【台湾食い倒れ旅行2012その10】かき氷と豆花と花生捲をいただきました

こんにちは。

台湾旅行4日目はホテルの近所で朝食をサクっといただいてから、食べ歩きにでかけました。
まずはヨメさまと一緒にこちらに向かいました。



はい、台湾旅行前半で行きました冰讃(ピンザン)です。
ヨメさまにもマンゴーミルク氷を食べてもらおうかと思います。



ミルク氷のメニューは先日のマンゴーか、メロンとマンゴーのミルク氷(100元※約300円)だったのでメロンとマンゴーにしてみました。
ちゃんとスプーンを2本付けてくれたのが嬉しかったです。
フワフワ・さっぱりのミルク氷は、やっぱり格別に美味しかったです。
ヨメさまにも食べてもらえて良かったです。
初訪問時はどしゃ降りで肌寒い中いただきましたが、やっぱりこのくらいの天気や気温の方が、かき氷って感じがしますねf(^^;)

さて、ヨメさまはホテルに戻って、ここからは私だけで出かけました。



MRTの最寄り駅の雙連駅まで歩いていくと、駅前の道が市場になっていました!
雙連朝市というそうです。
滞在中、今まで見なかったのは日中雨だったからか、この日は土曜日だったので終末しか開かないかは分かりませんが、とにかく見ておきましょう。

 

何かクレープのようなものを販売しているお店が目に付きました。
ピーナッツが入ったヌガーのような見た目の大きな板をカンナで削っています。
何でしょうこれ、面白そうです。

花生捲という、宜蘭の名物らしい台湾のデザートのクレープだそうです。
35元(約105円)で、冰淇淋(アイスクリーム)をトッピングすると40元(約120円)になるようです。
アイスクリームのトッピングはなしで注文してみました。



クレープ生地に、先ほどのカンナで削ったものをたっぷり乗せて、香菜(シャンツァイ=パクチー)をたっぷり乗せてクルクルと巻いたものをいただきました。
削ったヌガーの甘さと香菜の爽やかな風味に、もちっとした生地が良いですね。
これはアイスクリームをトッピングした方がより美味しかったと思います。

ここからMRTで移動して、台湾の超高層ビル・台北101にやってきました!



509.2mという高さに圧倒されます。
見上げていると首が痛くなりましたm(_ _;)m
早速展望台へと向かいました。

高速エレベーターで89階の展望台へと向かいます。
展望台の中は、台湾の特産品の赤いサンゴの彫刻などが多数展示されて、景色以外にも観るものが多かったです。
また、免震システムの巨大ダンパーには圧倒されました。
最後におまけ動画を用意しましたので、ぜひご覧になっていただきたいです。
台北101は2時間くらいかけてゆっくり観ました。



天候が曇り/小雨だったので、遠くは見渡せませんでしたが、絶景でした。

さて、台北101の地下は、かなり広大なフードコートになっています。
当然何かいただいていきますよ!

 

何にしようか考えて、台湾のスイーツ豆花にしました。
これも旅行の前半で豆花荘に行きましたが、これも有名なお店の小南門の店頭に並びました。

豆花荘では暖かい豆花にしたのですが、今回は冷たい豆花にしてみました。
50元(約150円)でした。
店員さんがものすごい早業で次々とオーダーをさばいていくのが圧巻でした。



ピーナッツとゼリーなどの豆花です。
混雑していたので席を確保するのが結構大変でしたが、美味しくいただきました。
冷たい豆花もいいですね。

台北101は思った以上に観るところが多く、楽しめました。
ホテルに戻ってから、夕飯へと出掛けることにします。

それでは、失礼します。

※おまけ:今回の動画まとめです。




※1日単位での旅行記は私のサイトで更新していきます。
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【台湾食い倒れ旅行2012その9】夜市から外帯宴会

こんばんは。

寧夏夜市を満喫しましたが、ヨメさまに買うつもりのお目当ての土産の料理は見当たりませんでした。
急遽予定を変更して、士林夜市にも行くことにしました。

MRTだと時間がかかるので、タクシーを拾いました。
今までの移動にかかった時間が嘘みたいに、あっという間に士林夜市に到着しました。

急いで地下の飲食エリアに向かいました。
まずは魯肉飯のお店を見つけたので注文。
持ち帰り=外帯(ワイダイ)か、打包一下(ダーバォイーシャー)で通じました。
30元(約90円)でした。



次にやっぱり食べたい蚵仔煎(牡蠣オムレツ)。
私、そういえば昼に台北駅で食べてましたたけど、気にしない気にしないヾ(´▽`;)ゝ
初日に買ったのとは違うお店で買ってみました。
じっくりお店を見てよく注文が出ているお店、片栗粉液が多すぎない店、ちゃんと1枚あたり卵1個を割っているお店を選びました。
50元(約150円)です。

ヨメさまは辛いのがダメなので、ソースはいらないと店員に伝えました。
代わりに醤油を少しかけてくれました。
あとはやっぱり鶏排です!
豪大大鶏排で、並んで1枚ゲットしました。
55元(約165円)です。

冷めないうちに、大急ぎでタクシーに乗り込みました。
ホテルに戻って、早速ヨメさまとシェアしました!



実に贅沢です!ヽ(・∀・)ノ
初めての鶏排の大きさには、さすがにびっくりしたようです。



誇張じゃなくて、本当に顔面くらいの大きさですからねf(^^;)
牡蠣オムレツは、ソースはなしで十分美味しかったです。
次回屋台でいただく時には、私も醤油でオーダーしてみようかなと思います。

魯肉飯はお店によって味が全然違いますね。
先日いただいた髭張魯肉飯は、豚の頬肉を使っているそうでとろけるような食感でしたが、このお店のは1センチ角くらいのお肉をじっくり煮込んでありました。



私も一緒につまみつつ、青島ビールと一緒に美味しくいただきました。
ヨメさまにも台湾屋台料理を美味しく食べてもらえて、ホッとしました。

食後にデザートをいただきました。



朝食の帰りにホテル直結のケーキ店、le bouquetで買ったケーキです。
ヨメさまはクリームブリュレを買いました。
表面パリパリ、中身はトローリで非常に美味しかったみたいです。



私はオペラを買いました。
何これ超ウマイんですけど!(;゜д゜)ポカーン
こんな美味いオペラをいただいたのは初めてです。
滞在中にまたここでケーキを買っても良いかなぁ。

まさか夜市のハシゴをすることになるとは思いませんでしたが、タクシー代がとても安いので、効率よくリーズナブルにいただけました。
夜市でその場でいただくのも勿論いいですが、部屋に色々持ち帰っていただくのも良かったです。
これで3日目も終了、残りは最終日を含めて2日です。
計画的に行動しないといけませんね。

それでは、失礼します。

※1日単位での旅行記は私のサイトで更新していきます。
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【台湾食い倒れ旅行2012その8】寧夏夜市に行ってみました

寧夏夜市こんばんは。

台湾旅行3日目の夜は、昼間の台北駅が消化不良だったので夜市へと繰り出しました。
初日の夜に士林夜市に行きましたが、あそこは観光客が多いと聞いていました。
もう少し庶民的な夜市に行ってみたかったので、寧夏夜市(ニーシャ・イエスゥ)に行ってみました。
場所は鬍鬚張魯肉飯(フーシュィジャン・ルーロウファン)寧夏本店の店の前の車道です。
夜になると、ここに屋台がどんどん集まり、屋台街になるそうです。
少し雨が降っていましたが、寧夏夜市に到着しました。


オラわくわくしてきたぞ!ヽ(・∀・)ノ


オラ((;゜Д゜)ガクブルしてきたぞ!

小雨が降っていたことで、お客は少なめでした。
そのため、ゆっくりとお店を見てまわることができました。

 

臭いですぐ分かる臭豆腐のお店や、鶏を解体して並べているお店、新鮮な魚介類を氷の上に乗せているお店、果物のお店など、様々なお店が見られます。
士林夜市と違って屋外で、昼間の車道からは想像できない変わりっぷりは、とてもそそられる光景でした。

 
屋台通りの真ん中ほどまで来たら、30人ほど行列してる屋台を発見しましたよ!



劉芋仔(リュー・ユー・ズィ)という名前の料理で、何かを揚げているみたいです。
ここに並んでみました。


どうやらタロイモのボールをドーナツみたいに揚げているようです。
卵黄とでんぶ入りのボールが20元、あんこなしでタロイモだけのものが15元でした。
ホテルで待機しているヨメさまへのお土産で、各2個ずつ買ってみました。
全部で70元(約210円)です。
せっかくですから、その場で1つ食べてみました。



あんこなしでタロイモだけのもので、熱々で素朴な味ですが美味しいです!ヽ(・∀・)ノ
これは行列が出来るのも納得の味でした。
台湾の夜市で見かけたら、ぜひ並んででもゲットして欲しいです!



また、念願の砂糖きびジュースを絞っている屋台も発見しました!
マレーシア旅行の頃から存在は知っていて1度飲んでみたいと思っていたのですが、実際にマレーシアでは屋台を見かけることができませんでした。
この砂糖きびの皮を小型のナタで剥いてから、絞り器に通してジュースを取り出します。



電動の絞り機で絞っています。
細いペットボトルに入った砂糖きびジュースを1本買いました。
30元(約90円)です。



甘いですが、自然な甘さでさっぱりしています。
これは美味しいです!( ゜∀゜)ノィィョ
好物の豆乳と割って飲んでみたいと思いました。

臭豆腐や豚の血を固めたもの、タコ焼き(ぉぃ)など、食べてみたいものは色々あったのですが、次の場所へと移動することにしました。
台湾の夜市は、いくつか見てまわると違いが分かって面白いですね。

※ちなみに寧夏夜市でいただいた劉芋仔についてちょっと調べたら、All Aboutのページがヒットしました。
詳しくはコチラをご覧ください。

それでは、失礼します。

※おまけ:今回の動画まとめです。


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【台湾食い倒れ旅行2012その7】雙連圓仔湯の油もちとかき氷をいただきました

油もちこんばんは。

台北駅の食事が消化不良だったので、ホテルに戻る前に駅の近くの雙連圓仔湯というお店に行きました。



こちらは先日訪問したマンゴーミルク氷の有名店、冰讃(ピンザン)の道路向かいで、すぐ近くです。
こちらもかき氷の有名店で、50年以上前から変わらない製法で提供しているそうです。
ただ、暖かいメニューや五目うどんや五目ビーフンなどの食事のメニューもありました。
日本語が通じる店員さんがいるので、安心して利用できました。
1階席は狭かったですが、広々としている2階席に案内されました。



人気メニューという揚げきな粉餅2個(65元(約195円)※メニュー表記まま、台北ナビでは「油もち」と記載されています)と、かき氷(タロイモペースト、コーン、うずら豆、白玉)80元(約240円)をそれぞれ注文しました。
それほど待たずにそれぞれが運ばれてきました。





揚げきな粉餅に暖かい茎茶が付いてきました。
「揚げきな粉餅は熱々の内が美味しいですから、先に食べてください」と店員さんに言われました。
でもかき氷も早く食べないと溶けてしまいますが…。
まずはお薦め通り、揚げきな粉餅からいただいてみました。



やわらかい大きな丸餅に、きな粉と黒ゴマをまぶしてあります。
これがすごい美味しいです!
きな粉は大豆ではなく、ピーナッツを粉にしているようです。
初めての風味ですが、これは面白いですね。

熱々のお餅をお箸でちぎっていただきますが、素朴ながらお餅のおいしさを満喫できました。
お餅を揚げているといっても油っぽさは全然ありませんし、茹でたのかと思いました。
表面もカリカリではなくしっとりでしたから、低温でじっくり揚げたのでしょうか。
(台北ナビによると低温で15分ほど煮るように加熱するそうです)



かき氷もいただきました。
かき氷自体は昨日の冰讃のフワフワさはなく、普通のかき氷です。
トッピングのコーンやうずら豆が、マレーシアのアイス・カチャンを思い出させます。
タロイモペーストと白玉が思いのほかずっしりボリュームがあり、先のきな粉餅と合わせてかなりお腹いっぱいになりました。

かき氷以外にも、暖かいメニューであずきの白玉などがあるので、お汁粉感覚でいただけそうです。
次回台湾に来たら、このメニューもいただきたいです。

それでは、失礼します。

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【店鋪情報】

雙連圓仔湯
※台北ナビの店舗ページはコチラです。

住  所:台北市民生西路136号
     周辺地図はコチラ
電話番号:(+886)02-2559-7595
営業時間:11:00~23:00
休  日:月曜日
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【台湾食い倒れ旅行2012その6】台北駅の微風台北車站に行ってきました

こんばんは。

台湾旅行3日目のこの日は小雨が降って寒かったですが、午後から台北駅まで歩きました。

 

途中、色々市内で見るものがあり、のんびり歩きながら台北駅に到着しました。
東京駅と同じくらい、すごく広くて色んな路線が集まるターミナルですね。
ここの2階は微風台北車站という巨大飲食フロアになっています。
飲食以外にも東急ハンズや無印良品なども入っていて、ここは日本か?と錯覚してしまいそうになりました。

 

普通にミスタードーナツなどもあり、ますますここは日本か?と思ってしまいましたf(^^;)
ちなみにドーナツはだいたい1個35元(約105円)だったので、日本とそれほど値段は変わりませんね。
エンゼルテディパンなどもあり、メニューも日本と同じ感じでした。
熊太郎と書かれてましたが(ノ∀`)タハー)

 

 

フードコートだけでも世界中の料理が集まるエリア、夜市のお店が集まるエリア、昨晩いただいた牛肉麺のお店が集まるエリア、そしてなぜかカレーのお店が集まるエリアと4カ所もありました!

キレンジャーでチャレンジャーな身としては、本来なら迷わずカレーのフードコートに突撃するのですが、お店のメニューを眺めてみたところ…こんな感じでした。



…(´・_・`)
何かカレーヌードルみたいなのとか、エビフライにカレーソースがかかってるのとか色々ありましたが、どのメニューのカレーもいわゆる日本式のカレーライスでした。



…(´・ω・`)ショボーン

マレーシアではかなりタミル系の食文化が浸透していましたが、台湾には浸透していないようです。
台湾では無理にスパイシーなものを探さなくても、他にも美味しいものは山ほどありますので、カレーのフードコートはパスしました。
まぁせっかく台湾まで来ましたので、無理にカレーを食べなくても良いかなぁと。



やはり夜市のフードコートには行ってみたいです。
魯肉飯蚵仔煎(牡蠣オムレツ)もちゃんとメニューにありますね。
しかし、本物の夜市でいただいたものには多分及ばないんだろうなと思うと、なかなか注文しづらいです。

それでもせっかくここまで歩いてきましたので、蚵仔煎を注文してみました。
店頭でメニューを見て指差しでも問題なく注文できます。
会計が済むと番号札を渡されます。



自分の注文した料理が出来上がると、店頭の電光掲示板に番号札の番号が点灯するので受け取ります。
食後はフードコートの清掃員が食器などを片付けてくれるので、楽ですね。
まぁ食器を下げるところに持って行ってしまいましたがf(^^;)

蚵仔煎に3品ほど付いたセットで150元(約450円)でしたが、単品注文もできました。
単品だと50元(約150円)くらいでした。



屋台よりもレタスなどの具が多かったので、期待していただきました。



うーん?…(´・ω・`)
何かが期待していた味と違いますね…。
片栗粉がかなり多くモチッとした生地が多かったからか、それとも具材の違いか、牡蠣の身の数が少なかったからか、はたまた店頭で燒くところを見られなかったからか(奥の調理場で焼いているようでした)…。

やはり屋台で手際よくバンバン焼いているお店の方が、雰囲気補正も含めて美味しかったです。

引き続き夜市のフードコートを後にして、この階をウロウロ歩きます。
実はこの階のもう1つのお目当てがありました。
それはマレーシア料理店です!
小檳城(Little Penang)というお店が台北ナビによるとこのフロアに入っています!
(台北ナビの店舗ページはコチラです)

しかし、いくら探しても見つからず、お店があるはずの場所は別のお店になっていました…(´;ω;`)ウッ
※台北ナビのコメント欄を確認したところ、近くに移転していたようです。
店舗ページはコチラをご覧ください。

料理は肉骨茶やロティ・チャナイ、ニョニャチキンカレー、ナシ・レマッ、チャー・クイティアオ、ラクサ、ロバッなど、なんちゃってマレーシア料理店のレベルとは到底思えないですし、カヤトーストにホワイトコーヒー、テッ・タレまでありますよ!
台湾滞在中にチェックしきれなくて、行かれなかったのが非常に残念でした。
これは次回の台湾旅行の宿題店になりました。
次回の台湾旅行まで、お店が残っていると良いのですが。

「まぁせっかく台湾まで来ましたので、無理にカレーを食べなくても良いかなぁと」と言った舌の根も乾かない内に台湾まで来てマレーシア料理店かと、ヨメさまには怒られましたが…m(_ _;)m

それでは、失礼します。

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【台湾食い倒れ旅行2012その5】牛肉刀削麺をいただきました

刀削麺こんばんは。

台湾旅行2日目の夜は、ホテルからそう遠くない最寄り駅の近くにあるお店に、ヨメさまと一緒に出かけることにしました。
昼間散歩して、かき氷や豆花、魯肉飯をいただいたのと同じ通りを歩いていくと、目的地に到着しました。

 

山西刀削麺屋というお店です。
ホテルからMRT雙連駅に行く途中に大きな病院があり、その道路向かいの辺りです。
ヨメさまが刀削麺に興味があったので、入ってみました。



刀削麺は初めていただきましたが、リズミカルに生地を削って、お湯の中に麺を入れていきます。
これは見ているだけでも楽しめますね。
こちらではメニューを見て伝票に自分で記入して渡すようです。
メニューは日本語の説明もあり、分かりやすかったです。

ヨメさまは蕃茄牛肉麺※トマト牛肉入り麺:110元(約330円)、私は蕃茄搾菜肉絲(「搾」はホントは木へん※トマト豚肉、干し大根入り麺:85元(約255円)を注文しました。
すぐに熱々の丼が運ばれてきました。



こちらはヨメさまの牛肉麺です。
初めての刀削麺に期待が高まります。
楽しみにいただきました。



断面が特殊な形状をした麺は、柔らかさとコシが両方楽しめます。
讃岐うどんとも違うし、これは独特ですね。



牛肉はバラ肉がすごく柔らかく煮込まれていて、たっぷり入っていてすごく美味しいです!
具として刻んだトマトが入っていますが、トマトの酸味がさっぱりとして、コクのあるスープに合っています。

私の注文した豚肉トマト麺は細切りの豚肉が乗っていて、こちらは大根の食感とよく合います。
私の豚肉トマト麺の方がスープはピリ辛でした。
備え付けの高菜をたっぷり乗せて、美味しくいただきました。

牛肉麺は想像以上の美味しさで、ヨメさまもとても気に入ってくれました。
マレーシアでは辛い料理が多く、ヨメさまはあまり食の選択肢が増えませんでしたが、台湾ではいろいろと選べそうで嬉しいです。

帰りには昨日の夜市の帰りに見かけた貼鍋(焼き餃子)を4本ほど持ち帰りました。
刀削麺のお店のすぐ隣でした。
1本5元(約15円)です。安すぎますね。
ホテル近くのセブンイレブンで、缶ビールを買い込みました。



モンドセレクション金賞を受賞したという、金牌啤酒が330ml缶で35元(約105円)でした!
他には台湾啤酒が330ml缶で32元(約96円)、有名な青島啤酒が500ml缶で42元(約126円)でした!
餃子は皮がパリパリで、非常に美味しかったです!
ビールとの相性もばっちりでした。
店内でできたてをいただいたなら、もっと美味しかったことでしょう。

こうして台湾旅行2日目は終了しました。
それでは、失礼します。

※おまけその1:

ちょ、自民党!(´゜ω゜):;*.':;ブッ

※おまけその2:今回の動画まとめです。


※1日単位での旅行記は私のサイトで更新していきます。

【店鋪情報】

山西刀削麺屋
※台北ナビの店舗ページはコチラです(店舗情報がおかしいです)

住  所:台北市民生西路12番
     周辺地図はコチラ
電話番号:(+886)02-2521-5482
営業時間:未確認
休  日:日曜、旧正月※台北ナビ情報で未確認
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【台湾食い倒れ旅行2012その4】ヒゲ張の魯肉飯をいただきました

魯肉飯こんばんは。

お昼の台北市内食べ歩きも3軒目になりました。
今回の台湾旅行で鶏排と同じくらい食べたくて、来たかったのがこちらのお店です。



鬍鬚張魯肉飯(フーシュィジャン・ルーロウファン)寧夏本店です。
魯肉飯(ルーロウハン)というお肉のぶっかけご飯の有名店で、創業1960年!
半世紀以上になる老舗店です。
台湾内に支店があるのはもちろん、以前は六本木や渋谷にも支店があったようです。
(残念ですが2009年に、日本市場からは撤退してしまったようです)
2012.06.02追記:石川県に店舗があり、通販もしているそうです!!

秋葉原の秋葉鶏排でしか魯肉飯をいただいたことがなかったので、ぜひともここで魯肉飯をいただいてみたいと思っていました。



店内はテーブル席で20席くらいです。
看板メニューの魯肉飯(小)と雛肉飯(小)を1つずつ注文しました。
大・中・小サイズとありましたが、食べ比べをしたかったので小サイズにしておきました。
(そもそも3軒目ということもありましてf(^^;))
しばらくして、料理が運ばれてきました。



これを食べたかったのです!ヽ(・∀・)ノ
念願の魯肉飯、めちゃめちゃ楽しみに、いただきました。



まずは魯肉飯からです。
細切りの豚肉がトロトロに煮込まれていて、とてもこってりしています!
思ったよりも八角などの薬膳っぽさは感じませんでした。
箸休めに奈良漬けのような漬け物が1切れずつ添えてあるのが嬉しいです。
これは美味しいです!
これくらいの量だと、こってりしていても問題なく食べ切れますね。



一方の雛肉飯はさっぱりした鶏胸肉に少々タレがかかっているものです。
こちらの方が、日本人には人気が出そうな味でした。

小サイズはお茶碗くらいの量なので、両方とも美味しくいただけました。
割り箸でいただくのは食べにくいかと思いましたが、それほど大変ではなかったです。

ヨメさまは昼寝しつつ部屋でお昼ご飯のお土産を待っているので、雛肉飯を持ち帰りで1つ注文しました。
台湾では、テイクアウトを外帯(ワイダイ)といいます。

魯肉飯、雛肉飯の小サイズは各31元で、全部で93元(約279円)でした。
素晴らしいですね!!ヽ(・∀・)ノ
台湾グルメ、サイコーです!

バーガーキングみたいに、またいつか日本に再出店してくれないかなぁと思いつつ、お店を後にしました。
大事なことなので2回言いますが、金沢に店舗があり通販もできますよ!
それでは、失礼します。

※1日単位での旅行記は私のサイトで更新していきます。

【店鋪情報】

鬍鬚張魯肉飯 寧夏本店
※台北ナビの店舗ページはコチラです。

住  所:台北市寧夏路62号
     周辺地図はコチラ
電話番号:(+886)02-2558-9489
営業時間:10:00~25:00
休  日:なし
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