カレーなる日々

インドの日常を中心に日々を綴っています。

ディーウのレストラン ~ アパナ ~

2017年02月20日 21時50分59秒 | 西インド
古いロンリープラネットでお勧めされていた店である。
ディーウの海岸線で最も雰囲気のいいレストラン。
海岸線の一番東側にあり最も海に近い。
レストランの前の道路の向こう側は海である。

 オープンエアーで身近に海を感じられる。
まぁ夏場は暑いだろうけど。



これだけの立地でありながら・・・・
残念な事に・・・・酒が飲めないのは宝の持ち腐れである。
本当にもったいない・・・・アルコールを提供する事で、
お客さんが増えて売り上げが伸びるのと困るのかなぁ。

結構いいホテルのレストランだけあって、
朝も9時前から開いており朝食に利用した。

           

住 所:Fort Road, Diu, Gujarat, India
電 話:91-2875-253650
予 算:150Rs~

<食したメニュー>

チーズ・オムレツ 95Rs(約160円)
バナナ・パンケーキ 65Rs(約110円)
グラス・コーヒー 50Rs(約80円)
飲食税5%別

メニューには肉も魚もあったのだが、
ビールが飲めないので朝食だけ利用する事にした。

<店内の雰囲気>

海に面した席とその奥に広いスペースがある。
とても雰囲気のいいレストランで、朝食をとるには最適。
しつこいようだが、これで酒が飲めればもっといいんだけど・・・。

<感想と評価>


            
バナナ・パンケーキ、あまり頼む人がいないのかな・・・。
洗練されているとは思えない生地にバナナが入っていた。

コーヒーはグラスに入ってきたが、
やはりネスカフェでデフォルトでミルク入り。

 

パンケーキがイマイチだったので翌朝はチーズ・オムレツにした。
トーストされたパンが2枚あったので挟んでみた。
このオムレツは具だくさんで美味しかった。

 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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ディーウのレストラン ~アリシャン ~

2017年02月19日 22時44分59秒 | 西インド
ディーウに到着しホテルにチェックインした後、
町を把握するために北側の海に出て海岸沿いに、
ディーウ・フォート(別名ポルトガルの城)まで歩いてみる事にした。

まずは観光前の腹ごしらえである。
グジャラート州は冬でも暑い。
デリーではフリースのジャケットが必須だが、
この地では全く出番がなかった。
日中は半袖でも大丈夫な位だった、言い訳するようだが(笑)
ビールが飲みたかった。

しかし古いロンリープラネットに乗ってるレストランやホテルは、
半分位・・・なくなっているか変わっていたので、
実在したレストランに入ってみた。



 入口が3ケ所あったので「BAR」と書いてある扉を開けて、
中に座ったら・・・ボーイさんがやって来てこう言った。
「マダム、ここは男性専用です。」
な・・・・なんですと そんなのあり
まぁインドだからね、あるある。

で、レストランと書いてある方に入りなおしたのだが、
念のため確認した「ビール飲める?」。

           

住 所:Fort Road, Diu, Gujarat, India
電 話:91-9723476268
予 算:300Rs~

<食したメニュー>

プラウン・フライド・ライス 240Rs(約400円)、
キングフィッシャー大瓶 90Rs(約150円)
飲食税5%、サービス税6%別

<店内の雰囲気>

ホテルの1階にあるレストランで、
入口は男性専用のBAR、ACルーム、それ以外に分れている。
冬場なのでそれ以外の部屋に入り、海に近い席に、海に向かって座った。
BARも暗い雰囲気はなく、酒を飲むのみ後ろめたい雰囲気ではない。

<感想と評価>

せっかく海のあるディーウに来たからには魚介類を食べなければ。
と・・・海のないデリーに住む私はいつも思う。
一番高い海老のメニューを見たがあまり高くなかった。



            
プラウン・フライド・ライス、値段からして期待していなかったのだが、
期待外れだった・・・・良い方に。
プリップリ!海老がデカい、そしてたくさん入っていた。
ディーウでは海老が豊富なのであろう事が想像できた。



味付けもマサラではなかったのでビールのお供には薄い位だったが、
海老の風味が生きていた。

 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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今日のカレー(No.314) ~ カケ・ダ・ハティ ~(オールド・デリー)

2017年02月18日 13時00分59秒 | カレー
アーメダバードに住んでいた友人が帰国前に食べたいと言っていた、
パンジャーブ地方の冬の風物詩「サルソン・カ・サーグ」を食べるために行った。
サルソンとはヒンディー語で油菜の事である。
今の季節、農村に行くと辺り一面が黄色い花で覆われている。
インドで春と言えば黄色、黄色と言えば油菜の花である。

オールド・デリーの駅を出て右手に進み、
最初の大きな道路を左に入る。
そこがチャーチ・ミッション・ロードだった。

           

住 所:654-666, Church Mission Road, Fatehpuri,
     Chandni Chowk, New Delhi, India
電 話:91-11-41809241
予 算:150Rs~

<食したメニュー>
 
サルソン・カ・サーグ・カレー(ハーフ) 100Rs(約180円)、
アールー・マタル・カレー(ハーフ) 95Rs(約160円)、
タンドール・ロティ 10Rs(約17円)、
レモン・ソーダ 50Rs(約83円)

<店内の雰囲気>

1階は仕込み中の感じで2階も道路側はロティなどを焼いている。
内側の客席はほぼインド人しかいないので、ジロジロ見られる。

<感想と評価>

  
            
まずプレートが提供され、ローティがやって来た。

 
            
サルソンはホウレン草に比べてエグミがない。
バターとクリームがトッピングされているが、
これらがなくても十分にまろやかである。

サルソンのカレーは美味しかったのだが、
アールー・マタル・カレーはこれと言って特徴がなく普通だった。


            
期待を裏切る姿で登場したレモン・ソーダ。
恐らくどこか近所のジュース屋からテイクアウトしたんだと思う。

 評価は◎(サルソンの評価)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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シェル博物館(ディーウ)

2017年02月17日 22時32分59秒 | 西インド
自転車で東から西の端まで漕いでる途中で見つけた。
空港からナゴア・ビーチに向かって右側にある。



船乗りだったオーナーが世界各国で集めた、
貝殻や海の生き物の化石が展示してある。

入場料20Rs(約35円)を払って中に入る。
残念ながら内部は撮影禁止。

内部は2階建てになっていて、ハシゴで2階へ上る。
まぁ個人の博物館なので設備が凄いと言う事はないが、
物凄い数の小さな物から大きな物までの展示物を見る事ができる。
良く集めたなぁ・・・と言うのが素直な感想である。



通りがかったら寄ってみる価値はある。
期待はしていなかったが、けっこう面白かった。

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ディーウを自転車で回る、その②。

2017年02月16日 21時57分59秒 | 西インド

               
その次はこの看板。マララ地区にあるガネーシャ寺院である。
思ったより遠かったが海岸線にこの門が現れた。



どんなに立派な大きな寺院か・・・と思ったら、
下に降りて行くようだ。

 
               
え・・・これだけだった。
なので行く価値があるかと言われると・・・ない。


               
さて先をに進もう。道路標識によると先にあるのは、
空港とナゴア・ビーチ、そして最西端のバナクバラである。
この人魚の所で道が分かれる。
               


右側は空港の裏側を通って島の北側を行くルート、
左に行くと空港の前を通って島の南側を行くルートで、
ナゴア・ビーチはこちら側である。


               
本当はこの場所にカルパナ蒸留所がありラム酒を造っていたらしいのだが、
今は廃墟になっていた。

 
               
次にディノ・サウルス・パークが現れた。
恐竜になんの関係があるのだろうか?
あ・・・・あったのはこれ。まぁ無料だからね。

 

空港はこじんまりとしており発着時間しか開かない。
               


ナゴア・ビーチで帰りがけのビールを飲むとして、
一旦そのまま通過して最西端のバナクバラへ向かった。
道路はかなりいい。全部ではないが自転車レーンがあった。
               


 
               
漁村だった・・・これと言って見所もなかったので、
ビールを飲むためにナゴア・ビーチに引き返した。

バイクなら島一周も出来たのだが、自転車なので体力の限界もあり、
単純に東から西まで行って来ただけだった。

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ディーウを自転車で回る、その①。

2017年02月15日 21時48分59秒 | 西インド


自転車でディーウ島を回った。
ほとんどの人はバイクで回っていたようだが、
私の免許は日本国内のみ有効であるので自転車で回った。

インドでは免許なしでもバイクを借りる事が出来るが、
もちろん違法である。自転車を貸してる店が見つからず、
やっと見つけたのは海岸沿いのガソリンスタンド近くにあった。
本業は携帯関連グッズを売る店だった。1日100Rs、
デポジットで500Rs預ける。

島は東西11kmで南北3Kmである。
東端にある城壁の内部で事足りるので、
私のような物好きか時間を持て余している人以外は、
探検しなくても良いとは思うが・・・
ただ観光する所が少ないのでやる事がなくなってしまう。

東端の城壁の内部は東西南北1.5Km程だろう。
城の内外へは海岸線の道路の他は3つの門で出入りできる。
これはバススタンドの裏側にある門、かなり古い。
               


そしてこれがザンパ門。
               


そして一番南側にある門。
               


ザンパ門から出て真っすぐ西へ向かう。
主要道路は1本なので迷う事はないだろう。
この道路から左右の路地に入る事も可能。

左手にこんな看板があったので脇道にそれてみた。
行ってみると今は使われていないフーダム教会があった。
この辺りはフーダム地区と呼ばれる
               
 

その先を行く・・・と今度はこんな看板が。
太陽力発電所だった。
               
 

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ナイダ洞窟

2017年02月14日 21時46分59秒 | 西インド
ディーウ観光のメインは島の東端にある要塞で、
その他は市街地から要塞に至る途中にある教会だ。

バススタンドの東側にある城壁の中に観光地も、
ホテルやレストランの殆どがある。

城壁の外側にある見所はこのナイダ洞窟である。
城壁の中央にある赤いザンパ門から行くと近いが、
バススタンド近くの海岸線の道路を右側の本土への橋を渡らず、
左手にずーーと真っすぐに行っても辿り着く。



ここはポルトガル人が石を切り出した場所である。
入場は無料で、全部で11窟ある。
矢印に従って中に入る。一応、所々に矢印があるのだが、
まぁインドだから・・・・行き止まりがあったり、
ぐるぐる回ったりするので注意が必要。

ここからが石窟。川口博探検隊(誰も知らんか?)
のように気持が高まる。



広い場所もあり天井が空いていると、
太陽の光が差し込んでいい感じだった。
いろんな木があって木と石窟と太陽光線が楽しめる。

 

なお、夕方はなんとなく危険な感じがするので、
明るい時間に行く事をお勧めする。

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【インドの城】 ~ ポルトガルの要塞 ~(ディーウ)

2017年02月13日 21時46分59秒 | 西インド
ディーウは東西11Km、南北3Kmの島である。

通称ディーウ・フォートは、
1533~1541年に建てられたポルトガルの要塞だ。
北側の海岸線の道路を東に向かって行くとたどり着く。


               
その手前の海にはこんな物があり、
映画:アルカトラズ(牢獄)からの脱出を彷彿させたが、
その昔はフォルティム・ド・マールと言う牢獄だった。
現在は使用されておらず、フォートの入口の右側に牢獄がある。
このクリスマスの飾りの向こう側。
(警察が警備していたので写真撮影できなかった。)
               




入場料無料なのでこの入口から入る。
そしてこの門の先をどんどん歩く。
               
 

ようやく城に辿り着いた。この門を入って左側は海だ。
               
 

堀が二重になっているので干潮時にはこのように現れる。
               


海を眺めた後、右側の入口から内部へ入る。
               
 

外から見えたのは聖ジョージ塔。
インドがポルトガルからディーウを奪還する時に空爆したので、
今はほんの一部しか残っていない。
               


聖ティゴ教会。
               


要塞なのでこのような大砲や武器が残っている。
教会と武器・・・・。
               


灯台もあった。
               


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インドでゴルフ、83回目。

2017年02月12日 21時56分59秒 | スポーツ
2017年の打ち初めである。
1月は寒いのでカイロを仕込み、
スポーツドリンクをホットで持って行った。

 

朝9時を過ぎてもまだ霧がかっていたが、
太陽が出て来てからはポカポカと春の陽気だった。

いや・・・この日は久々の絶不調・・・。
上の左写真が1番ホールであるが2打目を池にハメると言う、
あり得ない事をしでかし、これが後を引いたか・・・、
5個のボールを池に寄付してしまった。
本当は7回落としたのだが2回は拾えた。

ドライバーもフェアウェイウッドもアイアンも、
アプローチもバンカーもパットも・・・・
全てが安定せず悪すぎた。

この日は、パーなし、ボギー1、ダブルボギー5、その他12と、
さんざんだった。久々にゴルフが嫌いになりそうだった。

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【インド映画】 ~ライース~

2017年02月11日 23時32分59秒 | 映画
昨年のイード(イスラム教のラマザン明けの祭り)に公開される予定であったが、
何かの理由で公開が遅れていた。

時代背景は1990年代のグジャラート州。
グジャラート州は禁酒州であり一部(ディーウ、ダマン特別管轄州)以外は、
酒を作る事も売る事も飲む事も持ち込む事も禁止されている。

私はここ3年ほどの年末年始にグジャラート州を訪れている。
昨年末にはグジャラート州で唯一お酒が飲めるディーウに行っていたので、
何か縁があるな・・・と思った。

 <ストーリー> 

ライース(シャールク・カーン)は少年時代、
貧しい母子家庭で育った。ある日学校の授業中に、
黒板の字が読めないかったことで視力が悪い事が解る。
しかし貧しかったゆえに眼鏡を作ることが出来ず、
ガンディーの銅像から眼鏡を盗み眼科医の元に行くが、
眼科医が良い人で眼鏡を作るお金を出してくれる。

ある日ルイースは友達と一緒に禁止されている酒を売る元締めを訪ね、
酒を運ぶ事でお金を得る。これが元になり成功したルイーズは、
成長して酒の密輸の元締めとなる。

取り締まる警察官(ナワーズッディーン・シッディーキー)との対立が見所。
ナワーズッディーンは流石の存在感だった。


       
私は初めてインド映画で認識したがポルノ映画出身の女優サニー・レオーネが、
アイテムソングで出演しSRKと絡んでいる。
ダンスシーンは下手な女優より上手かったし(初めはひどかったらしいが)
売りのセクシーさは際立っていた。(インド人男性は大好きらしい。)

思っていたより歌と踊りのシーンが多かったので、
インド映画ファンも楽しめるだろう。


                
SRKの奥さん役でパキスタン女優マーヒラー・カーンが起用されているが、
顔つきも表情もスタイルもインド女優にない物があり、
今後も見たい所ではあるが・・・・
ここのところの印パ情勢からこの映画以降は、
パキスタン人の起用はできなくなっているらしい。
(パキスタン人俳優排斥)

逮捕されたライースは獄中から選挙に打って出て当選する。
購入した土地に学校などいろいろな施設を建設し理想都市を造ろうと、
市民からお金を集めるが政治家の策略に巻き込まれ全てを失う。

市民にお金を返せなくなったライースはムンバイのギャングを訪ね、
ある仕事を引き受ける代わりに資金を得る。
しかしその仕事は麻薬取引だったはずだったが、
中身は爆薬だった。おりしもグジャラート州では、
ヒンドゥー教徒とイスラム教徒の抗争が勃発しており、
爆薬が抗争に使用された事を知ったライースは
ムンバイのギャングを皆殺しにする。

家族を警察の人質に取られた事を知ったライースは投降するが、
ラストシーンで射殺されてしまう。このラストシーンであるが、
なぜ警察が犯人を殺害してしまうのか?
これは逮捕した犯人の裁判に時間もお金もかかるため、
面倒なので抵抗したためやむを得ず射殺したと言う事にするらしい。
警察側はそれを認めない(認めるはずがない)が、
実は今でもあるらしい。

またやっぱり警察の拷問シーンがあるが、
この現代において・・・どうなのか?と思う。

それから選挙に打って出るくだりは、
ついにSRKもラジニカーント化したのかと思った。

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【インドの教会】 ~ 聖トーマス教会 ~(ディーウ)

2017年02月10日 23時27分59秒 | 西インド
この教会は博物館になっている。
しかし・・・・博物館と言えるのかどうか・・・。
ガイドブックによると1階は博物館、
2階はゲストハウスとの事だったが・・・・
それは昔の事で今は違うのかもしれない。
ゲストハウスと言う感じはしなかった。

礼拝堂にはゴチャッといろんな物が置いてあり、
いや展示されていたが、埃っぽかった。
まぁ入場料を取ってるわけではないので、
見せてもらっただけでも感謝すべきか。

 

なお少し離れた所にある聖フランシス・アシッジ教会は、
病院になってるとの事だったが修復中だった。
               


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【インドの教会】 ~ 聖ポール教会 ~(ディーウ)

2017年02月09日 23時23分59秒 | 西インド
ディーウはアラビア海の小さな島で1535~1961年まで、
ポルトガルの統治下にあった。

喜望峰経由のインド航路を発見したポルトガルは、
ディーウ、ダマン、ゴアを植民地にして貿易の拠点にしていた。
インド独立後1961年にゴアは州として独立し、
ディーウとダマンはディーウ&ダマン連邦直轄地となっている。
(インドの全州制覇を目標としている私にとっては、
 行かなければならない場所だった。)

そのためグジャラート州ではあるが全く違った雰囲気だ。
ポルトガル統治時代に建てられた教会が残っている。

3つの大きな教会が周囲にまとまってあるが、
現役の教会は、1807年に建てられた、
この聖ポール教会だけである。



このディーウにどれくらいキリスト教徒がいるのかは知らないが、
祈りに来ている人はいないようで、数人の観光客だけだった。
しばらく椅子に腰かけてイエス様を仰いでみた。

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【インドの宿泊施設】 ~ヴィジョン・ゲスト・ハウス ~(ディーウ)

2017年02月08日 22時14分59秒 | 西インド
ブッキング・ドット・コムで見つけたホテルで、
ディーウでは最もリーズナブルだった。

ソームナートからディーウへやって来る人は多いようで、
ソームナートで出会った親子(母と娘)は、
ディーウへのバスでも一緒だった。
そしてバススタンドで別れてオートでホテルに着いてみたら、
隣の部屋にやって来た。

娘の方はブッキング・ドット・コムで見つけ、
ディーウで一番安かったと言っていた。

初めての場所で土地勘がなかったので、
バススタンドから素直にオートリクシャーに乗った。
40Rsとの事だったが・・・距離はそれほどなかった。
ただ曲がりくねった狭い路地を入ったのと、
外見から解りにくかったので徒歩ではたどり着けなたっかと思う。



辿り着いた時鉄の扉が閉まってたので、
営業してないのかと思ったくらいだ。
扉を入るとこんな感じでますます不安になった。
左側にレセプションがあり、そこで予約表を見せてチェックインした。

  

レセプションとその裏の憩いのスペースではwifiが使える。
欧米人の滞在者がたむろっていた。レストランはないが相談すれば、
キッチンを使わせてもらえるようだった。
夜は焚火を囲んで酒など飲んでいた。(私は外で飲んだが)

最初に通された部屋は2階で明るく十分な広さがあり、
バスルームも綺麗だった。ラック、テレビ、タオル付きで、
ホットシャーも出た。これで500Rsは安い!

 

ところが市内観光から帰ってきたら、
どうもスタッフが間違って広い部屋に通したようで、
部屋を変わってくれと言われた。スタッフのミスなので、
1泊はこの部屋で、翌日は部屋を変わった。
シングルなので当然部屋もバスルームも狭かったが、
お湯は出たので良かった。

 

そしてオーナーがとても良い人だった。
まだ30代と思われるが、空港まで自家用車で送ってくれた。
念のため料金を聞いたらサービスとの事。

ところが空港へ行ったら私のムンバイへのフライトが遅延しており、
いったんホテルに戻って再度で直した。
無料で二回も空港へ行ってもらい私のせいではないが、
ちょっと申し訳なかった。

と言う訳でこのホテルはお勧めである。

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ソームナートのレストラン ~シヴァ・シャクティ ~

2017年02月07日 21時48分59秒 | 西インド
ここもオートワーラーが勧めてくれた店。
ソームナート寺院(新)の前に、
ショッピング・コンプレックスがあり、
その中にあった。ちなみにこのショッピング・コンプレックスは、
2階建てであまり欲しくもない土産物屋が集まっているが、
中には旅行代理店やチャイ屋、レストランもあった。

           

住 所:(詳細不明)Somnath, Gujarat, India
電 話:不明
予 算:50Rs~

<食したメニュー>
 
アールー・パロタ 40Rs(約70円)

<店内の雰囲気>

わずか6席の狭い店内。

<感想と評価>

旅に出ると食欲が落ちるので、
きちんと食べるのは一日一食である。
昼にがっつり食べると夕食は軽くなるのでこの日はパロタ。
パロタはインドの朝食の定番であるが。


            
私がインドで一番美味しいと独断と偏見で言っている、
学校の近くの露店では2枚で20Rsだし、
チョーレもついてくるし・・・なんて思ってしまった。

生地にジャガイモとダニヤ(ヒンディー語でコリアンダーの事:
パクチーなんてタイ語を使っている人がいるが、私はダニヤと呼ぶ。)
が練り込まれている。ダニヤが苦手な私は(泣)であるが、
まぁ避けて通れないので仕方なく食した。

チョーレかサブジ(どちらもカレー)が付いていれば、
ごまかせるのだが・・・・。
ただ気にならなかったと言えば嘘になるが悪くはなかった。
 
 評価は○
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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今日のカレー(No.313) ~ ニュー・マダブ ~(ソームナート)

2017年02月06日 21時58分59秒 | カレー
ソームナートのホテルから寺院巡りに出掛けた。
その途中で昼時になったので、
リクシャーワーラーが連れて行ってくれた店。

ソームナートの中心部からは離れた幹線道路沿いにあった。

           

住 所:(連れて行かれたので詳細不明)Somnath, Gujarat, India
電 話:不明
予 算:100Rs~

<食したメニュー>
 
グジャラート・ターリー 100Rs(約170円)

<店内の雰囲気>

良くある食堂の造りで道路側はオープンになっていて、
入りやすいと言えば聞こえはいいが、丸見えである。

<感想と評価>

困った時のターリーである。
たとえ当たり外れがあったとしても、
何種類か食べられるし、失敗が少ない。

 
              
写真左側より時計回りにダールカレー、ナスのカレー、豆のカレー、
ピーマンのカレー、ジャガイモのカレー。

グジャラート州だからと言って甘いカレーはなかった。
場所によるのだろうか・・・・・。

周囲を見渡したのがライスを食べてる人はいなかった。
まぁ言えば出たのかもしれないが・・・・。

付け合わせは右手前より時計回りに、唐辛子、
アチャール、マサラ粉、塩、キャベツ。
              

 
 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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