【南新宿】Cafe Lolitaでランプライスをいただきました!【カフェだけど】

こんばんは。


カフェだけどスリランカ料理を提供している、Cafe Lolitaに再訪してきました。
前回訪問時に予約すればランプライス(1700円)がいただけると、お店のジャナカシェフに聞いたので、いただいてきました。

まず最初にドリンクを何かいただくことにしました。
お、アラック(ココナッツの蒸留酒とも言われるし、中東方面の蒸留酒全般を指す説もあります)があるじゃないですか!


アラックのソーダ割りとコーラ割りのどちらがスリランカで一般的か聞いたところ、コーラ割りがよく飲まれるそうなので、コーラ割り(500円)をいただきました。
おつまみには、ワデ(400円)をいただくことにしました。
しばらくして、料理が運ばれてきました。


きれいな盛り付けですが…ここ、カフェですよね?(;゚д゚)ポカーン
南インド料理店のマサラワダみたいな円盤型の揚げ物かと思ったら、カキフライくらいの大きさですね。
ジャナカさんのアレンジによる、オリジナルのワデらしいです。


ひと口サイズで、食べやすいですね。
豆の他にカレーリーフやチリ、ショウガなどがアレンジで入っているとのことです。
とてもおいしいです!
コーラの炭酸と甘さで飲みやすいアラックとよく合います。

引き続き、お待ちかねのランプライスがやってきましたよ!


えーと…、本当にここ、カフェですよね?(;゚д゚)ポカーン
きれいな色のバナナの葉を止めている爪楊枝に、可愛らしいアレンジの取っ手をはずして、包みを開きました。


たっぷりのおかずとごはんが現れました!
前回いただいたカトゥレット(スリランカの魚コロッケ)が1つ、揚げ卵、シーニサンボル、チキンカレー、なすのモジュと呼ばれる揚げなすと揚げモルジブフィッシュ和えもの、バナナのカレーがごはんに乗せられていました。

ランプライスとはスリランカの豪華なごはんで、バナナの葉で包まれていてオーブンで焼くor蒸す…程度の認識しかなかったのですが、ジャナカさんによるとオランダから来た食文化と関係しているそうです。
また、ランプカレーと呼ばれる、牛、豚(鶏だったかも?)、羊肉を一緒に使ったカレーが出されるとのことです。
お店では羊肉はクセがあるので、鶏肉のカレーで提供しているそうです。

それぞれをよく混ぜて、いただきました。
うまーい!ヾ(´▽`;)ゝ
お米は日本米をひと回り小さくしたような品種で、粘り気はあまりなくポロポロとしています。
ナスのモジュはとろけるような食感と旨味がありますね。
バナナのカレーはホックリしていて、サツマイモやクリみたいです。
あめ色タマネギのシーニサンボルは、大好物です!

おいしくいただき完食しました…が、かなり量が多くて満腹になりました。
女性だったらランプライスだけでも完食はきびしいかもしれません。
また、シャバシャバしたものがないので、水分が少なくてややむせます。
お水やドリンクと一緒にいただいた方がいいでしょう。

スリランカフェスティバルでもいただいたランプライスですが、おいしいですねー。
前回訪問時にこちらでCCUmeetingを久々に開催したいと思いましたが、開催することにします!
詳細は別記事で後日ブログのトップに載せますね。
それでは、失礼します。

【過去記事】

※残念ですが2017年1月23日で閉店しました

【南新宿】Cafe Lolitaでスリランカのチキンカレーをいただきました【カフェだけど】(2016.09.15)←店舗情報載せてマス
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【代々木公園】ナマステ・インディア2016に行ってきました

こんばんは。

9月24日(土)はお台場のスリランカ・フェスティバルに行きましたので、翌25日(日)はナマステインディアに行ってきました。
土曜日は雨で気温も低く、両会場とも入場者は少なかったみたいですが、日曜日は晴天でした。


タイフェスティバルほどではありませんが、ものすごい人数でした。
ちょうどお昼どきで、どのお店も行列ができています。
ひと通りお店のブースを見て回ったところで、あまり並んでいないこちらに行ってみました。


ゴヴィンダス(船堀)です。
お店の名前は聞いてましたが、まだ訪問できていません。
チャット(インドのスナック)の屋台がありました。
すぐに注文できたので、まずこちらでパニプリを注文しました。


ファッ!?(;゚д゚)ポカーン
2014年にベンガルールのパニプリ屋台でいただいたときのように、1つづつ生地を冷たいスープに入れて作って、小皿に乗せてくれます。


ちょーうめー!( ゚∀゚)ノィィョ
まさか日本でわんこそば状態のパニプリをいただけるとは思いませんでした。
500円で4個くらいでした。
ゴヴィンダスはお店でもチャットや南北インドのメニューを多く取り揃えているみたいです。
都営新宿線ならアクセスしやすいから、ぜひ訪問したいと思います!

さて、引き続き次のお店に向かいました。


常連のスパイスマジックカルカッタのブースの一角に、アーユルヴェーダのお店が出ていました。
こちらは、キッチンスタジオペイズリーのブースになります。
以前大変お世話になりました、香取香先生にもお会いできました!
こちらでアーユルヴェーダ料理のお弁当を提供していたので、1ついただきました。


向かいのテーブルでいただきます。
解説書が付いていて、食べ方の説明がありました。
ごはんの上に乗っているショウガから食べて、次に生の苦味が強い葉っぱをかじりつつ、白いミルクに見える小麦粉とスパイスのスープを飲み、ごはん(インドのスパイスで炊いたお粥)に野菜サブジ、豆やアチャールの順番にいただくように書かれてありました。
食欲促進や消化を促す働きなどで組み立てられているみたいです。
普段は適当に混ぜて食べているインド料理ですが、きちんと何千年も続く食文化には理由があるんですね。
とても勉強になりました。
勉強になっただけでなく、初めていただく小麦粉のスープなどとてもおいしかったです!


食後にはフェンネルも付いています。
とてもいい食事をいただきました。
これで食べるのを終了させておけば身体にも良いのでしょうが、次のブースに向かいますf(^^;)


お次はダクシンです。
毎年出店している常連店で、今年も大行列ができています。
さらにダクシンは今年がナマステ・インディア最後の出店になるそうです。
店員さんやオーナーのラジクマール・ラターさんも仰っていました。
お店のFacebookページに詳しくありましたので、引用させてもらいます。

毎年出店を楽しみにして下さっている皆さまに対しましては大変心苦しく思っているのですが、東日本橋店、八重洲店共に無事に5周年という節目を過ぎ、これからは店舗の営業に総力を注ぎたいという強い気持ちから、このような決断に至りました。

とのことです。
日々の店舗の営業があってこそのナマステ出店だと思いますし、ナマステの準備や設営などに人員や時間を割かれることで、店舗の営業に支障をきたすようでは本末転倒だと思いますので、ダクシンのこの考えは理解できます。
こちらではドーサを買おうかな…と思っていたのですが、ダクシン・ミールズ(1200円)が目につきました。
1日限定100食のベジ、ノンベジの定食です。
せっかくなので、ベジミールズを注文しました。

すごくしっかりした容器で提供されて、びっくりしました。
前日のスリランカ・フェスティバルで提供されていたランプライスとほぼ同価格帯ですが、質・量ともに負けてないですね。


楽しみにいただきました。
どの料理もアツアツです。
バスマティライス、チャパティ、ピクルス、アルーマサラ(ジャガイモのスパイス炒め)、チャナマサラ、サンバル、ラッサムだと思われるセットです。
サンバルとラッサムはシャバシャバしていて、バスマティライスにバッチリ合います。
また、サンバルの辛さがすごくシャープで、頭のてっぺんから発汗しました。
非常に満足度の高い定食でした!( ゚∀゚)ノ
今後はお店に伺って、この味をいただきたいと思います。

最後に立ち寄ったお店がこちらです。


ムットです!
ムットさんがお店を開いてから10年が経ちましたが、ナマステ・インディアに出店する日が来るとは、感慨深いです。
といっても、小さなブースで火を扱えずに販売するだけの店舗です。
チキンビリヤニ(500円)を持ち帰りで購入しました。


夕飯にいただきましたが、ボリューム・味ともにお店でいただくのと遜色なかったです。
お店よりもかなりスパイシーで辛かったです。
ライタがないので、自宅のカスピ海ヨーグルトをたっぷりかけて、おいしくいただきました。

いただいた料理はどれもおいしかったですし、インドの喧騒を思わせてくれるイベントの規模はさすがだと思いました。
ただ苦言を呈したいのは、飲食スペースが長机のみの立食しかないことです。
スリランカ・フェスティバルはテントで屋根と椅子もありましたので、雨天でも安心していただけました。
2日目のナマステ会場はピーカンで、陽射しがジリジリ照りつける中で食べました。
初日に来場したお客さんは、雨の中長机のみで立って食べたと思うと不憫です。

今年の出店数はかなり多かったので「飲食スペースにテントを用意すると会場内のスペースを多く取り、結果的にレストランブースの出店数が減ってしまう」という考えからこうなったのではないかと推測できますが、運営は出店料などの収益よりも、来場者の利便性についても考慮すべきだったのではないかと思いました。
天候が不安定な季節の開催なのですから、雨天を考慮してないのはいただけないと思いました。
ぜひ来年以降の改善を期待したいと思います。

ともあれ、楽しかったので来年が楽しみです。
それでは、失礼します。
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【有明】スリランカフェスティバル2016に行ってきました※追記あり【イーストプロムナード】

こんばんは。

毎年9月は海外フードフェスティバルが毎週末に東京・代々木公園で開催されるのがここ最近の通例となっていました。
2015年はデング熱騒ぎで、開催自体がなくなったフェスも多かったですが、今年は無事に開催されるようです。
ただ、今年は困ったことに、ナマステインディアスリランカフェスティバルが同日開催となりました。
ナマステは代々木公園のままですが、スリランカはお台場だそうです。
時間と胃袋が両立できないので、本日9月24日はスリランカフェスティバルに行くことにしました。

上記スリランカ・フェスティバルのサイトに書いてあるシンボルプロムナード公園という会場に行ったのですが…。

 
メルカリ…?(;゚д゚)ポカーン
ダイバーシティ東京の裏手でフリーマッケットをやっているくらいでした。
慌てて調べ直したら、どうやらもう1つ公式サイトがありました。
ビックサイト東京の近くのイーストプロムナードで開催しているようです。
サイト表記が紛らわしいのは、大変困りますね。
数年前までスリランカ・フェスティバルはサイト自体もまともになかったから、それよりはマシになりましたが…。
間違えて行く人はいないと思いますが、お台場海浜公園のシンボルプロムナードではなく、国際展示場のイーストプロムナードが最寄りになります。


という訳で国際展示場駅に行きました。
道なりに行くと、会場に着きました。


とりあえずひと安心です。
1時間ほど出遅れてしまったので、急いで目的のお店を探しました。

 
ありました!
大阪から出店すると聞いていた、アマヤです。
今回、蓮の葉ランプライス(1200円)を提供すると聞いていたのでチェックしていました。
ランプライスは前に料理会でいただきましたが、スリランカのごはんやおかずをバナナの葉に包んで、焼いていました。
こちらのお店では大阪・河内レンコンの葉っぱを使って包んでいるというアレンジが光りますね。
先払いで並んで待っていると、葉っぱに包まれたランプライスがやってきました。


店頭でサンボル(これはルヌミリスというふりかけかも?)をお好みで乗せます。
会場内のテーブル席に移動して、いただきました。


これはうまい!ヽ(・∀・)ノ
バスマティライス、チキンカレー、大根カレー、インゲン豆カレー、レンズ豆カレー、小魚のスパイス炒め、ルヌミリスをよく混ぜていただきました。
それぞれがとーってもおいしい上に、混ぜるおいしさで二度おいしいです。
いつか大阪のお店にも行ってみたいですね。


次はどちらの料理をいただこうかなぁと思って会場を歩いていると、セイロン・インのブースが行列になっています。
セイロン・インは前にお店に行ったことがあるので、どうせなら行ったことないお店にしようと思っていたのですが、メニューを見るとお店にない料理を出しているみたいです。
それならここに並びましょうかね。

お店で出していないホームスタイルプレートは、この日のために仕入れた野菜などを使った料理8種類乗せで、800円です!
タイフェスなどでおかず3種ぶっかけで600円前後なのを思うと、驚異的なコスパです。
これなら行列も納得できます。
ホームスタイルプレートを、楽しみにいただきました。


ふぉぉぉおおおお!( ゚∀゚)ノ

チキンカレー、カシューナッツのカレー、ナスのカレー、パパイヤマンルン(細切りのココナッツ炒めみたいな感じでした)、レンコン炒め、インゲンのカレー、ポルサンボル、パパダムがスリランカの赤米に乗っています。
なにこれちょーうめー!
カシューナッツを具として使うカレーは初めてです。
バスマティライスではなく赤米なのでボリュームあるかなと思っていただいたのですが、野菜中心なのもあり、するするといただけました。

これ、今回のスリランカ・フェスティバルの中でピカイチのメニューでした!
お店で提供していないそうですが、月イチ限定とかで出せばいいのに。
今度お店に伺ったら、ぜひお願いします!と伝えてみたいと思います。

 
ごはんものを立て続けにいただいたので、別のものを何かいただこうと思いました。
シーギリヤのエッグホッパー(250円※時価)をいただきました。

時価というのは、このお店、どこにも値札が張ってありません。
普段は卸をしている会社みたいですが…。
私と前にいた人はエッグホッパーが250円でしたが、後ろの人は350円と言われてました…(´Д`;)


焼きあがったエッグホッパーは、端はパリパリ・中心は厚みがあり、底は編目のように焼けていておいしいです。
目玉焼きの味と合わせて、サンバルと合わせておいしくいただきました。
GWのペナン旅行ではアッパムがいただけなかったので、今回エッグホッパーがいただけたのは嬉しかったです。


最後に青山と門前仲町のお店・タップロボーンに並びました。
こちらでもランプライス(1000円)を提供しています。
お店でもいただけるそうですが、まだ訪問してないので楽しみです。
ただ、小雨が降ってきてしまったので、持ち帰りにしました。


<追記>
夕飯にタップロボーンのランプライスをいただきました。
ちゃんとバナナの葉で包んだ上からビニール袋で包んであり、爪楊枝で止めてあるのは、とても丁寧ですね。
パパドもティッシュに包んで持たせてくれました。

バスマティライス、チキンカレー、豆カレー、ナスの炒めもの、青菜とココナッツの和え物、ポルサンボル、揚げ卵、アチャールなどをよく混ぜていただきました。
グリーンチリが入っていて辛っ!となったり、パイナップルが入っていて甘酸っぱさの不意打ちが嬉しかったりと、味にメリハリがついていて、とってもおいしかったです!
これがお店でいただけるなら、ぜひとも訪問しなくてはいけませんね。

数年ぶりにスリランカ・フェスティバルに行ったのですが、前はインドとごちゃまぜで、ナンも売ってたりしてました。
今年はナンを売っているお店は1つしか見当たらず、スリランカ料理を前面に押し出していたのが良かったです。
そういえばドーサ(スリランカだとトーセイ)もなかったです。
また、お客さんたちの中でも「混ぜてたべないとおいしくないよ」という会話が普通に聞けたことから、スリランカの食文化が浸透しているんだなと思いました。

代々木公園と比べて、この会場だと最寄駅から屋根伝いで会場まで行かれるのでアクセスもいいし、今後も続けていただきたいと思います。

それでは、失礼します。
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【S&B食品】フライパンキッチン キーマカレーを作ってみました

こんばんは。


先日に引き続き、S&B食品株式会社フライパンキッチンを使って調理しました。
今回はキーマカレーです。


刻んだタマネギと挽き肉を炒めます。
パッケージにはあいびき肉と書かれてましたが、今回は鶏挽き肉を使いました。
炒めたところに水を加えて、火を止めてからカレーペーストを加えて混ぜて、再び軽く煮込んで完成です。


コーンと枝豆、ゆで卵をトッピングしてみました。
キーマカレーだと色々と具材のアレンジができるから、楽しいですね。
カレー自体も結構スパイシーでおいしかったです。

ただ、キーマカレーはホールとパウダーのスパイスで作ったとしてもそれほど難しくないので、次回は作るのが面倒なマッサマンカレーのペーストを買ってきて、作ってみたいと思います。

それでは、失礼します。

【過去記事】

【S&B食品】フライパンキッチン バターチキンカレーを作ってみました(2016.09.14)
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【南新宿】Cafe Lolitaでスリランカのチキンカレーをいただきました【カフェだけど】

こんばんは。

先日、カレー細胞で紹介された代々木のカフェが激しく気になったので、地図を調べてみました。
あれ?JR代々木駅からよりも小田急線南新宿駅の方が近くね?


という訳で、仕事帰りに早速行ってきました。
地図の直線距離では近く思えましたが、南新宿駅を出て左右どちらかの道で迂回する感じになります。


左からは行ってはいけません。
開かずの踏切で、電車を5本ほど待つハメになりました…(´・_・`)
その先に山野美容専門学校があり、向かいに目的のお店がありました。

 
Cafe Lolitaです。
赤と黒を基調とした外観や内装ですが、入りやすい感じです。
どう見てもスリランカの方が接客をしていました。
カウンターでオーダーして、先払いです。

夜に訪問したのですが、15時から21:30までディナーセットメニューがあり、6種類の料理とワンドリンクで1000円です。
ドリンクはビールやワイン、カクテルも含まれますよ!ヽ(・∀・)ノ
料理を見ると、ありましたありました!
スリランカのアーユルヴェーダチキンカレーですよ!
もちろんこれ以外のパスタなどには目もくれずにオーダーしました。
せっかくなので、単品メニューのスリランカの魚コロッケ(500円)もオーダーしました。


ビールと一緒にコロッケをいただきましたが、スパイシーな魚風味のジャガイモやカラピンチャ入りのコロッケがうめぇええ!ヽ(・∀・)ノ
ガリガリの衣を崩して、ビールと一緒においしくいただきました。
そして、お待ちかねのカレーがやってきましたよ!


優しい味わいのダールと、ビターで辛さをしっかり効かせたホロホロ鶏もも肉のチキンカレーのセットです。
ここに先ほどのコロッケをつぶして、いただきました。

ラサイー!( ゚∀゚)ノ
日替わりメニューで見かけたマグロカレーとかも激しく気になりましたが、次回の楽しみにしておきます。
ropefishさんの記事通り、お店のシェフはスリランカの方で、スリランカ料理の提供を最近始めたそうです。
希望者が集まれば、スリランカ料理教室の先生まで引き受けてくれるそうです。
さらにお店で予約すればランプライスの提供まで1人1700円でやってくれるそうです!!

いやはや、ここ、すごいですね…。
新宿から1駅の場所にこんなお店があったとは。
ランプライスで久々のCCUmeeting、やりたいっすねぇ。

アクセス抜群で遅くまで営業していますし、超お薦めですよ!\(^o^)/
それでは、失礼します。


【店鋪情報】

Cafe Lolita※大変残念ですが閉店しました
※30min.の店舗ページはコチラです。

住  所:東京都渋谷区代々木1-58-10 松井ビル1階


電話番号:03-3379-3227
営業時間:月~木、土曜 11:30~23:00(22:30ラストオーダー)、
金曜 11:30~25:30(25:00ラストオーダー)
日曜・祝日 12:00~22:00
休  日:元旦
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【S&B食品】フライパンキッチン バターチキンカレーを作ってみました

こんばんは。

先日記事にしました第一回カレー寺で協賛いただきました、S&B食品株式会社の担当者の方とお話する機会がありました。
2009年頃に「絶賛すぐでき!」という商品がS&B食品から発売されていました。
当時紹介しました、ブログ記事はこちら↓です。

S&B食品「絶賛すぐでき!グリーンカレー」(2009.05.20)

S&B食品「絶賛すぐでき!欧風カレー」(2009.06.30)

他にキーマカレーと、インド式炒カリー監修のベーコン&キャベツカレーが販売されていました。
この商品の感想などをお伝えしたところ、今はフライパンキッチンという商品名で販売しているそうです。
サイトによると、バターチキンカレー、キーマカレー、グリーンカレー、マッサマンカレー、パクチーカレーとあるみたいです。
興味深かったので、早速近所のスーパーに行ってきました。



バターチキンカレーとキーマカレーをそれぞれ購入できました。
絶賛すぐでき!は1皿分✕2パック入りでしたが、こちらは2皿分✕1パック入りです。
完全使いきりでパッケージが余らないので、気軽にストックして使えますね。
どちらも食材を炒めてからペーストと合わせてすぐにできるようです。
今回はバターチキンカレーを使って料理してみました。

 

まず鶏肉を炒めて、ざく切りトマトを加えてさらに炒めます。
そこに水と牛乳を加えて火を止めて、バターチキンカレーのペーストを加えて混ぜてから軽く煮込んで完成です。
インドカレー作りに必要なテンパリングやタマネギ炒め、さらにバターチキンカレー作りに必要なカシューナッツペーストや生クリームも必要ありません。
これはめちゃめちゃ楽ですね。
ナンやチャパティと一緒にいただきたいところですが、ごはんが余っていたのでそこにかけました。


楽しみにいただきました。
辛さはほとんどなく、甘口でクリーミーです。
インド料理店のバターチキンカレーほどスパイスが立ってる訳ではありませんが、自宅で簡単に作るならこれでも十分アリだと思いました。
ただレシピ通りだと多少塩分が足りなく感じたので、ひとつまみ塩を足したら好みの味になりました。
その辺りは各自で水分量を少なくしたりアレンジできるかと思います。

絶賛すぐでき!も良かったですけど、こちらもなかなかです。
「レトルトカレーよりもスパイスなどの制限が少ない」とS&B食品の担当者さまが仰っていた通りでした。
特に少子化などで家族の人数が減少している中、鍋で大人数作るタイプの固形カレールゥとは違うアプローチで作り切りタイプなのは、とても嬉しいです。

次はキーマカレーを作るのが楽しみです。
他のパッケージも探して買って来ようっと。

それでは、失礼します。
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【西新宿】サバイサバイのヤムウンセンなどをいただきました


こんばんは。

ガチ残業で帰りが遅くなると、ラストオーダー前のこの界隈についついフラフラと来てきまいます。
労働の後にキンキンに冷えたビールは、例えカイジでなくても抗えません(ノ∀`)タハー
という訳で、サバイサバイに再訪しました。

今日は480円のメニューから定番のヤムウンセン(春雨サラダ)をオーダーしてみました。
チャーンビールをちびちびやっていると、料理が運ばれてきました。


先日のラープと同様に、和えたて、出来立てです。
春雨から湯気が上っているくらいでした。

過去に某タイ料理店でヤムウンセンをオーダーしたら生暖かい状態で出てきました。
知人がそれをブログで批評したら、お店のシェフがブログを見て怒ってしまいました(´・_・`)
こちらがヤムウンセンを冷たい状態で出てくるものと思っていたために、誤解がおきました。
よく考えたら現地でも春雨を茹でて、そこに茹でたひき肉や海老と調味料を和える訳で、わざわざ冷やすとは考えにくいですね。
調味料やハーブの香りが立つので、私は冷たいよりもこの方が好みです。

ふとそんなことを思い出しました。
今後も無知から変なことを書いてしまわないか、気を付けておかないと…と思いつつ、いただきました。
量・質ともに申し分なく、春雨も歯ごたえよくおいしいです。
チャーンビールがすすみます!

今日のご飯ものは何にしようかな…と思って壁を見ると、日替わりメニューでガイパッペッ(鶏肉のカレー炒め)が680円とありました。
写真ではライス付きですが、ディナーでも提供されているみたいです。
これはお得なので、オーダーしてみました。
しばらくして、カレーが運ばれてきました。


ライス・目玉焼き付きでこの値段は破格ですね。
楽しみにいただきました。

柔らかい鶏モモ肉やタケノコ、ピーマン、フクロダケなどをレッドカレーペーストで炒めて、ココナッツミルクで伸ばしています。
辛さも控えめでマイルドで食べやすく、あっという間に完食しました!

おひとりさまでも気兼ねなくふらっと立ち寄って、お手頃価格で満足できる良いお店ですね。
また仕事疲れを癒やしに来たいと思います。

それでは、失礼します。

【過去記事】

【西新宿】サバイサバイのプーニムパッポンカリーをいただきました(2016.08.16)
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【象の鼻テラス】マレーシアごはんフェス2日目に参加しました


こんばんは。

初日に続いて、横浜・象の鼻テラスで開催されたマレーシアごはんフェスの2日目に参加してきました。
2日目は売り場のお手伝いをすることになっていましたので、開場の11時より早く行きました。


初日のような混雑はまだなく、嵐の前の静けさという感じです。
レストランブースも、初日よりたくさん料理を仕込んで万全の体制で臨んでいました。
初日に売り切れて食べそびれた料理が多かったので、今回はお店側に取り置きをお願いして、売り場に向かいました。


私がお手伝いするのは、なまこ石鹸やなまこクリームなどの販売をしているマレーシアセレクションと、ちりばり(五反田)のブースです。
ちりばりは過去に山下公園のASEANフェスで、生タイガービールやペーパーチキンの販売などをしていましたが、今回は物販です。
お店でも使われている、マレーシアで直接買い付けてきたプラスチックのお皿やボウル、コップなどと、食べる唐辛子醤油のちりばりを販売します。

時間になり開場です!
一般のお客さんが興味深く物販を見ていくのを、簡単に説明しました。
ちりばりの小瓶については、「冷蔵庫でどれくらいもつの?」「すごく辛いですか?」「使われている唐辛子はマレーシアのもの?」といった質問を多く受けました。
引き継ぎと商品説明をきちんと受けておけば、もっとお客さんに説明できたのになぁ…と悔やまれました。
それでも2日間でちりばりの小瓶は、用意していた50個が完売しました!ヽ(・∀・)ノ

今日は会場から離れなかったので、トークショーもばっちり聞けました。
ポコピサンのアスリーさんやマレーカンポンのチャーさんたちが登壇して、日本とマレーシアの食文化の違いについて、興味深いトークが繰り広げられました。

少し落ち着いたので売り場を他の方に見てもらって、料理を受け取りに行きました。
ペナンレストラン(芝公園)のブースです。
取り置きしてもらったのは、ペナンといえばこれという、ペナンラクサです!


魚のペーストがたっぷり乗っていて、魚ダシとすっぱ辛いスープを堪能できました。
他の取り置きしてもらった料理は、持ち帰って夕飯にいただくことにします。


私の隣のブースはロイヤルセランゴールでした。
マレーシアの主要産業になる錫の加工品ですが、新婚旅行で市内観光のガイドさんに買わされたビアタンブラーの思い出が強かったです。
他にはツインタワーの置物くらいの印象しかなかったのですが、近年デザインの向上や商品開発が進んでいるようです。
特にマレーシアのトップブランドという、こちらのロイヤルセランゴールさんではウイスキー入れなども売っていて驚きました。

とりあえず時間まで売り場をお手伝いして、売上金額も過不足なかったのでホッとしました。
解散して、去りがたい開場を後にして、帰宅してから持ち帰った料理をいただきました。


マレーチャン(池袋)のナシレマと、サテにカレーパフです。
うまーい!ヽ(・∀・)ノ
労働の後のナシレマは最高です!
この日もマレーチャンは池袋から追加で料理を搬送していました。


食後のデザートはマレーアジアンクイジーン(横浜)のクエです。
2種類販売していて、カヤジャムを付けるようなもちっとしたお米のクエと、もちっとしたもち米とぷるんとした甘いココナッツプリンのような2層になっているクエで、どちらも非常においしかったです!

2日間通しで、お客さんと販売側の立場で参加しましたが、どちらも楽しかったです。
いろんな方々の顔が見えて、とても暖かい空間だったのが印象に残っています。
初開催ということもあり、手作り感が強いイベントで学園祭的なノリに感じる部分もありましたが、それが心地いい空間を作り出していたのでしょう。

タイ・フェスティバルやナマステ・インディアなどのような規模になると、主催者側とお客側とはっきり分かれていて、イベント運営にしても、しっかりした仕切りが必要になります。
今回くらいの規模ですと、お客さん1人ずつと時間をかけて接することもできますし、上記のようなフェスとは違う感じをもちました。
予想以上の集客で料理が早々に売り切れてしまったことなど、想定外のこともありましたが、初開催なら申し分ない結果に終わったと思います。

来年以降もし第2回があれば、喜んで参加しますし協力は惜しみません。
お店のみなさま、マレーシアごはんの会の事務局のみなさま、そして会場に足を運ばれたみなさま、お疲れさまでした!ヽ(・∀・)ノ

それでは、失礼します。

【過去記事】

【祝開催!】マレーシアごはんフェス初日に参加しました
(2016.09.06)
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【祝開催!】マレーシアごはんフェス初日に参加しました


こんばんは。

さる2016年9月3日(土)、4日(日)に、横浜・象の鼻テラスにてマレーシアごはんフェスが開催されました。
私がこのカレーブログを始めたのも、2004年に新婚旅行でマレーシア・ペナンに行く前後でカレーにハマったのがきっかけです。
それからは日本にはマレーシア料理店が少なく、食べられない料理たちが恋しくなりました。

代々木公園を代表に各地で各国フードフェスも頻繁に開催されるようになりました。
代表的なところではタイ、インド、スリランカ、ベトナム、インドネシア、バングラデシュ、近年はラオス、台湾なども開催されています。
マレーシア好きとしては、何でマレーシアだけフェスティバルを開催してくれないんだろうとずっと歯がゆさを感じていました。
(シンガポールも開催していなくて、大昔に秋葉原でマレーシアフェスがあったらしいですが…)

そんな気持ちをずっと抱えているときに、マレーシアごはんの会というものがあることを知り、非常にシンパシーを感じて嬉しかったです。
私にできることは、できるだけ協力したいと思いました。
たくさんのマレーシア好きな方々と知り合いになれましたし、マレーシア料理を通じて逆に各国のカレーなどの違いについても考えるようになりました。
あの日から約4年半で、今回のイベント開催になりました。

さて、マレーシアごはんフェス初日です。
先週末は大雨でしたが、両日とも日中はマレーシアのような強い陽射しの晴天に恵まれました。
家で食事をせずお腹を空かせて行き、日本大通り駅を出て少し歩いた会場に着きましたが…。

 
うわ、大行列!(´゚ω゚):;*.':;ブッ
しかも全ての料理が売り切れです。
11時開始でしたが、12時台にもう売り切れてしまったそうです。
これは今までのどのフェスでも見たことがない光景でした。
マレーシア料理の知名度を考えると、これだけのお客さんが来たことに驚きです。


マレーシア国旗やカラフルな衣装、WAU(マレーシアの凧)などが飾られています。
レストランブースはマレーアジアンクイジーン(横浜)マレーチャン(池袋)ペナンレストラン(芝公園)肉骨茶(十条)が出店しています。
物販は南陽元AYAMブラヒムマレーシアセレクションちりばり(五反田)ロイヤルセランゴールなどが出店していました。

会場内にはカフェも併設されていました。
カレーもありましたが、売り切れたマレーシア料理を尻目に食べるのはあまりにも切ないので、一旦会場を後にしました。
この近くに行ってみたいカレー屋があれば行ったのですが、残念ながらありません(´・_・`)
という訳で駅まで戻り、隣駅の元町・中華街駅のマレーアジアンクイジーンに行きました…。

満席で外で待ってる!(´゚ω゚):;*.':;ブッ
これは完全に予想外でした。
私と同じように象の鼻テラスからマレーアジアンに流れるお客さんが多数いた(知人のグループだけで10名以上)上に、マレーアジアンで調理して会場へ運搬していたので店内は大混雑。


普段よりもかなりの待ち時間を経て、いただいたこの日1食目のナシレマはとてもおいしかったです。
普段と違うゆで玉子もご愛嬌ということで(^^;)

再び会場に戻ると、先ほどよりは混雑も緩和されていました。
マレーアジアンのブースはお店から運搬したことで販売再開していました。
暑かったので、アイスカチャンをいただきました。


ちゃんとグラマラカ(マレーシアのヤシ砂糖)を砕いています。
豆やコーンもたっぷり入っていて、とてもおいしかったです。

その後、マレーチャンも池袋のお店で調理して運搬してくる気合の入れっぷりで販売再開しました。
せっかくなので、マレーチャンのナシゴレンもいただきました。


大きい海老がたっぷり入っていて、ボリューム満点です。
辛さ控えめで万人向けの味でした。


夕方には少し雨がパラつきましたが、天気は無事にもってくれました。
初めて二重にかかる虹を見ることができました!

途中会場を離れたことで、トークショーや歌のイベントが見られなかったのは残念でしたが、マレーシア人も多数来ていたのが印象的でした。
2日目も楽しみに、大盛況だった会場を後にしました。

それでは、失礼します。
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