敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

玄場日報05.29「ヤカンノアルセイカツ」

2016年05月30日 | 制作公演関連


黒田玄事務所
『仕切り直して、前向いて』
昨日、全7ステージの幕を降ろしました。

ご来場いただいた方々には
改めて御礼申し上げます。

関係者各位お疲れ様でした。



土日の両国は(会場がシアターΧ)
相撲開催がないにも関わらず
外国人観光客や修学旅行生が
多く歩いていた

そんな街には普段通りの、
浴衣で自転車をこぐお相撲さんの姿。
場所中じゃない分、訪問者には
嬉しい風景だっただろう。


(右に見えるのは回向院)

さて。
本作には発達障害を抱えた女性を
支える夫(と娘)が出てきたのだが。

演出助手(及び本番中は舞監助手)と
音響が実際のご夫婦で
かつ、大変仲が良かった。

名前は伏せるがフィジカルシアター系の
あるカンパニーの主宰で演出、
俳優でもあるSさんと、
女優のNさんの「おしどり夫婦」を
思い出すほどであった。

芝居創りは同じカンパニーだから
当然としても、観劇やら何やら
本当にいつも一緒である。

SとNだけに引き合うのか?
軽口はともかく、どうしたら、
ああいう二人になれるのかしら。

そうそう。
かみさんも、自らが率いる集団の
ウッディシアター中目黒での公演を
昨日終えました……ので、
ようやく薬缶が還ってきました。

普段、何気なくつかっている
お湯を沸かす調理器具がないと
めっちゃ不便だと改めて痛感。

かみさんの舞台の小道具として
出演していたのである。

そして、こんなに好天続きだったのに
我が家は洗濯がてんこ盛りだ。

やはり本番が重なるのは宜しくないな。
やっとあけたのに今日は雨
あ嗚呼/face_cry/}

公演の事務整理のデスクワークには
まぁ、良しとするか。
では、珈琲を入れましょう。
戻ってきた薬缶でね。
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玄場日報05.28「キズケバアスセンシュウラク」

2016年05月28日 | 制作公演関連
劇場入りしました、とアップして以来
時は過ぎ明日は千秋楽だ。

黒田玄事務所(シアターΧ)
『仕切り直して、前向いて』




(写真はすべて山口笑加)

演劇とダンスの融合。
それは日々進化し、また、
公演4日目にして、朝集合し、
後半のある場面に変更を加えた。
タイトルそのまま、芝居創りでも
「前向いて」いる、、、。

本当に幕が開いてからは早い。
初日(水曜)はゲネからの本番、
木金と2ステージというのも
「怒涛感」を加速させる。

※※※

怒涛といえば、本日バレーボールの
リオ五輪最終予選〈男子〉が開幕。

第1セットを失いながらも、
石川と柳田、若き二枚看板が好調で、
2、3セットを取り返した。
大きな声援を背中に受けて、
勢いに乗っている。

栄光は今は昔。
正直、今日からの戦いは険しいと、
言わざるを得ない。

それでも「挑戦していく!」

※※※

この「何度でも前を向いて行く」は、
まさに『仕切り直して~』のテーマだ。



※※※

それはそーと、初戦の相手
ベネズエラのユニフォーム、
バスケットボールっぽいのですけど。

とか書いてるうち、23対17。
ハニカミ王子(石川亮)と
ハンカチ王子(齋藤佑樹)の
名を併せ持つ石川祐希が本当に
伸び伸びと躍動!
とても20歳とは思えない、、、
おっ、試合終了。快勝。

さあ、龍神NIPPONに負けないように
我々は千秋楽に臨む。
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ちょいと吃驚なDMと余所樣の宣伝

2016年05月24日 | 身辺雑記
ポストには色々な郵便物が届きますね。
こないだ届いたダイレクトメールは、
一度貼った宛名の、その上に
わが社の住所と担当者名をペタッと。

圧着式とか言いましたか、
はしっこのopenからペリッと
気持ちよく剥がれて葉書二枚分の
スペースにたっぷり内容が綴れるという、
決して安くはない代物だから、
大切にね……(・・;)。

てか、だったらまず慎重にね。
透けて見える福生の会社は、
もう無いことに後から気づいたのかな?

でも、そんなおっちょこちょいな所は
葉書の文面にも表れていましてね。
「孤児情報保護法遵守」

まあ「個人情報」の間違いなのは
明らかなんで意味は飲み込みます。
ただ間違えるにしても、
余り気持ちの良くない誤変換かとも。

まず原稿作った時にチェックして、
次に印刷屋さんから版下がきて、と、
見つけるチャンスは何度かあった筈。

納品されて「わっちゃ~誤植だぁ、
でも、こんなに大量に刷ったからな、
いいや使っちゃお♪」てな判断?
或いは。
圧着されてるから、知らずにバンバン
送りまくっているのかしらん。

でも気が利いてる部分もあって、
「お届けしたハガキは、
今年1年貴社の繁栄を願いまして、
2016年のラッキーカラー
(白&ゴールド&パープル)を
使用しました」と裏面にうたっている。

と、他人事は強く出てみたけれど、
制作だもの、チラシやリーフレットで
見逃すことはないことはない(-_-;)

※※※

と、劇場入りしたシアターΧより。
絶賛、仕込み中。
で、実はかみさんは昨日から、
ウッディシアター中目黒に小屋入り。
幕開きも千秋楽も、こちらと同じ
25日から29日だったりする。

あたしのも宣伝しろ、というので、
公演情報のリンクだけ貼り、
弁当を買いに行こう。

http://lavinialavinia.blog32.fc2.com/blog-entry-3299.html?sp
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玄場日報05.22「ゲンスンデトオス」

2016年05月23日 | 制作公演関連


華麗なダンスのひとこまから。
(撮影/山口笑加)

黒田玄事務所は中板橋から西新宿へ。
集中稽古のためのスタジオを
一日だけ離れて都心の小学校跡地へ。

芸団協が創立四十周年の節目に
新宿区と結んだ文化協定により
生まれたのが廃校を生かした
創造スペース(含む芸能関連事務所)、
それが「芸能花伝舎」である。
2005年のこと。
ああ、もう十年過ぎたのか……


そこで『仕切り直して、前向いて』
総仕上げの通し稽古を昨日。
真夏のような日曜日に。

やっぱ原寸は、見えてたよーで
見えてなかったものが見える。
勿論、ここまでに積み上げた
精度があってこその+αであります。

スタッフもほぼ揃っての
・・・舞台写真家含め、音照さん
(業界でいうところの
音響さんと照明さんを指すのだが、
そーいえば個人的には使わない。
知ってはいるが自分から発しない単語。
まっ、それはここでは重要じゃない)
・・・ら総勢24人での四時間は
高濃度の240分であった。

さぁ本日はいよいよ稽古最終日。
再び中板橋のイプセンスタジオ。
最終の衣装合わせ(この時期です、
二度ほど衣装パレードは済んでいて
修正変更を踏まえた最後のチェック)
からの、最後の通し。

それぞれの人生が稽古のなかで浮き彫りに。
明日という日は何をもたらすのか。

作・演出/黒田玄

出演/鷹觜喜洋子、岩崎有子
長島悠子、栗山寿惠子、安城久美子
俊えり、詩森水生、菊地伸枝
YUMIKO、干畠悠

武田光太郎、佐藤一也
間天憑、藤本至、たつみげんき

ダンサー/岩下佳代
服部孝美、片桐麻樹

前売3800円、当日4000円
学生3000円
全席自由

タイムテーブル
25(水)19:00
26(木)14:00/19:00
27(金)14:00/19:00
28(土)14:00
29(日)14:00
開場は上記開演の30分前。

チケット
Kurodagen.jimusho@gmail.com
件名に「チケット予約」
本文に、お名前・よみがな・希望日時・
枚数・券種を明記のうえ送信ください。
返信をもって予約完了となります。
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知事の会見にひとこと

2016年05月22日 | 身辺雑記
甲子園。
地区予選での快投から、高い前評判で
甲子園に乗り込んできた投手が、
一回戦で早々に姿を消すことは
珍しいことではない。

その予選で、肩などを故障して、
本来の力を出しきれなかったり、
味方のエラーや貧打が要因で
消え去ることもあれば、
四球を連発し、死球に暴投と
完全なひとり相撲で自滅。
翌日、新聞の見出しに
〈甲子園という魔物に飲み込まれる〉
の文字が踊ることもある。

***

舌鋒鋭い政治学者として世に出で、
参議院議員から厚労大臣へ。
新党の改名に伴い、その党首に就任等、
「地区予選」での実績から
大きな期待を担って、世界的首都
東京都の知事という「甲子園」の
マウンドに立った舛添投手は、
週末、見事なまでに「自滅」した。

これまで見せた球威は微塵もなく
ただただ「第三者」という棒球を
投げ続け、それは一球たりとも
ストライクゾーンを通過することはなかった。

ここまで繰り返される「第三者」は
当然「戦略」なのだろう。

監督から「どんな野次にも惑わず
とにかくあの四番は敬遠で行け」と
指示されたナインが歯を食い縛り
その作戦を遂行するように、
どこかで決まった戦法に殉じた
ピッチングとも推測される。

***

殉じると書いたが、戦争に例えれば
「都知事」という領地は諦めて、
しかし出来る限り粘ってから壊滅する。
その間、逮捕は勿論、捜査も免れ、
表舞台に再登場するまでの
「避難地」準備のための時間稼ぎを
しているのだろうと勘ぐってしまう。

***

甲子園ならぬ、公私の円(お金)
という魔物に飲み込まれた男は
まだマウンドを降りられない。

超満員のスタンドから怒号や嘆息。
その中で「第三者」を放り続けるのか
新しいボールを投じるのか・・・
それ次第では物が飛んでくるやも。

***

一人の生贄に襲いかかるマスコミや
世論に、苦言を呈する声も耳にする。
その通りだと思う。

あるタレントが世界最高峰に登頂成功
という偉業のニュースよりも、
せこい首長の話の方が注目度が高いって。

ただ昨日の会見は、ある意味の「事件」
ではあったのだろう。
決してなくならない政治と金の、
余りに切なくも哀しい「じけん」。

はたまた。
知事としては歴史に名を刻めないと
頗る頭の良い人だけに、察して、
「流行語大賞」に刻名するための
ショータイムだったのかしらん。
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玄場日報05.19「ダッセンノヨクジツ」

2016年05月20日 | 制作公演関連
昨日から黒田玄事務所は中板橋の
~そう18日、脱線した東武東上線の
まさに現場の程近くにある~
小劇場に腰を据えて芝居を深めている。
来週の水曜日には初日である。

水曜日はオフで良かった。
結果論だけれど。

役者たちは其々に迂回しながら
這ってでも辿り着く努力をし
稽古場に着到したときには疲労困憊
……もし一昨日稽古だったら、
きっとそんな展開だったろう。

さて中板橋といえば。
劇団櫂人のアトリエがある街。
旗揚げからつきあっているシニア劇団。
そして『仕切り直して、前向いて』は
市民ミュージカルへ集う人々の
悲喜こもごもを描く舞台。

来週月曜日までお世話になる
イプセンスタジオは2011年、
グルッポテアトロ『三人姉妹』を
上演した劇場でもある。

北口(櫂人の拠点とは反対側)に
久々に降り立ったけれど、
何軒か目新しい店もできていた。

さぁ短いナカイタライフを楽しもう。



写真は、懐かしいガードレール。
僕らの子供の頃、通学路といえば
このタイプが定番だったのだが
いつしかすっかり見掛けなくなった。

登校時降っていた雨がやんだ帰り道、
傘で網目部分を「ガガガガガ」と
いわせていたのは僕だけじゃない筈。

傘がない時は、拾った木の枝で
音を奏でたりもした。

これは中板橋で発見したのじゃない。
梅ヶ丘の稽古場近くの駐輪場の柵として
使われていたのを路地裏に見つけた。
写メに収めたままフォルダにあったもの。

『仕切り直して~』に出てくる
登場人物には、前段のガードレールを
よく知る世代が多い。大人になり、
一度諦めた夢にチャレンジするお話。

2016年5月25日~29 日、シアターΧ。
前売3800円、学割3000円。


こちらは、JASRACの新宿の事務所から。

そのことは稿を改める。
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宇流麻

2016年05月18日 | 身辺雑記
「ミスターヨミウリ」と呼ばれたのは
ジョージ与那城(後に与那城ジョージ)。
ヴェルディになる前の読売クラブを
牽引した日系ブラジル二世だ。

1972年、JSL2だったチームに加入、
一部昇格(77年)や、初優勝(83年)、
翌年の二冠達成(リーグと天皇杯)など
最初の黄金時代の中心にあった。

85年帰化し、34歳ながら日本代表に。
ワールドカップ・アジア最終予選の
2試合でピッチに立っている。

同年引退し、読売クラブの監督就任。
その年にいきなり二冠を達成し、
以後も多くのクラブを率いていた。

以上長い前段。

「与那城」という町だか村が
沖縄にあった気がしたが最近聞かない、
と思ってウィキったら案の定、
合併して「うるま市」になっていた。

具志川市、石川市、勝連町と
与那城町が2005年に。

そんな街で不可解な事件。
それについて述べるほどの
情報を有さないが、、、
「うるま」は漢字だと「宇流麻」、
うちなーぐちの「珊瑚の島」という
意味を持つことを知った。
(漢字は当て字)

で、さすが沖縄だな~と感じたのは
市の花がサンダンカ、鳥はチャーン、
魚がマクブで、貝はトウカムリ。

まるで絵が浮かばないのだ(;>_<;)

勢いづいて調べてみた。
チャーンは天然記念物指定(平成3年)。
ちなみにトキやオオサンショウウオは
特別天然記念物でございます(^^;

琉球王朝時代に大陸からもたらされた
王家や士族の愛玩鳥で、
鳴き声に特徴がある、要は鶏だそう。

沖縄三大高級魚のひとつマクブは、
1メートル超の大型で浅場に棲息。
生まれて暫くは雌で、のちに雄転換。
「雌性先熟」といい珊瑚礁に生きる
魚には多いらしい。




そんなうるま市は、70年代の
スーパーアイドル・フィンガー5、
朝ドラ『どんど晴れ』のヒロイン
比嘉愛未や、座安琴希の出身地。

蛇足でしょうが座安は、
今、リオの最終切符を懸けて闘う
火の鳥ニッポンの背番号18。

本来リベロだが今大会はレシーバー登録。
守備の弱いフィールドプレイヤーが
後衛に回った際に、佐藤あり紗(リベロ)と
鉄壁のバックエリアを構築。
チームに貢献している。

沖縄の血を引くジョージは、
FC琉球の第二代監督も務めていると、
最後に添えて、今日はおしまい。


※ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑
より写真引用。文章参照しております。

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ひなたぼっことクロレッツ

2016年05月16日 | 身辺雑記
小中学校の頃の昼休み。
全員集合やひょうきん族の
先週の放送の話で盛り上がる
馬鹿な男子に半分まざりながら、
窓際でぽっかぽかのお日様を浴びる。

なぜ先週かといえば、
両者の放送が土曜だったから。

の~んびりと。
椅子の後ろ脚二本だけ床につけて、
背もたれを壁にあてて、、、
そんな僕の視線の先には女子。

こないだまで山口のグループにいた
道上が稲山たちとおしゃべりしてる。
女子派閥の動向は全く目が離せない。

***

ヤマザキナビスコが「ナビスコ」の
ライセンス契約を終了し、社名が
「ヤマザキビスケット」になるという。

ニュースではJリーグのカップ戦の
冠がどうなるのか、なんてのを絡めるが
少々次元が違いすぎる気がするなぁ。

サッカーと企業でいえば。
我がマリノスの実質的親会社・日産が
三菱自動車を傘下に納めるという。
「どうなるレッズ」の報道は一大事。

三菱グループが何とかしないことには
しょうがない話と個人的には思う。

*****

学校でも習う「財閥」。
四大財閥は三井、三菱、住友、安田。
1947年GHQによって解体されながら、
グループとしては強い結び付きを保ち、
昨今はむしろ世界経済の流れの中、
近しい企業が合併するケースが次から次だ。

さらには、前段の「春光会」グループの
日産が天下の三菱グループの問題児(?)を
ぱっくりすることも、、、

2011年、創業340年(当時)に迫る
百貨店の雄・三越を、たかだか誕生が
1886年に過ぎない伊勢丹が吸収合併。
あの時の衝撃は凄かったな。

***

余談ながら。
「春光会」は日立製作所、日本水産、
損保ジャパン日本興亜などのグループ。
元日鉱の社長で伊藤博文の養子でもある
伊藤文吉の雅号が会名の由来だそう。
一般的には日産・日立グループ。

ただ源流となる日立鉱山が、
日本鉱業~ジャパンエナジー~
新日鉱ホールディングス等を経て
現在はJXホールディングスとなり、
その過程で三菱石油を内包してる訳で、
石油部門では既に「スリーダイヤ」との
繋がりができていたりする。

*****

余談ついでに。
そーゆーわけで、オレオやリッツは
モンデリーズジャパンが販売する。
あ、ヤマザキの話に戻ってます(^^;)
モンデリーズ社といえば、ホールズ、
そしてクロレッツである。
僕が一等最初に芝居に関わったのは
後輩の立ち上げた「劇団観音芝居」。

『クロレッツの逆襲』という短編四本の
オムニバスを今はなきアルスノーヴァで
上演した際に、当時クロレッツは
ワーナー・ランバートが取り扱っていて、
制作駆け出しの僕が、勢いで連絡したら、
大変温かく対応してくれ、入場者全員に
配ってもまだ配布した倍近くが余る
大量の現物が届いたのだった。

小中がかれこれ35から40年前、
観音の話も、ありゃりゃ、
なんやかや25年くらい経つのね。
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サイコロキャラメル

2016年05月15日 | 身辺雑記
ベビースターラーメン(おやつカンパニー)、
いちごやオレンジ味の丸い粒の
当り付きのガム(マルカワ製菓)
と並んで、ちびっ子の頃に大好きだった
懐かしいお菓子のひとつ、
サイコロキャラメル(明治製菓)が
全国販売を終了したという
( ̄□ ̄;)!!

来月から北海道限定の土産品として
新しい人生を歩むそうで、てことは、
この世から完全に姿を消すわけじゃなく
それはそれで嬉しいのだけれども……。

熊とか鮭とかじゃがいもとか、
北の大地の名産ならいざ知らず
「サイコロ」の何が北海道なのだろう?

最近「その土地」を意識しない
お土産が多くはないだろうか?
趣向をこらした美味しいものが
人気を得ることに文句はないが、
例えば、東京ばな奈のどこに
「東京」があるっていうのだろう。

我が神奈川を代表する銘菓
鳩サブレーはどうなんだ?と
突っ込まれると弱いけれど。

鶴岡八幡宮に集まる宮鳩や
本宮の掲額に、向き合った鳩が
描かれていることから、
その形になっているわけで、
根拠はあるのだp(^-^)q

話がそれたが、サイコロキャラメルが
北海道限定なのは工場があるから。

限定になったことを知らないと
「おお、懐かしいっ」のあと、
久々に食べてみっかと手に取る場合と
帰ったら買おう!となる場合と……
或いは。
商売なんだから「北海道限定」と
抜かりなくポップが打ってあるのか。
それならそれで、
ラベンダーとか練り込んであるのか?
蓋を開けると北の国からが流れてくる?
などと勝手に想像して、家に帰って
「ごく普通」のやつで愕然とするのか。

あ、勢いで書いたけど、北海道限定を
大いに生かして「ミルク増量」
「四角いの二個のかわりに
まりも型一個がたま~にあります」
等々の遊びごころがあってもいい。

いずれにしろ。
今の御時世だからネットで
簡単に買えちゃうのかな、、、。
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玄場日報05.12「バカモリトカイキイワイ」

2016年05月13日 | 制作公演関連
「バカ盛り丼」の食い付きが良いので
少し補足しましょう。

ご飯は小盛、普通、大盛から選べ
その上に乗せる唐揚げは最大15個まで。
それで価格は500円だ。
なので、本当にシンプルに飯と肉。
申し訳程度にキャベツらしきものが
その白と茶色の間にいた。

卓上のポン酢、マヨネーズなどは無料で、
汁物やお新香、チーズなどの
トッピングは別料金という仕組だ。

正直500円だとかなり食べにくい(笑)
水のみでは水分が足らない。
味も当たり前だが単調この上ない。

でもかなり混んでいた。

ついでなので「2k540 AKI-OKA ARTISAN」
についても追記しておこう。

東京駅を起点とした距離「キロ程」で
場所を示す鉄道用語により、
この場所が2キロ540メートル辺り。
読み方は「ニーケーゴーヨンマル」だそう。

さらに「AKI-OKA ARTISAN」は
秋葉原駅と御徒町駅の中間に位置した
高架下にフランス語の「職人」を配した。

かつて伝統工芸職人の街だった御徒町周辺。
現在もジュエリーや皮革製品の店が多い。
そんな場所の、駐車場と倉庫しかない
ガード下をJR東日本都市開発が手掛けて、
50近い「ものづくり」の店舗が集結。

さて。
黒田玄事務所の稽古日報ってこと、
忘れてはいませんよ。

手術で稽古から少し離れていた役者も
数日前に復帰し、昨夜は快気祝いを敢行。

駄目出しも、かなり細やかなところまで
踏み込んだものになってきた。
群像劇である『仕切り直して、前向いて』は
エピソードがカットバックの手法で展開する。

昨日は、ある人物の場面を抜き出して、
その心境の変化を丁寧に見ていきながら
人物形成を深めていった。

今日から3日連続のオフ。
そして月曜から最終の追い込みに入る。

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