カレーなる日々

インドの日常を中心に日々を綴っています。

インドでゴルフ、84回目。

2017年02月27日 22時21分59秒 | スポーツ
2週間前の2017年の初ゴルフでさんざんだったのだが、
まぁそれはきっと久しぶりだったからだろう。

季節はすっかり春、コースも花が満開。

 

 スタート時は若干肌寒いのだが、
1時間もすればポカポカしてくる。
絶好のゴルフシーズンだ。

池越えのショートホールで何やらシティバンクのイベントが。



もちろん池にハメましたが何か

ここのところグリーンが全く読めないのだが、
この日は2回だけ1パットだった。
パーなし、ボキー1ダブルボギー9、その他8だった。

3月のホーリーを過ぎると暑くなって、
とてもじゃないけどゴルフどころじゃなくなるので、
今のうちに・・・・。

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デリーのカフェ ~ FO ~(パスチム・ヴィハール)

2017年02月26日 22時01分59秒 | デリーNCR
初めて乗ったメトロのグリーンライン。
そして初めて降りた駅は・・・・
パスチム・ヴィハール・イーストと言う長い名前の駅である。

駅前に大学があるせいか普通のマーケットの中に、
こじゃれたカフェがあった。

           

住 所:No.4,CSCc DDA MKT,Block A4, Paschim Vihar, New Delhi, India
電 話:91-9599648609
予 算:100Rs~

<食したメニュー>


 
クランベリー・アップル・ジュース 99Rs(約165円)

<店内の雰囲気>

さほど広くない店内には高いストゥールとテーブル。
これが今頃のインドの若者に受けるのだろう。

<感想と評価>


            
クランベリー・アップル・ジュースである。
一見カクテルと見間違うかもしれないが、
インドなので・・・・アルコールは入っていない。
学校の近所の喫茶店でお酒を出すわけにはいかないし。

クランベリーとリンゴのミックス・ジュースだが、
想像通りのさわやかな酸味。

もしまたここに来る事があったら利用したい。
 
 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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デリーのカフェ ~ コネクト ~(ヴァサント・クンジ)

2017年02月25日 21時58分59秒 | デリーNCR
住所はバサント・クンジであるが、もし行くなら・・・
メトロのチャッタルプル駅から行くのが一番近いと思う。

バサント・クンジに住む学友の家を訪ねた時に、
車の修理を待つ為に入店。
学友によればこの店は日本人客が多いらしい。

           

住 所:158-B/V9, GF, Opp-Ambiance Tower Kishan Garh,
      Vasant Kunji, New Delhi, India
電 話:91-11-41809241
予 算:80Rs~

<食したメニュー>
 
スペシャル・マサラ・チャイ 55Rs(約85円)、
ブルーベリー・チーズケーキ 150Rs(約250円)
飲食税、サービス税別途

<店内の雰囲気>

こじゃれた喫茶店と言う感じで、
入口にケーキが入ったショーケースがあり、ついつい惹かれてしまう。

<感想と評価>


            
チーズケーキはブルーベリーとレモンがあったが、
ブルーベリーを選択。
インド物は何かにつけて甘さ過剰であるが大丈夫だった。

ビスケットのようなタルトのような生地の上に、
ブルーベリークリーム、その上にチーズクリーム、
そして一番上にブルーベリー・ソース。
欲を言えばもう少しクリームチーズの分量が多いといいのだが、
まぁこんなもんでしょう。


            
チャイはグラスに入って出てきたが、
これを路上で飲めば10Rs程度。
5倍以上の値段をつけるならもうひと工夫欲しいところ。
 
 評価は○
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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【インドのお酒】 ~ベルムダ ~

2017年02月24日 22時54分59秒 | 西インド
 禁酒州であるグジャラート州で唯一お酒が飲めるのが、
ディーウ・ダマン連邦直轄領である。

レストランは全部と言う訳ではないが半分位は飲めると思われる。
またBARと書いた看板も多かったし、
なんと・・・なんと・・・朝9時には開いているBARもあった。
そして・・・・結構入っていたから驚いた。

 で、酒屋もあるにはあったが、
見かけたのは海岸線の道路沿いに2軒だった。
そしてこちらもいつも結構並んでいた。 
どちらかと言うと入りやすい店に入った。綺麗で広い方だ。
もう一方はいかにもと言う酒屋だったので、
オヤジをかき分けては入りにくかった。

 「ラムはあるか」と聞いたら出てきたのがこちら。
1つは見慣れたオールドモンクだが、
もう一つは初めて見たベルムダと言うラム。
オールドモンクのボトルもガラス製ではなく、
ペットボトルだったので、両方買ってみた。
2本で460Rs(約770円)、デリーで買うのと変わらない。

 

ラベルが違うだけでペットボトルは同じだった。

 

 ラベルによるとオリジナル・カリビアン・ラムで、
アルコール度数は42,8%とオールドモンクと同じ。
UP州のランプールにある
ラディコ・カイタンと言う所で作ってるらしい。
左側にUP州のみで販売・・・と書いてあるが、
その上にディーウのみで販売とも書いてある。

味は・・・・オールドモンクと比べると甘さがなく、
若干アルコールの風味が強く感じられる。
これを飲んでオールドモンクが、
甘いラムであると言う事を再認識した次第である。

ちなみに・・・グジャラート州は酒の持ち込みも禁止なので、
帰りの飛行機に乗る時の荷物検査で見つかってしまった時には、
ドキドキしたが飛行機がディーウ⇒ムンバイで良かった。
これが同じグジャラート州のアーメダバード行だったら、
恐らくは没収されたと思う。

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ディーウのレストラン ~ オコクエイロ ~

2017年02月23日 22時25分59秒 | 西インド
 ディーウ最終日の夜、
トリップアドバイザーで一番評価が高かった店に行く事にした。

なんでもポルトガル料理の店らしい。
ゴアにはそれらしい店は結構あったがディーウでは見かけなかった。
地図上では教会の裏手だったが前日は気づかなったので、
事前に場所を確認しに行った。



途中に出ていた看板で確認したが・・・なかなか見つからなかった。
一応、看板が出ているのだが目立たない店で全く人の気配がなかった。

夜、出直してみたがやはり気配がなかった。
勇気を出して中に入ったら突き当りの建物の中に女性がいた。
普通のインド人だったので声をかけてみたら、
この人がシェフだった。

           

住 所:Firangiwada Road, Diu, Gujarat, India
電 話:91-9824681565
予 算:400Rs~

<食したメニュー>


壁に本日のメニューが書いてあった。迷わず
飲み物は書いてなかったがビールがあるとの事でビールも注文した。

ポルトガル風フィッシュ・カレー 360Rs(約605円)
キングフィッシャー缶 80Rs(約135円)

<店内の雰囲気>



ガーデン・レストランである。蚊が多かった・・・・。(泣)

4人×6席。

<感想と評価>



 蚊に刺されながら待っているとビールが登場。
この頃はまだ明るかったのだが、だんだん日が暮れてきて、
料理が出てくる頃には真っ暗だった。

ところでポルトガル風って何だろう
ゴアで食べたポーク・ビンダルーがポルトガル料理だとすると、
あんな感じかなぁ・・・などと想像していた。

 
            
登場したのはこちらカレーみたいだ。
こんな風になってると何の魚だか全く解らん・・・。
お皿に取り分けてみた・・・・まだ何の魚だか解らない。

 

骨が出てきた 魚の骨じゃないような形だ・・・。
うん・・・・これは・・・ウナギか
ウナギか蛇みたいに背骨が一本だけで小骨はない。

白身魚で柔らかく臭みはないし(カレーになっているからか
食べやすかった。味つけだが、ビンダルーのように酸味は強くない。
マサラではなく胡椒が効いたカレーと言ったところか。

私が行った店の中では味付けが際立っていた。
間違いなくディーウで一番美味しい店であろう。

 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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ディーウのレストラン ~ リーチー・リッチ ~

2017年02月22日 21時33分59秒 | 西インド
東側のディーウ・シティから西に5Kmほど行った所に、
ナゴア・ビーチがある。狭い砂浜にインド人がゴチャっといて、
落ち着かないどころか立ち去りたくなるような雰囲気で、
ビーチ・リゾートと言うより・・・海水浴場かな。
サイクリングがてらに行っては見たが、
結論から言うと行かなくても良かったと思う。

ナゴア・ビーチには数軒の高そうなホテルがあり、
それぞれレストランがあるが、確実にビールが飲める店に入った。
外見から見てホテルの格としては中級だろう。
料理はピュアベジだけど・・・外から冷蔵庫のビールが見えた。

           

住 所:Opp. Nagoa Beach, Diu, Gujarat, India
電 話:91-2875-275350, 275377
予 算:250Rs~

<食したメニュー>

パニール・パコーラ 120Rs(約200円)
ツボルグ缶 96Rs(約150円)
ブリーザー 80Rs(約135円)
食事税12.5%、飲酒税20%別
(ディーウ・タウンとビーチでは税率が違うようだ。)

<店内の雰囲気>

海岸線の道路に面しているが海までは距離があり、
雰囲気がいいとは言えない。

<感想と評価>



ビールはツボルグの缶だった。


            
パニール・パコーラ、これが120Rsとは高いな。
盛り付けもどうかな・・・・。
普通にパニール(チーズ)を揚げただけのものだ。
まぁビールが飲めればいいので良しとした。



ブリーザー(バカルディのラム・カクテル)を注文した時にトラブルが発生。
私は伝わってないと思ったので、
わざわざ冷蔵庫の前まで行って出してもらった。

 これで終わったかと思ったらボーイが、
プリー・バジ(揚げパンのプリーと豆カレー)を持ってきた。
当然「注文していない」と言ったのだが「注文した」と引かない。
これが日本であれば「失礼しました、間違えました」で終わるものだが、
インド人は自分のミスを認めない。

 マネージャーを呼んできた。ここでもマネージャーも加勢して、
「注文した」の一点張り。なんのためのマネージャーなんだ。
で、オーナーまで登場したのだが「注文した」と・・・。

 たかが100Rsであるが金額の問題ではない。
日本人が舐められてはいけないので注文は取り消させた。

 評価は●
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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ディーウのレストラン ~ ウマ・シャクティ ~

2017年02月21日 21時55分59秒 | 西インド
この店も古いロンリープラネットでお勧めされていた店である。
海岸線から一つ奥に入った道で写真のように1階がアイスクリーム屋になっていて、
レストランは2階と屋上だったので目立たなかった。
そのせいで前を通過していたのに全く気付かなかった。
ゲストハウスもやっているようだった。

           

住 所:Near Vegetable Market, Diu, Gujarat, India
電 話:91-756-7687433
予 算:300Rs~

<食したメニュー>



バター・チキン・カレー(ハーフ) 250Rs(約420円)
ライス 70Rs(約120円)
キングフィッシャー大瓶 100Rs(約170円)

 魚メニューを頼んだらチキンしかないとの事だったので、
お酒が飲めるのはありがたかったが翌日は違う店に行った。
海辺のレストランなら魚でしょ。
値段も店の感じからすれば高いと思ったし。

<店内の雰囲気>

 2階部分は薄暗くバーの雰囲気だったので、
屋上に行ってみたが屋上も薄暗かった。
そして何の飾りもなかった。
古いロンリープラネットでお勧めされていた店なので、
昔は流行っていたのかもしれない。

<感想と評価>


            
チキン・カレーのハーフだったが、
間違ったんじゃないかと思うほど量が多かった。
味は普通・・・可もなく不可もなくであった。

私が食事をしている間(まぁ1時間程度だが)、
下のバースペースは解らないが、
ほとんどお客さんが入っていないようだった。

 評価は○
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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ディーウのレストラン ~ アパナ ~

2017年02月20日 21時50分59秒 | 西インド
古いロンリープラネットでお勧めされていた店である。
ディーウの海岸線で最も雰囲気のいいレストラン。
海岸線の一番東側にあり最も海に近い。
レストランの前の道路の向こう側は海である。

 オープンエアーで身近に海を感じられる。
まぁ夏場は暑いだろうけど。



これだけの立地でありながら・・・・
残念な事に・・・・酒が飲めないのは宝の持ち腐れである。
本当にもったいない・・・・アルコールを提供する事で、
お客さんが増えて売り上げが伸びるのと困るのかなぁ。

結構いいホテルのレストランだけあって、
朝も9時前から開いており朝食に利用した。

           

住 所:Fort Road, Diu, Gujarat, India
電 話:91-2875-253650
予 算:150Rs~

<食したメニュー>

チーズ・オムレツ 95Rs(約160円)
バナナ・パンケーキ 65Rs(約110円)
グラス・コーヒー 50Rs(約80円)
飲食税5%別

メニューには肉も魚もあったのだが、
ビールが飲めないので朝食だけ利用する事にした。

<店内の雰囲気>

海に面した席とその奥に広いスペースがある。
とても雰囲気のいいレストランで、朝食をとるには最適。
しつこいようだが、これで酒が飲めればもっといいんだけど・・・。

<感想と評価>


            
バナナ・パンケーキ、あまり頼む人がいないのかな・・・。
洗練されているとは思えない生地にバナナが入っていた。

コーヒーはグラスに入ってきたが、
やはりネスカフェでデフォルトでミルク入り。

 

パンケーキがイマイチだったので翌朝はチーズ・オムレツにした。
トーストされたパンが2枚あったので挟んでみた。
このオムレツは具だくさんで美味しかった。

 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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ディーウのレストラン ~アリシャン ~

2017年02月19日 22時44分59秒 | 西インド
ディーウに到着しホテルにチェックインした後、
町を把握するために北側の海に出て海岸沿いに、
ディーウ・フォート(別名ポルトガルの城)まで歩いてみる事にした。

まずは観光前の腹ごしらえである。
グジャラート州は冬でも暑い。
デリーではフリースのジャケットが必須だが、
この地では全く出番がなかった。
日中は半袖でも大丈夫な位だった、言い訳するようだが(笑)
ビールが飲みたかった。

しかし古いロンリープラネットに乗ってるレストランやホテルは、
半分位・・・なくなっているか変わっていたので、
実在したレストランに入ってみた。



 入口が3ケ所あったので「BAR」と書いてある扉を開けて、
中に座ったら・・・ボーイさんがやって来てこう言った。
「マダム、ここは男性専用です。」
な・・・・なんですと そんなのあり
まぁインドだからね、あるある。

で、レストランと書いてある方に入りなおしたのだが、
念のため確認した「ビール飲める?」。

           

住 所:Fort Road, Diu, Gujarat, India
電 話:91-9723476268
予 算:300Rs~

<食したメニュー>

プラウン・フライド・ライス 240Rs(約400円)、
キングフィッシャー大瓶 90Rs(約150円)
飲食税5%、サービス税6%別

<店内の雰囲気>

ホテルの1階にあるレストランで、
入口は男性専用のBAR、ACルーム、それ以外に分れている。
冬場なのでそれ以外の部屋に入り、海に近い席に、海に向かって座った。
BARも暗い雰囲気はなく、酒を飲むのみ後ろめたい雰囲気ではない。

<感想と評価>

せっかく海のあるディーウに来たからには魚介類を食べなければ。
と・・・海のないデリーに住む私はいつも思う。
一番高い海老のメニューを見たがあまり高くなかった。



            
プラウン・フライド・ライス、値段からして期待していなかったのだが、
期待外れだった・・・・良い方に。
プリップリ!海老がデカい、そしてたくさん入っていた。
ディーウでは海老が豊富なのであろう事が想像できた。



味付けもマサラではなかったのでビールのお供には薄い位だったが、
海老の風味が生きていた。

 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
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今日のカレー(No.314) ~ カケ・ダ・ハティ ~(オールド・デリー)

2017年02月18日 13時00分59秒 | カレー
アーメダバードに住んでいた友人が帰国前に食べたいと言っていた、
パンジャーブ地方の冬の風物詩「サルソン・カ・サーグ」を食べるために行った。
サルソンとはヒンディー語で油菜の事である。
今の季節、農村に行くと辺り一面が黄色い花で覆われている。
インドで春と言えば黄色、黄色と言えば油菜の花である。

オールド・デリーの駅を出て右手に進み、
最初の大きな道路を左に入る。
そこがチャーチ・ミッション・ロードだった。

           

住 所:654-666, Church Mission Road, Fatehpuri,
     Chandni Chowk, New Delhi, India
電 話:91-11-41809241
予 算:150Rs~

<食したメニュー>
 
サルソン・カ・サーグ・カレー(ハーフ) 100Rs(約180円)、
アールー・マタル・カレー(ハーフ) 95Rs(約160円)、
タンドール・ロティ 10Rs(約17円)、
レモン・ソーダ 50Rs(約83円)

<店内の雰囲気>

1階は仕込み中の感じで2階も道路側はロティなどを焼いている。
内側の客席はほぼインド人しかいないので、ジロジロ見られる。

<感想と評価>

  
            
まずプレートが提供され、ローティがやって来た。

 
            
サルソンはホウレン草に比べてエグミがない。
バターとクリームがトッピングされているが、
これらがなくても十分にまろやかである。

サルソンのカレーは美味しかったのだが、
アールー・マタル・カレーはこれと言って特徴がなく普通だった。


            
期待を裏切る姿で登場したレモン・ソーダ。
恐らくどこか近所のジュース屋からテイクアウトしたんだと思う。

 評価は◎(サルソンの評価)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
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 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
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シェル博物館(ディーウ)

2017年02月17日 22時32分59秒 | 西インド
自転車で東から西の端まで漕いでる途中で見つけた。
空港からナゴア・ビーチに向かって右側にある。



船乗りだったオーナーが世界各国で集めた、
貝殻や海の生き物の化石が展示してある。

入場料20Rs(約35円)を払って中に入る。
残念ながら内部は撮影禁止。

内部は2階建てになっていて、ハシゴで2階へ上る。
まぁ個人の博物館なので設備が凄いと言う事はないが、
物凄い数の小さな物から大きな物までの展示物を見る事ができる。
良く集めたなぁ・・・と言うのが素直な感想である。



通りがかったら寄ってみる価値はある。
期待はしていなかったが、けっこう面白かった。

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ディーウを自転車で回る、その②。

2017年02月16日 21時57分59秒 | 西インド

               
その次はこの看板。マララ地区にあるガネーシャ寺院である。
思ったより遠かったが海岸線にこの門が現れた。



どんなに立派な大きな寺院か・・・と思ったら、
下に降りて行くようだ。

 
               
え・・・これだけだった。
なので行く価値があるかと言われると・・・ない。


               
さて先をに進もう。道路標識によると先にあるのは、
空港とナゴア・ビーチ、そして最西端のバナクバラである。
この人魚の所で道が分かれる。
               


右側は空港の裏側を通って島の北側を行くルート、
左に行くと空港の前を通って島の南側を行くルートで、
ナゴア・ビーチはこちら側である。


               
本当はこの場所にカルパナ蒸留所がありラム酒を造っていたらしいのだが、
今は廃墟になっていた。

 
               
次にディノ・サウルス・パークが現れた。
恐竜になんの関係があるのだろうか?
あ・・・・あったのはこれ。まぁ無料だからね。

 

空港はこじんまりとしており発着時間しか開かない。
               


ナゴア・ビーチで帰りがけのビールを飲むとして、
一旦そのまま通過して最西端のバナクバラへ向かった。
道路はかなりいい。全部ではないが自転車レーンがあった。
               


 
               
漁村だった・・・これと言って見所もなかったので、
ビールを飲むためにナゴア・ビーチに引き返した。

バイクなら島一周も出来たのだが、自転車なので体力の限界もあり、
単純に東から西まで行って来ただけだった。

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ディーウを自転車で回る、その①。

2017年02月15日 21時48分59秒 | 西インド


自転車でディーウ島を回った。
ほとんどの人はバイクで回っていたようだが、
私の免許は日本国内のみ有効であるので自転車で回った。

インドでは免許なしでもバイクを借りる事が出来るが、
もちろん違法である。自転車を貸してる店が見つからず、
やっと見つけたのは海岸沿いのガソリンスタンド近くにあった。
本業は携帯関連グッズを売る店だった。1日100Rs、
デポジットで500Rs預ける。

島は東西11kmで南北3Kmである。
東端にある城壁の内部で事足りるので、
私のような物好きか時間を持て余している人以外は、
探検しなくても良いとは思うが・・・
ただ観光する所が少ないのでやる事がなくなってしまう。

東端の城壁の内部は東西南北1.5Km程だろう。
城の内外へは海岸線の道路の他は3つの門で出入りできる。
これはバススタンドの裏側にある門、かなり古い。
               


そしてこれがザンパ門。
               


そして一番南側にある門。
               


ザンパ門から出て真っすぐ西へ向かう。
主要道路は1本なので迷う事はないだろう。
この道路から左右の路地に入る事も可能。

左手にこんな看板があったので脇道にそれてみた。
行ってみると今は使われていないフーダム教会があった。
この辺りはフーダム地区と呼ばれる
               
 

その先を行く・・・と今度はこんな看板が。
太陽力発電所だった。
               
 

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ナイダ洞窟

2017年02月14日 21時46分59秒 | 西インド
ディーウ観光のメインは島の東端にある要塞で、
その他は市街地から要塞に至る途中にある教会だ。

バススタンドの東側にある城壁の中に観光地も、
ホテルやレストランの殆どがある。

城壁の外側にある見所はこのナイダ洞窟である。
城壁の中央にある赤いザンパ門から行くと近いが、
バススタンド近くの海岸線の道路を右側の本土への橋を渡らず、
左手にずーーと真っすぐに行っても辿り着く。



ここはポルトガル人が石を切り出した場所である。
入場は無料で、全部で11窟ある。
矢印に従って中に入る。一応、所々に矢印があるのだが、
まぁインドだから・・・・行き止まりがあったり、
ぐるぐる回ったりするので注意が必要。

ここからが石窟。川口博探検隊(誰も知らんか?)
のように気持が高まる。



広い場所もあり天井が空いていると、
太陽の光が差し込んでいい感じだった。
いろんな木があって木と石窟と太陽光線が楽しめる。

 

なお、夕方はなんとなく危険な感じがするので、
明るい時間に行く事をお勧めする。

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【インドの城】 ~ ポルトガルの要塞 ~(ディーウ)

2017年02月13日 21時46分59秒 | 西インド
ディーウは東西11Km、南北3Kmの島である。

通称ディーウ・フォートは、
1533~1541年に建てられたポルトガルの要塞だ。
北側の海岸線の道路を東に向かって行くとたどり着く。


               
その手前の海にはこんな物があり、
映画:アルカトラズ(牢獄)からの脱出を彷彿させたが、
その昔はフォルティム・ド・マールと言う牢獄だった。
現在は使用されておらず、フォートの入口の右側に牢獄がある。
このクリスマスの飾りの向こう側。
(警察が警備していたので写真撮影できなかった。)
               




入場料無料なのでこの入口から入る。
そしてこの門の先をどんどん歩く。
               
 

ようやく城に辿り着いた。この門を入って左側は海だ。
               
 

堀が二重になっているので干潮時にはこのように現れる。
               


海を眺めた後、右側の入口から内部へ入る。
               
 

外から見えたのは聖ジョージ塔。
インドがポルトガルからディーウを奪還する時に空爆したので、
今はほんの一部しか残っていない。
               


聖ティゴ教会。
               


要塞なのでこのような大砲や武器が残っている。
教会と武器・・・・。
               


灯台もあった。
               


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