【大久保】ルンルアン お菓子処でいろいろいただきました【HALAL】

こんばんは。

先日サンラサーに訪問したあと、カレー細胞さんと一緒に大久保までやってきました。
カレーのあとのデザートをいただきに、こちらに伺いました。

ルンルアン お菓子処です。
新大久保にかつてあったタイ料理店ですが閉店して田町に移転後、2020年後半頃に再びここ大久保にやってきました。
以前通りかかったときに、タイのお菓子やスイーツでテイクアウト中心に販売していた記憶がありますが、現在はタイ料理のお弁当販売もあり、店内奥に小さなテーブルがあり飲食可になってます。

会計は現金のみです。
ショーケースから色々眺めつつ、店内奥で今回いただいたのはこちらです。

フォイトーン(600円)です。
卵黄を細い糸状にまとめたもので、お祝いなどでいただくタイの伝統菓子です。
縁起が良いと言われる黄金色で、卵黄の濃厚なコクと甘さが非常においしいです。
初めていただきましたが、食べやすかったです。

カオニャオサンカヤー(小:250円)です。
タイのもち米にココナッツミルクをまぶした甘じょっぱいご飯にタイのプリンを合わせたお菓子です。
タイマンゴーを乗せるカオニャオ・マムアンが大好物ですが、プリン乗せもおいしいですよ!

ショーケースにはありませんでしたが、店内にカオニャオ・マムアンのメニューが貼られてあり、注文できるみたいです!
タイ料理店でもなかなかいただけないと思いますが、ここでいただけるとは思いませんでした。


…↑なんですと!?Σ(゚Д゚)

カオニャオ・ドリアンまであるんですか!?
カレー細胞さんと見合って、これは注文しない訳にはいかないでしょ!ということで、シェアしました。
しばらくして、容器が運ばれてきました。


モントンドリアンというタイのドリアンを使っているそうです。
思ったよりも香りはきつくなかったです。
めちゃめちゃ楽しみにいただきました。

種から実はきれいにはがれて、クリーミーな実と甘じょっぱいもち米と合わせてペロッといただきました。
デザートといっても、もち米ばかりでヘビーでした。
いやー、これがいつでもいただけるなんて最高すぎますよ!( ゚∀゚)o彡°

店内でくつろいでたら、外出されてたママンが戻ってきました!
色々お話を伺ったら、タイ南部のムスリム式炊き込みごはんのカオモッガイを、ここでお弁当販売しているそうです!!
ムスリムのママンということもあり、ハラルメニューのお店ならではの非常に珍しいメニューがいただけます。
次回はぜひ、カオモッガイをいただきに伺いたいと思います。

こちらのルン・ルアンですが、タイフェスティバル2024代々木に出店します!
原宿側R23・R24ブースになります。
会場に行かれる方はぜひチェックしてみてください。

カレー細胞さん、ご一緒いただきありがとうございました!
それでは、失礼します。


【過去記事】

過去記事リンク集を設置しました。店舗情報も含めてコチラをどうぞ。

【店舗情報】
ルンルアン お菓子処
住  所:新宿区百人町1-14-3 ローレルビル
電話番号:03-5330-8778
営業時間:月曜〜土曜日10:00~20:00
休  日:日曜日
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【JCA2023】祝メインアワード受賞!サンラサーであいがけをいただきました【東新宿】

こんばんは。
昨年Japanese Curry Awardsのメインアワードに選定させていただきましたサンラサーへ、カレー細胞さん、しまじろさんとお祝いに伺いました。

過去、新宿ゴールデン街の間借り営業から実店舗に移転されたときと、コロナ禍に入った2020年などに私はノミネートに推させてもらいました。
そのときは受賞には至りませんでしたが、今回無事に受賞できて本当に嬉しく思います。
過去記事から以下に引用いたします。

サンラサーは私が知る限りでありとあらゆる方向で動いたお店だと思っています。 休業、完全入れ替え制で営業再開、お客の安全を第一に再度の休業、知人のお店を応援する配達代行、レシピをnoteの有料記事で配信、カレーの冷凍販売…などなど。

コロナ禍が落ち着いてもサンラサーの勢いは止まりません。

先日から朝ごはんの営業も始めています。
カレーだけじゃないアプローチの試みは面白いです。
お話を伺うときちんと理由があって、戦略的な試みだと分かりました。
以前からですが、店主はきちんとロジックを言語化して自分の中に落とし込んで発信できるのが本当にすごいなと思います。

今回はあいがけカレー(花椒キーマカレーと菜の花のダール)にじーろー味玉をトッピングしました。
花椒キーマといってもシビ辛という感じではなくて、いつものように安定していただけるお味です。
菜の花のダールも春らしさも感じながらポッテリした優しいカレーです。
それぞれを混ぜたりしながらおいしくいただきました。

(撮影ならびに掲載の許可をいただきました)
無事にメダルをお渡しすることもできて、本当に嬉しく思います。
今後のJapanese Curry Awardsの運営についても、貴重なご意見をいただきました。
お店に伺う方は、ぜひお店でご覧になっていただきたく思います。

現在、台湾東部地震の支援の募金をお店で行っています。
この日のお釣りを募金させてもらいました。
近々店主はこの募金を持って台湾に行かれるそうなので、皆さんの想いが台湾に届くのを願っています。

私もコロナ禍を経て長いこと海外旅行できていないので、次回はマレーシア旅行のつもりでしたが、能登半島地震に多額の義援金を出してくださった台湾に、感謝の気持ちで行ってきたいと思います。

話が脱線してしまいましたが、サンラサーの受賞は本当に嬉しいです。
これからも世間の荒波に風穴を開け続けて突き進まれることを期待しています。
ご一緒いただきましたカレー細胞さん、しまじろさん、ありがとうございました!

それでは、失礼します。

【過去記事】

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【飯田橋】Curry & Spice Bar 咖喱人の夜カリー3種をいただきました【飲めるカレー】

こんばんは。

先日初訪問した飯田橋の咖哩人に再訪問してきました。
前回同様に金曜日の早めのディナータイムに訪問しました。
今回はほぼ満員と盛況でした。

前回はビールとおつまみセットに〆カレーをいただきましたので、夜カレーのあいがけになる3種カレーにしてみました。
粗挽きキーマカリー、チキンカリー、限定カリーに豆カリーが付く贅沢なセットです。
楽しみにしていると、カレーが運ばれてきました。

今回の限定カリーは奥のカトリに入っているポークポテトカリーです。
ゆで卵をトッピングしてみました。

キーマは前回同様にホールの黒胡椒などのスパイスが立ってます。
豆カレーはとてもマイルドで優しい味です。
チキンカレーはホロホロに煮込まれた鶏肉がクミンなどのスパイスと一体になっていておいしいです。


日替わりのポークポテトカレーは乳化したサラサラなカレーに見えますが、カスリメティとホールのクローブ入りでじわじわと刺激がきます。

それらをパラパラなターメリックとで炊かれたジャスミンライスをブレンドしたごはんと混ぜていただくとたまりません!
あまりダイレクトな辛さや刺激はなかったですが、途中で卓上の辛味ペーストを混ぜていただいたら、辛さが激しくアップして汗が吹き出しました。
そこを半熟でトロっとしたトッピングのゆで卵がマイルドにしてくれました。


食後にホットチャイもいただきました。
ノンシュガーで牛乳の自然な甘さが感じられます。
今回はお酒は頼みませんでしたが、次回はカレーとのお得なセットにしたいですね。
単品カレーになるので、お酒と合わせるならどのカレーにしようかなぁ…。
迷いますが、私はやっぱりキーマカレーがいいかなと思いました。

咖哩人さんのカレーはどれも非常に食べやすいですが、とても手が込んでいてお値打ちに感じました。
末長く続いていただきたく思います。

それでは、失礼します。

【過去記事】

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【コーヒー】カルディのレトルトカレー2種類をいただきました【だけじゃない】

こんばんは。

先日カルディに行った際に、レトルトカレーも面白いものがないかと見てきました。
今回買ってみたのがこちらです。
カルディブランドで販売している、ポークヴィンダルージンジャーとスパイスのチキンカレーです。
ポークヴィンダルーは中村屋という名前で海老名の工場で製造しています。
中村屋って新宿中村屋と関係あるのか調べてみたら、新宿中村屋の海老名工場でした。
ジンジャースパイスのチキンカレーはにしきや製造でした。
どちらもこれは期待できそうです。

湯煎していただきました。
右がポークヴィンダルー、左がジンジャースパイスのチキンカレーです。
ポークヴィンダルーは豚肉とワインビネガー、白ワインなどを使用していて、甘酸っぱさと旨味がしっかりしています。
少なめ量のパッケージなのもあいがけに適していて嬉しくなります。

ジンジャースパイスのチキンカレーは商品名の通り、すごく生姜の使用量が多いです。
ピリピリするのと、独特の苦みが強くてクセが強いカレーで好みがすごく分かれそうです。
両方のカレーを混ぜていただくと、バランスがよくなっておいしくいただけました。

ポークヴィンダルーは常備したくなるおいしさでした。
カルディのレトルトの品揃えは今後も注目していきたいと思います。

それでは、失礼します。
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【日常が】カルディのぬって焼いたらカレーパン(辛口)をいただきました【帰ってきた】

こんばんは。
先日、会社帰りにカルディに立ち寄りました。

店舗に伺うのは結構久しぶりです。

コロナ禍で中止になっていたコーヒーの提供が復活していました。
こうして少しづつ日常が戻ってくるのは喜ばしいことです。
何か面白いものがないかなと思って、見回ってみたのですが…。


おぉ!?(,,゚Д゚)

以前大ヒットしたパンに塗って焼いたらカレーパンの辛口が出たようです。
これは買って試してみない訳にはいきません。

帰宅してパンに塗ってみました。
ペーストの色は普通のと特別違いはみられませんね。
トーストしてみました。


楽しみにいただきました。
サクサク香ばしい食感とパンに染みた感じなどのおいしさはそのままです。
しばらくしてヒリヒリするような辛さが追いかけてきます。

そこまで辛口というほどではありませんが、変わらずのおいしさで嬉しくなりました。

ちなみに過去記事でいただいたときのぬって焼いたらカレーパンはソントン株式会社のOEMでしたが、今回の辛口はソントンのサイトの商品リストにはありませんでした。
製造は同じなので、販売がカルディだけとなるみたいです。

またしばらくは楽しいカレーパン生活になりそうです。
それでは、失礼します。

【過去記事】

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【4月から】カレーハウスCOCO壱番屋の五香粉香る魯肉スパイスカレーをいただきました【なくなり次第終了!】

こんばんは。

先日、かまいたちのyoutubeチャンネルで以下の動画が緊急で上がりました。

不勉強でしたがカレーハウスCoCo壱番屋(以下ココイチ)で、3月から五香粉香る魯肉スパイスカレーが販売していたそうです。
改めて魯肉飯という名前が普通にコンビニやチェーン店で見られたり、果てはレトルトでもいただけるようになったのはすごいことですね。
Spicy Curry魯珈のろかプレートというのが、いかに革命的なメニューだったのかが分かります。
いち個人店のメニューが日本全国に波及するというのは、本当にすごいことです。

せっかくなので、COCO壱番屋に6年ぶりくらいに行ってみました。
コロナ禍前は訪日外国人旅行客がたくさん見られて、それに合わせてメニューが多言語化されていたり、ベジタリアンカレーがメニューに登場したりしていましたが、現在はどうなっているでしょうか。


コロナ禍からだと思いますが、カウンターの店内の席ごとにタブレットが配置されて、そこから注文できるようになっていました。
あれこれ細かくカスタマイズするのが、ココイチのウリのひとつでもあると思いますので、タブレット注文は合ってそうですね。
また、外国人のお客さんが多くて、店内・店外の列もさまざまな国からの方がいました。

かまいたちさんの動画では値段は分かりませんでしたが、五香粉香る魯肉スパイスカレーは単品注文で1070円と結構いい値段がします。
今回はそれにゆで卵を付けて、辛さは動画を参考に控えめの1辛にしてみました。

のんびり待っていると、カレーが運ばれてきました。

湯気がすごく上がっていて、熱々で提供されました。
ここまで熱々のカレーも珍しいなと思いつつ、楽しみにいただきました。

まず魯肉ですが、柔らかく煮込まれた豚肉を拍子切りにしています。
けっこうたくさん乗せてあり、甘口の醤油味のような味付けでごはんにぴったりです。
五香粉や八角はもっと強烈に効かせているのを想像していたので、かなり控えめに感じました。

カレーはシャバシャバの汁っぽいカレーで、ココイチにしては珍しい感じです。
細切りタケノコと厚めにスライスしたシイタケが具になっています。
最初のひと口は魯肉と同じくらい甘口ですが、そこからビリビリ辛口になりました。
動画で濱家さんも言ってましたが、普段通常のカレーで自分がオーダーしている辛さと同じ感覚でこのカレーの辛さをチョイスすると、大変なことになりますね。
0辛で、通常のカレーの3〜4辛相当はありそうです。
完食したころには首から上が発汗しまくってました。

いい値段はしますが、食後は納得の味と量で気に入りました。
これレギュラーメニューにしても良いと思います。
4月以降はなくなり次第販売終了しますので、興味のある方はお急ぎください。

それでは、失礼します。

【過去記事】

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【千代田区No1安い宣言!】立呑みよもだでいろいろいただきました【有楽町】

こんばんは。

日比谷松本楼へJapanese Curry Awards名誉賞のお祝いに伺うことができて、お店を後にしたのですが、ご一緒させていただいたカレー細胞さんがさらっとひと言。

よもだそばが、この近くで立ち呑み屋を始めたらしいんですよ〜(ノ∀`)

なぁ〜にぃ〜!?

やっちまったなぁ!(,,゚Д゚)

クールポコよろしく即現場に向かったのは言うまでもありません。
場所は日比谷公園からすぐ近く、JR有楽町駅前です。


ホンマや!( ゚д゚)ポカーン

立呑みよもだという、火の玉ストレートな店名がそそられます!
店内はカウンターのみ、4〜5人で満席になる小さなスペースです。
15時開店で、ちょうど開店直後に伺ったので一番乗りでした。


新型コロナウイルスが5類になった前後くらいのタイミングでオープンして、2年くらいになるそうです。
そのため、会計がキャッシュレスだけという、見た目とは裏腹に時代の先端をいくシステムになっています。
入店料が500円で、サワーは30分飲み放題、ビールは1杯200円、おつまみは300円からとなっています。
千代田区最安値を謳っているのは伊達じゃありません。
ちゃんと残り時間も店員さんが教えてくれるので安心ですよ。

サワーは自分でコックをひねって注ぐことができます!( ゚∀゚)o彡°
これがまた楽しいです!

各種サワーの元を注いで味付けもできますし、組み合わせてアレンジもできます。
大人の駄菓子屋さんみたいで、めちゃテンションが上がりました!
そんな訳で30分1本勝負でカレー細胞さんといろいろつまみました!

まずは日替わりであった、豊洲直送、マグロのぶつです。
ちゃんとおいしいですし、気軽につまめますね。


よもだカレーグラタン(400円)です!( ゚∀゚)o彡°
よもだカレーとペンネを使ったミニグラタンで、これはよもだそばでは扱っていないメニューなので、激レアです!
よもだカレーの新たな可能性を感じられるメニューで、お酒にもよく合いますね。

メニューにはよもだカレー炙りチーズ(300円)もありますが、好きなメニューによもだカレーをちょいがけできる、よもだカレートッピング(100円)が激しく気になります。
どんなメニューにかけるのがおすすめか店員に伺って、オーダーしてみました。

煮込み厚揚げおろしがけ(300円)をおろしに代えてよもだカレーがけにしました!
これがまた、ドンピシャすぎる味です!(๑´ڡ`๑)
厚揚げはよもだそばのめんつゆで煮込んであり、そこにめんつゆが隠し味のよもだカレーをトッピングなので、合わない訳がありません。

厚揚げの中からダシが染み出してくるのと、インドカレーの融合がたまりませんね。
ちょうどマレーシアのカリーミーに入っている油揚げのような感じで、マレーシア好きの友人みんなにこれは召し上がってもらいたいと思いました。

あっという間の30分でしたが、十分すぎるくらい堪能できました。
これで会計は衝撃の2人で2100円!

何これ最高かよ!( ゚∀゚)o彡°

マジできれいすぎるせんべろになりました。
この近辺に来たら絶対また行きたいです!
カレー細胞さん、素晴らしいお店情報をありがとうございました!

それでは、失礼します。

【店舗情報】
立呑み よもだ
住  所:東京都千代田区有楽町2-4-4

電話番号:03-6256-0885
営業時間:月曜〜金曜日15:00~23:00、土日13:00~23:00
休  日:元日
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【祝名誉賞!】日比谷松本楼のカツカレーをいただきました【since1903】


こんばんは。
春の訪れを感じる3月中旬に、日比谷公園にやってきました。
Japanese Curry Awards(以下JCA)2023年度の名誉賞を受賞しました日比谷松本楼さんに記念のメダルをお渡ししに、カレー細胞さんと一緒に伺ってきました。
(2023年度の受賞店はこちらを参照ください)

平日の午後13時過ぎに伺ったのですが、お客さんの列ができていました。
安定した人気なのはさすが121周年の老舗ですね。

カレー細胞さんは彩り野菜カレー(1980円※平日限定)をオーダーしました。
私は西海ポークのカツカレー(2000円)にしました。
合わせておつまみカニコロ(850円)もシェアしました。

まずおつまみカニコロが運ばれてきました。

思っていた以上にしっかりしたビジュアルです。
楽しみにいただきました。



ふぉおおおおおおおお!(,,゚Д゚)

いや、これ久しぶりにびっくりするほどおいしいです!
まずソースですが、フレッシュなトマトの酸味と旨味がしっかりしたもので、温かい状態で提供されています。
このソースだけで、普通の家庭ではなかなか作れない洋食屋の技術を感じました。
メニューによるとコロッケはオーダーを受けてから形成して揚げているらしく、
箸でもつと崩れそうなくらい柔らかいです。
中身はクリーム状ですが外側の衣はサクサクで、非常においしかったです。
付け合せのサラダのニンジンドレッシングにしても手が込んでいますし、相当にレベルの高さが伺えました。

さて、続いてカレーが運ばれてきました。
私がオーダーしたカツカレーです。
彩り野菜カレーは前回の松本楼の記事にありますので写真は割愛します。
前回訪問時に彩り野菜カレーとカツカレーは、ハイカラビーフカレーとは違うカレーを用意していると伺いましたが、いかがでしょうか。

2人のカレーポットを並べてみました。

手前が彩り野菜カレー、奥がカツカレーのカレーソースです。
見た目も色あいも全然違いますね。


両方のカレーをシェアしていただきました。
こんな贅沢、普段じゃできませんね。

ふぉおおおおおおおお!( ゚∀゚)o彡°

これは本当に、うまい!
カツカレーのソースは、確かにハイカラカレーほどのもったりした感じはなくて、酸味が少々あるウスターソースのような味ですね。
カツに合うようにチューニングしてある感じでした。
野菜カレーのソースの方がより酸味が強くて、トマトのフレッシュが強い代わりにスパイスを間引いたような感じです。

ターメリックライスに乗せられたトンカツはお肉が7〜8mmくらいでしっかりしてます。
西海ポークって初めていただきましたが、長崎のブランド豚らしいです。
脂っぽくなくてしっかり噛みごたえがあり、おいしいです。

日比谷松本楼さんのご厚意で食後のホットコーヒーをいただきました。
大変に満足できる、お値打ちな1食でした。
近年最重要視されがちな写真映えはあまりないかもしれませんが、老舗洋食の確かな技術に裏打ちされた、食べれば納得のお料理でした。

食後に広報の寺内さまに無事にメダルをお渡しできました。
(写真撮影ならびに掲載の許可をいただきました)
日比谷松本楼さんは日本のカレー文化を語る上で欠かせないお店の1つであることは間違いないと思います。
これからも時代に合わせて変化しながらも、日比谷のアイコンとして続いていっていただきたいと思います。

それでは、失礼します。

【過去記事】





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【新宿】復活!イレブンイマサのインドチキンカレーをいただきました【since1964(60周年!)】

こんばんは。

年始から残業ばかりで食べ歩きがなかなか捗ってません(´・ω・`)
そんな日々でもありがたいのが、遅い時間でも営業していてサッと入っていただけるカレーハウス11イマサです。
今年は創業60周年イヤーということで、定期的に訪問したいと思っていました。

ラストオーダーが21:30のようで、ギリギリお店に着きました。
今日は何をいただきましょうか…。

あら?インドチキンカレーだ!
名前が「印度」から「インド」に変わりましたが、終売したのが復活したんですね!
イマサのメニューの中でいちばん好きかもしれないカレーです。
今回は迷わずこちらをいただきました。

ラストオーダー間近だったので、奥のカウンター席はもう塞いでましたが、変わらず繁盛してました。
いつも通り、すぐにカレーが運ばれてきました。

今回は定番のコールスローを付けて、あとカレーとライスの大盛り(240円)も付けました。
元からイマサのカレーは結構量がありますが、大好きなインドチキンカレーの大盛りは、サラサラでありつつザラッとスパイシーなカレーがライスにスーッと染みたバランスで、たっぷり堪能できて大満足でした!

インドチキンカレーが復活したのは大変喜ばしいことです。
次回は何かトッピングしていただいてみたいと思います。

それでは、失礼します。

【過去記事】










イレブンイマサのマーブルカレー(2006.08.10)←店舗情報載せてマス

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【飯田橋】Curry & Spice Bar 咖喱人のおつまみセットと〆カレーをいただきました【飲めるカレー】


こんばんは。
本日は飯田橋にやってきました。
普段あまり来ないエリアですが、JR、都営地下鉄、東京メトロとアクセスが抜群にいいですね。
今回伺ったお店はこちらです。

咖喱人(カリービト)です。
元サラリーマンの店主がカレーを食べ歩き、脱サラして独学で2015年9月11日オープン。
飲めるカレー屋として人気を集めています。
ちなみに、カリービトでなくカリストと読んでしまった人は化石のカレー好きです。
そうです私です(´・ω・`)ショボーン

店内はカウンターで10席ほどのお店です。
金曜日の夜に伺いましたが、待たずに座れました。
まずはドリンクをいただきました。



乗るしかない!このビッグウェーブに!(о´∀`о)

初めていただくビールですが、こちらは重たくなくて飲みやすいです。
ゆっくり楽しんでいると、19:30までのハッピーアワーのメニューになるおつまみセットが運ばれてきました。


おつまみセットはドリンク付き1320円で、220円追加でクラフトビールに変更ができます。
このビッグウェーブもハワイのクラフトビールです。

サバポリヤルは焼きサバのほぐし身に削ったココナッツとマスタード、葉っぱが少し苦みを感じます。
砂肝アチャールは南インド的な酸味と辛さで歯ごたえもありおいしいです。
ニンジンサラダはニンジンの甘みとフレッシュさが前面に出てるタイプです。
バジルポテサラは滑らかなマッシュポテトにバジルがたっぷり入っています。
もう1品は大豆の煮豆を潰してるようなペーストにいちじくとオリーブ、砕いたくるみが入った白和えのような風味が面白いです。
どのおつまみも手が込んでいておいしいですね!


〆のカレー(ハーフ)もオーダーしました。
キーマカレーにしてみましたが、キーマといっても鶏肉を粗く叩いた感じで、タイのガパオのような肉感です。
スパイスの刺激が粗挽きで強く感じられ、シャバシャバでさっぱりしていて非常に好みの味でした!

飲めるお店と言っても塩分や油分は控えめでとてもおいしかったです。
次回はぜひカレーを単品でオーダーしたいので近々に伺います。
それでは、失礼します。

【店舗情報】
Curry & Spice Bar 咖喱人
住  所:東京都千代田区飯田橋3-2-6

電話番号:03-6265-6960
営業時間:月曜〜金曜日11:30~14:15、17:30~21:00
休  日:土曜・日曜日・祝日
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