敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

折込とか作戦会議とか

2011年09月30日 | 制作公演関連
昨日はシアタートラムで折込。

11/17(木)~23(水)
グルッポ・テアトロ『三人姉妹』
作/チェーホフ、翻訳/安達紀子、
演出/白岩知明
イプセンスタジオ(中板橋)


次回制作を担当する舞台です。

(11/11に『BENT』所沢公演も
控えてはいるのですが……)

若手が大半を占める中、
ジェネレーションギャップを感じつつ
……と思いきや、もっと先輩もいて。
主宰の白岩と僕は中堅(?)でした。
さすが老舗劇団の円。

2500部を折り込んで、そのあと
今後の情報宣伝戦略会議。

天気がいいので、古巣の劇団まで
歩いた。『三人姉妹』の
ちょっとした相談をば。

好天といえば・・・一昨日、
洗濯を干して風も心地良いから、
目の前のスーパーじゃなく
足を伸ばして椎名町のサミットへ
なんと環七沿いの公園で、蝉が鳴いてた。
まもなく十月ですけど
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ビタミンカステーラ

2011年09月29日 | 身辺雑記
高橋姓は、日本で3番目に多いらしい。

昔はもちっと下位だった。
鈴木が一位で、二位が佐藤って思ってたら
ある時期から佐藤がトップ、鈴木が降位し、
高橋が3位にジャンプアップした。


写りが悪いけど、北海道では
多くの人に親しまれている「おやつ」
高橋製菓の「ビタミンカステーラ」
なんと大正10年からのロングセラー。

新宿にある、北海道のアンテナショップ
「もぐもぐパーク」で購入しました。

まさに昔ながらの懐かしい味。
いや、僕は初めて食べたんだけどね…。
ぱさっぱさで、一口食べたら牛乳、
みたいなB級な・・・そういう
懐かしさ満点のカステーラ。

ちなみにちょっと齧ってから
慌てて写メってます

カステラってより甘食っすね。
ほかにも「コアップ・ガラナ」とか
買いました。

そういえば現在の北海道の知事も
高橋姓。

今日は北海道ネタ二連発でした。
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記録の箱(北篇)

2011年09月29日 | 身辺雑記
9.26のブログにルマンドのことを書いた。


これは、北海道の「バター飴」。

最近は、花畑牧場の生キャラメルや
じゃがポックルが、北海道を代表する
お土産だけれど・・・

僕の幼い頃といえば「バター飴」
写真から解るだろうか、
紙やビニールじゃなく布製のパッケージ。
これが子供心に何だか有難くて
食べ終わっても、違うもの入れたり
後生大事に取っていたものです。

76年発売の「白い恋人」などの台頭(?)で
そういえば最近あまり目にしなかったけど、
新宿の「北海道」のアンテナショップで
久しぶりに見かけて、パシャ

六花亭のマルセイバターサンド、
とうきびチョコなど、北の大地に
美味しいものはたくさんあるけど、
濃厚な味への思い入れは格別です。
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アジョシ~似ている人々

2011年09月28日 | 鑑賞
観客動員630万人
韓国アカデミー賞「第47回大鐘賞」
主演男優賞ほか3賞、
第47回百想芸術大賞・映画部門
作品賞・・・
などなど数々の受賞に輝いた
『アジョシ』
イ・ジョンボム監督
ウォンビン主演

血のつながりのない少女を
命を賭けて救い出す男の物語。

その意味ではとてもヒューマンな、
けれども人を殺しすぎな……
ま、アクション・エンタテインメント
でもあるので、
水戸黄門や桃太郎侍が
最後ドバドバ斬って捨てるのと
同じ展開っちゃあ展開。

ただとにかくウォンビンはかっこいい

キムタク、ある時は木村一八にも
見えたが。そういう話でいうと、
ヒロインのキム・セロンは、
天才子役時代の高橋かおりのような、
凄い瞳を何度も見せた。

相対する最強のボディーガードを
演じたラム・ロワンは、
我が家の坪倉似。ってことで
マジシャンのセロに瓜ふたつ。

敵役のマンソク兄弟の弟役
キム・ソンオは、ローリー寺西。

。。。なんてことを書いてしまう
映画でした。

前半のゆっくりした展開から、
一気にスピードアップするところとか
時折挿入される「美しいカット」とか
決してつまらなくはないのだが、
煮込みの足らないシチュー?
みたいな。。。


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アジョシ~CJよりもYR

2011年09月28日 | 身辺雑記
ウォンビン主演の韓国映画
『アジョシ』を見た。

映画館に向かう地下鉄の
向かいの席に、某新劇団の看板俳優
(あるいは怪優)YRさんが座っていた。

向こうはこちらを知らないが、
こちらは何度も舞台での
素晴らしい演技を拝見している。

ちょっとドキドキした。

だが、他の乗客はまるで気付いていない。
例えば僕だって、街で
ホッケー日本代表のエースとすれ違っても
気付かないのと同じ(-_-;)

さて、てっきり明治神宮で乗り換えて、
代々木公園にある劇団へ、と思いきや、
僕と同じ新宿三丁目下車。

僕は地上出口を目指したが、
彼は丸の内乗り換え方面へ。
芸能花伝舎で稽古だろうか?

競馬ビギナーが、
井崎修五郎氏に競馬を語る
コマーシャルがあるが、
まぁその手の「事件」は、多々ある。

ある者には神様でも、
知らない人にはただ「おじさん」
ってことが……。

そして映画『アジョシ』。
訳すと「おじさん」だそうだ

超二枚目のウォンビンが「おじさん」を
演じて、韓国でも冴えない「アジョシ」と
という語感に新たな意味が生まれた
と言わしめ2010年のヒット作(韓国で)
CJエンターテイメント製作の
ハードボイルド・アクション。

……長くなったので、続きは明日に。
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竹中半兵衛

2011年09月27日 | 身辺雑記
昨日のサイト。
「もう一度診断しますか?」と
聞いてくるので、チャレンジしてみた。

違う質問に答えると・・・
竹中半兵衛と出た。

半兵衛の通りが良いけど、
秀吉の軍師として有名な
戦国から安土桃山の頃に活躍した
竹中重治だ。

で、今回の解説文は。。。

仕事をまるでゲームのように
楽しんでいるあなた。
社会を飄々と渡り歩く姿は、
どこか浮世離れしたようにも見えます。
出世欲もなく、名声も欲しがらない
あなたは、ビジネスマンらしくない
ビジネスマンとして周囲から
見られていますが、
リーダーの懐刀として
斬新なビジネスアイデアを提案するなど
一流のビジネススキルを兼ね備えています。

。。。だそうだ。

ゲームのように楽しんじゃいないが、
飄々としてるとはよく言われます。
出世欲、名声にも興味はない。
やっぱ懐刀なんだな。

二回続けて、参謀タイプになりました
その方向で今後も精進しよ!っと。




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本多忠勝

2011年09月26日 | 身辺雑記
とあるサイトで
「あなたを戦国武将に例えたら…」
ってのがあって、診断に答えてみた。

本多忠勝タイプと出た。

徹底した現場主義のあなた。
百戦錬磨の経験と知恵が
人望へとつながっています。
立ち居振る舞いも
イマドキのビジネスマンらしく
颯爽としていて、憧れの的に。
社内からの高い評判はもちろんのこと、
ライバル企業からも認められる
ビジネススキルはさすが。
凡ミスや人間関係のトラブルで
足元を救われないことだけ
気をつけましょう。

だって。

確かに現場主義だが、イマドキには
程遠く、颯爽の「さ」の字も
憧れの「あ」の字もない。

ライバル企業から認められるスキルを
早く身につけたいものだ

さてさて、本多忠勝。
徳川家康の功臣の一人だが、
まっ、一般的には地味ですよね。

そのサイトでは、織田信長、伊達政宗、
上杉謙信、石田三成、明智光秀、
真田幸村、直江兼続、黒田官兵衛……
と首領系から懐刀系を網羅していて。

その意味では、まあ合っているのかと。
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記憶の箱

2011年09月26日 | 身辺雑記
コンビニ。105円均一のお菓子の棚。

ルマンド

すっかり忘れてたが、
遠い昔、画期的なサクサク感で
僕らのド肝を抜いた、ブルボンのヒット作。

ちびっこには斬新な名前と
ルマンドそのものの容姿、
さらにはパッケージまでがお洒落で
子供だけでなく、というより大人が
むしろターゲットだったのか…(?)

やたらはまって、そればかり食べてた
時期がありました。
「マイブーム」って言葉が
後に市民権を得るけれど、
そんな言葉を知らなくても
はまったのは……

白地に赤いリボン柄の箱の
グリコ・アーモンドチョコレート

キャラメルコーン、オールレーズン、
なげわ(三つとも東鳩)

森永のチョコボールにハイソフト

……嗚呼、きりがない(@-@)

それにしても、あの高級感たっぷりの
ルマンドが105円とはなぁ
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二律背反

2011年09月25日 | 身辺雑記
山手通りと明治通りを繋ぐ
バイパスが通ったことは以前書いた。

長い長い工事の末完成し
スーパーマーケットもでき、
一気に便利になった。

が。バイパスの出口には、
警察署と消防署があって、今までなら
迂回していたパトカーや救急車が
四六時中、ピポパポウーウー
騒々しい

昨日今日は池袋界隈のお祭り
いなせな姿の老若男女が、
街中に溢れている。
大都会ゆえ、隣は何する人ぞって
イメージだが……いやあ、本当に道という道
路地という路地に法被はっぴ法被。

そして、祭りといえば神輿。
大人神輿に、こども神輿……
先導する木遣りの声、鉦や太鼓の音に
担ぎ手の掛け声……

これまで数年暮らしてきたけど
めでたく開通した大きな一直線の道路を
初めて「お祭り」が練って歩いた。

決して嫌いではない。
ただ、なかなかの音量です
便利になれば。少々賑やかにもなりますわな。
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牛丼と讃岐饂飩

2011年09月24日 | 身辺雑記
突如現れた
東京チカラめし。
元祖・焼き牛丼が主力商品だが、
要は焼肉を丼に乗せたもの。
かなり脂ぎってます

中年は、少々腰が引けちゃうけど
若者には魅力的に違いない

経営するのは、居酒屋チェーンの
東方見聞録や月の雫、金の蔵Jrや
電撃ホルモンを展開する
「三光マーケティングフーズ」。

で。面白いのは・・・

四国から乗り込んできた
讃岐うどんのファストフード
「はなまるうどん」の、
ほとんどパクりだよなぁって
作りで最近店舗拡大している
「楽釜製麺所」も、三光ブランドで、
その先輩格=はなまるは今、
吉野屋HDの子会社となっている

・・・ってこと。

つまり。牛丼でも讃岐うどんでも
火花を散らしてるってわけだ。

まあ、国民食の牛丼大手は、
総合外食グループでもあるわけで・・・
吉野屋HDとゼンショー(すき屋、なか卯等)は
回転寿司、ラーメンなどなども
傘下に抱えているわけだけどさ。

嗚呼、無性に食べたくなってきたぞ。
牛丼
あえて、牛丼太郎にでも繰り出すか?
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