昨日、大雨の合間にお寺に行ってきました。
お盆には猛暑と新型コロナ感染爆発のために、お寺に行っていなかったのを実家母が気にしており、お彼岸は行かないわけにはいかないと思っているからです。
お盆や彼岸にはお寺に御菜料というものを持っていくのですが、お盆に行けなかったので彼岸はちょっと多めにというのが母の考えでした。
あと、お墓が草ぼうぼうになっているのも心配でした。
それで、今回は彼岸前のシルバーウィークに帰省することにしたのですが、考えてみたら、お墓参りにしては早すぎたってことです。
彼岸は23日だと思っていたので、その前に行くならシルバーウィークだと思っていたところ、調べてみると23日が彼岸の中日なので、彼岸自体は20日から26日までなんだそうです。だったら今週末で充分遅すぎることはなかったのですね。
だから、あんな大雨の合間を縫ってお寺まで行くこともなかったわけで、確かに誰もまだ墓参りなんかしてませんでした。
九州に接近上陸した台風の影響で朝から大雨が降っていたので、お墓参りも草取りもできないものの、お墓の前まで行って様子を見ると、不思議なことに草が何も生えていませんでした。
この夏の間に草が生えないわけはないので、誰か(お墓の掃除の人でも雇ったのでしょうか)がきれいにしてくれたといしか思えません。
うちのお墓のみならず、墓地が全部きれいになっていたようです。
自宅の墓を撮影して母に見せました。彼岸花がつぼみをつけていて、咲くと良い感じになりそうでした。
お寺に御菜料を届けて、さっさと帰ってきましたが、そういえば本堂と位牌堂にお参りするのもすっかり忘れていました。
雨がいつ降ってくるかもわからないので、できるかぎり早く帰ろうと思っていたのでした。
・・・
実家母と一緒に行くときは、母が杖をついてゆっくり歩くので、片道30分もかかり、往復で1時間以上かかるので、余計に疲れてしまいます。
今回は断続的大雨の合間で、私1人でタクシーでお寺まで往復して来ようと思っていたのですが、運よく雨が上がっていたので歩いて行ってきました。
1人で歩くと片道10分くらいしかかからないので、お寺に寄る時間を含めても往復30分で済みました。
帰りにスーパーに寄っている間にちょうど大雨が降っており、買い物を済ませて出るとちょうど雨が上がっており、うまいぐあいに、ほとんど傘を使わずに行ってくることができました。
帰省する目的の1つは、お寺とお墓の義務を果たすためのようになっています。
とにかく彼岸の務めはクリアしたので一安心ですが、本日敬老の日に実家にいられなかったのは、母には申し訳ないです。
姉もたまには帰省してくれれば良いのですが、病気老齢のペットの介護に明け暮れ、外出することもままならない状況で、どうにもならないそうです。
実家母は足が弱ってきていますが、アタマはボケてもいなくて、何の支援も受けずに一人暮らししています。
今回は、いざというときのために総合感冒薬と解熱剤を持っていき置いてきましたが、そんなものは要らないと言っていました。
それから、私がコロナにかかったときに東京都が送ってくれたレトルトのおかゆとゼリーを持っていきました。(自分が食べないので)
これは、夫の分も含めてまだ自宅にも大量にあるので、非常食的に置いてあります。
あと、足の筋肉・骨を強めるためのロコモア。
そして、スーパーで色々食料や飲料を買ってきましたが、なかなか母の好みには合わないので、次回行ったときに、結局私が飲食するはめになるかもしれません。
まあとりあえず、元気でしたが、年齢が年齢なので、少し心配です。