☆My Everyday Life in Canada☆

カナダに来て12年。2人の子供達の成長記録と梅ちゃんからの日常エピソード色々☆

子供向けプログラム

2019-04-12 | 育児グッツ&情報
市が主催している子供向けの「Little Medical School」という半日のプログラムに次男が参加してきました。 学校のお友達に誘われて、学校がお休みの日に行ったんだけど、朝から機嫌が悪くて、「学校がお休みなのに なんで僕だけ行くの? 嫌だ!行かない!!」とごねました。 申し込む時は「お医者さんごっこができる」とノリノリだったのに、今更ながらに拒否。 ムムム。。なんとか説得して連れて行ったのですが、またまた次男らしいというか、先生は高校生くらいの若いお兄さんとお姉さん。 彼らに「Hi!」と出向かえられたら、急に照れモードになって、行く気になったよう(笑) ダンス教室の初日を思い出しました。

なかなか楽しそうな内容で、何をやったの?誰か助けた?と帰ってきてから聞いてみると、喉に何かが詰まった人と、倒れた人を助けたと言ってました。

そこで、私が喉に物が詰まって苦しくなった素振りを見せると、背中をどんどん叩いてくれて、それでも苦しそうだと後ろからお腹に手を回してぐいっと、胃の辺りを押してくれました。まー、彼の力では異物は実際は出ないけれど、ちゃんと習ってきたんだ〜と感心しました。

そして、その後、倒れてみると、「CPR!CPR!」と言って、お腹を上から押されました(笑)


お兄ちゃんは、前回学校がお休みだった時に「Home Alone Safey」というお留守番時に気をつける事を教えてくれるプログラムに参加したのですが、その時に簡単な応急手当ても習ってきて、コップを割って手を切った時とか、喉に物が詰まった時に誰もいなかったらどうするかも習ってきたようで、椅子を使えば自分でできるんだよと教えてくれました。

市が主催してるプログラム 良い内容だと思いました。





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子育てサプリより

2019-03-10 | 育児グッツ&情報
虐待のニュースを見ると、心が痛むし、そこに生まれてきて、その世界しか知らない、そこから出られない子供達の事を思うと、さらに心が苦しくなるけれど、子供のケア以上に、親の心のケアはどうにかならないのでしょうかね。。。 大人だから、他人にとやかく言われたくない。他人には自分の気持ちや状況わかるわけがない。自分がされてきた事を認める事で自分の人生を自分で否定したくない。。etc.. 大人の気持ちは きっと、かなり複雑。 子供を望んで授かった人達でさえ、もしかしたらギリギリのところで頑張って、頑張ってきたけれど、どうにもできない現実にぶちあったったり、他人から心ない事言われて傷ついた気持ちを子供にぶつけてしまったり。 だけどさ、子供はやっぱり親の私物ではないんだよね。 大人の心のケアって、どうしたらいいのでしょうね。。


育てる親や先生に必要なのはきっと、心のゆとり。周りの話、子供の話に全て従わなくても、せめて耳を傾けられる気持ちのゆとり。自分とは異なる意見からも、それを100%受け入れられなくても 少し客観視できるゆとり。それが自分で調整が難しくなってしまった親達、先生達に、ふとあげてしまった腕を下ろし、肩の力を抜かせる秘策はないのかなあ。。

些細な事でも、ほんの少し誰かに話せるだけで、うんうんと聞いてもらえるだけで、心が少し軽くなる事ってあるよね。周りの人達も もし愚痴を聞かされても、親なんだから、先生なんだから、、これくらい仕方ない等と決めつけずに 優しく話を聞いてあげてほしいな。 大変さは本人にしかわからないし、表面的には見えない事もあると思うから。 一人で抱え込んで、ギリギリのところで頑張ってる人達に 気が付いてあげられる人達があらわれますように。


少し前にお友達に教えてもらって、佐々木正美先生の本が読んでみたいなと思って読んでみました。
子供に対して優しい気持ちを思い出させてくれる本でした。




子供は可愛いはずなのに、なんか子育てしてる自分が嫌になってしまったり、親が子供にできることって何だろう。。そんな事を思う事があったら、読んでみると心が軽くなるかもしれませんよ。

子供によって個性も気質も違うし、親にとってみたら、何歳になっても、その年齢のその子の親としては初めてのことだらけ。 悩みや迷いがあって当然。

本の中内容から少し。子育てでイライラした時に大切なこと

「子供に変わってくれる事を求めるのではなく、親の方から変わること。」

言う事を聞かない我が子に言う事を聞かせる。。でもやらない。。。イライラ。。。は、悪循環

子供はわがままで、理不尽。子供だから。

だから、うんうんと、どんなにくだらないと感じる事でも 子供の話を聞いてあげる。 もし違うと思う事があっても 頭から否定するのではなく「そう思うんだね。お母さんは、こう思うけどな」と、冷静に伝えれば良い。

「過保護はいいけど、過干渉はダメ。お金や物ではなく、手と心をかける。」

過保護とは。。子供の小さなリクエストはできる限り聞いてあげる。エスカレートしてわがままな子になると心配するかもしれないけれど、実は逆で、たくさんお話しや小さなリクエストを聞いてもらえた/受け入れてもらえた子供は、相手の話も聞いてあげられる思いやりのある子に育つそう。 

決して物欲だけを満たすのではなく、好きな食べ物を作ってあげたり、行きたいところへ連れて行ってあげたり、一緒に遊んであげたり、くだらない事でも一緒に楽しんだり、子供の興味関心からの要求に対し、時間と心をできる限り使ってあげる。

過干渉とは。。親の価値観で これは子供にとって絶対に良いはずだから/子供のためだから!と、やらせる事、あれこれ指示、コントロールをする事。


今日はどれくらい子供の話を聞けたかな。 今日は何回子供達の笑顔を見れたかな。

続く。



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HSC/ HSP Highly Sensitive Child / Person

2019-01-05 | 育児グッツ&情報
最近知り合いからHSC/HSPという言葉を教えてもらって、本を1冊読んでみました。
とても興味深い。

子供を持つ人も、できればそうでない人達も、学校や保育園、幼稚園の先生は一読ありだと思いました。



発達障害でも病気でもなく、親のしつけとも関係がないこと。でも、人種に関わらず世界で5人に1人がこのHSCという性質も持って生まれてきているとのこと。 その性質を持っていない人からすると、ちょっと敏感すぎるのでは?なんでこんなにギャーギャー言う? 逆になんで こんなに臆病さん? なまけてるだけじゃ?と、誤解してしまうケースも珍しくないようです。

HSC/HSPとは Highly Sensitive Child / Person (子供と、大人どちらも一定の割合いるそうです)

本の中に、子供用、大人用とチェック項目があります。 私自身にも当てはまるものもあれば、正反対に当てはまらないものもあり、何に対して人一倍敏感かは十人十色。なので、一概にこーだから、この子はHSCと簡単に分けるものでもないようです。

また、HSCと名付けてしまうと、特別な偏見を生んでしまう人もいそうですが、レッテルを貼る為の言葉ではなく、5人に1人という一定の割合で自分の周り、家族にもいて珍しくない存在である事。ただ、自分自身がそうでない4人側にいる場合、その20%の人達と接する上で、気をつけた方が良い事があるというのは、人間関係を築く上でも、子育てをする上でも知っていて損はない情報だと思います。

HSCという性質を持っていない人、そういう事を知らない人が、自分軸でHSCの性質を持っている人に 接してしまうと、ひどく相手を傷つけたり、落ち込ませたり、自己肯定感を下げてしまう事にもなってしまうよう。

逆に、その子/人の性質を理解して、丁寧に接する事ができれば、その人はその才能をぐんぐん発揮していけるそうです。

発達障害に関する事を読んでいても感じますが 「障害」という言葉に偏見を持つ必要はなく、障害と判断されていなくても その特性をある程度のレベルで生まれ持っている子もいるから、その子は/人は 何が得意で、何が苦手なのか、どうアプローチすることが適切なのか、目線をその子に合わせて 丁寧に接することが どんなタイプの人と接する上でも大切なことかなと私は感じます。

他の子達と比べるのではなく、その子、その人を見る。

大人の中には、時々自分の中にある「常識」と言うもので、他人の良し悪しや、良識の有無を決めつける人がいるけれど、そういう人達にこそ、色々な特性を持った人がこの世にはいること、自分だけが必ずしも正しいわけじゃない事に もう少し視野を広げられては??と思ってしまいます。

まずは、知る事。 私自身、今回のHSCに関しても、なんとなく言葉は見たことがあったんだけど、内容まではきちんと知りませんでした。 でも、5人に1人というと、各家族に1人、学級には数名いる珍しくない事です。

そこを自分軸で 「でも、できるでしょ」「もっとがんばれば」「これくらいわかって当然、できて当然」そんな風に親や先生が接してきたら、子供はしんどいね。

本にも書いてありますが、兄弟でその性質を持つ子とそうでない子がいる場合、持っている子に、そうじゃない子が「ーばかりずるい」(例えば、自分も学校休みたいのに、その子だけ休めるなんてずるい!)と 思う気持ちを伝えてきたら、できてる子には「そうか あなたも学校休みたい時があるのに、毎日頑張って通ってるんだね」と、その子が「がんばってるという事実」を伝える事が良いみたいです。

人の発言に対して敏感なタイプは、ちょっと注意された事に対して、言った方は全くそんなつもりはないのだけど、全否定されたような気持ちになって、「あの子が僕のこと嫌いと言った」とか、周りが聞くと「えっ!?なんで そうなるの??」って 思うこと、私も経験ありますが、これももしかしたらHSCが関係していたかもしれません。 その時に、双方の親も知っていれば、子供達の発言に対しての理解も変わっただろうし、双方の子供達にかける言葉も 主観ではなく、客観的にかけられたのではないかな。。

とにかく、どんな事も、知っていて損はないと思うので、このブログを読んで気になった方は、本か、ネット情報を一読おすすめです。この本では、子供の心理、親側の心理、どう対応するとその子の自己肯定感を下げてしまうか、逆に自己肯定感を高められるか、わかりやすいイラスト漫画つきだったので、時間があまりない人も、すぐに読めていいかなと思いました。

もう1冊、この事を提唱したElaine Aron先生の本も読んでみようかなと思っていますが、日本語訳されたHPを見つけたので、興味のある方はこちらもいいかも。




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言葉による虐待の脳への影響

2018-12-31 | 育児グッツ&情報

こちらは、福井大学教授、小児神経科医の友田明美先生が書かれた マルトリートメント(不適切な養育)に関する本です。


平たく言うと、子供に対する虐待と脳の萎縮に関する本です。

虐待と言うと、身体的虐待、性的虐待、ネグレクトなどが思いつきます。どの虐待も、子供の心身へのダメージは相当で、大人になってかも心にしこりを残してしまう相当な罪です。 私には関係ないわ。。と思いそうな内容かもしれませんが、この本で衝撃的なのは、言葉による虐待。 心無い叱責や悪口、子供の前での夫婦喧嘩や口論。どの家庭でも、親でも一度は ああ。。思い当たる。。と日常的についやってしまいそうな事が、脳の萎縮と関わっているという警告を伝えている本です。

子供のためと思って、きつく発言した事が、子供の脳へ知らず知らずにダメージを与えている。。

つい、イラッとして、夫婦で口論してしまった事が、子供の脳へ知らず知らずにダメージを与えている。。

せっかく、聡明なあなたのお子さんが、そんな日常の些細な事で、脳にダメージを与えられてしまっていたら。。。読んでみる価値ありですよ。

親に限らず、子供達と関わるお仕事をされている人も一読おすすめです。


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子供目線

2018-12-29 | 育児グッツ&情報
冬休み、ずっと気になっていた片付けや、普段はなかなか時間を費やせない本を読む時間も取れてなかなかいい時間を過ごせています。
睡眠もたっぷり。やっぱりある程度の睡眠は大切だな。少し立ち止まったり、振り返る時間が持てる。
まだまだ子供達からの「見てみて!」「遊ぼう!」と、構って欲しい盛りの我が子達ですが、もっと小さなお子さんがいるお宅は、それプラス細かい日常のお世話続きで、ほっと一息つく時間もなく夜だよね。

少し立ち止まり、久しぶりに本を読んで、自分がずっと大切にしたいと思っていた子育てを思い出しました。 

「子供らしさを大切に、子供の目線に立てる子育て」

きっと私の他にも同じような子育て感に共感される親御さん達はいるんじゃないかな。

でもさ、中にはお行儀の良さとか、社会性とか、大人目線での良し悪しや、扱いやすさがあるかないかで、子供の人格を判断しちゃう人も、残念ながらいるんだよね。。子供の思考や気持ちには目を向けず、目の前の言動だけみて、その子を扱いにくい子、悪い子、自分勝手な子だと判断しちゃったり、自分の子供との関わりまで大人が線引きしてしまったり。 ドラッグとか命に関わる事が関係していれば話は別ですが、幼少期でその問題はまずないよね。

しかもそういう人達の冷たい態度や視線は刺さるものがあるから、家ではおおらかな気持ちで子育てしている親御さん達の心も乱す原因にもなってしまうのではないかと、よそのお子さんの事でも 心が悶々する時があります。


社会と関わる事は、親子ともに大切だけど、社会と関わる事+日常の忙しさで、自分の信念がブレそうになったり、心が折れそうになって、大切だと思っていたことを忘れかけてしまう時、私はあります。

冷たい視線や言動を受けると、親はストレスを受け取るし、「心や視野の狭い人の言動は 放っておけば良いんだから」と、受け流そうとしても、どこかでひっかかって、それが子供にきつく当たる原因になってしまったり。
そしたら悪循環。 

もし、子供らしさを大切にしたいのに、世間や身近なママ友達の言動に悶々とした気持ちでいる親御さん達がいらしたらこの本おすすめです。(今は改訂版が出ているようです)


この本の著者 平井信義先生は、お茶の水女子や大妻女子で教授をされていた先生で、ご夫婦で ご自身のお子さんやお孫さん達でも実践しながら、子供のいたずらの大切さをお話しされています。

周りの冷たい視線に、心乱れてしまった人も、この本を読むとおおらかな気持ちと、子供目線の子育て信念を取りもどせると思う。

「子供の気持ち、子供の目線」を大切にした子育てに、自信を持ってていいんだ。と思えると思います。


子供が小さいうちは、大怪我をするような危険要因はできるだけ事前によけておき、それでも注意が必要な事は、伝え。ある程度、自由にやりたい放題。くらいの方が、子供の好奇心を満たし、結果的に自発性も育つようですよ。

あれはだめ、これもだめ、これはこうしなさい。周りの大人達が、その子がやる事をコントロールばかりしていては、子供はのびのび成長できないし、好奇心の芽もつぶして自分で動けない人になってしまう。

自分から何かすると失敗したり、怒られるからしない。何していいかわからない。。そんな子に育ってほしい?

親の顔色を伺いながら、マナーやお行儀の良さ、周りに合わせられる事、迷惑をかけないこと。そう言う事を守らせる方が大切?


子供達が今だからできる いたずら、のびのびと、自分勝手に

お友達との関わりが心配だったら、親子で遊びながらでも、物の貸し借り、ごめんね、ありがとう。お片付け。日頃から練習できることたくさんあります。

失敗したらまた 練習すればいい。

周りの大人達も、自分の子供のお行儀ばかり気にせずに、その子が今、何に関心があるのか、なんでごねているのか、同じく周りの子達の様子もしっかり見てあげると、子供への理解や見える世界が広がると思うのにな。


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プログラミングができるおもちゃ

2018-12-27 | 育児グッツ&情報
こちらは、私達と、両親と親戚から。Osmo。


iPadを使って、コーディングをしていくプログラミングのおもちゃです


こちらは秋にウォータールー大学のオープンハウスで体験させてもらって、「これ、絶対 特に弟君がはまるタイプのおもちゃだよね」と言ってたら、やっぱり予想通りはまっていたので、兄弟で仲良く使ってねと両方へのプレゼントです


本体のセットには、形、数字、文字に関するソフトがいくつか入っていて、これらはコーディングというよりパズル系のゲームかな。

紫の箱のはキャラクターに動きの指示をすると、いくつかの音が鳴り、音楽を作っていくコーディングゲーム。


緑の箱はコース毎に、りんごを取りながら最後にパイを食べるゲームで、キャラクターにその動きの指示をコーディングしていきます。
どちらも、だんだん難易度があがっていくようです。

最近のおもちゃはハイテクだね。。。作るだけでなく、自分で動かしていく物がとても増えていると感じます。孫の世代になったら、どんなおもちゃが出てくるんだろう。



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サンタから

2018-12-27 | 育児グッツ&情報
今年もサンタ、家族、親戚、お友達などから素敵なクリスマスプレゼントを沢山いただいて、子供達大喜び。冬休みでたっぷり遊ぶ時間があるからいいねえ。

今回、サンタが届けてくれたのはこちら

兄は作った後にプログラミングをして、自分で動かせるロボット。LEGO Mind Storms 。ロボットも5パターンに作り変えられるようです。 そして、あの分厚い作り方の小冊子もiPadを使うんだって。資源節約バージョンになってるみたい。

弟は、Gravity Maze。こちらは夏にSudburyのサイエンスミュージアムへ行った際に、はまってずっと欲しいと言ってたおもちゃ。



穴が空いていて繋がってるキューブを組み合わせて、カードに示されているスタートからゴールへパチンコ玉が通る道を作るゲームです。

簡単なレベル1から、エキスパートの60までレベルがあり、1つ1つクリアしていくゲーム。 
弟くんは、こういうタイプのゲームが大好きで、すごい集中力を発揮します。 今朝「来て、来て〜!!」と呼ばれて行ってみると、レベル60まで全部クリアしたとのこと。そしてまた、レベル1から繰り返すのが好き。 


私もいくつかやってみました。 カードに、はじめと終わりに使うキューブの指示と、使うキューブの色が書かれていて、ボールが落ちていく方向と高さを考えながら、ゴールに向かってコースを作っていきます。 レベルが上がっていくと、途中でUターンしたりもするので、結構頭使います。


ここでも兄弟での性格が現れて、弟くんは、指示書に従って、その通りに作るのが好き。そして創作するのが好きな兄は、自分でこんなパターンもできるよ。と自由に組み合わせられるおもちゃではオリジナルパターンを作ってしまう。どちらも作ることは好きなんだけど、そのやり方が少し異なるので、面白いなあと感じます。

兄のレゴは完成まで少し時間がかかりそうですが、どちらも満足な様子。



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LaQ

2018-11-02 | 育児グッツ&情報
何年か前に、お兄ちゃんがお友達からプレゼントでいただいたLaQ

弟君もすごくはまっていて、何度も何度も繰り返し作っています。 今までは、ちょっと難しい部分は、お兄ちゃんに手伝ってもらっていたんだけど、弟君も、ステゴザウルスを全部一人で作れるようになりました。


体のバーツを組み合わせるところが難しいらしく、時々うまく行かなくて くじけそうにもなっていたけど、最後までできて、とても嬉しそう。自信もついたようです。




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男の子への理解

2018-03-29 | 育児グッツ&情報
声も勢いも旺盛な男の子達と関わっていると、正直疲れちゃう時があります。 争いのない、騒音が一切しない、静かな場所に一人で行きたい。。。。と思うこともあります。 我が子達に対しても もっと小さかった頃は、もう少し穏やかな気持ちで子育てをしていたように思うのに、いつからこんなに イライラフツフツしやすくなったのか。。。

で、時々育児に関する本を読むと、「ああ、そうだった。そうだった」と、忘れていたことを思い出し、また大らかな気持ちが戻ってくる。

もしかしたら男の子達とちゃんと接する機会がない人達には、理解されにくいかもしれないけど、よく観察してみると、意外と単純で、本能のままに動いたり、叫んだり、動物的!? 自分の今やりたい欲求一直線で、周りが見えなくなって、お友達とトラブルになったり。。 でも、お母さんが嫌いな男の子には会った事がないかもしれないなあ〜。 やんちゃな子でも、根は優しい子が多いように感じます。
そんな事を考えてみると、男の子達、がさつだけど、やんちゃだけど、自分中心な子が多いけど、可愛いね。。フフッ。って思ったり。

こちらの本は、前に自分で読んで、最近久しぶりに手に取り、「お母さんのための」なんですが、かいつまんで親子で一緒に読んで見たところ、これが子供達にもウケがよくて(笑)


原坂一郎さんという 元男性保育士さんが、自分もかつて男の子だった男性目線を入れながら、女性(母親達)には理解しがたい男の子達の行動や発言についての解説や、対応、親の気持ちにも触れてくれてる内容です。

この方の本 他にも何冊か読んだ事がありますが、どれも、女性には理解しがたい男子の謎の行動や発言について、大らかな気持ちで受け止める事ができるようになると思います。女性にはない発想や視点を理解すると、新鮮ささえ感じるというか。。。

この本の目次に、「男の子ってどうしてこうなの?」ああ〜!もうっ!な出来事30のリストが書かれているのですが、うちの次男君。19項目も当てはまりました(苦笑)

これを1つ1つ、子供達と読み上げていったら、面白い事に、本人達にも「自覚」はあるようで、「ああ、これ僕」「ああこれは、こっち(兄/弟)」「これは両方とも」という仕分けが面白かったようで、またやりたいとリクエストされたほど。。

でも、自覚があってもそれをやめようとか、なおそうとか、そういう気持ちにはならなかったみたい(苦笑) 「僕はこういう人」って再認識!?

そして「これ」さえなければ、男の子はグングン伸びる。無意識にやっているお母さんの悪い癖20というリストも
「ああ、これ、マミー時々する/言う」とか、「これはしない」とか、意外にも客観的な意見にも触れる事ができました。

何故マミーが イライラするかの気持ちも、長男はすこーしわかってくれたみたい。 

故意に傷つけあったりするのは、もちろんやめて欲しいけど(でもこの行動の裏にも 遊んで欲しい気持ち/構って欲しい気持ちが隠れていたりする場合もある)、そこまで主張してまで、それがやりたかんだね〜。今やりたかったんだねー。言いたかったんだね〜。 君にとっては最高にウケルつぼなんだねー!と思うと、 可愛いね。


最近アップルソースを作った時に、次男が見つけ、大ウケだったら、こちらのりんご

何に見える?? 

彼には、りんごが自分の大好きな「おし○」の形をしていて、笑いが止まらない様子でした(笑)


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「聞く」と「共感」の子育て

2018-03-09 | 育児グッツ&情報
子育てをしていると、その時の自分の疲れ具合とか、ホルモンの状態なんかでも、おおらかでいられる日もあれば、おこりんぼになりやすい日があり、何であんなに怒っちゃったんだろう。。。と後悔する日が多々あります。

時々子育てに関する本を読むと、そうだね、そうだね。と気持ちがリセットできるかなと私は思うんだけど、中には、理想として書かれている事、話されている事が実行できない自分に逆にストレスを感じてしまう親御さん達もいるみたい。

この本は、私自身が大切にしたいなと(いつもできているかは別として。。)思っている事がタイトルにあったので、読んでみました。


子供の目線で様々な場面での具体的な共感方法が書かれているのと、親御さんの目線での心の葛藤なんかにも寄り添ってくれるいい本だなと感じたのでご紹介します。

子育て頑張ってるのに。子供のためと思って頑張ってるのに。。。なんかイライラしちゃう。
怒ると叱るの違いって何?
そんな風に行き詰まってる親御さん達も、読んでみると気持ちがリセットできるかもです。

本の引用ですが
子供はもともと自分で問題を解決する能力を持っていて、「聞く」ことで それを引き出せる。
子育ては「聞く」が9割でうまくいく。

子供を親の思い通りに動かすことはできない。
「怒る」のは、親自身の為であり、感情をすっきりさせたり、子供をコントロールして安心したい

「叱る」のは、子供の為であり、子供が自分らしく、社会の中でも気持ちよく生きて行くために、自分で考える力をつけてもらう為のサポートである。

本の中では、子供のタイプ別に気持ちへの寄り添い方、共感の仕方、叱り方のポイントがわかりやすくイラスト付きで書かれています。

それと、本の最後に、山口県の教育者の方が提唱された「子育て四訓」を著者が紹介しているのですが
ここでも紹介しちゃいます。

乳児はしっかり 肌を離すな
幼児は肌を離せ 手を離すな
少年は手を離せ 目を離すな
青年は目を離せ 心を離すな

子育ての時期によっての子供との距離の取り方であり、離れていくようでもしっかり大事な部分は繋がっているという親子関係を表しているそうです。

でもなんか、やっぱり寂しいな。自分もそうだったんだと思うけど、こうやって少しずつ、子供は親元から離れて行ってしまうんだね。。。 そりゃ仕方ないけど、なんか寂しいな(涙) そう思うと、ますます、うざったいくらいまとわりついてくる 今の時期が愛おしく感じられます。

日々の時間大切にしよう。



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子供向けのプログラミングおもちゃ

2018-03-09 | 育児グッツ&情報
私とダディから 次男君へ送ったお誕生日のプレゼントなんですが、ちびっこ向けのプログラミング練習ができるおもちゃです。Code&Go Robot Mouse Activity Set


写真は一番簡単なパターン。少しずつ複雑なパターンになっていき、20種類の練習パターンがあったかな。カードに書かれてるコースを自分で組み立てて、ネズミにコードをインプットし、指示通りにネズミを動かして、チーズにたどり着かせる事ができたら、クリア。

予想的中、次男君のツボにはまりました。 兄には少し簡単だけど、兄も楽しんでいる。

このおもちゃでも、兄は好意で弟に「教えてあげようとした」のだけど、弟は自分の力で解決したいのね。 親的にも、ここは、失敗を繰り返しながら、解決方法を見つけ出して欲しいので、兄の好意は受け止めるけど、弟に自分でやらせるようにお願いしました。今日はそれがちゃんとわかっていたようでよかった。


こちらは、お兄ちゃんが弟君くらいの年齢の時に、お友達からプレゼントでいただいたもの。

40パターンくらいの指示書があるのですが、4枚のプレートを写真左上の本体に並べて、指示書に表示されている動物の種類と数を合わせていくパズルゲームです。

クリスマス頃からこれにもずいぶんはまっていて、全パターン終えると、また1ページからひたすら繰り返して楽しんでいたので、今回選んだプログラミングのおもちゃも、気にいるだろうなーと思って、プレゼントしました。

大人にも良い頭の体操になりそうなおもちゃで、どちらもおすすめです。





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口喧嘩になりそうな時のアンガーマネージメント

2018-03-01 | 育児グッツ&情報
前回は本の紹介をさせてもらいましたが、こちらは口喧嘩になりそうな時の英語でのアンガーマネージメントのビデオ。

子供向けというよりは、小学校高学年以上〜大人向けの内容かなあ。。。

誰かからからひどいことを言われて口喧嘩になりそうな時に、どう対応するか。

でも英語と日本語で感覚的な部分が異なるから、同じように使えるか ちょっと疑問だけど。。理論は面白い。

人の心の中には「相手に負けたくない」という気持ちがあって、売り言葉に買い言葉で、どんどん状況が悪化してしまう。

じゃあ、どうしたらいいか。 相手が意表をつくような返しをして、自分から下がり、戦闘モードをやわらげていく。簡単にいうと、怒りをぶつけられたのに、相手を褒めちゃったり。ポジティブに反応してみたり。 やり取りの例がわかりやすくて面白いので、興味のある方はご覧ください。

こちら


でも、子供には真似して使って欲しくない乱暴な言葉も出てくるので、小さい子供達には見せない方がいいです。

それと、これはあくまでも口喧嘩で嫌なことを言われた時、気持ちを傷つけられるような事を言われた時の対応であり、殴られたとか、そういう場合は「いじめ」ではなく「暴力や犯罪」になるので、ヘラヘラする必要はなく、しっかりと「怒り」の気持ちを相手に伝えることが必要だし、周りに助けを求めることも必要だと言ってます。

日本のいじめのニュースを見ていると、「悪ふざけの延長」なんて言葉を見るけど、相手が嫌だと思うことを 故意に続けることは、「悪ふざけ」ではなく「嫌がらせ/いじめ」だよね。 「体罰」を「しつけ」と言ったり。。する側の方達は一体何様!? って思うけど、相手の気持ちを想像する力が不足しているんでしょうね。。

人生経験の少ない子供達が、自分の気持ち優先で相手を傷つける事はあるかもしれないけど、その時は気が付いた人が、周りの大人が 「それはおかしいこと/悪ふざけとは言わない」事を教えてあげられるといいよね。 もしかしたら、いじめてしまう側にも、周りに理解してほしい気持ちが出せずにたまったものがあるのかもしれないから、叱るだけじゃなくて、その子達の話も聞いてあげられる環境があるといいのになあ。きっとそれは身近な親や先生、友達の親、年齢によっては友達が助けになってくれる存在であると良いのかな。  こう言うことも、素直さがある年齢の間に対応できた方が、きっと修正もしやすいような気がします。

なのに、親や先生が見て見ぬ振りとか、自分もやる側になるとか。。。その場合は大人の方も苦しんできたのかもしれないけど、その方達にも心のメンテナンスが必要なのかもね。。。大変。。。。だから、いじめ問題はなかなかなくならないのかも。

年齢によっては、完全な理解は難しいけれども、小さいうちから「自分がされて嫌な事/言われて嫌な事は、相手にもしない/言わない」「自分のことも大切。相手も大切」という事を伝えて続けていく事で、相手を思いやれる感覚が成長と共に身につけられるんじゃないかなあ。。と願って、私は関わる子供達と接するように心がけています。

心に悲しみを抱えて泣いている人達が少しでも減りますように。



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おすすめ アンガーマネージメント本

2018-02-28 | 育児グッツ&情報
うちの子達、学校では今の所感情コントロールができているようですが、家での兄弟喧嘩を見てると 私までイライラしてくる事がよくあります。家で気持ちを発散できることは悪いことではないけれど、エスカレートするのはちょっとね。。。

特に次男君が、ちょっとした事でおこりんぼになりやすく、スイッチが入ると その感情を爆発させないと気が済まない様子が気になって(怒る原因は 自分がしゃべってるのに誰かに遮られたり、自分がやってることを邪魔されたり、やろうと思っていた事がやれないとわかった時、伝えたいことを相手が理解できない時、からかうような言葉を言われた時 が大半)なので、怒りたくなる気持ちもわかるんだけどね。

感情のコントロールに何かいい方法はないかなあ。。と、お友達に貸してもらったこちらの本。

自分で最初読み、今は毎日少しずつ子供達に読み聞かせながら、二人はどう思うか、二人のアイディアはどんな感じかと話し合いながら読み進めています。

8歳の長男はそのまま読んでも意味が伝わっているようですが、次男君には、言葉を簡単に言い換えるとより理解が深まるようです。
怒りのコントロールに興味のある方に おすすめです。

簡単に内容を書いてしまうと
「怒り」という気持ちはなにか

どういう働きがあるのか。

どうして人は怒るのか、どんな時人は怒りたくなるのか

怒っていない時の自分はどんな感じ?

気持ちをためる器の大きさや、受け止め方は人によって違いがあり、怒りんぼになりやすい人もいれば、なりにくい人もいること。自分はどっちになりたい?


「怒りの性質」
*強い人から弱い人へ流れていく性質

*誰かが怒っているのを見ると自分もイライラしてくる性質

*相手が身近な人だと「そんな事説明しなくてもわかってるでしょ!」と、いう気持ちがあるので、怒りやすくなる性質。

*でも、良い方向へ働く事もある性質。


だけど、怒ると自分も疲れるし、相手も嫌な気持ちにしちゃう。。。できれば怒りたくない。。
じゃあ、どうしたらいいかな。


「怒りたい気持ち」がどんどん膨らんで来た時、こんな方法があるよ! と、たくさんやり方が紹介されています。

*ゆっくり深呼吸しながら6秒数えると、興奮物質のアドレナリン量が下がっておこりんぼレベルが下がる話

*ハッピーな記憶への思考の転換、過去へのこだわり、未来への心配よりも「今ここ!に集中」

*温度計のように、自分の怒ってるレベルを数字化することで、自分がどれくらい怒ってるかを認識する。

*怒りたくなった時に気持ちを鎮めるオリジナルの呪文を唱える 

など他にもいくつか わかりやすいイラストで紹介されているので、自分に合う怒った時の気持ちのコントロール方法を見つけるといいかなと思います。

次男君のおこりんぼスイッチがオンになりそうな時、面白いと言って本人が笑っていた話を思い出して伝え、怒った気持ちにブレーキがかかったタイミングで抱っこして一緒に6秒数えながら深呼吸すると、怒りが静まりました。

また「怒った気持ちの中に潜む 『べき』 という考え方」についても書かれていて、
相手への期待と違う反応がきたり、自分が思っていた期待通りにならなかったり がっかりした気持ちや、ショックな気持ちが「怒る」という感情につながっているので、自分の「べき」と相手の「べき」は受け止め方が違うこともあって、必ずしも同じではない事を知っておく事や、相手にとっての「べき」を想像してみたり、自分の気持ちを上手に相手に伝える事も時に大切であること。その、上手な伝え方なども書いてありました。

そして、まとめとして
「怒り方のマナー」 大人も参考にしたい内容。
1、その日の気分でコロコロ変えず、許せる範囲をいつも同じにする
2、怒る事を1つにしぼる。怒ったついでに過去の事を便乗させない
3、「なんで?」を繰り返さない
4、相手のせいにしない。伝える時は「私」を主語にして気持ちを伝える

「怒り」は自分の怒りであるため、そのエネルギーを人や物にぶつけるのではなく、自分の力で上手にコントロールできるくせをつける


本の中では「アンガー君」というキャラクターと、性格や物事の受け止め方が違う4人の子供達が出て来て、「怒る気持ち」について、わかりやすく説明してくれます。

うちの子達の食いつきもよく、今日も続き読んで。と、毎日少しずつ読んで考えています。
今も喧嘩はしますが、「アンガー君」というわかりやすいキャラクターのおかげもあって、子供達がおこりんぼになって来た時に 「今自分のアンガー君がどういう状態か?」と伝えてみると、本人達も一度立ち止まって考える瞬間が見られるようになりました。

それでもまだ爆発させずにはいられない時もあるようだけど、子供達なりに怒りたい気持ちを、以前よりもコントロールしようとしているのが 見ていて伝わってきます。

そして、私自身がイライラしていると、逆に「マミー、アンガー君の本に書いてあった事思い出したら?」と言われます(苦笑)


それと、周りの大人ができる事として、「どうして怒りたくなったか」の気持ちに共感してあげることも、効果があるなと感じます。 それが子供の自分勝手な気持ちであった場合、それに同意をしなくてもいいから「〜なんだね。〜がしたかったから、こう思ったんだね」と共感するだけでも、気持ちが落ちつくようです。

大人同士もさ、夫婦で大変さを競い合っても誰もハッピーにならないし、それぞれの仕事、立場、環境に「実際にやってみないとわからない大変さ」があるわけで、大人同士も「そうなんだね〜。それは大変だったね。がんばったんだね」と、一言共感しあえるだけで、ぐんとストレスが減るんじゃないかなあ。


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言語習得へのアプローチ

2018-02-27 | 育児グッツ&情報
時々ネットで日本のバラエティを見ているのですが、ちょっとおかしな日本語をしゃべる存在として扱われているTさん。 結構彼女をつっこんだり、おかしな人としてバカにするような感じで笑う人がいるけれど、彼女の言語状態って、どの言語もきちんと習得できなかった「ダブルリミテッド」なんじゃないかな。。。。と、感じています。

よく聞いてみると、乱暴な崩れたしゃべりというよりは、丁寧に話そうとして空回り。。とか、選ぶ言葉や使い方がなんかおかしい。。でも一生懸命さはかわいいところもある感じ。

ずいぶん前に、日本語の継承セミナーで「ダブルリミテッド」について話を聞いたことがあり、言語が目覚ましく成長する生まれてから最初の数年の間に、それぞれの言語をきちんと習得していかないと、どちらも中途半場で、周りに伝わりにくい本人特有の言語になってしまうという内容でした。

これは本人にとってとても気の毒で、自分が言いたいことが周りに伝わらないから、本人も苦しいし、そういう事を知識として知らない人ばかりに囲まれてしまうと、からかわれて嫌な経験をしたり、その後の学習へも影響が出るとか。

彼女のすごいなと思う所は、公共のメディアでいじられても怒ったり、投げやりになったりしないこと。そして、ある番組の司会者の方は、知っててあえてそう対応してるのかわかりませんが、上手な返しだなあ。。と思うのが、彼女が話した事を聞いていて、周りの人がわかるように、「こうこう、こうだったんだな」と、笑いをまじえながら、さりげなく正しい表現で言い直しをしている事。

この対応は、彼女にとって必要な事だと感じていて、その場でも彼女自身が正しい表現を聞く機会になるし、録画を見直せば、勉強になるし、彼女にとって この司会者とトーク番組に出ることは、きっとプラスになっているんじゃないかなと、番組をみて感じました。

本当は、もっと小さい頃に、この司会者のように対応してくれる大人が周りにもっといたらよかったのかもね。

私が見聞きしたり、自分の経験からの情報ですが、言語の習得は「その言語を母語として使える人から どれだけ言語のシャワーを浴びる機会に恵まれたか」が、それぞれの言語の基盤を築くことと関係があると感じます。

一人一言語。という言葉も聞いたことがあります。人によっては、生まれて来た子供は まず一言語を習得すると解釈している人も多いのかなと感じますが、私はむしろ

「その子へ働きかける側の言語は一人一言語」とう意味なんじゃないかなと思っています。

我が家の場合、もし私が英語で子育てをしたら、自分自身が知っている言葉や表現が限られているので、会話が広がらないし、間違えた表現を伝えてしまうリスクがあります。

カナダで生活してると、絶対量として日本語を聞く機会は英語ほどありませんが、日本語も習得して欲しいなと思って、私は子供達には生まれた時から100%日本語で接して来ています。そして意識的に沢山の日本語シャワーを浴びせて来ました。歌を歌ったり、絵本をたくさん読んだり、まだ話ができない赤ちゃんの頃から、その子が見てるもの、やってる動作をあえて言葉にして伝えたり、ごっこ遊びに参加して、文脈がおかしい時は、正しい表現でさり気なく言い直したり。日々のこの繰り返しと積み重ねは、本当にやってよかったと感じています。(今も、継続中です)

変な話、日本で生活をしていた時よりも、日本語を意識しています。調べることもあります。

同じような事を、英語では、ダディやグランマ達が、子供達に赤ちゃんの頃からアプローチしてきたので、二言語ともバランスよく成長できたかなあ。。と、感じています。

親が2ヶ国語以上を堪能に使いこなせる方達もいると思いますが、その場合は英語で話す時は、最後まで英語、日本語で話す時は、最後まで日本語。文脈にできるだけ、他言語を混ぜない。事を徹底するだけでも、そこから習得できることが沢山あるんじゃないかな。

バランスよくバイリンガルに育ってる子達の言葉を聞いていると、英語由来でカタカナで表記されるような言葉も、英語の時はきちんとした英語表現で、日本語の時は発音やイントネーションも日本語的に使い分けてて、感心します。

どの言語であっても、一言語自分が伝えたい事をきちんと伝えられる言葉が確立していれば(特にそれが住んでいる国の言葉であれば)、学習面での大きな問題はないそうですが、一番問題なのが、どの言語も中途半端に習得している状態で、年齢を重ねても、きちんと自分の気持ちや意見を相手に伝えられない状態になってしまうことだそうです。

そうなると、子供が大変な思いをするし、学習能力が身に付かなくて、その子本来が持っている能力も上手に引き出せないなんて事になったらとても気の毒。

それと、ずいぶん前のブログにも似たような事書いたけど、毎日テレビやビデオから言葉を聞かせるよりは、その言葉を母語として話す人に、週2回でも直接的に触れ合ってもらう方が、習得率は高いと聞きました。

我が家は3歳近くまで、刺激が強すぎるかなと思って、できるだけ映像物は避けて来ましたが、メディアを使う時は、毎回違う番組を見せるよりは、ビデオのように「同じものを繰り返し見聞きする」と、効果的に言語習得につながるなと感じています。子供が繰りかえし同じ絵本を読んでもらって、表現を覚えてしまうように、ビデオや映画も同じ物をよく飽きずに何度も見るなあ。。と大人的には思うかもしれませんが、それでいいのだと思います。

きっと、気がついた時、やろうと思った時は いつでもチャンスだし、いつからでも学習はできるのだと思うけど、脳みそのやわらかく、失敗に対するプライドがまだあまりない低年齢のうちに、やらされてる感を与えることなく、自然にアプローチしていけると、お互いストレスも少なく言語習得していくように感じます。

赤ちゃんや、小さい子達とのコミュニケーションて、大事だね。



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眠たくなるBGM

2017-12-07 | 育児グッツ&情報
我が子達、特にお兄ちゃんは、赤ちゃんの頃から寝ない子でした。。。
2歳過ぎた頃からは 昼寝をさせなかったり、お風呂早めにいれたり、日中外遊びをたくさんさせても、どれもあまり効果がなく、2歳半頃までは、寝るまで側にいて欲しがるんだけど、遅いと11時前後まで 横で拘束されて、片付けすらできなかった日々。。+仕事の準備などで、気が狂いそうな事がよくありました。 

弟くんは、赤ちゃんの頃は お兄ちゃん同様おっぱいへの執着も強く、センサーも敏感で、彼もまた寝かしつけに一苦労でしたが、3歳半くらいかなあ。。お兄ちゃんに邪魔をされなければ、9:00−9:30頃には無事寝付くようになりました。

お兄ちゃんは 今は8歳なので、ここ数年は添い寝はしなくても勝手に寝てくれるけど、本を読むのが好きで、読み聞かせ用に、リーディングライトをベッドの側に設置したら、それが自分が読む用にもなり、昨年あたりから遅いと真夜中まで夜な夜な本を読んでいる時があります。私が途中で電気を消しに行っても、またこっそり起きて、自分で電気をつけて読み続けている。。。

彼の成長にもよくないんじゃないかと、そういう話も何度もしてるんだけど、響かないみたい。。

で、この3日間、携帯を使って、10分以内に眠くなるBGMとか そんなのを流してみたんです。 そしたら、弟くんは今日も7分で就寝。

そして、お兄ちゃんは10分では寝てないな。。。と思いましたが、あと10分くらいならいてもいいかと、廊下で電気をつけないように監視していたら、9:30過ぎに就寝。 音楽が脳をリラックスしてくれたのかな。

早く寝るように言われるより、心地よい音楽聞いて寝たふりしてた方が、そのまま寝ちゃうのね〜。

赤ちゃんの時に、これが効果をもたらしてくれたのかどうかは わかりませんが、3日間うまく行ったので、しばらく このBGMを使ってみようと思います。

もしブログをみている方の中にも 「我が子、何をしても寝ない!!」と お困りの方がいらしたら、眠りを誘うBGMも ダメ元でお試しください。

あ、でも、注意点としては、添い寝をして聞いてしまうと、自分もうっかり深い眠りに入りそうになります。 子供が寝た後に片付けや仕事など する事リストがある場合は、要注意。



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