そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

らぁめん かすが@春日 「ネギラーメン」

2018-05-29 09:20:07 | ラーメン 文京区
なにやら
都心のど真ん中にも
ラーショの香りを
クンクンクーン!!
なんてウワサを耳にして




なんというんでしょう




確かに
とでもいうんでしょうか

っつか
店名書いてないの
どういうことなんでしょうか




「っぽい」といえば
たしかに
「っぽい」

何よりもの共通点は
「ヘタ古」という
紛うことなきラーショっぽさ




餃子アイテムはさておき




豆板醤ならぬ
一味ってのが
差別化というか
なんというか

まあ
ラーショ風情に臨んでいる時点で
「期待」というよりは
「いつもの安心」ってことなんだけど




UFOの無事着陸に
いつにもマシて
安心の極みのオレでしたけど




ほう!!
確かにコレ
誰が見ても
ラーショ以外の何ものでもなく

改めて
東京のど真ん中で
かたやサイフォンでダシを取る店のご近所で
コレが続いていられることが
奇跡のようなこの刹那




ネギよーし!!
ハリよーし!!
春日うらやまーし!!

って




ちょいとビミョー!!

このところ
狂ったように
ラーショを重ねてきた身としては




明らかに
「ラーショではない何か」
感じずにはいられなく




ラーメンとして
ちゃんと成立はしているし

エッジな一杯を求めない
非ラヲタのご近所さんにとっては

肩肘張らずに
ユルめの昼下がりあたり
ヘルプフルな一杯なんだろうけど




もしや
もやし

いやいやそれは
たまにあるある

ラーショを10杯並べられたら
間違いなくこの一杯だけを
はじき出せるほどに

「ラーショではないなにか」
感じずにはいられなく




なんだろう
なにかしら

タレかしら
ダシかしら
麺なのかしら




やっぱり
一味だから
なのかしら

間違いなく
ほぼ同じ材料で
仕上がっているはずなのに

この違いってのは
なにかしら




「うまい」「うまい」
で挟まれているということが
何よりものラーショプラシーボ
なのかもしんまいぞと
仮説を立ててもよいかしら






プラセボ製薬 プラセプラス30 PTP包装 30粒
プラセボ製薬株式会社


Comments (6)

にし乃@本郷三丁目 「山椒そば+味付き替え玉」

2018-05-08 09:00:01 | ラーメン 文京区
どこぞの二号店と聞いて

そんなどこぞは
埼玉奥地の超激気鋭
インスカパイアなんてウワサに

まあとりあえずは
スルーし続けていたのだけど


山椒のやーつが
どうにもこうにも気になりまして

とある先日
ようやくシャッターをキメるも
開店時間をとうに過ぎながらも

伸びる行列
イライラMAX
いつになったら開くの!!この店!!

って
店頭には掲示皆無で
ツイッタの方で
臨休拡散中でしたか

スゲェ時代になったな
アーンド
スゲェ店がもてはやされるもんだなと

このまま
全スルーするのが吉




なんて思ったものですけど




やっぱり
どうにもこうにも
「山椒」のやーつ

気になって
気になって




って
着席しつつ
着丼待ちをしていたら

後ろから肩を叩かれて
某二郎登場という

こんなとこにいるはずもないのに!!
っつか
トクイチな彼なら
こんなとこにもいるはずだったりして

二郎と肩を並べて新店を啜るという
コレもひとつのレア体験
ってことで




キタキタキマシタヨ

もう
流れから
展開から
ビジュアルから
そこそこに美味いのは確実 ってな
流麗な美女がキマシタヨ
と思ったら




そこそこを (゚д゚lll) 超えていた!!

お店の壁を見て
うすうす分かってはいたけれど

この直後の
某ラーメン情報バラエティ番組にて
「にし乃」の「乃」は
「乃木坂46」の「乃」とな




確かにコレ
常にキナ臭さが漂う某48とは
一線を画するレヴェルの




美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

うつくしい乃ぅ
洗練されている乃ぅ

なんだかコレ
一線を画していて

早々に来ないで
超激損していた乃ぅ
という全力絶賛

いつか
この山椒
全力でリスパクペクト
させて頂きたい所存でありマス




一応この店のルール
っつか
ココ本郷三丁目のルール
なんスカね




それだけでもイケる
「替え玉」という名の
「まぜそば」もマストでしょうか




まあコレ
想定を超えるものでは
ないかもだけど




ドボンとイケば
あの感動をもう一度

いや
あの感動が
濁ってしまうかもしれんので

汁の方をトランスして
宝華よろしく
「汁ありまぜそば」




美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

残ったスープも
濁らずシアワセ

冷めてしまうと
逆に鮮烈というオマケ付き


新店で
サレオツで
こんなスタイルで
しっかり心フルえる
ってのも久しぶり

とりあえず
ハンドルネームの
「no」を

「乃」に置き換えようかと
思ったほどでして






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Comment

ぼたん@大塚 「ノリキクはりがね」

2018-01-25 14:40:13 | ラーメン 文京区
母校の卒業生の新年会
的なやーつは
いろいろと感慨深く

郷愁に耽けったあと
飛び込んだチャイナでは

6年上のパイセンたちと盛り上がって
ゴチになってしまうというシアワセ

ああ
イイ学校を卒業したんだなと
改めて感謝しながら

〆ラーを求めて
千鳥足で
フラフラリ




ココ
あの当時は本屋だったんス




まあ
お年頃でしたからね

イイ本を物色しては
青春の棒を熱くしていましたよ




まあ
今となっては

イイラーメンを物色しては
熟年の棒を熱くしているワケですけど




ある日
コッソリ買って帰った
とんでもないエロ本を
ばーさんに見つかり

紙に厳重に包まれて
紐で縛って捨てられたという
そこまでするか?という思ひ出




あのときばーさんが
なぜそこまでしたかを
後に知ることになるという
深すぎる思ひ出までがアレコレと




いやしかし
もし中学のあのときに
このオイニーラーメンを
知ってしまっていたら




飛び越えた性癖
イキナリの熟女もの
イキナリのス○トロ
イキナリの獣姦まであったかなと

想像するだに
恐ろしいものがあるワケで




まあ
なんだかんだで
33年目の同じ場所で

とんでもないものをキメていることに
なんら変わりはないワケで




美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

結局は
そういう星の下に生きているワケで


天国のばーさん

あのとき
包んで縛って捨てるべきは
エロ本じゃなくて
オレだったんじゃないかと

今頃気付いても
遅スギなんですけど
Comments (3)

新雅@江戸川橋 「味噌ラーメン」

2018-01-19 09:50:29 | ラーメン 文京区
モーレツに味噌な朝

味噌
味噌
味噌
味噌な朝

迷いに
選んで

そうだ!!
オヌヌメされてたの思い出した!!
移転後まだだったの思い出した!!   (移転前ラスト




ということで
コチラの正月明け




遠方ってよりは
地元の往年のファンで
一気に埋まってプチGR




まずはギョビーで
ワンテンポ置いてからラーメン
「分かっている」風情の常連風情が

ラーメン発注のタイミングを見誤って
重なるオーダーの狭間にハマって
ビールが枯渇していたのが印象的

ならば




あえてその横で
あえたウマソゲに
あえて啜り音に輪をかけて
煽ってみるのがラヲタの性というもの




そもそもが「炒」の店
間違いないのは
間違いないけれど




そこに味噌とくれば
間違いないのが
間違いなさスギて




この炒の達人に
ラードと
ニンニクと
ひき肉でヤってもらって
西山にガツーン!!と

オレ
ダダ漏れてしまうかもな
なんつてね




さてどうやったら
そこに到ることが出来るのか

まずはお友達からお願いします!!

って
どうやったら
お友達になれるんだろうかと
アレコレ夢想が止まない正月明け




美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

コレをサスガと言わずして
ナニをサスガと言うのかと

例の雑誌に載っていた
カラフルな中華丼にも惹かれるんだよなぁ

実のところ
届きにくい江戸川橋かと思いきや
歌舞伎町からバス1本という利便性

もっと近く
もっと頻繁に
浮かべてみないと
イカンということですよ






散歩の達人 2018年 01 月号 [雑誌]
交通新聞社


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味噌ラーメン みのる@根津 「辛口味噌ラーメン+サービス味玉」

2017-09-19 18:20:32 | ラーメン 文京区
辛いラーメンが食べたいお昼

ってのは
だいたいが
アセトアルデヒドなお昼

肉中心の昨晩を
メローにも思い出しながら

野菜が入っていれば
なおさら良いようなお昼に

でも
また定番のアレに並ぶのは
ちょいと悔しいようなお昼に

ちょいとググっていたら
聞いたことのないようで
聞いたこともあるようなポロサツが
引っかかってきました




ちょ
こんな谷根千の商店街に
新店で出しちゃうのかと




うは
マジで出してたよ

っつか
新店のイキフンは
あまり感じさせないけれど

どうやら
浅草のあのお店
関連店ということらしく

興味津々な地元の住民で
そこそこに埋まっていたりして




正直
イイお値段ですけど
ダイジョブでしょうか




味玉無料サービスやってますけど
いかがしましょうかー


なんつて
断る理由が見つからないけれど




デフォの設定に
仕方なく賛同するのもアレなので

「ダブル野菜」の追加呪文
唱えるのを躊躇していたオレでした

普段なら
初見のポロサツにおいては
ノークエスチョンで醤油なんスけどね

再びあの画に会うのも
どーかなー!!ということで




辛味噌の2辛に
サービスの味玉
ってことでどうでしょか

っつか
横のにーちゃんは

「そうそうコレコレ!!」
「やっぱ美味いなぁ!!」

みたいなのを終始呟きながら
食ってましたけど




もしかして
オレに向けて言ってたんスカね?

そもそも
独り言を躊躇なく発する人を
あんまり信用しないで
生きてきましたけど




どー (゚д゚lll) かなー!?

アンサーソング
オレも声に出して
歌っていたかもしれません




玉子のサービスってのは
ウレシイものですけど

それを帳消しにして余りある
デフォの価格設定
内容の乏しさってば

本場ポロサツでは
まず通用しない
興奮レスのスモール丼から
まずなんとかならんもんかと


どさん子やら
どさん娘やら
コタンとか
ピリカとか

あのころの
昭和のポロサツ黎明期が
終りを迎えるそのとき以上に




今の都内のポロサツは
いろんな意味で蹂躙されているな
なんてのを感じながら

ついこの間
行ってきたばかりなのに

既にオレの中で
北の遺伝子が疼いてしまって仕方のない
昨今のことになりますよ





「MY RAMEN-FUL LIFE」 ~今日、ラーメン食べに行こう! 北海道編~ (ぴあmook)
ヒチョル
ぴあ


ラーメンと愛国 (講談社現代新書)
速水 健朗
講談社


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