☆My Everyday Life in Canada☆

カナダに来て12年。2人の子供達の成長記録と梅ちゃんからの日常エピソード色々☆

丁寧に

2019-06-28 | 子育て
時々思うんです。


我が子が第一なのは、自然な事。
我が子が泣いてるのを見るのは辛い事。

きっと、多くの親が感じる事。

我が子の気持ちに共感することも大切な事。

だけど、そういう状況で大人が「我が子しか見えない」状況を作り、視野を狭くしてしまうのは どの子供にとっても良いことではないと私は思います。


大人ができる事は、問題を起こした子をターゲットに大人同士で悪口を言うのではなく

1、双方の話を客観的に聞く事。

2、話を聞いた上で状況を理解すること。

3、好ましいアプローチ方法を伝える事。

4、問題を起こした子が、相手の気持ちを理解していない場合は、相手の子が 今 どういう気持ちか、何が原因でそういう気持ちになっているか。を 伝える事。

すぐに改善が見られる子もいれば、時間がかかる子もいます。

多くの子供達、特に低年齢であればある程、自分の気持ちや欲求を伝えるのも、相手の気持ちを自分で考えるのも難しい。
中には、特に相手に理由がなく、たまたまむしゃくしゃしていて、そこにいた子に手を出してしまう子もいるようです。
嬉しい気持ちから興奮して手が出る子もいます。

また、別のケースとして、本人に悪気はなくても、相手がうっとおしいなと感じることをやめようとしなかった。何度やめて欲しいと伝えても、それが相手に伝わっておらず、ついに相手の堪忍袋が切れて、怒鳴ったり、手が出てしまった場合。 うっとおしい事を続けていた子は、自分が相手にしていた事は認識がないまま、自分の親に、友達が僕を怒鳴った。叩いた。そういうネガティブな部分だけ報告しているケースも 必ずあります。

そこで、親が、きちんと なぜ、そういう状況が生まれたかと理解しようとせずに、我が子からの報告のみを信じて 相手の子をネガティブに決めつけてしてしまう話を聞くと、がっかりします。


ただ、どうしても衝動性の強い子、気性の激しい子は、小さい頃から 周りの子達とトラブルになる状況が それらが弱い子達と比べると多いと思います。 私が今まで近い存在で関わらせてもらった子供達を見ていても明らかです。 

だからと言って、その子は 乱暴者だからと、親が我が子との距離を 置かせようとしてしまったら、 衝動性が強いその子は、気性の荒い子は成長できるのでしょうか。

子供の個性色々だけど、仮に発達障害が関係していたとしても、していなかったとしても、子供と関わる上で大切なことは「丁寧さ」だと 私は思います。 我が子だけでなく、我が子と関わってくれる子達に対しても、そういう姿勢を私も持てるように心がけてはいます。

そして、「丁寧さ」を実行するには、大人にも気持ちのゆとりと客観視できる力が必須です。それに「丁寧さ」があれば、虐待ももっと防げるはず。



他人のお子さんに声をかけるというのは、勇気がいることなのかもしれないけれど、 大人同士で悪口言ってても何も改善されないからね。

むしろ、子供の方は 素直な気持ちも、理解力も大人が思う以上にちゃんとあるから、きちんと話せば伝わる事の方が多いです。

実際、数ヶ月前に、次男が1学年上の子から、放課後毎日 赤ちゃん扱いをされていて(小さいから。。)本人は それをすごく嫌がっていて、本人に伝えてもやめてくれないと、学校モードで気持ちを抑えながら私に訴えてきたんだけど、 あまりに続くので、その子に直接「ねえ、君はさ、もし誰かに こう言う風に言われたらどんな気持ち? 嬉しい? 悲しい? 嫌?」と聞くと「嫌だ」と答えたので、「次男もね、同じだよ。こう言われると嫌な気持ちになるんだって。 だから こう言うのやめてくれる?」と聞くと「わかった」と言って、そのまま 遊び始め、それ以降は言わなくなりました。

ここでもし、その子の親が絡んで、もしも頭ごなしにしかられたりした場合、その子は素直には聞き入れてくれなかったかもしれません。


別のケースでは、放課後遊んでいた時に、他人のお子さんですが、近くにいた女の子に叩かれて、今日で2回目なの!と、ママさんがすごく怒っていて(その方の お子さんが泣いていたからね)、私と一緒に話してたママさんの所に 文句を言いに来たんだけど、 私はそこで悪口を言うのは嫌だったので、相手の子を聞いてみると、知ってる女の子だったこともあり、その子に事情を聞きに言ったんです。 そしたら、叩いた相手が何かをしたわけではなかったのと、叩いたことも認めていて、相手が今泣いてる様子を見てもらって、「あの子は、急にあなたに叩かれて、びっくりしたし、痛くて泣いてるんだよ」と伝えました。ちょうどそこへママさんが来てしまって、事情を話したら、泣いてる子の所に連れて行って謝らせていたけど、ちょっとその親御さんも 勘違い暴走する傾向がある方なので、叩いてしまった子はちゃんと納得した上で 謝れたのかが気になりますが。。(その直後に その子のお兄ちゃんが作った工作を蹴飛ばしていたので、多分納得しなかったんじゃないかと。。。)、 少なくとも、聞いたことに対してきちんと 自分がやったことも認めていたんだよね。 叩いた事は良くなかったけど、この素直さはとても素敵だなと私は感じました。

その子は かなりマイペースな気質の子なので、年齢的にも相手の気持ちを考えるのが苦手な可能性が高いので、他の親御さんの話では問題起こしがちな子みたいだけど、周りの大人は その子を悪い子として決めつけるのではなく、 大人の経験、知恵を使って、まだ経験の浅いその子に どうしたらいいのか、どうするのは良くないのか、教えてあげようよ!

と、私は思うんだよね。 

大人同士の我が子の事しか見えていない悪口、本当に嫌気がさします。

実は、周りにいる子供達もしっかりそういう姿見てるんですよ!

自分自身が、気持ちを爆発させてしまった時に、周りからただ「それはやめた方がいい/よくない/とんでもないことだ/あなたはおかしい」と言われるのと、爆発するほど何があったのか 事情を聞いてくれるのと、どちらが良いですか。どちらが素直に反省できますか。

子供も、きっとそこは同じ。

むかつく気持ちもわかるけど、ちょっと話、聞いてみたら 我が子以外の子の気持ちも少し理解できて、大人の視野もきっと広がるはず。


「丁寧に。丁寧に」




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お兄ちゃんの家庭菜園から

2019-05-22 | 子育て
お兄ちゃんの家庭菜園で、初の収穫物です。室内で育てたので小さいけれど、味は美味しかった!


これは、ペトボトルで育てた人参。 ちょうど契約ファームで苗セールがあったので、農家のオーナーに見せて、収穫の頃合いを教えてもらいました。

写真は葉っぱを取った後に撮ったので、ちょっと折れちゃったけど、小さいけど、風味たっぷりの人参です。

こちらはラディッシュ。


こちらも 小さいけれど、風味豊かで美味しいラディッシュでした。 


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母の日 2019

2019-05-12 | 子育て
今年の母の日は、ダディが子供達に予算を与え、お兄ちゃんが中心となって、私にプレゼントを用意してくれたり、部屋の装飾をしてくれたり、ケーキやカードを作ってくれました。


カードは飛び出す絵本のような仕掛けがしてあって、できた作品にも感動しましたが、このアイディアを考え、紙や布を切って貼って、本当は遊びたい時間をこれ作る事に使ってくれたのかなあ。。。と、仕上げるまでに使った時間などを想像してみると、その優しい気持ちに涙が出てきます。



ケーキの中身は濃厚抹茶スポンジケーキでした。 ケーキはお兄ちゃんが一人で作ってくれて、レシピも自分でネットで検索したらしく、計量からデコレーションまで、全ての工程を自分でやっていました。 私自身が9歳の頃、母の手伝いでケーキを作った記憶はあるけれど、自分で全部はできなかったな〜。 次作も期待しちゃいます。グランマ達も一緒に、みんなで美味しくいただきました。

プレゼントは、別件で おもちゃ屋さんへ行った時に オセロゲームがあって、「これで一緒に遊びたいな〜」と言ったのを聞いて こっそり買ってくれていました(笑)

今日もオセロ対戦と、オセロ盤を使って、碁の勝負もやりました。 シンプルだけど楽しい。


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子供の日

2019-05-05 | 子育て
カナダに子供の日はありませんが、今年は日曜日ということもあり、子供達のリクエストに応じる日としました。

今日は5月らしい ポカポカした気持ちの良い1日でした。




兜と鯉のぼりの前で恒例の写真撮影。 そして、子供達が行きたいと言ったレストランでランチ。その後にウォータールーパークで少し遊び、Funvillaというトランポリンやアスレチックで遊べる室内の遊び場で夕飯までたっぷり遊び、その後室内プールへ行って、1時間程 泳いだり遊んで帰ってきました。

次男はちょっとまだ大通りが危なっかしいかなと思ったので、私が車で送迎。 車で自転車を運び、ウォータールーパーク内で自転車遊びをしました。 

お兄ちゃんとダディくんは1日ずっと自転車で市内を移動していました。その距離14キロもあったみたい。 そりゃ足がつかれるね〜。  最後のプールでほぐして(でも、そこから家までも自転車だった) 

私は合間に スーパーへ今週の食材を買いに行き、夕飯はプールで食べられるようにお弁当を作りと、やや面倒ではありましたが、子供達は好きな場所でたくさん過ごせて、満足した1日だったようです。お天気もよくてよかった。 元気に育ってくれて何よりです。




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外遊びはいいけれど。。。

2019-05-04 | 子育て
次男は私と同じく、寒さが苦手で、気候がよくなると活動的になります。

今まで、お兄ちゃんが近所の友達と遊んでいる時は、一緒に自転車で家の前をぐるぐる走ったり、遊んでいたので、私もそれほど心配していなかったのだけど、最近別のご近所さんの庭先におもしろそうなブランコが設置されて、それで遊ばせてもらったのが楽しかったらしく、昨日は「夕飯できたよ」と言ったのに ほぼ無視して その家の庭先に遊びに行ってしまうし、今日は夕飯の途中で「もうお腹がいっぱい」と、席を離れたと思いきや、玄関ドアが閉まる音がして 「え??外行った!?」と、窓からのぞいてみるといない。。。

室内から見える範囲か、お兄ちゃんが一緒で、近所なら それほど心配しないんだけど、薄暗くなってきた夕方に、一人で出ていかれるとさすがに心配。

(夏至まであと1ヶ月半ということもあり、9時近くまで 薄明るい日々です。)

外へ出てみると、いた! そのご近所さんのブランコで遊んでる。。。

しかも 薄暗い中 一人で。

外へ行くなら、どこへ行きたいのか マミーとダディに伝えてからじゃないと心配だし、ブランコもここのお家の人に「使ってもいいですか」って聞いてみて、「いいよ」と言われてから使わないとだよ。と説明すると

「そうだって 知らなかったんだよ」と、家に戻ってくれました。

今までになかった行動なので、成長は嬉しいけど、 近所とはいえ、顔や素性をよく知らないご近所さんもいるからね。。 

まーでも、外でおもいきり遊べる季節は嬉しいね。

夕飯後は、自転車で近所を走り、校庭でかけっこ競争をしました。次男は普通に走り、私は後ろ向き走り。いい勝負です。追い越されそうになると、「マミーあれみて!」と 私の気をそらせて、その隙に差を広げる。そんな知恵まであったとは!!  わざとひっかかって見せると、嬉しそうな顔するんだよね〜。可愛い年頃だ。


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小さい頃から やらせてよかったこと

2019-04-14 | 子育て
今日は友達がカルテットのチケットを取ってくれて、一緒にカルテットを聴いてきました。普段シンフォニーで演奏しているバイオリン、ビオラ、チェロの奏者達が、目の前で演奏してくれました。 とても迫力があり素敵でした。 

ピアノ演奏があったら、それも行ってみたいなあ〜。 6月にオーボエの演奏もあるみたいで、それも気になっています。


余韻に浸っていたかったけど、終わったら夕飯の支度の時間になってしまい、何にしようかな。。と考えたいたら家から電話がかかってきて、「今日僕が夕飯作ってもいい?」と、お兄ちゃんから電話が。いいよ!いいよ! と、お願いして、私はその足でスーパーへ今週の買い物へ行ってから帰りました。

そしたら、冷蔵庫の残り物で こんなの作ってくれてて、感激!



おにぎりの中は、納豆が入っています。 サーモンの塩焼き、卵焼き。 上手になったな〜。

あとは味噌汁があって、他に何食べたい?と聞いたら「野菜炒め」というので、それくらいは、私用意いたしますと。簡単に1品つくっただけで、シンプルですが、夕飯が出来上がってしまいました。

夕飯の支度 めんどくさいな〜と思っていた矢先だったので、ほんと、助かりました。



我が家はダディ君が「僕が今日は作るよ」ということはないので、子供が料理してくれるようになって、本当に嬉しい。 そして兄ができるようになると、弟に教えてくれるおまけつき。朝ごはんは兄弟でパンケーキ作ってくれました。

小さい頃は、あ〜汚される〜とか、余計な片付けが〜!!と 思ったけど、 興味を持ってくれた時に、できるだけちょっとしたお手伝いをさせてきました。 それの継続で、今に至ってるかな。

そして、作ってくれたら必ず、褒めることと、感謝すること。そうすると、次回もやってくれる。   

根気がいるけど、しばしの辛抱にて、将来の食事づくりが少し楽になる。 ちびっこ達のお手伝い作戦。おすすめだよ〜。


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蟻トラップ

2019-04-06 | 子育て
普段あまり工作をしてこない次男が珍しく学校で、これを作ってきました。 空き箱などを使って、なんでも自由に作って良い場所が教室にあるんです。


何を作ったの? と聞いてみると

蟻を捕まえるトラップだとか。

ほう、ほう。 どうやって使うの? と聞いてみると

ストローの中にメイプルシロップを入れて置いておくと、蟻が登ってきて、箱の中にぽとん。となるらしい。

実際はストローの先が楊枝にささっているだけなので、穴は空いていないんだけど、発想が面白いなと思いました。

お兄ちゃんが、これをみて、穴を開けてみようよ!そしたらきっと使えるよ。メイプルシロップは穴側に入れた方が良い。と、実践的なアドバイス。

まだ少し肌寒くて蟻を見かけませんが、毎年どこからともなく蟻が入ってくるので、実際に使ってみようかなと思います。


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少し前を振り返り

2019-03-31 | 子育て
昨夜、雪が降って来た。。。と知ってはいましたが、まさか こんなに降り積もるとは驚きです!!


今外気温マイナス6度、体感マイナス13度だって〜。東京は桜が満開なんだよね〜。いいなあ。。。

金曜日はこちらも気温が10度を超え、春気分で上着も薄手の物にして ウキウキ気分だったのに〜。

最近我が家では、子供達が赤ちゃんや小さかった頃の 写真やビデオを見るのが流行っています。

私やダディも忘れいてた 可愛かった頃を思い出すいいきっかけとなり、懐かしい。。(今も可愛いけどね。。)

子供達も、自分が生まれた時や、お座りやハイハイができるようになった頃、まだ話し始めの頃、の自分を見るのは楽しいみたい。  振り返ると、今につながる性格や、得意分野ってあるんだな〜と感じます。

そして、下の子は生まれた頃からたくましく育つなあ。。。と思ったのが、こちら。

本人も含め、家族全員で大笑いしてしまった1枚ですが、 生まれて2回目か3回目のお風呂で、当時3才半だったお兄ちゃんが、お湯を頭にかけるお手伝いをしてくれていたんだけど、見事に顔へ。。。 父は次男を支え、兄は頭から顔にぬるま湯を浴びせ、母は写真を撮っている。。。 おそらくこの後すぐにタオルで顔を拭いたと思うんだけど、弟って生まれた時から 予期せぬ出来事に遭遇しながらたくましく育っていくんだなあと思いました。

この後も問題なく育って、今も元気です。

私はよく写真を撮っていたので、可愛がってる様子や、お兄ちゃんなりに喜ばせようとお世話している場面が沢山あって、その時の お兄ちゃんが感じていたであろう温かい気持ちを伝えると、兄弟ともに、気分が良くなるようで、その後も仲良く遊んでいます。

これからも仲良しでいてほしいな。



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心の成長

2019-03-19 | 子育て
学校へお迎えに行くと、ドアから出てきた次男がすこし浮かない顔。

「今日Hは すごく悲しかったと思う」 と、仲良しのHくんの話をし始めました

「どうして?何かあったの?」と聞くと

「外で遊んでる時に 転んでベンチで顔をぶつけて、血がいっぱい出た。そして先に帰った」とのこと。

うう。。それは とても痛そうな話。

さらに「Aも悲しかったと思う」

「どうして?Aも何かあったの?」と聞くと

「Aは アフタースクール(放課後の学童保育のようなもの)に行きたかったんだけど、行けなかったから」

「そっか。Aはアフタースクールへ行きたかったのか。。」

「僕も悲しいことがあった。。」

「えっ?どうしたの?」と聞くと

「Hが早く帰っちゃったから。。。」

「そっか。。」 きっと血が出てて、すごく泣いてたのかもね。 心配なのかなと思っていたら、その子のお兄ちゃんをみかけ、お母さんもいたので、「Hのお母さんに大丈夫だったか聞いてみる?」と言うと、「うん」と言ってそのママさんの所へ行き、聞いてみました。

そしたら、ちょっと腫れてるけど大丈夫で、今お父さんとお家でお留守番してるよとのこと。

次男も安心したようで、その後は元気に別の子達と遊び始めました。

お友達の気持ちを察したり、心配できるようになったんだなあ〜と、心の成長を感じた母でした。


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できた!

2019-03-13 | 子育て
お誕生日に じいじから いただいた LaQのトリケラトプスがようやく完成。

すごく一生懸命作っていました。 最後にパーツを組み合わせていくところが難しくて、時々泣きそうになりながらも 最後まで自分で完成させられました!


すごく嬉しそうでした。

次はプロトケラトプスに挑戦するそうです。


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6歳

2019-03-03 | 子育て
いつもは お誕生日当日にお祝いするんだけど、今年は放課後の習い事+学校の行事が重なり、帰宅が夜8時を回りそうなので、ケーキだけでも当日にするか本人に聞いてみたんだけど、今日がいいとのことで、少し早めに家族でお誕生日会をしました。


ケーキは兄自作。先日ケーキ作りを教えていただき、私は計量を少し手伝ったのと、焼きあがったケーキをオーブンから取り出しただけ。 私より上手だ。 キンダーエッグ(おもちゃが入っているチョコ)&スマーティ(マーブルチョコのようなお菓子)もデコレーションに使って、中身は本人希望のチョコレートケーキです。



1年前は 何に興味を持つかなあ〜と思っていましたが、今は本屋さんでの出会いをきっかけにはまっている「DOG MAN」 図書館でも借りて、全巻読破していたので、不要かなと思ったんだけど、何度も読みたいそうで、今回4冊追加で全巻揃い、嬉しそうです。



彼の騒々しい性格からは ちょっと意外かもしれませんが、 次男は人が遊んでいる物を奪い取ったり、強引にやりたがる事はしないんだよね。お兄ちゃんのLEGOやゲームも「これは、お兄ちゃんの/今はお兄ちゃんの番」と認識しているようで、それを強引に自分もやりたがったりしない。意外と待てる部分を持っているのです。 

逆に、自分はそこは気をつけているので、別の人が 自分がやろうと思ったもの、使っているものを断りなく使ったり、横から取られたり、順番を抜かされたり、ルールを破られたり、作業を邪魔されると すごく怒ります。 怒るとね、、、声は大きいし、すごい剣幕で怒るし、手が出たりもするので、その部分だけを見た彼をよく知らない人には、乱暴者に見えるかもしれないけど、実はそこに到るまでに 彼の中では腑に落ちない理由があるんだよね。  それでも学校では手は出さずに我慢しているようなのと、小さい子達にも我慢している様子が見られるので、成長したなあと感じます。

それと、お兄ちゃんは小さい頃から物作りが大好きで、LEGOも小さい頃からよく遊んでいたけれど、次男は兄ほどしないなあ。。と、しばらくの間、LEGOは好きじゃないのかなと思っていたのですが、実は次男は創造よりも説明書通りに作るのが好きな事と、お兄ちゃんがプレゼントでもらった物だからと、やろうとしなかった事が1年前くらいにわかり、昨年自分用にもLEGOをプレゼントされて、大喜びで夢中で作っている様子に、へえ〜と 気がつかなかった一面に出会えました。

今回も自分用のLEGOがもらえて、とても嬉しそう。 私的には、ブロックは溢れるほどあるので、これ以上必要ないのでは。。。。。と思うのだけど、 次男は説明書通りに 作るのが大好きで、それを何度も繰り返し遊ぶんですね。そういう事情を考えると、まーいっかなと思います。

好きなもの沢山もらって嬉しそうですが、一番嬉しかったのは、日本のじいじが送ってくれたLaQの恐竜シリーズ。プレゼントされた物は全て、集中し始めるとしばらく静かになるものです。やった!(笑)

そして数日前、初めて乳歯も抜けました!

体が小さいので、まだ4歳くらいかな〜なんて思っちゃう時があるけど、6歳なんだな〜。おめでとう。



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今週も特別休暇なり

2019-02-13 | 子育て
今年は暖冬で、気温が異常に上がったり、また氷点下になったりを繰り返しています。特にこの2週間、雪かと思いきや氷。雨かと思いきやフリージングレイン。という気候が何度かあり、路面の凍結が激しい。。

路面凍結したら、スクールバス、タクシーはお休み。そこにスノーストームが来ると、学校も休校。と、今週も臨時休校、お弁当作らなくていい!やったぜ!万歳デーがありました。

今日は学校はあったのですが、スクールバス(うちは使ってないんだけどね)は動かないので、無理して登校しなくていいです。と、学校からメールが来ました。今日は行くつもりで準備はしていたんだけど、次男がゴホゴホと結構咳をしていたので、道路滑る中無理して行って、風邪菌ばらまきに行くのもなあ。。。でも、兄貴は今日は市内の大学に入ってる博物館へ遠足で、すごく楽しみにしてるから、弁当作るようなかあ。。。でも、スクールバス出ないから行かないのかなあ。。と迷っていたら、「スクールバスが出ないため遠足中止」の連絡。 そーゆーことなら、二人とも休んじゃいましょ。 と、昨日の休校に続き、本日欠席。

「未来のミライ」を一緒に見ました。 うちの子達、怖いシーンがとても苦手で、映画ほとんど見れないんだけど、この映画も、次男はお母さんの顔がオニババのお顔になってしまう部分と、兄は後半の少し怖いシーンだけは見たくないようで、別の部屋へ逃げて行きました(笑)

レゴでも楽しそうに遊んでいました。 



これは、先日おもちゃやさんで 一人ずついただいた物なんですが、写真の左は次男が説明書通りに仕上げたもの。 そして、右は同じパーツを使って兄貴が自分のデザインにして仕上げたもの。 こーゆーのも作り慣れもあるのかな。お兄ちゃんは小さい頃から創作が上手だなと感じます。



後ろから見るとこんな感じ。

もう1つ 宇宙船を自宅にあるレゴで それぞれの創作で作っていたんだけど、写真に残しておこうと思ったら、弟君の方が壊れてしまったのね。。。 兄のはスタイリッシュでかっこいいデザインでした。



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子供達が今はまっている本

2019-02-04 | 子育て
最近我が子達がはまっている本


長男は spy school 学校で先生が読み聞かせをしてくれた事をきっかけに、全巻読破中。 

次男は DOG MAN 我が家では、それぞれの言語で100冊読書をする毎に、英語とフランス語は本屋さんで、日本語はAmazonで好きな本を買って良い事にしていて、次男が本屋さんで英語の300冊ご褒美の時に買って欲しいと言うので買ってあげたら はまりました。

この本とても人気があるようで、学校の図書館でも、市内の図書館でも争奪戦。 もう1冊予約をしていて、3日以内に取りに行けずに、5日目に取りに行ったら、すでに次の予約の子に回っていました。 待っている子が3、4人いるみたい。





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ピタゴラ装置

2019-01-04 | 子育て
我が家のお兄ちゃんは、自宅にある色々な物を使って、色々作るのが好きです。

日本に行くと必ず見るのがピタゴラスイッチ。




面白い感じにビー玉が進んでいきます。途中でちょっした仕掛けもあります。


こちらはマグネタイルで作った建物の中が迷路のようになっていて、そこを辿りながら下にボールが落ちてきます。


このバージョンは竹串の上を通ったり、途中で何かが落ちる仕組みだったような。。

そして、最後は


ポトン。と落ちたビー玉が。。。


「ピ」になるの。 毎回何か作ると呼びに来るので、楽しみです。



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いい子ってどんな子?

2018-12-30 | 子育て
あなたの思う「いい子」はどんな子ですか。

親の言うことを聞く子?
お行儀の良い子?
空気の読める子?
落ち着きがある子?

自分自身もそんなお子さんでしたか。


逆にあなたの感じる「悪い子」はどんな子ですか。

親の言うことを聞かない子?
あなたの大切な物をうっかり壊してしまう子?
物を投げてしまう子?
叩いてしまう子?
騒がしい子?


もちろん自分や、家族、他人を傷つけることはいけないこと。嫌なことをされたり、大切な物を大事に使ってくれない時は されると悲しい気持ちややめてほしい気持ちは都度伝える必要があるけれど(伝えたところで その場で素直に応じてくれるとはは期待しない方がよい。。)、そこでその子の気持ちを無視して、状況の一部だけを見て、頭ごなしに自分が思う常識であろう方向へコントロールしたり、怒鳴ったり、冷たくするのは。。。。。どうかな。

子供らしい良い子とは、好奇心に満ち溢れ、いたずら好きな子。子供の大半は自分勝手で周りが見えない。

だって、子供だもん。


大人が同じような事をしていたら、それはちょっと迷惑で困る事も、子供の時くらい、多少自分勝手でいいんじゃない?? 大人は既に無駄を作らない方法や、知識として知っている事も、子供にとっては初めての事がたくさん。その時の感性に従って、無駄だらけでも、色々失敗しながらやってみるのが 私は良いと思う。 多少周りに迷惑をかけても。マイペースでいいと思う。 子供だから。

相手の気持ちを少しずつ考えられるようになるのは4歳頃と聞いたことがあります。 発達には個人差があるから、4歳ではまだその力が備わっていない子もきっとたくさんいる。 それくらいから、少しずつ学ぶこと。

だから幼稚園生くらいまでの子達は、ママやパパの気持ち、お友達の気持ちになって行動する事は、大人のようにはできないと思ってしまった方が、大人も気持ちが楽になるかもね。

子供は自分勝手な存在。 でも、それが許される。子供だから。

結果的に大切な物を壊してしまったり、傷つけてしまった子は、もしかしたらその物がその子にとって魅力的で、触ってみたい、使ってみたい刺激を与えるものだっただけで、あなたを困らせようとしてやったわけではなかったんじゃないかな。

物を投げてしまう子。 投げるー物が飛ぶー落ちる。単純にこの物理的な動きに関心があるのかもしれないし、飛んでいく様子や落ちていく様子を不思議に思っているのかもしれない。それか、どーしても、そこにこだわりがあるのに、うまくできない気持ちをコントロールできなかったり、伝えたいことが伝わらない気持ちから 手にしていた物を投げちゃったのかもしれない。

叩いてしまう子。自分が大好きなあなたと遊んで欲しいから、振り向いて欲しいから、その気持ちを伝えたいだけかもしれない。 何か相手から自分がしてほしくないことをされて、その気持ちの伝え方が叩く以外にわからなかったのかもしれない。

騒がしい子。子供だから、基本、自分が関心があることに一直線。周りで誰が何をしているかを小さな子供達が自ら気がついて察していたら、逆に心配。。。地声が小さい子もいれば、大きい子もいる。


弾けても良い子供時代に、思い切り弾けられた方が、逆に大人になった時に エネルギー良い方へ向けられるんじゃ無いかしら。

弾けても良い時代に十分弾けられず、良い子を演じたり、遊んで欲しい欲求、構って欲しい欲求を満たしてもらえずに大人になってしまった事で、それこそ大人なのに世間的に迷惑行為をしてしまう人も実は少なく無いのでは。。。

それと過干渉で 親が何でも決めつけてコントロールして育ててしまうと、周りの目ばかり気になって、自分の主張を伝えられない大人になってしまう話も聞いた事があります。


子供は、わがままであり、自分勝手な存在。だけど、その裏に 大人が思う以上に強い意志があったり、好奇心があったり。常に自分を見て欲しいと思っている。

そして子供は みんな賢く、いい子だなと私は思います。 その素晴らしい才能を ひねくれさせたり、偏見を持つ子に育ててしまうのは、周りで関わる大人の接し方にも問題があるように感じます。
思いやりや社会性を育てたいなら、まずはその子の気持ちをそのまま受け止めること。それがないと、相手の話を聞いたり、気持ちになったり、状況を考える事なんて出来ないんじゃないかな。そして大人が先入観を植え込まない事。一緒に考えるくらいでいんじゃないかな。 その繰り返しで相手を思いやる気持ちも少しずつ芽生えていくのではないかな。 


悪い子って、本当にいるのだろうか。。 

悪い子という先入観を、大人が作ってしまってないだろうか。。。


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