昨日から、宮内庁がHPで
赤穂浪士討入関連の資料六点を
公開している。
遊戯空間では昨年に続き
全段通しリーディング
『仮名手本忠臣蔵』を上演するが
(12/20~21、浅草木馬亭)
11月18日から始まった稽古に
昨夜ようやく顔を出すことができた。
偶然ながら「吉良上野介屋敷図」、
「浅野内匠頭家来口上書」等の
公開と制作の顔出しが重なった訳だ。
前者は、討入時の大石内蔵助、
堀部安兵衛ら浪士の配置図、
後者は、内蔵助らが幕府に提出した
口上書と、どちらも興味深いもの。
さて興味深いといえば、
今年の公演の配役である。
昨年の初演の十二士から、
今年の再演では十四士と微増で
お届けするのだが、
うち半数の七士が新配役。
その殆どがベテランとなる。
フレッシュな2012年版から
重厚な2013年版へ・・・
そのあたりを明日以降
じっくり書いてまいります。

【作】
竹田出雲・三好松洛・並木川柳
【構成・演出】
篠本賢一
【出演】
佐々木梅治(劇団民藝)
側見民雄(演劇集団阿吽)
をはり万造
渡辺聡(劇団俳優座)
坂詰貴之
久堂秀明
丸本育寿
大沢一起
中嶋義広
篠本賢一
観世葉子
神保麻奈
渕野陽子(劇団青年座)
大黒谷まい(劇団民藝)
赤穂浪士討入関連の資料六点を
公開している。
遊戯空間では昨年に続き
全段通しリーディング
『仮名手本忠臣蔵』を上演するが
(12/20~21、浅草木馬亭)
11月18日から始まった稽古に
昨夜ようやく顔を出すことができた。
偶然ながら「吉良上野介屋敷図」、
「浅野内匠頭家来口上書」等の
公開と制作の顔出しが重なった訳だ。
前者は、討入時の大石内蔵助、
堀部安兵衛ら浪士の配置図、
後者は、内蔵助らが幕府に提出した
口上書と、どちらも興味深いもの。
さて興味深いといえば、
今年の公演の配役である。
昨年の初演の十二士から、
今年の再演では十四士と微増で
お届けするのだが、
うち半数の七士が新配役。
その殆どがベテランとなる。
フレッシュな2012年版から
重厚な2013年版へ・・・
そのあたりを明日以降
じっくり書いてまいります。

【作】
竹田出雲・三好松洛・並木川柳
【構成・演出】
篠本賢一
【出演】
佐々木梅治(劇団民藝)
側見民雄(演劇集団阿吽)
をはり万造
渡辺聡(劇団俳優座)
坂詰貴之
久堂秀明
丸本育寿
大沢一起
中嶋義広
篠本賢一
観世葉子
神保麻奈
渕野陽子(劇団青年座)
大黒谷まい(劇団民藝)