そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

栄楽@志村三丁目 「小野さん街中華」

2018-09-28 09:20:13 | ラーメン 板橋区


カレーの小野さん

だけど自分の中では
ラーメンの小野さんが
テレビで紹介されていたお店

オレ的ラーメン自作デビューは
小野さんが著書で書かれていた
自作中本の冷し味噌ラーメンだったと
今でもハッキリ覚えてますよ

うん
そんな自作中本が
全然別物に仕上がって
今の深みにハマったワケでもありますけど




さて
おまたせ餃子に




おまたせザーサイ

おまたせしスギて
申し訳なかったね




ってことで
たとえ缶でも
烏龍があるのは救いといえて




そうそう
最近の街中華飲みは
まず最初に
ビールの次のドライが存在するか
調べることから始めていたりして

ただそれだけで
組み込まれる可能性が
濃厚になったりして


っつか
住宅街にポツンでもないけど
結構に客を選ぶ店だな
なんて思っていたら

他のお客の全員が
選ばれた末のヨッパな常連という

フツーのオムレツ頼んだら
野菜もお肉入って
コッチの方がオツマミにイイわよ!!

なんつてね




イイ感じのおかーさん
そりゃ常連ヨッパも生まれるというもの




ちょいと
〆に進むリズムが早いけど
それも街中華の宿命ってことで




初見ってのもあったので
デフォってことで
おとなしく




しっかりと
スキマのないスープ




しっかりと
スキのないセレクション




美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

飛び出ず
足りなくもなく

実に満ち足りたる
街中華のデフォラーメン


小野さんのおっしゃるように
専門店ではなくて
中華料理屋さんのラーメンってのは
実に「奥深い」ワケで

コレが基本になっているから
今のラーメン文化ってのはあるワケで

「ラーメンの基本は中華料理屋にアリ」
ええ おっしゃる通りにございます

終わりなく
巡ってイキたい所存です


肌ツヤが物語る
まだまだコレから感な
お店のご夫婦のバイタリティー

ナイスセレクションで
サスガ小野さん!!と

コレからもコッソリ
フォローユーでイキたいなと







魂のラーメン
プレジデント社


愛読してました


全国ご当地ラーメンうんちく紀行 (講談社+α文庫)
講談社


コレを読んで
巡った地方店も数知れず
Comment (1)

来味@板橋区役所前 「ラーチャン」

2018-09-15 09:40:48 | ラーメン 板橋区
「来味」と聞いて
耳を疑いながら

15年前の武蔵浦和
今は無きラーメン集合施設が
フラッシュバッキング

いわゆる
新潟ラーメンが
5大じゃなくて
まだ4大だったころじゃないか

その新潟市内系の雄が
なぜだか武蔵浦和を通り過ぎていった
遠い日を思い出しながら

(七彩の前身もあの施設だったよね)




いやマジか

駅前どころか
よりによって
どの駅からも遠い町外れに




絞るねー!!
絞ってきたねー!!




いろんな意味での
向こう見ずなアンバイは
直近のときわ台あたりと
カブる要素が多い気がするけれど




おっと
結構な盛りのチャーハン

そもそもこのお店が
いわゆる「半チャンラーメン」を
ウリにしてたかどうかも
すでに霧の中だけど


食うか

待つか


やっぱ
食うかな

やっぱ
待とうよ


なんてセルフ問答を
5万回ぐらい繰り返していると




キタキタキマシタヨ
ようやくのことキマシタヨ
やっぱり並べてなんぼでしょ

なんつてね
人の半チャンラーメンの画を
「ああコイツ待ちきれなかったんだな」
なんていつも思いながら見ています




うんうん
間違いのない
実にイイ画をしています
っつか




こんなイイ画をしてましたっけ
ってなほどに




おほ!!って
声が出ちゃうかわりに

ビクッ!!って
挙動が出っちゃってました




こんなにイイ煮干してましたっけ
ってなほどに

クラシカルなんだけど
鋭いキキの煮干が
全粘膜を瞬時にキャッチ

オイルレスなんだけど
油に頼らない頃からの
ヤリスギなかった生き残りは

イイ具合に
クッキリ足りていて




ハリの失われないストレート麺に
シンクロするメンマが
コレまた血圧をフリ上げながら




スーペリオールなライスに
グレイトフルなスープを併せるという
飯&汁の最上級

日の本の基本が
ブリムケたるカタチ




美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

コレは!!
半チャンラーメンの王様やー!!
オレ麻呂が絶叫を免れず


いやしかし
客も一択
ラーチャンだけがこだまして

絶え間ない
都度な鍋フリだけがこだまする




ビールの一択
酒の一呼吸も置かずに
実にストイックのキワミ

ああコレ
都度が終わるか
盛りが終わるか
腱鞘炎が始まるか

ジャーは始まることがなく
ラーチャンが消えることはあったり

ああ
すべてのその前に
飛び込んおきたいものですね






丸榮製粉 中華そば来味 煮干しラーメン 240g×3袋
丸榮製粉


Comment

香雅@ときわ台 「昼飲み街中華」

2018-07-31 09:00:54 | ラーメン 板橋区


香雅定期

この店が存在するために
この辺りの街中華攻略が
滞ってしまって困ります




枯れている定期




枯れ切ってしまわないことを
祈るのも定期の
今日このごろ




一人じゃないってー
ステキなことーねー




って
一人でも飲むんですけど
一人じゃなければもっと飲みます

なんつて
昼からガンガン飲んでいたのは
いったいいつの日のことでしょうか




ほらワタクシいま
ちょいとγGTPと戦ってまして
断酒ももうかれこれ3週間以上

いとも簡単にストップできるとは
完全にアル中だと思っていた
自分自身がビックリしてますわ

なんて話は
また別の場所で




やっぱ
この店の餃子は外せないなと

まあ餃子ってのは
コレだけ認知蔓延しているにも関わらず
いやだからこそのシバりのせいなのか
ヌケた一品に出逢うのがとにかく至難
なんてのが持論だけれど




美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

相変わらず
ココの餃子は走攻守三拍子
っつか
走攻攻攻の四拍子なんだけど




木須肉
でイイんだっけか
椎茸入ってるの新しい




肉団子!!
スゲェ量だ!!

中華の単品メニュー群で
いつも千円の壁を大きく超えてくるこの一品

いったい誰が頼んどるんかと
ギモンに思っていたけど

オレたちみたいなのが
こういうレアなチャンスにキメるという
年に数回のシーンってのがあるんだなと

でもコリャ
堂々巡りになる量やで
なんて思ったところに




嬉しい哉
塩アンカケサービス




一見ツンデレに見えるご店主も
その辺の飲み屋で遭遇すると
気さくに声かけてくれるでおなじみらしく

ヘタにベタベタ構われる
メンドウな中華のお店とは対極に
付かず離れずイイ感じ




カツ丼!!
そういうのもあるのか!!

コレマタ
大勢だからこその
シェアなこの場に登場すべく

カツ皿ってのが
オツマミになるのはトーゼンとして

カツ丼のご飯の部分も
コレだけ飲んでると
いつの間にかオツマミとして大成立


さて
肝心の〆麺どうしよか

やっぱ
炒の店ですから
炒の一杯ですかね

背脂入れますか

聞くかね?それ

聞きませんよね それw

裏メニューあるんスよ

やってくれるかなー

忙しくないときは
やってくれるかもしれないんですけど

正油タンメンなんスけど
モチロン背脂入りで

ソレソレー!!




コレ (゚д゚lll) コレー!!

うひゃー!!
タマンネー!!

いわゆる
炒にジャーのポロサツスタイルではなく
炒をONしての溶け出しインテグレーション系




香ばしマーイ!!

コレ一本でヤルお店
なんてスタイルも
媚を売るご時世の逆を突いて
ヤリ方如何では大当たりを秘めていたりして




美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

やっぱスゲェ
何食ってもスゲェ

ますますこの店
東武東上線街中華ラインの
大きな関門になっているの如し

迷ってんならまずココで
か・ら・の
迷うまでもなくココで完遂

いつものパティーンに
今日もズッポシってことでよろしいか







徳用!メガ盛りタレ付き肉だんご1kg 《*冷凍便》
しゃぶまる


Comment

伸龍@大山 「餃子&雲呑麺&五目そば」

2018-06-30 05:50:54 | ラーメン 板橋区
閉店駆け込みツアー
一軒目

もうホント
ずっと前から気になっていたんだけど

香雅のパワーにヤラれて
なかなかココまで
たどり着けませんでした




11:30オープンですからねー

某ログでは
11:00オープンのはずなのに
トラップにハマるお客
やはり数名

お店のBBAでしょうか
勝手口から入っていきながら
どうしちゃったのかしら?並んでるわよ
なんつてね




開店と同時に
なだれ込むとは言わないまでも
そこそこに盛況の店内

と思いきや
アレよアレよと
満席御礼にて

予約してただの
予約してないだの

持ち帰りたいだの
持ち帰れないだの
スッタモンダが止まらずに

さっきのBBAは
ホールのBBAでしたか

本日の激流を予見してか
一品目が出ないうちに
図太いため息を垂れ流しているのが
印象的でしたけど

それを見ていたオレたちは
こりゃオーダー通りに出てくるはずないなー!!
負けずに図太く垂れ流します




ああ
ホントだったんだね

閉店前日の
平日でコレなら
土曜の明日は
タイヘンなことになりそうなヨカン!!
なんつてね
焚き付けてみたりして




餃子以外の一品料理には
手を出してくれるなの図

消えてるのはなんでしょか
気になりますけど




あらー
焼きそばフィニッシング

ご自慢の手打ち麺を
炒と汁で食べ比べてみたかったのに




とりあえず
梅雨明け炎天下を
じっくり待たせて頂いたので
オレに沁み入る麦の声




ドライも完備しているし
一度夜に来るべきだったかしら
なんつてやっていたら




意外にも
餃子がちゃんと
「順番通り」に
出てきたりして




微ニンニクの
ファットで半フライタイプ
ビールのアテにはタマランタイプ




そして
迷った末の雲呑麺




なる・ほど・ねー!!

醤油がキョンのオールドスクール
こういうの久しくキメてなかったなという
谷根千~浅草方向に
意識がトランスしながら




なる・ほど・ねー!!

ミキプルーンもクリビツの
不揃いの麺線たち

思いの外に
細い麺線にもしっかりとコシ




全体的にファットレスで
モデストな水面は

確かにコレ
年配の女性ファンが多いのも頷けて




おっと忘れてた
ワンタン風情が
海底からごっそりと

手打ちのワサワサと
圧延のピロピロの対比が
なかなかの口腔アトラクション

軽く200gはありそうな麺塊も
皆さんスルリとやっつけているワケで


さて
もう一杯は
味噌にしようか鬼迷いながら




オレ的マナーで五目そば




卵と卵で卵がダブってしまったぞ!!

いやコレ
なかなかレアなダブりっぷり
心が弾むダブりっぷり




うん
弱くない
弱くない

しっかり支えて
しっかり塩でも通ってる




麺の美味さを
より一層感じられるの
コッチなのかもしれないね

さらには
白菜の甘みが溶け出して
スープの深さがマシていく




紅一点に




桃一点が
休みにならない箸休め




美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

ああ
最後にキメられて
ホントにヨカッタと思える一杯

うん
また一軒
惜しいお店を失くすことになるんだね


さて
いま一度

今日はラストで
オマケに土曜日だもの




タイヘンなことになるんだろうなー!!
なんつてね
キッチリ焚き付けておきますよ






たきぎの多ッキー 焚き付け用 10kg入
rescure nishida


焚き付け用薪 宅配約100サイズ段ボール箱入り 携帯焚火台・コンパクト薪ストーブ用〔産地〕長野県
八ヶ岳通販


焚き付け用薪 携帯焚火台・コンパクト薪ストーブ用〔産地〕長野県
八ヶ岳通販

Comments (2)

光陽楼@ときわ台 「五目ソバ」

2017-12-21 14:50:17 | ラーメン 板橋区
最近
なにか話題
ときわ台ですけど




話題にならないときわ台も

逆に映えて
逆に咲いて
逆にウレシイ

相変わらずの
オレ街中華事情




宝探しのようでもあり
間違い探しのようでもあり

値段のスゴさも
さることながら

広いキャンバスに
あえて控えめに刻まれた
コンサバぶりがタマランです




じーさん
ばーさんに
戻り娘ってところでしょうか

ユルっとした亜空間に
ビールをイクべきか
どうしようかな

って
いきなりの厨房
火柱が上がって
強烈な炒のサウンド

羊の皮をカブった
山羊クラスかと思いきや




羊の皮をカブった
アルパカのような五目登場




昭和な色彩

やっぱ五目ってば
こうでなきゃね




ところどころに
鍋の欠片が浮かぶかのように

ユルユルなのに
アッツアツで




清湯なんだけど
どこぞクリーミー

コレはまさかの
大当たりかと思わせたところに




確実なるダマという
見事な落としどころ




いやしかし
アレだけの炒サウンド
させていたぐらいだから

随所に焦げも入って
香ばしくアロマティック




タンスを整理していたら
古い封筒に入った
旧千円札で三千円的な
なんだか見つけちゃったぞ感
こそが街中華の醍醐味という




実はときわ台
前から気になってる

古い封筒に入った
旧五千円札的なお店

もう一軒ばかし
あったりしてね





町中華とはなんだ 昭和の味を食べに行こう (立東舎)
リットーミュージック


愛しの街場中華 『東京B級グルメ放浪記』2 (光文社知恵の森文庫)
光文社


東京ノスタルジック街中華 (タツミムック)
辰巳出版


ぜったい、ウマいやつの本[雑誌] エイムック
エイ出版社


Comment