そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

China Garten@ドイツ キール 「オレンジな中華は新鮮」

2006-10-31 06:22:03 | 海外で飲み食い
なかなか迫力のある朝日だったので
職場から見たい~~
と向かってみたら



やっぱスゴかった~
感動的でした



街が赤く染まっているのがステキ
早起きは良いですね

って 8時ですけどね


実は今日から
「冬時間」が適用されたようで
1時間早起きしてしまったみたいですよ

早い分には良いのですけど
コレが戻るときに
大遅刻をかましそうな悪寒


さて



中華巡りは継続中
とりあえず全部プチプチをつぶす感じでね



中華はどこでも



豪華仕様

もっと楽に中華を食べようとすると
セルフで選ぶところまでガクーンとランクダウン

日本の(オリジナル?)「のれん中華」は
とりあえずは存在しないようですね



(゜∀゜)!!!!

日本食があるの!?

しかし何で「中華」に「和食」?



「寿司」来ちゃいますか
なんでもアリですかいな


「China Garten」という名前のお店ですが
中華・タイ・日本中心の
アジア混合料理が楽しめるお店とみました


韓国の国旗もあったようですが
メニューには見当たらなかったかしら


そんなメニュー群に
「麺類」をハケーン!

もしや!?
と思ったら



ありました!「Miso」の文字!
「味噌ラーメン」が食えるとは~
うれし~~


って


よく読んでみると

鮭の焼いたやつ・豆腐・海草・もやし(たぶん)
が入っているとな?


それはそれで面白そうですが
あんまり期待を高めてはいけない予感プンプン
突き落とされる臭いプンプン


でも まあ
いずれチャレンジせずにはいられんでしょうな


インディカ米ライスとともに
異国ラーメンライス@ドイッチュランド
楽しみたいと思っておりますよ

いつかね
精神的な余裕のあるときにね  ←あればね




お疲れちゃ~~ん!  昼からね


前菜はいつもの「Suppe & Frühlingsrolle」一つずつ



お約束の「酸辣湯」
コチラの中華スープは イコール酸辣湯のようですね



春巻き太!!

巻いているのは「春」じゃないでしょ
という巨大サイズ
人生最大春巻きに出会ったランチタイム



中身は春雨&ひき肉

遠い昔 親に教えられながら
「お手伝い」で巻いたような

自分の巻いた春巻きを
喜んで夕食に食べた記憶がよみがえるような
極めて家庭的な味わいの一品



ライスは



「おひつ」サイズ

「カーボは過剰に」
ドイッチュランドでの合言葉



こんなん来ました~

コチラのお店でも
最後まで熱々仕様
これは自宅でも真似たいところですな



「豚肉のタケノコとキノコとパプリカ炒め 濃い色ソース(辛目)」
なんて名前がついていたような

たまらず



on the riceですが

美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!

プリッキーヌばりの激辛唐辛子が
ちょいと大目に散らされた一品で
その名にたがわない辛目仕様
この痺れる感じが久しぶり~



コチラは
「鶏肉と様々な野菜のオレンジクリームソース」
なんて一品でしたが

オレンジ色してませんね
かすかに色づいているようにも見えますがね



ってコレ
甘いんです

オレンジって「色」じゃなくて
マジでオレンジが投入されているんですよ~


砂糖のようなダイレクトな甘みじゃなく
優しいコクのあるソースに上手いこと仕上がっていて
これはいい勉強になったな~ ってな一品



いや~
この店相当美味いですね~
妻曰く「今までで一番」だそうな

ですが
今までのお店に比べると
料理の盛りが少ないですね

コレぐらいの平皿中華は
まあ日本の平均レベルの量と変わらんじゃないですか



なんて思っていたら


底が相当深皿だったりして


平皿をさらおうとすると「ズボッ!」みたいな




友人と行った初めての隣町のプール
「大人用」プールに恐る恐るチャレンジ

「なんだ全然足つくじゃん!!」

と鷹をくくっていた瞬間

突然前を進んでいた友人が視界から消えちゃうみたいな



そんな「ズボッ!」



ちょど「鏡餅」がひっくり返ったような形
さすがに「みかん」のところまでは無かったですけどね


やっぱり「量」でナメちゃいかんですな@ドイッチュランド


ということで



お約束


こんなオミヤがたまって行きつつある我が家の冷蔵庫

BUYもEATもオーバーフロー気味な今日この頃

止める気ないですけどね
あー楽し
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生猛海鮮@ドイツ ハンブルグ 「変り種なエビ」

2006-10-30 05:50:29 | 海外で飲み食い
先週のこと
車をスッ飛ばしてHamburgまで行ってきました



Kielとは比べ物にならないぐらい大きな街ですな~



ちょっとゴミゴミしすぎていて辛いかも・・・
って 東京の比ではないですけどね



スゴイ市庁舎ですこと



金かかってますね~

日本の市役所が見所になることって
まずないですけど

ドイツの市庁舎は
大概がメインの見所だったりして



Polizei イパーイ

なんかお偉いさんが来ていたみたいですよ
誰かわかりませんでしたけどね


さて
平日にHamburgまで行かなければならなかったのは



領事館に用事があったからなんですね

免許を翻訳してもらって
永続的なドイツの免許をゲットしようというもくろみです
これで将来EUでは国際免許いらずになっちゃうわけで



その領事館



マ(゜д゜lll)ジ?

日本の休日が適用されているの?

こっちの休日も休んじゃうんでしょ?

それって職務怠m・・・

翻訳してくれなかったら困るので
お口にチャック


と思ったら
コチラの文化の日も
同じく11月3日でカブってました

失礼をばいたしました



こんなんダメよ~ ってヤツですが



ここまで笑うかね しかし

「破顔」ですな
確かに「平常の顔貌」ではないですね
モデルさんのセンスに乾杯


「ウインクしてみたり」
「後ろ向いてみたり」
「アイーンしてみたり」

候補がいくらでも沸いてきますが
まさに「キリが無い」のでね
この辺で


Hamburgの日本食材はかなりイケてる
との噂の元



食材店にも顔を出してみましたが
まあKielと大差ないかしら

特別何かに困ってるわけじゃないので
別にいいんですけどね



これには正直かなり惹かれましたが
一パック700円ですか・・・
大して味にも期待できないでしょう!
と自分に言い聞かせ断念



納豆も3個パックで300円ですか・・・
そこまでして食いたくないのでいいかな~


そうそう
「片栗粉」が無いんですよ
「コーンスターチ」さえ見つからないKiel
そんなはずはないのですけどね~
ここならあるでしょ~~

って



栗粉」(゜д゜lll)??

まさにオレ様にツッこむべし!
ってな商品ですが
ジャマせんといて下さいな


これですよ



求めていたシェイプと違いますが

これでトロミ料理も可能になるわけですね


あとは
願わくば「焼酎」!!
なんですけど



ジャパンしか無いですね・・・
焼酎が恋しい・・・

もうかれこれ一月も焼酎を口にしていないとは

こんなの
飲み始めてもう20年来 初の経験かも



いったいいつから飲んでいるのかと



さて
見慣れない即席ラーメンを大量に買い込んで
日本食材店を後にしたわけですが

お昼は



こんなところで食べました

Hamburugのフィッシュマーケットの一画にあったお店
「漢字」に惹かれちゃいました



とりあえず
ホントにお疲れちゃん



「Nordseekrabben」食べてみました
北海で獲れたエビですかね
ロブスターサイドのね

出てきた瞬間は
そのボリューミーに驚きましたが



実は可食部分は2割ないですかね
美味いんですけどね

ロブスターって言うより
「ザリガニ」っぽい感じでしょうか
苦労に見合わない内容量かしら


もう一つ良く分からずに頼んだのは



小エビラの山でした



ジャガイモの山と供に



ちょいとお高めだったのは
この手間のせいでしょうかね?

あんまりこうやって小エビラを食べることがないので
なかなか新鮮ではありますな
カロリアスソースをブッかけて
パンに挟んで食べると美味ですな



おっ!
と思ったのですが



これはどうかな~
ここは簡略化を止めようよ~
って 日本人なら思っちゃいますね



「蒲焼」もハケーン
この間の燻製よりはマシのようですがね
ちょいと手が伸びませんでした~よ


ということで
仕事と観光をかねたショートトリップ


電車で行くと時間もかかるし
往復で一人5000円もしちゃう
意外と高価な鉄道事情@ドイツですが



「中盛少なめ号」に悲鳴をあげさせ
小一時間の快適トランス

アウトバーン
なんて気持ちが良いのでしょう

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「肉塊ポトフ 醤油味」@ドイツ キールの自宅

2006-10-29 05:49:56 | 海外で飲み食い
なんか変わったものでも作ろかな~
とスーパーを巡るわけですが



相変わらずスゴイチーズ群

デパートではない
普通のスーパーどこでもコンナ感じ

いったいこの量がハケるのか?
常日頃から疑問に感じていたわけですが


あるテーマパークの売店での話

よくあるじゃないですか
三角形の6ピースチーズが丸い箱に入ったヤツ
あの大きさクラスのチーズが
「ちびたのおでん」ライクに
なぜか「ぶどう」と交互に大量に刺さった巨大な串


あまりにヘビリーな画に
これいったい誰が食うのか?
とせせら笑っていましたが


そこにやってきた初老のオバハン
まさにソフトクリームをやっつける感覚で
秒殺してましたな


飲み物なしで
あのチーズ塊をやっつける食文化



このチーズケースの新陳代謝は
私の想像をはるかに超えているとみましたよ


そんな我々もお手伝い



モッツァレラ買ってみました

乳漿って言うんでしたっけ?周りの汁
入れるかどうか聞かれましたが
何か有効な使用法があるのかしら?

ちなみに
かなり巨大なのが一つ700円
思ったほど安くは無いですが
日本で買うこと考えると安いかな



一日中でも見ていたいですな



なんか可愛らしいのもあったりして



なんじゃ( ̄ロ ̄lll)こりゃ?

最初「ポテト」かと思ったのですが
じつはこれ「ラード塊」らしいのですよ

こんな風にして売られてる「脂」って なんだか新鮮
間違えても購入は控えたいところですけどね


作るものを決めないでさまよっていると



ついコンナの買っちゃいます
500gの塊ですな
煮込みたくてたまらなくなってしまいますがな



久しぶりに見かけた白菜とともに
白菜がトロトロになるまでね

その間



こんなお約束で
モッツァレラ食べてみましたが
切れないぐらいトロトロでやんの



こんなの初めて
カマンベールのような食感のモッツァレラ

画的には
もっとシマったヤツの方が良いのでしょうが
これスンゴク美味いかも

DUEのママさんに食わせてみたいな~
これであのTRF食わせてもらったら
衝撃的な感動があるかと



できました~
またポトフになっちゃいました~
シンプルですけどね

今日は醤油ベースにしてみましたよ



う(◎o◎)ま~~~!

やっぱりあんまりいじっちゃダメ
加工肉のステキな風味を満喫するには
これが一番ですね~

口腔内で
赤身のテクスチャーの間に
脂を練りこませながらイク快感
直後白ワインをグビ~~~っと!!

しは(´ヘ`;)わせ



半熟卵を一度冷まして投入すれば
もう一度加熱しても黄身が固まらない

なんてのを聞いていて
いつか実験してみたかったので
この場を借りてやってみましたが






固まってる(゜д゜lll)じゃん!!


オレ様が許しても
物理が許さない!!  ってな


とーぜんですな
まあ美味かったからいいんですけどね



しかし美味い肉だ~
幸せだ~

翌朝この煮汁で作るラーメンが
またこれ最高なんですよ





思わず今日も飲みすぎ


まだ一月たたないのに
ワイン30本がクリア目前

あわててもう1ダース追加ですがな

もう車があるので怖いものなしですが
ホントに怖いのはお腹周りだったり
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SAN REMO@ドイツ キール 「ランチ ピザ&パスタ」

2006-10-28 03:16:59 | 海外で飲み食い
この間の「香港酒楼」をいたく気に入って
また向かってみたわけですが

やっぱ新店を攻めるべきなのかな~

ということで
目の前の「SAN REMO」というイタリアンに入ってみました
イタリアンというよりピザ屋かしら



こちらもなかなかの



オサレさん


ドイツのランチタイムは
日本のランチとはちょっと趣が違いますな
ゆっくりまったり楽しむという雰囲気が伝わってきますね
急ぐ人はテイクアウト
というのがスタンダードなようですね



さて何にしましょかね~
やっぱピザ屋でピザ食わないわけにはいかんでしょうな
も一つは パスタ行っときましょうかね

日本でランチにイタリアンなんて
まず行かないですから
なかなか久しぶりの感じではありますな



日曜のランチタイムにはビュッフェをやっているようですね
これもなかなか楽しそうな予感がしますが



とりあえずね



この美しさを愛でるステキなランチタイム



パン登場ですが



こんなのをベッタリと行ってしまうようになりましたな・・・
触りもしないストイックな時期もあったのに
ところ変われば精神変容

この国での体重キープは
ホントにタイヘン

UP そしてダイエッツDOWN
そんなのを繰り返しそうな予感



スープもオートで登場ですが
これはショパ~~
結構インスタンティーだったりして

ん!?ダイジョブ!?
なんてのを思わせるお店だったり
ちょいとジャンクサイドのお店に飛び込んでしまった感じ



「Parmigiana de melanzane」登場
トマトソースのパスタですな




この周りの「なす」が
クリスピー&スパイシーでウマー
ナスで作った極厚オーザックみたいな
ビールにピターリ!


ってな感じなんですが


肝心のパスタがですね・・・
茹ですぎなんですよね・・・


ドイツのパスタはのびのびだよ

聞いてはいたのですが
ホントですな・・・

Nein dente
これは悲すぃ


つい最近
いわゆる「ラーメン」に相当するものを食べさせる店を発見したのですが
こりゃ歯ごたえは期待できないかもですね


カーボは芋から な文化なので
パスタには気が回らないとみましたが
そこんとこどうでしょか?



対してピザは



「Groß dünne Pizza Mexicana 32φ」
と銘打つだけあって 確かに



Groß!



やっぱピザ屋ではピザ食わんとね
「チリ」がホットでなかなか好みでしたね~


正直
コレとビールだけでいいわ オレっち



その後のコーヒーも
二束三文な打算的な感じだし


ピザが無性に食いたくなったときに
再来する可能性がなくなくなくもないかも  さあどっち




多分ない!     ←正解!!




ピザって
かなり結構賞味期限が短いので
トーキングディナー向きでもないのですよね

なかなか夜にもピザ屋には出向かない
ひっかるポイントだったりします



帰りに普段行かないスーパーに寄ってみましたが



こんなのハケーン!

そういえば焼そば食べてないかも~
今書きながらフッと思うと
あのソースの記憶が鼻腔をくすぐりますな



完全にジャパ狙いな商品な様で
普通のスーパーに売られていたのが驚き


断言!

これの方が
さっきのパスタより心躍るってば
Comment

STEAK-HOUSE Nr-1@ドイツ キール 「T-Bone-Steak他」

2006-10-27 05:10:45 | 海外で飲み食い
ドイツに来てから3週間
「盛りのスゴさ」にも慣れてきたわけですが


こちらの人にとっても
「二郎」に匹敵するような
ジャンクで大盛りな一品ってあるのでしょうか


出てきた瞬間
うへ~~~~
その直後にアドレナリンが噴出するような
ドイツ人にとってもそう感じるような

そんなお店がもしコチラにもあるなら
覚悟してチャレンジしてみたいところですが

そもそも こちら欧米人にも
「ジャンク」という発想があるのか?


「ジャンクなレストランある?」なんて聞こうもんなら
「麻薬密売BAR」かなんかを紹介されそうで


そんな私の生涯の夢
「日本のレストランはどこも盛りが少なくて・・・」
なんてほざく欧米人の目の前に
べんてん」の大盛りを鎮座させること



そんなジャンクな可能性が限りなく高そうな



「ステーキハウス」に初チャレンジ



意外と控えめな設定にも映りますが



厨房の方では
強烈な肉の塊をさばいているようで



とりあえずは頭を冷やさないといけませんな

ビールの注文ぐらいはドイツ語で出来るようになりましたが・・・

一歩一歩踏み込むたびに
「絶対しゃべれるようにはならない」
という確固たる自信が深まり続ける今日この頃

このサディスティックな言語をなんとかしておくんなまし



一応「免罪符」
余分なカロリーとも言える位の
効いているかはどうか疑問な「緑色」 with 大量なドレッシング



来ましたね~

一つは250gの「Rib Eye-Steak」を頼んでみたのですが



「余裕ね」とのたまう妻

その食いっぷりを見るに
たしかに余裕でしょうな

ペロリどころか
日本では食べなかった「ポテト」まで
きれいにクリアなその作法
完全に独されてますね


こちらも負けずに



こんなの行きますか!!



来ました!!


って

やっぱり
「余裕だね」
夫婦そろってネジがはずれかけているドイツ在住3週間



レアで頼んだ私に
「骨の周りが取れにくいんだから焼かなきゃダメ」

なんて
肉の食い方にうるさい人が目の前に

ステーキには一言あるようですね




おいおい こっちにはポテトがないのかい?


なんて
「芋が無いと満足しない体」になりつつありますが

まあその辺
期待を裏切らない



ドイツ人

芋はいいのですが
その横の白濁ソースの海はなんぞや



どっぷりこってり
まったりもったり
これぞGIフード
これぞデブの燃料

しかし
人生で一番美味い
そして一番カロリアスな「ベイクドポテト」だったかも




ポリフェノールって体に良いからね

なんて
プロテインを「マミー」に溶かして飲むような
極めてsuperficialなたわごと


結論

「ステーキハウス」はたいしたことないっス

極めて想定内です



逆に
「そりゃないだろ!?」
ってなバカみたいな盛りが
その辺の普通のレストランで出てくる方が
意外性があってよっぽど楽しいかも



日本のステーキハウスに行くときも
さあ!これから肉が入ってくるぞ!!
って期待を高めていって


目の前にジュージューいわせた鉄板が運ばれてきた瞬間


おっとこれ以上焼けちゃだめだよ!!って
肉の下にあわててフォークを差し込んで肉を浮かせた瞬間


ニンニクはちょっと焼けた方が良いんだよな~って
肉と鉄板の隙間に急いで送り込む瞬間


おっと早くしなきゃ!
まだ鉄板が熱いうちにソースを躍らせなきゃ!って瞬間


バターは均等にね~
ってナイフで塗り塗りする瞬間


右から行こうか左から行こうか
強烈に迷う瞬間


最初の一口をほおばって
死んだじいちゃんに一瞬会いそうになって
ハッとめざめた瞬間
まだ口に肉が残っているうちにライスをかっ込む瞬間に


「ステーキ」を食う感動があるわけで


白い皿に載せられてしまっては
「ステーキ」からは一歩身を引いてしまったように思えてしまうのですよ


上品なんか (゜д゜lll) 死んでしまえ!!




ああ
鉄板の上で悲鳴を上げている肉を食いたい


もう一軒発見しているステーキハウス
近々攻め込むのは必須


ちなみに牛肉の美味さでは
この間の「香港酒楼」での方が圧倒的に美味かったという
なかなかない貴重な経験をしている気がする
初秋のドイツ
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