カレーなる日々

インドの日常を中心に日々を綴っています。

タンツェ・ゴンパ。

2016年09月26日 22時03分59秒 | 北インド
レーからかなり離れておりパンゴンツォへ向かう途中にあるので、
ここだけ単独で向かうよりパンゴンツォと一緒に行った方が良い。



岩山の上に小さなゴンパがある。
本堂の入口にはゴンパ特有の壁画がある

 

老僧が中を見せてくれ、お供物を頂いた。
よくヒンドゥー教寺院でいただく砂糖菓子だ。



寺院は補修の真っ最中で、村人がペンキを塗っていた。
そこで・・・・私もちょっとお手伝い。



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チェムレー・ゴンパ。

2016年09月25日 22時34分59秒 | 北インド
パンゴンツォからの帰りに立ち寄った。

高さ約140メートルの岩山の上にある、
17世紀半ばに建てられたカギュ派のゴンパ。
ラダックで最も有名なセンゲ・ナムギャル王の没後に王のために建てられた。
ヘミス・ゴンパの分院のひとつ。



マニ車を回しながら奥へと進む。

 

この辺りの村はインダス川の支流が流れているため、
他の場所よりも緑が多く農業も盛んな豊かな村だそうだ。

約300人の僧が所属し、50人ほどが常駐しているのそうだが、
人影はちらほら見える程度だった。



他のゴンパと違っていたのは・・・
羊の頭があったり壁にヤギの剥製がかけてあったり・・・
どうも 魔除けらしいが・・・怖いっ。

 

猫がいたのでいぢってみた。

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シェイ・ゴンパ。

2016年09月24日 22時39分59秒 | 北インド
レーの南東15Kmにある。17世紀にデルダ・ナムギャルが、
父のセンゲ・ナムギャル王の供養のため建てたゴンパ。
ヘミス・ゴンパn系列らしくヘミスから派遣された僧侶もいる。

シェイには10世紀に初代の王が都を築き、
16世紀にレーに都が遷るまでラダックの都だったため、
シェイ王宮とも呼ばれている。
王宮は荒廃しているため入場できない。

ゴンパにある釈迦牟尼大仏は高さ12m。



この白いストゥーパはラダック最大。



レーからシェイ・ゴンパへ向かう途中、
左手に小さな白いストゥーパがたくさんある所がある。



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デリーのレストラン ~ ディーバ ~(RKプラム)

2016年09月23日 21時44分59秒 | デリーNCR
デリー市内に箇所あるディーバの支店である。
どの店も標準以上の味で抜群に安定感がある。

           

住 所:ADD-PVR Sangam, Sec 9, Major Somnath Marg,
     R.K. Puram, New Delhi, India
電 話:91-11-26180017
予 算:700Rs~

<食したメニュー>
 
ペペロンチーノ(ベジ) 470Rs(約720円)
コーヒー・マキアート 110Rs(約170円)

<店内の雰囲気>



通路から内部が見えると言うのは・・・・
外から見てる分には安心できるが、
中で食事をしてるとなんだか落ち着かない。

スタッフのフットワークもよく、いい感じ。

<感想と評価>


            
 まず最初に焼きたてのパンが提供された。
オリーブとオリーブ油のバランスがたまらない。
お腹が膨れるとは思いながらも止まらなかった。
半分はスパゲッティのソースをお皿をぬぐうようにして食べた。


            
 ペペロンチーノを注文した所「べジORノンべジ?」と聞かれたが、
これは世界的スタンダードなのだろうか?
それともインドならではか。

 麺はアルデンテほど固くはないが、柔らかすぎる事はなかった。
にんにくはタップリ入っていたが、唐辛子は控えめだった。

 
            
 食後のコーヒーにはクッキーが添えられており、
デザートを頼まなくても十分だった。
インドでは珍しくクッキーは甘くなかった。

 ≪ 関連記事 ≫ 

デリーのレストラン ~ ディーヴァ ~(GK2)
デリーのレストラン ~ DIVA ~(カーン・マーケット)
 
 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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【今日の献立】 ~ マトン・ビリヤーニ ~

2016年09月22日 22時04分59秒 | デリーNCR
Basmati rice sartaj 1kg INDIA
(バスマティ米インド産1kg)
SARTAJ CO LTD
SARTAJ


イスラム教最大のイベントはイードである。
これはラマダン(断食)明けを祝うイベントで、年に2回ある。

で、夏にある1回目のイードは主に甘いお菓子を食べる。
秋にある2回目は生贄の山羊を食べるのだ。
昨年、近所のビリヤーニ屋でマトン・ビリヤーニを買おうとしたら、
どこも売ってなかった。山羊が出払っていたのか。

そこで、今年はくいっぱぐれないように自分で作る事にした。
我が家にタンドール釜はないのでビリヤーニもどきの炊き込みご飯だが。

 初めてマトン肉を買ったがチキンに比べ
マトンの骨なし肉が1Kg=570Rs(約870円)とかなり高い。
イードで高騰していたか 日ごろ買わないので相場が解らなかった。



 こちらがマトン。250g購入。
インドなので羊ではなく山羊だと思うが・・・違いが判らん。



こちらは1k=95Rs(約145円)のバスマティライス。

 まずは、にんにくを油で炒める。
マトン、玉ねぎ、にんじん、インゲンも炒める。
これを洗って水に浸しておいたバスマティライスに加え、
適当な調味料(スープストック、塩・胡椒・唐辛子など)を加えて煮込む。
水はかなり多めに入れる事が重要。



できたっ スパイスを入れてないので、
ガツンと来る味ではないが上品な味わいに仕上がった。

マトンだがけっこう噛みごたえがあった・・・。
つまり・・・ちょっと固かったなあ・・・
でも噛めば噛むほど味が出ると言うものだ。
それから骨付きにした方が出汁がでて美味しくなったかもしれない。
逆に食べにくいとも思うので、どちらをとるかだ。

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インドでゴルフ、79回目。

2016年09月21日 22時21分59秒 | スポーツ
早朝 真っ暗闇の中コースに到着・・・・。

 

 途中こんなホールが・・・・。
ティーグラウンドから見るとほとんど土に見える。
そこでわずかに見えるグリーンを狙って打ったのだが、
まぁ狙い通りの場所にボールを運ぶ事が出来れば苦労はしないわけで、
見事に左側のブッシュに打ち込んでしまった。

近くに行ってみれば土ではなく枯芝・・・・。
除草剤まいたんかなぁ・・・。
枯芝だったのなら、ここに打っても問題なかったなぁ。
そう言う事をキャディは教えてくれんもんなぁ。
日本と違うから・・・ただのかばん持ち(キャリー)だしね。

 前回このコースのショートホールでパーを3つ取ったのだが、
今回は・・・パーなし、ボギー4、ダブルボギー4、その他11。
1パット4回。
何が良かったと言う事もなく、全てが良くなかった。

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ヘミス・ゴンパ。

2016年09月20日 22時09分59秒 | 北インド
レーの南東45Kmにあるカギュ派の最高位で、
ラダック最大のゴンパ。17世紀初めに、
ラダック王国最盛期の王センゲ・ナムギャルに招かれた、
タクツァン・レーパによって建立された。

 訪問した日は祭りだと聞いていたのだが、
何の祭りなのか、何時からどんな催し物があるのか?
全くわからないまま行った。

チベット仏教の創始者パドマサンババの誕生を祝う、
ツェテュ祭りだったかどうかは解らないが、
この祭りは12年に一度、大タンカの御開帳があり、
2016年がその年だったのだが、
いつもは7月なのに延期になったそうだった。とても残念だった。
仮面をつけて踊るだけでも見たかったが・・・。


               
駐車場からこの門をくぐって歩いて行くと、
道路に縁日のような店がたくさん出ていた。
飲食、おもちゃ、装飾品など・・・。


               
 小僧たちもこの日は楽し気だ。
ここの僧侶は帽子を被っているが、カギュ派だからかな、
他のゴンパでは見かけなかった。

入るといきなり目の前が開け大きな広場があり一角に客席ができていた。
特別な入場券(指定券)がないと座れない。
               
 

しかたなく境内を散策・・・。迷路のような入り組んだ境内には、
仏像を祀っている小さな建物がたくさんあった。右側はパドマ・サンババの座像。
               
 

生き仏のようなお爺さんがマニ車を回してポーズ。
               



               
もうもうと煙が立ち込める建物に入ると、
大きな鍋でバター茶を作っていた。
               
 

 
               
入口で入場券100Rsを購入したのだが、
どうやらこれは奥にある博物館の物で、
寺院だけなら無料らしい・・・やられた・・・・。
まぁ博物館も入ったからいいんだけど。

博物館は入口にあるロッカーに携帯電話やカメラなど、
全ての荷物を預ける。(無料)

このゴンパへはレーのホテルの近くにいた、
タクシー運転手の声をかけて行ったのだが、
運転手も一緒にゴンパに入って来ていろいろ案内してくれた。
お金を払ってなかったので心配でついて来たのかな(笑)
と思ったのだが、信心深いチベット人で、
至る所で祈りお布施をしていた。

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【インド映画】 ~バール・バール・デーコー ~

2016年09月19日 21時49分59秒 | 映画
カトリーナ・カイフの最新作。
予告編を見た所、ものすごく痩せてウエストのくびれがあったのでビックリ。
恐らく若い女性の役だったので絞ったのだと思うが、
やはり踊りにキレがあった。
シッダールト・マルホートラは初めて観た(と思う)のだが、
癖のない正統派の二枚目であった。平井堅に似てる

カトリーナは私の見込み通りセレブの娘役がハマっている。
まぁそれ以外の役は難しいと思うが。



 <ストーリー> 

ある所に男の赤ちゃんと女の赤ちゃんが生まれた。
ジェイ(シッダールト・マルホートラ)とディヤ(カトリーナ・カイフ)、
二人は小学校に上がる時から一緒でやがて恋に落ちる。

そしてからディヤプロポーズ。
ジェイは大学の先生をしており女生徒に大人気だった。

ジェイはオックスフォード大学に採用が決まり、
ディヤ家族のレールが敷かれた結婚をして、
インドで暮らす事よりそちらを望み結婚式の最中に結婚を断る。
 その夜シャンパンを飲んで酔ったジェイは夢を見る。



起きるとそこは・・・南国の島だった。
身に覚えのないジェイはそこがハネムーン先のプーケット島で
結婚式から10日経過している事を知る。

 その夜・・・眠ったジェイは、
翌朝また自分が見知らぬ所にいる事を知る。
なんと2年後のロンドンでが出産を控えていた。
その日、男の子が誕生する。

 翌日、目覚めると・・・・年後、
また翌日は20年後・・・自分は離婚調停を受けていた。
何が何だかわからないジェイ。

そしてまた眠り目覚めると10年戻っていたり・・・・
そんな事を繰り返して、現実に戻ったジェイは、
ディヤの元に戻って結婚を申し込む。

 ストーリーは簡単だった。
全ては夢だったのか・・・・。

ディヤが気の優しいジェイを振り回す所など、
本当のカトリーナはこういう女性なのではないか?と思ってしまうが、
まぁ綺麗なのは動かしようのない事実。

ジェイの弟の彼女が日本人と言う設定で、
変な日本語をしゃべったりしてたけど、
彼女は日本人かな?

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【インド映画】 ~フレーキー・アリ ~

2016年09月18日 22時43分59秒 | 映画
予告編を観て面白そうなので行ってみた。
ゴルフが題材と言う事も興味を引いた理由だが、
ヒンディー語が比較的簡単なコメディーと言うのも大きい。

サルマン・カーンの弟のソーヘル・カーン(写真左側)が監督で、
もう一人の弟アルバーズ・カーン(写真右から3人目の帽子)も出てる。
               


 <ストーリー> 

アリ(ナワーズッディーン・シッディーキー)はパンツを売っている。
ある日友人ソード(アルバーズ・カーン)と一緒に、
ヤクザの借金を代わりに取りたてに行く。

 相手はゴルフ中だったが、
ヘタくそでなかなかホールアウトしない。
ロケはJPだったが、
映った瞬間に隣から「JPだ。」と言う声が上がった。
ゴルフに行ってるインド人がいるんだね。

 あまりの下手さ加減にアリは相手をバカにする。
それならやってみろ!と言う事になり初めてクラブを握るが、
クリケットの天才的打者だったため驚くほど上手かった。

ある日叔父のコーチを受けていたアリは、
コースでチャンピオンのヴィクラム(ジャス・アローラ)と
GFの(エイミー・ジャクソン)と出会う。



 アリは高額賞金を得るためにトーナメントに出場する。
上位16位に入るとインド各地で開催される大会に出場できる。
アリは16位に入り、新聞にも載り地元でスターになる。



そして連戦連勝で最終トーナメントでヴィクラムと対戦する。
ヴィクラムは卑怯にも決勝の前日にアリの左手を折る暴挙にでる。
それでもアリは決勝に出場し奇跡的に優勝する。

いやぁ・・・ストーリーはほとんど漫画だったけど、
面白かった。

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スタクナ・ゴンパ。

2016年09月17日 22時14分59秒 | 北インド
レーの南東25Km、インダス河に面した岩山ある。
17世紀に造られたドゥクパ・カーギュ派の寺で
ブータンの仏教の流れを汲んでいる。



マニ車をぐるぐる回しながら登って行く。
本堂は小さいながらも仏画が多かった。



裏手にあまり見かけなかったストゥーパがあった。

インダス河をバックに五色のタルチョが風にたなびく。
青(天)、白(風)、赤(火)、緑(水)、黄(地)の順番で、
五大を表している。

 

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マト・ゴンパ。

2016年09月16日 21時39分59秒 | 北インド
 ラダックは東西にインダス河が流れている。
そこからザンスカール河が南に流れており、
この川の西部を下ラダック、東部を上ラダックと呼んでいる。
ゴンパ巡りは車をチャーターする場合は、
上ラダックと下ラダックに分けて依頼した方が良い。

まず上ラダックにあるゴンパから紹介する。
昨日のティクセ・ゴンパもこちら側になる。

マト・ゴンパはレーから25Kmほどで1時間弱である。
ラダックのゴンパのほとんどは渇いた岩山の頂上にあるが、
マト・ゴンパの周辺は唯一緑が多かった。



ゴンパによっては入場料が定められているようだが、
チケット売り場などないのでお坊さんに、
チケットを買うように言われたら買えばよい。

たまたまなのかどうかは解らないが、
今回訪問した15のゴンパで入場料を払ったのは、
このマト・ゴンパとアルチ、シェイ、バスゴ、ヘミス、
ラマユルの6カ所だけだった。

 

本堂はこんな感じ。読経の時間でなければ誰もいない。
14世紀に建てられたラダックで唯一のサキャ派の僧院で
40人ほどの僧が在籍しているらしいが。
本堂の右側にあるお堂には仏像があった。

 

お坊さんもバドミントンをするのかな
ヨネックスのシャトル・コックがあった。



寺院からの風景。空と大地が触れ合う。



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ティクセ・ゴンパ。

2016年09月15日 21時56分59秒 | 北インド
ゴンパと言うのはチベット仏教の寺院の事だ。
お坊さんが数百人もいる大きな寺院から、
お坊さんがお祈りの時間にしか来ない小さな寺院まで無数にある。
その中で最も有名なゴンパの一つがティクセ・ゴンパだろう。

このゴンパが有名なのはインド映画のロケ地として、
何度も登場している開かれた僧院だからだ。
お寺の規模もさることながら観光客の受け入れ方も素晴らしい。

駐車場から門をくぐると左手にトイレがある。
チベット式の地面に穴が開いているだけの物ではなく、
洋式の水洗トイレだった。
その隣には開いてなかったけどお土産物屋があった。


              
チベット寺院と言えばマニ車である。
自らがマニ車の周囲を回る巨大な物から小さな物まで、
これも無数にある。中に経文が入っており、
1回転させると1回読んだことになる。
カラカラと回しながら登って行く。
全てが階段である。高地なので息が切れる。

 
              
登り切った所に広場があり、その上に本堂がある。
朝6時にホテルを出て読経の様子を見学した。
真面目に読経しているのかと思えば、
そうでもないようで結構緩かった。
年少の小坊主は・・・爆睡っ
              
  

この僧院の素晴らしい所は、
入口に見学者用のスペースが設けられている事だ。
僧たちは読経の合間にバター茶を飲んだり、
ツァンパを食べたりするので、そのタイミングで
係の少年僧がバター茶をふるまってくれる。お代わり自由。
              


本堂の裏手にある御本尊様。
              


犬も高山病なのか弱弱しく寝ている。
              


一番の見所は本堂の右側の建物にある弥勒菩薩像。
2階から入ると顔だけ見えるが見下ろすと、
15mある下まで観る事が出来る。
いろんなゴンパを訪問したがこの弥勒菩薩像は一番心に残った。
              



              

ゴンパから見える風景。
大地の緑、山々の灰色、青く澄んだ空。
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レー王宮。

2016年09月14日 21時41分59秒 | 北インド
ラダック王国が最も栄えた17世紀、
センゲ=ナムギャル王により建造された。
レー市街北東部の岩山の中腹にあり、見上げるとこんな感じ。

 到着日のランチを食べた後、
こんなに近いんだったら行ってみよう・・・
と思ったのが大きな間違いで夜から高山病に苦しんだ。


               
写真の左手前にあるのが王宮。
石と日干煉瓦で造られた9階建ての建物で、
チベットのラサにあるポタラ宮のモデルになった。
右奥に見えるのはツェモ・ゴンパ(チベット仏教の寺院)。


               
メイン・バザールの角にあるモスクの右手裏側から
こんな看板を目標に登っていく。


               
ほぼ民家と思われる所を通って行く。
登り切った所が王宮への入口、左手でチケットを買う。
ダメ元でインドの納税者カードを提示してみたら、
15Rs(約25円)で入場できた。外国人料金は200Rs。
               
 

中は入り組んでおり、石段を上る。
とにかく9階建てなので大変。これが高山病の原因になった。
               


ここが最上部。王様の家族の住居と思われる。
木造の飾りもあった。
               
 

 高度3612m。平坦な所や下りはいいのだが、
上りは10m行っては休み、また上る、の繰り返し。
本当に息が切れる。
               


王宮からの景色。右側は空港方面。
               
 

どんなに景色が良くても、ここで暮らすのは無理だな。

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【インドの宿泊施設】 ~アムチ・ホーム・ステイ ~(パンゴンツォ)

2016年09月13日 22時26分59秒 | 北インド
パンゴンツォはレーの西にある湖で映画のロケ地にもなっている。
 東西に約130Kmの細長い湖は、
西側半分は中国の領土となっている。

湖の東側まではレーから車で5時間ほどで日帰り可能。
ここから30Km湖畔の道なき道を行った所で民泊した。
2食(夕・朝)付で800Rs(約1240円)。

住所はメラクと言うらしいが、よくわからない。
この辺の住民は元々は遊牧民であったが定住したと言う。

裏手にある山から見た民宿。ちなみに4300m。
右側に見える車をチャーターして行った。
湖まで歩いて行ってボーっとするのもよし。
まぁ周りに何もないし、他にやる事はないんだけど。
               


 簡素な造りの家の中は3部屋あり、
家族の部屋以外の2部屋を宿泊施設として提供している。
靴下を履き、ニット帽を被り、フリースのジャケットを着たまま、
この布団で眠った。冬は・・・死ぬな。(笑)

敷地内でテント泊も可能。コテージを増築中だった。
私達の他は欧米人男女と韓国人8人。
韓国人は夜中まで飲酒して騒いでいた。
               


トイレが屋外にあると聞いていたのだが、
民泊で稼いだお金で屋内に増設されていた。
ちゃんと洋式の水洗トイレだったので驚いた。
お湯は出ないので、行水は厳しそう。
               


ここが食堂。ストーブはこの部屋にしかないので、
冬場はここで雑魚寝か・・又は寝袋だわね。
               


到着時にはお茶が提供された。希望により普通のチャイ、
バター茶など出してもらえる。
               
 

 夕食は・・・・期待に反してインド料理だった。
てっきり遊牧民料理のヤギとか出るのかと思っていたので、
若干ガッカリしたんだけど、美味しかったのでオッケー。
ダールカレー、ジャガイモとほうれん草のカレー、
ライスとチャパティは食べ放題。
               


と・・・なると朝は パラタか
これも予想に反してオムレツだった。
そしてなんとチャパティにあんずジャムを塗って食べるんだけど、
これは・・・・合わないなぁ・・。
               


民泊の家族。この他に息子が二人いる。
お爺ちゃんはお酒が好きで私達の運転手と飲んだくれていた。
               


日常会話はチベット語だがカタコトの英語で意思の疎通は可能。
なお、ヒンディー語は話せるが文字は読めないとの事だった。
ヒンディー語を勉強した後でチベット語を勉強すると言ったら、
お父さんは喜んでいた。

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【インドの宿泊施設】 ~ツォモリ・ホテル ~(レー)

2016年09月12日 21時57分59秒 | 北インド
いつものアゴダではなくブッキング・ドット・コムで予約。
たんにホテルの数が多かったからだ。
レーの町に土地勘もなくバザールからの距離も解らなかったが、
地図上では近そうだったので決めた。

 行ってみれば、なんとバザールも近いし、
お洒落レストランやカフェの集まるフォート・ロードの入口にあった。
並びには土産物屋と雑貨屋があり、
タクシースタンドも2分ほどと便利だった。

多くのホテルがそうであるように旅行会社もやっていた。
まぁ利用しなかったけれど。



入口を入ると中庭があり、ここはWifiが利用できる。
ただレーの電波事情はあまり良くなく、
電波も弱いし、すぐに切れたり、つながらなかったり。

ルームサービスやレストランもあるが、
お茶を飲んでる人は見かけたが、
食事をしてる人はいなかったな。3階はなく屋上。

部屋は2階の道路に面していた。



インドによくあるヘタった感のあるベッド。
クローゼット、テーブル、椅子2脚、バスタオル、石鹸付き。
バスルームは広く、あまり期待していなかったが、
なんと熱い大量のお湯が24時間出た。



1泊2000Rs(約3100円)ここに3泊した後、
パンゴンツォ(湖)に行き1泊し、
また戻ってきて2泊した。
従業員も親切だったし、快適な宿だった。

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