☆My Everyday Life in Canada☆

カナダに来て12年。2人の子供達の成長記録と梅ちゃんからの日常エピソード色々☆

流行に乗って!? 平成最後のブログ

2019-04-30 | 日常の出来事
カナダにきて、13年経ちました。毎年この時期は季節の変わり目で、春が来たかな〜と一瞬感じた頃に、雨が降ったりしてすっきりしないお天気が続きますが、今年は寒いよ!


花壇の球根が少しずつ花咲かせてきたというのに、4月30日。

雪、チラつきました。



日曜日だったかな、朝の気温がマイナス1度(体感マイナス13度)って、冬じゃん!!

いつもは薄手の長袖で過ごせますが、今日もしっかり冬用のジャケットを着ました。それでも我が子達は何故かTシャツで外を走り回っていて、、、どっちの体感がおかしいのかもよくわからない。
1週間前は一瞬ポカポカ陽気になって、いよいよ冬物を一気にしまいたい衝動にかられましたが、学校のママさんから「ここはカナダ!まだ早いよ!!」と言われました(笑)

そう言えば、今日は「平成最後の日」のようですね。

カナダにいると「平成」を使う事が 子供の出生届を出す時くらいなので、毎回西暦からネットで検索して、ああ今は平成何年なんだ〜と知る感じでした。が、日本の番組やネットのニュースを見ていると まるで「流行語」のように、何かにつけて「平成最後の」とつけてますよね。 昭和から平成に変わった時と状況が異なるので いい意味で 特別感を生み出したいのかもしれないけど、 ちょっと違和感というか、大げさじゃない!?と 感じるのはカナダにいるから!?

小さい頃、祖父母は大正生まれだったので、大正、昭和、平成と3つの元号の中で生き続けてるなんてすごーい。と、思った事がありますが、(中には明治も合わせて4つの方もいますよね)、気がつけば、自分も昭和、平成、令和と3つの元号の中で生き続けてる存在になってるんだー。というところには、自分も年をとったもんだなあ。。と感じました。

そう言えば、昭和64年は確か1週間くらいしかなかったから、昭和64年の10円玉を見つけると、なんだか価値を感じで、集めたなあ。。あれ、どうしたっけなあ。。

今年が令和元年であることは、しっかり覚えておこう。

新しい天皇になることで、祝日も増えるのかな? 平和な世の中でありますように。



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少しの労力で減らせる無駄

2019-04-29 | 日常の出来事
日々あっという間に過ぎてしまいます。

以前にもブログに書いた事があったと思うのですが、リサイクル。。 私が住んでいる地域は、青い箱に(できれば2箱にわけて)、プラスティック容器や牛乳パックなど入れ物系で1箱。 紙類+ビニール袋や梱包されてる柔らかいプラスチックで1箱という風にわけられています。

我が家、大きい青い箱と、小さめの青い箱を使って出していたのですが、この1ヶ月程、生ゴミ入れ用の緑のゴミ箱に小さい青い箱が入れられ、生ゴミ用ゴミ箱が大きい青い箱に入れられるようになりました。

風で飛んでいかないようになどの配慮だと思うのですが、生ゴミ用のゴミ箱に、室内で保管している リサイクル用の箱を入れられるのは どうしても嫌で、問い合わせをしてみたのですが、回答は「コンパクトにまとめるのがルールだから、小さいリサイクルボックスを使わないようにすればよい」とのことでした。

回収の人が少しでも楽に仕分けできるように。。。と思って、2箱にしたんだけど、大きいのを買わないと この衛生的問題は解決されないようです。

毎回消毒するのも疲れるので、家の中では2箱で仕分け、回収日当日は 1箱の中で仕分けて出すことにしました。


それと、、、 日本もきっと30年前くらいは リサイクル、洗って出す。なんて習慣がなかったかもしれないから、これは教育しかないのかなあと、思うけど 毎週実家のリサイクルボックスを見ると 考えさせられます。

きっとこういう状態のリサイクルボックスは、この家だけではないのだろう。。。と。

彼ら箱は4箱くらい持っているんです。 コンディションがよければ、いただきたいところですが、やや潔癖な私はあの箱を家の中に置くことはできない。。

掃除の手伝いに行ったついでに、最近は仕分けているので、喜ばれるのだけど、とにかく ぐちゃぐちゃな上に、ヨーグルト、牛乳、テイクアウトの容器など、食べ物が残った状態で捨てられているのです。

ゴミカレンダーを再度確認したけれど、「リンスして」と書いてあるので、市としては洗ってから出して欲しいのだと思います。 

特に夏場を想像すると、微妙に残った牛乳やヨーグルトからカビが生えることは容易に想像できます。悪臭の原因にもなるし、我が家のように きれいに洗ってから出しても、汚れた状態のリサイクル製品と混ざれば、そのちょっとした労力も無駄になってしまうように感じます。

洗う工程が 多少あるのかもしれないけれど。。どうなんだろ。 ゴミに仕分けられる可能性の方が高いような気がします。

嫌味にならない程度に、仕分けるついでに、細かい紙類は 不要な紙袋や大きめの箱に詰めておくとコンパクトになる事や、ビニール類も 大きめの袋にまとめて入れておくとコンパクトになることを 実践して 「こうすればいいのか」と、思ってもらえたらいいな。程度にやっているけど、 中身が汚れているビニールや容器が多いので、どうしたら良いものか。。と悩みます。

「仕分け」すら面倒と思うのか、どう仕分けて良いのかわからなくなってしまうのか、2つにすら分ける事が難しい人達に「洗う」という工程を追加で求めるのは リサイクルへの厄介な気持ちを増やしてしまうかなあ。。。

アプローチ法に悩みながら、今日も仕分けていた私でした。

ごみ収集や、リサイクルの仕分けをしている人達は大変だなあ。



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小さい頃から やらせてよかったこと

2019-04-14 | 子育て
今日は友達がカルテットのチケットを取ってくれて、一緒にカルテットを聴いてきました。普段シンフォニーで演奏しているバイオリン、ビオラ、チェロの奏者達が、目の前で演奏してくれました。 とても迫力があり素敵でした。 

ピアノ演奏があったら、それも行ってみたいなあ〜。 6月にオーボエの演奏もあるみたいで、それも気になっています。


余韻に浸っていたかったけど、終わったら夕飯の支度の時間になってしまい、何にしようかな。。と考えたいたら家から電話がかかってきて、「今日僕が夕飯作ってもいい?」と、お兄ちゃんから電話が。いいよ!いいよ! と、お願いして、私はその足でスーパーへ今週の買い物へ行ってから帰りました。

そしたら、冷蔵庫の残り物で こんなの作ってくれてて、感激!



おにぎりの中は、納豆が入っています。 サーモンの塩焼き、卵焼き。 上手になったな〜。

あとは味噌汁があって、他に何食べたい?と聞いたら「野菜炒め」というので、それくらいは、私用意いたしますと。簡単に1品つくっただけで、シンプルですが、夕飯が出来上がってしまいました。

夕飯の支度 めんどくさいな〜と思っていた矢先だったので、ほんと、助かりました。



我が家はダディ君が「僕が今日は作るよ」ということはないので、子供が料理してくれるようになって、本当に嬉しい。 そして兄ができるようになると、弟に教えてくれるおまけつき。朝ごはんは兄弟でパンケーキ作ってくれました。

小さい頃は、あ〜汚される〜とか、余計な片付けが〜!!と 思ったけど、 興味を持ってくれた時に、できるだけちょっとしたお手伝いをさせてきました。 それの継続で、今に至ってるかな。

そして、作ってくれたら必ず、褒めることと、感謝すること。そうすると、次回もやってくれる。   

根気がいるけど、しばしの辛抱にて、将来の食事づくりが少し楽になる。 ちびっこ達のお手伝い作戦。おすすめだよ〜。


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復活!

2019-04-13 | 日常の出来事
お友達からいただいた胡蝶蘭。私が今まで育てていた胡蝶蘭の中では 珍しく長生きで、花も沢山咲かせてくれたのですが、昨年の夏に日本へ行って帰ってきたら、枯れてしまっていたんです。

ダディが2週間一人いたし、水やりは1週間に1度コップ半分ー1杯程度だったから、実質2週間誰も世話ができなくても、まー大丈夫だろう。と思っていたのに、何でだろう。。と思ったら、水がドボドボ入っていたんです。どうやら、義母が気を遣って、水やりをしてくれていたみたい。ただ、直射日光が当たらない窓際でカーテンも閉めていたので、水が多すぎで枯れてしまったのです。

でも、葉っぱがまだ元気だったので、水を捨てて、ずっと様子を見ていました。そしたら半年くらいして、少しずつ新しい芽が伸びてきたんです!

そして、ついに! 花が再び咲きました〜!!!


私の今までの人生の中で、胡蝶蘭が再び咲いてくれたのは初めてだったので とても嬉しいです。


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子供向けプログラム

2019-04-12 | 育児グッツ&情報
市が主催している子供向けの「Little Medical School」という半日のプログラムに次男が参加してきました。 学校のお友達に誘われて、学校がお休みの日に行ったんだけど、朝から機嫌が悪くて、「学校がお休みなのに なんで僕だけ行くの? 嫌だ!行かない!!」とごねました。 申し込む時は「お医者さんごっこができる」とノリノリだったのに、今更ながらに拒否。 ムムム。。なんとか説得して連れて行ったのですが、またまた次男らしいというか、先生は高校生くらいの若いお兄さんとお姉さん。 彼らに「Hi!」と出向かえられたら、急に照れモードになって、行く気になったよう(笑) ダンス教室の初日を思い出しました。

なかなか楽しそうな内容で、何をやったの?誰か助けた?と帰ってきてから聞いてみると、喉に何かが詰まった人と、倒れた人を助けたと言ってました。

そこで、私が喉に物が詰まって苦しくなった素振りを見せると、背中をどんどん叩いてくれて、それでも苦しそうだと後ろからお腹に手を回してぐいっと、胃の辺りを押してくれました。まー、彼の力では異物は実際は出ないけれど、ちゃんと習ってきたんだ〜と感心しました。

そして、その後、倒れてみると、「CPR!CPR!」と言って、お腹を上から押されました(笑)


お兄ちゃんは、前回学校がお休みだった時に「Home Alone Safey」というお留守番時に気をつける事を教えてくれるプログラムに参加したのですが、その時に簡単な応急手当ても習ってきて、コップを割って手を切った時とか、喉に物が詰まった時に誰もいなかったらどうするかも習ってきたようで、椅子を使えば自分でできるんだよと教えてくれました。

市が主催してるプログラム 良い内容だと思いました。





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粘土で

2019-04-10 | 学校関係
今日もクラスボランティアへ行ってきました。

今日はちょっとしたお手伝いをしたり、粘土で一緒に遊んだりしました。 粘土コーナーには、毎週当番ボランティアの方が作ってくる小麦粉粘土の他に、カップケーキやクッキーの型、麺棒、シリコンカップ、モール、目玉 など いくつか小道具もあって、生徒達は自由に創作ができます。

今日とても面白い!と思ったのを作った子がいました。
クッキーを焼く時に乗せる鉄板に、粘土で迷路を作り、ビー玉を転がしてスタートからゴールまで進めるゲームを作った子がいました。 発想が素晴らしいな〜と思ったし、楽しいゲームなので、うちの次男も他のお友達も遊ばせてもらいました。

私は粘土で芋虫と蝶々を作り、お目目をつけて可愛くしてみたところ、何人かが真似っこして芋虫を作ってくれて、芋虫家族ができました。

するとそこへ、粘土で形を作って、モールでくちばしと足を上手に作り、とっても上手な小鳥を作ってくれた子がいて、芋虫食べにきちゃったの(笑)

これまた、あっぱれ!

カタツムリを作って仲間を増やしてくれた子もいたし、とても楽しい粘土遊びとなりました。


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何事もコツコツと

2019-04-07 | 学校関係
Walk to school と言って、歩いて学校に行きましょうという活動があり、週に1度 学校の近所で「歩くスクールバス」という名の 集団登校プログラムがあります。我が家も参加したいのですが学区が少し遠いので、徒歩だとちょっと遠いのです(幼稚園生には荷物を持って往復歩くにはしんどい距離)

でも自転車なら、私とお兄ちゃんなら問題ない距離。問題は次男。しかも家からだと幼稚園の入口が一番遠い。。。そして数カ所上り坂が。。。

なかなか自転車で行く気になってくれなかったのですが、気候が少しだけ春らしくなり 少しだけ行く気になってくれたので、ブレーキの練習を家の近所でしてから、今日は学校まで行ってみました! 

そして!行けました!!


本人も自信がつき、学校がある日も行く!と言ってるので、習い事やデイケアがない日に 週に1回くらいなら自転車で行けそうです。 ただ、1箇所、大きな交差点に向かって下り坂になっているところが、恐ろしく危なっかしく(しかも毎月必ず車同士の交通事故をみる。。)そこだけはブレーキが100%完全に使えるようになるまで、自転車を降りて押して行こうと話しました。

お兄ちゃんはJKの時だったかな。。ストライダーで近所の幼稚園まで何度か通ったんだけど、この時も最初下り坂下の道路で止まれなくて、幸い住宅街で、車が来てない時だったんだけど、私は赤ちゃんだった次男をストローラーに入れて徒歩だったので、追いつけず、心臓止まりそうだったのを思い出します。

でもこれ機に、本人も早めに減速をしてくれるようになったので、次男ももう少しブレーキの練習をしてコツを掴めたら、大丈夫でしょう。



それと、学校では幼稚園から4年生くらいまでの間、ホームリーディングという本読みの宿題があります。 強制ではなく、やるか やらないかは 本人次第です。

読みのレベル別に本の表紙にシールが貼ってあり、自分のレベルのシールが貼ってある箱から、読んでみたい本を週に2回持って帰ってきて、お家で音読をします。 

お兄ちゃんはだいぶ前にこのプログラムを終了していて、今は自分が好きな本を適当に自宅か図書館で選んで 読書は毎日続けましょう。という感じです。 次男は週に2回 本を交換して、時々先生の前で読む日があって、その様子からレベルが少しずつ上がっていくようです。

で、今回またレベルが1つ上がったのですが、持って帰ってきた本の中を見て、私もダディも次男も ギョギョッ!!

すっ。。。すごいボリューム。。。。 絵本なので、絵のページもありますが、24ページ中 半分は読むページ。。

いつも、1冊は声に出して読むようにしていますが、 私でもこの量を1冊全部音読は 凹むわ。。。。。。レベル的には小学校2年生レベルくらいなので 単語そのものは それほど難しくはないのだけど、字も小さいし、量多いし。。 さすがに次男も もう疲れた〜と、1冊読めませんでしたが、まーそこは、数ページずつ、返却の日までに読み終えたらよし!ということにしました。

継続は力なりだからね、嫌にならない程度に 頑張ってくれたらと思います。

おまけ。次男君。今日はこれを頑張って作っていました。

恐竜の名前忘れた。。 作ったり集中するのはいいのだけど、片付けをお願いしたはずなのに、作り始めてて、シャワー浴びる時間が1時間も遅れるというのは。。。明日が学校だと私はストレスだ。。。 でも、出来上がると嬉しそうに「写真撮って〜!」 その後 超特急にて 寝る支度をしてもらいました。 



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蟻トラップ

2019-04-06 | 子育て
普段あまり工作をしてこない次男が珍しく学校で、これを作ってきました。 空き箱などを使って、なんでも自由に作って良い場所が教室にあるんです。


何を作ったの? と聞いてみると

蟻を捕まえるトラップだとか。

ほう、ほう。 どうやって使うの? と聞いてみると

ストローの中にメイプルシロップを入れて置いておくと、蟻が登ってきて、箱の中にぽとん。となるらしい。

実際はストローの先が楊枝にささっているだけなので、穴は空いていないんだけど、発想が面白いなと思いました。

お兄ちゃんが、これをみて、穴を開けてみようよ!そしたらきっと使えるよ。メイプルシロップは穴側に入れた方が良い。と、実践的なアドバイス。

まだ少し肌寒くて蟻を見かけませんが、毎年どこからともなく蟻が入ってくるので、実際に使ってみようかなと思います。


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工作でピョーン

2019-04-03 | 学校関係
きっと子供の頃に1回は作って遊んでみたことがあると思うこちらのおもちゃ。


輪ゴムをひっかけて、裏に返すとピョンと飛ぶおもちゃです。

次男のクラスは空き箱や容器を使って工作をする子が多いので、私も空き箱を切って、持って行きました。 最近また風邪が流行っていて、欠席者が多いみたいだし、工作は好き嫌いがあるから、とりあえず人数分の15セット作れるように 下準備をしていったのですが、これが、大当たりの売り切れごめん状態で大人気でした! 好きな子は2つ、3つ作りがたり、クラスにいた子達のほとんどが作ってくれたかな。 先生から空き箱をもらって、再生産したほど。

家にあるシールなども持って行き、シール貼ったり、絵を描いたりしてデコレーションしてもらいました。 

次回はまた飛ぶ系で、別のクラフト用意していこうかなー。


クラスの子達から お土産。 大きな雪の結晶、秘密のメッセージが作れる手紙。 今日作ったジャンパーのミニ版。ブレスレット。 

このクラフトは、デイケアに来てくれる子達にも 好評でした。ピョーンと飛ぶのが楽しいよね。


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時間や約束の感覚の違い

2019-04-02 | 日常の出来事
日本ではオリンピックに向けて、民泊というのが増えているようですが、 「お客さんに快適に過ごしてもらいたい」と思う もてなす側の「思いやり/心遣い」を必ずしも、尊重してくれる人達ばかりではないことを、心得ておいた方が絶対にいいです。

自分や家族、友達の感覚では、こういう事はしないと思っていても、相手にはそんな配慮や考えが全く備わっていない事もあります。


私も経験ありますが、 日本人は時間にすごく厳しいけど、30分遅れ、1時間遅れがあっても、焦る様子が全くみられなかったり、雨の日に、サンダルで歩いた泥足で、平気で床に上がってくる人達もいます。 電車の床の上に置いたバッグをそのままベッドに置かれたりね。 外で1日過ごした汚れた服でそのままベッドに上がられたりね。 彼らにとってみたら、そこは普段から気にしない部分なんだと思います。

でも、気にする人達にとっては、ストレスになります。

なので、室内を綺麗に清潔に保ちたい人が、文化や育ちの異なる人達を快く受け入れるには、それなりの心の準備が必要かなと。小さな子供達が一緒なら、思わぬアクシデントで物が破損することも十分ありえます。 そう言ったことに大らかになれる自信がないようであれば、民泊としておもてなしするのは、やめておいた方が良いと思います。

時間に関しても、6時に食事をと言われたから その時間に温かい料理を出そうと準備をしたけど、家に来たのは8時過ぎ。 予定変更になって1本電話をくれるだけでだいぶ気持ちも違うのに、待っていてやっと来たと思ったら、外で食べて来たからいりません。とか、 私の経験の中で一番ひどかったのは、言われた時間にディナーを準備して待っていたのに なかなか来ないし、連絡も来ない。 しばらく経ってこちらから電話をすると、やっぱり行けなくなったと。 料理は冷え切ってるし、その相手が日本食食べたいと言ったから用意したのにふざけんな!と、この時は相当ぶちぎれたのを覚えています。 こんな事も あると思って おもてなしした方が、自分達のストレスが少なくいられると思います。

カナダに来てかれこれ13年。もうかなり免疫がついたけど(逆に日本の数分遅れに対しての敏感さ、心が疲れませんか??と 感じてしまいます。。)、カナダに移住して来た最初の数年は、時間の感覚の違い、ドタキャンに振り回せて よくイライラしてたな〜。 でも、時間を意識して生きてこなかった人達にとって、時間通りに動く、計画を立てる、準備をするというのは、かなり難しいことのようです。 

でも、誤解がないように、カナダで生活している方達の中にも、時間や連絡をきちんとしてる人達もいます。 子供達が通う学校の校長先生、幼稚園の先生の中にも すごく時間に厳しい方達がいらっしゃいます。 

相手には求めすぎす、でも、自分は気をつけたい事は 気をつけよう。 という気持ちでいられたら、ストレス少なく過ごせるかな。


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感覚の違い

2019-04-01 | 日常の出来事
マナーや常識というのは、ひとそれぞれ違うと思うので、必ずしも自分が良いと思うマナーを他人に求めたり教養はしない方が良いかなと思うけど(特に国や文化、育ちが違うと、気をつけてる事が異なるから)、できることなら、相手へのちょっとした気遣いや思いやりが持てる人に、我が子達が育ってくれたらいいな。。。と思う 親心。



私が住んでいる近郊で、家の修繕などが必要な際に、業者とスムーズに連絡のやり取りをするのは、なかなか大変な事のようです。 我が家の湿度調整機も、2年間放置されている。。。

急な予定変更は よくある話だし、来るのか来ないのか、何時に来るのか、わかれば待っている方も予定を少し立てられるわけだけど、そういった連絡をくれない方達や、ドタキャンも珍しくないです。

わかった時点で、せめて1本電話くれれば良いのにね。

たまに、同じような感覚を持っている業者さんに出会うと、感動します。

ダディの実家は、義理の父も高齢なので、外壁工事を業者にお願いしたくて、半年前から連絡を取っていたんだけど、来ると最初に言ってきた時期には 結局来ないし、何の連絡も来ない。

そして、最近になって思い出したかのように連絡が来て、先週から工事がようやく始まりました。

この状況を待てる両親もすごいなと思います。

日本でお仕事&生活してる方達からしたら、きっと待てないよね〜。



さらに、今日は実家の掃除&片付けに私も行って来たのですが、作業員の一人が、トイレを貸して欲しいと2回ほど家の中に入って来たのです。 もちろん、土足で。

まーでも、両親の家も床を仕上げていないので、そこは逆に土足でも仕方ないかなと思うんだけど、 1回目はトイレの掃除前、2回目はトイレの掃除後に来たのですが、思わず目を疑いました!!

綺麗に床もトイレも洗面も鏡もバスタブも磨いて、アルコールスプレーで消毒をした状態のトイレの床に、泥の足跡多数!! 

しっ、しかも驚いたのが、 大便をしたようなんだけど、便器にいっぱいついたままなの!!!! 良い大人が! 30代後半くらいの男性。 まさかお腹壊してないよね!? と思って、速攻除菌。

他人の家のトイレを(しかも 明らかに1回目に使用した時とは 異なって どこもかしこもピカピカだったはず!)汚して、そのまま 立ち去っていく神経が理解できない。。。と、思ってしまいました。

我が家の男子達も相変わらずトイレを汚すんだよね。。 毎回気がつくと声をかけるんだけど、 それでもなおしてくれないから、気にしてないのだろう。ダディはさすがに気にしてくれてるように感じるのだが。。

今日出会った男性は、きっと 床に尿を垂らしても知らん顔なんだろうな。 結婚してるのか知らないけど、私は一緒に住みたくないタイプだと思いました。うちの子達が、この男性のような大人にならないことを切に願います。 お友達の家に遊びに行った時など、私は密かにそこをとても心配している。

大人になるまでに、他人の物や家も自分の物や家と同様に大切にする事を心得て欲しいなあ。。





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