友人が「バクソ(Bakso)が食べたいな〜」と言っていまして、その時ちょっとお店を探したのですが…なくて。バクソは、もとはインドネシアの料理で、ネギなどの出汁からできた透明のスープにぷりぷりの肉団子や麺が入ったスープ麺です。インドネシアとは地理的にも歴史的にも近いマレーシアですので、ここマレーシアでもバクソを食べることができます。

そして今回、お店に入ってふと看板を見たら「Bakso」と書いてあります! 友人に教えると「あっ、やったー!バクソ食べたい!」と。私も身体が冷えていたし、まだマレーシアに来てから麺を食べていなかったので、迷わず決定〜。温かいテオリマウ(マレーシアのレモンティー)を飲みながらしばらく待つと、美味しそうなバクソが運ばれてきました。

      

作ってくれたのはインドネシア出身の女性。私は彼女が話す言葉の違いからインドネシア出身とは分からずでしたが、彼が「インドネシア人だよ」と。バクソはインドネシア発祥の料理なので、やっぱりインドネシア人が作ったほうが美味しいんですよね! 肉団子がぷりぷりとしていてとっても美味しかった〜。スープも濃すぎず、寒かったので半分以上飲んでしまいました。

マレーシアに来ると、いろいろなごはんを食べるし、時には豪華なご飯もいただくけれど…、やっぱり私はこういう食堂でさらりといただくシンプルごはんが好きです。生活していたら、毎日毎日豪華な食事なんてことは、万国共通なくて。程よく空腹を満たしてくれる美味しいごはんがあれば、それで幸せなのです。雨音と雷を聞きながら、このバクソを食べた時間、結構幸せだったかも。

ところで、このスコールの中、場所もよく分からずに立ち寄った食堂。ふとお店の前の通りを見たら、大きなバスが何台か止まっています。バスターミナルがあるんだ…と気が付き、Google Mapで見てみたら、クアラ・セランゴールのバスターミナルみたいでした。

              
 
そこそこ大きくて、KLとかからバスでこの街を目指したら、このバスターミナルにたどり着くのかな…と思い、いつか再び来ることがあるのかも、と帰国してからキャプチャをとっておきました。お天気だったら、こんな感じの景色なんですね。

              

ちなみに右側に小さく映る白い車の奥が、私達がバクソを食べた食堂です。いつか再びここに来ることができて、この食堂があったら、きっとこの大雨だったけどホタルが見られて楽しかった一日を思い出しながらバクソを食べるだろうな…と思いながら、Google Mapを眺めていました。
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クアラ・セランゴール「Kelip Kelip」で幻想的なホタルの光を見つめる

2016-05-10 | 【旅日記】Melaka&Sungkai,KL 2016
今回、マレーシアに着いて初日、ご飯を食べてとりあえず空港から北へ向かって海沿いを走っている時、「クアラ・セランゴールのホタルは見たことある?」と質問をされました。

…ないですっ、ないっ! マレーシアのホタルツアーはとても有名だから知っているけど…、行こうと思ったこともなかったのです。もう何十回も訪れているマレーシアだけれど、いわゆる「観光地」というところにあまり行かない私…。天邪鬼だから、みんなが行かないところをついつい目指してしまうからなのか…? そんなわけで、ホタル見てみたい〜とクアラ・セランゴールまでドライブしつつ、北上です!

当たり前ですが、ホタルは暗くならないと見ることができないので、日が沈むまでお茶したりおやつを食べたり寄り道を楽しみつつ、小さな施設「Kelip-Kelip」に到着です。場所はここ。クアラ・セランゴールだけれど、なぜかカンポン・クアンタン(Kampung Kuantan)っていうのもなんだかおもしろい。(クアンタンはパハン州の大きな町です)



クアラ・セランゴールのホタル観賞と言えば「Kuala Selangor Firefly Park」が有名ですが、友人いわく、ここはもっと小さなボートで間近でホタルを見ることができてオススメなのだそうです。いつもそうやって、なんだか穴場的なところに連れて行ってくれて嬉しい。今回ここでホタルを見た時間は、旅の初日にしてこの旅のハイライト! と言ってもいいくらい(ハイライトの訪れ早い…笑)本当に素敵な時間だったので、書き留めておきたいと思います。ただ…暗かったのと、ホタルをこの目でちゃんと見たいと思ったので、写真や動画はひとつもありませんが…どうぞ私の拙い文章で想像の翼を広げてもらえたら嬉しい限りです。

「Kelip-Kelip」では手漕ぎの4人乗りのボート1台が53RM(約1,500円)で、人数が集まらなくても、ボート1台分の料金を払えば乗ることができます。窓口に並んでいたら、彼が後ろにいるマレー人カップルに「2人? 一緒に乗らない?」と声をかける…。ほんと、こういうところ要領いいというか手際がいいというか、いつも感心する…笑。一緒に乗ることになったので、1人13RMくらい(約370円)で乗れることに。小さなボート、乗るの久しぶり〜。不安定なボート、実はちょっと苦手なのですが、おじさんが体重配分も見ながら「ゆっくりね〜」とサポートして乗せてくれるので安心です。後ろでおじさんがボートを漕ぎ出し、ゆっくりと出発しました。

ホタルがよーく見えるように周囲の照明は落とし、そして、森と川しかないところにぽつんとあるため、とっても静かです。ボートも手漕ぎだから本当に静か…。川面とボートが触れて水面の波立つ音と、森から聞こえてくる鳥や虫の声だけが響いています。この音を聴いてるだけでも、十分来てよかった〜と思えるのですが、あっという間にぽわーっと光を放つホタルがとまる木が現れます。大きな木いっぱいに、光るホタルがたくさん! 森の中を歩いていたら急に煌びやかなクリスマスツリーが現れた、みたいな不思議な感覚でした。こんなにたくさんいるのね…。ホタルがとまる木々とボートの距離は50センチもなく…最初はちょっと現実と思えなくて。こんな幻想的な光の数々を、生き物が放っているのかと思うと信じられない気持ちで、ぼーっとしながら見ていたかも。

ぽわーっとグリーンがかった光を放つホタルがたくさんとまる木のすぐ横で、おじさんがボートを停めてくれます。木に手を伸ばすと、数匹のホタルがふわ〜っと飛び立って手の平にホタルが乗ってきます…。彼がそれを私の手の平に乗せてくれました。初めて見た野生のホタル、すごく近い距離で見ているのに、違う世界で光を見ているみたいな不思議な気持ちに。少しの間見ていたら、ふわーっと飛んで行ってしまいました。川面を光を放ちながら自由に飛んでいくホタルの姿を見ている時は、言葉が出なかった。

ずーっとこの空気と幻想的な光を見ていたかったけれど、20分ほど川を往復して、ボート乗り場に戻りました。ボートを降りてもなんとなく心がホタルの光に掴まれていて…。そんなこともあって、乗り場や看板の写真も撮ることをすっかり忘れてしまいました。そんなわけで、一枚の写真もないレポートとなってしまいました。

でも…、いつもマレーシアの景色を記録に残したいと思って握りしめているカメラだけれど、この時間は自分の目で見て感じて、本当に良かったと思っています。幻想的な不思議な時間を肌と心で感じることができたから。今も目をつむると、あの川面の空気感まで思い出せるくらい記憶に焼きつけたので、後悔はないのです。

また行けたらいいな。また行きたいな。
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