カレーなる日々

インドの日常を中心に日々を綴っています。

【インド映画】 ~ダンガル ~

2017年01月19日 22時48分59秒 | 映画
実在するレスリング選手マハヴィール・シン・フォガートと
その娘達のサクセスストーリーである。

1988年生まれの長女ギータ、1989年生まれの次女バビタ、
1994年生まれの三女リツはアマチュアのレスリング選手であるが、
本作品に選手として登場するのは長女ギータと次女バビタである。

 ダンガルとは、賞金を懸けたレスリングの試合の事で、
劇中で地方の子供の大会で賞金を得る場面がある。



 <ストーリー> 

レスリング選手であったマハヴィール(アミール・カーン)は、
引退して会社員をしている。
息子が生まれたらレスリング選手にしようと思っていたが、
3人目も娘だった時にその夢を諦めた。



ところがある日、近所の人が自分の息子達がいじめられたと家に乗り込んでくる。
マハヴィールは同居している甥がやったのかと思ったら、
なんと長女ギータと次女バビタが犯人だった。

 マハヴィールは思った・・・・。
娘二人はレスリングの才能があるのではないかと。

嫌がる娘たちに特訓を課し(ほぼ虐待に近い。)才能を開花させる。
近所の人からも学校でも嘲笑される二人。
最初はいやいや練習をしていた二人だが、
同級生の結婚式を境に自ら進んで練習するようになる。



ダンガルに参加しメキメキと強くなる二人に、
マハヴィールはアマチュア・レスリングのレールを叩き込む。



ギータは国際強化選手に選ばれ専門機関でトレーニングを受けるようになる。
そこのコーチはマハヴィールの教えを捨てて、
自分の教えに忠実になるように進言する。

都会での生活で変わってしまったギータは家に帰ったおりに、
マハヴィールと衝突してしまうが、国際大会で勝てなくなってしまう。

この辺りからギータに焦点がしぼられ、
父親サイドに立つバビタの登場が少なくなってしまったのだが、
バビタもギータと同じ機関でトレーニングをする選手に選ばれる。

2010年のコモンウェルズ・ゲーム(英連邦のスポーツイベント)の前、
娘達をコーチすべく機関の近くに居を構えるマハヴィール。
それが機関にバレてしまうが、電話でアドバイスを与える。

コモンウェルズ・ゲームで勝ち進むギータ。
しかし決勝の前にマハヴィールは彼を良く思っていない機関側に監禁されてしまう。
マハヴィールなしで試合に臨んだキータは劣勢に陥いるが、
最終ピリオドの終了間際に起死回生の投げ技を決めて逆転優勝する。
表彰式で流れた国歌を監禁された部屋で聞き、優勝を知るマハヴィール。

 

この写真は2010年のコモンウェルズ・ゲームの物だ。
私はバビタの試合を観ていたようだ。
決勝で敗れはしたが見事な銀メダルだった。
ギータの試合は観ていないので映画のような試合だったのか?
マハヴィールが本当に監禁されていたのかは解らない。

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ヴァジールズ・マクバラー(ジュナーガル)

2017年01月18日 22時49分59秒 | 西インド
私がマハーバト・マクバラーだと思っていたのが、
こちらの建物である。マハーバト・マクバラーの右側にある。



こちらも今までに見た事のない4本のミナレットを持つ。
ミナレットの高さは15mほどで螺旋状の階段が、
ミナレットの外側を巻きついている。

太陽光の関係で白く見えるが実際にはもっと黒い。
そのせいもあり、廟であるからして当たり前なのだが、
暗い感じを受ける。

この場所にある建造物の一番右側にこのヴァジールズ・マクバラーがあり、
その左側にマハーバト・マクバラーがある。

そしてその左側には、やはり捻じれた4本のミナレットを持つ、
恐らくはモスクがあった。カラーリングからして新しく、
この中では唯一日常的に使用されていると思われる。



そして一番左側にはこの建物があった。
学校のような感じがした。



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マハーバト・マクバラー(ジュナーガル)

2017年01月17日 21時50分59秒 | 西インド
ホテルからロンリープラネットの地図を頼りに、
まずは鉄道駅を目指したのだが・・・・
全く見当違いの場所をうろうろしてしまった。

こんな事なら最初からオートリクシャーで行けばよかったのだ。
しかし意地になって(笑)
その辺の人々に聞きながら軌道修正するのだが、
全く行きつかなかった・・・。

すると・・・道を聞いた場所に居合わせたお爺さんが、
バイクで追いかけて来て連れて行ってやるから乗れと言う。
私はグジャラート人は親切な人が多いと思っていたのと、
まぁお爺さんだから変な事にはならないだろうと思い乗せてもらった。
2014年のチャンパネールでも、
親切な兄さんがバイクに乗せてくれた事があったし。

私を乗せた爺さんのバイクは、
私が迷っていた場所とは全く違う方向に走り出した。
えっ・・・マジかと思ったが無事にマクバラーまで行った。

その場所にあった建物は1つではなかった。
私が写真で見たマクバラーはこれではなかった。
だが・・・この廟を見た瞬間に背筋がゾクゾクした。
何か物凄い物を見てしまった時に感じる感覚だった。



1892年にジュナーガルのナワーブ・バハドゥール・ハーン二世が、
太守のマハーバト・ハーン三世のために建てた廟である。
グジャラートのインド・イスラーム建築の最高傑作・・
と言われている建造物である。
柱や窓の造りがヨーロッパのゴシック建築の影響を受けているため、
今までに見た事もないデザインになっている。

この場にあった建物の中で最も感動した。
中に入れれば私が感じたゾクゾク感の正体が解ったかもしれないが・・・
入れなかったのは残念だった。

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【インドの城】 ~ ウパルコート砦② ~(ジュナーガル)

2017年01月16日 22時14分59秒 | 西インド
ブッデスト・ケイブと言う石窟のみ入場料を払う。
インド人15Rs(約25円)、
外国人200Rs(約340円)であるが、
納税者カードを提示して15Rsで入場。
               


規模と内容からして200Rsの価値はないと思うが、
石窟は地面より低い場所にある外部からは見えない。

まぁここだけ200Rsと考えるより、
ウパルコート砦全体で200Rsと考えれば高くないと思うが。



階段で下へ降りる。



 

ほんの一部の柱や壁に彫刻があるがハッキリとは残っていない。
               


石窟の先、場内には2ヶ所の階段井戸があった。
まずはアディカディ井戸の看板に従って左側へ進む。



狭い階段井戸が見える。
               
 

本道へ戻り先に進むとナヴァンガン井戸がある。
左側の壁の穴は鳩の住処になっていた。
               
 

この一角で発見したものは・・・
あ・・これっ・・インド人以外は、
よほどのマニアでないと知らないと思うんだけど、
「シュラワン・クマール」と言う孝行息子の代名詞がいる。
この絵の様に両親を天秤棒で担いで移動した。
かのマハトマ・ガンディーにも影響を与えたと言われている人物である。
               
 

途中から同行したインド人家族に聞いた話では、
なんとここがシュラワン・クマールの生誕地だと言う。
嘘か本当か解らないが・・・原住民が言うので信じた。
その家族の中の女性達のみ参拝していた。
場内で最後に行った場所がここだったので私は非常に満足した。
               


全体的に城としてはまぁまぁかな。

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【インドの城】 ~ ウパルコート砦① ~(ジュナーガル)

2017年01月15日 21時56分59秒 | 西インド
ジュナーガルの北東にある城塞で、
紀元前319年にチャンドラグプタ王が建てたと言われ、
その後改築や増築が行われたようだが、
7~10世紀頃にさびれ一時ジャングル状態だったらしい。

入口は20mの高さの門が3ヶ所あり、
12年もの間、攻撃に耐え抜いたと言う伝説があり、
通算16度も攻撃されたとも言われている。

入場は無料、一部ブッデスト・ケイブのみ有料(後日記載)。



この門から入る。すると右側に階段が見えるが、
ここを登ると貯水池となっている。
乾季の時期にこれだけの水を蓄えているとは凄い。
その先にはギルナール山が見える。

 

左側の本道を進むと城なので大砲もあった。



さらに進むと右側にジャマ・マスジットが見えるが、
ミナレット(塔)などはなく、それと気づかない。
まぁ昔はあったのかもしれないが・・・
中は柱の多い普通のマスジット(礼拝所)だが意外にも狭い。

ヒンドゥー教寺院を破壊した後に、
その建材を使用してモスクを建設したらしい。

 

さらに進むとブッデスト・ケイブと言う石窟がある。

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【インドの宿泊施設】 ~ホテル・サファイア ~(ジュナーガル)

2017年01月14日 21時35分59秒 | 西インド
ここもアゴダで予約した。2泊で2828Rs(約4860円)。
バススタンドのすぐ近くで、一本路地を入った所にあった。
近隣に商店やレストランもあり便利だった。

狭い入口と外見から想像するよりホテル自体は大きく、
部屋は十分に広くて清潔なだった。
Wifiはあったのだが接続できない状態だとの事で、
繋がらなかった。



(値段からしてこれくらいの設備は当然であるが)
エアコン、テーブル、椅子、デスク、クローゼット、電話、TV、
バスタオルと石鹸つき。お風呂もお湯が出た。



意外にもジュナーガルのバススタンド周辺には、
当然あるような安宿がなかった。
数軒あったホテルは(外見からだけど)みなそれなりの雰囲気だったので、
1000Rs程度はしそうな感じだった。

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今日のカレー(No.311) ~ カント ~(ドワルカ)

2017年01月13日 22時25分59秒 | カレー
ドワルカの町をやる事もなくウロウロとしていた。
寺院も町もホテルも・・・・どれもイマイチだったなぁ・・・。
と思いながら。

このドワルカで良かったのはチャイ屋のおっちゃんと
偶然行きついた寺院の日暮れだけだった。
この2つがなかったら本当につまらない町だった。

ドワルカナート寺院へ向かう道はたくさんあったのだが、
恐らくメインストリートにあった店。
バススタンドから寺院を目指して行くと途中で道が細くなる。
その辺りの左側にあった。
前を通りがかったら呼び止められたので入店。

           

住 所:Opp. Bhadrakt Temple,Dwarka, Gujarat, India
電 話:91-2892-234512, 234553
予 算:100Rs~

<食したメニュー>
 
チーズ・マサラ・ドーサ 100Rs(約175円)
コーラ瓶 20Rs(約35円)

<店内の雰囲気>

1階はオープンで入りやすい。2階はACレストラン。

<感想と評価>


            
お昼に食べそこなったチーズ・マサラ・ドーサを注文した。
ドーサの上にチーズがトッピングされているだけだった。

と思って食べ始めたら・・・・程よい塩気が・・・・

 

ちゃんと内部にも入っていた。
具はグジャラート州だからか辛くなく(と言っても甘くもないが)
優しい味だったが、チーズの塩気がいい感じだった。

グジャラート州のサンバルは、
タミル・ナードゥ州やケララ州の物とは全く違う。
あまり酸味がない。タマリンドなどを使用していないのだと思う。
だからサンバルとは言わないのかもしれない。
ココナッツチャツネは同じ感じだけど。
 
 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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【インドの寺院】 ~ バダケーシュワル・マハーデヴ寺院~ (ドワルカ)

2017年01月12日 22時11分59秒 | 西インド
 ドワルカでは面白い事がなかった。
それはドワルカが悪いと言う訳ではなく、
たまたま巡り合わせが悪かったにすぎないのかもしれないが、
そう言う事が連続すると、
結果的につまらない場所だったと思ってしまう。

 まずホテル探しに苦慮し(満室、高値、ひどい部屋)、
バスツアーの申し込みで後から来た団体のせいで断れ、
有料の橋の入場を断られ(外国人だったからか?)
いや~な気持ちでいっぱいになりながらも、
劣悪なホテルの部屋に籠るよりはと夕日を見に出た。

 ドワルカナート寺院方面には向かわず北側の海岸に向かった。
途中でチャイ屋のおっちゃんが声をかけてきてくれた。
一杯のチャイで心も身体も温められた。

 そのまま海岸へ。どこか良さそうな所で夕日を見よう。
しかし道路は海岸とは離れて行った。
またその辺のおっちゃんが何処へ行くのかと声をかけてきたので、
散歩してると言ったら、家の裏から行けと言ってくれた。
そこはグラウンドでクリケットをしていたので、
引き返したら、関係ないから行けと言う。

グラウンドを抜けたら駐車場があり、その先に寺院が見えた。

おおっ、これは神のお導きであろう。
そこにはバダケーシュワル・マハーデヴ寺院と書かれていた。
シヴァ寺院であった。



シヴァ神に祈りを捧げ裏に出ると岩場だった。
たくさんのインド人が下に降りていた。



それほど大勢いたわけではなったので、
岩場に座って夕暮れを見つめていた。

 

海鳥が飛び、漁船が家路を急ぐ・・・
典型的な海の風景だったが、ホッとした。
チャイ屋のおっちゃんとこの夕日がなかったら、
ドワルカは本当につまらない所だった。

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ドワルカのチャイ屋。

2017年01月11日 21時49分59秒 | 西インド
 ドワルカへはラージコットからバスで行った。
前日バススタンドで出発時間を聞いたら朝5時半との事だったが、
(まぁ私は30分以上前には行くのだが)
何故か満員でもないのにバスは5時8分に出発した。
まぁインドだからこんな事もある。
いつも遅れてばかりではないので注意した方が良い。

で、5時間ほど乗ってドワルカに着いて、ホテル探しに苦慮した。
そして値段の割にはとんでもなく狭くて汚くて、
何の設備のないホテルに宿泊する事になった。

 寺院はまぁまぁだったが、ガートも商店もあまり面白くなかった。
レストランもイマイチだった・・・。

 周辺4カ所の見所を回るバスツアーを申し込みに行ったら、
私の後から来た16人グループを優先させ、満席だと断られた。

良いことが一つもなく、とほほ・・・な気持ちで、
夕日を見に行こうとホテルを出て海岸の方向に歩いていたら・・・・
このチャイ屋のおっちゃんに呼び止められた。

私は人見知りをする方で自分からどんどん話しかけるタイプではないので、
呼び止めてもらえると助かる所がある。



おっちゃんのピアスが面白くて寄って見る事にした。
良く見るとピアスだけでなく口ひげも顔も面白かった。



 チャイは10Rs(約17円)だった。
グジャラート州では大きめのコップで10Rsが相場のようだ。
店の右側に椅子があって、そこに腰かけて休憩した。

このおっちゃんのおかげで沈んでいた気持ちから、
少し元気を取り戻して、海岸に向かった。
おっちゃん、ありがとう。

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【インドの寺院】 ~ ドワルカーナート寺院~ (ドワルカ)

2017年01月10日 21時57分59秒 | 西インド
ドワルカはヒンドゥー教の聖地である。

ヒンドゥー教の聖地と言われる所はいろいろあるのだが、
ガンジス河に限って言えば河の始まりと言われるガンゴートリー、
バドリーナート、リシケシ、ハリドワール、アラーハーバード、バラナシ。

4大聖地と言われるのが東西南北にある、
東のプリー、西のドワルカ、南のラーメーシュワラム、
北のバドリーナート・ケーダールナートである。

その他、神話の舞台や由緒ある寺などの所在地が聖地と言われている。
例えば『ラーマーヤナ』の主人公ラーマ王子の故郷であるアヨーディヤ、
ヴィシュヌ神の化身クリシュナの生誕地であるマトゥラー、
インド南部の聖地で7世紀頃の古い寺院が多く残っているカーンチープラム。
ウッジャインやヤムノートリーなどもそうである。

で、4大聖地は抑えておこうと思って行った見た。
ドワルカはカーティヤーワール半島の西端の海に面した、
小さな町である。



このドワルカーナート寺院はクリシュナ神を祀っている。
海岸から少し離れた高さ30m程の丘の上に建っている5階建ての寺院。

寺院の入口は二カ所あり、こちらは海に面した方の小さい入口である。
狭い参道の先に階段がある。履物は両脇にある店で預かってくれる。
と言うか・・・軒先の商品棚の下に適当に突っ込んで良い。
本当はお供えの花や土産物を買えばいいのだろうけど、
買わなくとも何も言われない。(無料)

そして階段の上の左側にカメラや携帯電話を預かってくれる所がある。
鍵のかかる引き出しに入れてくれるので、帰りに10Rs(17円)ほど渡す。

そう・・・内部は撮影禁止である。
なので・・・入口から逆方向を撮ってみた。



なお、もう一方の入口は最上部の写真の場所である。
私はそちら側から出てしまったので、
寺院の周りを裸足で回る羽目になってしまった。
牛糞や危険物が落ちていたり、水たまりがあったりする、
インドの道をだ・・・。

今まで行った聖地、リシケシ、ハリドワール、バラナシ、プリー、
ラーメーシュワラム、マトゥラー、カーンチープラムのどこよりも
地味な感じがした。それは訪れるのはヒンドゥー教徒だけであり、
外国人はほとんどいない(一人も見かけなかった)、
店や町が外国人向けに作られていないからだと思う。

つまり・・・つまらなかった。
それは私が約20年でいろいろな場所に行き過ぎたせいで、
感動が薄れているからかもしれない。

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ドワルカのレストラン ~ シャラナム ~

2017年01月09日 21時48分59秒 | 西インド
ドワルカでまともなレストランと言うとホテルのレストランと言う事になる。
ここのホテルは満室で断られたのだが、
レストランが良さそうだったので入ってみた。

コンチネンタル料理(つまりインドによくある、何でも料理)で、
南インド料理もメニューにあったのでドーサを注文したら・・・
南インド料理はできないとの事だった。
仕方なしにベジ・ハッカ・ヌードルを注文した。

ドワルカはヒンドゥー教の聖地なのでベジタリアン料理で、
もちろんお酒も飲めない。

           

住 所:Opp. Bhadrakt Temple,Dwarka, Gujarat, India
電 話:91-2892-234512, 234553
予 算:200Rs~

<食したメニュー>
 
ベジ・ハッカ・ヌードル 115Rs(約200円)
フレッシュ・レモン・ソーダ 25Rs(約45円)
食事税6%別

<店内の雰囲気>

ホテルの宿泊客やバスで来た団体客なのか、ほぼ満席。

<感想と評価>



ヌードルは平麺でも四角い面でもなく、
スパゲッティのような丸い断面の麺だった。

器が小さいので少なく見えるのだが、
別皿に取り出してみると十分な量があった。
特別何か特徴があると言うわけでもない普通のチョウメンだった。



フレッシュ・レモン・ソーダは胡椒が入っていた。
しかし25Rsは安いな。
 
 評価は○
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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【インドの宿泊施設】 ~ブリンダーバン・ゲストハウス ~(ドワルカ)

2017年01月08日 22時26分59秒 | 西インド
今回の訪問地は5カ所で、
そのうちの2ケ所はホテルを予約しなかった。
理由は予約サイトで検索したのだが、
手頃なホテルが見つからなかったからだ。

私はホテル派ではないので、第一条件は立地で、
立地が良い1000Rs以内のホテルを探す。
しかし条件に合うホテルは見つからなかった。
予約サイトの場合なかなか安宿はなく、
だいたいが中級以上のホテルになる。
しかしセールだったりタイミングによっては掘り出し物に出会う事もある。

で、その2ケ所と言うのはドワルカとソームナートである。
どちらもヒンドゥー教徒にとっては聖地巡礼の要所ではあるが、
観光客、それも外国人が行く場所ではない。
だから1人の外国人も見かけなかった。

しかたなく行ってみれば、なんとかなるものだと、
バックパッカーなら当たり前の宿探しをしてみる事にした。

 ドワルカのバススタンドの周りにはホテルがなかった。
適当に歩き出した方向がドワルカナート寺院の方面だった。
偶然にもこの方向にしかホテルはなかったのだが。

バススタンドから近い順に当たってみたのだが、
シーズン中らしくどこも満室だった。
7・8軒目で空室が2軒あったがどちらも1500Rsとの事。
ホテルの外見からすると高すぎる気がした。

更にその先に行ったが空室はなかった。
するとどこからかオジサンが登場した。客引きである。
ホテルが決まってない場合、
オートの運転手やこう言うオジサンはありがたい。

 予算を告げて連れて行ってもらった。
1軒目は1200Rsだったが満室との事。
そこからしばらく歩いて辿り着いたのがこのゲストハウス。

聞けば900Rsとの事で、部屋を見せてもらったが、
いや・・・・かび臭い。窓がないしな・・・。
部屋にはベッドしかない。それも湿ってる感じ・・・。
バスルームも狭くて部屋同様に汚かった。

 

 写真だと綺麗そうに見えるけど・・・(泣)。
掃除もしてなかった。

これ以上捜し歩いても体力も使うし、
900Rsはこの時期のドワルカで安い部類らしい。

薄い布が2枚あったので、それをベッドの上に敷いて寝た。
もちろんTVや電話、タオルも石鹸もないし、お湯も出ない。

カビと湿気の原因は全面に貼られたタイルだと思う。
コンクリートでもカビるけど、タイルは湿気の逃げ場がない。

 まぁ1泊だけだし・・・・。
それに2000Rs札での支払いは断られた。
パスポートをコピーのために預かられ、
なかなか返してくれなかったので自分でコピーをしに行ったのだが、
コピー代金すらくれなかったし、その上、チェックアウトの時に、
チャイ代を要求された。(やらなかったけど)

と言うわけで、ここはお勧めしない。
多少高くても他のホテルで手を打った方が快適だったと思う。

それからドワルカだが、ヒンドゥー教の聖地で、
外国人が行っても面白くないと言う事も付け加えておく。

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ラージコットのサンドイッチ屋 ~バラジ ~

2017年01月07日 22時07分59秒 | 西インド
ホテルの周りの商店街をブラブラしていた。
あまりお腹が空いていなかったので、
露店で済ませるつもりだったのだが、
パコーラ屋やゴールガッパ屋はあれども、
いまいち惹かれなかった。

ふと見ればサンドイッチ屋の看板が見えた。
ワッフルとも書いてある。
明るい雰囲気で入りやすそうだった。

           

住 所:Kalavad Road, Rajkot, Gujarat, India
電 話:91-281-2783755, 2783756, 91-9825800561
予 算:20Rs~

<食したメニュー>
 
サンドイッチ 20Rs(約35円)

サンドイッチとドリンクしかないので迷わない。

<店内の雰囲気>

店内にテーブルが何台かあるが立ち食い。

<感想と評価>

 
            
サンドイッチかと思ったら、ホット・サンドだった。
食パン2枚、中身は予想通りカレーコロッケの具である。
サモサやブレッド・パコーラの中に入ってるアレである。
インドではごく一般的だ。ケチャップとココナッツ・チャツネがついている。

これで、たったの20Rs。安いね。
インド人は夕飯の前に食べるんだろうけど、私はこれで十分。
 
 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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今日のカレー(No.310) ~ パクワーン・モリス・レストラン ~(ラージコット)

2017年01月06日 21時56分59秒 | カレー
ラージコットのバススタンドの裏通りにあるレストラン。
お昼時に歩いていて偶然あったので入ってみた。
カードが使えた。

中華やら南インド料理やらいろいろ書いてあったが、
ここはグジャラートであるからして、
グジャラート・ターリー以外は考えられなかった。

キャッシャーでカバ・ガンディー・ノ・デロへの道を聞いたら、
「オートで行け」とおっちゃんが出てきて話をつけてくれた。



           

住 所:Kunj Complex, opp. Petrolpump, Canal Road,
      Rajkot, Gujarat, India
電 話:91-281-2226444
予 算:190Rs~

<食したメニュー>
 
グジャラート・ターリー 190Rs(約330円)

<店内の雰囲気>

結構な人がいた。ほぼ満席。

<感想と評価>


            
写真左側より豆のカレー、ナスのカレー、菜の花のカレー、パニールカレー、
ヨーグルト、ダールカレー、カスタード。
中央にチャパティ、揚げ饅頭(平たい円形の物)、ドクラ(白と緑の□い物)、
カチョリ(ボール状の物)、甘味。
カット野菜(キャベツ、トマト、キュウリ)とパターミルク。
これにライスとパパドが付き、全て食べ放題。

グジャラート州と言えばカレーに砂糖を入れる。
しかしカレーは全部甘いわけではなかった。
パニールやナスのカレーは辛かった。

デザートの甘味が多いのもグジャラート・ターリーの特徴である。
必ずついてくるシュリカンドがなかったのが残念だった。

ドクラは好きではないのだが、このドクラちょっと違う。
ドクラはまず黄色い、そしてちょっとペッタリしている。
味は酸っぱいのだが、このドクラはどれも当てはならない。
白いし、スポンジ状だし、酸っぱくない。あまり美味しくはなかったけど。

この中でお代わりしたのはカスタード。
これはクリーミーな黄色い生地の中にバナナやザクロや
リンゴが入っていて甘さも控えめでいくらでも食べられる。
 
 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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アルフレッド・ハイ・スクール(ラージコット)

2017年01月05日 22時37分59秒 | 西インド
カバ・ガンディー・ノ・デロを出て左にまっすぐ進む。
大通りに出たら渡って右に曲がり左、ちょっと行ってまた左に曲がると、
入口に辿り着ける。



門は開いていた。立派な建物である。
建物の扉は閉ざされており現在は使用されていないようだ。
中をのぞくとガンディーの写真が飾られていた。

そこには・・・こう書かれていた。

       MY SCHOOL
      (1880-1887)
 MY LIFE IS MY MESSAGE




最もガンディーは13歳で結婚したお蔭で、
授業中も奥さんの事ばかり考えていて、
恐らく勉強は手につかなかったと思われる。

右側にはグラウンドがある。
荒れ放題になっていない所をみると、定期的に整備はしているようだ。



ここで生活しているのか物乞いの子供が寄ってきたので、
長居は無用と引き返した。

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