オランダ語の1〜5は、順に
een (エーン) 、 twee (トゥェー) 、
drie (ドゥリー) 、vier (フィア)、
vijf (ファイフ)⋯⋯
やはり西洋の言葉は親戚関係だと判る。
発音だったり、スペルの並びだったり。
さておき。
2泊3日のぶらり長崎のブログも5回目に。
そろそろ終わらないと。
ナイトといえば長崎は夜景も有名だ。
1000万ドルの夜景と言われ、
モナコ、上海とともに
〈世界三大夜景〉に選定されている。
そのnacht uitzichtを望むのは
当然稲佐山が一番の場所!
あ、夜景まで蘭語にしなくてよいか
一葉目はスタジアムシティから撮った
曇天の稲佐山。
8月5日〜7日の短い旅では
長崎スタジアムシティ、出島、
新地中華街、原爆資料館と
もう一箇所。
このくらいがやっとこだった。
勿論、足早に効率的に巡れば
もっと沢山楽しめたはずだ。
けれども大概の名勝はこれまでに
一度は訪れている。
何より前述の333mの山に
一番時間を費やしたことも大きい。
それが「もう一箇所」で南こうせつ、
今井美樹、湘南乃風、スガシカオに
ホストのさだまさしらが歌った
「夏 長崎から2025」。
1987年から毎夏8月6日に
あえてナガサキから発信した
野外コンサート。
2006年の20回を最後に終焉。
が、被爆80年目。
変わらぬ世界情勢⋯⋯寧ろ
危うい空気の今、還ってきた。
と綴れば、平和を声高に叫ぶ、
端からみると「引く」イベントに
思われるかしら。
無料のコンサートは、地元の方々が
夕涼みがてらピクニック気分での
参加も多いと聞く。
大半は、私を含めさだマニアだが。
歌いはしなかったが、
大石賢吾県知事、鈴木史朗市長、
JリーグV長崎の高木琢也監督、
笑福亭鶴瓶に立川談春も駆けつけ、
曇天の下、あっという間の4時間
興に乗った勢いで「10年後!」と
口から出してしまったまっさんだが、
傘寿超えてるぞ
2035年はdrieëntachtigよ!!
てか。
ファンには彼より年長も少なくない。
いやそれが生きる糧になって良いのか?
21回も重ねていれば、
台風が迫り来る年もあった。
が、逸れた!
雨が降ったのは僅か25分、
97年の南こうせつのステージのみ。
(他のゲスト時は降らず)
だから今年も、おいちゃん登場時、
厚い雲が空を覆い、
めちゃ小粒のH2Oを肌に感じた。
なんだかんだ。
雨は回避〜例えば資料館を観て回る間
降ったようで道路は濡れていたが、
出た際はやんでいた〜できた長崎。
けれど、帰りの飛行機が遅延。
帰宅はてっぺんを過ぎていた。