カレーなる日々

インドの日常を中心に日々を綴っています。

バンテアイ・スレイ。

2016年05月31日 21時14分59秒 | カンボジア
シェムリアップの北東40Kmにある「女の砦」と言う名の寺院。
10世紀末期にラジェンドラヴァルマン2世とジャヤヴァルマン5世によって、
建設された周囲400mほどの寺院。

まずは世界遺産の石碑。そして参道を進む。

 

東門から入場するとこのような額縁のような物が・・・

 

 

その奥は堀に囲まれたこじんまりとした寺院。
名前の通り女神(デバター)の彫刻が多い。



東洋のモナリザと呼ばれる有名なレリーフがこちら。

 

1923年にフランスの作家のアンドレ・マルローが盗掘して逮捕された。
その事を題材に書いた小説がこちら。

王道 (講談社文芸文庫)
アンドレ・マルロー
講談社


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プリヤ・カン。

2016年05月30日 22時02分59秒 | カンボジア
アンコール・トムの北大門から1.5Kmほど北東にある。
境内は平面で堀に囲まれ、東西800m、南北700m。

12世紀末にジャヤヴァルマン7世が建設した「聖なる剣」と言う名の寺院。
境内で剣が発見された事からこう呼ばれ、
その聖なる剣はプノンペンの国立博物館に収められている。

そもそもはジャヤーヴァルマン7世の父ヤショーヴァルマン2世の王宮が建てられていたが
チャンパ王国のジャヤ・インドラヴァルマン4世が王宮を支配していた。
ジャヤーヴァルマン7世はここでジャヤ・インドラヴァルマン4世を討ち破り、
その跡に自分の父を模して彫らせた観世音菩薩像を1191年に安置した。

当時、寺院には千人以上の僧侶が住み、それを支える荘園が与えられ、
そこには97,840人が暮らしていたらしい。



やはり参道には両側に乳海攪拌を模した像があった。



結構広い敷地に小部屋が廊下で繋がれている感じ。
シヴァリンガやストゥーパがあった。

 

 東門のガルーダの彫刻が素晴らしい・・・との情報で行って見たのがこちら。



引き返してきたら・・・・東西南北全てにあったようで・・・・ガックリ。

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『WELL WISHING』

2016年05月29日 21時59分59秒 | 音楽・舞踊
帰国中の楽しみと言えばボクシングとライブである。
広石武彦のライブがあったので行ってみた。
2015年の1月のバースデーライブ以来である。



ここの所のホームグラウンドになった感がある大塚のハーツプラス。
ステージに向かった客席は、
前方、中段、後方と三段になっているので比較的見やすいのだが、
室内それも夜だと言うのにツバのある帽子を被った馬鹿女がいたので、
 注意してやろうかと思ったが〜〜〜
立ち位置を変えたらステージが見えたので思いとどまった。



 オープニングから声が出てるなぁ。
もしかして私が今まで観た中で一番かなぁと思ってたら、
本人も歌の調子が良いと言ってた。
50歳過ぎて益々声が出てきたとは凄い。

インド在住なので毎回のライブを観る事ができないため知らない曲も多いのだが、
今回は懐かしい曲も多く十分に楽しめた。

途中、『NEO STORY』で歌詞を間違えてしまい・・・
やり直すと言うハプニングがあったが、
これもライブの醍醐味のひとつである。二回聴けてラッキー。

歳のせいか涙腺が弱くなっているので回もウルウルきてしまった。

 一番好きな曲『SOMEBODY LOVES YOU』この曲はいつ聴いても、
イントロだけで泣けてくる私の応援歌の様な曲。

 そして『SOUL SHAKER』の歌詞は私に、
進む道は間違っていないから、そのまま前に進め・・・
と背中を押してくれているように思えた。

   右と左なら 真ん中を行けよ
          前へ 前へ

『ALREADY』僕はいつでもいるよ 君のそばに・・・
も良かった。基本的に私は一人なので、こう言われると弱いな。

久々に聞いた『ROCK STAR』『SHOCK BOOGIE』『Silhouette』やはり、
ROCK’N ROLL 最高。

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西荻窪の居酒屋「 戎」

2016年05月28日 22時29分59秒 | 日記
 地元、西荻窪が誇る居酒屋である。
北口にもあるが、南口に3店舗。

なかなか地元では飲まないのだが、
学友と滞在地が同じと言う事で集ってみた。
この店で飲むのは2回目である。

           

住 所:東京都杉並区西荻南3−11−5
電 話:03−3332−2955
最寄駅:JR中央線 西荻窪駅

<食したメニュー>

 メニューには500円以下の品が並ぶ。
 
おつまみ3品盛 320円、自家製にんにくとベーコンのピッツア 500円、
しめさば 320円、アボカド塩辛 290円、
チーズハムカツ 290円、揚げソーセージ 110円、
梅酒ハイ 450円、生レモンサワー 400円

<店内の雰囲気>

 一言で言うと・・・しびれます。
路地に向かい合って3店舗、路上にもテーブルが出ている。

<感想と評価>




おつまみ3品盛は、大根の皮のキムチ、おから、レンコン明太マヨ。
なんと大根の皮キムチが絶品でお酒が進む。



チーズハムカツと揚げソーセージ。



アボカドの上に塩辛が乗っている。私はどちらも好みでないので(笑)同行者に任せる。
アボカドのマッタリ加減と塩辛のマッタリ加減が同じに感じる私。



 ここでもシメサバ。1日1鯖。



この店で一番高い500円のメニュー。ピザの生地がクラッカー
黒いのがにんにくで漬けてあるのだが、予想に反して甘かった。
これは酒の肴としたら、イマイチかなぁ・・・・。
 
 評価は◎(安い!)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う〜ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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鯖専門店「SABAR」

2016年05月27日 22時37分59秒 | 日記
 日本て凄いね。
いつの間にか鯖専門店ができていたわ。
私のような鯖好きがいるんだね。

大阪が本店のこの店、
偶然、浜松町で見かけて思わず入店してしまった。

<お店のサイトによると・・・>

まだ出会ったことのない「とろさば」との出会いの場
「とろさば」を世界へ。

お口の中でとろける食感と、深い味わい。
栄養価の高いサバの中でも、選りすぐりのエリートが「とろさば」です。
その魅力を伝える情報発信基地として、2014年にSABARが誕生しました。

サバが大好きなスタッフがお客サバをおもてなし。
遊び心とサバ愛のあふれた空間は、
まさに大人のサバーランド(ネバーランド)。

大阪をはじめとして、東京、京都、神戸へと「とろさばの輪」が広がっています。
世界中の方に、その美味しさと感動に出会って頂くべく
私たち「とろさば伝道師集団」が
今日も真心を込めて、とろさば料理をご用意しております。

            

住 所:東京都港区芝大門1−15−3 GEMS大門5F区ビル6F
電 話:03(6435)9438
最寄駅:都営大江戸線 大門駅、JR山手線 浜松町駅 

<食したメニュー>
 
しめとろサバ、サバ寿司 
     
<店内の雰囲気>



鯖好きで満席

<感想と評価>



これはお通し。缶詰の缶を使うなんて洒落てる。
鯖寿司となめろう。



しめサバ。こんな肉厚のサバ・・・見た事ないわぁ。
イコール、食べた事ないわぁ。



鯖寿司も凄い。言葉もない・・・感無量。

鯖好きによる、鯖好きのための店、万歳
 
 評価は◎(また行っちゃう。)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う〜ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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今日のカレー(No.295) 〜 カレーバカ・サンキュー〜(渋谷)

2016年05月26日 22時09分59秒 | カレー
渋谷駅からほど近く、夜はスタジオ酒場「美華」であり、
昼だけカレー屋として営業している。

  

 実は・・・店主とは10年以上前に会った事がある。
当時、テレビ東京放送された「ラーメン王選手権」で準優勝された方である。
その店主と会ったのはカレー・ブロガーのオフ会だったのだが、
渋谷でカレー屋を始められた事を知って年振りに連絡して、
渋谷に住む友人を誘って行ってみた。

この日・・・諸事情があって開店が30分ほど遅れたのだが、
ツイッターを見てない私は知らずに店頭で待ったのだった。
 なので、ツイッターは要チェックである。

           

住 所:東京都渋谷区桜丘町2−8 小林ビル1F
電 話:不明
最寄駅:JR山手線等 渋谷駅

<食したメニュー>
  


合挽肉と8種の野菜のキーマカリー 800円、
セットコーヒー 200円
     
<店内の雰囲気>

カラオケ用のモニターに何かの映像が流れている。



テーブル6〜8席、カウンター5席

<感想と評価>



 野菜の甘みが溶け込んだ優しいカリー。
きっと店主の性格が表れているのだろう。
癖もなくまろやかだ。

個人的にはもう少しパンチがあってもいいと思うのだが、
まぁ私の舌はインド人化してるからな。
日本人向けにはこの位の方が食べやすい。
ライスもたっぷりだったけど、ペロリと食べてしまった。

味については日夜、試行錯誤されているだろうから、
今後の新しいメニューに期待がもたれる。



ちょっとコンビニ行って来ると言って外出してしまう。
そんなお店である。
 
 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う〜ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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西荻窪のラーメン屋「 麺尊RAGE」

2016年05月25日 21時45分59秒 | 日記
日本に帰国した折には親戚の家に居候しているのだが、
中央線の西荻窪に拠点を置いて3年目経った。

中央線沿線は荻窪を始めとして有名処のラーメン屋が多い。
この店は2015年2月にオープンしたのだが、
実はちょっと様子を見ていた。
新規開店してもすぐに閉店してしまう場合も多いからだ。

で、1年以上経過したし、そろそろいいかな・・・と思い訪問してみた。
「RAGE」は「レイジ」と読む。
開店の11時少し過ぎだったが、12人目でぎりぎり入店。

           

住 所:東京都杉並区松庵3−37−22
電 話:非公開
最寄駅:JR中央線 西荻窪駅

<食したメニュー>
 
マンデー・ラーメン 900円

この日は月曜日だったので「にぼだしつけ麺」だった。
月曜日メニューは週替わりで一種類のみで、大盛りの他、
トッピングが選べるのだが、デフォルトで注文した。
ちなみに900円。月曜スペシャルだからと思えば高くないのかもしれないが、
やはり私はラーメンは700円程度と思っているので若干高いと感じた。

<店内の雰囲気>



内装はラーメン屋とは思えない。
音楽もアメリカンなポップであった。

厨房に面したカウンターに5席、逆の壁に向かって4席、
4人掛けのテーブルが1席である。

<感想と評価>



煮干しの香りが立っている付け汁には、
薄めのチャーシューが3枚、あとはネギとカイワレだけ。
麺のどんぶりには鶏肉が1枚、トッピングとしては少ない。
面には唐辛子がかかっており、レモンが添えられていた。

私は魚介系の出汁よりトンコツ派である。
つけ麺で超人気店である東池袋の老舗「T」の味は・・・
たった三口で飽きてしまったほどである。

さてこのスープは煮干しの香りが立っているが、
スープ自体は薄味で塩辛さは感じない。
また煮干しも飽きてしまうほど強くは出ていない。
麺は特に腰が強いわけでもなく普通、スープとの絡みも良かった。

でも・・・再訪はないな。普通だもん。
・・・西荻窪なら文句なくタンメンの「はつね」を推す。
 
 評価は○
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う〜ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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バプーオン。

2016年05月24日 22時54分59秒 | カンボジア
アンコール・トム内のバイヨンの北西にある隠し子と言う名前の寺院。

前日に前を横切った時はガイドが説明しなかったのだが、
あまりの存在感に友人と相談し翌日に再訪問した。



参道から見たところ。なんとも言えない寂れた感、
ピラミッド型の寺院はかつては50mほどあったらしい。
頂上部分につきだした部分がアンテナのように見える。
要塞のような、UFOのような・・・・。
この参道は約200mで、地上と天界とを結ぶ架け橋である。



ようやくたどり着いた入口から寺院を見上げたところ。

 

頂上への階段は急で角が欠けたり丸まったりしており、
かなり危険・・・・。アンテナに見えた頂上部分。



「隠し子」と呼ばれる伝説とは・・・
その昔タイ国(シャム)とカンボジア国の王は兄弟であった。
タイの王が自分の息子をカンボジア王に預けたところ、
家臣達は将来カンボジアはタイに乗っ取られると思い、
タイ国の王子を殺害した。それに対しタイ国が攻めて来た時に、
カンボジア国王の王子をこの寺に隠した事から、隠し子と呼ばれている。

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バイヨン。

2016年05月23日 21時51分59秒 | カンボジア
アンコールの神々 BAYON
BAKU斉藤,中川 武
小学館


アンコール・トムの中心にあるヒンドゥー教と仏教とが混合した寺院跡。
 バイヨン(クメール語ではバヨン)の「バ」は「美しい」という意味で、
ヨンは「塔」の意味である。

バイヨンの入口の路上に世界遺産マークが。



中央祠堂や塔の4面に顔が彫刻されていて、どこを見ても顔ばかりであった。
人面は観世菩薩像であると言うのが一般的な説であるが、
戦士をあらわす葉飾り付きの冠を被っていることから、
ジャヤーヴァルマン7世を神格化して偶像化したものであるとする説、
ヒンドゥー教の神々を表しているという説もある。


          
これは「クメールの微笑み」と呼ばれる彫刻。



寺院は三層構造で中央祠堂が高さ約43m。
約50の塔に117個の人面像が彫刻されている。
人面像の高さは約1.7〜2.2mで、統一されていない。
ほ〜ら、どこを見ても顔ばかりでしょう・・・。



ジャヤーヴァルマン7世がチャンパに対する戦勝を記念して、
12世紀末ごろから建設を始め、石の積み方や材質の違から、
歴代の王達によって増築・改築されたらしい。

彫刻や像から考えてヒンドゥー教と仏教のミックスだろうと思っていたが、
どうやら初めは大乗仏教の寺院として建設され、
後からアンコール王朝にヒンドゥー教が入ってきたことにより、
寺院全体がヒンドゥー化したらしい。



1933年に、フランス極東学院の調査によって、
中央祠堂からブッダの像が発見されたが、これがそれかどうかは不明。

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アンコール・トム。

2016年05月22日 22時06分59秒 | カンボジア
妄想トラベラー バイヨンから象のテラスまで!
アンコール・トムを行く
クリエーター情報なし
A-GRIO


アンコール・ワットの北側にある、アンコール遺跡の中で最大の遺跡である。
アンコールはサンスクリット語の都市から波及した言葉で、
トムはクメール語で「大きい」という意味。つまり大きい都市。

周囲は一辺3Kmの堀と8mの城壁で囲まれており、
南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの入口がある。
各門塔には東西南北四面に観世音菩薩の顔の彫刻され、
門への橋の欄干には乳海攪拌でナーガ(蛇)があり、
一方が神々、もう一方がアスラ(阿修羅)が引っ張っている。



12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。
中央にバイヨンがあるが、これは別途記載するので、
ここではその周囲にある象のテラスと王宮について記載する。



王宮の全面の壁にはたくさんの象の彫刻があり、
ここは象のテラスと呼ばれている。
ぞうのテラスの並びにはガルーダが彫刻されている。



ここが王宮への入口である。
が・・・・・私達のガイドは全く説明してくれなかったので、
内部には行かなかった・・・何があったのか不明。

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【インド映画】 〜 バーギー 〜

2016年05月21日 22時37分59秒 | 映画
ヒーローパンティでデビューしたタイガー・シェロフの2作目。
途中休憩までが短く感じるほど息をも飲むアクションの連続とラブストーリー。
久々に後味の悪くないすっきりした作品だった。

 タイガー・シェロフは前作で線が細いかなぁ・・・と思ったのだが、
今作品は見違えるようにマッチョになって登場。
最初は透明感のある綺麗なタイガーが、
こ汚い(失礼)ヤサグレ男に成り下がってしまったかとショックだったのだが、
だんだん元に戻ってきたので安心した。

あとケララのコッラムやフォートコーチン、タイでのロケなど、
最近、私が行った場所だったので縁を感じた。

 <ストーリー> 

ロニー(タイガー・シュロフ)は、父の友人のカラリパヤット
(南インドの武術)の達人の所で修行するためにケララに向かう。
その列車の中で駆け出しの女優シア(シュラッダー・カプール)と出会う。
 その後、道場のある町で偶然再会し、二人は恋に落ちる。



最初は全くダメだったロニーだが、達人の指導でメキメキと頭角を表すが、
バンコクで成功している達人の息子ラーガヴ(スディール・バーブ)が現れ、
シアに惚れ込んで求婚する。ロニーとの関係を知り妨害を始める。
そして自分の父である達人に反対され毒殺する。



2年後、ラーガヴがシアを誘拐しバンコクの自宅に監禁し結婚を迫る。
それを聞きつけたロニーがバンコクへ乗り込む。

ラーガヴはマーシャルアーツなど様々な格闘技の猛者達を手下にしていたが、
ロニーは全員を叩きのめし、ラーガヴとのタイマンになる。
恩師から最小の力で最大のダメージを与える奥義を習得していたロニーは、
強敵ラーガヴを叩きのめす。

 チャラい若者が修行の末、奥義をマスターし、
悪者をやっつけて恋愛も成就すると言うハッピーエンドの物語だった。
めでたし、めでたし。



 ≪ 関連記事 ≫ 

【インド映画】〜 ヒーローパンティ 〜

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カンフー・パンダ3

2016年05月20日 22時36分59秒 | 映画
カンフーパンダの作目。
インドでヒンディー語版を見損なったのだが、
バンコクからデリーに帰る時のタイ航空機の機内で観た。

本当はインド映画が観たかったのだが・・・タイ航空なので、
作品数が少なかった。で、見逃したカンフーパンダ3を選択。
ありがたいことに日本語吹き替え版だった。

パンダのポーの両親が鳥だったのが変だなぁと思っていたら、
ポーは捨て子だった事が判明。

 <ストーリー> 

カンフーの龍の戦士となったポーだが、
日常の鍛錬は思うようにいかなかった。
そこへ・・・実の父が訪ねてくる。



その頃、村にバファローのカイが現れた。
カイは昔、亀の導師同等の実力を持つ戦士だったのだが、
相手の「気」を自分の物にする事で力を悪用する様になり、
閉じ込められていたのだった。



瀕死の亀の導師を助けたのはパンダの村人達だったのだ。
昔のパンダ達は「気」を操る事ができた。
その「気」をマスターするべく、
パンダ村に帰ってパンダらしい怠惰な生活をおくるポー。



しかしこのパンダらしい・・・と言う事が実は大事だったのだ。
誰かのコピーではない本当の自分を知ったポーは、
村人達にカンフーを教え、その人らしい技でカイを迎え撃つ。

 実の父と育ての父、パンダの仲間達、カンフーの戦士達、
仲間達と力を合わせて戦うポー。ほのぼのとしたいい映画だった。

 ≪ 関連記事 ≫ 

カンフー・パンダ

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アンコールワット、その。

2016年05月19日 22時03分59秒 | カンボジア
感動の世界遺産 カンボジア 1 WHD-5161 [DVD]
クリエーター情報なし
キープ株式会社


本殿があるのは第3回廊である。
ここに上がる入場者数は制限されており、
この様なパスカードを渡される。

裏面にはドレスコードなど制限事項が記載されており、
ノースリーブ、タンクトップ、キャミソール、
膝上のスカートや短パンの人は入場できない。
他の場所ではそれほど厳しくなかったが、ここは特別。

 

入場者は並ばなければならない。



その昔はこんな急な階段を上って入場した。



現在は危険がないように木造階段になっているが、
それでもかなり急・・・。



頂上から西側の入口を見ると気球が見えた。



これが頂上。



柱にはやはりアプサラが彫刻されている。



ヒンドゥー教と仏教とのミックスらしく涅槃仏もあった。



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アンコールワット、その 
アンコールワット、その◆

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アンコールワット、その◆

2016年05月18日 22時13分59秒 | カンボジア
世界遺産 カンボジア編 [DVD]
クリエーター情報なし
TBS


第一回廊は長い壁と天井一面に壮大なレリーフが刻まれている。

 

有名な天地創造「乳海攪拌」の図。



建物の壁には天女(アプサラ)が踊り、
広大な寺院に無数の彫刻・・・・。
 ガイドブック片手に全部見ようとすると・・・大変。
暑いので頭は回らないし疲れ方はハンパない。
効率よく回るために、ここではガイドを雇う事をオススメする。

ガイドは遺跡の入口で自ら売込んで来る事もあるが、
使用言語やレベルが解らないので事前に予約された方が良い。
それから、できれば冬季に訪れる事をオススメする。

微笑むアプサラの中でたった一つ・・・歯を見せて笑うアプサラ。
そして下書きの物もある。(西塔門の内側)

 

/pen/} ≪ 関連記事 ≫ 

アンコールワット、その 

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アンコールワット、その 

2016年05月17日 23時11分59秒 | カンボジア
妄想トラベラー 死ぬまでに一度は見たい!
世界遺産アンコール・ワット
クリエーター情報なし
A-GRIO


アンコールはサンスクリット語で王都、ワットはクメール語で寺院を意味する。
大伽藍と美しい彫刻を特徴としクメール建築の傑作とされ、
カンボジア国旗の中央にも国の象徴として描かれている。

12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、
ヒンドゥー教寺院として30年以上もの歳月をかけ建立された。



アンコールワットに向かう道路に建つ世界遺産の標識。
長い参道の先に浮かび上がる美しい姿にため息が漏れる。
敷地は東西が1500m、南北が1300m、
周囲には堀が巡らされ、壁で囲まれた城のようである。



途中でチケットチェックを受けた後、800mの長い参道を進む。

 

アンコール遺跡に共通するが参道の石には運搬時に開けた穴がある。
参道の向かって右側は平らだが、左側は凸凹である。



 参道の左右には蛇(ナーガ)が形どられた欄干がある。

近づいてきたが、これはまだ第一回廊の西塔門。本殿の手前。



この門をくぐって初めてこの光景が目に入る。





参道の左右には経堂がある。
そしてその先、参道の左右に沐浴池がある。



日の出を見るポイントはいくつかあり、
左の沐浴池の手前では池に写ったアンコールワットも映し出される。

右側の沐浴池はほとんど水がなかったが、
アンコールワットの後ろから登ってくる朝日が見える。



このように気球に乗って日の出を見るオプションもある。

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