花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

綱附森(1643,1m)

2013-03-06 | Weblog
ブログ  
■雪なし。展望よし!■
  
予報では天気は最高。ならば山に行こう~と出かけてきました。本当は雪とか霧氷を見たかったのですが溶けて流れて殆どありませんでした。かわりに青空と展望を楽しめました。行先は自宅から1時間半かからない山で最近登っていない綱附森です。ここは展望が素晴らしい山なので天気の良い今日は期待がもてます。ゆっくり寝て自宅は8時発です
      
登山口から土佐矢筈山がくっきり見えています。雲一つない天気です
      
この看板に見送られて9:25発
    
すぐに展望が開け石鎚山系が見えだしました。
     
綱附森もどんと見えてきます
     
牛の背が目の前に広がり天狗塚もとんがって見えだしました
     
梶ヶ森も普段よりずっと近くに見えている。
     
なだらかな綱附森ですが頂上までは意外と時間がかかります。分県ガイドだと2時間半、今回私たちは2時間丁度でのぼりました。
     
土佐矢筈の後ろに石鎚山系がくっきりみえ、こんな風にみえるのだと久しぶりに登って山並みをしみじみながめます
            
天気が良い所為で物部の町まで見えています。何度か登ってますがこれほど見えたのは初めてで驚きました。
      
最後の登りは青空に向かうように少しづつ少しづつ歩を進めます
      
頂上着11:25
周囲全部見渡せるので歩いて来た甲斐はありますね。石鎚・剣・次郎笈・すぐ眼の前の三嶺・天狗・牛の背・阿波国見・などなど
      
剣・次郎笈
      
三嶺はどかんと大きくみえます。雪はないですね
      
牛の背はいつみても「牛の背中」で天狗塚は「天狗の鼻」のようです。どこを写しても一片の雲もありません。風もさほどないので頂上でふだんよりのんびりして過ごしました。12時に下山開始です
            
土佐矢筈山を正面に見ながら足元に注意して降りて行きます
      
木を前景にした土佐矢筈
      
大岩の上にイノシシ? 
            
二本角の獣
登りには撮影する余裕がなかったけど下りは楽しみつつ名前を考えていきます
            
雪は時折この程度残っていますが大したことなく持参したアイゼンが背中でかちゃかちゃ・・暇を持て余している状態です
      
名残惜しいので綱附森・三嶺・牛の背・天狗塚をもう一度カメラにおさめました。
      
大好きな山土佐矢筈も綱附森からみると形がかわり重量感がありますね
       
13;30下山
登り2時間下り1時間半の普段より少し歩いた山でしたが目的の雪・霧氷が見られず少々がっくりです。展望が良かったのでま、いいとしましょうかね。
15時には自宅で桜を見てのコーヒータイムでした。近くの山はいいですね

      

      
コメント (2)
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