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市場型間接金融

2015-06-03 00:59:46 | 放送大学
今日は、「社会と銀行2」をやった。(途中まで)
また、寝てしまった。そのあと目を覚まし、後半から見始めたが、また寝てしまった。
ダメだ。

それで、最初の方だけ。
「間接金融」とは、銀行を通じた資金の流れ。銀行預金。
「直接金融」とは、株式・社債などを、個人が証券会社を通じて直接購入するもの。
そして、「市場型間接金融」というのがある。これは、資産運用会社が、個人から投資信託などでお金を集めて、それを株式・社債・国債などに運用するもの。

日本では、主に銀行預金の間接金融が行われており、最近になって、投資信託など「市場型間接金融」が伸びてきたそうだ。

アメリカでは、市場型間接金融の割合が大きいそうだ。

市場型間接金融は、個人や企業などの最終的投資家が、個別の株式や社債を買うのではなく、資金をたくさん集めてプールしたものを、専門家が運用するので、個人の能力に左右されず、うまく運用できると考えられる。
最近は、銀行や郵便局などでも取り扱われるようになったので、「市場型間接金融」が増えている。

私も、昨年から、銀行でニーサを始めたが、「市場型間接金融」のことだと知った。

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