そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

中華そば みたか@三鷹 「油そば 半熟玉子」

2018-12-18 09:00:08 | ラーメン 東京23区外


油そばを食ってこい!!

コメントやら
ツイートやらで
アチコチから推されて来たけれど




三鷹もみたかまで来ると
ニボシにキョッ!!と
半熟を溶かしてグイッ!!と

どーにも
汁ラーを欲してしまって




いやしかし
とうとう今日は
腹をくくってですね




ツマミとしてヤル!!
心にキメて来たのです

油そばに半熟卵で!!

オレは物怖じせずハッキリ言う
聞き返されるのはやっかいだ

って一応
油そばですねー
なんつて聞き返されはするけれど

常連だけですー
みたいな跳ね返しは皆無で

むしろウェルカムですー
みたいな好感接客は
相変わらず好いたらしい
みたかカウンター劇場




キタキタキマシタヨ
超激宿題の油そばがキマシタヨ

半熟は別皿で登場
なんてのを聞いていたけど




やっぱ乗せられて来る方が
画的にもアガるワケで




やはりコレ
オツマミとして立ち上がってくる!!

食前酒&食中酒
一本のビールの配分を
もっと綿密に進めるんだった!!




おお!!
ラード&タレオンリーではなくて
微スープありという
分かってるやーつ

スープ有りの店と
スープ無しの店の油そば
その明確な意味合いの違い
世界の端っこでオレが叫ぶ




ラーにONするべきかは
賛否両論のもやしの存在も

今日のこのシーンにおいては
食感のグラデーション
完全に大正解




メンマがまた
食感にさらなるグラデーション
イイ仕事をしスギている




そして
肝心のお楽しみ

ラーメンでは
汁に散れることが
気になりまくる半熟風情も

油そばになってくると
むしろ均等に散らせることに
気を回すべしと

卵というアイテムへの対峙作法
いま一度
噛みしめながら




美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

もっと早く気付くんだった!!
いや
もっと早く従うんだった!!
の間違い

ストップって言って下さーい
的なスープ割りにも




みたかの根底に流れる
「客への優しさ」
ひしひしと感じながら


いやちょっと待て
あえてコレを
スーパーオツマミと捉えて

このあとに
ラーメンを据えてみるという

ちょっとだけ勇気が要るけれど
ちょっとじゃなくアガりそうな
超激フルコース!!

再訪への期待
高まるじゃないっスカ!!








小説 中華そば「江ぐち」 (新潮OH!文庫)
新潮社


孤独の中華そば「江ぐち」
牧野出版


Comment (1)

宝華@東小金井 「ビール+餃子+味噌ラーメン」

2018-10-31 08:00:07 | ラーメン 東京23区外
ロングをジョグって
ご褒美ビールな街中華

そして
うつらうつらと
電車に揺られて
心地よい疲労感




そんな季節になりました

行列時は店頭でのプレオーダー制
「とりあえずビールと餃子」
なんつてね

一杯飲みます&その先もあります
暗黙の了解ってことだけど

コチラへどうぞー
なんつてね
娘・柳原可奈子に通された先には




既にキンキンが用意されているという
この店ならではの
ルールでマナー

マスターのいなくなった厨房だけど
相変わらずのテキパキっぷり
コレこそ「魅せる厨房」だよな!!
なんつて感心する一方で

なにやら
古株のおねいさんと娘・柳原可奈子が
ちょいとバチっていたのが
気にかかったりと

ほらワタクシ
この店の歴史と
ほぼカブるくらいの人生
なんだか他人事に思えなくて




おっと
いつの間にやらハイボール

ちょいとは飲ませてくれる
そんなイキフンになっているのか




いやでも
メニューの数は
減ったままやね

ビールだけを繰り返して
小一時間の腹パン劇場
あの頃の宝華も懐かしいもので




うん
イイ色
イイ角
イイ顔してるじゃないっスカ




サスガに30kを
ジョグってくると

ビール同様
餃子も入れた瞬間に
音を立てて吸収されたりしてね




さて
毎度のことながら
鬼のように迷う劇場




チャーシュー宝ソバセットという
最高のバリュアブルに
ビールをもう一本添えちゃう飲みモード

そういうのだって
今の脱カロのオレなら
アリアリのアリだけど




潮を吹き渇れた
全細胞が歓喜しながらの
白色彗星味噌ラーメン




ユーエンミーの汁物が
欲しくて欲しくて
たまらないシンドローム




キマる!!
キマるわー!!




せっかくの宝華を詣でて
炒をキメずに帰れるかというもの




美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

一口目で出ちゃうこと
みこすり半劇場




チャーも無し
メンマの無しの
堂々巡りな一杯だけど

ノーシンキングで浸りたいひととき
がっついてこその
稀有なライフタイム




よーく見ると
揚げにんにくなのか
茶色いパーティクルがアチコチに

ストレートなニンニキーではない
こっそりのテクがキイて
フツーの街中華とは一線を画する
絶妙な香ばしさとコク




美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

何度でも出ちゃう
みこすり半劇場

やっぱこの店
脳髄に焼き付けられた
オレ的ソウルフード

ジョグのデスティネーションとしても
愛し続けてイキたいと思うワケで







ファイナル・デスティネーション(2000) (字幕版)
メーカー情報なし


Comment

くじら食堂 nonowa東小金井店@東小金井 「醤油味玉」

2018-10-08 07:00:03 | ラーメン 東京23区外
オレがガキンチョの頃には
つくしやタンポポが咲き乱れて
「無人駅」なんて
揶揄されていた東小金井も




なんだか
スゴイことになってますけど




ますます
スゴイことになってませんかと

っつか
遠いあの頃
腹を減らした
土曜の帰り道の北口には

どーでもいい立ち食いそば屋と
ラーメンエフエフぐらいしか
選択肢がなかったというのに




試食会お呼ばれしてたのに
遠征中でザンネンでした

ご店主にお祝いの一言でも
なんてようやく来られたのに




こういうときに限って
ご店主不在でザンネンデス

ぶっちゃけたところ
ご店主がモミモミした麺と
サブの皆さんがモミモミ(してんのか)な麺とでは

ヤリ方が一緒でも
違う一杯が出てくるシンドローム
ラヲタのあるあるだったりするワケで




コレってば
もしかして
画伯痩身の作
ってことでよろしいか




店内見渡すと
ご年配のご夫婦や
女性のグループの
多いこと多いこと

ラ撮りのラヲタは
ちょいと縮こまりながら




それでもイイ画は
激写の姿勢で




低・焼の二種類に




水面を映えさせる
彩りを添えてみました




ここんとこ
まるえな貝ばかりだったから

こんなアンバイの
デフォの醤油ってのは
初見以来ってことになりそうだけど

微酸味を感じさせるほどに
魚が強くなったかしら




ピロピロもちょもちょは
やっぱりステキ

白いTシャツが
恐怖を感じるほどに
強烈なフレキシビリティ

まぜそばに惹かれるキモチ
店内連食に惹かれるキモチ
痛いほどに分かるワケで




微コショーなメンマは
一体感のある細さで
七の字の親分の面影を
確実に感じさせながら




もはや
「喜多方」では
括れない一杯かもしれないけれど

喜多方の「き」の字も存在しなかった
ここ東小金井に

この一軒の存在
甚大極まりない
ということでよろしいか




美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

いやしかし
ご店主自らの一杯は

たぶん
もっと
きっと
ぜったい

美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

次は塩か
煮干しにしようか

まぜそばで
一杯ヤったあとに続けようか

再び降り立つ日を
楽しみにしています






見谷陶器 クジララーメン丼
見谷陶器


有田焼 渓山窯 究極の ラーメン鉢 くじら R0015
まるぶん


Comment (1)

でうら@八王子 「並」

2018-09-20 08:10:56 | ラーメン 東京23区外
二度あることは
三度あるように

二度来る街には
三度来るように

二杯キメた日には
三杯目もキメるのが

連食の街八王子での定め
とは聞くけれど

せっかくなので
二度フラれたお店に
三度目のトライアルをしてみるのも
コレ定めなのではないかと




キタ (゚д゚lll) コレ!!

やってるー!!
夢叶っちゃうー!!

なんつて調べてみたら
三度目じゃなくて
四度目のトライアルでしたよ




オレの中では
「もう二度と来るまい」
なんつてキメていたフシがあったりして

よくぞ
開いているこの日に
偶然浮かべたというか




オマエには食わしてやるまい!!
なんて神様の本意に反して

偶然浮かべたから
ココに座れているというか




ってことで
「行きたい」リストに入れること
20年来の初対面




ピカピカに磨かれた
年代物の懐中時計
っぽいシルエット




逆に珍しく
スープに融和しないタイプの
ゴロゴロジャクジャク
エッジーに八王子

自分の中では
いつぞやの西麻布の路地裏
フラッシュバックしたりして




バッキバキやないかーい!!

想像を超えた
八王子ハリガネイズムに

この店の孤高な在り方
っぽいものを垣間見ながら




バッキバキにザックザクで
入れ歯じゃ噛み切れないし
ガキンチョはカラいと泣くだろう

だがそれでもお構いなく
オレはオレの道をイク的
険しく荒れた
バキザクのワインディングロード




チャーシューの硬さっぷりや
切りたてじゃないっぷりあたりにも
長い長い道のりを感じ取りつつ

いやしかし
往年の夢は叶ったり




ワタクシにとっての
ワインディングロードも
ようやく一息ってことでよろしいか







地元のごちそう 八王子 (エイムック 4053)
エイ出版社


日清食品 麺ニッポン 八王子たまねぎ醤油ラーメン 107g×12個入
日清食品


Comment

吾衛門@西八王子 「中華そば」

2018-09-17 09:00:22 | ラーメン 東京23区外
一度と言わず二度三度
過去にも何度も八王子

一杯では帰れない
「連食の街」のイメージが
再訪するたびに濃厚に

そしてお隣
西八王子もまた
もれなく
間違いなく




ラヲタのための八王子
ということでよろしいか

冷蔵庫どころか
冷凍庫の奥の奥に追いやられ
ヒエヒエに凍りまくった
まりやもクリビツな
愛という名のラヲタの宿題




ようやく温める瞬間が
やってきましたよ




むう!!

ほどよいと言えば
ほどよいはずだし

控えめと言えば
控えめにも映りながら

いやしかし
絶妙と言われたら
超激絶妙なアンバイ

必要十分といえば
十二分かもしれないところに




コレ (゚д゚lll) デスカ!!

シンプルで
ミニマムな水面なのに
まったくのスキがないのは
コレでしたかと




そして
コレコレ
コレですよと

八王子ってば
コレですよと

マストなパーティクルを
熱くて濃ゆいプースーにほどいて
再び納得




この店がウレないはずがないな

某ログでの位置付け
間違いないこともあるもんだねと




ご店主の一挙手一投足
拝見していて

なるほど
なるほど
何度目の納得




美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

いやコレ
イイ流れのワンツーが
キマりスギて

火に油どころか
ニトロ入りのガソリンを注ぐがごとく
一杯と言わず二杯三杯




他県から見たら
どう映るんだろうかと

あまりに溢れているがために
ラ的なご当地感のウスげな東京を

タマネギという
分かりやすいチャームポイントで
間違いなく支えている八王子

僕にも誇れるご当地ラーがある
こんなにウレシイことはない






日清 麺NIPPON 八王子 たまねぎ醤油ラーメン 107g×12個
日清食品

Comment (1)