☆My Everyday Life in Canada☆

カナダに来て13年。2人の子供達の成長記録と梅ちゃんからの日常エピソード色々☆

学校の遠足ボランティア

2018-06-30 | 学校関係
学校が終わる1週間前は、子供達二人とも遠足がありました。

お兄ちゃんは、トヨタの工場見学。カートに乗って、レクサスとカローラを作る工程を見学しました。とてもオーガナイズされた綺麗な工場でした。 

子供達からの質問で、レクサスとカローラは値段が違うんですか。 色はどうやって決めるんですか。 どっちの方が沢山売れてるんですか。 と、可愛らしい質問が沢山でていました。

次男くんが小さかったので、お兄ちゃんの遠足にボランティア同行したのは、今回が初めてでしたが、3年生なので、手伝うことも特にありませんでした。

次男君達とはbrandford にある動物園に行きました。トロントの動物園と比べたら小さいので、2時間くらいで回れる大きさでした。

こちらは、自分の子供達も含め、6人の男の子達を3人の大人で見たのと、勝手にどこか行ってしまう子もいなくて、こちらもそれ程大変ではなく、楽しい遠足でした。

それにしても、この動物園、前から気になっていましたが、面白い。


というのも、食後の運動なのかトナカイが、全速力でトナカイの敷地内を走っていたり




ライオンが日向で仰向けに寝転がって昼寝をしていたり


このクマは、ふと見たら、木をハグしていて、絵本に出てくる「ハグくまさん」のようでした。

大きな狼が、大量のウンチをしていたり


子ヤギがお乳を飲む様子が見れたり、規模はそれ程大きく無いけれど、内容の濃い動物見学となりました。




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サヤエンドウ狩り

2018-06-30 | 日常の出来事
昨日は出発前でしたが、グランマも一緒に契約農家へ行ってきました。
今年はお豆さんがたくさんなのか、自分で好きなだけとっていい「サヤエンドウ」もありました。


取りながら、パクパク、パクパク。。



プロが作る野菜は、本当に立派!

出発前で、献立に困ったけど、沢山の種類の野菜があったので、野菜づくしで何とかなりました。

子供達もお豆さん大好きなので、喜んでいました。


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日本へ移動中

2018-06-30 | 日常の出来事
ただいまバンクーバーで乗り継ぎ待ち。私と子供達で一足お先に日本へ行きます。

今回は、今までと違って、子供二人連れだけど、それほど大変ではない感じ。お兄ちゃんは自分の事は何でも自分でできるし、荷物を運ぶ手伝いをしてくれたり、弟くんと一緒にトイレに行ってくれたり。

朝は4時起きで、空港での待ち時間が長いのがしんどいけどね〜。子供達は早く日本へ行きたいそうです。。。4時間半飛行機に乗ったけど。。まだカナダ国内。 広いなあカナダ。


雲の間を飛んでまーす。


空港内のスタバのカップが可愛くて。。。衝動買いしたい。。トロントでもトロント、ナイアガラ版が売っていたので、ご当地物が色々あるんだろうなあ。。
帰りは別の場所経由なので、買ったら 今回の移動だけでかなり集まりそうだけど。。。1個$15。
7つも8つも集めたら。。。何となく無駄遣いにも感じてやめました。

1時間後に日本へ出発でーす。



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2歳の子とプログラミング遊び

2018-06-28 | デイケア
うちの次男くんが大好きなプログラミングのおもちゃ。先日2歳後半のお子さんも、このおもちゃを見つけると、とても気になったようで一緒に遊んでみました。

始めに、ボタンを押してスタートボタンを押すと、ネズミが動く事を見せました。

次に直線で、チーズを置き、チーズにたどり着くとネズミが光るのを見せました。ここで反応がよかったので、カードのパターンに合わせてやってみることにしました。


初めてだし、まだ自分で絵を見て組み立てたりはできなかったので、私の方で絵を見せながらセットし、ネズミの動きに合わせてカードを側に並べ、2歳後半のお子さんは色をきちんと認識しているので、置いたカードの色を順番に伝えると、それを自分でも確認しながら上手にコーディングができました。



さあ、実験スタート。

スタートボタンと押すと、コーディングに合わせてネズミが動き出します。

そして、無事


チーズにたどり着きました〜!! 

すごく嬉しそうでした。パターンがたくさんあるので、始めの簡単な4パターンに挑戦しました。

色遊びにも使えて、改めていいおもちゃだなあ。。。と感じました。


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地元と自宅の野菜達

2018-06-27 | 日常の出来事
今月半ばから、地元の契約農園からの野菜の受け取りも始まりました。

1週間分。 秋の終わり頃のはスカスカしてることが多いんだけど、夏のはじめに取れるカブが水々しくて、すごく好き。
葉っぱは刻んで ちりめんじゃこも一緒に ごま油と酒、醤油で味つけてご飯と食べるととても美味しい。

自宅の畑ですが、やはりお日様の力がかなり関係していたのが一目瞭然

日当たりの良い位置に設置したプランターの野菜、メキメキ成長しています。裏庭の方はこんなに成長していません。。

これは、買ってみてよかった!来年もう1台購入しうようと話しています。


ミニトマト


ピーマン。ししとうっぽい?


ナスも花がいくつか咲きました。

キュウリもちいさーいのが出来始めている感じ


これは、次男が種まきから育てているお豆さん。 

ただ。。。土曜日から1ヶ月日本へ行く予定で。。。。レタスは結構サラダにして食べたけど、他の野菜の収穫時期と重なってしまいそうで、ちょっと残念。。8月も収穫できるといいなあ。


こちらは、庭先に植わっている木。春に小さな桜の花のようなものが咲きます。 赤葉桜というらしい。あまりにもしゃももしゃしてきたので、お兄ちゃんがザクザク剪定してくれました。


だいぶすっきりした。思い切りザクザクいくので最初ドキドキしながら見てたけど、頼んでよかったわ。 上の方は、後日ハシゴを使って剪定予定。

10年今の家に住んでいますが、この木にちょうど大きさも形も葡萄っぽい実が2つなっている事をお兄ちゃんが発見

植物に詳しいお友達によると、すももの一種らしいです。

今まで庭の手いれは後の後の後回しにしていたので、気がつかなかっただけかもしれないけど、10年目にして新たな発見でした。



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もうすぐ夏休み

2018-06-27 | 学校関係
学年末は普段の忙しさ+αに色々やる事が重なりますね。こちらの学校は明日が最終日。今日は多くの学校で卒業式のようです。
出かけ先で、知り合いの8年生の女の子に会いました。彼女もこれから中学校の卒業式で、ネイルをしてきたところだったみたい。これから家に戻って、ドレスに着替えるんだって〜。すごいね〜。可愛いだろうな〜。

子供達はそれぞれ成績表を持って帰って来ました。お兄ちゃんはバランスよくどの教科も高評価。弟くんも良いことばかり書いてあって、コメントの中には、新しいアクティビティにも率先して挑戦してくれて、他の子達も興味を引くきっかけづくりの役割をしてくれた。ようなことが書かれていて、へえ〜。。意外な一面を見た感じがします。 転校生にもいち早く声をかけてくれたと、親子さんから言われて、ポジティブに状況に馴染めた学校生活1年目を送れたのかな。二人とも楽しくよく頑張った1年だったのかなと感じました。

お弁当作りもあと1日!!!! 嬉しいー!!!

先生へのお手紙とギフトは用意できたので、学校のお友達に渡す誕生日会の招待状を明日までに仕上げて、日本行きの荷造りをしたら、夏休みでーす!イエーイ。




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ダディへプレゼント作り

2018-06-16 | デイケア
気候が良くなって、近所の公園に出かける機会が増えました。 大きな葉っぱを見つけたり、綺麗な花を見つけたり、小動物を見つけたり、蟻の巣を見つけたり。
お外は発見がたくさん。 そして、小さい子達が、小さい体でたくましくテクテク歩く様子が、たまらなくかわいいな〜と感じます。

うちの子達もよくやった事の1つで、お散歩中に子供達が夢中になる事「枝拾い」「石拾い」「松ぼっくり拾い」。秋だと「葉っぱ拾い」

それなりにこだわりもあるようです。違いがわかるかなあ。

写真左は2歳の男の子が、右は2歳の女の子が集めたもの。 長さにね、こだわりがあるようで、男の子の方は短すぎる枝はあまり拾わず、長い枝を中心に拾っていました。写真にはないけれど、杖になるような枝も何本か拾っていました。 女の子の方は短い枝を中心に拾い集めていました。
ダディにプレゼント。と言ってたので、父の日のプレゼントに。娘からの薪。

ダディさん、何かに使ってくれるかしら〜。娘さん、ダディの事を思いながら、楽しそうに拾い集めていました。

ネクタイは足型で。


こんなバージョンも。


なぞりで文字が書けそうな子には、少しだけ文字書きにも挑戦。

ここで火がついたか、紙に大きく1文字、鉛筆で下書きをしたら、絵の具をつけた筆であらま、とても上手!!!



父の日、みんなのダディ、喜んでくれるといいね〜。

我が家の次男くんは学校で何か作ってきたらしく、今すぐ渡して開けてもらいたいみたい。ダディがなんとか説得して、日曜日まで待つことにしたようです。


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ありがたい機会と存在

2018-06-15 | デイケア
私が自宅で小さなお子さん達をお預かりする仕事をしているのは、我が子達にもいい事がたくさんです。 特に次男は下に弟や妹がいないので、この仕事をしていなければ小さい子と接する機会がお兄ちゃん程ないはずだけど、いつも「今日は誰と誰が来てくれるの?」と聞いて来て、とっても嬉しそうです。 

相手の気持ちを考えるのがちょっと苦手かな〜と思っていた時期もありましたが、「5歳頃になると、相手の気持ちを少し考えられるようになる。」というのを本で読んだ事があり、なるほど確かに。最近は自分以外の人が、してくれると嬉しいかな。と思う事を自分で判断できるようになってきたのを感じます。 

まーでも、まだまだ私はそれ好きじゃないからやめてーと、言ってもわざとしてきたりすることもありますけどね。。。

お兄ちゃんが小さい子が大好きで、積極的にお世話をしてくれるのですが、それを褒められているのを 実はしっかり見聞きしていたのか、最近は小さい子と車に乗っていると「アンパンマンの音楽に替えた方がAちゃん喜ぶんじゃない?」なんて提案を自らしてくれたり、この前は「今日は僕がAちゃんのシートベルトやる!」と、いつもお兄ちゃんが学校帰りにセットしてくれるシートベルトを、初めて次男君がやってくれました。

お兄ちゃんは、部屋にいつも線路などを用意してくれています。

線路のパーツじゃない物を組み合わせて、本当にこういうの作るの上手だな〜と感心しますが、やはり、力の加減の調整が上手にできない小さい子達にとっては、これを壊さないように遊ぶのは難しい。。。 でも、お兄ちゃんもそれは承知で、残してくれます。

学校から帰ってくると「Aちゃん線路で遊んでくれた?」と聞いてくるので「楽しそうに遊んでたよ。でもごめんね、壊れちゃった。。」というと、「いいよ。また作るから。遊んでくれてよかった。」と言ってくれます。 ちょっと残念そうな様子もあると思うけど、自分が作った物で小さい子達が遊んでくれるのは嬉しいみたい。


ちなみにこれは大人も子供も楽しめるショッピングモールだそうです。
中にも休憩所があるんだって


外には、大人が買い物中に楽しく遊べる公園があって、ブランコ、滑り台、鉄棒を作ったそうです。 現実的には、子供だけをここに置いて買い物にはいけないけれど、そんな発想がお兄ちゃんの中にあるんだ〜と、嬉しくなりました。

弟、妹が我が家にやってくるチャンスはもう無いのかもしれないな。。。と感じていますが、お預かりさせていただいているお子さん達が、我が子達にも良い経験をさせてくれています。ありがとう〜。



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契約農園からの野菜

2018-06-15 | 食事&レシピ
夏は本当に早い。あっという間にもうすぐ夏至。。8月末まで予定も色々と入っていて、なんだか夏休みもあっという間に終わってしまいそう。
毎年同じ事を思うけど、冬ってどうしてあんなに長く感じるのかな。。。 楽しい事もっともっと詰め込んでみようかな。 そしたら意外とあっという間!? いやいや。。。どうだか。。。

今日から毎年お世話になっている契約農園からのオーガニック野菜を取りに行くのが始まりました。

本日の収穫。 このね、カブが美味しいんだー。レタスも。今日は小松菜があったので、新鮮なうちに早速茹でていただきました。お兄ちゃんが、小松菜が大好きで、山盛りもりもり食べていました。弟くんも、大好きなほうれん草だと思って、食べてくれました。でも彼はほうれん草の方がいいとのこと。

コラービは、スライスしてワサビ醤油をつけて食べたら、とってもおいしかった〜。


こちらは、子供達の野菜プランター。お日様の力はすごいね〜。裏庭の方はそれほどでもないのですが、こちらは力強く育っています。レタスは何枚か食べました。
ファームからもどっさり、庭からもどっさりで消費に困った時は、焼肉味など濃いめの味付けの肉類を巻いて食べると美味しいよ!と、家族にすすめ、みんなでうさぎのように毎日バクバク葉っぱを食べています。






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世界基準の幼稚園より

2018-06-15 | 学校関係
少し前に読んだ本です。


ビジネスマンだった方が、何故多くの日本人は、他の国の方達と仕事をする時に、自分の意見や主張をなかなかはっきり伝えらえないのか。
その原因の1つとして、日本の幼児教育に注目し、世界の様々な幼児教育を見て比較分析をし、今は世田谷の方で幼稚園を運営されているようです。

確かにね〜と、印象的だったのが、「協調性」と「同調性」の違い。

今、世間のニュースでパワハラ問題が話題になっているようですが、ちょっと日本の古い社会性とも関係があるような気がします。

日本にも色々なタイプの幼稚園があるとは思いますが、本の中では、著者が見てきた世界の幼稚園にあるのは「協調性」。日本の大概の幼稚園で求められているのは「同調性」

「協調性」とは、自分と異なる意見や考え方があった時に、自分とは違う意見にも耳を傾け、目を向け、その中で、一緒にやっていくにはどうしたらいいかと 考えられる力。 

「同調性」とは、みんながやるんだから、私も、あなたもやる。やらなくてはいけない。という考え方。

そして、「僕は/私は それをやりたくない」と主張すれば、「わがまま」「協調性がない子」と思われてしまう。。。 ここでも、きっと協調性ではなく、同調性がないと言えるのかな。。

お行儀もいいに越したことはないけれど、一番大切なのはきっと、子供の興味、関心を広げてあげること。

本の中では、運動会を例に「親を喜ばせる為(実際先生方も、ダンスの練習したくない子達に お父さん、お母さんが喜ぶ顔が見たいでしょ。と励ますことも珍しくないらしい)」の練習をするくらいなら、 その分外遊びを思い切りして、今その子が興味のあることを とことんやらせてあげたほうが、いい教育ではないかという話などが出ています。その幼稚園では練習なしの「体を動かすことを楽しむ運動会」はあるみたい。

他国の異常にそろった軍隊の行進や、踊りを見て、違和感があっても、小学校でなんども何度も行進の練習を怒られながら連帯責任で繰り返しさせられたり、 自分の子供達がする そろった演技を見ても、おかしいと感じず、感動してしまう矛盾。そんな視点も本に書かれていて面白いなと思いました。 

カナダの息子達の学校は学校行事としての運動会はありませんが、時々 今日は半日全校生徒で外で思い切り遊びましょう。雪で思い切り遊びましょう。と、いくつか遊び場や小道具を用意してくれて、子供達が楽しく体を動かす目的の日があります。


他にも例えば絵を描いたり、何かを作るのも好き嫌い、得意不得意があるけど、形良くできなくても、できる範囲で、やってみた姿勢を見たい気持ちは、親的にもあるし、カナダの先生達も、日本の先生達と同様にやらせてみようと試みてはくれているみたい。
でも、その「やりたくない。好きじゃない」という主張を言えない環境、言ってしまうと「言うことを聞かない子」「協調性(同調整)がない子」と、否定されてしまうのは、、、やっぱり違うかなってと思います。

しかも、3歳になりたての子と、もうすぐ4歳になる3歳では、できる事、興味が異なることは仕方のない事だし、好き嫌いや得意不得意がそれぞれあるのも当たり前。 その日の気分で、その子の性格によって、必ずしもすべて、先生が提案したことをその時にできる子ばかりではない。その事を先生方も承知の上で、ほったらかしにはしないけど、強制、強要はしないで、気分が乗った時にやれるような環境だと子供は のびのび育ちそう。

だけど。。生徒大人数に先生1名の環境では。。。難しいかもね。。 次男の幼稚園クラス(4、5歳児クラス)は生徒21名に対して、先生常時2名です。他のクラスも同じような環境です。

我が子達は公立の幼稚園に通っていますが、オンタリオ州は4年前かな?幼稚園の体制が大きく変わりました。時間帯が小学校と同じ6時間半になり アート、パズル、数字、読書、自然観察、ごっこ遊び、ブロック、砂場などのコーナーが教室内にあって、自由な時間は先生がある程度時間を区切って、自分がやりたいコーナーでその遊びをたっぷりできるみたい。 その他に全体で本を読んでもらったり、物事の考え方などを意見を出し合うような時間があったり(中には答えが1つじゃないものに対して、自分はどれだと思うか。と言う部分に名前カードを置くような内容も写真が送られてきました)、体を使って音に触れたり、外で自然に触れたりする時間もあり、いくつかの著名な教育法の良い所どりをしているような印象があります。 教材も色々と工夫されていて、楽しく遊びながら学んでるのを感じます。

日本の教育にも良いところはあるだろうけど、自分のところが一番優れている。自分が受けてきた教育が一番なはず! なんて傲慢な気持ちは捨てて、色々な国の「今の」教育に目を向けてみるのも、視野が広がっていいと思います。



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残念でしたね。。

2018-06-15 | 日常の出来事
昨日の鳥さんですが。。。。残念ながら命途絶えてしまいました。。。

朝は支度が忙しくて、誰も確認できなかったんだけど、ランチに帰ってきたダディ君に見に行ってもらったら、亡くなっていたとのこと。。綺麗ではなかったけど、無残な姿ではなかったようなので、子供達が作ったシェルターで安らかに眠れたかな。。。

ちょいと驚いたのは。。近所のカトリック系の学校は、うちの子達が通っている学校よりも30分くらい早く終わるみたいなんだけど、子供達のおやつを用意しにキッチンへ行ったら 裏庭に人がいて、かなりビビったんだけど、よく見たら近所の兄妹でした。。。

柵を気にせず入ってきちゃう。。でも100%悪気を感じない(苦笑) 不法侵入って概念を知らないんだろうな。。。知ってる人でよかったけど、びっくりした。。

私もその子達を見て、鳥を探してるんだろうなと思ったけど、なんて伝えようかまだ考えてなかったし、自分の支度で忙しかったので、見て見ぬ振り。

うちの子達も帰ってくると、案の定駆け寄ってきて、一緒に鳥を探し始めたので、「お昼にダディが確認したら、残念だけど亡くなていたよ。動物に傷つけられちゃうとかわいそうだから、ダディが別のところにうつしたよ」と伝えました。

残念そうだったけど、子供達の優しい気持ちは、鳥さんに伝わったかな。 



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え。。。そっ、そこに!?

2018-06-14 | 日常の出来事
今日子供達と学校から帰って来ると、近所の兄妹がやってきて、なにやら、私が家を出た後に、我が家のドライブウェイに 飛べなくて困ってる鳥がいたらしく、救出したとの事。

え??

「こっち、こっち!」 と、うちの裏庭の方へ走って行くではありませんか。

どっ。。。どういう事??? 聞き間違い? 遊びたいだけ??

すると、地下にある小窓の脇に、雪や雨よけなのか、ちょっとした囲いが窓の前にあり、少し地下部分側は低くなっていて、砂利が敷かれているんです。

なんと!!そこに!!! 救出した小鳥(といっても、ぱっと見うずらくらいの大きさがあるように見えた)を置いていて、うちの息子達も一緒になって、シェルターを作ってるの〜!!!!

私、思わず飛び上がってしまいました。予想以上に大きくて。。リアルで。

どーーーしたら、いいでしょうかねえ。。。。


「小鳥を助けたい」という、子供達の気持ちを踏みにじりたくはないのですが、この近所、猫も多く、アライグマやスカンクもあまりみないけど、いる可能性はあってね。。

いくらシェルターを作っても、ねえ。。。動物達は簡単に見つけちゃうんじゃないの〜。

餌はどうするの? と聞いてみたら、畑からミミズを捕まえたり、鳥の餌をあげればいい。。。。とか。


無事そこから飛べるようになってくれるなら、私は見ないふりをして(鳥苦手)、子供達に好きなようにお世話をさせてもいいかなと思うのですが、 もしも、もしも、近所の動物達に見つかって、無残な姿になってしまった場合、子供達もショックだろうし、雪よけ?で囲まれてるような場所、しかも砂利の上だよ〜!! どうやって片付けるの〜!! 誰がやるの〜!! 臭ったらどうするの〜!しかもキッチンの側! 私は無理だよー!!  助けてー!!! と、心の中で叫んでおります。

ひとまず今宵様子を見て、明日どうなっているか。。。。怖いなあ。。。。

でもさ、うちのドライブウェイで見つけらからといってさ、うちの鳥じゃないのに、勝手に入って来て場所作っちゃう近所の子供達も。。ちょっとすごいよね。

猫と犬がいる家の子達だから、自分の家に 隠れ家を作るのは無理かなと思ったのかもしれないけどさ。 コワコワコワコワ。。。。。



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子供だけじゃない

2018-06-13 | 日常の出来事
子供もだけど、大人にも、発達障害や精神障害はあって、でもそのことに本人に自覚がないケースは結構あるのかもしれない。

接する側もその事を意識せずに、その相手からの気まぐれな言動、一貫性のない話、攻撃的な発言をストレートに受けてしまうと、自分が傷つく。。イライラする。

子供のことは、色々なタイプの子供達と関わる機会もあって、少し勉強しているけれど、大人に対しては どこかで「大人なんだから。これ、気がつくよね?わかるよね?できるよね?/ なんでそういう発想? なぜ180度意見がすぐに変わる?? どうしてこういう展開になる??」と どこかで感じてしまうと、そういう言動を目の当たりにした時に、腑に落ちない気持ちが溜まって、なんで?なんで?? が溜まって、時に感情爆発してしまう事が、たまーにあります。

その大人達が、精神障害を持っていると、本人達は恐らく自覚がないし、自覚がなければ医師に相談する事もないだろうし、そう診断されたけではないから、私からそういう事も言えないし。。
だけど、ちょっと冷静になって、そういう情報に目を向けてみると、私の気持ちも寛容になれるし、もしかしたらその張本人も苦しんでいるのかもしれない。。。と思えば、接し方を変えることができるかもしれないという気持ちになれる。 

精神障害じゃないかもしれないけれど、おかしいと感じるのは私だけじゃない その人達を知る別の人達も同じように感じるということは、そういった要素はあるのかもしれない。

だから、「精神障害があるのかもしれない」と思って、その相手と接してみる事で、自分も感情を振り回されずに過ごせるかもしれないかなあ。。

自分と違う感覚を持つ人達。子供達へは、色々なタイプの子達に できるだけ理解を示して来たけど、大人にも、そういう姿勢で 丁寧に。 何かいつもと違うと感じた時は、より丁寧に。その人達の発言に振り回されるのではなく、流せる部分は流して、冷静にどうしてそう感じたのか、それをしようと思ったのか、子供に接する時と同じように、丁寧に話を聞いてあげられるくらいの 心の器を持ちたいなあ。。





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あえてそうしてるのでは??

2018-06-12 | 子育て
最近ネットの芸能ニュースで、ある芸能人のご家族が、母と子供達は普段英語で、父親とは日本語で会話をしているっぽい。という内容の記事を読みました。

そこには、両親の語学力に差があるのではないか。。父親の存在感が家族で薄い。。なんてひどい憶測が書かれていたけれど、本当にそうかなあ。。。
私はむしろ、両親で役割を分担して、父親とはあえて日本語で接しているんじゃないかと思いました。

日本に住んでるんだから、日本語はできて当然。。と言うことは決してなく、 どれだけ小さい頃からその言語をネイティブレベルで話せる人達と関わる時間を持てたか。は、その子供の言語力と関係があると思います。

日本で生活をしていても、インターナショナルスクールで1日の大半を英語で過ごし、自宅でも両親と英語。日本語はたまに外で会う人やテレビからの情報のみ。の生活をしていたら。。。。その子供達は、きちんとした日本語を習得できなかった思います。

ダブルリミテッドになってしまうなら、1言語をきちんと習得させた方がいいし、ネイティブレベルのバイリンガルを目指すなら中途半端では難しいと思います。 一人の人間が、日本語とその他の言語を混ぜて接すると、言語を習得していく過程の子供は混乱を起こす事があるそうで(特に1つの文の中に中途半場に別の言語が混ざっているのは一番良くないパターン)、そういう事も配慮して、母親とは英語、父親とは日本語。と、小さい頃から徹底されているんじゃないかなと、私は感じました。

だとしたら、すごくない?

我が家のように、父親がカナダ人、母親が日本人であれば、わりとすんなりそういう環境を作る事ができるけど、両親ともに日本人で、片親は英語で徹底してるとしたら、すごい事だなあ。。と、ものすごく努力家なご両親だと、私は思います。



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結婚式で写真係

2018-06-10 | 日常の出来事
今日は疲れたけど、いい経験をさせてもらいました。 ダディ君の親友の結婚式で、フォトグラファーのお手伝い?をしました。 6時間写真をちょこちょこ撮っていたので、さすがに疲れた。。。



プロのフォトグラファーも途中までいたので、彼女の邪魔にならないように軽く打ち合わせをし、正式にいつでも、どこでも写真撮っていいと 新郎新婦から依頼されたので、式の最中も、披露宴の最中も堂々と動いて撮れたので楽しかったな。 私は人の写真を撮るのが好きなので、オフショットを中心に、ゲストや新郎新婦の笑顔がたくさん撮れました。

気軽に頼める存在だったようで、ゲストの方達からも誰と一緒の所撮って。と、リクエストしてもらって、いい経験でした。


式はお外で。


ガジーボの下で人前式。


披露宴はこちらで


ダディ君は、ベストマンで、メイン席でしたが 同じくパートナーがウェディングパーティの人達や、顔見知りの友達が同席で、食事も楽しめました。

あれれれれ????と、感じる場面がいくつかありましたが、新郎新婦が終始笑顔でよかったかな。


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