そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

大つけ麺博@日比谷パティオ 「2nd stage」

2009-10-31 07:55:41 | ラーメン 千代田区
世の中には
あえて言う必要のないことが
あるのよ


「大つけ麺博」
2週目が始まってますけど
行かないんですか?


って




それ以上の愚問を
聞いたことがないのよ




またまたラヲタが
朝も早くから酒もって集まって
大宴会の芳香に
むせ返るほどじゃないの




全部で8杯でしょ
でも券が9枚あったりして

午前と午後のとみ田の味比べをする!!

って
それでこそ
ラヲタもラヲタというものよ



さて
今日も

私一人に重みがかかってこないように


あくまで5-6人
皆さんのありがたい一言
羅列してみちゃうわね





1.とみ田




圧倒的じゃないか!!


本店より煮干が効いていて
別物だけどこれは美味い!!


六もいつものようにやれば良かったのにねー


+¥50で中盛できるのがありがたいねー


行列規制って・・・
とみ田一人勝ちじゃないの?





2.BASSO ドリルマン




コレ、麺が強すぎるね


スープが負けてしまってるかも


麺がツルツルしてて美味いんだけどねー


とみ田の汁で食べてみ!!美味いから!!


う (゜∀゜) まー!!





3.蒙古タンメン 中本




もっと赤いかと思ったけど
一般レベルに合わせてきたね


でもこれでも辛い人には辛いかも


底に沈んだひき肉がうまいねー


味玉サービスって、頑張ってるのがわかるね


テレビ撮影以外でも 白根さんって働くんだー 驚きー





4.気むずかし家




そばっぽいかと思ったけど違うんだ!!


ってコレ、スゲー美味くないですか?


タマゴ溶かすと ますますんまいよー!!


春日でもコレ出せば良いのに!!


オレ、もう一杯これ食べちゃおうかな(1回目)
やっぱ、もう一杯食べたくなってきたな(2回目)
どうしようかな、やっぱ食べちゃおうかな(3回目) 思いで横丁 番町談





5.ジャンクガレッジ




コレは・・・!!
美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!


汁つけてもつけなくても美味いよ!!


ニンニク入れるとさらにパワーアップ!!


おつまみとしてサイコーじゃない?コレ




うん (゜∀゜) サイコー!!




6.ラーメン 凪




豚骨じゃなくて煮干できましたねー


麺上げ撮り忘れるぐらい煮干できましたねー


ちょっ!!
ショパ カラ ニ (゜д゜lll) ボー!!


醤油が立った感じの
凪っちゃー凪なんだね コレ


エグみもここまでやると
サスガって感じかもしんまい!!





7.大勝軒




まあ、これを食べないわけにはイカンでしょう


ここから始まったってヤツですからねー


って揚げ物 ジャマじゃない?


なんだか妙にショパカラくて
これ大勝軒じゃないですねー


そういえば、昔天ぷら入れたお店あったねー
御苑ですか?
そうそう もうないけどね
池袋のアレって今もアレですか?
アレだよー!!
・・・・
・・・・・




8.ど・みそ





ちょっとビリってくる感じ


うんうん ど・みそって感じですなー


ショッパいけど
つけ麺ならこれぐらいインパクトないとダメかもねー


見た目が美しいってのはパワーあるねー


ってやけに早くなかった?
ってスルーでしたよ


待たせませんって感じ
なんだか昨日は1000食以上出たみたい


1週目に比べると
どこもニーズに合わせてきてるのかもねー


中盛りや卵サービスとかねー
店主さんも気合入ってる感じ


これなら不満も出にくいかもねー


もう1週目のことは忘れちゃって下さいよー
なんつってー!!


ってことで
僕はジャンク
もう一杯行ってきまーす!!


じゃあ僕は
とみ田
もう一杯行ってきまーす!!


この2杯は欠かせないってことで
皆さんよろしいでしょうかー




よろしい (゜∀゜) デース!!



ということで
また来週ー!!




2弾目の動画デース!!        参:1弾目


お褒めいただき
どうもデッス!!
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麺屋武蔵 武仁@秋葉原 「アキバカリー麺」

2009-10-30 07:40:23 | ラーメン 千代田区
素朴だったあの娘が
ある日
化粧を覚えてから




ヤマンバに駆け上るまでの
あの軌跡を
思い出すかのようです





あんたヤリすぎじゃないのかね!!

(平泉成のものまねのものまねで)




大盛りサービスの声を聞いて
お願いしたのはいいものの


ただでさえの
朝の満員電車
遅延に
人身事故で
クーラー故障の中
関取衆に囲まれている
錦糸町を過ぎた両国前あたり




超激濃密空間


引っ張り出される麺が
痛そうすぎて
困ります




ハイ
ここに


形の良い大正エビが3尾
ふっくらと炊きあげた丼ご飯


小麦粉やら卵やら
さて
イイモノを作ってみなさいと言われ




全部ミンチにして
米までぶち込んだ
パンを焼き上げるような一杯




過ぎたるは
及びすぎる一杯




もう
あのころには戻れない一杯




なんでもないようなことが
鬼のように幸せだった一杯




コケの生えた
枯れたそば屋の
カレーうどん


ノドをかきむしりながら
夢見る一杯

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月島ロック@月島 「ロックランチB」

2009-10-29 11:53:46 | ラーメン 中央区
ものごとには
プライオリティ

こなしていくべき順序
というものがあって


それを考えながら行動している人を見ることは
とても清々しいものであり


それを考えながら行動していない人を
なるべく見ないようにするというのも


清々しく生き抜くための
ヒトの知恵というものであります




ここに一杯のラーメンを待つ男がいて
ブログなんかをコッソリ書いていたり
すきあらばヨウツベなんてものにも
手を出していたりと
そう仮定してみることにします




ラーメンが出てくるまで
店内やメニューなんかを
動画や静止画カチカチ入れ替え
マクロやズームなどと
これまたカチカチ


とても忙しなかったりして
隣の準ラヲタ風の男に
ちょっとだけ舌打ちなんかされていたりします




さてラーメンが出てきたとき
まずは動画で行こうか
それとも静止画で行こうか
アレコレ悩んでいたりします


一発 麺上げの画を撮ってしまうと
生のままの全体像が得られないわけで


おいそれと
そのまま啜ってしまうなどという
欲に溺れた所作こそ
厳としてご法度のラヲタルール




まずは静止画の全体像
→ すぐさま動画マクロに切り替えて全体像から麺上げまで
→ すぐさま静止画マクロに切り替えつつ麺上げの風景


このとき
無造作に投げられたトッピングの配置換え
丼ふちに飛び散るスープ滴のふき取り


雑に乗っけられてきたレンゲを
コッソリスープを一口すすりつつの
丼端からの麺下への滑り込ませ 等々


まるで
チラリと胸元を覗き込む
メークアップアーティストのごとく
様々な所作が繰り広げられるわけであります


そこから
さらに
おもむろに


→ チャーシューおよび中央のトッピングの静止画
→ 卵を半分かじった状態の静止画
→ スープをすくったところの静止画
→ すぐさま動画マクロに切り替えてのスープ・卵・チャーシュー
→ 美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!の トッピングミックス静止画
→ 美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!の トッピングミックス動画



この辺をよどみなく
伸びないうちに
なるべく周りの視線を集めないように
とどこおりなくこなすこと




サイドにおける
さらなる情熱の葛藤劇


そのあたりを
反復横飛びのごとく
脳内で繰り返しながら
ラーメン屋に臨むという



そう



プライオリティの付与というのは
たかがラヲタの美学といえども
軽やかにキメたいオナニズム


今日は動画を撮らない!!
そうキメただけで
家に誰もいない土曜日の放課後のごたる
無限の可能性を秘めた爽快感


店内をユルリと見渡しながら食する という
遠く昔の夢物語
ほのかに思い出したりすることが
できたりするわけであります





あのお客さんのオーダーが先かな?
いやカレーを出すのが先だろうな
あのお客さん何か待ってるけど・・・
アイスコーヒー出さなきゃいけないんだ!!
あっ 麺が上がっちゃうけど
やっぱりここは麺だろうな!!




可愛らしい娘さん


プライオリティをつけようと
必死に汗水流されている姿に
萌えることも
できるというものです



ああ今日は

娘さんに萌えて何が悪い!!

というテーマで
書きなぐろうと思っていたのに


気付いてみたら
プライオリティを付けていない
僕がいました


ラーメンの味を語るという
そのプライオリティが
いつもの様に著しく低い
僕ではあるのに





美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!


順番を間違えている
僕ではあるのに
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米山@赤羽 「超激聖地的居酒屋」

2009-10-28 07:00:59 | 飲み 居酒屋 & Bar
そんなの当たり前じゃん!!

なんて思っていたのに
当たり前じゃないことが
世の中にはあります


今一番可愛いのは
佐々木希だよね!!



同意が得られなかったときが
最近ではそのようなときになりますが



昔からよく
意見の分かれるところである


食べる順番をつけなければならないとき
好きなものをいつ食べるか


という永遠のテーマ


たとえば「幕の内弁当」
たとえば「寿司」
たとえば夕食のメインの一皿の中にだって
そのドラマは脈々と息づいているものです




そこには
そう


途中で食べればいーじゃん!!


なんていう
生やさしい選択肢は存在せず


争うように最初に食べてしまい
隙あらば隣のそれをも狙う という
激情直下型の人生


もしくは


最低ランクのものから渋々と攻めていき
最後の最後に蜜に溺れる という
偽動物的な保険人生


食うことが好きな人間にとって
こればかりは
中庸を生きていく なんて
その術はありません


常に
両極端の選択肢



そんな極端が
2つもあると知ったのは
齢6つのときだったのか




いつ死ぬかわからないじゃん!! という
今すぐにでも死んだ方がよい様な
まるでアンニマルな飛びつき方


まず「カツ」から食い終わる
いとこのユウ君を
白い目で見る一方で


オレすごい発明をしたんだ!!と
キライなキャベツを牛乳で流し込んで
残った「カツ」を涙目で誇らしげ


仲良しのマサキ君は
一生の友達でいられると誇ったものでした



さて
どちらが良いか? なんて


前者の是を語るような人間とは
まずビールも乾けない
偽動物の僕ですから



なぜそのような選択を迫られるのか?


というところに
本日の焦点を置きたいと思うわけです



簡単な話
ヤだけど
ガマンしなきゃイケナイから ですね


「カツ」ばっかり食ってちゃ
イケナイからなんですね


周りのヤサイ
ヌルいトマトとか
ワカメの味噌汁まで


やっつけないと大きくなれませんよ!! って


そこには
ママのきまりがあったからですね



「健康」という
ガキのころには
あってないような概念を


よーわからんけど
しゃーないからと


しなびたキュウリで
マヨをかき集めなきゃ
ならんかったのですわ



さて
そこでです


ママのルールが
なくなってしまったら
どうなるか? ということです




怒る人が
いなくなってしまったら
どうなるか? ということです




キライなものがなくて
好きなものばっかりが並んでいたら
どうなるか? ということです




酔っ払いが
並ぶんですねー


もう
自由なんですから




好き放題
食べるわけですね




だってもう
自由なんですから




そして
足腰に来るまで酔っ払う




稼いだ金で
どう飲もうが
自由なんですから




ええ そりゃ
ルールを守らないと
マスターにブスッとヤラれますけれど


ルールさえ守っていたら
もうそりゃ
好き放題




好きなものしか
出てきません


順番なんて
つける必要がありません


順番は
マスターがつけてくれます




ぜーんぶ
好きなものだけ


飲みたいだけ
飲みながら




ぜーんぶ
好きなものだけ


タガの外れた大人が
楽しく神様に近づける場所




幸せじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!



怒られることもなく
争うこともなく


好きなものを
好きなだけ


飲みたいだけ
好きなだけ




コレを
ユートピア


たぶんそう
言うのでしょうね



ああそうだ
動画にナイスノイズ
入ってるみたいですが


アレこそ
ユートピアの住人ということで
間違いないと思います





そんなの当たり前じゃん!!


評価を語るに
割れが生じるはずもなく


それを語るだけ
無粋を語るというものです


あえて語りたい人とは
僕は語りたくないと


ただそういう
ことなんです


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東京らあめんタワー@浜松町 「らあめん温玉 大盛り」

2009-10-27 18:11:14 | ラーメン 港区
ずーっと ずっとーねー
生まれる前からね

ずーっとー


いや
1週間前からね ずっと




東京らあめんタロー


ラーメンで
タローといえば
高円寺の倒壊寸前の
あのラ店


未だ残っているのやら


そんな
タローの思い出を
アレコレめぐらすとき




タワー だったり


この気持ち
どうすればよいのやら


ってか
何でタワーなん?


さて




ここで
3枚のチャーシューに
¥200を払う僕であるわけはなく


ただのご飯に
¥150を払う僕でもないわけです


明太ご飯に
¥300を払う僕であっても良かったわけですが


「こむすび」なるランチサービスを
喜んで受ける僕でありたいところです


そんな折


なんと早々にライス切れな
とても不憫な僕でありました


金をいくら積んでも
ライスにはめぐり合えない僕でありました


売り物のライスに響いてるわりには
その中途半端なサービスたるは


なに (゜д゜lll) ごとぞ!!


絶叫をかみ殺す
僕でありました



そしてそろそろ
勘繰りを注入しだすには
ラの字にしては
遅すぎでもある僕でもありました



さて
打てる逃げとしては
大盛りしかない僕であるわけですが


ヘタをすれば
ライスサービスどころか
大盛りもサービスなこのご時勢


13:30にサービスライスを受けられないどころか
大盛りに¥200も積まねばならぬという


その精神的赤字ぶりは
¥300円超え


いやまてよ
往復40分も歩いての
六本木からの行程を考えると


その損失


いくばく (゜д゜lll) たるや!!


インフォレスなこのお店


わざわざそこまでして!!
なんて
一杯だったりしたら


生じるトラウマ
いつまでも燻る
烈火のごとく
業火のごとく


燃えカスも (゜д゜lll) 残らんぞ!!





まあダイジョブそう
安心すれ オレ





前代未聞ではないぐらいの
永福大勝軒
油膜な熱々


自認するとおりの
みりん感を超えた
糖分残る
丸みの醤油



そして
特筆すべきこととしては


とらえたものを
ここぞと取り逃がす




食いづらい箸


棒に引っ掛けて吊り上げた鰻が
水しぶきを上げながら
沼に戻っていくような


強さと躍動感に満ち溢れた
まるで7歳児のごたる
どんぶり周り




チャーシューといい




メンマといい


それっぽさが
資本の芳香を奏でつつも




割られてもいない
なかなかに冷えた
温泉卵といい


白黒と並びつつも
蓋の開いていない胡椒といい


各地に放置されっぱなしの
拭き残しの7歳児カウンターといい





この
命綱無しの遊泳ぶりは


図書館で友達と話していたら
いきなり後ろから
毛利さんに割って入られるような
極上の不安感



そんな折に
もう一度読み直してみると
ますますもって




脳がほっとしないという



さて
気になってたお店は


喉もとに
「鯛の中の鯛」が引っかかりっぱなしのような


みょーに
気になりっぱなしな
このアンバイは
どうしたものやら



さて
そして僕が
もう一つ


さっきからずっと
気になってることといえば


ずーっと ずっとー あなーたをー
ずーっと ずっとー みーてーいるー


ってのは
誰の歌だったのか


夜も眠れないので
わかった人は
教えてください

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