山野草

■ 近所で ■ 


連日良い天気が続いています。庭仕事・片付けなどをしているとカメラ片手にでかけることもなくブログ更新を2日サボリました。少し気を取り直し近所の畑に咲く花を写したり、庭の花を写してみました。今年は例年よりずっとスイセンの類が開花遅れていて庭がまだ寂しいのです。霜がまだきつく来ていないのでメランポジュームなどが咲き残っていますが、今日それも殆ど抜いてネモフィラなどを少し植えこみました。春に庭を花盛りにするために今年は今迄より庭に手を入れているので野山に出かけることが少なくなっています。

ノゲイトウ



ハナイバナ(ムラサキ科)
花の大きさは3ミリ程。近所の田畑でどこにでも見かける花ですが、ワスレナグサの仲間なので小さくても妙に気にかかりよく撮影します。今年は初めてシナワスレナグサを種蒔きして育てているので春が楽しみなのです。


ハハコグサ(キク科ハハコグサ属)
こうしてマクロで撮影してみるとキク科とよくわかる。茎葉が毛深いのもわかる。この毛深さが名の由来とつながっているのを今回調べてわかり納得しました。花の冠毛も起毛状にほおけ立つことから、別名「ホオコグサ」これを昔は「ほほける」を「ははける」と書いたので、当て字でハハコグサに転訛したといわれているようです。
庭の花も12月ともなると玄関先周辺のビオラ・パンジー・ハボタン・シクラメンなどは別として寂しい限りです。なのでスイセンが早く沢山咲いて欲しいのですが、今年はなかなか咲いて来てくれません。



早咲きが今のところ2種。

クコの実

オキザリス バリアビリス

グロリオサ
発芽適温:20~30℃
生育適温:20~30℃と言われる熱帯アジア、アフリカ原産の植物ですが、霜にも当たりながらまだ咲いています。さすがに葉の色は黄緑色になっていますが元気です。まだ蕾があるのですが、次はさすがに開花できないでしょうねえ。
明日は牧野植物園訪問。目的の花がいくつかあるので楽しみです。






連日良い天気が続いています。庭仕事・片付けなどをしているとカメラ片手にでかけることもなくブログ更新を2日サボリました。少し気を取り直し近所の畑に咲く花を写したり、庭の花を写してみました。今年は例年よりずっとスイセンの類が開花遅れていて庭がまだ寂しいのです。霜がまだきつく来ていないのでメランポジュームなどが咲き残っていますが、今日それも殆ど抜いてネモフィラなどを少し植えこみました。春に庭を花盛りにするために今年は今迄より庭に手を入れているので野山に出かけることが少なくなっています。

ノゲイトウ



ハナイバナ(ムラサキ科)
花の大きさは3ミリ程。近所の田畑でどこにでも見かける花ですが、ワスレナグサの仲間なので小さくても妙に気にかかりよく撮影します。今年は初めてシナワスレナグサを種蒔きして育てているので春が楽しみなのです。


ハハコグサ(キク科ハハコグサ属)
こうしてマクロで撮影してみるとキク科とよくわかる。茎葉が毛深いのもわかる。この毛深さが名の由来とつながっているのを今回調べてわかり納得しました。花の冠毛も起毛状にほおけ立つことから、別名「ホオコグサ」これを昔は「ほほける」を「ははける」と書いたので、当て字でハハコグサに転訛したといわれているようです。
庭の花も12月ともなると玄関先周辺のビオラ・パンジー・ハボタン・シクラメンなどは別として寂しい限りです。なのでスイセンが早く沢山咲いて欲しいのですが、今年はなかなか咲いて来てくれません。



早咲きが今のところ2種。

クコの実

オキザリス バリアビリス

グロリオサ
発芽適温:20~30℃
生育適温:20~30℃と言われる熱帯アジア、アフリカ原産の植物ですが、霜にも当たりながらまだ咲いています。さすがに葉の色は黄緑色になっていますが元気です。まだ蕾があるのですが、次はさすがに開花できないでしょうねえ。
明日は牧野植物園訪問。目的の花がいくつかあるので楽しみです。