【東新宿】インドレストラン フードランドのランチセットをいただきました

こんばんは。

用事があり、東新宿にやってきました。
この日のランチはこの近辺でいただきたいと思います。
久しぶりにサンラサーに伺おうかと思ったのですが、この日はお休みでした。
それならアパホテル東新宿店でスリランカプレートにしようかな、と思ったのですが…。


お店が変わってました(´・_・`)
期間限定だったのかな。
残念ですが、別のお店にしましょう。
駅近辺のお店を探して、駅の反対側に行ってみました。
今回伺ったお店はこちらです。


インドレストラン フードランドです。
なかなか個性的な外観ですね。


テーブル席で30席ほどのお店です。

■新型コロナウイルスに対するお店の取り組みは?


入口にアルコール消毒を設けています。
少し前まで東京都の要請を受けて20時までの営業でしたが、今は22時までに戻っているようです。

ランチセットは780円から揃っています。
メニューには北インドだけでなく、モモなどのネパール料理もちらほら見かけます。
ダルバートはないみたいです。
ランチCセット(カレー2種類、ナンかライス、チキンティッカ、サラダ、ドリンク:980円)にしてみました。
カレーはマトン(辛口)とダールを選んでみました。


サラダとドリンク(ラッシー)が先に提供されます。
ちょっとスパイスを合わせたドレッシングでおいしいです。
しばらくして、カレーが運ばれてきました。


オーダーが入ってすぐにナン生地を叩く音が聞こえてきましたので、提供までの時間を考えるとナンは先に焼いて、カレーをしっかり熱々にしてから提供しています。
ナンは数分経って焼きたて熱々じゃない状態ですが、手でちぎりやすいので問題ありません。
ほんのり甘くて柔らかめに焼かれた生地に、ギーが少なめなのも手があまり汚れなくていいですね。

ダールはとろっとした優しい豆のポタージュ状のカレーにヒヨコ豆が入ってボリュームがあります。
マトンカレーはチリの辛さが突出した感じになってしまいましたので、辛口にしなくてよかったかもしれません。
後からチキンティッカが運ばれてきました。


ファミチキよりも一回り大きいくらいのサイズで、思ったよりも豪華です。
焼きたてで表面がパリッとしてて香ばしく、身は柔らかくてジューシーです。
骨なしもも肉で食べやすく、久しぶりにかなりレベルが高いおいしい焼き物をいただきました。
これなら他の焼き物も、とてもおいしそうです。

私の後に、近隣にお勤めと思われるお客さんが何組か来てました。
この品質と値段なら納得です。
駅からそれほど遠くないし、使い勝手もよさそうなお店で気に入りました。
それでは、失礼します。

 

【店鋪情報】

インドレストラン フードランド

住  所:東京都新宿区新宿7-26-61
電話番号:03-6233-8616
営業時間:11:00~22:00
休  日:なし

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【祝開店!!!】復活・紅茶専門店MURAのカレーとサラダとチャイをいただきました【自由が丘から代々木へ】

こんばんは。

かつて自由が丘にMURAという紅茶専門店がありました。
外観をツタに覆われた山小屋のような建物で、中に入ると中近東のような雑多な内装とむせ返るようなスパイスが充満していました。
そこで1999年頃にカレーとチャイのセットをいただいたことがあります。

まだデジカメもブログもスマートフォンもない時代ですから、写真がなくて記憶にしか残っていません。
ドーナツ状になったようなご飯(黄色かったような)の中心にカレーが注がれていて、バラの花びらがちらしてあったように記憶しています。
ゴロゴロとしたスパイスなどが多くて、すごく独創的でした。
食後のチャイもとてもおいしくて、2000円くらいしましたが強烈な印象が残っています。
私がこのブログを始めるより前の話で、私のカレーの原体験です。
Japanese Curry Awards立ち上げの際にも、審査員のプロフィールとしてMURAのカレーを紹介しました。

2004年頃にお店はマスターの中村さんが体調不良になり閉店し、取り壊したとあとで知りました。
いつかお店が再開しないか、どこかで復活していないかを時々調べていました。
Japanese Curry Awardsの審査員や、東京カリー番長の水野仁輔さん、2018年にラジオ番組のお店を探すコーナーに投稿をしても情報は得られなかったので、望み薄かと思っていました。

そんな中、唐突に友人から6月21日(日)に新宿・代々木で復活するという知らせを受けました。
私も加入していました、mixiのMURAコミュニティに復活プロジェクトが立ち上がっていたそうです!
現在主流のSNSじゃなくて、mixiというのもまたひっそりと進行していて、いかにもMURAらしいなと思いました。

それにしても、こんなに嬉しくて信じられないことはありません。
もしお店が再開するなら、日本中どこにでも飛んでいくつもりでした。
代々木なら新型コロナウイルス感染拡大防止の昨今ですが、都道府県をまたがなくて済みます。
コロナ禍の現状、座席を減らして営業を開始するそうなので、それならばと妻と足を運んでみました。

場所は新宿南口からすぐのマインズタワーの裏手にある、ニューステイトメナービルです。
1階の中庭から進んでいき、端の方まで進んでいったところにお店がありました。

MURAです!
本当に、また来られたんだなぁという安堵の思いや、21年前の思い出補正がなくなりはしないかという戸惑いや、カレーがずっと好きで本当に良かったという、さまざまな思いがお店の前で交錯しました。

■新型コロナウイルスに対するお店の取り組みは?
 
入口にアルコール消毒を設け、飛沫防止パネルで座席を仕切って営業しているようです。
提供された紙ナプキンは99%以上抗菌仕様でした。
店内はカウンター・テーブル席で13席ほどです。
内装は当時とは随分印象が変わりましたが、置物や照明などの装飾品の数々は当時の雰囲気を残しています。
まだ初日で告知もそれほどしていないこともあり、店内はほぼ私達だけでした。

紅茶専門店だけあって、メニューは紅茶が大半です。
お目当てのカレーもありました!
MURAカレー&ナッツライス&サラダ&ティーセット(オリジナルブレンドかマサラチャイ)が1900円です。
(ティーなしのカレーセットは1600円です)
値段も当時とほぼ同じですね。
私は当時と同じカレーとマサラチャイのセットにしました。
妻は辛いカレーが食べられないのですが、初日ということでMURAオリジナルフォーがありませんでした。
他にフードメニューはなかったのですが、テーブルにスコーンのようなものがあったので、聞いてみたらミルクパン(1個150円)があったので、ミルクパン2個とオリジナルミルクティー(1000円)を注文しました。
しばらくして、まずはサラダが運ばれてきました。


たっぷりのレタスにパプリカとカットレモンが添えてあり、刻んでマリネしたタマネギ、セロリ、オリーブ、ケッパーなどが乗っています。
サラダ単品でもオーダーしたいくらい、手が込んでボリュームがあります。

サラダをいただいてしばらくして、カレーが運ばれてきました。


このビジュアルです!
記憶が蘇りました。
トッピングのバラの花びらがふわっと香ります。
ローズヒップティーなどに使うような花びらですね。
楽しみにいただきました。

真ん中をくぼませたライスは、削ったココナッツと一緒に炊いてあります。
中央のカレーはタマネギ、セロリ、トマト、マッシュルームなどの野菜に鶏肉をクローブ・クミンなどのホールスパイスと一緒に煮て、生クリームを加えたような感じです。
結構辛口です。
添えてあるホールトマトを崩して足すと、辛さが和らぎます。
じんわり汗ばみながら完食しました。


妻のミルクティーとミルクパンも運ばれてきました。
ミルクティーはポットが冷めないようにしっかりティーコジーで包んであり、下にも敷いてありました。
たっぷりカップ3杯分入っていて、とてもお得です。
ミルクパンはプレーンスコーンのようで、優しい甘さが紅茶とよく合います。
今まで日本やマレーシアでアフタヌーンティーをいただいた妻も、大変喜んでいました。


食後にホットマサラチャイが運ばれてきました。
紅茶用の茶色い角砂糖を1つ溶かすだけで、味わいが大きく変わりました。
汗がスーッと引いて、落ち着きます。

あのときと同じメニューで、懐かしさを感じながら記憶を補完しました。
食後のチャイと余韻を感じながら、ゆっくり時間を過ごせるこの空間を含めて、MURAのカレーなんだなと再認識しました。
思い出補正を心配してましたが、杞憂で終わりました。

昨今のトレンドをふまえれば、上のカレーの画像なら挽き肉のキーマで粗挽き黒コショウやマスタードなどが入って、いろいろちらしているようなビジュアルのカレーが浮かびます。
MURAのカレーは肉々しくはありませんが、とても満足度は高いです。
どこにもない、MURAオリジナルのカレーだと思います。
辛さはあるものの、塩分・油分が強くなく食後にもたれたりしない、とても優しい味だと思いました。

「ナイルさんのカレー天国!!」(2001年刊)で、ナイルさんがMURAのカレーについて以下のように仰っているそうです。
「これはインドのカレーじゃないね、日本のカレーでもない、完全な中村さんのオリジナルだね、でも、美味しい!」
私も同感です。
20年以上前からこのカレーがあったこと、それが16年後の2020年に復活してくれたことは奇跡としか言えません。

中村さんにはお身体を大事にして、少しでも長くお店を続けていただきたく思います。
本当に、ブログをずっと続けてきて良かったと思いました。

それでは、失礼します。

【店鋪情報】

紅茶専門店MURA

住  所:東京都世田谷区北沢2-12-2 1A

電話番号:03-5304-7066
営業時間:11:00~19:00
休  日:不定休

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【狛江】トムヤムクンのガパオ弁当をいただきました【コスパ抜群】

こんばんは。

バンコクキッチン新宿店が閉店したと先日紹介しました。
だいぶ前に訪問して、結構いい印象を持っていた狛江のトムヤムクンは大丈夫か気になったので、行ってきました。



■新型コロナウイルスに対するお店の取り組みは?
緊急事態宣言が解除された6月現在は店内の営業も再開しているようです。
訪問時(5月中旬)はお弁当のみ店頭販売で、19時までの時短営業でした。
カウンターとテーブルで20席弱の小さなお店なので、店内でいただくのはまだ少し抵抗が残ります。

お弁当はパッタイとガパオがあり、どちらも550円でした。
今回はガパオのお弁当をいただきました。
初回訪問時にも豚肉のガパオ炒めをいただきましたが、おいしかったので楽しみです。
帰宅して夕飯にいただきました。


鶏肉を荒く叩いてあります。
結構辛口めに味付けしてあります。
半熟目玉焼きを崩して中和しながら、タイ米と一緒においしくいただきました。
醤油入れのナンプラーが付いてきたので、途中からご飯や目玉焼きにたらして味を整えました。
バジル炒めの下にもご飯があったので、かなりのボリュームでした。
これで550円は、とてもお値打ちですね。
パッタイもいただいてみたくなりました。

狛江のトムヤムクンは、もうすぐオープンして15年になるみたいです。
コロナ禍の状況ですが、地元のお客を中心にこの厳しい状況を何とか乗り切ってほしいと思いました。

それでは、失礼します。

【過去記事】

トムヤムクンのガパオ~!( ゚∀゚)ノィィョ(2009.01.11)←店舗情報載せてマス
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【営業再開!】ムット本店のチキンビリヤニをいただきました【西新宿】


こんばんは。

緊急事態宣言が解除されまして、街も少しずつ以前の賑わいが戻ってきた感じがします。


緊急事態宣言の間は休業していましたが、6月1日より営業を再開した南インド料理ムットに行ってきました。
2号店にあたる八王子店は臨時営業・休業が続いているようです。

さて、私もですが、皆さんがいちばん気にしていることだと思いますので、しばらくは以下のテーマでお店をご紹介したいと思います。

■新型コロナウイルスに対するお店の取り組みは?
ムットさんのお店はどのような対策を取っているでしょうか。
今回は持ち帰りにする予定でお店に入りました。


ターメリックと塩を溶いた水をかけてくれて、手洗いをしました。
ターメリックには殺菌作用があるそうで、インドの寺院やアーユルヴェーダでも古来から使われているとのことです。
手洗い後の水はお店の外に捨てることで、ウイルスがお店の中に持ち込まれないようにしているようです。
手食のフィンガーボウルもそうですが、こういうのはただ洗面所で手洗いするよりもワクワクしますね。

持ち帰りのチキンビリヤニをいただきました。


骨付きのチキンレッグがゴロッと入ったビリヤニです。
鶏肉はたっぷり食べでがあり、ボリュームもあります。
お米は長粒種で、とっても軽い食感です。

チキンカレーは久しぶりにいただきましたが、以前よりもややスパイスが強くなったような。
ココナッツミルク入りでマイルドでもありますが。
以前よりもおいしくなったような気がしました。

ビリヤニに合わせてライタが付いているのは嬉しいのですが、先割れスプーンだとちょっとすくいにくいのが勿体ないかなと思いました。
あとお弁当容器はカレーの部分が密閉できるようになっていてこぼれる心配はあまりないのですが、ビニール袋で持ち運ぶと水平にならなくて心配しました。
マチのある袋にしてくれれば、お客さんも安心だろうなと思いました。
ともあれ、見た目よりもボリュームがあり、かなり満足できるビリヤニでした。

まだまだ大変な時期が続きますが、今までと違った視点も含めてご紹介できればと思います。
それでは、失礼します。

【過去記事】

店舗情報や今までの訪問した過去記事リンク集はコチラ(~2009.11まで)とコチラ(2009.12~)です。
※30min.のお店ページはコチラです。
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緊急事態宣言が解除されたので、久々に更新します

こんばんは。

すっかり更新が滞ったまま、6月になってしまいました。
政府の緊急事態宣言ならびに、新型コロナウイルス感染拡大防止の自粛要請を受け、ずっと自宅待機の日々を送っていました。
皆さまもそうだと思いますが、先の見えない日々が続いて不安を抱えて過ごしていました。

カレーの食べ歩きもままならず、下手に記事にするのは人の外出を促すことになってしまわないかと悩みました。
飲食店に対する政府の支援もほぼない日々で、今後自分の好きなお店はどうなってしまうんだろう、自分に何かできることはないかとモヤモヤした気持ちを抱えていました。
結局、何が正解か分からないまま自宅で過ごすしかできませんでした。

その間、営業を自粛するお店をいくつか目にするようになりました。
完全に自粛するお店、ランチのみ営業・ディナーは休業するお店、持ち帰りだけを販売するお店、全く別の営業をするお店など、お店ごとに生き残りを模索しているのを感じました。


そんな中、新宿野村ビルで長年賑わいを見せていたバンコクキッチン新宿店が閉店しているのを通りがかりました。
2009年5月開店で11年になるお店です。
2011年の原発事故による外食離れの時期を乗り切ったお店でも、今回の自粛は乗り切れなかったようです。
※別の店舗は営業中・営業自粛中などのようです。


今後こういうお店がたくさん出てくると思うと、なんともやりきれません。
2011年以来の、外食産業の危機だと思います。
5月末に緊急事態宣言は解除されましたが、2020年1月以前の日々は当分戻っては来ないでしょう。

今後の自分の方針としては政府や地方自治体の方針に則り、

・県をまたいでの移動は控えたいので、他県のお店にはなるべく行かない
・店内ではなるべく飲食せず混雑する時間帯を避け、持ち帰りをなるべく利用する
・店内を利用する場合は最少人数で対面で座らない、かつ食事中は私語は控える
・店内で飲酒はしない

以上のようにして、微力ながらお店を支援していきたいと思います。
今ほど「食べて応援」という言葉がしっくりくる時もありません。
もちろん感染拡大を防ぐために自身の健康は今まで以上に注意し、お店や他のお客さんたちにご迷惑をかけないよう、極力接触しないよう意識したいと思います。

しばらくは持ち帰りや自宅レトルトカレー、自作料理の日々を過ごしていきたいと思います。
それでは、失礼します。
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【祝開店!】圧延ジャパン・ミーのドライチリパンミーをいただきました【下北沢】

こんばんは。

マレーシアに、板麺(パンミー)という料理があります。
中華系マレー人のソウルフードとして有名で、小麦粉を平たく伸ばしたり、ちぎったりした麺を茹でた料理です。
現地でも汁あり・なしなど色々あるみたいです。

過去にマレーシア料理教室では汁ありのパンミーを習いました。
第18回マレーシア料理教室@マレーカンポンで手打ち板麺!(2014.03.15)


画像は2016年にペナンのコーヒーショップでいただいた、汁なしのチリパンミーです。
こちらのお店は普通の玉子麺でした。


2017年にはフードコートの支店ですが、クアラルンプールの建記(KIN KIN)にも行きました。
建記はチャイナタウンにある、パンミーの有名店です。
1985年にチリパンミーを考案したお店らしく、看板に大きく書かれてありました。

2019年9月のマレーシアマカンフェスでは、チキンダイニングちりばりがパンミードライを提供していました。
【横浜】マレーシアマカンフェス2019に参加しました【象の鼻テラス】(2019.09.15)
そういえば過去にお店でも汁ありパンミーをいただいたこともありました。

現地でも人気のあるメニューのひとつですが、ドライチリパンミー専門店が下北沢にオープンしたという驚きのニュースがやってきました!!
これは行かない訳にはいきません。
自粛ムードの中、知人にお誘いいただき行ってきました。


下北沢も駅周辺が開発されて改札の場所が変わっていました。
Spice Kitchen Moonaに面した通りの1本裏手の路地に、目的のお店はありました。


圧延(あつえん)ジャパン・ミーです。
2020年3月10日オープン。
カウンターのみ9席ほどの小さなお店です。


店内は白を基調にしたおしゃれな造りで、山本英夫氏と佐藤秀峰氏のサインがありました!
しかし、よりによって垣原ってf(^^;)

券売機で食券を購入するシステムのようですが、3名以上で訪問すると直接オーダーを聞いてもらえるようです。
パンミーは麺の種類が手延ちぎり麺と平打ち手揉み麺の2種類でいただけるようです。
どちらかの麺で温玉か生卵・具入りだと600円、温玉か生卵だけだと400円からになります。

マレーシア現地式でいえば、両方の麺をハーフ&ハーフでいただきたいところです。
両方の麺が入ったメガ盛り(1000円)をオーダーしました。
まず最初に小さな容器に入ったスープが提供されました。


パスタマシーンで麺が延ばされていきます。
目の前で麺が延ばされたり茹でているのが見られるのはマレーシアっぽくていいですね。
楽しみにしていると、パンミーが運ばれてきました。


これは楽しみです!( ゚∀゚)ノ
現地ではサンバルは付かずにチリを混ぜるような感じですが、自家製で辛味のないサンバルが乗っています。
卓上にチリやあなごのタレ、ポン酢があるのでお好みで足したり味変えもできます。
それぞれをよく混ぜてから、いただきました。

卵かけご飯は日本人なら誰でも好きですし、そのうどん版の釜玉うどんも人気です。
パンミーは言わばマレーシアの釜玉です。
自家製サンバルにチリ、干しエビ、小魚、ひき肉、青菜などがトッピングされています。


手延ちぎり麺はふよふよで弾力はあまりないですが、心地よいです。
タレや温玉にもよく絡みますね。
クイティオやパスタで言えばパッパルデッレのような感じです。


一方、平打ち手揉み麺は多少ウェーブしたコシがある麺で、全然違った食感が楽しめます。
こちらもタレによく絡みます。
どちらの麺もおいしいです!


麺を食べ終わったところで最初の小さな容器でご飯が提供されました。
少し残った卵やタレのソースのところに入れていただくと、満足度MAXです。
Sangat Sedaaaaaaaaap!!
( ゚∀゚)ノ



さらにSNSに投稿したところを店員さんに見せると自家製プリンがサービスでいただけます。
こちらも濃厚でとてもおいしかったです。

小麦粉や卵などの素材は国産のとてもいいものを使っていて、現地では使わないような調味料も日本の食材に合うということから敢えて使っていたりと、日本でドライパンミー専門店を出す上でとてもいいチューニングをしていると思いました。
タイガービールが600円と結構安いし、おつまみもあるので、飲んだあとのシメにパンミーというのも良さそうです!

マレーシア料理好きの日本人には当然刺さるし、つけ麺やまぜそば好きでマレーシア料理に触れて来なかった方にも絶対ウケますね。
ぜひ召し上がってほしいです。
もちろんマレーシア人にも召し上がっていただきたいです!
これから頑張っていただきたいお店がまたひとつできました。
おすすめですよ!
ヾ(*´∀`*)ノ


それでは、失礼します。

【店鋪情報】

圧延(あつえん)ジャパン・ミー
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住  所:東京都世田谷区北沢2-12-2 1A

電話番号:未確認
営業時間:
月火木11:00~15:00、17:00~22:00
金・土11:00~15:00、17:00~23:00
日曜10:00~15:00、17:00~21:00
休  日:水曜日
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【肉骨茶そばだけじゃない】富士そばのカレーかつ丼をいただきました【奇跡のマリアージュ!】

こんばんは。

昨年末にJapanese Curry Awardsの審査会があり、参加させてもらいました。
その席上で富士そばが結構話題に上がってました。
立ち食いそば屋とバカにしちゃあいけません。
過去にグリーンカレーそばを提供したり、ハラルメニューの開発にも意欲的です。
何より記憶に新しい肉骨茶そばを10万食販売するという、とんでもない力技をやってのける!
そこにシビれるあこがれるゥ!( ゚∀゚)ノ

その審査会でカレーかつ丼の話題にもなりました。
これがなかなかイケるようです。
早速年明けの残業帰りに、いつもの富士そばに行ってみたのですが、券売機にはカレーかつ丼がありません。
販売終了しちゃったのかと思いましたが、どうやら店舗により販売しているメニューが異なるようです。
他の店舗に問い合わせようと思ったのですが、電話がつながらなかったので直接お店まで行ってみました。


富士そば西武新宿店です。
店頭のメニューを見ると、カレーかつ丼(スープ付き:580円)がありました!
早速食券を購入しました。


西武新宿店は内装がきれいで、まるでカフェのような居心地でした。
お店によって結構違いがあるんですね。
夜泣き演歌の店内BGMは変わりませんが(ノ∀`)タハー
そんなことを思っていると、カレーかつ丼が出来上がったみたいです。


楽しみにいただきました。
まず丼じゃなくてカレーの皿じゃん!というヤボなツッコミはなしの方向でf(^^;)
ごはんにカレーをかけて、そこにかつとじ煮を乗せるという、ありそうでなかったビジュアルに圧倒されます。
スープはめんつゆを薄めてワカメとネギを加えたような感じでした。


カツは厚さ5mmくらいのお肉です。
ほんわかダシ汁と半熟卵でとじてあるカツは、揚げたてサクサクじゃなくても全然気にならない魔法の組み合わせです。
そこに日本の国民食のもったりカレーが合わさって、これがうまい!
まず、カツとカレーの相性の良さは言わずもがな。
カレーのトッピングにオムレツとかは普通にあって相性は良いですが、卵とじはありそうでなかったと思います。
カツ丼に箸休めの漬物はよくありますが、福神漬だって相性バッチリ!
何この相思相愛の組み合わせ!
すべての要素が相乗効果で、とてもおいしくいただけました。
いやー、これは面白い!

ミニカレーやミニかつ丼とそば・うどんのセットは同業他社のそば屋でもよく見ますが、カレーかつ丼には参りました。
富士そば、本当に恐るべしです。
また食べに行きます!\(^o^)/

それでは、失礼します。

【過去記事】

【限定10万食!】富士そばの肉骨茶そばをいただきました【SGソウルフード】(2019.12.08)

【現地の味?】富士そばの肉骨茶うどんをいただきました【SGソウルフード】(2019.10.24)
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【新羽】KEY'S CAFÉのインド風チキンカレーをいただきました【キーコーヒーのお店】


こんばんは。

先日、取材で横浜市営地下鉄新羽(にっぱ)駅に行きました。
取材帰りに早めの食事を済ませてから帰社しようと思い、駅改札向かいにあるこちらに立ち寄りました。


KEY'S CAFÉ横浜新羽駅店です。
キーコーヒーが運営するカフェのようで、氷温熟成®珈琲が看板商品のようです。
お店によってメニューが異なるみたいで、こちらのお店ではお菓子のホームラン王で有名な亀屋万年堂の「ナボナ」が店内でいただけるみたいです。


店内は広めのテーブル席で30席弱です。
おぉ、カレーがありますね!
ローストスパイスビーフカレー本格欧風ビーフカレーインド風チキンカレーと揃っています。
これはどれも気になりますね。
カレーとドリンクを一緒に注文すると50円お得になります。
インド風チキンカレー(790円)と氷温熟成®珈琲(290円)を注文しました。

先にコーヒーが運ばれてきました。
カレーができあがるまで、のんびりコーヒーを飲みながら待ちます。
コーヒーは濃いめの好みの味で、おいしいです。
しばらくして、カレーが運ばれてきました。


楽しみにいただきます。

サラサラともったりの中間くらいのカレーで、コショウの刺激が後からピリッときます。
鶏モモ肉がカットされて、何個か煮込まれています。
プリプリしていておいしいです。
ごはんが水分多めに炊かれた感じでもっちりしていました。
最後までとても満足できました。

駅改札正面でコンセントもありとても便利なカフェで、しかもカレーがあってなかなかおいしいという、嬉しいお店でした。
残り2種類のカレーもぜひいただいてみたいですけど、新羽まで行く用事はなかなかないですね…(´・_・`)
他の店舗も調べてみましたが、お店によってカレーの提供や品揃えが違うみたいです。
お店でカレーを見かけたら、試してみたいと思います。

それでは、失礼します。

【店鋪情報】

KEY'S CAFÉ 横浜新羽駅店

住  所:神奈川県横浜市港北区新羽町

電話番号:045-531-8989
営業時間:月~金曜7:00~20:00、土曜7:30~19:30、日曜・祝日8:00~19:30
休  日:なし
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【浅草】君塚食堂のカレーライスをいただきました【大衆食堂バンザイ】


こんばんは。

年始から慌ただしくて遅くなりましたが、1月末に妻と初詣で浅草寺に行ってきました。
そこから散歩をして、軽く食事をすることにしました。
今回立ち寄ったお店はこちらです。


君塚食堂です。
浅草寺の五重塔から西に抜けてすぐのところにお店はあります。
店頭で大きな鍋でおでんを煮込んでいるのが、前から気になっていました。


店内はテーブル席とお座敷があり、40席ほどです。
チャキチャキのおばおねえさまたちが接客をしています。
店内には常連と思われるおじさまたちが多数いらっしゃって、テレビの大相撲中継を観ながらワイワイしていました。
このゴチャゴチャした感じがいいですね。

さて、メニューにはラーメンが500円からありますね。
他には丼もの、定食、おもち、お雑煮などたくさんあります。
店頭のおでんも気になりますが、カレーライス(700円)があるので、こちらを注文します。
妻はからみもち(600円)を注文しました。


まずはからみもちがやってきました。
やわらかく茹でたおもちに大根おろしとネギ、ショウガ、カツオブシ、刻みノリがかかっています。
おろし醤油でしかいただいたことがありませんでしたが、ネギとショウガの辛さも加わって、かなり辛口のおもちでした。
大きな切り餅が3枚使ってあり、結構ボリュームがありました。


そして私のカレーもやってきました。
まさに日本のカレー、と呼びたくなるようなビジュアルです。
最近はあまり見かけなくなった真っ赤な福神漬けもいいですね。
具は豚肉、ジャガイモ、ニンジンです。
具材は大きくカットされていて存在感がありますし、ジャガイモがカレーに溶けているのもまた懐かしい味です。
おいしく完食しました。

やや人を選ぶかもしれませんが、私は居心地は悪くなかったです。
正月だけでなく、通年提供しているというお雑煮とおでんが気になりますので、また伺いたいです。
ただし店内喫煙可なので、ご注意ください。

【おまけ】

店内には大衆演劇 浅草木馬館のポスターが貼ってありました。


お店の右斜め向かいには木馬館が!
観劇の前後にこちらで腹ごしらえというのも、楽しそうですね。

それでは、失礼します。

【店鋪情報】

君塚食堂

住  所:東京都台東区浅草2-3-26 君塚ビル

電話番号:03-3841-5686
営業時間:9:00〜18:00(ラストオーダー17:30)
休  日:なし
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【祝開店】新宿麻辣湯の麻辣湯春雨をいただきました【西新宿7丁目】

こんばんは。

1月に新宿で新しいお店がオープンしたみたいなので、残業帰りに行ってきました。


新宿麻辣湯(しんじゅくまーらーたん)というお店です。
渋谷や赤坂にある七宝麻辣湯というお店の暖簾分けにあたるそうです。
2013年末の台湾旅行で士林夜市にていただいた、麻辣臭豆腐を思い出しながら入店しました。


お店に入ってすぐのところにたくさんの野菜や練り物などが並んでいます。
こちらのお店、ベースとなるスープや麺を選んで、お好みの具を選んで会計するスタイルです。
選んだ具の重さで値段が変わります。
基本のスープ春雨は500円で、具は1g=2.5円(最低50g)です。
つまり最低でも税込み630円くらいにはなります。
キノコや野菜類は重量が少ないと思いますが、あまり考えずに水餃子や練り物を選んだら、簡単に1000円近くになってしまいました…(´・_・`)
とはいえ、マレーシアの屋台などでも見かけた、具材を自分で選べるスタイルは面白いですね。

会計時にスープの辛さや麺の指定、お肉などの追加トッピングも注文できます。
お、魯肉飯があるじゃないですか!
ミニで注文できたので、ミニ魯肉飯(370円)も注文してみました。
通常の春雨のままで変更せず、辛さはおすすめという3番にしてみました。


店内はカウンターで10席くらい、白を基調とした清潔感のある感じです。
目の前で麺の湯切りのような調理器具に具を入れて茹でています。
しばらくして、私の分が出来上がったようです。


かなり刺激的な香りが立ち上っています。
楽しみにいただきました。


まずは魯肉飯からです。
煮玉子に高菜と角煮がごはんに乗っています。
お肉はもっとひき肉みたいにほぐれていて、八角が効いてる方が好みかなぁ。
最近ご無沙汰しちゃってますが、すぐ近くにある台湾バルの魯肉飯の方がより好みです。
とはいえ、ボリュームがあっておいしいです。


一方、メインのスープ春雨ですが、春雨といっても太くてもっちりしたもので歯ごたえもしっかりあり、食べごたえがあります。
スープはおすすめの3番でもかなり辛く、気をつけないとむせて咳き込む感じでした。
テーブルに備え付けの黒酢をかけて、多少辛さを和らげていただきました。
スープ春雨だけでもボリュームは十分あったので、ごはんもののサイドメニューはなくてもよさそうです。

バリバリ発汗して、完食しました。
丼の底には八角や細かいスパイスがザラッと残っていました。
南インドのラッサムなどは全然平気なのに、痺れる辛さはあまり食べ慣れてないんだと再認識しました。
興味深いお店が通える時間帯にできてくれたので、また訪問してみます。
次回は辛さを落とすか、別のスープを選んでみるなどして変化を楽しんでみたいと思います。

それでは、失礼します。

【店鋪情報】

新宿麻辣湯

住  所:東京都新宿区西新宿7-19-22

電話番号:03-5358-9840
営業時間:11時00分〜22:00(スープがなくなり次第終了)
休  日:なし
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