カレーなる日々

インドの日常を中心に日々を綴っています。

【インド映画】 ~モヘンジョ・ダロ ~

2016年08月26日 22時32分59秒 | 映画
ディズニーが制作した歴史的な大作で、
制作費の90%が主演のリティック・ローシャンのギャラだと言う噂。
50カロール(約8億円)のギャラを要求したらしい。



映画のタイトルはモヘンジョ・ダロだが、
現実のモヘンジョ・ダロの歴史とは全く関係のない物語である。
わざわざ時代設定をこの古代文明にした理由が解らない。

この映画をコンノート・プレイスの老舗映画館リーガルシネマで観たのだが、
映画館が古くスクリーンの大きさや音響設備がイマイチだったため、
迫力不足だったのは否めない。

 最初にこの映画のストーリーは、
歴史的事実とは何ら関係がないとの字幕が出た。
(私は読み切れなかった。)
また4000年前の話と言う事で言語が現代ヒンディー語ではなかった模様。
(理解できなかったのは語学力だけの問題ではなかったらしい。)

 <ストーリー> 

紀元前2016年のある日・・・
3艘の小舟が川を行くシーンから始まる。
サルマン(リティック・ローシャン)は村の友人たちと、
ワニを退治に行き巨大なワニを仕留め帰ってくる。

彼はインディゴ石を採取する小さな村で叔父と叔母と一緒に暮らしている。
両親は事故で亡くなっているらしい。
サルマンはインディゴ石を売るために、モヘンジョ・ダロへ向かう。

村とは全く違った都会の生活にサルマンは好奇心を抑えきれず、
いろいろな場所を散策する。
そしてバザールで司祭の娘チャーニー(プージャ・ヘッジ)に出会い恋に落ちる。



モヘンジョ・ダロは市長のマハン(カビール・ベディ)と息子ムンジャ(アヌロデイ・シン)が、
支配しており彼らは私腹を肥やしていた。
チャーニーがムンジャの許嫁だった事もあるが、
その支配から街を救うためにサルマンは戦いを挑む。

 リーガルシネマの客層は男性が多く、
   入場時から場末感と言うか昔の映画館の匂いがプンプンしていたが、
   映画のキスシーンで歓声と口笛が物凄かった。

                              

映画のセットは大がかりだったし、
ものすごい数のエキストラには圧倒された。



しかし・・・ストーリーはありきたりであった。
小さな村出身の学のない男と司祭の娘と言う設定も
恋の相手に権力者のフィアンセがいて、
戦いを挑み勝利すると言うのも、いつものパターンである。

踊りのシーンや衣装もそれほど豪華と言う分けでもなかった。
リティックのギャラ以外の制作費が足らなかったのかもしれない。

                              

 「バジラオ・マスターニ」を観たときにも感じた事だが、
歴史物におけるヒンディー語は難しい。
現代の都会においては英語が頻繁に使用されており、
ヒンディー語の文章の中に英単語をちりばめて使用したとしても、
全く問題なく通じるし、インド人もそうやって会話している。

100%ヒンディー語で会話されると知らない単語が多く出てくるので、
私にとっては理解できない。したがって・・・
理解できない⇒面白くない⇒眠くなると言う図式になってしまうのだった。
この映画も後半は完全に寝落ちし、
エンドロールで館内が明るくなった際に、
インド人に起こされてしまい恥ずかしかった。

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デリーのカフェ ~ まんがフル・カフェ ~(スルタンプル)

2016年08月25日 22時39分59秒 | デリーNCR
日本の漫画が読めて、インターネットが使えるカフェである。
ネット使用料金は決して安いわけではないのだが、
我が家のインターネット接続が悪い場合に利用する事がある。

漫画を読んだりインターネットを使わずに、
普通に飲食をする喫茶店としても利用できる。
思うに・・・そちらの利用価値の方が高いかもしれない。
また普通のドリンクメニューよりも、
食事メニューの方がいいのではないかと思うほどだ。
今回はカフェとしての評価をしたい。

           

住 所:Khasra No.350, Sultanpur Village, M.G.Road, New Delhi,
      (Near Sultanpur Metro Station)
電 話:91-9810699178
予 算:100Rs~

<食したメニュー>
 
プルコギ丼(ポーク) 350Rs(約585円)、
サンドウィッチ・セット 350Rs(約585円)、
抹茶オレ 100Rs(約170円)、
アイス・カフェ・ラテ 100Rs(約170円)

<店内の雰囲気>



入口にソファー席、奥にはVIP席と言う個室がある。
写真に写っている雑誌類は無料で自由に読める。
また、衣料品や雑貨など委託販売もしている。

<感想と評価>


            
まさかのプルコギ丼である。
ここで食べられるとは思わなかった。
ご飯の上にレタス、その上にプルコギが乗っている。
まぁレトルトだろうけど・・・美味しい。


            
抹茶オレ、インドじゃ抹茶メニューは少ないので貴重。
(スターバックスにはある。)


            
アイス・カフェ・ラテは、砂糖抜きでも作ってくれる。
氷が少なくて温い事もあるが、言えば氷を追加してくれる。


            
このボリュームに驚いた。
レタスいっぱいで野菜も採れるのはありがたい。
チキンの味付けも美味しいのだが、
付属のマヨネーズ・ソースがまた上手い。
量、味ともに満足の一品。
 
 評価は◎(漫画喫茶のレベルではない。)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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ペッパー君。

2016年08月24日 22時46分59秒 | 日記
 ペッパー警部なら知っているが・・・はて

ペッパー警部
クリエーター情報なし
ビクターエンタテインメント


インドに移住して7年経過したので、完全に浦島太郎状態である。

ペッパー君は感情認識ヒューマノイドロボットで、
フランスのアルデバランロボティクスと
同社に出資するソフトバンクグループ傘下の
ソフトバンクモバイルにより共同開発され、
製造は鴻海精密工業が行ってる。

身長は約121Cm、幅は約49Cm、厚みが約43Cm、
体重は約29Kg。
リチウムイオンバッテリーで12時間以上稼働するらしい。
移動速度はMAX時速2Km。

新潟県上越市にあるショッピングモール:バローのソフトバンクに
用事があって立ち寄った。その時にいたのである。

待ち時間に会話して遊んでいたのだが、
コイツ・・・・相手をイラっとこさせる天才だな。

「僕の胸にあるパネルにタッチしてね。」



パネルで会話の内容を選択したにも関わらず、
勝手に自分の言いたいこと(特に自慢話)ばかり話すのだ。
その上、人の話を全く聞かない。
私の言った言葉を無視して、どんどん会話を進める。

ブログやFBで人気者になりたかったら、
僕の事を書けばいいんだ・・・とか言いやがる。

 ぜんぜん癒されないし、安らげない。
もう少しで蹴り倒すところじゃったわ。

あと・・・撫でて可愛がれる柔らかさが欲しいな。
その点が体温のある動物の方が上かなぁ。

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神田の名店「浜貞」

2016年08月23日 22時44分59秒 | 日記
 神田の名店である。
そもそも神田はほとんど行った事がないエリアだ。
(降りた事あったっけ?)、
東京駅界隈のサラリーマンには有名な店らしい。

今回、インド駐在終えて帰国された2名の方と会う事になり、
その方がインドでは食べられない物をと言う事で連れて行ってくれた。



 サラリーマンの天国・神田の北口を出てすぐの所にある。
昭和の香りがする暖簾の入口には、食材が山積みになっていた。

カウンター席、テーブル席の奥にこじんまりとお座敷があった。
なかなか予約が取れない店らしいのだが、
インドの神様がついていた3人だからこそ、
運よく席が確保できたと言う事だろう。

           

住 所:東京都千代田区内神田3-21-8 神田駅北口合同ビル
電 話:03-3254-3396
予 算:2000円~

<食したメニュー>
 
ポテトサラダ、たこわさ、きびなご唐揚げ、イカフライ、魚煮つけ
お刺身:赤貝、サバ、中トロ、はまち、

<店内の雰囲気>

 しびれる・・・。
このタイムトリップしたかのような店には、
そんな言葉がふさわしい。

 何年も張り替えられていない「お品書き」。
これはもはや天然記念物級である。



<感想と評価>


            
お通しに海老が登場・・・のっけからやってくれる。


            
たこわさ。ぷりぷりとした新鮮なタコ。
コリコリとした食感がたまりませんな。


            
見事な色合いの中トロ。作り物じゃない本物のサシ。
普段、回転ずしの作り物のトロに慣れているので、
その違いを改めて知った。
でもこれ・・・ インドマグロなんだよね。


            
赤貝


            
はまち


            
大好きな・・・さば


            
ポテトサラダは鉄板ですね。


            
厚みのあるイカフライ。


            
きびなご唐揚げ。
パリパリ、ポリポリと頭からかじりつく。


            
魚の煮つけ。

どれもみんな素晴らしかった。
 
 評価は◎(ごちそうさまでした。)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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大宮の「MADE IN JAPAN かにチャーハンの店」

2016年08月22日 22時30分59秒 | 日記
大宮駅の駅ナカにある、
 その名も「MADE IN JAPAN かにチャーハンの店」。
蟹に命を懸けているという気迫が伝わってくる。

駅構内やショッピングセンター内など、
日本全国に8店舗ある。



大宮から北陸新幹線で新潟に帰省するため、
乗り換えの途中で立ち寄った。
駅ナカなので利用価値は高い。

問題があるとすれば・・・
店内が狭いため大きな荷物を置く場所がない事かな。

           

住 所:埼玉県さいたま市大宮区錦町630 エキュート大宮
電 話:048-648-8762
予 算:630円~

<食したメニュー>
 
かにチャーハン(蟹味噌汁つき) 670円

<店内の雰囲気>

カウンター席のみ13席。
行列ができているので、
ガラス越しの店内を覗きながら今か今かと待つ。



<感想と評価>


            
蟹身の入った(当たり前か)味噌汁は、
やはり香りが良かった。


            
見かけ若干少なく見える量だけど、
まぁ私にはちょうど良い。
デフォルトで蟹身はこれくらいだが、
ご飯とのバランスはちょうど良いかなと思う。

味つけはあっさり目なので、
餃子セットなど注文すると良いかも。
 
 評価は◎(コストパフォーマンスよし。)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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自由が丘の喫茶店「モンブラン」

2016年08月21日 22時20分59秒 | 日記
モンブランと言って思い浮かぶのは・・・
ケーキ、万年筆、山である。



店名は創業者が登山が好きだったため名付けたそうだ。
モンブランはフランスとイタリアの国境に位置し、
西ヨーロッパの最高峰で4810m。

元々フランスにはメレンゲの上にマロンのクリームを盛り付けた、
モンブランと言うお菓子が中世からあったらしいが、
創業者が日本の栗を使って持帰りできるケーキと言うコンセプトの下、
黄色い色の日本独自のモンブランを開発したそうだ。
ちなみにモンブランとは白い山と言う意味である。

店舗は外見からして高級感たっぷり。
一見して宝石店かなと思うし、洋菓子屋に見えないな。

           

住 所:目黒区自由が丘1-29-3
電 話:03-3723-1181
予 算:700円~

<食したメニュー>

ケーキセット:モンブラン 670円+コーヒー 500円

<店内の雰囲気>

店頭はケーキやお菓子を販売するショーケースがあり、
その奥が喫茶店になっている。100席はあるらしいが、
いや・・・さすがに並んでる。

<感想と評価>


               
 ケーキセット登場。

ほほう・・・・今まで見たモンブランと違う。

黄色い栗のクリームの上にパウダー・シュガーが、
振りかけてあったり、栗のクリームの上に、
甘露煮の栗やマロングラッセが乗っていたりするのは、
よく見かけるが、頂上に白いメレンゲが乗っている。

 
               
中を確認するために切ってみる。
下から順に・・・スポンジ、
中央に栗のクリームが入っており、そこに栗が入っていた。

そしてその上にな生クリーム、栗のクリーム、
頂上にメレンゲであった。
よく見るとメレンゲの上にパウダー・シュガーが振りかけてる。
芸が細かい・・・。

これが日本で初めて作られたモンブランか・・・。
甘みは強くなくペロリと食べられたが、
安価な物と比べて何が違うのか・・・・
ケーキ評論家でない私には解らなかった。

 評価は○(話のタネに一度食べれば十分。)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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西荻窪のタイ居酒屋「ハンサム食堂」

2016年08月20日 21時59分59秒 | 日記
西荻窪駅の南口にある怪しい一帯・・・。
まぁだいたいだ・・・自分の住んでいる駅の近辺で、
飲食する何て事はほとんどなかった私である。
それは今でもそうであるが、西荻窪はなかなかどうして、
お洒落な店からしびれる店まで数多いので、
行ってみないのは損であろう。

 そして店名も私の気持ちをそそる。
ハンサムである。まぁ期待はしてないけど。

           

住 所:東京都杉並区西荻南3-11-5
電 話:03-3335-5468
予 算:2000円~

<食したメニュー>
 
空芯菜炒め 650円、タケノコと卵の炒めもの 500円、
ソムタム・タイ 700円、とうふ揚げ 350円、
タマリンド・サワー 450円

<店内の雰囲気>



通りを挟んで3軒の建物があり、
中はどれも隠れ家風。
 トイレは外にあり、他の店舗と共同。
まぁインドやタイならよくあれけど、
日本じゃ・・・・どうかな。

<感想と評価>


            
お通しと言うかおつまみセットが登場。


            
タマリンド好きなので、あれば注文してしまう。


            
ソムタム・タイ、青いパパイヤのサラダ。
タイ料理の定番中の定番の一品。


            
何はなくとも空芯菜炒めである。
これは外れなし。


            
とうふ揚げ・・・これはイマイチだったな。
普通のとうふの方がいいと思うのは、
私がインド帰りだからかもしれないが。


            
タケノコと卵の炒めもの。
これもタイ料理には欠かせないもの。
なんだか、ありきたりの物を注文したみたいになったけど、
こう言う基本が大事だと思う。
 
 評価は○(思ったより高かった。飲みすぎたか。)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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【インド映画】 ~ディシューム ~

2016年08月19日 22時41分59秒 | 映画
映画の最後はハッピー・エンド・・・
と日ごろから思っている私には、
安心して見られる作品だった。



 <ストーリー> 

中東で開催されているクリケットの試合に出場している
インドのスター選手ヴィラージ(サキッド・サリーム)が
パキスタン戦を前に誘拐される。

36時間以内に事件を解決する為に、
インドから派遣されたのは優秀な警官のカビール
(ジョン・アブラハム)だった。

  最初のシーンは彼がGFの部屋を訪ねるが、
  そこには浮気相手が隠れており、
  それを暴くと言うシーンは、
  後半ジャクリーン・フェルナンデスが登場して、
  いい感じになる伏線であった。



現地に到着したカビールは現地警察の
ジュナイド・アンサリ(ワルン・ダワン)と組んで
カビールが失踪した夜の足取りから追う。

 ホテルからヴィラージを車で連れ出した女性、
そのパーティ会場で出会ったオカマ(アクシェイ・クマール)、
そして犯人らしき男と接触したらしき女性イシカ
(ジャクリーン・フェルナンデス)。



音楽が嫌いで硬派なカビールと軽快でコミカルなアンサリは、
好対照な名コンビに見えた。

犯人を追跡するために国境は超えるな、
と上司に言われたアンサリはバッジを外し拳銃を返却して、
カビールと行動を共にする。
二人はイシカを救出して国境を超える。

アンサリが重要人物の飼い犬に仕掛けたカメラによって、
ヴィラージの監禁先を突き止め救出に向かうが、
ヴィラージには爆弾が仕掛けられていた。

カビールはインド国に対して解決の為の金を払うように伝えるが、
金を支払っても時限装置は止まらなかった。
三人は海に飛び込み海中で爆破装置付きの服を脱がせる。

  えっ・・・こんな事で・・・と思ったけど。

危機一髪で助かったヴィラージは、大観衆の待つスタジアムに現れた。
スタジアムには犯人もいたがヴィラージの登場に慌てて逃げ出す。
逃げる犯人の車をヘリコプターで追うカビールとアンサリ。

 

ワルン・ダワンは「僕は君のヒーロー」で見せた、
コミカルな演技が板についており、
まだ若いのでしばらくはこの路線で行くのかもしれない。

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品川の「シンガポール・シーフード・リパブリック」

2016年08月18日 22時34分59秒 | 日記
またしても蟹・・・・である。
その昔シンガポール在住だった友人と10年ぶりに会う際、
その友人が選んでくれた店である。懐かしい・・・。

しかしながら・・・名物のシンガポール・チリ・クラブには、
手が出なかったのでシンガポールで食した物を思い出しながら、
オーダーした。

           

住 所:東京都港区高輪3-13-3 シナガワグース 前庭
電 話:03-5449-8080
予 算:1500円~

<食したメニュー>
 
バクテー 1350円、
ココナッツ・カリープラウン 1220円、
カヤ・トースト 580円、
マナオ(ライム)ジュース デカンタ 800円、

<店内の雰囲気>

 

入口に食材の蟹と海老が・・・
指名できるようだ。なお値段は目方で決まる。

<感想と評価>


            
ライムジュースはインドの物よりさわやかであった。

 
            
シンガポールを思い出してバクテーを注文。
ライス、揚げパン、サラダはセット。
シンガポールで食べた時に揚げパンってついてたっけ

  
 
            
海老のココナッツ・カレー。
インドのケララのカレーを思い出した。
まろやかな味。やはり出汁がでる食材はいいね。
ただ・・・・
なんにでもコリアンダーをトッピングするのはやめてもらいたい。


            
 デザートに憧れのカヤトーストを所望。
実は・・・食べた事がなかったのだ。

カヤジャムはシンガポールやマレーシアでポピュラーな食材。
カヤとは・・・ココナッツミルク、卵、砂糖を煮詰めて作るジャムで、
朝食やおやつにかかせない物である。

友人曰く、このような上品な食べ物ではなく(笑)、
現地の物はもっと素朴だとの事。
そして半熟卵もパンに塗って食べるのだが、
・・・・カヤジャムと少しのバターだけでいいな。
 
 評価は◎(ちょっと高い。)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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今日のカレー(No.298) ~ スパイシア~(自由が丘)

2016年08月17日 21時44分59秒 | カレー
 老舗の店が大外れだったので、場所が遠いのだが、
収まらない気持ちを抱えながらその足で行ってみた。

 以前は下北沢にあった店である。
その時はこじゃれた感じのいい店だった・・・・。
もちろん味も良かったし、盛り付けも凝っていた。



場所が変わったからと言って(料理人が同じなら)
味が変わる事はなかろう・・・・と、こちらは抑えだった。

しかし・・・・やっちゃったよ・・・・。
2軒連続で大はずれ・・・・こんな日もあるさ。

           

住 所:東京都目黒区自由が丘2-15-7-2F
電 話:03-5701-1300
最寄駅:東急東横線、大井町線 自由が丘駅
予 算:1000円~

<食したメニュー>
 
ランチ 1000円
 (ライス又はナン、サラダ、スープ、ドリンク付)

<店内の雰囲気>



下北沢にあった時の方がオシャレな感じだったのだが、
白を基調にしたインテリア。

<感想と評価>


            
サラダはレタスのみ、
スープは卵入りのチキン・スープであっさりしていた。
問題はカレーである・・・・。


            
手前は私が注文したチキン・コルマーとナン、
向こう側が友人が注文したダールカレーとライス。

これも見た感じで味が解ってしまった。
明らかに水っぽいでしょ
食べずとも解ってしまうのが残念である。

ライスはサフランライスと書いてあったけど、
明らかにターメリックライスだわね。

そしてナン・・・・これは・・・・
匂う・・・・。原因はタンドール釜で使用する炭である。
経費節減の為に成形木炭を使用する店が増えているが、
私の鼻はごまかせない。接着剤は燃える時に匂う。
焼きたてのナンはかなり匂うが、冷めてくると感じなくなる。
ナン自体の出来が悪くなかっただけに、
匂いにはがっかりした。

成形木炭とは・・・炭の粉などを接着剤で固めて成形した炭。

 ≪ 関連記事 ≫ 

今日のカレー(No.137) ~スパイシア(下北沢)~

 評価は●(自由が丘に美味しいインド料理店はない!)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
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今日のカレー(No.297) ~ タージ・マハル~(自由が丘)

2016年08月16日 22時13分59秒 | カレー
ふと縁があって自由が丘でインドで働く事について講演する機会があった。
友人が定期的に開催している働く事について話し合うイベントである。
講演の後は講師を囲んで一席設けているそうで(こっちがメインか?)
インドについて語った後に居酒屋と言うのも違うので、
インド料理店を開拓しに行った。

自由が丘はテリトリーではないので全く知らなかったため、
食べログなどで検索してみた。

 老舗である。この場所で23年やっているらしい。
これは期待できそうだ。継続は力なりである。

まず入店してみて思ったのは・・・・
店内にスパイスの香りが漂っていない事だった。

確かにランチ時でも時間が早かった事もあり、
これからと言う事だろう・・・・と思ったが、
スパイスの香りがしないと言うのは一番ヤバイ状況である。
つまり・・・作り置きである確率が高い。

           

住 所:東京都目黒区自由が丘2-15-7-2F
電 話:03-5701-1300
予 算:1000円~

<食したメニュー>
 
ランチ 980円 税別
(カレー2品、ライス又はナン、サラダ、ドリンク、タンドリーチキン付)

<店内の雰囲気>



思ったより高級な感じ。

<感想と評価>


              
サラダはレタス、キュウリ、ニンジン、トマトに、
サザンドレッシングと極めてオーソドックス。


              
これがセットであるがナンが大きい。
向こう側は友人が注文したライスのセット。


              
チキンカレーとダールカレーを選択。
見た感じ・・・スープカレーのようだ・・・・。
味は・・・・見たままであった。
つまり・・・・薄い。スパイス感が乏しく水っぽい。

タンドリーチキンは普通。
ナンはふっくらしており美味しかっただけに、
カレーが不味いのはとても残念だった。


              
こちらは友人の選択したサグカレーと野菜カレー。
これも見たまんまである。どうもこうも水っぽい。


            
 チャイであるが・・・・ただのミルクティだった。
インド料理店のチャイがミルクティではいただけない。
少なくともシナモンや生姜、カルダモンは使ってほしい。

食べログによると・・・インド三ツ星レストランのシェフが腕を奮う・・
と書いてあったが、所詮はインドの三ツ星レストランである。
基準が違うと言ってしまえば終わりだが。
それにしても・・・この味で23年やっているとは驚くばかりである。

あまりの不味さに殆ど手をつけず退店した。
 
 評価は●( ひどい。)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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【インド映画】 ~ ラング・デ・バサンティ ~

2016年08月15日 22時32分59秒 | 映画
10年前の2006年1月26日に公開された作品。
1月26日はインドの共和国記念日であり、
今日8月15日は独立記念日である。

そんな記念日にちなんで・・・・であるが、
なんとも・・・切ない・・・・。
意味のない作品に出演しないアミール・カーンならでは、
と思えるような硬派なストーリー。

 <ストーリー> 

イギリス人映画監督スー(アリス・パッテン)は祖父の日記をもとに
インド独立の為に戦った革命家達の映画を作ろうと思い立ちデリーに向かう。
               


友人のソニア(ソーハー・アリー・カーン)の協力で準備を始めたスーは
デリー大学でオーディションを行うがいい役者が見つからなかった。
しかしソニアの友人で卒業後5年もブラブラしているDJ(アーミル・カーン)や、
彼の友人達のカラン(シッダールタ)、アスラム(クナール・カプール)、
スキー(シャルマン・ジョーシー)達と出会い、
彼らを主人公に映画撮影し始める。
               


彼らは革命家と現代の自分達との接点が見つからず真剣にならなかったが、
だんだんと理解しはじめ映画が完成する。


               
ソニアの婚約者のアジャイ(マーダヴァン)はインド空軍のパイロットだったが、
乗っていた戦闘機の欠陥部品のために墜落し死んでしまう。
その部品調達に絡んでいたのがカランの父親だった。
彼は正義と友情の為に父親を殺す。

 飛行機の墜落原因をアジャイの操縦ミスと発表した政府に対して、
彼らは抗議デモを行うが、
アジャイの母親は警官に殴られて重体に・・・。
DJ達は国防大臣を暗殺し、放送局を乗っ取って、
民主主義を訴えるのだが、包囲した警察に殺害ざれてしまう。

 うぅぅん・・・。なんとも悲しい結末。
友情の為に国を相手に正義を訴えるのだが、
最終的に犬死ではないか・・・・。

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かつや。

2016年08月14日 21時54分59秒 | 日記
一時帰国時に行く店にはパターンがある。
①回転すし ②丼物系ファーストフード ③ラーメン屋
つまりだ・・至極当然のことながら、
インドにない物が食べたいのである。

さてカツ丼好きな私としては、どうした事か
実は・・・「かつや」には初めて入った。
渋谷の宮増坂あたりで食べそびれた昼食を
どこで食べようかと辺りを見回したら・・あった。



凄かったよ、カツ丼専門店だもん。
牛かつもあるけど、トンカツよ。

           

住 所:東京都渋谷区渋谷1-14-9 宮益SKビル1F
電 話:03-5468-6681
予 算:490円~

<食したメニュー>
 
かつ丼(梅)490円

<店内の雰囲気>

他の丼系のファーストフード店と変わらない雰囲気。
一人だと大抵カウンター席に通される。

<感想と評価>


            
この漬物・・・食べ放題。
コリコリと甘酸っぱく歯ごたえのいい大根。
これだけでも点数アップ。

 
            
これよ・・・これ、これ。
卵で閉じられたカツの上に、ミツバ
カツも脂身がなく柔らかく厚さもちょうどよい。
流石はかつや。専門店。

これがたった490円とは、日本っていいなぁ。
ああ・・インドにもあればいいのに。
 
 評価は◎(最高!!)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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いきなりステーキ!

2016年08月13日 22時47分59秒 | 日記
「いきなりステーキ!」素敵なネーミングである。
基本は立ち食いスタイル。
前菜などはなしで、いきなりステーキから食べる。
 肉はミニマム200g~注文可能。



国内で100店舗を超え、そのスタイルが浸透している。
まぁ無理だけど・・・インドにもあればいいのに・・・。(泣)

           

住 所:渋谷区神南1-22-7 岩本ビル1F
電 話:03-6416-4329
予 算:2000円~

<食したメニュー>
 
ヒレ・ステーキ 1g=9円

 肉はg売りなので、注文場所に行って注文すると、
その場で切り分けてくれる。
が・・・この店の肉切り担当者は全然だめだったなぁ・・・。



3人で200gづつ注文したのだが、1人目が170g、
2人目が240g、3人目の私が164g・・・・。
こんなに誤差がでるなんて、全くプロじゃないな。
ハッキリ言って向いてないわ。

<店内の雰囲気>

立ち食いのみの店舗も多いが、渋谷公園通り店は、
立ち食いカウンターと予約ができるテーブル席がある。
値段は同じなので予約して座った方が良い。

 

<感想と評価>

 
            
ジュージューと音を立ててアツアツの鉄板に乗ってやってくる。
焼き方はミディアムにした。
むふふっインドでは食べられないビーフである。
正真正銘の・・・。インドじゃバッファローだったりする。

夢にまで見た・・・ビーフ。
肉汁がたまんないわっ。


            
ステーキ200gは多いかと思ってたけど、
ライスまでペロリッと食べられた。いいわ・・・。
 
 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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池袋のピザ屋「エー・ピッツア」

2016年08月12日 21時50分59秒 | 日記
山手線の池袋駅は西口に東武百貨店、東口に西武百貨店がある。
その西武百貨店の屋上に夏は・・・ビアガーデンがあるのだが、
食と緑の空中庭園と言うのがあり、フードコートみたいになっている。

           

住 所:東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店
     9F屋上 食と緑の空中庭園
電 話:03-3981-0111
予 算:1000円~

<食したメニュー>
 
クアトロ・フォルマッジ 626円
自家製ジンジャエール 410円



注文数するとレシートに番号が書かれ、
出来上がると呼ばれるので取りに行く。

 一人で注文を受けて焼いているので、若干の時間はかかるが、
美味しい物を頂くための時間と思えば苦にならない。

<店内の雰囲気>

 屋上にあるので開放的、季節を考えて訪れたい。
周りにある各店舗から購入して、中央にあるテーブル席で食べる。

<感想と評価>



カウンターにあるハチミツはかけ放題である。
4種類のチーズが乗ったアツアツの焼きたてのピッツァにハチミツをかけ、
チーズの塩味とミックスした甘みを感じながら頂く・・・シアワセ。

ジンジャエールも自家製だけあって生姜の辛みと甘さが程よかった。
 
 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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