☆My Everyday Life in Canada☆

カナダに来て13年。2人の子供達の成長記録と梅ちゃんからの日常エピソード色々☆

ありがたい機会と存在

2018-06-15 | デイケア
私が自宅で小さなお子さん達をお預かりする仕事をしているのは、我が子達にもいい事がたくさんです。 特に次男は下に弟や妹がいないので、この仕事をしていなければ小さい子と接する機会がお兄ちゃん程ないはずだけど、いつも「今日は誰と誰が来てくれるの?」と聞いて来て、とっても嬉しそうです。 

相手の気持ちを考えるのがちょっと苦手かな〜と思っていた時期もありましたが、「5歳頃になると、相手の気持ちを少し考えられるようになる。」というのを本で読んだ事があり、なるほど確かに。最近は自分以外の人が、してくれると嬉しいかな。と思う事を自分で判断できるようになってきたのを感じます。 

まーでも、まだまだ私はそれ好きじゃないからやめてーと、言ってもわざとしてきたりすることもありますけどね。。。

お兄ちゃんが小さい子が大好きで、積極的にお世話をしてくれるのですが、それを褒められているのを 実はしっかり見聞きしていたのか、最近は小さい子と車に乗っていると「アンパンマンの音楽に替えた方がAちゃん喜ぶんじゃない?」なんて提案を自らしてくれたり、この前は「今日は僕がAちゃんのシートベルトやる!」と、いつもお兄ちゃんが学校帰りにセットしてくれるシートベルトを、初めて次男君がやってくれました。

お兄ちゃんは、部屋にいつも線路などを用意してくれています。

線路のパーツじゃない物を組み合わせて、本当にこういうの作るの上手だな〜と感心しますが、やはり、力の加減の調整が上手にできない小さい子達にとっては、これを壊さないように遊ぶのは難しい。。。 でも、お兄ちゃんもそれは承知で、残してくれます。

学校から帰ってくると「Aちゃん線路で遊んでくれた?」と聞いてくるので「楽しそうに遊んでたよ。でもごめんね、壊れちゃった。。」というと、「いいよ。また作るから。遊んでくれてよかった。」と言ってくれます。 ちょっと残念そうな様子もあると思うけど、自分が作った物で小さい子達が遊んでくれるのは嬉しいみたい。


ちなみにこれは大人も子供も楽しめるショッピングモールだそうです。
中にも休憩所があるんだって


外には、大人が買い物中に楽しく遊べる公園があって、ブランコ、滑り台、鉄棒を作ったそうです。 現実的には、子供だけをここに置いて買い物にはいけないけれど、そんな発想がお兄ちゃんの中にあるんだ〜と、嬉しくなりました。

弟、妹が我が家にやってくるチャンスはもう無いのかもしれないな。。。と感じていますが、お預かりさせていただいているお子さん達が、我が子達にも良い経験をさせてくれています。ありがとう〜。



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