☆My Everyday Life in Canada☆

カナダに来て13年。2人の子供達の成長記録と梅ちゃんからの日常エピソード色々☆

若葉色の癒し力

2019-11-11 | 食事&レシピ
雪がまたまた降りました。今日はみんなゆっくり運転です。 この降り始めはいつも交通事故多発。夏の感覚が抜けないままスピード出してブレーキふんじゃったり、タイヤ替えてなくて滑っちゃったり。。。夜も降るそうなので、明日の朝も運転気をつけないとです。 明日は気温もぐんと下がって、学校へ行く時間は体感マイナス17度の予報。。。ああ。。。やってきましたねえ。。

12、1、2、3、4、。。。と指折り数えて、春まであと5ヶ月。。。 でも、半年を切ってる!!


こちらは、近所の有機農家から買った大根達。 葉っぱがなかったんだけど、お兄ちゃんが、「本で見たからやってみたい!」と、根っこを水につけていました。

最初は、大根だしねえ〜。ちょっと。。邪魔くさいなあ〜と思ったり、小さいけど、とても美味しい大根だったので、もったいないなあ〜と思っていたのですが、しばらくしたら葉っぱができて、写真のように育ちました。


外がすっかり雪景色で、真っ白の中この若葉色をパッとみると、気持ちがパッと明るくなります。(でも大根だけど。。。)

もう少ししたら、ふりかけにして、食べよかな。

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色、形遊び

2019-11-11 | デイケア

久しぶりのデイケアでのクラフト。
最近は、年齢的に色や形に興味を持ってくれてるので、その辺りを意識してみました。


こちらは、色分け遊び。カラーテープをハサミでチョッキン。この作業も楽しそうです。
そして、同じ色のお部屋に貼ってもらいます。

「同じ色はどこ?」
「これは何色?」
「黄色いお部屋はどこ?」 と、質問を変えてみると、色への理解度が なんとなく把握できます。
少し間をおいて、同じ遊びをすると、答えに成長を感じらて、密かに感動。

テープの長さによって、シマシマにしてみたり、「お顔」を作ってみたり、アイディアもその子によって色々です。


ハロウィーンの頃は、形を使って、ジャックオーランタンの顔づくりをしました。

目隠しはしないけど、福笑いみたいに、選ぶパーツや、置き方によって、顔の表情が変わるのが楽しい。


これは 怒ってる顔と言ってました。 


こちらは、三角だけを使って顔を作りました。


こちらは、丸だけを使って、顔を作りました。

それから、我が家の長男のアイディアで、お顔遊びの延長で帽子を作りました。




シール張りも大好きなので、ペタペタ自由に貼っています。

同じシール同士をスケッチブックに貼って、「同じ〜」と言いながら、線を引く遊びも 楽しいようです。


こちらは、背景も貼り付けてみて、好きなところに貼ってもらいました。楽しい絵になりました。

最後に、こちらは、長男からお預かりしているお子さん達へのサプライズ。

車が好きな子に、線路で作った車と、マグネタイルで作ったロゴ。



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鴨川愛

2019-11-09 | 子育て
今日はお兄ちゃんが夕方からお友達のお家で、ハロウィーントゥリートの交換会プレイデイトに行ってきました。
自分はあまりこのお菓子食べないな〜というのを持ち寄って、欲しい物と交換したらしい。しかもそこのママさんとの交換も可能で、そのお菓子が、ハロウィーンのお菓子にしては良すぎるもので、なんだか箱いっぱい さらにお菓子が増えて帰ってきました(笑)

遅くまで 楽しく遊ばせてもらって、とっても楽しかったようです。 

今週子供達は、学校からプリント類を色々持って帰ってきました。その中にあったお兄ちゃんのこちら。


アートの時間って言ってたかな。 ライセンスプレートを作るという企画で、自分が好きな物をなんでも書いて、ライセンスプレートに仕上げるという授業だったようです。 しばらくみんなの分が校内に展示されて、今週返却されたみたい。

KMGWAって何?? と思って、聞いてみたら 文字数に限りがある中で「KAMOGAWA(鴨川)」を表現したくて、そう書いたんだって! DAI語みたい。。

そして、よく見ると、鴨川シーワールドで見たベルーガ、シャチ、イルカが書かれており、さらに 鋸南町になるのかな? ダディと登った鋸山とそのハイキング中に見た マムシの絵が描いてあります。

鴨川愛。。。いや、千葉愛!? を感じる。

台風と豪雨の被害で、鴨川や鋸南町が大変なことになっているニュースを聞いて、自分達に親切にしてくれた方達は大丈夫だっただろうかと、ダディもお兄ちゃんも気にかけています。

ウェブでチェックしたら、シーワールドは開園してるみたいなので、自家発電があるのかな? 

生き物達の住む水槽の環境や、その餌の保存など、電気なしでは維持が難しいでしょうから、いつも気になっています。

いざとなったら、温度に敏感な生き物達はどちらも過酷だと思うけど、どうにもならなかった場合は。。きっと。。海に放流なのかな。。。

また、元気な生き物達に会えるといいなあ。

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サイエンスオープンハウス

2019-11-08 | 地域イベント
毎年10月下旬にウォータール大学で、開催される「サイエンスオープンハウス」
地元の子供達に、大学生が丁寧に色々説明をしてくれたり、体験させてくれるイベントです。

毎年行ってます。

同じ展示物あるし、新しいことをやってる所もあります。

今年おもしろいなと思ったのが、これ。
回転してる紙の上にインクを垂らすと、くるくる回って、駒を回した時のような模様が見えるんです




そして、回転を止めると。。。

わ〜!!! こんな風になってるんだー!


これを乾かして、持って帰れました。 インク少なめの方が、私は好みだな〜。


これも面白いアイディア。

眼科のコーナーでやらせてくれた「コンタクトレンズ」の取り付け。 私が毎朝取り付けたり、外しているのを次男が不思議そうにみていて、自分も触ってみたいと言ってたんです。 おもちゃの目玉にだけど、それを体験できて、次男ちょっと嬉しそう。

最近は子供用のコンタクトレンズもあるみたいですね。 視力の低下の進行を遅くしたりする効果が期待されてるそうです。


化学実験も、とっても面白いです。


驚きがたくさんあって、特に次男が目をキラキラさせて、感心していました。


こちらは、バーチャル世界で遊べるゴーグル。
私は苦手で。。気持ち悪くなってしまうんだけど、子供達はたのしかったみたい。


静電気の実験ボールの上に乗ってる人形の髪の毛がすごいことに〜。


この特別なゴーグルをかけると、物が実際よりも左側に見えるので、物を穴にむけて投げても、結果的に外してしまうトリックゴーグル


こちらは、砂金探し。
4つも見つけられました。

上の階では、実験室で、ちょっとした小さな実験にたくさん触れらました。時間がたりなかった〜。





恐竜コーナーは、子供向けの可愛いトリケラトプスが追加されていました。

小さなお子さんから 小、中学生も楽しめると思います。

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ゆきだるま?鏡餅?

2019-11-07 | 日常の出来事
うっすら、積もりました。

ちょうど東京の真冬に、雪が少し積もりました〜というような気候だったかな。 
私はこれくらいの寒さで十分だな〜。

雪だるまができる雪も貴重です。 


ゆきだるま? それとも。。。 鏡餅?



上に乗ってるのは、だいだいではなく、パンプキンでーす。ピントが背景に行ってしまいました。

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市の水泳教室

2019-11-04 | 育児グッツ&情報
今日は息子達の水泳を久しぶりに見てきました。 
今回のコーチは、次男の方もよく見てくれて、ちゃんとアドバイスをくれるコーチのようです。

お兄ちゃんのコースは、ファーストエイドやレスキューの項目が今回のクラスから加わりました。 市が運営している水泳プログラムは、泳法も教えてはくれるんだけど、ライフスキルも教えてくれます。

選手として水泳をガンガンやりたい子は、別の水泳教室へ行く必要があります。

お兄ちゃんが今とってるクラスは、1時間あって、結構泳いでいる印象です。

そして、今回は、初めて「着衣水泳」をやりました。水着の他に靴下とTシャツを着て何度か泳いでいました。 思っていたより大変じゃなかったみたい。

私が初めて着衣水泳をやったのは、高校生の時じゃなかったかなあ。。。。

ライフジャケットを着用したのは 大学生の時、初めてスキューバーダイビングに参加した時だったと思います。
泳ぎには自信があったけど、ライフジャケットを水中で着た時に、浮力で首元が狭まるのが ちょっとストレスだった記憶です。

浮くけどさ、動きに制限がかかる感じがして、あまり心地よいとは思わなかったんだよね。

なので市が運営している 水泳プログラムは、とても実用的でいいなと感じています。

レベル1の時から、ライフジャケットを着て飛び込みプールに入る練習。レベル2になるとライフジャケットを外した状態で飛び込みプールへ入る練習。 巻き足も習います。

お兄ちゃんのクラスは、約1キロの重りを肩に乗せて、巻き足をしたりもするみたいです。 水球部の練習を思い出すなあ。。 あちらはさらに過酷そうに見えたけど。。

泳ぎは、バタフライ以外は教えてもらえますが、それ以上に、実践的に「命を守る」方法を学べるのがいいなと感じています。

なので、子供達は、小さい頃からライフジャケットで足が立たないプールへ入るのも抵抗さなそうだったし、今はライフジャケット無しでも 平気で足が立たない場所まで泳いでいくので、たくましいなあ。。と感じます。

実際、夏場にカヌーに乗っていて、それが転覆した時、自分の命を守れる力として使えそうだよね。

コーチの力量により、時間の使い方に差がかなりある問題点はありますが、カリキュラムはとても良いなあと感じています。


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スーパーで売ってる チンパンジーとゴリラ

2019-11-02 | 日常の出来事
冬へ向かうネガティブ思考。。。毎年どうにかしたいんだけど。。どうしたらいいのかしら。
ずっとサマータイムだったら少し違うかなあ。。

今日もパラパラと霰がちらつき、冷たい風に気持ちがドーンと少し落ち。。

今夜、タイムチェンジですよ。。。

明日から4ヶ月、日本との時差は14時間。 夜が来るのが早くなるの。

そして12月になると冬至を迎え。。さらに暗い時間が長くなり。。。

1月になると超極寒な気温、そして太陽様を見なくなる日々。。ああ。。暖かい日差しは何処へ。。青い空は何処へ。。。

活動が鈍り、体も鈍り、なんだか体重は増え、肩こり、頭痛が抜けない日々。。

書いてるだけで暗くなってくる。。 

寒いのが嫌いな私が元気に乗り切る方法は。。。。暖かいところへ移住。もしくは 冬眠。

冬の間は、実家へ帰らせていただきたいものです。


さてさて、我が家は週末に買い出しに行くことが多いのですが、次男がゴリラとチンパンジーのシリアルを買ってきてほしいと。
基本、平日の朝ごはんは「米」なんですが、週末はシリアルでもいいことにしてます。 甘いシリアルって、なんかご飯って感じがしないよね。お菓子だよね、あれ。

で、私は買い物メモを書いていたんだけど、書いてて笑ってしまいました。

鶏肉を買おうと思ったのと、次男からのリクエストで、メモの書き始めが

チキン

ゴリラ

チンパンジー

え!?。。。。。私、一体スーパーに何を買いに行くのだ!?

チキン

ゴリラ

チンパンジー。。。 


そして、これがリクエストの ゴリラとチンパンジーです


たまに、コアラのリクエストもあります。


この2種類を混ぜて牛乳をかけるのが、今次男がはまっているシリアルご飯の日のメニュー。


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知る事、受け入れること、向き合う事の大切さ

2019-11-01 | 育児グッツ&情報
どうも、世間一般の話、周りで関わった事のある方達の反応を思い出してみると、人種に関わらず「発達障害」という事を受け入れられない親御さん達がいると感じます。特に「グレーゾーン」と言われてるお子さん達の親御さんとその家族達。

きちんと受けとめて、周りの助けを上手に使いながら 子供と向き合ってる親御さんのお子さんは、発達障害だと言われていても、とても健やかに育っているように私は感じたことが何度かあります。

「障害」という言葉が、とてもネガティブな印象を強く感じる言葉だからなのかなあ。。

子供なんてこんなもんでしょ。男の子だから。。昔もいたよね、こーゆータイプの子。 おとなしいだけ。。個性が強いだけ。。内向的なだけ。。

確かに、成長/発達の段階で、発達障害じゃなくても あれ??と思う瞬間を感じる親御さんは意外と多いと思う。
でも、順調な成長を遂げる力があれば、周りと関わりながら、少しずつ成長していく子達も多い。

ただ、いつまでたっても改善が見られない。。となった場合は、少し見方を変えてみるのも策だと思う。
 
その子は、その状態を放って置かれて、日常から余計なストレスを感じたり、自己肯定感を下げてしまうような経験で傷ついたり、本当の気持ちを出せず、自分が困ってること自体を認識できずにいたら 心身ともに健やかに育っていけるのでしょうか。

きちんとした情報を読めば、わかることですが、発達障害は決して「親のしつけ/育て方」が悪かったからそうなったわけではないこと。恥ずかしいこでは決してないこと。

でも、アプローチの仕方を間違えれば、その子がせっかく成長できる部分を育てることができず、さらに遠回りをすることがある事、トラウマのような心のしこりを残してしまう事だってある。自己肯定感が下がり、社会に対してもネガティブな気持ちを持つようになるかもしれない。最悪の場合、それが自虐行動に繋がったり、犯罪につながることだってあるかもしれない。

逆に良いアプローチを続ける事で、時間はかかっても期待以上の成長を示してくれる事もあるだろうし、その子が持つ問題とは別の良さや才能がぐんとのびるかもしれない。


私は、まず、子供の現状をしっかり観察し、現状を客観的に受け止める事。

その子が困ってる事を認識すること。

困ったことを感じた時は一人で抱え込んだり 独断で判断せずに、発達の専門医に相談すること(セカンドオピニオンを入れても良いと思う)

1回、2回の診断で決めつけるのではなく、その子のその時点での成長ポイントに寄り添って、時に探りながら、良いアプローチを続ける事。学校の先生や家族、友達など協働者を見つけること。一人で背負っては辛くなることもあると思う。

成長を気長に待つのは良い事だけど、勝手にそのうち改善されるだろうと放っておくのは違うと思う。

うちの子は問題ない、そんなはずないと、親が決めつけてしまい、問題行動を起こした時に ただきつく叱る事が続けば、子供は自信を喪失するし、心が歪んだり、ひねくれていくと思うんです。

問題行動と言われることにつながる子も、やりたくてやってるんじゃなくて、そうしたくなっちゃう。コントロールがきかなくなっちゃう。 どうしていいかわからい。何を求められているのか理解できない。 

できる人達からしたら、なんてことないことでも、困ってる子は助けが必要。丁寧に向き合ってくれる存在が必要。

その子は、小さい頃から、何度もサインを出し続けていたはず。助けを求めている事に、周りの大人が早いうちから気がついてあげられた方が、その子を長い目で見た時に、社会への順応もスムーズになると感じます。

でも他人からの助言が受け入れられない大人達もいるから、そこは親がしっかり知識を増やし、現状と向き合ってその子の成長にプラスになる行動を起こしてほしいな。

発達障害などの名前は、決して「奇人扱いされるためのラベルじゃない!」「人を差別するものでもない。」でも、まず「そういう事があることを知ること」で、親が不可解に思っていた事、やきもきしていた事、イライラしていた事にも、理由があったと思えるし、子供は自分達を困らせようとしてやっているのではなく、逆に本人が困っていて、どうしようもなくて、助けを求めていたんだって事に気がつくはず。

結果的に発達障害ではなかったとしても、「個性」ということになるのか!? 少し苦手要素が強い子の場合(例えば、コミュニケーション能力、行動抑制能力、オーガナイズ能力、状況判断能力、言語認識能力など。。)、アプローチの仕方は、発達障害の子達に対してのアプローチ方法を活用できると思うんです。 だから、情報を広範囲から集められ、広められる時代だからこそ、広く多くの人に、自分が当たり前にできたこと、考えられた事が、出来ない人達もいることと、それがどうしてなのか、そこにどういった可能性を含んでいるのか、どうアプローチすると良いのか。そういうポジティブに使える情報が広がる事で、今までは関わりたくない、関係ないと避けてしまった子達/見下してしまっていた人達へも、暖かく向き合えないかな。

少なくとも、親や先生が頭ごなしに叱ったり、押さえつけたり、罵倒したり、虐待したり、何度言ってもわからない/できない=ダメな子/悪い子
という発想にはならないはず。

子供達、健やかに育ってほしい。

長くなったけど、最近読んでみたこの本、面白かったです。



親、先生だけでなく、地域からの理解、協力があると こんな素敵な学校ができるんですね。ここの先生方もすごい! いじめ教師達 熟読した方が良いと思う。

そして、子供達はすごい! 差別的な発言や行動って、大半は親からの歪んだ発言からの影響が大きいんじゃないかな。

子供自身は、大人よりも純粋に、その子が困ってる事を認識してる。理解しようとしている。解決力を持っている。その事にも先生がしっかり観察して気がつき、良きアドバイスをし、子供達を受け入れてるから、貧困、発達障害という状況を抱えた子達も含め 心がしっかり育っていけるんだと、感じました。

一読おすすめです。

タイトルもいいよね。「普通」とか「常識」って、一体誰基準!? あなた基準でしょ!?って 思う事あるもん。

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