カレーなる日々

インドの日常を中心に日々を綴っています。

今日のカレー(No.315) ~ シヴァニ ~(マンドウ)

2017年03月26日 21時59分59秒 | カレー
マンドゥの村の中心部のバスが止まる広場の近くにある。
否応がなくとも看板が目に入る。ゲストハウスもある。
ピュア・ベジタリアンのレストラン。
レストランはここを含めて3軒ほどしかないので、
清潔感があって広いため観光バスはここを利用するようで、
いつも結構混んでいた。

           

住 所:Mandu, Madhiya Pradesh, India
電 話:不明
予 算:100Rs~

<食したメニュー>

ターリー 80Rs(約135円)
コーヒー 30Rs(約50円)
フレッシュ・レモン・ソーダ 30Rs(約50円)

<店内の雰囲気>

村の一番の繁華街にあって明るく清潔な店内。

<感想と評価>


            
けっこう暑かったのでまずはレモン・ソーダを飲んだ。


            
旅の食事の基本は、その土地の物を味わう事である。
そして外れの少なそうなターリーを頼んでみた。

ダールと野菜のカレーはカリフラワーだった。
これと言って特徴がなかったのだで可もなく不可もなくだった。
カット野菜はキュウリのみ。どっちみち食べないのでいいんだけど。


            
最後の〆にコーヒーを。なんだろ・・・・
見た通りミルクがイマイチな感じだった。

 評価は○
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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インドでゴルフ、86回目。

2017年03月25日 22時02分59秒 | スポーツ
自己ベストを更新すべく・・・・
1年半ぶりにカルマ・ゴルフ・リゾートに行った。
ここはパー66なので・・・・。
しかし・・・なめていたわけではなかったのだが、
心のどこかに慢心があったのだろう。
こてんぱにやられた。

1年半の間に、コースの手前にこんな物が出来ていた。
簡単なパーティーなら出来そうである。

 

練習グリーンの横にはカートも綺麗に並べてあった。



どこもかしこも春爛漫である。
ゴルフ場にいる限りではインドとは思えない。



悪い時は全てが上手く行かないものだ。
特にお世辞にも上手いと言えないレベルのプレーヤーの場合、
ドライバー、フェアウェイウッド、アイアン、アプローチ、
パターのどれかが上手くいっても、他がダメなんて事が多い。



パーなし、ボギー4、ダブルボギー4、その他11。
1パットがわずか1回では・・・・問題外であった。
今年はホーリーの後も急激に暑くならず朝晩は肌寒かった。
日中は半袖でいいくらいの絶好のゴルフ日和が続いている。

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マンドウの宮殿 ~ ルプマティ・マハル ~

2017年03月24日 21時35分59秒 | 北インド
バス・バハードゥル宮殿の上の丘に建てられているのが、
ルプマティの離宮である。丘は高さ366m。



離宮の前は駐車場になっており食堂や茶店もある。
入口でチケットのチェックがある。

 

普通に道路もあるのだが、ここは昔を思いながら、
この急で狭い階段を登ってみる。
内側に傾いているのは転落防止のためか。

 

2階建てに見えるが、1階部分はこのような通路、
2階部分は庭園になっているので、実際はここが1階部分だと思われる。



井戸もあった。

 

ルプマティとは、バハードゥルが愛した女性の名前である。
バハードゥルは名前から解るようにイスラム教徒である。
バハードゥルはヒンドゥー教徒の歌手ルプマティに恋をし、
自分の宮殿を出て一緒に暮らすためにこの離宮を建てたと言われている。

夢を壊すようで忍びないのだが、建築学者の見立てによると、
実際には2世代か3世代にまたがって建設されたようで、
ルプマティの生まれる100年前には監視塔として完成していたらしい。

マルーワ民謡にもなっているこの物語によると、
ムガール帝国のアクバル大帝がルプマティを得るためにマンドゥを攻めた。
バハードゥルは逃げたが、ルプマティはアクバル軍に捕らえられ、
服毒自殺をしたそうだ。

なんでルバハードゥルはプマティを置いて逃げたのかな・・・。
バハードゥルとは勇敢と言う意味だし、
自分の愛した女性を置いて命からがら逃げるとは男らしくない。
バハードゥルの名前が泣くと言うものだ。

命がけで戦うとか、一緒に死を選ぶとか、道はあったと思うのだが。
なのでこの話、私は悲恋とはちょっとも思えず、
バハードゥルの腰抜け野郎と思うだけである。

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マンドウの宮殿 ~バス・バハードゥル・マハル ~

2017年03月23日 22時36分59秒 | 北インド
レーワー・クンドの東側にあるのがバス・バッハトゥール宮殿である。
私は建築家ではないのでよく解らないのだが、
ラジャスターン様式とムガール様式が融合した宮殿らしい。

1508年に建設と書いてあるので、
バッハドゥール(マンドゥ最後の領主)が王になる数十年前に建てられたそうだ。

 

階段を登って右側にある入口から中に入る。
ちなみに階段の左側は崖。



中に入ると手入れされた庭があり、奥には井戸らしき跡があった。
宮殿自体はそれほど大きくなかった。

 

上に上がってみたが・・・これだけだった。




この宮殿からは裏手のルプマティの離宮が良く見える。



バハードゥルは名前から解るようにイスラム教徒である。
歴代のマンドゥの王はみなイスラム教徒であった。
バハードゥルはヒンドゥー教徒の歌手ルプマティに恋をし、
自分の宮殿を出て一緒に暮らすために離宮を建てたと言われている。

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レーワー・クンド遺跡群(マンドウ)。

2017年03月22日 22時07分59秒 | 北インド
村の中心部から南に向かって行くと道が二つに分かれる。
ここには解りやすい案内はなかった。
右手は登坂だったのでイチかバチか左に進んだのだが、
レーワー・クンド遺跡群は右手だった。(笑)
その他の遺跡について後日まとめて記す事にする。

レーワー・クンド遺跡群方面へ坂を上って行くと、
(まぁ私はどこまで行っても辿り着かないので、
 村人に聞いて戻ってきたわけだが・・。)
右手に村一番の高級ホテルであるマルワ・リゾート・ホテルがある。
その先にタラオ池があり、さらに進んで行くと。
ようやく丘の上に宮殿が見える。ホテルから2・3Km位だろう。



まず池がある。この池がレーワー・クンドである。
沐浴しないように・・・の看板があったが、
インドなので守る人はおらず、みな沐浴していた。



この池を過ぎて道路の左側にある小屋がチケットブースで、
こちらで外国人200Rs也の入場券を買う。
ところが・・・運が良かったようで・・・なんと・・
機械が故障しているからそのまま入れとの事で無料で入った。
(チケットの確認があるのはルプマティの離宮のみ。)

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マンドゥを探索。

2017年03月21日 22時02分59秒 | 北インド
マンドゥの見所は大きく分けて3ケ所である。
物好きな私はそれ以外の場所もくまなく行ったが、
普通の観光客は「ジャミ・マスジット周辺」「宮殿遺跡群」
「レーワー・クンド遺跡群」しか行かないと思う。

それ以外の場所の遺跡もいくつかいい物もあったが、
見なくても良さそうな物も確かにあった。
見所3ケ所を紹介した後でまとめて記載する。

 3ケ所の入場料は各200Rs(約340円)である。
世界遺産でもないし取り過ぎじゃないかな・・・・。
3ケ所まとめて200Rsでいいんじゃないかと思う。
行く人が少ないから高いのかなぁ

遺跡の配置はジャミ・マスジットのある村の広場を真ん中として、
「宮殿遺跡群」は北に1Kmなので歩いても行ける。



「レーワー・クンド遺跡群」へは南に4~5Kmほど行く。
マンドゥにはオートリクシャーなどないので、
 体力に自信がある人は自転車(1日100Rs)で、
そうでない人は車を手配してもらうしかない。

 ただ道がかなり悪いのでお尻が痛くなるし、
自転車で進めない山道もあるので、
本当に物好きな人以外には自転車はお勧めしない。

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マンドウの宮殿 ~ ジャル・マハル ~

2017年03月20日 21時49分59秒 | 北インド
ジャル・マハルとは水の宮殿と言う意味である。
ジャハズ・マハル(船の宮殿)の裏側の池の対岸にある。
乾季の今は池には水はほとんどない。



水の宮殿と言うだけあって、
いろんな細工を施した井戸のような物があった。

 

 

ここまで来る物好きな観光客は私しかおらず(笑)
かくれんぼをしている子供たちに、
写真を撮ってくれと囲まれてしまった。
インドの子供は(大人もだけど)結構しつこい・・・。
それさえなかったら・・・いい場所だった。

 

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マンドウの宮殿 ~ ジャハーズ・マハル ~

2017年03月19日 22時19分59秒 | 北インド
「宮殿区」で一番有名で大きな建物が、
このジャハーズ・マハル(船の宮殿)である。

入口を入ってすぐ左側にある大きな建物なのですぐに解る。
この急な階段を登って屋上に行く。

 

屋上にはチャトリと言う小屋のような物がいくつかあるだけだが、
風があれば気持ち良かっただろう。



宮殿は幅15m、長さ120mの細長い宮殿で、
裏側にあるムンジャ池に映った姿が大きな船に見える事から、
この名前がついたのだが・・・・どうかな。
乾季で水がないので今一つ雰囲気がでないけど。



ここは15000人の女性たちを住まわせたハーレムと言われているが、
まぁ15000人は住めないだろうから、
実際には2・300人ぐらいだったのではないかと思う。

住居部分は小部屋になっていたようだ。

 

そして涼を取ったと思われる仕掛けがいくつかあった。
ここに大勢の美しい女性たちが座っていたのだろう。
絵にも描けない美しさと言う事か。

 

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マンドウの宮殿区。

2017年03月18日 21時33分59秒 | 北インド
マンドゥの見所は3つの地区に分けられる。
一つ目がバススタンド(実際にはただの広場)のある、
ジャーミ・マスジット周辺。

そこから北東に1Kmほど離れたところにあるのが「宮殿区」。
人造池の周囲に、王宮や接見の間、モスク、ハレムなどがある。
その宮殿区を「ジャハズ・マハル」「ジャル・マハル」
「その他」に分けて記載する。
メインから紹介したい所だが後のお楽しみに取っておいて、
まずはその他の所から紹介する。

 

入場料は200Rs(約340円)であるが、
納税者カードを見せてインド人料金15Rs(約25円)で入場。
なお村人は無料だそうだ。



入って右側にある最初の建物がタベリ・マハルである。
中はインド考古局のギャラリーになっていた。
               
 

タベリ・マハルの前に開けているのはカプール池。
大砲もあった。
               
 

このカプール池に面して建っているのがジャハズ・マハル(後日記載)。

その奥の左側に続くのが宮殿で中にチャンパ池がある。
この井戸の水は花のように甘く香ったらしい。
こうしてみるとジャハズ・マハルより、
宮殿の方が小さく質素な感じである。
               


 

更に左側の奥にあるのがヒンドラ・マハル。
揺れる宮殿と言う名前で、
揺れて見えるように壁を傾斜させてあるらしい。
ここは謁見の間だったそうだ。
               
 

その奥にあるのがトルコ式の蒸し風呂のハマムの跡。
温水も冷水も出たらしい。
               
 

その向かい側にあるのがガダ・シャー・マハル。
村の別の所(宿泊したホテルの近くだった)に、
ガダ・シャーの店の跡があり、そちらからするとかなりな豪商と思われるのだが、
マハルの方は小さかった・・・。
               


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【インドの宿泊施設】 ~ ホテル・ルプマティ ~(マンドウ)

2017年03月17日 22時02分59秒 | 北インド
マンドゥは小さな村である。
どの程度のホテルが何軒あるのか全く分からなかった。
ホテルの予約サイトにも情報が少なかったので、
想像するに・・・ゲストハウスの類がメインで、
WEB予約できるレベルのホテルが少ない事は想像できた。

行ってみてホテルがなかったり満室だったりするのは避けたかったので、
メイクマイトリップで最も安かったここにした。
セールで1泊1800Rsだったが、
メイクマイトリップの1000Rs割引クーポンがあったので、
2泊で税込2780Rsだった。

ルプマティと言うのは女性の名前で、
このマンドゥの歴史に関係のある人だ。(後日記載)

バスが止まる広場から道を戻るように1km位下って行くと、
通りの右側にホテル・マルワ・リトリート・があり、その先にあった。
マルワリゾート・ホテルは通りから見えるのだが、
ルプマティ・ホテルは見えなかった。



この看板の所を入ると公園のような感じになっていて、
その奥にコテージ風の建物が見えた。

レストランの入口がホテルのレセプションを兼ねているので、
レストランのスタッフが係の人を呼んできてくれた。

 

 ホテルの感じからすると、ルームキーがちゃっちい・・・。

 

清潔なベッド、エアコン、テレビ、タオル、石鹸、
トイレットペーパー付き。素晴らしい。もちろんお湯も出た。
Wifiはレセプションとレストランのみ使用可能。

 ただ・・・・夜中に部屋にネズミが出没し、
買っておいたフルーツ(カスタード・アップル)を食われたのは、
悲しかった・・・・。ガサゴソ煩かったし。
明かりをつけると静かになったので電気をつけっぱなしにして寝た。

インドのいろんな場所に行ったがネズミに遭遇したのは2回目である。
まぁ田舎で自然がいっぱいと言う事だろうが、
ホテルの格からして残念だった。
宿泊するならマルワ・リゾートの方がいいかもしれない。

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ホーシャング・シャーの墓(マンドゥ)。

2017年03月16日 22時01分59秒 | 北インド
ジャーミ・マスジットの右側から外に回ると、
ホーシャング・シャーの廟がある。



白い大理石、ドーム・・・どこかで見たような・・・
まぁこの時代のイスラム教の墓となると、
こういった建築になるのだが。

ホーシャング・シャーはマンドゥを都としていたグーリ朝の王。
インドで初めて建てられた白大理石の建築物らしい。

実はアグラのタージマハルもこの廟を参考にして建てられたそうで、
タージマハルを建てたムガル帝国の皇帝シャージャハーンは、
タージマハルの建設に際して建築家をマンドゥに派遣していたらしい。

マンドゥという所はインドールからバスで2時間ほどだが、
川と峡谷に囲まれた標高633mの台地の上である。

最初に城壁と城が築かれたのは10世紀、
15世紀にこの地方の領主がデリーの王朝から独立し、
都をこの地に移して王国を建国し繁栄したのだが、、
16世紀の半ばにムガル帝国に破れたのを機に、
人々は不便なこの場所から平地に移っていったらしい。

 廟の中のお墓

通りからホーシャング・シャーの廟を見た所。



裏側には階段井戸があった。



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アシュラフィ・マハルと勝利の塔(マンドゥ)。

2017年03月15日 22時24分59秒 | 北インド
ジャーミ・マスジットの前は広場になっていて、
野菜やフルーツ、軽食を売る屋台なども出ているが、
小さな村である。他にマーケットらしいものはなかった。
バススタンドでもあるこの場所が、それでも一番の繁華街である。

ジャーミ・マスジットの向かい側にあるのが、
アシュラフィ・マハル&勝利の塔である。
入場は無料。



階段を登って行くと平らな場所に出る。
元々は建物があったのだろうが、今はこれだけである。
ムハマド・キールの墓と書いてあったが、誰だろう。



その奥にあるこれが勝利の塔だろうか



左手には見晴らし台のようなものがあった。



1階の部分はマドルサ(イスラム教の学校)みたいな感じだった。
と思ったら、当初ムハンマド・シャーがマドルサとして建てたが、
後に改築されて彼の墓となったらしい。
7階建てだったらしいが倒壊していて跡形もない。
ムハンマド・キールと同一人物かしら?



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マンドウのモスク ~ ジャーミ・マスジット ~

2017年03月14日 22時28分59秒 | 北インド
マンドゥにはバススタンドと言うものがなかった。
村の中心の広場のような所にバスが止まり、引き返して行く。
そこにジャーミ・マスジットがある。
入口の右側にあるチケット売り場で入場券を買う。
外国人200Rs(約340円)だが納税者カードに物を言わせて、
インド人料金15Rs(約25円)で入場できた。

このモスクは15世紀前半に建てられたイスラム教初期のモスクである、
ホーシャング・シャーがシリアのダマスカスにある、
ウマイヤドモスクを参考にして建設を始め、
ムハンマド・ハルジーが1454年に完成させたそうだ。



階段を登り高さ17mの門から中に入る。
最初のドームはこんな感じ。



そしてその先は中庭になっており、
その先に3つのドームを持った横長の礼拝所がある。
モスクの中央にはイマームの説教壇があった。
どうもヒンドゥー的な装飾らしいが、
モスク建築に携わったのはヒンドゥー教徒だったかららしい
インド最大で一番美しいアフガン様式の建築と言われている。

 

その両側はモスクによくあるようにたくさんの柱がある。



モスクの脇から裏側に回ってみるとこんな感じ。



これはモスクの外側に回って裏側の広場から見たところ。



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インドでゴルフ、85回目。

2017年03月13日 22時46分59秒 | スポーツ
今年の初ゴルフはさんざんで久々に130台と大たたきした。
その次は120台だった。これは普通か?
そのおかげでコンペで2回続けて最下位だった。
そこで、ハンデ改正が行われ、30から40に増えた。



スタート時にキャディがいないと言う珍事にみまわれ、
ただでカートに乗れたので良しとする。



またこの無駄な待ち時間のおかげで、ジュニアチャンピオンに会えた。
インドのジュニアチャンピオンかと思ったら、
世界ジュニアチャンピオンだとの事。
得意のヒンディー語(笑)で写真を撮っていいかと声をかけて、
名前を聞いたら「アルジュン」だった。年は12歳。



春らしい景色の中で暑くもなく気持ちよくプレーできた。
ここの所2週間に一回のペースで3回目のプレーと言う事もあってか、
調子はまぁまぁ良かった。池にボールを3個ハメたが・・・・
1パットが7回でオリンピックは一人勝ち。
パットが良いとスコアが良くなるので、115だった。
これはこのコースでのベスト・タイ(3回目)である。

パー1、ボギー3、ダブルボギー6、その他8、総パット数34だった。
前半58、後半57で小波賞を獲得。



そして・・・な・・・なんと・・・
ハンデ40が効いて・・・優勝してもうた・・・。



次回はハンデ28になるので・・・・また最下位だと思う。

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インドール動物園。

2017年03月12日 22時32分59秒 | 北インド
インドール市内の北西地区を散策したので、
その後は動物園に行く事にした。

市内は乗り合いのワンボックスカーがあったので、
聞いてみると動物園に行くそうだった。
思ったより遠かったので20Rsだったけど。
どうもコースは市内を一周しているらしい。
また帰りは逆向きの乗り合いもあった。



まぁそれはいい。
動物園のチケット売り場で驚いた。
入場料はインド人が50Rs、外国人が500Rsと仰天の設定。

 ラージワーダーの250Rsでも驚いたが、それの倍である。
インドが誇る世界遺産タージマハルの入場料が1000Rsだが、
(アグラーにある他の2ヶ所の世界遺産の入場料をも含む)
ここまで高いのは聞いた事も見た事もない。

 あまりに高かったので学生証を出してみた。
すると、これでは割引できないとの事だったので、
なんでこんなに高いの ここはタージマハルなのか
と聞いてやったら、高いのは解っているが、
これが自分の仕事なので仕方ないと言われた。

もっともダメ元で言ってるだけなので、
それを聞いて簡単に引き下がったが。

なんだかな・・・この動物園に、
見た事もない珍しい動物がいるわけでもなかろうし、
500Rsなら食事をした方がマシであるので引き返した。

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