twitterオフ会@ルン・ルアン

ルン・ルアンこんばんは。

少し前にtwitterでフォローしていただいてる方とのやりとりの中で、新大久保のタイ料理屋の情報をお伝えする機会がありました。
そうしたら、タイ料理好きなディープな集まりをやりませんかと、お誘いをいただきました。
新大久保近辺のタイ料理屋という事で、ルン・ルアンのメニューなどを推薦させてもらいました。

しかし、ディープなタイ料理好きな方々が集まるのでは、私ではお相手がつとまるのかとても心配だったので、ルン・ルアンの常連(?)のyamaさんにお声がけしてご一緒してもらいました。



久しぶりのルン・ルアンは以前と変わらぬ佇まいで、繁盛していました。
早いもので、最後に訪問してから2年以上経ってしまいました。
ただ、その間にお酒持ち込みシステムがなくなったり、タイフェスティバルなどのタイ料理イベントへの出店など、お店の運営も変化があったようです。
味などが変わっていないか、少々不安も抱えての訪問だったのですが…。



その不安をいきなり払拭してくれたのが、カオモガイです!
以前にいただいた時はご飯が水分が多くてややモッタリした感じだったのですが、今回は水分少なめに炊かれていて、ホールスパイスと一緒に煮込まれた柔らかい鶏肉ともばっちりマッチしました!
タイ料理なのに、まるでインド料理のような炒めタマネギやターメリックパウダー、シナモン、カルダモン、クローブなどのホールスパイス使いには、この日の参加者の皆さんも驚きのようでした。



引き続き、カオマンガイです!
鶏肉はしっとり、スープで炊かれたご飯はパラッとで、これまた非常に美味しいです!
こちらも以前よりも味が良くなったような気がします。
ただ、鶏のスープが付いていないのが残念でした。
以前注文した時も付いてなかった覚えがありますので、ルン・ルアンではこれがデフォルトなのでしょう。



そして何より、店内で堂々とお酒が注文できるようになりました!( ゜∀゜)ノィィョ
これが一番のサプライズです。
やはりタイ料理にはシンハービールですね。
軽めの飲み口が、お料理によく合います。



ルン・ルアンの鉄板料理といえば、やはりカオソーイです!
「やや柔らかめに茹でた麺が、またタイ仕様で良いですね」という現地をよく知る方からのコメントもありました。
現地を良く知る方からも、お料理の数々は気に入っていただけたようでホッとしました。



という訳で、調子に乗ってカオニャオ(タイの餅米)を投入ですよ!( ゜∀゜)ノィィョ
これまた好評でした。
しかし、ここまで米、鶏、麺とビールばかり飲み食いしてますねf(^^;)

タイカントリー大満足でルン・ルアンを後にした面々は、2次会で南タイ料理 タイカントリーへと向かいました。
こちらも満員ですよ!
さすが新大久保、この界隈ではタイ料理のメッカですね。

こちらもこれまた早いもので2年以上経ってしまいました。
初めていただくカオヤムに衝撃を受けたり、カオ・ガパオ・カイダーオの辛さにびっくりしたのが、つい先日のようです。

そしてこちらではシンハーが瓶のまま提供されます。
特に言わなければコップもありません。
つまりラッパ飲みです。たまりませんね!( ゜∀゜)ノィィョ



という訳で、ビールによく合うクン・トード・ガティヤムを注文しました。
ニンニクの香りの強い、濃いめの味付けの海老の揚げ物です。
ビールがすすんで困りますf(^^;)



そしてシメにはタイのスイーツもいただきました。
タイフェスティバルのバーンカノンタイ(池袋)のブースで毎年購入しているカノム・モーケーンです。
他のお店でいただいたのは初めてですが、こちらのは温めて提供されました。
まるでできたての焼きプリンのようです。
バーンカノンタイよりも甘さが控え目で、さっぱりとしていました。
トッピングの揚げタマネギの風味がまた独特です。

長丁場でしたが、よく飲んで食べて騒ぎましたf(^^;)
twitterについてはあまり話さなかったような気がしますf(^^;)
ディープなタイ料理好きな皆さんのお話は、とても刺激的でした。

そういえば、yamaさん以外は私は全員初対面で、他の参加者もほとんどが初対面同士という状況のオフ会もずいぶん久しぶりです。
それこそ私は初めてのオフ会以来かもしれません。

微笑の国の前では性別すら関係ない事や、タイのスイーツの素晴らしさなど、様々な面白いお話を伺えて有意義でした。
そうそう、今回の参加者8人中5人がiPhoneユーザーというのにはびっくりしました。
やはりtwitterのユーザー中心に売れているんですね。

次回のタイ料理ツアーのお話も上がっているみたいです。
今後がとても楽しみです。

それでは、失礼します。

※本日の幹事さま、りえぽんさんの記事はコチラ。大変お世話になりました。ありがとうございました!
※yamaさんの記事はコチラ。急にお呼びだてしてすみませんでした。
※タイ情報のポータルサイト、タイストリートの社長さま(!)達の記事はコチラ。お会いできて大変嬉しかったです。
※@chitakeさんはブログはお持ちではないようです。食材を育てるのにとてもお詳しく、大変に勉強になりました。
※@YukikitanKさんもブログはお持ちではないようです。羊肉が大好きなようなので、いずれマトン料理オフにご案内しようかとf(^^;)

【過去記事】

過去記事リンク集を設置しました。店舗情報も含めてコチラをどうぞ。
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今年はムット2号店でひっそりと偲びました

こんばんは。

7月25日はNOBLEさんの命日です。
昨年、一昨年とムット本店に行きましたが、今年は南インドティファン&レストランムットにヨメさまと行ってきました。
ヨメさまがムットに行くのは今年になってから初めてです。
この日は毎年大雨が降っている印象がありましたが、今年は降らないで済みました。



ムットさんがNOBLEさんを2号店に運んできてくださってました。
彼が2号店に来るのは今日が初めてです。
ムットさんの夢(現地感覚でミールスなどをどんどん提供できるようなお店)の実現に尽力されたNOBLEさんは、今の2号店を見てどのように思ったかなと思いました。



さて、お料理をいただきましょうか。
パニール・ポディマスという、ムットさんオリジナルの料理です。
スパイス入りスクランブルエッグの上に、たっぷりチーズがかかっています。
curryvaderさんもお店にいらっしゃったら毎回注文する、お気に入りメニューだとか。



とろーりチーズがたっぷりで、トッピングの炒めタマネギの甘さが良いですね。
フワフワタマネギとシャキシャキの野菜などもあって、これは初めての食感です。
ヨメさまもこれは喜んで食べられました。
これはインド料理っぽくないので、インド料理ビギナーを連れてくる際に注文すると良いのではないでしょうか。



ヨメさまは今年も辛くない、甘口仕様のカボチャのカレージーラライスを注文しました。
もちろん食べきれないので、ジーラライスはほとんど私がもらったのですがf(^^;)
甘口でほっこりしながらも、マスタードシードとカレーリーフが入っているカボチャカレーは、ムットオリジナルのお味です。



私はそのジーラライスにラッサムウルガイ・ピックルをオーダーしました。
ピックルと一緒にジーラライスをモリモリ食べて、ラッサムをひと飲み。
うーん、美味しいです!( ゜∀゜)ノィィョ
NOBLEさんだったら、きっと「最後はラッサムにご飯をぶち込まないと〆にならない!」と言う事でしょうねf(^^;)



食後はホットチャイにラッドゥなどのデザートをいただきました。
お腹一杯です。
あ、そうそう。
NOBLEさんにはグリーンピースをたっぷり使ったカレーをお供えしてくださいと、ムットさんにお願いしておきましたよ(ノ∀`)タハー

私はまだまだまだまだ、NOBLEさんの住む世界には行く事はできませんが、こっちの世界で頑張らないといけませんね。

それでは、失礼します。

【関連記事】

【カレーなる三回忌】今年もムットにてひっそりと偲ぶ(2009.07.26)

【カレーなる一周忌】ムットにてひっそりと偲ぶ(2008.07.25)

逝ってしまった南インドプロフェッサーへ捧ぐ(2007.07.30)

【カレーなるお通夜】インド料理 ハンス(2007.08.01)

「平凡でもカレーなる日々」(旧:Yahoo!ブログ版)

「平凡でもカレーなる日々」(新:FC2ブログ版)
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fonのルーターが届きました

こんばんは。

SoftBankより、iPhone4購入者を対象にもれなくfonのルーターが無料配布されるそうです。
既に自宅に1台設置してたのでいらないとも言えますが、2台設置しても良いかなぁと思い、申し込んでみました。
それほど待たずに、fonのルーターが自宅に届きました。



ムットの店舗に無料提供されたものと同一モデル(左:fon2405E)が届いたものです。
右が今まで使用していたLa Fonera(モデルはfon2201)です。
ケーブルを差し替えて、WPAパスワードを入力するだけでiPhone、iMacともに簡単に登録できました。
以前fonのルーターを導入した時は、セットアップにかなり苦労したのですが、簡単になったものです。

testmyiphone.comというサイトがあり、iPhoneのsafari上で回線スピードを測定する事ができます。
早速回線速度を試してみました。



ちょ、早ぇ!(´゜ω゜):;*.':;ブッ
上り3.3倍、下り10倍になりましたよ。

iPhoneでブラウジングなどをする時に明らかに早くなりましたし、iMacでネットをする時などのページの表示の読み込みがほとんどなく、一瞬でパッと表示されるようになりました。
思えば年始にiMacを買い替えましたが、その時点で
AirMac Explessは故障していた
ので旧型fonルーターの速度に慣れてました。
ルーターの速度が遅かったので、今までは新型iMacのマシンパワーが宝の持ち腐れでしたが、やっと恩恵にあやかれそうです。

そういえば、旧型fonルーターでは本体の発熱が気になっていましたが、今のところはそれほど気にならない程度です。
「既存のiPhoneユーザーにも、希望者にはルーター無料配布をやりましょう」と孫社長がtwitterで発言していますので、気になる方は問い合わせてみても良いかと思います。

ちなみに本日外出先のFon@Livedoorでテストしてみたところ、下りは0.31Mbpsとより早かったです。
さらにルノアールに入っているmobilepointでテストしてみたら、0.74Mbpsも叩き出しました!
自宅のfonのルーターはこれでも遅い部類に入るんですねぇ。
いずれは新型AirMac Expressとか購入しても良いかなぁ。

それでは、失礼します。
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ホームベーカリーが故障していますm(_ _;)m

こんばんは。

ここ数ヶ月、天然酵母パンはおろか、ドライイーストのパンの記事も上げられていません。
理由は2つありまして、天然酵母パンは1次醗酵終了から焼き上がりまで約4時間くらいかかります。
連日ガチ残業で23時過ぎに帰宅だと、その時間が取れません。



そしてもう1つの理由が、ホームベーカリーの中に入っているパンボックスが故障しました。
パン生地を捏ねる際に必要な羽根と軸の部分があるのですが、その部分が動かなくなってしまいました。

ホームベーカリーはパン生地を捏ねて、醗酵させて、焼き上げるところまでやってくれる、とても便利な機械です。
しかし、構造上どうしても「パン生地を捏ねる際に必要な羽根と軸の部分ごと」焼きで高温にさらされてしまいます。

これがどういう事かというと、ベアリングや軸の部分に注してあるグリースなどが高温で段々と固まって、焦げてしまいます。
パンボックスをホームベーカリーにセットする部分には「黒い粉」が少しずつたまります。
これはグリースなどが焼かれて粉になったものです。
焼いた後にパンボックスの底面の軸を回すと、この黒い粉がボロボロ落ちてきます。
(黒い粉については説明書などにも記載されています)



その粉を放置しておくと中で固まって軸の回転部分に影響が出てきます。
数ヶ月前にも一度パンボックスの軸が動かなくなったので、ダメ元で工業用機械油を注しました。
一応滑らかに動くようになったのですが、今度は焼く時が問題です。
揮発性とはいえ、蓋をしてパンを焼く部分で機械油を使って良いものか。

最初は石油みたいな臭いが出てしまって、焼くのを諦めました。
2~3度空焼きをしたら、臭いはなくなりましたので使えるようになりましたが、それほど時間がかからずに再度軸が固まってしまいました。

メーカーによるとパンボックスは消耗品なので、補償対象外になるらしく、購入しなければなりません。
ビックカメラに見積もりしてもらったら6000円はかかるそうです。

うーん…。
1年間パン焼きまくってきたからこの位は安いものですが、また1年後くらいにパンボックスがダメになるのはちょっと考えものですね。
現状としては、

捏ねる→できません
醗酵→できます
焼き→できます


という事になります。
つまり、別の方法でパン生地さえ捏ねてしまえば醗酵や焼きは問題なくできます。
ニーダーとかの購入も考えましたが、捏ね・醗酵・焼きが1台で出来る機械があるのに、わざわざ捏ねしか出来ない機械を買うのもアホらしいなぁと。
手ごねは皮膚が弱いもので、すぐ手荒れしちゃうからできれば避けたいです。

結論としては、パンボックスは諦めて購入します。
ただ、捏ねるのを中心に使って、焼くのはオーブンレンジか古いパンボックスに移し替えるなどにして、なるべく新しいパンボックスは焼きに使わず負担をかけないようにしようかと思います。
ハンバーグや焼き芋とかを作ったりとかはもってのほかですね(ノ∀`)タハー

それでは、失礼します。

【過去記事】

パン関連のリンク集を設けました。コチラをご覧ください。
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実がなってきましたよ



こんばんは。

前回(7月4日)から2週間ほどが経ちましたが、ぷっくりとしたミニトマトの実がなっています!( ゜∀゜)ノィィョ
現在直径1.5cmくらいです。
実に栄養がちゃんと行くように、伸びまくってる枝や葉はバッサバッサ切ってしまいました。
だいたい50日くらいで実になるそうなので、収穫できるのは8月中旬くらいでしょうか。
今から楽しみです!



そしてあの赤い悪魔、ブート・ジョロキアの実がどんどん大きくなっています!
これはプランターに何粒か植えたものですが、これ以外の数株は花すら咲いていません。
このプランター中の栄養を吸い上げているのでしょうか。
こちらも実の周りの大きかった葉っぱなどはバッサリ切ってしまいました。
こちらも真っ赤な実がなるのが楽しみです!
…私は食べませんけどね(ノ∀`)タハー

ジョロキアポットに植えたブート・ジョロキアの苗も、強風で倒れたりしていましたので、風通しを良くするためと、摘葉で下の余分な葉はバッサリカットしました。
上の方にはつぼみや小さな花が咲いてきています。



他はマスタードシードはもう収穫、パクチーも今年は不作でしたが収穫しました。
今年はアブラムシの被害が大きかったですね。
来年はこうならないように、色々対策したいと思います。

また、新しい種などを蒔く前には、一度プランターの土を消毒したり養分を整えた方が良さそうですね。
そこら辺も勉強しなくては。

それでは、失礼します。

【過去記事】

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大地の木でシンガ&マレー話をしてきました

大地の木こんばんは。

昨年末に知り合いになったヨメさまのご友人がいるのですが、お話を伺ったところ10年前まで父親のお仕事の関係でマレーシアのジョホール・バルにお住まいで、シンガポールの日本人学校まで通っていらっしゃったそうです。
日本に帰国してから、現地の料理はここ10年召し上がっていないとの事です。

それなら、ぜひともマレーシアやシンガポールのお店にご案内しなければいけません。
鉄板の大地の木へ、土曜日のランチに訪問してきました。

大地の木一応事前に電話をして、席を確保しておいてもらって良かったです。
12時過ぎに到着すると、お店は満席!
そしてその後もお客さんは入れ替わり途切れる事はなく、夜の宴会の予約も入っているので非常に忙しそうでした。
あれ、この光景少し前にもあったような…。



とても忙しそうなので、お料理が出てくるまでのんびり待つ事にしました。
まずは定番のサテからご友人には召し上がってもらいました。
鶏肉とマトンで注文しましたが、どちらもお口に合ったようです。
昼間から飲みたくなってしまって困りますf(^^;)
このたっぷり盛られたサンバルソースは美味しくてたまりませんので、お皿を下げられないように、しっかりとっておきました。



ヨメさまの注文した鶏肉のフォーがまずやってきました。
お好みでナンプラーとレモンを足して、いただきます。



米面は柔らかくプルプルです。
鶏肉も柔らかくてジューシー、チンゲンサイはシャキッと炒められてます。
スープは鶏ベースで、うす塩でさっぱりしています。
ただ、ヨメさまが言うにはカットレモン2切れでは足りなかったそうです。
あとパクチーとかがてんこ盛りだと嬉しかったとも。
まぁここら辺は個人の好みですしね。



引き続き、ご友人の注文したハイナンチキンライスが運ばれてきました。
10年ぶりの海南鶏飯には、とても感激してもらえたみたいです。
ご飯もしっかり香りよく炊かれているのが、ポイント高いですよね。

少しいただきましたが、2種類のつけダレがまた美味しいです!
赤は酸味と辛みのあるタイプで、黒は黒醤油ベースかと思ったのですが、みじん切りのネギを黒くなるまで炒めて混ぜてありました。
甘さとコクがあって、とても美味しかったです。
このつけダレはすごいなぁ、と感心していたら…。



私の注文したナシゴレン・カンポンにたっぷりトッピングされてきました!(´゜ω゜):;*.':;ブッ
これは嬉しい誤算でした。
今回、ナシゴレン・カンポンなんてものがメニューにあったのを初めて知り、注文してみました。
GWに自宅でも作ってみましたが、Ikan Bilis(小魚)を入れるのが現地(カンポン)風になります。



という訳で、たっぷりの煮干しがカリカリに炒められて入っていました。
食べにくくないかと思っていましたが、そんな事はなかったです。
辛さはあまりなく、旨味がばっちりの味付けでモリモリ食べられます!



トッピングの目玉焼きは半熟で、味がマイルドになり美味しいです。
さらにサテにかかっていたサンバルソースもたっぷりここにかけて、グリーンチリの酢漬けも混ぜていただきました。

ウマーイ!( ゜∀゜)ノィィョ

これ、ヤバイです。
次回訪問したらまた注文してしまいそうなほど、気に入りました。
現地の味に詳しいSUSUさんには、次回絶対に召し上がっていただきたい1品です!
アスリーさんの料理は本当にハズレがありません。



デザートはホットコーヒーと一緒に、マンゴープリンとココナッツとサツマイモのおモチをいただきました。
大満足のランチでした。

大混雑でアスリーさんとはほとんどお話できませんでしたが、ご友人とはマレーシアやシンガポールの話が出来て、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
大変お口に合ったようで、ホッとしました。
ありがとうございました!

それでは、失礼します。

【過去記事】

店舗情報や今までの訪問した過去記事リンク集はコチラです。
※30min.のお店ページはコチラです。
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松屋のフレッシュトマトカレーをいただきました

松屋こんばんは。

年始からものすごく仕事が忙しくなりました。
最近ようやく落ち着きましたが、この3連休明けから月末まではまた多忙な日々になる予定です。
お昼の外出もままならず、朝の出勤時にパンやおにぎりを買っておいて会社で食べる生活をしています。
社畜.comなんてサイトがあったのでテストしてみたら
「USHIZOさんの社畜度は30%です。
あなたは社畜予備軍です。
このままずるずるいくと確実に社畜化します。」

と判定されました。これはイカンですよ!・゜・(ノД`)ノ・゜・。

そんな中、23時過ぎまで仕事だった時はさすがに帰宅してからヨメさまと食事する訳にはいかないので、別々にしてもらいました。
といってもこんな時間では選択肢は限られています。
ずいぶん久しぶりの松屋に行きました。

定番のオリジナルカレーライスにしようと思いましたが、フレッシュトマトカレー(並:290円、味噌汁付き)が復活していましたので、これにしてみました。
生野菜とのセット(並:380円、味噌汁付き)にしてみましょうか。

オーダーして1分も待たないで、提供されました。
この早さは驚異的ですね。



見た目鮮やかな赤さのカレーです。
それでは、いただきます。



たっぷりのトマトの酸味と旨味の強いカレーです。
そこに鶏肉も入っていますね。
もっとトマトの酸味が立ってるかと思いましたが、それほどでもありませんね。
食べすすむうちにスパイス感も感じられました。

オリジナルカレーの完成度が高いので、どちらを選ぶかと聞かれたら難しいですが、これはこれで十分アリだと思いました。
化学調味料、人工甘味料、合成着色料、合成保存料を使用していないというのも、最近の消費者層へは良いアピールですね。
ただ、オリジナルカレーと比べてトッピングなどのアレンジが少々難しいかな、と思いました。
(過去にせ●ば自●軒ばりにアレンジした事がありましたf(^^;))

早い、安い、美味いのどこかで聞いたフレーズは、今や松屋のものなのかなぁと思いつつ帰宅しました。
それでは、失礼します。

【過去記事】

松屋のオリジナルカレーライス(2007.04.14)

松屋のチキングルメカレー(2006.09.28)

松屋の納豆カレー(2006.01.18)

松屋初詣(2006.01.11)

松屋のカレ・ギュウ(2005.09.21)

松屋のフライドチキンカレー(2005.08.18)

松屋のビーフカレー(2005.07.20)

松屋の角切りステーキカレー(2005.07.14)

松屋のスープカレー(2005.05.31)
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【祝開通!】ムット本店・2号店に無線LANが導入されました!

ムットこんばんは。

少し前に、SoftBankが2010年度電波改善宣言!というものを発表しました。
以下の3点が掲げられていました。
「携帯の電波が入りにくいエリアを対象に基地局を倍増」
「携帯の電波が入りにくい自宅やオフィスなどにホームアンテナとADSLを無料提供」
「店舗向けWi-Fiルーターの無料提供」


中でも店舗向けのWi-Fiルーター無料提供は、お客さんへのサービス向上にかなり期待が出来そうなサービスです。
よくカフェとかでノートパソコン持参の方がネットとかしているアレで「波カフェ」と呼ばれるそうです。
ね、つかななさん。(ノ∀`)タハー

しかもお店にネット環境がないところには、ADSLモデムまで無料提供してくれる(ADSLの利用料も、モデムレンタル料もなし!)という太っ腹ぶりです!
つまり、店舗側は費用がまったくかからないという事ですか。
こりゃすごいです。

以前からiPod touch持参でムット本店に行った時に「ここで無線LANが入れば快適なのになぁ…」と思っていましたので、これはぜひ導入をお店側にはたらきかけたいところです。

実はSoftBankが無料配布しているWi-Fiルーターはfonのルーターです。
その為、一部の電話回線やプロバイダーでは使用できない可能性があるようです。
ムットさんに電話の契約を伺ったら、おとくプランというSoftBank系列の電話回線でした。
これなら全く問題ありません!( ゜∀゜)ノィィョ

申し込みは5月10日からだったのですが、おとくプランの場合は6月からの申し込みでした。
という訳で、6月上旬にお店に申し込みの許可をいただいて、申し込み用紙の記入などをお手伝いして投函しました。



それから待つ事約1ヶ月。
ようやく先日、お店にfonのルーターとSoftBankのモデムが届きました。
fonのルーターは私が自宅で持ってるものよりも小型化されてました。
取り付けはすごく簡単で、10分もかかりませんでした。



開通キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

iPhoneですが、機内モードで無線LAN接続をしているのが左上の飛行機と扇のマークでお分かりいただけるかと思います。
通信速度ですが、自宅のfonよりも遥かに早くて、あまりの爆速さにびっくりしました。
本店は入口とドリンクのショーケースのところにSoftBankのステッカーが貼られましたので、お近くまでお越しの方はぜひご覧ください。

さて、引き続き2号店にも設置してきました。
こちらも簡単に設置は完了しました。
本店・2号店ともに、これで高速インターネット通信を楽しんでいただければと思います。

ぶっちゃけ私はiPhoneにしたので導入しなくても良かったのですが、お店が損をしないで、喜ぶお客さんがいるなら積極的に導入した方が良いかと思いました。
私が知る限り、無線LANが入ってカレーがいただける専門店ってまだ10店舗もないと思いますので。



ただし、お店でfonの無線LANに接続する為には以下の条件のいずれかが必要です。

【無料で接続可能】
●iPhone(パケットし放題フラットとソフトバンクWi-Fiスポットに加入)ユーザー
●iPad(Wi-Fiモデル・Wi-Fi+3Gモデル、Wi-Fiスポットに加入)ユーザー
●SoftBankのWi-Fi携帯(対応機種で「ケータイWi-Fi」プランに加入)ユーザー

【以下の条件で接続可能】
●iPod touchなど無線LAN対応のPDA、スマートフォン、ノートパソコンなどのユーザー
1.fonのルーターを持っていて、Linusになっている
2.fonと提携している公衆無線LAN会社(Livedoor Wirelessなど)と契約している

以上です。
全員にFREESPOTを解放できれば良かったのですが、お店側の出費がない設備ですから、こればかりは仕方ないですね。
ともあれ、もし機会がありましたらぜひご利用ください!

あと、とりあえず全然繋がらないインチキfonを使ってるnews DELIは、今すぐこれ申し込んでこいと(ノ∀`)タハー

それでは、失礼します。

【過去記事】

店舗情報や今までの訪問した過去記事リンク集はコチラです。
※30min.のお店ページはコチラ(ムット本店)コチラ(2号店)です。
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dancyuレシピその2:定番のチキンカレーを作りました

こんばんは。

前回の記事で紹介しましたが、dancyu2010年8月号はカレー特集です。
カレー作りが上達できるレシピも多数掲載されています。

日本人なら誰もがなじみのある、小麦粉とカレー粉を使ったカレー作りも丁寧に紹介されていました。
私も昔、料理を作り始めた頃に母から教わりました。
マレーシア料理のレシピ本を見てフィッシュヘッドカレーなども作りましたし、ムットにて南インド料理教室を開催したり、北インドカレーの料理教室にも行った事がありますが、ちゃんとした日本式カレーの作り方を、ここでおさらいしておくのも良いでしょう。

まずは基本のき、タマネギをみじん切りに…ってあれ?
2つ割りにしたら、繊維に垂直に薄切りにスライスするだけで良いみたいです。
みじん切りよりも楽で良いですね。

 

しっかり炒めてから小麦粉、カレー粉、チリパウダーの順に加えて炒めていきます。
これは南北インドやマレーシアでもなかった行程で、日本式カレーの特徴ですよね。
このしっかり炒める行程がキモのようです。
ヨメさま向けに、ここではチリパウダーは割愛しました。



鶏肉を別の鍋で炒めて、しっかり焼き色を付けます。
(本では骨付きもも肉でしたが、アレンジして手羽元にしました)
北インド式ではタマネギと一緒に炒めていましたが、「炒め油などはカロリーが上がるし、雑味が出るからできるだけ炒めタマネギには移らないようにする」というdancyuの姿勢には目からウロコでした。
北インド式では油の海で炒め煮して、あとから煮込む段階で浮いてきた油をたっぷりすくっていましたが、そりゃカロリーが跳ね上がりますよね。
(もちろんテンパリングなどの香り出しは必要だとは思いますが)



白ワインを加えて強火で鶏肉と炒めタマネギなどのルゥをのばしていき、乳化させます。
水も少しずつ加えてのばしていきます。
しっかり炒めていれば、ここでダマになるような事もなさそうです。

あとは40分ほど弱火で煮込めば完成です。
すごく簡単でしたよ。
ご飯も炊けましたので、早速いただきましょうか。



それでは、いただきます。
ひとくち食べてびっくりしたのが、小麦粉を使ったカレーとは思えないくらいサラッとしていて、全然重たくありませんでした。
チリペッパーは入れませんでしたが、あとで私の皿にだけパウダーを足してみました。
お好みで辛みを足した方が、シャープな辛さが効いていて美味しいです。

いや、これは今まで作っていた小麦粉とカレー粉のおうちカレーとは完全に別ものですね。
すっごく美味しかったです!
ヨメさまもばっちり完食してくれました!

残ったカレーを翌日いただきましたが、1晩寝かせると味がなじんでより良いですね。
これは今後、自宅のカレーの定番にしたいです。
もう少しマスタードと黒コショウをホールで足したら、より好みの味になるかなぁ。
(って、結局南インド寄りじゃんf(^^;))

このカレーのレシピの他にも、多数魅力的なカレーのレシピが掲載されていますdancyu2010年8月号は書店、コンビニなどで好評発売中ですよ!
ぜひご覧になってください。

他のレシピも作ってみなくっちゃ。
それでは、失礼します。

【過去記事】

dancyuレシピその1:こってり&さっぱりドライカレーを作りました(2009.06.08)

dancyu2009年7月号はカレー特集ですよ(2009.06.06)
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dancyu2010年8月号はカレー特集ですよ!( ゜∀゜)ノィィョ

dancyu (ダンチュウ) 2010年 08月号 [雑誌]こんばんは。

さる7月6日(火)発売のdancyu2010年8月号(以下ダンチュウ プレジデント社刊:860円)は
「今日はカレーだっ!」という、極めて魅力的な見出しが踊っています。
昨年の「そうだ!カレーつくろう」に匹敵する素晴らしいコピーだと思いました。

書店・コンビニなどで購入する事ができますが、1番お薦めは何といってもセブンイレブンです!



ダンチュウの刻印入りカレースプーン付きで販売です!( ゜∀゜)ノィィョ
これは他の書店やコンビニでは確認できませんでした。

あ、もちろんこれに釣られて買った訳ではないのですが、どうせならお得なところで購入したいものですから。
ここ数年セブンイレブンはダンチュウとのコラボでカレーの販売などをしてきましたので、独自のパイプがあると思った方が良いですね。

さて、肝心の中身についてです。
昨年はカレーのレシピ中心の作りになっていましたが、今年は半々といったところでしょうか。
序盤は基本中の基本、カレー粉と小麦粉を使ってのおうちカレーの美味しい作り方から始まり、次はやや変化球のカレールゥを使ったひと味違うカレー作り(昨年に続いて水野仁輔氏の紹介です)、その次は有名店のカレーのレシピ紹介、最後は美味しいお店の食べ歩き紹介となっています。

昨年ほど「つくる派」に偏りすぎていなく、また「食べ歩き派」にとっても「あのお店のあのカレーが?」とカレー作りに挑戦してみようと思うかもしれないという点では、なかなかバランスの取れた特集だと思いました。

一読して思った事は「新世代の台頭」「ご飯カレー強し」でしょうか。
南インド料理が当たり前に出てきても大丈夫な読者レベルの雑誌ですから、いわゆる超メジャーなお店ばかりの構成は飽きられている事でしょう。
私が訪問した事があるのはコチン・ニヴァースSpice Kitchen MOONATAPiRくらいですが、それ意外でもここ3年以内にオープンしているお店が多数紹介されています。
逆に老舗はほとんど誌面に出て来ていませんね。

そして「ご飯カレー強し」と書いたのは「日本人料理人が作るご飯と一緒にいただくカレー」にスポットライトが当てられているなぁと思ったからです。
全体を通じてタイ料理を始めとする東南アジア系のカレーは掲載されていません。
また、南インド料理もナイルレストラン3代目・ナイル善己氏による身近な材料によるアレンジレシピはありましたが、昨年のカレー伝道師・渡辺玲氏の南インド料理ほどガチガチではありません。

今年のGWにマレーシア料理作りに没頭して実感しましたが、東南アジア系の料理を再現しようとすると、材料や調味料の調達が結構大変です。
それに比べるとパウダーやホールのスパイスは、そこそこ大きなスーパーに行けば容易に購入は出来ます。
チャパティの作り方などのマニアックなレシピがないのも、昨年よりは敷居を低くしようという雑誌社の考えを反映しているのかなぁと。

今年もこの季節になるといろんなカレー特集の雑誌・ムックが出版されますが、正直言って致命的な誤植とかがあるようなアレな本も少なくありません。
雑誌を買うだけの金額でカレー1食分くらいの金額になると考えると、アレな本を買った時のショックは、地雷なお店にあたった時に匹敵します…m(_ _;)m

そういう面では、毎年ハイレベルなカレー特集を提供しているのはさすがダンチュウといったところでしょうか。
今年も非常に読み応えがありましたし、カレー作りの上で勉強になりました。
そしてこれだけ有名店のレシピが公開されるとは、良い時代になったものです。
これはぜひとも、色々作ってみなければなりません。
うちのヨメさまがアレルギーを出さない程度に、挑戦してみたいと思います!

最後に、分かる人にだけ分かる邪推をば。

このご飯カレー中心の構成はカレー/ラーメン評論家の小野員裕氏の存在が背後にあるような気が。
以前「ナンはもう飽きた!」という発言もあったようですしf(^^;)

また、渡辺玲氏がイラストだけの「名前貸し」のような誌面の登場で、その号にビールの広告とタイアップで「あのお店」が掲載されているのも、関係性を考えるといろいろと想像力をかき立てられてワクテカでした(ノ∀`)タハー

詳しくは書店・コンビニでぜひお買い求めになってみてください!
それでは、失礼します。

【過去記事】

dancyu2009年7月号はカレー特集ですよ(2009.06.06)
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